By tim_d Internet Explorer 6から11までの全バージョンに関わる脆弱性の存在をMicrosoftが発表しました。対象OSはWindows 8.1やWindows Server 2012などほぼすべてのWindows OSで、当然、2014年4月9日にサポートが終了したWindows XPも含まれていますが、マイクロソフトセキュリティ アドバイザリの適用はありません。MicrosoftSecurity Advisory 2963983 https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/2963983 New Zero-Day Exploit targeting Internet Explorer Versions 9 through 11 Identified in Targeted Attacks |
掲載当初、「Firefox、プラグイン廃止へ」というタイトルの下、「プラグインを削除する方向で作業を進めている」と記述しておりましたが、誤りであったため修正いたしました。ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位に深くお詫び申し上げます。 Mozillaは「MozillaSecurityBlog - Update on Plugin Activation」において、セキュリティ強化を目的として、Firefoxのプラグイン(メディアの再生などで必要になるソフトウェアの追加機能)不使用を強化する方向で作業を進めていることを伝えた。 Firefoxでは以前から対応を進めており、現在のバージョンではプラグインはデフォルトで無効。プラグインの使用が必要になるページを開くとプラグインを有効にするかどうかをたずねる「click-to-play」という機能が動作する仕組みになっている。記事ではWeb
ノルウェーOperaが同社のコミュニティーサービス「My Opera」を3月1日に閉鎖することを受け、同社創業者で現在は投資家のヨン・フォン・テッツナー氏が代替サービスVivaldi.netを開設した。 立ち上げ段階では無料で、ブログやメール、チャットや写真共有サービスを利用できる。 My Operaは2001年にWebブラウザOperaのユーザーフォーラムとしてスタートし、2007年にはよりソーシャル機能を強化た現在の形になった。だが、昨年10月に、閉鎖が発表された。Operaによると、多数のSNSが普及している現在、ユーザーにとってもそうしたサービスに移行する方が良いと判断したという。 2011年にOperaを去ったテッツナー氏は、OperaがMy Operaを閉鎖することを非常に残念に思い、Opera創業者として、これまでユーザーが築いてきた大切なコミュニティーがこのような形で見捨て
米Googleは1月29日、Internet Explorer(IE)6など古いバージョンのWebブラウザのサポートを段階的に終了することを明らかにした。 同社が使用を推奨しているブラウザのバージョンは、IE 7.0以降、Mozilla Firefox 3.0以降、GoogleChrome 4.0以降、Safari 3.0以降。それよりも前のバージョンについては段階的にサポートを停止する。まずは3月1日に、GoogleドキュメントおよびGoogleサイトでサポートを終了する。 古いバージョンのブラウザでもこれらサービスにアクセスすることはできるが、一部機能が停止したり、新しい機能が利用できない可能性があるという。 現在使っているブラウザのバージョンは、GoogleのWhatBrowserサイトで確認できる。
「Yahoo!JAPAN」が12月中旬から順次、Internet Explorer 6(IE6)のサポートを終了する。“脱IE6”の動きは昨年ごろから世界で強まっているが、国内ポータル最大手がサポートを終えることで、国内でも動きが加速しそうだ。 11月10日現在、Yahoo!JAPANトップページにIE6でアクセスすると、「12月中旬より、正しく動作しなくなる場合がございますので、最新のブラウザのダウンロードをおすすめします」という告知が表示される。 トップページ以外のヤフーの各サービスも順次、IE6のサポートを終了する予定。ヤフー広報部は、「IEも7、8が出、9もβ版が出ている状況。新しい方がユーザーにとっても便利で安全面でもすぐれており、切り変えを促すため」IE6のサポートを終了すると説明している。 IE6は2001年リリース。現代のWebブラウザとしては機能やセキュリティが不十分と指
Internet Explorer(IE)6を撲滅せよ――Web企業が反IE6キャンペーン「IE6 No More」を立ち上げた。 このキャンペーンを立ち上げたのは、WebサイトホスティングサービスのWeebly。同社は撲滅運動に乗り出した理由について、同ブラウザへの対応がWeb企業にとって負担になっているためと説明している。 IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。 このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。
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