先日「Chrome デベロッパーツールの使い方」で華麗に使いこなすテクニックを紹介しましたが、それとは異なるデベロッパーツールの便利な使い方を紹介します。 Webサイトやアプリの制作時に、非常に役立つテクニックが満載です。 ※画像は元記事のものではなく、当方の環境のものを使用しています。 デベロッパーツールの便利な使い方 タブ「Elements」を選択 DOM要素を選択 右パネルのタブ「Computed」を選択 「Computed」には、選択したDOM要素に適用されている全てのスタイルが表示されます。そのプロパティの頭にある虫眼鏡アイコンをクリックすると、そのスタイルがあるCSSファイルとそのセレクタの指定を表示します。 これは大きなサイトを制作している時に、非常に有用です。

最近、普段以上にChromeの開発者ツールを使うことに時間をかける機会がありました。その過程で、自分が今まで気づいていなかった機能をいくつか見つけました(少なくとも今までその機能を探す必要に迫られていなかった、とも言えるのですが。例えばブラックボックス化や非同期のスタックトレースなど)。そのため、開発者ツールでとても気に入っているいくつかの機能についてまとめてみたくなったのです。 小さな虫眼鏡ののアイコンは、特定の要素やCSSプロパティに対して、「どのCSSファイルに書かれているどのセレクタ/クラスが最終的なスタイルを決めているか」を示してくれます。例えば、どれかDOM要素に対して「要素を検証」を選び、右側の「Computed」というタブを選びます。確認したいCSSプロパティを見つけてその虫眼鏡アイコンをクリックすることで、すぐさま右側に正しいCSSファイル内のクラス/セレクタを表示してく

新ブラウザMicrosoft Edgeの実力はいかに? ウェブ制作者がおさえておきたい各ブラウザを上回るHTML5描画性能MicrosoftWindowsの最新OS「Windows 10」では、従来の標準ブラウザ「Internet Explorer」に代わって新ブラウザ「Microsoft Edge」が標準ブラウザとなりました。ウェブ制作者としては、Microsoft Edgeのパフォーマンスはどれくらいなのかが気になりませんか? 今回はDOM +CSS3、HTML5 Canvas、WebGLについて、Microsoft Edgeと他Windowsブラウザのパフォーマンスを比較してみました。 検証に用いたデモについて 今回の検証はBunnyMarkで検証しています。Bunnyの表示は「移動スピード・方向」「回転」「拡縮」「透明度」をランダムで適用し、毎フレーム移動をさせています。時間

最近JavaScriptフレームワークについて色々指標のようなものを提示するブログが流行っているようだ。適材適所のもと、これは大規模向きとか小規模向きとか早いだの遅いだの。加え「gitなんか覚えなくたって死なない」とか、UXうえい!みたいな話だと思いきや内容がUIに限ったこととか。 一体最近のフロントエンドはどうなってるんだ?という雰囲気になってきましたので、少しメモ的に書きました。JavaScriptフレームワークについてJavaScriptフレームワークの状況を見ると(フレームワークかライブラリかの議論は置いておき) DOM Web Components Virtual DOM に分かれます。JavaScriptフレームワーク初期の頃はDOMを直接操作するものが多く出現してきましたが、レスポンスなど扱いに難しい面もあり、他のアプローチが考案されました。それがWeb Compoent
対象読者JavaScriptフレームワーク・ライブラリの選定に悩んでいる方本格的にJavaScriptを触るのが初めてという方 jQueryでの大規模なフロントエンド開発に限界を感じている方 必要な環境 Node.jsがインストールされていることが推奨です。React.jsとは何かReact.jsは最近注目を浴びているFacebook製のライブラリで、MVCアーキテクチャでいうViewにあたる機能を提供します。 前提として、JavaScriptの世界でMVCのVといえば、紛れもなくDOM(Document Object Model)のことを指します。特に何も意識しないで作った場合、都合の良いDOMからデータを引っ張り出しては別のDOMを書き換えるといった、行き当たりばったりな作りになりがちです。そこで、MVCの考え方を導入することにより、データを画面とは独立した構造体として切り出し

御嶽山噴火時、その場にいた人たちの証言を集めたコンテンツ『NHK 御嶽山「噴火の証言」』。 Three.jsの利用やDOMとの連携など、製作者の立場から、WebGLでコンテンツを作る利点や注意すべき点について語ります。 ※本稿は実際にサイト作成に関わった面白法人カヤックのフロントエンドエンジニアのごんさんからご寄稿いただきました! ありがとうございます! 50名以上の方が亡くなり、戦後最悪の火山災害となった2014年9月27日の御嶽山噴火。 『NHK 御嶽山「噴火の証言」』は、御嶽山の噴火時、その場にいた人たちの証言を集めたWebサイトです。 3Dモデル上にプロットされた証言をクリックしたり、カメラを自由に動かして、御嶽山を眺めることで、噴火当時の状況を見ることができます。 今回は、開発を担当した面白法人カヤックのフロントエンジニアが、全面WebGLで制作した本サイトの内容について、制作面

この記事は webcomponents.org の記事とのクロスポストです。HTML は言うまでもなく、ウェブページを構成する最も重要な要素です。しかし、提供される機能が低レベルなため、複雑なコンポーネントを作ろうとすると、途端に div だらけの分かりにくい構造になってしまいがちです。例えば、あなたが必要な機能を盛り込んだ独自のコンポーネントを作れるとしたらどうでしょう?例えばそのコンポーネントに、機能を的確に表すタグ名を付けられるとしたら?既存のタグを拡張して、新しい機能を追加できるとしたら? Custom Elements は、それを可能にします。 Custom Elements とはなにか? # Custom Elements は開発者が独自にHTML タグを定義し、サイト上で利用できるようにすることで、繰り返し利用されるコンポーネントを単純化し、再利用する手間を大幅に削減しま

これは VirtualDOM Advent Calendar 2014 に勝手に参加する記事です。 あたたかい春の昼下がりのこと、あるブラウザベンダの社内を不穏な噂が駆け巡った。 「React.js なるライブラリ、どうも仮想 DOM というやつのせいで速いらしいぞ」 もうリアルな DOM はお役御免、ブラウザも商売上がったりか・・・。雇用に不安を覚える人(私)がいる一方、 そのアイデアをとりこんでブラウザの DOM を速く出来ないかと考える人たちもいた。 仮想 DOM はなぜ速いのか。誰かのつてを辿ってReact.js チームにおいでいただき、速さの秘密をテックトークしてもらう。 イミュータブルなデータ構造による単純化、非同期適用による処理のバッチ化、差分アルゴリズムによる副作用の最小化… いくつかのアイデアはブラウザからはどうにもならないが、たとえば非同期化なんかは形は違えどブラウザ
Use the ‹ and › keys to advance backward and forward. Here is our dear friend, the DOM element. For so long, we've had limited options: floats and positioning Web design is the ever-evolving art of placing DOM elements on the page Quinoa portland farm-to-table retro, put a bird onit mlkshk tattooed flannel actually high life carles semioticsiphone. Single-origin coffeeblue bottle helvetica, neu
1. Document Object Model Events Editors Tom Pixley,Netscape Communications Corp. 1.1. Overview of the DOM Level 2 Event Model The DOM Level 2 Event Model is designed with two maingoals. The firstgoal is the design of a generic event system which allows registration of event handlers, describes event flow through a tree structure, and provides basic contextual information for each event. Additio
このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docs コミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。 ����View in English @":�Alwaysswitch to English ドキュメントオブジェクトモデル (Document Object Model, DOM) は、ウェブページを表すHTML のような文書の構造をメモリー内に表現することで、ウェブページとスクリプトやプログラミング言語を接続するものです。ふつうはJavaScript を使用しますが、HTML、SVG、XML などの文書をオブジェクトとしてモデリングすることはコアJavaScript 言語の一部ではありません。 DOM は文書を論理的なツリーで表現します。ツリーのそれぞれの枝はノードで終わっており、それぞれのノードがオブジェクトを含んでいます。 DO

2chまとめみたいなタイトルにしてみた。(してみたかった)HTML5のアーキテクチャと初期化とキャッシュの考え方が、「ウェブエンジニア」は本当に出来てない。 とくにソシャゲをウェブビューに貼ってスマホ対応しました系。本当にダメ。 じゃあどうするか?基本的に「初期化」の考え方を直せばどうにかなる。 (この記事はBackboneを使うときに考えてることだけど、他でも一緒だと思う) 前提 シングルページアプリケーション セマンティクスやSEOは考慮しない 基本哲学 共通モデルの初期化を徹底的に行う サーバーにリクエストを投げるのは最小限 クライアントでサーバーモデルのキャッシュを作り、更新が期待されるまで再取得しない 理由 いくらDOMの最適化したところでUXに影響が大きいのはサーバーリクエスト(200~2000ms)で、プログラミング段階で辛さがあつまるのは非同期処理の部分。 プログラマとし
連載「Webサイト・アプリ高速化テクニック徹底解説」の第5回は、前回の「DOM操作の最適化によるJavaScriptチューニング(前編)」に続く後編です。後編では、createElement()などのDOM操作メソッドを使ったさまざまなテクニックや、パフォーマンスを劣化させるよくあるパターンについて詳しく解説します。 CodeIQとの連動企画! この記事で学べるJavaScriptチューニングのテクニックを、実際にCodeIQの問題で試すことができます。もう既に自信がある方は腕試しに、もしくは理解度チェックのための復習として是非ご活用ください!こちらから問題にチャレンジ! 前回は、DOM操作が遅い原因と仕組みについて簡単に説明し、チューニングのサンプルをいくつか解説しました。その中で、innerHTMLを利用したコードをサンプルにあげていますが、innerHTMLを利用する場合、いくつかの

連載「Webサイト・アプリ高速化テクニック徹底解説」の第4回は、JavaScriptのチューニングのうち、ボトルネックになりやすいDOM操作の最適化について解説します。前編・後編にわたって、DOM操作が遅くなる原因と仕組み、その解決策について詳しく解説します。 CodeIQとの連動企画! この記事で学べるJavaScriptチューニングのテクニックを、実際にCodeIQの問題で試すことができます。もう既に自信がある方は腕試しに、もしくは理解度チェックのための復習として是非ご活用ください!こちらから問題にチャレンジ! DOM(Document Object Model)とは、HTMLをアプリケーション(ここではJavaScript)から利用するためのAPIです。JavaScriptによるユーザーインターフェースの構築やレスポンスの表示など、インタラクティブな部分はほとんどがDOM操作によるも

はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です -はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて -はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28

document.elementFromPoint という便利な関数を知ったので、今作っているChrome 用 Migemo ページ内検索で使ってみた。 これが困ったことに、ブラウザごとにかなり挙動が違うのだけど、本来の動作はこんな感じらしい。 待望の document.elementFromPoint が Firefox 3.0a8pre にて実装された。仕様は nsIDOMNSDocument.idl に詳しく書いてあるが、おおよそ以下の通りである。HTML, XUL どちらの document に対しても使用可能 document の左上を (0, 0) とし、位置 (x, y) にある実際に見えている要素を取得する 同一の document 内に存在する要素のみ取得可能。例えばインナーフレーム内の document 内に存在する要素は取得できず、代わりに iframe 要素を返
As most web developers are aware, a significant amount of a script's running time may be spent performing DOM operations triggered by the script rather than executing the JS byte codeitself. One such potentially costly operation is layout (aka reflow) -- the process of constructing a render tree from a DOM tree. The larger and more complex the DOM, the more expensive this operation may be. An imp
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