■8月12日 日本のサッカー史上最高のストライカーで10日、肺炎のため81歳で亡くなった釜本邦茂さんは野球少年だった京都の小学校時代はプロ野球選手に憧れていた。中学に入り「サッカーなら世界中どこでも行けるし、五輪にも出られる」と誘われサッカー部に入ったが、好きな阪神は大人になっても応援していたという。 1995年の参院選で釜本さんは当時自民党幹事長だった森喜朗元首相のオファーを受け、比例区から当選し1期務めた。このとき、92年初当選の先輩議員に江本孟紀さん(当時自由連合=現サンケイスポーツ専属評論家)がいて「日本のスポーツ予算は少ない。国家のためにもスポーツ振興を」と訴えていた。 元阪神の投手と往年のストライカー。「党も違うので飲みに行ったりはなかったけど、釜本さんは阪神ファンだったので話は合った」と江本さんは振り返る。「国会では新人でも言動には風格があった。身長は私(188センチ)の方が

プロ野球を対象としたスポーツ振興くじの導入が見送られる公算が大きくなっていることが4日、関係者の話で分かった。日本野球機構(NPB)は、超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟から導入の可否について検討を要請され、議連側と意見交換を重ねたが、条件面で隔たりが大きいという。ただプロ野球側は交渉の窓口を閉ざす考えはないとしている。 4日、東京都内で行われたNPBの理事会で「野球くじ」の議論を進める中期経営計画小委員会から報告があり、井原敦事務局長は「進展はない」と説明した。 関係者によるとNPB側は、くじの売り上げにかかわらず一定額を受け取ることを強く要望したが、認められなかったという。また、一部球団からは助成金を受け取ることで文部科学省の関与を受けることに否定的な声が上がっていた。

プロ野球を対象とした「野球くじ」の導入に向けて、日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団が21日、本格的に検討を始めた。NPB幹部と12球団の代表者が那覇市内で会議を開き、スポーツ振興くじ(toto)に野球を加えることを正式な議題として取り上げた。強硬に反対している球団はないとみられる。今後は選手会や審判員との調整が必要だが、早ければ2019年から実施される可能性がある。 関係者によると、購入者が自分では勝敗を選べず、コンピューターが無作為に選ぶ「非予想方式」を想定している。サッカーのtoto「BIG」と同じ方式だが、野球の場合は投票後に対象試合が分からない方式が検討されているという。たとえば、1週36試合のうち一部を対象とするが、どの試合かはtotoの結果が出るまで分からない、という形だ。対象試合数や雨天中止の扱いなど、詳細な方式は今後詰めていく。サッカーJリーグなどを対象としたスポー

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