<大風呂敷を畳まぬまま次の大風呂敷を広げれば、支持層のウケはいい。だが現実への対処はどこへ?> 私が出演するラジオ番組のメインパーソナリティーを務める文筆家の武田砂鉄氏に『「いきり」の構造』という著作がある。昨今の世間、特にネットを含む言論界で極論じみた言葉が横行する背景には、情報強者ぶったハッタリを押し通すための「イキリ」アクションの充満がある。そして現実の力学も、実はその流儀に染まってしまっているのでは?という観察と分析の書だ。 イキリを別語で表現すると「ファイティングポーズを取るだけで完結するはずの視覚戦闘・疑似戦闘行為」あたりになるだろうか。そして砂鉄氏の思考では、現実の諸相を「言ったもの勝ち」的にハッタリ定義することも昨今の「イキリ」機能の追加的要素とみており、これはなかなか重要と感じる。 最近、世間を沸かせた大規模イキリ事案といえばやはり、高市早苗首相の対中ファイティングポーズ
最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。 それどころか、立憲民主党が安保法制を合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢、沖縄の基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した) 共同代表の野田・斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道」路線と定義した。 いうまでもなく、共産党・社民党はこの裏切りにブチ切れた。 左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。 それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない? https://anond.hatelabo.jp/20260207195816 https://anond.hatelabo.jp/20260207001814 追記 共産・社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。 そもそも、新

麻衣 @magnolia7112 @shimoigusashu 月曜休みが一般的だけど… 自発的に美術館に行く人以外休館日気にしないよね。 小学生が自発的に美術館に行くだろうか… 親が休館日を調べて子が連れて行かれるってとこが多くて子供は調べてないから知らなそう… 2026-02-06 21:13:56 MiyukiTakane @MiyukiTakane @shimoigusashu 運動会などて土日に行事があって月曜休みになった時に 「美術館や博物館、科学館も休みだねぇ、、」 って会話をしたことあれば分かりそうだな。 娘が小さい頃はママ同士で 「月曜にやってる所」 の情報を共有してました。 2026-02-06 16:32:06


テックライト——テクノロジーへの絶対的信頼と右派的政治観を結合した潮流。ベンチャーキャピタリストのマーク・アンドリーセンは2023年に投稿した「テクノロジー楽観主義者のマニフェスト」という文章の中で「We believe」を113回繰り返し、加速主義の父ニック・ランドとイタリア未来派の主導者である詩人F・T・マリネッティを「守護聖人」として挙げた[4]。シリコンバレーの投資家ピーター・ティールは「民主主義と自由は両立しない」と公言し、海上に人工島を建てて既存国家の法から逃れる構想に出資し、トランプ政権ではJ・D・ヴァンスを副大統領候補に押し上げた。テクノロジーで民主主義を迂回するか、政治権力そのものを握るか——手段は変わっても、選挙で決まるルールに縛られたくないという志向は一貫している[5]。歴史家スザンヌ・シュナイダーはこの潮流に対して、ヤニス・バルファキスらの提唱した「テクノ封建制」概

2025年末、ある文書が物議を醸した。 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部文書とされる「TM特別報告書」。約3200ページに及ぶ報告書には高市早苗首相を含む自民党議員に関する記述が多数あり、教団と政治家とのつながりが改めてクローズアップされた。 しかし、8日投開票の衆院選で、旧統一教会問題への対応については与野党含めほとんど公約に盛り込まれておらず、論戦も盛り上がっていない。 そんな状況に、教団関係者は言う。「神風が吹いた」と。 教団は政治家の「げたの雪」 「教団が政治家との関係を切るなんて絶対無理です。結局は『踏まれても ついてゆきます げたの雪』なんですよ」 元2世信者の40代の男性はそう言い切る。韓国の教団本部からの献金要請が相次いだ1990年代に入信した両親は13年ごろから目の色を変えて選挙運動に取り組むようになった。 第2次安倍晋三政権の発足と重なる時期だ。 両親は朝から

ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」の1月23日放送が「ヤングケアラー」などと指摘され炎上騒動になった問題で、出演した家族の母親が5日、インスタグラムで夫との連名で騒動について言及した。 母親は以前のアカウントを終了し、新たなアカウントを開設。「みなさまへ」と題した声明を発表した。 内容は以下の通り。 この度は、今回の放送をきっかけに、多くの方にご心配やご不安をおかけしてしまったことを、深く受け止めております。 また、インスタグラムをはじめとするSNS上の発信により、不快な思いをされた方、心を痛められた方々に対し、心よりお詫び申し上げます。本来であれば、誰かを傷つけたり、不安な気持ちにさせる意図は一切ありませんでしたが、結果として多くの方にご心配をおかけしてしまったことについて、真摯に反省しております。 現在、家族や未成年の子どもたちに関する情報が、事実と異なる形で拡散されていることを確

「若者はリベラル化したのに、なぜリベラル政党を支持しないか」が議論される https://posfie.com/@OOEDO4/p/5uASNSD これのブコメにこんなのがついてたんだが 若者がリベラル化?! どこが?! ものすごく保守的じゃん、今の子。でなきゃ高市さんの支持率があんなに高いわけない。「反骨精神」のかけらもないよ。 社会 これはびっくり 保守的と断じる理由が、「反骨精神のかけらもない(反体制ではない)」からってのに理解の断絶を感じた。 どうやら、この人にとってはリベラルと反体制がイコールであるらしい。 中の記事を見たらわかるが、若者がリベラル、というのは「個人のアイデンティティ尊重や属性での差別の忌避」のことで、文化的リベラル政策への親和性のこと。 反体制かどうか、というのは文化的リベラルへの親和性と無関係の指標なのだけれど、どうもある世代以上は「反体制」の言い換えとしてリ


カナダ農協・オーストラリア農協はいかにして崩壊したか カナダ、オーストラリアの農協がどうやって崩壊したかは、その現場の近くにいた久保田治己氏が詳しく著書(「農協が日本人の”食と命”を守り続ける!」)で説明しているのだけれど、事情が入り組んでいて、ちょっとわかりにくい面がある。そこで、事実を損ねない形で、なるべくわかりやすい解説を試みる。 まずカナダ農協。カナダはアメリカと違って、ミシシッピ川のような船で穀物を運べる川がなく、鉄道で穀物を運んでいた。鉄道はコストがかかるので政府が補助金を出していたのだけれど、政府はこれを削減してしまったので、ローカル線が廃線に。 ローカル線の駅に穀物倉庫(穀物エレベーター)を配置し、近隣の農家から穀物をかき集めて鉄道で運んでいたのだけれど、ローカル線が廃止になったので、まだ鉄道が走っているところの駅に大きな穀物倉庫を新しく建設する必要が出た。でもカナダ農協は


出木杉くんが大長編の話に出禁の理由 「出木杉とドラえもんをくっつけるのは諸葛孔明と呂布を組ませるようなもの」 と例えれば納得もいくはず 最強の戦力に最強のブレーンが加わってしまうと長編にならない pic.twitter.com/zw79E6UsMH— クロス (@shoot_drive) February 4, 2026 出木杉さんの苦悩(´-`) pic.twitter.com/VzGlSj3orx— 葵月 (@zabu72nezu271) October 7, 2019 ※↑これだけ2019年の投稿(流れとは別) そして、この注目すべき情報が!↓ 実際そうなんですよ 元々出木杉くんって 藤子F先生が命がけの冒険になる劇場版を少しでものび太達の負担を減らすために 劇場版に合わせて原作に登場したキャラで 1番最初の藤子F先生作のブロットでは出木杉くんは登場しているんですが その脚本を読んだ

田中智行 @t_tomoyuki77 ↓これは完全に愚痴ですが、『新訳金瓶梅』は超有名作の初の完訳で、翻訳賞を頂くクオリティで、驚くほど廉価で、新聞雑誌にも取り上げられ、出版社も広告を頑張って下さり、訳者も(多分)まとも。それでも訳者個人の収支は、印刷費負担分と増刷分の印税でようやくトントン。紙の本は本当に売れない… 2026-02-02 17:15:53 田中智行 @t_tomoyuki77大阪の大学教員。中国古典文学、翻訳。『新訳 金瓶梅』(日本翻訳文化賞)。amazon.co.jp/dp/4862656757 ※品切れの際は、鳥影社ネットストアから送料無料でお買い求め頂けます。 choeisha.com ※ここに書く内容は、所属機関とは無関係です。


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