爆風吹き荒れるなかをパトカーで走行、実際の鉄道駅で銃撃戦……往年の刑事ドラマのようなシーンを、一般人が体験、撮影できるイベントが福岡県の筑豊地方で行われています。映画などの「爆破ロケ」を誘致し、町おこしにつなげる活動です。 筑豊は爆破ロケの適地? 福岡県の筑豊地方で、映画などの爆破シーンのロケを誘致し、町おこしにつなげる動きがあります。映画ロケ誘致だけでなく、一般人が爆破をともなうカーアクションを体験したり、撮影したりするイベントも行われています。 平成筑豊鉄道 金田駅構内で行われた爆破アクションシーン撮影イベントの様子(画像:筑豊アクションプロジェクト)。 「筑豊アクションプロジェクト」と看板に掲げてこの活動を行っているのは、福岡県飯塚市の出身で、映像作品制作などを手掛ける永芳(ながよし)健太さんです。本業のかたわら、なぜこのような活動を行っているのか聞きました。 ――なぜこの活動を行っ


神奈川県横浜市の鶴見区~川崎市川崎区のあたりは、4万人規模で沖縄からの移民を受け入れた地域だ。 今でも当時の沖縄の方に加え、その二世三世の方が多く暮らしており、昔ながらの貴重な沖縄カルチャーとおいしい沖縄グルメが残る街だ。 しかしここはかつて日本にあった、沖縄出身者への偏見に耐えて生き残った街だった。 ライター、番組リサーチャー。過去に秘密のケンミンSHOWを7年担当し、ローカルネタにそこそこくわしい。「幻の○○」など、夢の跡を調べて歩くことがライフワークのひとつ。ほか卓球、カップラーメン、競馬が好き。(動画インタビュー) 前の記事:観光地の地元民はどんな店へ行くのか? 箱根で聞いたらコンビニとドラッグストアが大人気だった > 個人サイト文化放想ホームランライター 「沖縄タウン」が残る鶴見へ まずは関東最大の沖縄タウンが残る、鶴見へ。ここは約3万人もの沖縄からの移住者を受け入れた地域だ。


「ファミマこども食堂」始まるコンビニチェーンのファミリーマートが、今日、「ファミマこども食堂」を実施した。 今年2月1日、「『ファミマこども食堂』を全国で展開する」と発表したことに基づく。 首都圏でテスト実施を重ねてきての、今日の開催だった。 懸念の声もあるが……ファミマこども食堂については、一部から懸念の声があがっているという。 「ファミマこども食堂に対する世間の見方は好意的なものが目立つ。だが、貧困対策に取り組む関係者らからは、違和感や批判的な声が上がっている」 (東京新聞、2月15日「こちら特報部」) 私自身、「貧困対策に取り組む関係者」の一人だが、「ファミマこども食堂」を歓迎している。 東京新聞でも、こども食堂を運営しているNPO法人「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」の栗林知絵子理事長は「子どもを見守る姿勢を企業が示すのは大歓迎」と話している。 また、私は「NPO法人全国こ

自業自得としか思えない 東京みたいな子育てにむかない町で結婚して子供育てようとしてるんだから、当たり前だろ 東京で結婚して子供作って働いてるとか、勝ち組様で、俺みたいな年収100万のコンビニバイトで結婚なんて出来ねえ奴からすると殿上人のくせに ぼくちんたちに配慮して!!!優しくして!!!! とかアホか 恵まれてるくせにこれ以上配慮を求めるな 舌打ちくらいなんだよメンタル弱すぎ おまえら好きで子供欲しくて作ったんだろうが、世の中でおまえが通勤電車で会っている人たちの中には、子供欲しくても経済的理由で作れない奴がごろごろしていて、そいつらの屍の上におまえは立ってて給料貰ってるんだよ なんで奴隷の俺たちにこれ以上配慮を求めるんだ ほんと上級国民うざい スタバでお仕事いいですねーはいはいお金持ちですねーwwwwww

ジャーナリストの安田浩一氏が陰謀論や都市伝説を徹底取材する「安田浩一ミステリー調査班(通称YMR)」。沖縄に流布する陰謀論「中国脅威論」の実態を探る「沖縄編」の後編をお送りします(前編はこちら)。 「龍の柱」と中国脅威論沖縄の海の玄関口といえば、那覇市の若狭地区である。 すぐ近くの港には大型クルーズ船が停泊する客船ターミナルがあり、下船した外国人観光客が歩く姿を見かける機会も少なくない。 上陸した観光客を迎えるのは、道路を挟んで建つ2本の龍柱(龍を形どった柱)だ。 高さ約15メートル、幅は約3メートル。とぐろを巻き、鎌首を持ち上げたデザインは、間近で見上げれば圧倒的な迫力が伝わってくる。玄関口にふさわしい巨大なモニュメントだ。 この「龍柱」が完成したのは2015年12月。故・翁長雄志前知事が那覇市長だった時代に計画したものだ。 事業主体の市は次のように説明する。 「中国・福州市との友好都市


「中国人観光客に油断するな」だって?那覇市役所(沖縄県那覇市)前の路上に怒声が響く。 「みなさん、シナ(※中国に対する蔑称)がどんな国なのか知っていますか!」 拡声器を使って街頭宣伝をしているのは、地元の保守系団体だ。毎週水曜日の昼、この場所で主に「反中国」を訴えている。 「沖縄は日本でしょ!」と記された幟を背にしておこなわれる街宣は、地元ではおなじみの風景となっている。 リーダー格の男性に話しかけたが、完全に取材拒否。 「あなたとは話したくない。話しかけるな」 そりゃあ、失礼しました。 ならば、ほかのメンバーに声をかけようとするも、リーダーがすかさず注意を促す。 「安田とは一切のコミュニケーションを取らないように。名刺をもらってもダメ」 ……厳しい。右派を批判的に取材していると、こういうこともある。 しかたなく、おとなしく街宣に耳を傾けた。 「シナに対してはアメとムチなんて通用しない。ゲ


りんと一緒に歩こう☆ 1万5千人に1人が発症するプラダー・ウィリー症候群をもつ息子のりん。 我が子が障害を持って生まれてきたことをきっかけに、税理士の仕事を辞めて、児童発達支援事業所を作ったママとニコニコ笑顔のりんとの生活を綴ります。

「食用を目的としたセミの幼虫等の捕獲はやめてください」――。埼玉県内の複数の公園に貼り出された注意書きの内容に、ネット上で「えっ...」「食べるの!?」といった驚きの声が相次いでいる。 いったいなぜ、わざわざ「食用」と限定して注意を呼び掛けているのか。J-CASTニュースが、こうした注意書きを掲出している川口、蕨(わらび)両市の担当課に取材すると...。 市民から複数件の「通報」が 話題の発端は、あるツイッターユーザーの2018年8月18日の投稿。川口市西部にある青木町公園に、セミの幼虫を食用のために捕獲する行為を止めるよう注意する貼り紙があったことを、写真付きで紹介したものだ。 公園内の立て看板に貼られた注意書きでは、「食用」「セミの幼虫等」「やめて」といったフレーズを赤字で強調している。日本語だけではなく、同じような文言を英語と中国語で記した貼り紙もあった。 こうした注意喚起は、ネット



「保護なめんな」「生活保護悪撲滅チーム」――。ローマ字と英語で書かれたジャンパーを羽織って、生活保護受給者宅を訪問する。2007年から約10年にわたって神奈川県小田原市の職員が着用していたものだ。 2017年1月に問題が発覚し、職員の対応は「受給者を威圧する」と批判された。市は改善を宣言する。あれから1年半、小田原市の生活保護行政は大きな変化を遂げていた。 小田原市職員「取り組みを話すのは初めて」報告する小田原市職員 7月14日、東京。生活保護問題に取り組んできた弁護士らが開いたシンポジウムで、小田原市の職員2人がやや緊張した面持ちで報告を始めた。 「小田原市の取り組みを報告するのはこれが初めてです」と市企画政策課の加藤和永さんは語る。ジャンパー問題が発覚してから、市の対応は早かった。 対応を振り返っておこう。市の生活保護担当の職員らが「保護なめんな」「SHAT(※生活保護悪撲滅チームの頭


「命の危険感じる」近隣住民襲う竹林 相続の80代、資金が底…管理に限界 放棄は法で認められず2018/5/4 6:00 (2022/12/8 12:12 更新) [有料会員限定記事]


衝撃をもって受け止められた、阿部幸大氏による「教育と文化の地域格差」に関する論考「『底辺校』出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由」。「地方には、高等教育を受ける選択肢や機会そのものが不可視になっている層が少なからず存在する」という問題提起は、多くの読者の共感を得ると同時に批判をも呼び、議論はなお収まらない。 膨大な数にのぼる反響をふまえて、続編をお届けする。 ぜひ最後まで読んでほしい前回の記事が想像以上に大きな反響と議論を呼んだため、本稿は連載形式をとることになった。さしあたり今回は、前回の記事に対していただいた反論や疑問に応答する。 反応はあらゆる媒体にわたって膨大な数にのぼっており、とてもすべてに目を通せたわけではないが、以下では、とくに重要だと思われるいくつかの指摘をピックアップして、できる範囲でお応えしたい。リアクションの総括には「現代ビジネス」編集部の担当者も協力してくれた。


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