高校生の息子がiPhoneが欲しいと言い出した。我が家では、これまでガラケーで我慢させてきたのだが、iPhoneを使っている友人が多いとのことでAndroidではなくiPhoneを指定してきたのだ。 親の私も就職するまでは電話料金を支払ってやるつもりなのだが、気になるのが月々の料金だ。息子は通学の電車で音楽を聴いたりもしたいと言っているので、通信容量にも不安が残った。 ここでは、息子のスマホ購入に際して考えた筆者の体験をレポートしよう。ちなみに最終的に決定したのは中古iPhone 6に、家計に優しい格安SIMの組み合わせだ。 ●「OCN モバイル ONE」は通信容量を消費せず音楽ストリーミングが聴ける まず、月額の出費を抑えるために大手キャリアとの契約ではなく、格安SIMを使うということを前提にしていた。しかし数ある格安SIMのなかでどれを選択すべきかがまったくわからなかった。 ポイントは

このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com はGMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 2024年5月時点の調査。
アップルの新iPhone発表イベントからはやくも2週間が経過した。「iPhone 7/7Plus」からの正常進化モデルと言われる「iPhone 8/8 Plus」はすでに発売が開始され、実機を手にした人も多いと思う。また、11月にはホームボタンを廃止した5.8インチフルスクリーンの「iPhone X」の発売が控えている。まだしばらくは最新のiPhoneをめぐる情報に人々の注目が集まるだろう。 ■iPhoneのラインアップが格安スマホの課題でもある そんなタイミングで、格安スマホ/SIMサービスでしのぎを削るワイモバイルとUQモバイルが相次いで「iPhone 6s」を取り扱うことを発表した。32GBモデルと128GBモデルが用意され、発売開始はいずれも10月の予定。iPhoneがラインアップされていない、もしくはラインアップが少ないことで、格安スマホ/SIMの契約に踏み切れない人も多いと聞く

Googleは開発者向けカンファレンス「 target="_blank">Google I/O 2017」においてフォトストレージサービス「Google Photo」の新機能を発表している。新機能は、「Suggested Sharing」「Shared Libraries」「Photo Books」の3つで、いずれも写真のシェアに関連するものだ。 ■写真を送信する手間がなくなる「Suggested Sharing」 グループや家族間で撮影した写真を送信することは時に面倒なもの。「Suggested Sharing」はこうした作業の省力化を目的とした新機能で、ユーザーが何もしなくても自動的に写真を選択し、誰が写真に載っていたかに基づいて誰に送るべきかを提案してくれる。 新しくなった共有タブには、ユーザーの共有アクティビティやGoogle Photoからの提案がすべて表示される。このタブは、今

サムスン電子は、同社最新スマートフォンやバーチャルリアリティ(VR)など同社ブランドの世界観を一度に体験できるアミューズメントパーク「Galaxy StudioTokyo」を26日から、ギャラリースペース「原宿BANK GALLERY」で開催する。 「Galaxy Studio」は2016年5月に日本で「Galaxy S7 edge」が発売となったことを皮切りに、東京(5月・10月)、大阪(6月・2017年1月)、横浜(9月)、名古屋(9月・12月)、福岡(3月)の5都市で計8回実施されてきた。内容が一新された今回は、特にVRのアトラクションが充実。中でも海外での製品発表イベントで登場し、大きな注目を浴びた前後左右あらゆる方向に椅子が回転しながらVRコンテンツが楽しめるアクロバティックな「パルサー」や、雪景色の中を猛スピードで滑走する「スケルトン」、そして会場内で実施のスタンプラリーをコ

信じて待っていたユーザーに朗報だ。世界最小のLTEスマートフォンをうたう「Jelly」が日本の技適マーク取得に向けて動き出すことが決まった。 同スマートフォンは、米クラウドファンディング「Kickstarter」で5月3日に出資受付が開始され、最低目標額の3万ドルを57分という超短期間で達成した話題の商品。本日19日時点で目標額の30倍を超える92万ドルを集めるなどするなど大人気となっている。JellyはLTE通信に対応し、最新のAndroid 7.0を採用。本体サイズは高さ92.3×幅43×奥行13.3mm、本体重量は60.4gと極小ながら、RAM 1GB・ROM 8GB/GPS/加速度センサ/電子コンパス/ジャイロスコープ/リア800万画素・フロント200万画素のカメラを搭載するなど、スマートフォンとしての基本スペックが盛り込まれている。また言語は日本語を含む44ヶ国語に対応しており、

リードエグジビションジャパンは、「第1回AI・人工知能EXPO」を6月28日から開催する。 「第1回AI・人工知能EXPO」は、日本初の人工知能に特化した専門展。当日はNTTコミュニケーションズや野村総合研究所、サイバーエージェント、ソフトバンク、日立製作所などAIに関するサービス・技術を持つ企業110社が会場に集結し、チャットボットやディープラーニング、機械学習など最新の研究からアプリケーションまでを網羅する。 また、会場では楽天技術研究所代表・森正弥氏による「AIによるマーケティングの変革」や日本マイクロソフト・テクニカルエバンジェリスト 大田昌幸氏による「チャットボットによる新たな顧客対応」、日本電気中央研究所・データサイエンス研究所所長 山田昭雄氏による「ビッグデータ戦略とAI」など、業界の第一人者による講演やセミナーが連日開催予定となっている。 「第1回AI・人工知能EXPO」は

Twitterは、ユーザーデータの共有管理ツールの拡張およびプライバシーポリシーの更新を案内している。 まずはユーザーデータの共有内容を管理する新しいツールについて、同社は統計や興味関心データや広告主が特定の利用者層をターゲットする際の参考データとなる「Twitterデータ」の管理項目を拡張するとしている。デバイスや行ったことのある場所、興味のあるツイート、ログイン履歴など、どのようなデータが参照されているのかをユーザー自身が把握し、自身でその内容が編集できるようになる。また、個人を特定できない集計データの共有に関するポリシーが改定され、データ共有の管理設定が追加された。これにより、「カスタマイズとデータ」の設定部分で、自身のデータの共有をより細かくコントロールできるようになり、共有したくない情報が外せるようになった。 さらに複数端末でTwitterを利用する際、他のデバイスからの利用情報

音楽ストリーミングサービス「Spotify 」ですべての機能やサービスが利用可能なプレミアムプランが、通常月額980円から3ヶ月間100円となる「Spotify Premium 2017サマーキャンペーン」が期間限定で開催されている。 国内外4,000万曲の楽曲を楽しむことができるSpotifyは、昨年日本に上陸。無料のフリープランも提供されているが、月額980円のプラミアムプランは音楽をより高音質で利用できるほか、ダウンロードすることも可能。また、楽曲のスキップも制限なく可能で広告も入らない。「Spotify Connect」を利用すれば、手持ちのスピーカーやテレビ、車でも音楽を楽しむこともできる。 無料で使えるものに対して課金するのはバカバカしいと考える方や、一度試してみたいが初めから980円を払うのは嫌だという方にとって、今回の「Spotify Premium 2017サマーキャンペ

セブンイレブンとタイトーは、「nanacoフィギュアSplatoon 2」の予約受付を本日18日から開始する。 電子マネー「nanaco」初のフィギュア型が採用された「nanacoフィギュアSplatoon 2」は、7月21日に任天堂から発売予定となっているNintendoSwitch用新作ソフト「Splatoon 2」の主人公「イカ」とnanacoとの初のコラボレーション商品。色鮮やかな目を引くデザインが特徴で、ネオンピンク、ネオングリーン、ネオン イエロー、ネオンパープル、ブライトブルー、サンイエロー計6色のカラーラインナップが用意されている。キーホルダー金具で、鞄につけたり身に着けたりと手軽に持ち運べるので、出かける際にもぴったりだ。通常のnanacoカードなどと同様、専用の電子リーダーにフィギュアをかざすだけで支払い可能となっている。 発行手数料込みで、価格は税別1,980円。セ

米Googleは現地時間17日(日本時間午前2時)より開発者向けカンファレンス「Google I/O 2017」を開幕。その基調講演となるキーノートが早くも公開されている。 同社は「Google I/O 2017」において、音声アシスタント「Google Assistant」のiPhone対応や、家庭向け置き形デバイス「Google Home」の日本投入、被写体検索機能「Google Lens」などの発表を行った。週末であれば多少の夜更かしも許されるかもしれないが、日本時間では木曜日の未明とあって、残念ながらライブを見ることができなかった方も多いはずだ。今回公開されたキーノート動画では、そのすべてが閲覧可能。発表の様子をこの目で見たいという方はぜひチェックだ。 なお、現地時間19日まで開催されている「Google I/O 2017」では、今後VolvoとAudiの次世代車に直接搭載されるA

米Googleは現地時間17日、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2017」を開幕。家庭向けの置き形デバイス「Google Home」が日本にも登場することがアナウンスされた。 「Google Home」は、昨年10月に発表されたパーソナルアシスタント端末。Amazonが先んじてリリースした「Echo」の対抗で、リビングに設置することが想定されており、ノイズと命令を聞き分ける。AI技術を使った対話型の「Google Assistant」を搭載し、ユーザーの質問に答え、メディアをコントロールし、Chromecast等との接続により、音楽ストリーミングなどをサポートする。Googleのサーチエンジンもサポートしているので、YouTubeでの音楽再生や、Google PlayMusic、Spotify、Pandoraの利用もお手のものだ。 これまで日本でのリリースは触れられてこな

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