津原泰水(やすみ) @tsuharayasumi @nakano0316 正月あけ、担当を通じ、『日本国紀』販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない、と通達されました。「どうしろと?」という問いに返答を得られることなく、その日のうちに出さない判断をしたとのメール。それ以前の忠告警告はありません。それどころか話に頷いてたくせに。 2019-05-14 10:44:07 津原泰水(やすみ) @tsuharayasumi @nakano0316 まあ違法な圧力ですよ。しかし屈する気も被害者ぶって世論に頼る気もないし、作品に自信があるので、淡々と他の版元をあたり、文庫はどうなったか、という嘲笑めいた有本香氏の挑発にも、空惚けておりました。幻冬舎に告げたいのは一言、「小説そのものに興味がないのなら、小説家には近付くな」です。 2019-05-14 10:56:12

漫画の立ち読みご自由にどうぞ――。大手出版社の小学館が、書店で漫画を立ち読みできないようにするフィルム包装(シュリンクパック)の取りやめを呼びかけ始めた。名付けて「コミックス脱シュリンクパックプロジェクト」。この春、一部の書店で包装をやめたところ、少女・女性向け漫画で売り上げが20%増えたため、今後拡大する方針だという。 小学館によると、シュリンクパックは、立ち読みや破損を防止するために30年ほど前から多くの書店が採用したという。ただ、近年は出版不況や漫画離れの影響で「漫画売り場に立ち寄る人が減っていると実感していた」(小学館マーケティング局・福本和紀さん)。電子書籍の場合、試し読みを設けると漫画の売り上げが増えた実績があるため、「まずは読んでもらうため、接点を増やしたい」と、包装を解くことを試みた。 今年3月から5月に全国の書店36店に呼びかけ、「闇金ウシジマくん」「MAJOR 2nd」

提供:株式会社出版デジタル機構 解説:鷹野凌 こんにちは、ブクログ編集部です。 発売前の本の“ゲラ”を読める夢のようなサービスがスタートしたことをご存じでしょうか? そのサービスは「NetGalley(ネットギャリー)」というサービスです。 実はブクログユーザーも使っている話題のサービスですが、今回は電子書籍市場に詳しいフリーライターの鷹野凌さんに、「NetGalley」の注目ポイントや使い方についてお聞きしました。NetGalley こんにちは、フリーライターの鷹野凌です。 読者がレビューを投稿できるサービスは「ブクログ」を始めいろいろありますが、まさか発売前の本を読んでレビューを投稿できるサービスが登場するなんて! 初めて「NetGalley」の存在を知ったときは、ほんとうに驚きました。 試し刷りの「ゲラ(galleys)」データが読める 「NetGalley」はアメリカ生まれのサー

「危険もあるけど、可能性もあるはず」――講談社は、5月22日発売の月刊漫画雑誌「モーニング・ツー」5月号を丸ごと、同日からWebサイトで無料公開した。 「T-Time」ビューアのプラグインを組み込んだWebブラウザで専用サイトにアクセスすれば、6月号発売日前日・6月21日まで閲覧できる。 無料公開は今後、1年間続ける予定。6、7月号も、発売同時に無料公開することが決まっている。 モーニング・ツーは、「モーニング」増刊号として2006年に創刊。「聖☆おにいさん」(中村光)、「不思議な少年」(山下和美)などを連載している。 「買いたいのに手に入らない」という読者の声を受けて昨年、3号限定・発売から1カ月遅れで丸ごとネットで無料公開。「想像をはるかに超える圧倒的な反響を各方面からいただいた」(告知ページより)という。 反響を受け、「目立ちたがりのわれわれは、こんだけ騒いでもらったら黙っていられま

2009.04.19 出版社の力を借りないマンガって・・・単なる同人じゃん? (28) カテゴリ:カテゴリ未分類 「ブラックジャックによろしく」の佐藤秀峰先生が、「雑誌でマンガを掲載するのは最後になる」宣言をし、今後はWebで作品発表&出版社に頼らない単行本販売を行う、との声明を発表しました。 えーと・・・これって単に「同人誌を作る」のと変わりませんよね(W. 思うのですけどWebと自分の力を過信しすぎていないか?ということ。と、いうのは佐藤先生クラスであっても個人出版で今後も「漫画家として生き続けられる自力があるとは思えない」からです。 似たケースに「ゴルゴ13」で有名なさいとうたかを先生や小池一夫先生のような、ご自分で出版社を持っているケースがあります。この場合も掲載雑誌があるからこそ、現在の知名度や長期継続的に人気を博しています。彼らのような大御所作家さんは掲載雑誌と単行本印刷の権利

ブックオフ株を大日本印刷、講談社、小学館、集英社らが取得へ(海難記) 仲俣さんの記事で知って仰天!&新文化の続報。 講談社、小学館、集英社とDNPグループがブックオフ株式約30%を取得へ(新文化) またしても筆頭株主としてDNPがここで登場しているんですが、今回の主役は出版大手三社ではないかと思われます。出版大手三社がブックオフ株を取得するために、まずブックオフとDNPの両方につながっている丸善に相談、丸善が影のフィクサーとなって、ブックオフの投資会社に話をもっていき、DNPに資金を出させたという構図っぽい気がします。DNPはICタグの件で若干のメリットはあるものの、ブックオフとなると自社の主業務と直接的なシナジーは生みにくいので、今回は出版大手に恩を売るという感じだったのではないかと推測します。 これによって、大手三社は、断裁していた返品余剰在庫を堂々とブックオフに売ることができるように
人気漫画家&編集者“暴走”…笑えない漫画業界の荒廃 公称38万部だが実売は15万部 「金色のガッシュ!!」原稿紛失で小学館を提訴した漫画家の雷句誠さん=08年6月(クリックで拡大) 最近、一部の人気漫画家や編集者の“暴走”が問題になっている。漫画家が原稿料や実売部数の実態をブログで暴露したり、漫画誌の編集者同士が批判しあうなど、収拾がつかない事態だ。 昨年3月、小学館の「週刊少年サンデー」で『ワイルドライフ』を5年間連載した漫画家の藤崎聖人さんが、自身のブログに≪心の底から“よかった”と思ったことなどひとっつもないくらい、忘れたいくらいいい思い出のない作品≫などと書き込み、ファンの間で話題になった。不満の理由は不明だが、藤崎さんは今年4月、サンデーのライバル誌「週刊少年マガジン」(講談社)に“移籍”し、これも大きな話題を呼んだ。 昨年5月には、やはりサンデーの人気連載だった『金色のガッシュ

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