VMware製品は企業のITインフラを支えているだけに、買収によってライセンスが変更されても使い続けるかどうか、移行するかどうかをすぐには判断できない。独自調査で、ユーザー企業、ベンダーの今後の対応方針を尋ねた。 BroadcomはVMwareの買収と同時に永久ライセンスを廃止した他、ハイパーバイザー「VMware ESXi」などの単体販売をやめ、今後はバンドル製品のみを販売する方針を発表した。この影響はVMware製品ユーザー以外にも、ソフトウェアを自社製品やサービスに組み込んだベンダーやクラウド事業者、SIerにも及ぶ。実質的な値上げとみられる新ライセンスだが、コストアップに対してユーザー企業はどのような方策を考えているのだろうか。 ユーザーやベンダー、SIerの動向と今後の対応方針を探るため、「キーマンズネット」と「ITmedia エンタープライズ」編集部は共同で「VMware製品の
2023年2月3日(現地時間)、フランスのナショナルサートCERT-FRは、VMware ESXiを狙った脆弱性悪用のキャンペーンが確認されているとして注意を呼び掛けています。ここでは関連する情報をまとめます。 何が起きたの? ⚠️Alerte CERT-FR⚠️ CERTFR-2023-ALE-015 : Campagne d’exploitation d’une vulnérabilité affectant VMware ESXi (03 février2023). https://t.co/KN6GDUdXcL— CERT-FR (@CERT_FR)2023年2月3日 2月4日未明よりVMware ESXiを狙ったサイバー攻撃が発生しているとCERT-FRをはじめ複数のセキュリティ研究者などから報告があがっており、被害に遭ったとみられるホスト数が増加傾向にあることから攻撃が続い
先日書いた vSphere Web Client における Flash EOL のエントリ、やたら刺さる人が多かったらしく、はてなブックマークでも割と人気上位に入る事態に。 b.hatena.ne.jp 人目についたおかげで情報が集まり、ワークアラウンドが見えたので投稿。 Flash Player の法人サポート 公式の販売パートナーでサポートを継続してくれるみたいです。 www.adobe.com 内部環境で互換ブラウザーによるFlashの実行ができるように、更新後のFlash Playerインストーラーを提供する ただし、当然ながら有償契約となるし、あと 2ヶ月あまりで契約締結→ソリューション提供まで辿り着けるかはちとキビしいのでは…Chromium 版 Edge の IE モードで動く? こちらのエントリより。 www.orangeitems.com とりあえずChromium
時が流れるのは早く、既に 2020 年も 10 月半ば。 あと 2 ヶ月で 2020 年も終わり、来てしまうのです… そう、Flash の EOL が。 普通にネット見る分にはさすがに Flash コンテンツを見ることはほぼ無くなり大した影響はなさそうですが、VMware 界隈だと vSphere Web Client (Flash版)がメインのGUI である vSphere 6.0 が一応 EOL 前ということで、お世話になる人はまだいそう。 気になる文言 Adobe のページより www.adobe.com 4.2020年末を過ぎても、アドビから旧バージョンのAdobe Flash Playerをダウンロードできますか? いいえ。アドビは自社サイトからFlash Playerのダウンロードページを削除します。また、Flashベースのコンテンツは、サポート終了日以降、Adobe Fla
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く