
はてなキーワード:core 2とは
続き
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマック・クラシックやカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズのマックも、そこそこの(ウィンドウズマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである。
しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウズマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。
まぁ、ウィンドウズがいいか、マックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマックを選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。
で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードそのものがマイナーな存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶が曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック。
このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。
こんな具合に。
グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ)
メモリ8MB追加して16MBに。
CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)
オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUをPentium 75MHz相当に。
ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。
これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。
因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。
ウィンドウズ3.1にしてから、インターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネット・オフィスという、パック品を使用。接続は、スムーズであった。付属のブラウザは、今や懐かしい「モザイク」である。モデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。
ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。
このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。
上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。
ホムンクルス(妖精)を育てて人間にするという、育てものゲーム。キャラデザが、イラストレーターの中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。
…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームはスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。
さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSONパソコン対応のウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規にパソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。
そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか、職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代、パソコン大散財時代へと突入するのであった。
この譲り受けたマザーボードで製作した最初のシステムは、以下の通り。
MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV
以下は、PC-486SEのころのものを継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。
で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである。
さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。
CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)
SB(Sound Board):Sound Blaster互換のバルク品
Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MBに増設、ビデオキャプチャ機能を増設
Modem:Microcore 28.2kbps
CRT:Susteen 15inch
MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMをマッピングするTAGRAMの増設を億劫がったためである。TAGRAMを増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。
さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブを増設。ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから、音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。
CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドのCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。
この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。
RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)
Audio Card:emagic Audiowerk8
Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN
DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)
フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分のPC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。
なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのである。プログラムを組んで実行できる最初のマシンは、高校のときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくまで電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。
パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代に突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。
これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲームの感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?
小さい頃から、電気・電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗、コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックにトランジスタや抵抗などが入っており、ブロックをボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;
因みに、私がアマチュア無線の免許を取得したのは、小学生のときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。
当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオの製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。
まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路の動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。
そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオのプログラム電卓「FX-502P」である。
これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。
プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプションが必要だが(買った)、普通のラジカセなどを使ってカセットテープにプログラムを記録するのである。
あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである。
学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。
で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MA2である。
当時は、既に16ビットパソコンのPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?
それは、パソコンでゲームがしたかったからである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルでコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである。
とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。
何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのである。しかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在である「ソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである。
世間では、「クソゲー」との評価が一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界が存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのである。ストーリーは、最初は与えられず、発見したものだけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコンの時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである。
「ドラクエ」シリーズで有名なエニックスのアドベンチャーゲーム(AVG)。
不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。
今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家、松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的なダンジョンとはひと味違うのである。
ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。
1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームがハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。
今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。
かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである。
このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスターが女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである。
このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである。何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム、特に、グラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。
そんな中で、この「カオス・エンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。
また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンスな雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。
しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きがゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。
当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターもののゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラ系ゲームを続々と発売していた。
このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画「うる星やつら」をゲーム化したものである。
ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。
マルチエンディングや時間の概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。
フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。
フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後のどんでん返しが強烈でした。
そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…
これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである。
ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。
これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストップキーでゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。
そして、NECの8801,9801シリーズのパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタに印刷することができる。
なんか、「流行だから適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。
…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコンの時代へと、大幅に突入したのだった。
そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;
パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)
今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクトに収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。
それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。
これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。
でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。
あと、このマシンから、パソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから。
当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像をダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。
このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。
このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。
上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスクに書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっと寂しかったが。
なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。
「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点を排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。
「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。
これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しかも大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビアな時間の概念。所持金の存在も内容に深みを与えています。
さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲームが破綻しないものだ。
そして、何より高校生最後の夏休みという、絶妙のセッティング。
とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的なゲームでした。
後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。
そのうち、世の中はウィンドウズ時代に突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲームの世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。
上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやかな構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応のソフトもほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。
実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまり、Macへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53
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2. from:$SCREEN_NAME until:2022-11-30で検索します
4.GoogleAIStudioに投げて分析した結果を以下にコピペします
プロンプト
このアカウントは、テクノロジー、特にWeb3.0、ブロックチェーン、そしてAIの進化と普及についての発言が多いです。特に、新しい技術が社会にどう影響するか、そして日本企業がどう対応すべきかについて考察しています。
例えば、「昨日業界大手BlockFiもFTXの連鎖により破産申請を…総資産と債務総額の推計はともに約1390億~1兆3900億円で、債権者は10万人以上。AlamedaとFTXのポートフォリオは業界全体255社に渡るのでまだまだ破産連鎖は起きそう…29歳で1兆円を手にして頂点だったアフロ帝国の勃興と滅亡。映画必須案件。」というツイートは、最近の仮想通貨業界の動向についてコメントしています。
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Hewlett-Packard 13728 102.80 146.43
31 ComputerNetwork Information Center, Chinese Academy of Science
China DeepComp 7000, HS21/x3950Cluster,Xeon QC HT 3 GHz/2.93 GHz, Infiniband / 2008
Lenovo 12216 102.80 145.97
32 Lawrence LivermoreNational Laboratory
United States Hera - Appro Xtreme-X3 Server -QuadOpteronQuadCore 2.3 GHz, Infiniband / 2009
ApproInternational 13552 102.20 127.20
33Max-Planck-Gesellschaft MPI/IPP
GermanyVIP -Power 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 6720 98.24 126.34 1073.99
34Pacific NorthwestNational Laboratory
United States Chinook -Cluster Platform 4000 DL185G5,Opteron QC 2.2 GHz, InfinibandDDR / 2008
Hewlett-Packard 18176 97.07 159.95
35 IT Service Provider
GermanyCluster Platform 3000 BL2x220, E54xx 3.0 Ghz, Infiniband / 2009
Hewlett-Packard 10240 94.74 122.88
France Frontier2 BG/L -Blue Gene/P Solution / 2008
37IBM Thomas J. Watson Research Center
United States BGW - eServerBlue Gene Solution / 2005
IBM 40960 91.29 114.69 448.00
38 Commissariat a l'EnergieAtomique (CEA)/CCRT
FranceCEA-CCRT-Titane - BULL Novascale R422-E2 / 2009
Bull SA 8576 91.19 100.51
39 Naval Oceanographic Office - NAVO MSRC
United States Cray XT5 QC 2.3 GHz / 2008
Cray Inc. 12733 90.84 117.13 588.90
40 Institute of Physical and Chemical Res. (RIKEN)
Japan PRIMERGY RX200S5Cluster,Xeon X5570 2.93GHz, InfinibandDDR / 2009
Fujitsu 8256 87.89 96.76
41 GSIC Center,Tokyo Institute of Technology
Japan TSUBAME GridCluster with CompView TSUBASA -SunFire x4600/x6250,Opteron 2.4/2.6 GHz,Xeon E5440 2.833 GHz, ClearSpeed CSX600,nVidia GT200; Voltaire Infiniband / 2009
NEC/Sun 31024 87.01 163.19 1103.00
42 Information Technology Center, The University ofTokyo
Japan T2KOpenSupercomputer (Todai CombinedCluster) -HitachiClusterOpteron QC 2.3 GHz, Myrinet10G / 2008
Hitachi 12288 82.98 113.05 638.60
43 HLRNat Universitaet Hannover / RRZN
GermanySGIAltixICE 8200EX,Xeon X5570quadcore 2.93 GHz / 2009
SGI 7680 82.57 90.01
44 HLRNat ZIB/Konrad Zuse-Zentrum fuer Informationstechnik
GermanySGIAltixICE 8200EX,Xeon X5570quadcore 2.93 GHz / 2009
SGI 7680 82.57 90.01
45 StonyBrook/BNL,New York Center for Computational Sciences
United StatesNew YorkBlue - eServerBlue Gene Solution / 2007
IBM 36864 82.16 103.22 403.20
46 CINECA
ItalyPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2009
IBM 5376 78.68 101.07 859.19
47 Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Japan T2KOpenSupercomputer - Appro Xtreme-X3 Server -QuadOpteronQuadCore 2.3 GHz, Infiniband / 2009
ApproInternational 10368 77.28 95.39 671.80
48 US Army Research Laboratory (ARL)
United States Cray XT5 QC 2.3 GHz / 2008
Cray Inc. 10400 76.80 95.68 481.00
49CSC (Center for Scientific Computing)
Finland Cray XT5/XT4 QC 2.3 GHz / 2009
Cray Inc. 10864 76.51 102.00 520.80
50 DOE/NNSA/LLNL
United StatesASC Purple - eServer pSeries p5 575 1.9 GHz / 2006
IBM 12208 75.76 92.78 1992.96
51National Centers for Environment Prediction
United StatesPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 4992 73.06 93.85 797.82
52 Rensselaer Polytechnic Institute, Computational Center for Nanotechnology Innovations
United States eServerBlue Gene Solution / 2007
IBM 32768 73.03 91.75 358.40
53 Naval Oceanographic Office - NAVO MSRC
United StatesPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
54 JointSupercomputer Center
Russia MVS-100K -Cluster Platform 3000 BL460c/BL2x220,Xeon 54xx 3 Ghz, Infiniband / 2008
Hewlett-Packard 7920 71.28 95.04 327.00
55 US Army Research Laboratory (ARL)
United StatesSGIAltixICE 8200 Enhanced LX,Xeon X5560quadcore 2.8 GHz / 2009
SGI 6656 70.00 74.55
56 NCSA
United States Abe -PowerEdge 1955, 2.33 GHz, Infiniband,Windows Server 2008/Red Hat Enterprise Linux 4 / 2007
Dell 9600 68.48 89.59
57 Cray Inc.
United StatesShark - Cray XT5 QC 2.4 GHz / 2009
Cray Inc. 8576 67.76 82.33
58NASA/Ames Research Center/NAS
United States Columbia -SGIAltix 1.5/1.6/1.66 GHz, Voltaire Infiniband / 2008
SGI 13824 66.57 82.94
59 University of Minnesota/Supercomputing Institute
United StatesCluster Platform 3000 BL280c G6,Xeon X55xx 2.8Ghz, Infiniband / 2009
Hewlett-Packard 8048 64.00 90.14
60 BarcelonaSupercomputing Center
Spain MareNostrum -BladeCenter JS21Cluster,PPC 970, 2.3 GHz, Myrinet / 2006
IBM 10240 63.83 94.21
61 DOE/NNSA/LANL
United States Cerrillos -BladeCenter QS22/LS21Cluster,PowerXCell 8i 3.2 Ghz /OpteronDC 1.8 GHz, Infiniband / 2008
IBM 7200 63.25 80.93 138.00
62IBM Poughkeepsie Benchmarking Center
United StatesBladeCenter QS22/LS21Cluster,PowerXCell 8i 3.2 Ghz /OpteronDC 1.8 GHz, Infiniband / 2008
IBM 7200 63.25 80.93 138.00
63National Centers for Environment Prediction
United StatesPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2009
IBM 4224 61.82 79.41 675.08
64 NCAR (National Center forAtmospheric Research)
United Statesbluefire -Power 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 4064 59.68 76.40 649.51
65National Institute for Fusion Science (NIFS)
Japan Plasma Simulator -Hitachi SR16000Model L2,Power6 4.7Ghz, Infiniband / 2009
Hitachi 4096 56.65 77.00 645.00
66Leibniz Rechenzentrum
Germany HLRB-II -Altix 4700 1.6 GHz / 2007
SGI 9728 56.52 62.26 990.24
67 ERDC MSRC
United States Jade - Cray XT4QuadCore 2.1 GHz / 2008
Cray Inc. 8464 56.25 71.10 418.97
68 University ofEdinburgh
UnitedKingdom HECToR - Cray XT4, 2.8 GHz / 2007
Cray Inc. 11328 54.65 63.44
69 University ofTokyo/Human Genome Center, IMS
JapanSHIROKANE -SunBlade x6250,Xeon E5450 3GHz, Infiniband / 2009
Sun Microsystems 5760 54.21 69.12
70 NNSA/SandiaNational Laboratories
United StatesThunderbird -PowerEdge 1850, 3.6 GHz, Infiniband / 2006
Dell 9024 53.00 64.97
71 Commissariat a l'EnergieAtomique (CEA)
France Tera-10 - NovaScale 5160, Itanium2 1.6 GHz,Quadrics / 2006
Bull SA 9968 52.84 63.80
72 IDRIS
FrancePower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 3584 52.81 67.38 572.79
73 UnitedKingdom Meteorological Office
UnitedKingdom UKMO B -Power 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2009
IBM 3520 51.86 66.18 562.60
74 UnitedKingdom Meteorological Office
UnitedKingdom UKMO A -Power 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2009
IBM 3520 51.86 66.18 562.60
75 Wright-PattersonAir ForceBase/DoDASC
United StatesAltix 4700 1.6 GHz / 2007
SGI 9216 51.44 58.98
76 University of Southern California
United StatesHPC -PowerEdge 1950/SunFire X2200ClusterIntel 53xx 2.33Ghz,Opteron 2.3 Ghz, Myrinet10G / 2009
77 HWW/Universitaet Stuttgart
GermanyBaku -NECHPC 140Rb-1Cluster,Xeon X5560 2.8Ghz, Infiniband / 2009
NEC 5376 50.79 60.21 186.00
78Kyoto University
Japan T2KOpenSupercomputer/Kyodai -FujitsuCluster HX600,OpteronQuadCore, 2.3 GHz, Infiniband / 2008
Fujitsu 6656 50.51 61.24
79 SARA (Stichting Academisch Rekencentrum)
NetherlandsPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 3328 48.93 62.57 531.88
80 SciNet/University of Toronto
CanadaPower 575, p6 4.7 GHz, Infiniband / 2008
IBM 3328 48.93 62.57 531.88
81 IT Service Provider (B)
United StatesCluster Platform 3000 BL460c,Xeon 54xx 3.0GHz, GigEthernet / 2009
Hewlett-Packard 7600 48.14 91.20
82 MoscowState University - Research Computing Center
Russia SKIF MSU - T-Platforms T60,IntelQuadcore 3Mhz, InfinibandDDR / 2008
SKIF/T-Platforms 5000 47.17 60.00 265.00
83NationalSupercomputer Centre (NSC)
Sweden Neolith -Cluster Platform 3000 DL140Cluster,Xeon 53xx 2.33GHz Infiniband / 2008
Hewlett-Packard 6440 47.03 60.02
84IBM - Rochester
United StatesBlue Gene/P Solution / 2007
IBM 16384 46.83 55.71 126.00
85IBM Thomas J. Watson Research Center
United StatesBlue Gene/P Solution / 2009
IBM 16384 46.83 55.71 126.00
86Max-Planck-Gesellschaft MPI/IPP
GermanyGenius -Blue Gene/P Solution / 2008
IBM 16384 46.83 55.71 126.00
87 Texas Advanced Computing Center/Univ. of Texas
United States Lonestar -PowerEdge 1955, 2.66 GHz, Infiniband / 2007
Dell 5848 46.73 62.22
88HPC2N - Umea University
Sweden Akka -BladeCenter HS21Cluster,Xeon QC HT 2.5 GHz, IB,WindowsHPC 2008/CentOS / 2008
IBM 5376 46.04 53.76 173.21
89 Clemson University
United States Palmetto -PowerEdge 1950/SunFire X2200ClusterIntel 53xx/54xx 2.33Ghz,Opteron 2.3 Ghz, Myrinet10G / 2008
Dell/Sun 6120 45.61 56.55 285.00
90 Financial Services (H)
United StatesCluster Platform 3000 BL460cG1,Xeon L5420 2.5 GHz, GigE / 2009
Hewlett-Packard 8312 43.75 83.12
91 OhioSupercomputer Center
United States xSeriesx3455ClusterOpteron,DC 2.6 GHz/QC 2.5 GHz, Infiniband / 2009
IBM 8416 43.46 68.38
92 Consulting (C)
United StatesCluster Platform 3000 BL460cG1,Xeon E5450 3.0 GHz, GigE / 2009
Hewlett-Packard 6768 43.00 81.22
93National Institute for Materials Science
JapanSGIAltixICE 8200EX,Xeon X5560quadcore 2.8 GHz / 2009
SGI 4096 42.69 45.88
94 IT Service Provider (D)
United StatesCluster Platform 3000 BL460c,Xeon 54xx 3.0GHz, GigEthernet / 2009
Hewlett-Packard 6672 42.41 80.06
95 Maui High-Performance Computing Center (MHPCC)
United StatesJaws -PowerEdge 1955, 3.0 GHz, Infiniband / 2006
Dell 5200 42.39 62.40
96 Commissariat a l'EnergieAtomique (CEA)
FranceCEA-CCRT-Platine - Novascale 3045, Itanium2 1.6 GHz, Infiniband / 2007
Bull SA 7680 42.13 49.15
97 US Army Research Laboratory (ARL)
United States Michael J. MuussCluster (MJM) - Evolocity II (LSSupersystem)Xeon 51xx 3.0 GHz IB / 2007
Linux Networx 4416 40.61 52.99
98 University of Bergen
Norway Cray XT4QuadCore 2.3 GHz / 2008
Cray Inc. 5550 40.59 51.06 274.73
99 Jeraisy Computer and Communication Services
Saudia ArabiaCluster Platform 3000 BL460c,Xeon 54xx 3 GHz, Infiniband / 2009
Hewlett-Packard 4192 39.70 50.30
100 R-Systems
United States R Smarr -DellDCS CS23-SH, QC HT 2.8 GHz, Infiniband / 2008
Dell 4608 39.58 51.61