Chapter 2 OMake quickstartguide Description For users already familiar with makeBuilding a small C program Larger projects Subdirectories Other things to considerBuilding OCaml programs The OMakefile and OMakeroot files Multiple version supportNotes 2.1 Description omake is designed forbuilding projects that might have source files in several directories. Projects are normally specified usi
omake という make のパチモンみたいなものがある。だが、「おまけ」の癖にこれが素晴らしいツールなのだ。私が仕事でOCamlプログラムを書く時には必ずこれを使う。 念のために言っておくと、OCamlMakefile という、OCaml でよく使う定義を集めた Makefile 集のようなものがあるが、これは omake ではない。omake は超強力 make コマンドだと思ってもらえれば良い。 詳しいチュートリアルを書くつもりはない。それは omake の作者にまかせて、特徴を並べよう: OCamlプログラムをコンパイルする際のルールが既に登録されている。.SUFFIXES: .ml などと書く必要はない。 依存解析が自動かつ強力。依存ルールを書く手間が大幅に減る。 ディレクトリを跨いだプログラムのビルド。依存解析は OMakeroot ファイルの存在するディレクトリを頂点として
OMakeすごい。OMakeはマジですごい。 OMakeはGNU makeの代替品みたいなものなんだけど、正直なところこのツールの強力さはGNU makeと比べると失礼なくらいすごい。これのおかげで、「コード修正→ビルド→デバッグ→コード修正→・・・」のループの、ビルドにあたる作業がほぼ消え去った。 ファイルの依存関係の解析がとにかくすごい。よくあるユースケースなんかの場合、最小限の手間でほぼ完璧に依存関係を網羅して、よしなにビルドしてくれる。 とりあえず、はやみずが実際に使ってみたケースを例にとってそのすごさの一端を紹介しようと思う。 case study 論より証拠ということで、自分が OMake を試しにつかってみたケースを紹介する。C言語でスタティックライブラリを作っていて、それに加えて簡単なテストプログラムを書いている。 /include/ 以下にヘッダファイルが全部ある /sr
はじめに本記事はCompetitiveProgramming (その2) Advent Calendar 2016の19日目の記事です。 www.adventar.org この記事では、プログラムのコンパイルを自動化するツール、OMakeの使用方法を、競技プログラミングの実例に沿って簡単に解説する。本記事の対象読者 (主にUNIX系OSで)コマンドラインを使ってプログラムをコンパイルしている人Windowsでも利用可能なようだが、インストールが大変 特に、OMakeに全く触れたことのない人 OMakeとは OMakeとは、プログラムを簡単にビルドするためのツールの一種である。同様のツールとしてはMakeが有名だが、OMakeは基本的にこれを更に発展させたものとなっている。 読み方はおそらく「オマケ」ではなく「オーメイク」だと思われる。 OMakeプロジェクトページ 1. ガイド
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