最近の我が家では、7歳の長男が5歳の次男にプログラミングを教えています。iPadをのぞき込む兄と弟。「ScratchJr(スクラッチジュニア)」を使ってドラッグしたりタップしたりしながら、楽しそうにしています。 兄「ここにたこさんを置いてね、こうやると数字が出るから、1ってなってると1個分だけ動くけど、5にすると、5個分先に行くようになるよ、ほら」 弟「ほんとだー」 兄「背景も変えられるよ。こうやって設定してー」 弟「たこさんだから海がいい。おさかなさんも動かしたい」 兄「じゃぁ、おさかなさんを持ってきて(ドラッグして画面の中に持ってくる)、動かしてみる」 弟「10にする!」 兄「それじゃ、ぶつかっちゃうよ。あ、たこさんにぶつかったら終わりっていうゲームにしてみようか。それにはえーっと」 そんな会話が繰り広げられながら、海を背景に、「たこさんがたくさんのおさかなさんから逃げるゲーム」が作ら

■学校の対応わかれる春の運動会シーズンが終わった。組体操事故への関心が高まるなか、各学校の対応は大きくわかれた。 巨大組体操はどうなったのか。「組体操のいま」を報告する。 昨年まで巨大組体操に取り組んできた学校は、今年度次の3通りのいずれかの対応をとっている。 1) 別の種目(ダンスなど)に変更する 2) 低い段数に変更する 3) ほぼ従来どおりに実施する。 1) と2) については、とくに自治体による規制の影響が大きい。運動会に先立って、名古屋市、愛知県、神戸市、岡山市などは段数を制限した。また、東京都や大阪市、福岡市はピラミッドとタワーの禁止[注1]、千葉県内の複数の自治体(柏市・松戸市など)は組体操そのものを廃止した。 ■それでも巨大組体操をつづける学校今春に中学校で披露された9段のピラミッド規制を設けた自治体では基本的に、昨年度までどれだけ巨大なものを組んでいても、今年度において各

日本人は英語ができないことを、疑う者は少ないだろう。 その理由を簡単に調べてみたところ歴史的背景から言語学上の違い、果ては脳科学まで言い訳がズラリと並んでいる。 だが海外で語学学校を経営している方にお話を伺うと、全く違う回答が出てきた。日本では「先生も英語ができないから、生徒も英語ができるわけない」というのだ。 確かに少し前、高校の英語教員でもTOEICスコアが620点しかないと話題になった。データソースをもう少しマトモな国の調査に拠っても中学教員で730点超えは3割を切る。あれだけ単語や文法の授業をみっちりやる教育を受けているにも関わらず、なぜ教師のスコアが惨憺たる結果になってしまうのか? とさらに経営者へ質問してみたところ「発音ができないんです。発音ができなければ、TOEICのスコアも上がらないので」と即答された。 発音ができなければ、TOEICのリスニングスコアが取れない 「発音がで

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