
はてなキーワード:iCloudとは
最近のブラウザーは通信を暗号化して、プライバシーとセキュリティをより強化する機能がある。
なお、ほとんどのブラウザーでデフォルト設定はオフで、必要ならオンに変更する必要があるので注意。
オンにすると一部サイトでは海外扱いになり不具合が発生する。フレッツIPv6閉域網にもフレッツ外の扱いになるため接続できない。また、Wikipediaはプロキシ接続での編集を一切禁止しており、プロキシ扱いになるため、編集ができなくなる (編集頻度が多いなら例外設定やスマートフォンではアプリから編集するなど検討を) 。
なお、ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6専用ウェブサイトにアクセスできるようになる場合がある。
IPv6で接続しているかを確認したい場合は、anond:20260215110540 を参考に。
そんな機能はない。
※追記: ただし、HTTPS化されているウェブサイトをHTTPS優先で接続する設定は、この記事に記載の全ブラウザーで (Chromeでも) できる。一番下の追記も参照。
Googleは広告会社でもあるので、プライバシー保護とは基本的に相性が悪いと考えるべきだろう。
利用者も世界最多であるがゆえのデータ量でユーザーに (プライバシーより利便性という形で)還元するという方向である。Google Mapsの渋滞表示や施設の混雑状況表示はこれで成り立っているというのがある。
なお、拡張機能でVPNは個人的にはおすすめしない。VPNアプリを使用するべきだろう。
2つのリレーを使うようになっていて、1つ目はISPからAppleへのリレー、2つ目はAppleからコンテンツプロバイダーへのリレーになっている。コンテンツプロバイダーは公開されていないが、プライベートリレーをオンにしたときに表示されるIPアドレスを見るに、Cloudflareがその1プロバイダーにふくまれているっぽい。
無料でも初期設定でメールやSafariのトラッキングコンテンツ (アクセス解析など) のみ保護してくれるが、有料プラン (2026年2月現在最低月額150円) に加入してプライベートリレーをオンにすることで、Safariでアクセスするすべてのウェブサイトが保護対象になる。
暗号化サービスとしては日本トップレベルの普及率となっているため、不具合の発生率は低め。
検索結果の精度向上のため位置情報 (GPSではなくISPによるもの) を保持するかプライバシー保護向上のため国情報のみ使用するかを選択できる。ブラウザーでradikoを再生するとかなら (エリアフリープランを除き)位置情報を保持する設定にすべきだろう。
なお、AppleのウェブサイトにIPアドレスと位置情報の一覧 (CSV) が公開されている。アクセス制御が必要なら参考にしてほしい。
https://developer.apple.com/jp/icloud/prepare-your-network-for-icloud-private-relay/
"Microsoft Edge セキュアネットワーク" という機能。Cloudflareに接続される。現時点では、PCのみ対応でモバイルでは使用できない。
個人のMicrosoft アカウントでサインインすることで、5GB / 月の容量を使用できる。保護レベルは3段階から選択でき、指定したサイト、最適化 (初期設定) 、すべてのサイトから選択する。指定したサイトとすべてのサイトはその名のとおりだが、最適化は容量を節約するため、動画視聴サイトが自動的に保護対象から除外されるなど、5GBをなるべく使い切ることがないよう、うまいこと調整してくれる。
現時点では、企業では使用不可。 "最新情報にご期待ください" とのことだが...。
"BraveVPN" という機能。Guardianに接続される。月額9ドル99セント、または年額99ドル99セントで10台まで保護できるうえに、なんとブラウザー以外も含めた全アプリを保護してくれるとのこと。
プロトコルにLightway (ExpressVPNで使用しているものと同じ) を採用しており、消費電力の少なさを売りにしている。
無料だと3地域のサーバーに接続できるが、有料プラン (月8ドル / 年48ドル) にすると30以上の国別サーバーに接続でき、ブラウザー以外も保護されるようになるとのこと。
とはいえ無料でも無制限に使用できる (この記事の中では) 唯一のブラウザーなので、Opera内だけ保護してなおかつ地域限定コンテンツも使用しないなら選択肢になる。
有料 (月9ドル99セント / 年99ドル99セント) だが日本は対象地域ではないため使用できない。
有料だが日本は現在対象地域ではないため使用できない。ただしウェイトリストに登録できる。
マルチホップ機能が使用できる。これはパフォーマンスと消費電力が犠牲になるが、2か国のサーバーにリレー接続することでよりプライバシーが保護されるという仕組み。
1つめのほうについて書いた段落は投稿してすぐに消した。それまでの間についてしまった反応だが ("この内容を登録する" を押す前に "確認する" を押さなかった自分の落ち度ではあるが) 、返信する。
2つめのほうはそれより後だが、内容がほぼ同じのためまとめて返信する。
確かにHTTPSは日常閲覧するサイトの9割 (個人差はあるが一般的な使い方の人の場合) になっており、長期間更新放置されているサイトもHTTPS化される例 (かめプロジェクトなど) が増えているため、ほとんどの人にとってはなくても困らない機能だろう。なお、ChromeであってもHTTPS化されているサイトは優先的にHTTPSで接続する設定はできる (これは本文で書き漏れていたため追記した) 。
ただ、残りの1割のサイトはいまだに暗号化が行われておらず、このようなサイトを閲覧する機会が多い人は、暗号化機能を使用する価値があると考えている。
とはいえ、そのようなサイトはプライバシーのみならずセキュリティリスクでもあるので、可能ならば避けて他のHTTPS対応サイトで代替できないかを検討するべきではあるが。
--- ここから2026-02-16 ---
ほとんどのウェブサイトは、接続元の判定ではなくトラッキング機能で判定しているため、この機能による影響はない。
ただし、Chromeを除くほとんどのインターネットブラウザーはトラッキング機能を遮断するようになっていて、そちらの機能で支障が発生することもある。ポイ活をよく使用するのであれば、暗号化機能よりむしろトラッキング防止機能をオフにするのがよい。
Safariの場合、Safari設定の "プライバシーとセキュリティ" に "サイト越えトラッキングを防ぐ" があるのでオフにする。 "詳細" に "高度なトラッキングとフィンガープリント保護" があるので、これもオフにする。 "すべてのCookie をブロック" はさすがにオフだとは思うが、もしオンになっていたらこれもオフ。
Edgeの場合は、設定の "プライバシー" に "追跡防止" があるのでオフにする。
楽天などポイ活専用アプリも提供しているところなら、専用アプリを使用するのもひとつ。
ないところなら、デフォルト設定で追跡防止をしていないChromeをポイ活専用ブラウザーにしてしまうのもひとつの方法。
なお、iOSはOSの制約上、他社のブラウザーやアプリ内ブラウザーなどにもSafariと同様のトラッキング防止機能が適用されるので、ブラウザーの設定とOSの設定の両方でトラッキングできるように設定する必要がある。これについてははてなブログ・ブックマークアプリにも影響があり、はてな公式のお知らせにも掲載があるので、こちらで設定方法を確認してほしい。
anond:20251226191933 に書くことも考えたが、長くなりすぎるので分割することにした。
なお、三大検索エンジン (Google・Yahoo・Bing・あとひとつは?) はDuckDuckGoとTwookuL以外の全ブラウザーで設定できる。楽天ウェブ検索でも設定できるが、楽天ウェブ検索の良さをつぶしてしまうことになるのでおすすめはできない。
以下は日本で使用した場合に表示される候補 (2025年12月現在 /iOS 26.2) になる。
Chrome →Google (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo / Ecosia
Ecosiaは検索数に応じて木が植えられるので、地球環境に貢献できる。
Safari →Google (デフォルト) /Yahoo /Bing /DuckDuckGo / Ecosia
Yahooの!がついていないのは表記をブラウザーにあわせているため。プライベートブラウズの検索エンジンを別々に設定できる。通常はGoogleで、プライベートブラウズのときだけBingかDuckDuckGoにするという選択も可能。
Edge →Bing (デフォルト) /Yahoo!JAPAN /Google /DuckDuckGo /百度 /Cốc Cốc
百度は中国、Cốc Cốcはベトナムの検索エンジン。なお、百度は日本での検索事業からは撤退しており (そのため中国の百度で検索される) 、現在は日本語入力アプリ (Simeji) の開発がメイン。
Brave →Yahoo!JAPAN (デフォルト) /Brave Search (プライベートタブのデフォルト) /Bing /DuckDuckGo /Google / Qwant / Startpage
Safariと同様プライベート検索を別に設定できる。Googleが一覧でかなり下の順位になっているのとプライバシー重視の検索エンジンが多数登録されているのが特徴的。
なお、一覧にない検索エンジンでも手動でURLを入力しての登録が可能。
Qwantはフランス、Startpageはオランダの検索エンジン。2つともEUにあるためGDPRの対象となり、すくなくともEUの法律にのっとったプライバシー保護は保障される。
ちなみにStartpageはStartMailというサービスも提供しており、月額料金はかかるがメールエイリアス (日本でいう捨てメアド) を無制限に作成できる (書かなかったけどSafariもiCloudを有料プランにすればメールを非公開という同等機能がつかえる) 。
楽天ウェブ検索 →楽天ウェブ検索 (デフォルト) /Google /Yahoo!JAPAN /MicrosoftBing /DuckDuckGo /百度
楽天ウェブ検索以外に設定すると、検索でポイントをためることができなくなり、このアプリのメリットがなくなってしまう。
Opera →Google (デフォルト) /Yandex /Baidu /Yahoo /Bing /DuckDuckGo /Amazon /eBay /IMDB /Wikipedia / Qwant
Yandexはロシアの検索エンジン。Baiduは上記でもたびたびでてきた百度の英語表記 (ちなみに日本語表記はバイドゥ) 。
ショッピングサイトとしてAmazonやeBayが登録されている。ちなみにeBayは日本ではQoo10というサービスを展開している。
IMDBは映画のデータベース。映画好きで英語ができる (英語表示のみなので / 内部的には日本語タイトルも登録されているため検索ワードの入力は日本語でも可能) ならばこれに設定するとよいだろう。
検索エンジンが元ということもあるが割り切った仕様である。とはいえ検索エンジンのほうが先だったのはGoogleもそうなのだが、Chromeでは上記のとおり検索エンジンの変更ができる。
ポルン →Google (デフォルト) /Yahoo!検索 /Yahoo!検索 きっず /Bing /DuckDuckGo /Baidu
Yahoo! きっずが登録されているのはめずらしい。不適切なサイトを可能なかぎり検索結果に表示したくないならあえて設定するのもあり?
ちなみにこのブラウザーは通常の検索のほかにスマート検索という機能があり、検索ワードを通常通り入力すると下に「Google」「YouTube」などのボタンも表示される。改行キーのかわりにボタンをおすと選択した検索エンジンを使用する。順番をならびかえてDuckDuckGo・Yandex・Bingも上位にすればメタ検索エンジン的なつかいかたもできる。
TwookuL →DuckDuckGo (デフォルト) /Bing /Google /Wikipedia /Amazon
DuckDuckGoがデフォルトなのは今回紹介したブラウザーのなかでは (DuckDuckGo以外) 唯一である。めずらしくYahooが選択肢にない。
Firefox →Bing /DuckDuckGo /Google (デフォルト) / Perplexity /Wikipedia (ja) /Yahoo!JAPAN /Yahoo!オークション /楽天市場
こんな順番でGoogleがデフォルト設定なのはおそらく文字コード順 (あいうえお順) だからだろう。メーカーの意図で順番を操作していないともいえる。Brave同様、どんな検索エンジンでも追加登録が可能。
Uvoice →Google (デフォルト) /Yahoo! /Bing
Arc Search → Browse for Me /Google (デフォルト) /Bing /DuckDuckGo / Ecosia / Perplexity / Kagi
Browse for Meは一番上であることからもわかるように、Arc Searchオリジナルの検索エンジンで、検索結果が生成AIによって作成される。どれに設定しても検索候補にある「Browse for Me」ボタンで使用できるが、デフォルトを変更すると改行キーでも使用できる。
Kagiは課金をして使用する検索エンジンで、無料サービスを維持するために必要な広告が表示されないのが特徴。もし広告にうんざりしているならば課金するとよさそう。
M4MacBooK Air 2025春モデルのメモリ32GB持ってるけどWindowsどころではない相当ストレス溜まるぞ。
OSは安定してるがアプリはすぐ落ちる。Windowsで今どきアプリが落ちることないけどMacのアプリは毎日落ちてる。
音が出るアプリなんだけど一度画面閉じると音が出なくなる。こうなるとアプリを再起動しないと音が出ない。
画面は綺麗だけど解像度は低い(文字が一定以上小さくできない)
iCloudに同期取りまくる(OneDriveよりは存在感低いが似たようなもの)
バッテリーは思ったより持たない。
クッソ重いから持ち運べない。
たぶんSSDが遅いからなんだろうけど画面を録画するアプリが途中でコケる。録画できてないことがしょっちゅうある。
価格は調べたり当時から改定されていて記憶だったりいい加減です
280blocker (¥900 / 年) → AdGuard (¥4000円? / 年) → NextDNS (¥2,500 / 年) → ControlD ($40 / 年) → blocky
280blocker は企業に買われてからなんとなく使うのをやめてしまった
NextDNS は日本系のフィルタが弱く更新頻度も低い印象だったのでやめた
ControlD はよかったけどちょっと高かったのでやめた
今はVPS に blockyデプロイして家族で共有している。blocky はAdAway記法のフィルタは使えないけどおおむね満足している。AdGuardHome を使用していた時期もあったが、重くて常用できなかった
1Password ($59? / 年) →iCloud+ (¥150 / 月) → Vaultwarden
iCloud+ は家族との共有ができないため不便が多くなり代替を検討
今はVPS に Vaultwardenデプロイして家族で共有している。今のところ満足している
ChatGPT ($20 / 月) → Gemini、Claude
ChatGPT は出始めは未来を感じ課金してガンガン使っていたが、GPT-4 の出来がいまいちに感じて他に乗り換えた
日常のあれこれは Gemini を使い、コード関係は Claude のほうがいい感じの答えが返ってくるので使い分けている
GooglePhoto (¥3500 / 年) → おもいでばこ → SynologyNAS
GooglePhoto無料時代に膨大な写真を放り込んでしまったため、有料化が発表されてから脱出するまでに時間がかかった
継続課金は嫌だったのでバッファローのおもいでばこを買ったが、アップロードした写真の日付がなぜか認識されないことが多く使い物にならなかった
SynologyNAS についている SynologyPhotos はそんなことはなく今はこれを使用
Immich とかに乗り換えてもいいかと思うこともあるが、サポート (モバイルアプリなど) の面も考えるとOSS に全部まかせるのも怖いなと思ってそのまま
Apple Music →Spotify →YouTubeMusic (YouTube Premium)
Apple Music がアーティストへの分配金が多いと聞いたためそれを使っていたが、Apple に端末代も出してサブスクでも課金してと金払いすぎではと冷静になり乗り換えを検討
Spotify に乗り換えたが、数年使っても新しい体験がまったく感じられないので失望して解約
今はYouTube Premium に付帯しているYouTubeMusic を使っている。UX は過去使ってきたサービスの中でも最悪だと感じるが、音楽サブスクに金払うよりかは一回でもライブに行ったほうがいいかと割り切っている
Fastmail → NameCheap Private Email →mioセーフティメール
Fastmail は使いやすかったのだが、価格がちょっと負担になってしまい解約
NameCheap は買ってたドメインの管理してたついでに安かったので契約していたが、ドメインのトランスファーに伴い解約
mio セーフティメールは機能はスマートフォンへのプッシュとかは無く必要最低限って感じだけど、よく考えたらプッシュ来てもうざいだけだし値段なりのサービスかなと満足している
住信SBIネット銀行プラチナデビット (¥11,000 / 年) → 解約のみ
メインバンクだったこともあり、数年前からモバイル端末保険目当てでついでに加入していた
d NEOBANK になってしまいスマートプラグラムの改悪も発表され、見切りをつけてメインバンクを切り替え、それに伴い解約した
モバイル端末保険は結局一度も使わなかったのだが、これに関して代替が見つかっていないためどうしようかと考えているところ
(年間一万円程度なら、昨今のスマートフォン価格を考えると十年に一回程度の利用でも元が取れそうなため)
Zaim →家族で銀行口座残高を共有したいニーズがあり (支出を家族デビットカードにまとめているため)、手軽かつ安くあげられるサービスが他に見つからない。Zaim自体はもう創業者の方が関わっていないらしく、プロダクトとして今後新しい驚きはなさそうなのでできれば課金したくない気持ちがあるのだが
U-NEXT →映像サブスクは大人の暇つぶしだったり子供のテレビ需要だったりで無いと困る場面が多い。y.umobile契約がありポイントで最新作もみられるので他は契約せずこれにしている
後半価格書くの面倒になった
昔よりは支出減らせてるかな
以前anond:20250917090343 を書いたが、iOS 26.1にアップデートしたらより細かな設定ができるようになった。
なお、iOS 26であった体感上の動作速度が数値上のパフォーマンスにくらべてかなり遅いという問題は26.1でおおむね解消されているので、26にしてしまった人は設定変更の有無にかかわらずはやいこと26.1にするのがおすすめ。
以前の記事ではアクセシビリティの「透明度を下げる」や「コントラストを上げる」で調整できると書いたが、いやべつに透明度を下げたいわけではないという人も多かったのだろう、「設定」→「画面表示と明るさ」→「Liquid Glass」で「クリア」と「色合い調整」から好みのデザインを選択できるようになった。「色合い調整」にするとLiquid Glassは生かしながらiOS 18にちかい透明度になる。
ただしアクセシビリティの「透明度を下げる」とは併用できない。まあ透明度を下げるはほぼ完全に不透明になるからLiquid Glass自体がいらないなら透明度を下げるのほうを設定したほうがいいだろう。
これにより、Liquid Glassの透過パターンは以下の組み合わせから設定可能。
以前の記事で「ボタンの形」がほぼ意味をなしていないと書いたが、その不具合がある程度解消されて「枠線を表示」に名称が変更された。
まだ完璧な状態とはいえない (たとえばSafariは戻ると進むの個別でのタッチ可能範囲がわかりにくい) が、上記設定と併用すればボタンなのかコンテンツなのかわかりにくい問題はある程度解消されるはず。
iOS 26でアラームの「停止」があまりにも大きすぎて、寝ぼけて (スヌーズと間違えて) 押してしまいそのまま寝坊という問題があったが (自分はスマートフォンはある程度はなした距離においているからその問題はない) 、26.1はスヌーズはそのままだが停止はスライドしないと停止できないようになった。
ただし、「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「シングルタッチの操作を優先」を選択することで、26.0.1のようにワンタッチで停止する設定も可能。
いままでiPhoneが複数台ある場合、デバイスごとにアクセシビリティ設定が必要だったが、iOS 26ではiCloudにアクセシビリティ設定を保存できるようになった。
「設定」→「アクセシビリティ」→「アクセシビリティ設定を共有」→「iCloud に同期」をオンにすることで可能。
また、友達や公共端末 (モバイルオーダーなど) のiPhoneに一時的にアクセシビリティ設定をコピーして使用することも可能。自分のデバイス以外は使用が終了すると自動的にコピーした設定が解除される。
とくにLiquid Glassを「透明度を下げる」や「コントラストを上げる」の設定で使用しているなら、覚えておくと友達のiPhoneを借りて検索するときとかに役にたつかも。
iOS 26.0.1の時点ですでにできていたが書き忘れていたので。
電話の履歴表示をiOS 18以前のように「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」のタブで表示する「クラシック」と、各種タブを「履歴」にまとめた「統合」から選択できる。「履歴」タブを表示した状態で右上のフィルターボタンを押すと選択できる。なお、「統合」にすると検索も履歴や連絡先などからまとめて検索できるようになるほか、履歴の名前部分をタップしたときに電話発信をしていた部分は統合表示では詳細表示になりすぐには発信されない。クラシック表示では右端の詳細表示のアイコンだった部分が統合表示では発信のアイコンになっている。
なお、統合表示でも「履歴をタップして発信」をオンにすると名前表示のタップで発信するようにできるが、クラシック表示でこの設定をオフにすることはできない。これは好みの範囲だろう。
メールもGmailみたいな「カテゴリ」とiOS 18以前の「リスト表示」から選択できる。
メールアプリでフリーメールやプロバイダーのメールなどもつかっているなら好みだが、もっぱらキャリアメールを確認する専用アプリだというのであれば、クラシックなリスト表示に設定したほうが使いやすいだろう。
すべてのメッセージを1画面に表示したい場合は、右上のフィルターボタンから「フィルタリングを管理」を選択し、「不明な差出人をスクリーニング」と「迷惑メッセージをフィルタ」をオフにすると表示されるようになる。ただし迷惑メールがたくさんくる人は (番号指定でブロックできるとはいえ) この設定をオフにするのはあまりおすすめしない。
ちなみにFaceTimeも似たような手順でフィルタリング設定が可能。迷惑電話があまりかかってこないならお好みで。
iOS 26はデフォルト表示がダークモードになったが、「設定」→「アプリ」→「TV」→「外観モード」でiPhoneのモード設定にあわせるようにもどすことが可能。
これはデザインというより通知機能の問題だし、iOS 18でできたばかりの機能ではあるから気にする人がどのくらいいるのかというところだが、記入時間通知がスケジュール (曜日と時刻設定) 通知のみだったのが、「スマート」と従来の「カスタム」から選択できる。また、はてなブログ (およびいまはないがはてなハイク) には連続日数 (はてなブログの管理画面から確認できる) をかせぐために毎日書いているという人もいるが、ジャーナルを連続日数目的で毎日書いていたのであれば、連続日数が途切れる直前に通知する設定も追加されたので設定してみてほしい。
iOS 26では着信音の「リフレクション」(反射) のバリエーションが1種類から7種類にふえたほか、完全新規の着信音として「小鳥」が追加された。
までは別にいいのだが (これで終わりだったら書かなかった) 、なんとiOS 26ではカスタム着信音を専用形式 (m4r) に変換することなく直接設定できるようになった。30秒以内の音声ファイルをひらき、「共有」メニューの「着信音として使用」を選択することで設定できる。iOSは着信音が...。となっていた人はぜひiOS 26にして設定してほしい。
iOS 26では再生速度が従来の選択肢に加え、長押しすることで0.5倍速から3倍速まで0.1倍単位でこまかく変更することができるようになったほか、速度設定を番組単位で保存するか従来どおりアプリに保存するかを選択できるようになった。語学番組だけ毎回速度を固定しているというような場合には便利かも。また、従来Apple TVにあった「対話を強調」がiOS 26でようやくポッドキャストにも追加された。番組によって効果に差はあるが、対話が明瞭になりBGMは若干減少される。ただしApple TVとはことなり効果の強さは指定できない。
ガラケーは2台。
昔のガラケーすごい。
21年前のほうなんて即電源入って即起動。
昨日まで使ってたじゃんみたいなノリでキビキビ。
それぞれをリセット操作してメールや電話帳とか他諸々のデータを消去。
このあとがまた感動。
バッテリーとストレージ(21年前のものはソニーのメモリースティックDuo、16年前のものはマイクロSD)が
当時は何とも思わなかったけど、その一切を自由にできないスマホと比べたらはるかにリムーバブル性が高い。
そこまでしたらドコモショップへ持ち込み。
バッテリーが取り外せるガラケーならショップ店員が目の前で物理破壊(電源ボタン、決定ボタン、0ボタンを万力みたいな用具で貫通破壊)してくれたあと、リサイクル品として引き取ってくれる。
すっきり。
面倒くせぇのがスマホ。
だけどなぜかエラーが発生したの何だののメッセージが出てできない。
チャットGPTを頼りにicloud上から解除して何とか成功。これをもってApple IDからサインアウト。
その後「すべてのコンテンツと設定を消去」の実行で終わり。
この後はアップルストアに持ち込み、リサイクルプログラムを利用して引き取ってもらう。
プログラムの説明によると、アップルストア側が資源リサイクルするために処理(分解・再利用または再資源化)をしてくれる、らしい。
自分はその過程を見られないからね、これはもう信じるしかない。
分解動画も見て出来そうだとは思ったけど、これからいちいちこの先々買い替えるiPhoneや他に所持しているiPad miniなんかを全部自分でバラしてどうこうするのかと考えたらウンザリなのでやめた。
・すべてのコンテンツと設定を消去
iPhoneの内部ストレージは暗号化されており、消去時に暗号鍵も破棄されるため、元データは事実上復元不可能なんだって。ようわからんけど。
アップル社員がそういうふうに作ってるんだろうから、大丈夫だろう。
自分は手先が不器用なので分解中にリチウムイオン電池爆発させて指ぶっ飛ばす確率のほうが高そうだし、それ考えればプログラムを利用するほうがローリスクということで。
当時は思い入れもあったし、そもそも「これをいつまで持つのか?」なんてこと考えもしなかったのでずっと家の奥底にしまったままだった。
それから時が流れて50歳目前となった。
少し前にこれまた全然使わなくなったニンテンドースイッチをたまたま見たら、リチウムイオン電池がハデに中年太りしてて驚愕。
うわぁ、本当にこんなになっちゃうんだ。
こうなったらもうクソ面倒で、売却にも処分にも一ハードル上がってしまって扱いに手間取りまくり。
こうなる前に不要な電子機器(とくにリチウムイオン電池が内蔵されていてそれをユーザーが自由に取り外せない機器)はきちんと処分しておいた方がいいと目が覚めた。
あと歳もある。
自分の死なんて考えもしなかった若いころは、これらのものはずっと大事に持っておくつもりだった。
でもあのころよりかはいづれこの世を去ることを現実として捉えるようになった。
持っておいても使わない、手放すにも時間が経てば手間取ることになるんなら、少しずつ処分をはじめようかねぇと考え方の舵をきった感じかな。
体も頭も動き、処分対象も動くうちに段階的に手放していこうと思う。
まぁ実際Googleのアカウント管理は厄介ですよ。個人的にはとっととマイナンバーカードで認証できるようにして欲しい
…と、言っていてもしょうがないし、
Googleからしたら、アカウント乗っ取りから利用者を守る必要があるわけで
未登録の情報でリカバリできるとしたら、それは他人がアカウント乗っ取れることとほぼ同義ですから
銀行口座のように事前の本人確認をちゃんとしてるわけでもないし
自分で自分の情報を登録して自分で最新化していくしかないんですよ。自衛のために
本当にリカバリしたい利用者だって星の数ほどいるわけで、個々のリクエストに人間が対応するわけにもいかない
とはいえ、たかがアカウント管理にそんなにコストもかけてられないし
Googleが完璧な案内をしてくれれば…と理想論をいったところで、期待できません
大本の増田にも書いてありますが、紙に印刷して安全な場所に保存しておくのが結局一番コスパがよさそうだというのが現状の私の考え方です
パスキー等は印刷できませんから、パスワードとバックアップコードが対象です(2FAを有効化していなければパスワードだけ)
これでリカバリ(というか普通にログイン)できるので、パスキーはいくら失っても構いません。再発行すればよいだけです
パスキーが使いにくいと感じる人が多くいるのは否定しませんが、フィッシング対策としてはかなりの効果が期待できます。使い勝手との兼ね合いでご自由に
なお、リカバリ用の連絡先は、電話もメアドも気付かないうちに使えなくなる可能性があるのでそこまで信用できません(と、あなたには言うまでもありませんね)
無論、全てのアカウントをそうする必要などありません(そんなことできません)
Google、Apple、MS、1Passwordなどの『PW管理ツール自体のパスワード』あたりの絶対に失いたくないアカウントだけは少し手間がかかることを受け入れざるを得ないでしょう。急がば回れ、転ばぬ先の杖です
(理屈で言えば『PW管理ツール自体のパスワード』だけがそうなっていれば事足りるのですが、リスクヘッジしておいたほうがいいでしょう)
余談ですが、
私はGoogleやMSの締め出されたくないアカウントには認証方法(≒本人確認手段)を10以上設定しています
いま確認したら、Googleのパスキーは7つもありました(Android端末数台、PC数台、iCloudキーチェーン、…etc)
もちろん、これは万人にお勧めできるやり方ではありません
最新のiOS18だと、例えば3Gとか4Gとかのデカい動画ファイル共有る時も便利
知っての通り、iPhone同士で通信するからパケ使わないのが特徴なんだけど、逆にネットでも使えるんだよね。
サッとは共有出来ないやん?
ダンス練習とかしてて1時間くらいの動画になる事とかあると、このくらいの容量になったりすんだけどさ
レンタルスタジオだから早く出ていって解散しなきゃ行けない時とかもAIRドロップなら安心
まぁ、でも対面でサクッと渡せるのがエアードロップの強みだけどね。
iPhone同士なら電話番号でこれまた何十ギガもあるファイル送れちゃう。
写真とかも何十枚もいっぺんに送れる。
iCloudの容量がいっぱいになったので契約状況を確認したところ
全く身に覚えのないAppleTV+が契約されていることを発見した。
購入履歴をさかのぼり約半年前からAppleTV+が契約されっぱなしになってることが判明
ここからは推測だが、
テレビ周辺を掃除するためにAppleTVのリモコンを移動させたりリモコンを拭いたりしていたんだ
そのことによってリモコンの決定ボタンが何度か押されることになり
勝手にAppleTV+の無料トライアルが開始されたんだと思われる。
それ以外にiPhoneやMacではAppleTV+のアプリを起動したことさえないので
そもそも無料トライアルを自分の意思で開始することはありえない。
そのことをAppleのサポートに伝えているのだが、返金は出来かねるの一点張りで
誰か助けてくれ!