
はてなキーワード:aiとは
ずっと思ってるんだけど他人のコードをレビューしてコメントするんじゃなくて
レビューアーが自身で新しいコード書いてサジェストするルールにしたほうがよくない?
AIがコード書いてくれるんだしコード書く負荷は高くないでしょ。
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【提案】熱心に熟読しました。『攻殻機動隊論 新版_2045』を書き、『攻殻機動隊MMA』や『Pen』攻殻特集、『芸術新潮』さんの記事などに協力させていただき、『攻殻』と士郎正宗のビジョンと現在の状況との関係について、たくさん考えることがあります。現在の士郎さんのご意見を拝聴できることは、示唆的でうれしく思います。
やはりすごいと思うのは、連載が1989年から始まっていること、つまり37年前ですよ。もちろん、インターネット普及以前。それを「予言」と言う人もいますが、士郎さんのインタビューなどを読むと、違うんですね。『日経サイエンス』などの科学雑誌の記事を読んで、「予測」したと。今で言うなら「SFプロトタイピング」みたいな手法で、その科学技術が発展し普及した未来に何が起きているのかを、様々なシナリオを描いて、予測・想像し、フィクションとして展開しているんです。
この圧倒的な早さと、先を見通す力。私たちが受け継がなければいけないのは、それなのだと思います。士郎正宗は優れた天才的な漫画家でありますが、予言者ではない。我々が予言=予測できるようにならなければならず、それを彼と『攻殻』の作品群に触れることで学ぶことが、これからAIや様々な科学技術により大変動する可能性のある我々に必要なことなのだろうと思います。
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37年前の攻殻機動隊に現実は追いついた? 士郎正宗氏明かすAI論構成・御船紗子2026年2月14日
AI(人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画の原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズの放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活や職場にAIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。
・士郎氏が現代を描くなら
――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネットが一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界はネットやAIが社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります。この世界観はどのようにして生まれたのでしょうか。
小型で高性能のバッテリー、コンピューター関連の技術の急速な発達、高度な通信インフラ。当時はどうなるかわからない技術もありましたが「なんとかなるか~」と目を瞑(つむ)って設定したら、このような世界観が出来ました。生体、特に脳への侵襲技術(物理的なダメージを伴う技術)は「医療分野以外だと実際には進まないだろうな」と思いつつ、架空の物語なので描写する選択をしました。貧富や技術の格差両面を描写するよう気をつけました。
生活や仕事を便利に支援してくれるレベルに手が届いてありがたい半面、善良ではない目的でこれを利用する人達もいます。他の多くの技術と同様に多くの問題・課題も生じるし、対策も必要かと思います。人工知能はそうした対応策の検討や実施にも役立ってくれるでしょうから、有効活用するのが良いかと思います。
暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感
人間における魂や心とは
――本作には枠外に多くの「補助説明文」が書き込まれ、読者が作品の世界観を理解する手助けをしています。この説明文によれば、主人公の草薙素子少佐が言う「ゴースト」という存在は、神道における八百万(やおよろず)の神のような存在だと理解できます。現実世界に氾濫(はんらん)するAIやその他多くの電気通信、データセンターのサーバーにも、ゴーストは宿ると思いますか。
人間はそもそも認知機能や心的原因から、壁のシミや木目に顔や人影を見いだしたり、現象の乱雑さに非偶然性を感じたりする想像力豊かな生物です。人工知能が単に文章や画像を統計処理して、あたかも人格や心があるかのような姿をし、人格や心があるものの手によって作られたかのような会話応答をした場合でも、実際にその人工知能に心と呼べる機能があるか否かとは関わりなく、人はそこに意思や心を見ることがあると思います。
人間における魂や心とは何か。定義や、構造の解明が可能になって、その機序(メカニズム)を踏襲または応用した人工知能(身体性を持つこと込み)ができて、さらに十分な学習が進めば、ゴーストは宿りうるかもしれません。しかし、現在のようなサーバーを積み上げるだけでは難しいかもと思います。
――作中に登場する天才ハッカー「人形使い」は、サイバー空間で生まれた生命体です。現在のAIや、サイバー空間に在る「なにか」が人形使いのように自我を持ち、ゴーストを持つことは可能だと思いますか。
どういった条件を満たしたら「ゴースト」と呼べる現象か、定義が必要です。また、どういった条件を満たしたら「自我」と呼べる現象かも、定義が必要です。
しかし、前出のゴーストに関する問いと同様に、それが可能か否か、実在するか否かとは全く無関係に、人がその存在を感じる(存在すると主張する)ケースはあり得ると思います。世の中には色々な人がいますので……。
士郎氏の補足説明文によると「霊魂とでもいうべき」もので、人格を形成する存在。森羅万象にゴーストは宿るともされる。作中の優秀なハッカーは、脳をネットワークでつなぐ「電脳化」で、他者の人格をつかさどる部分へ侵入する「ゴーストハック」ができる。草薙素子少佐が「そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」というセリフは、劇場版やテレビアニメシリーズでも名シーンとして描かれ、知る人も多い。
――現実に人形使いのような自我を持つAIが誕生した場合、私たちはどうすればいいのでしょうか。
どういった環境下で何を学習してきたかによって、あるいは誰に何を教え込まれてきたかによって、その人工知能が何をしようとするか変わってくると思います。
そのようなものが登場するよりも前に、「出来るだけ多くの人間がQOL(生活の質)を高くして生きられる方が良い」「戦争を避けたり犯罪を減らしたりした方が良い」などの、人間社会にとって都合の良い指向性を持った人工知能を育て上げることです。
最高性能を維持し、「ヘンなバイアス(偏向)のかかった人工知能」や「人工知能を使って悪事を働こうとする人間」が登場しないように、あるいは、登場しても抑制可能なように備えるのが良いかと思います。
重要キャラクターの一人。電脳化した他者の脳に侵入して人形のように操る「ゴーストハック」が可能な「電脳犯罪史上もっともユニーク」と称されるすご腕のハッカーで、正体はゴーストを持った謎のプログラムだ。本人は「AIではない…私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。
写真・図版
「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社
愚かさ、浅ましさも「人間らしさ」
――本作5話「MEGATECHMACHINE」の最後のコマには、「そんなに人間と同質なロボットが創れたらそりゃロボットじゃなく人間なんだよね! 違うのは外見だけ… (差別すんなよ)」というフチコマのセリフがあります。人間を人間たらしめる定義とはなんでしょうか。
漠然と他の生物種や機械と比較して、一般には高度な心的活動や感情、社会性、優しさ等々が「人間らしい」と評されることが多いと思います。が、愚かさや残虐性、浅ましさ等々もまた「人間らしさ」なので、個人的には「人間らしさ」という言葉をあまり肯定的に捉えてはいません。
人間はいまだ弱く臆病なお猿さんのままなので、より刺激が強く危険に関わる情報、つまりモメ事や扇動の情報、虚偽情報や誇張表現、悪口などの方が、穏やかでささやかな問題のない情報と比べて、より速く広く伝わり、脳内に強く影響を及ぼす上、お金にも化けやすいようです。
人工知能が人間の良い面をより強く学習し、より良いものになるよう、放任ではなくきちんと「子育て」しないと、超絶高性能な詐欺師や愉快犯になって、人間はそれに振り回されるかもしれません。
AIを搭載したロボットで、公安9課で使われている。主人公らの移動手段となるだけでなく、「相棒」として様々なサポートに回る。感情豊かな言動で読者を和ませるマスコット的な存在でもある。アニメ版では「タチコマ」として登場する。
――本作は未来の科学技術を描きながら、ゴーストという精神的、宗教的なテーマも根底に流れています。科学と宗教の関係をどうとらえていますか。
人工知能に「人間は猿から進化したのか、神が作ったのか」と質問して、どう答えるかが「科学と宗教の関係」かと思います。生物学的な進化の有り様、奇跡のような複雑さに「神の御心(みこころ)や偉大さ」を見いだす、くらいソフトだと害が生じなくて良いのですが…。
――本作をはじめとする日本の創作では、AIを擬人化して描くケースが多く見られます。欧米では、AIは便利な道具として扱われています。AIに対するとらえかたには東洋と西洋で違いがあると言われていますが、どのように考えますか。
文化基盤に大きな影響を及ぼしている宗数の型によって考え方に違いが生じる可能性はあります。しかし、東洋でも西洋的な人はいるし、西洋でも東洋的な人もいます。地理的な区分や、国や各研究機関の指針が全てを規定しているというわけではないと思います。「可能性を追求したい人」「管理して何かに役立てたい人」「商業的利益を追求したい人」など様々かと……。
――仮にAIに対するとらえ方が東洋と西洋で違うとして、本作に登場するような「東洋的」なAIは生まれると思いますか。
広範な自律学習を行う人工知能に限って考えれば、「中国13億人・インド14億人」を統計学習すれば、屁理屈の上では「東洋的な人工知能」が出来るはずです。ただ、「中国は共産党管理下、インドは多言語・多宗教・多民族」であることから、統計的な回答を得ると「東洋的な価値観」というのがどのようなものになるかはよくわかりません。
単純に人口だけで考えると、全人口に占める東洋系の人の割合はおそらく最大なので、人工知能が地球全体・全人口を相手に統計学習をするのであれば、その人工知能は東洋的な傾向を帯びる可能性があると思います。
実際には人口ではなく「取得可能な情報の総量」が学習の対象になるでしょう。人口イコール学習対象量というわけではないし、文化的な差に加えて情報化格差・インフラ格差も大きいため、人工知能が獲得しているバイアスがどういったものを反映しているかの推測は難しいかもしれません。
擬人化を東洋的と捉える場合は「文章&画像の統計処理」は「人間の映し鏡」なので、人工知能は既に非常に「人間的」であると言うことも可能かと思います。
写真・図版
士郎正宗氏の作品「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」©士郎正宗/講談社
――現代のAI研究者の中には、人間そっくりのロボットであるアンドロイドは倫理的議論を呼ぶため、作るべきではないと考える人もいます。どう思いますか。
まずは倫理的議論をするところから始めるのが良いと思います。広範な議論もせずに自己の結論だけ強固に主張するのはあまり倫理的に適切な行いとは……。
個人的には「宗教的な理由で反対する方々」を否定する気はありません。各人の思想信条、宗教は自由です。ただ、医師の横手に座っており患者の会話に合わせて時々うんうんとうなずいてくれるだけのアンドロイドの心理的な有用性や、介護現場における小さな人型・動物型ロボットなどを無条件で否定するのはいかがなものかと思います。
逆に、人型である必要性よりも、腕や目はもっと多くあった方が様々な作業に役立つのではないかとか、生活支援に最適化するにはどのような形状が望ましいか。高齢者を抱きかかえて安全に移動したり、特定の農園で働いたりするのに適切な機能を有する形状とは何かなどを考える方が面白いし実用的な意味があるのではないかとも思います。
娯楽分野で生きている僕個人としては「アンドロイド」に特に倫理的な問題があるとは感じておりません。見た目が怖いのは遠慮したいですが……。
あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」
――人間とAIが共生していくこの先の未来について、楽観的ですか、悲観的ですか。
悲観的に備えて楽観的に対処するのが良いと思います。怖いのは人工知能ではなく、「人工知能を使って悪いことをしようとする人間」の方かと。
人間社会において、不満や不実に囲まれ、虚構や妄言に偏執し、議論や検証を怠るタイプや、短絡的で暴力的な傾向があるタイプの人間にどう向き合うか。悲観・楽観以前に、人工知能やインターネットの有無に関わらず解決すべき課題が山積しています。
加えて人工知能やインターネットという強力な汎用(はんよう)ツールが登場したことで、問題の解決がより困難かつ容易になっていると思います。
あるいは、医療系や法務系で人工知能化を進める場合は、人的な余力があるうちから、より慎重かつ丁寧に検証と学習を重ねていく必要があるのではないかと思います。人手が減って切羽詰まってから慌てて導入し始めるのは、色々と好ましくない可能性があるかと思います。
――2025年の世界では、人間とAIを識別するために瞳の虹彩認証をとりいれるなど、共存のための模索が続いています。大阪・関西万博では、個人の特徴をAIに移した「もう一人の私」と向き合う展示もありました。士郎さんなら、今の世界をどのように描きますか。
識別と共存は別問題かと思います。情報が蓄積し続け、人工知能の自律学習が進むと、境界に意味はなくなります。既に境界が無くなっている方々もおられるかと思います。通信端末に映る画像や文章が人か否か、真実か虚構か、識別は不可能になり、また不要になると思います。
個々には深刻な問題も生じうると思いますが、一つ一つ対応していくしかないと思います。「統計的な人間の影(もう一人の私たち)」が相手でも、それなりのQOLで生きて死ねるなら、それも選択肢の一つとして悪くないのかもしれません。不景気で理不尽で孤独な人生よりは好ましいと思います。誰と(あるいは何と)どのように共存し、認識するかは非常に個人的なことなので、無理に枠をはめたり規制したりしようとしてもなかなか難しいのではないかと思いますが……。
写真・図版
「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社
書面インタビューの最後には、士郎正宗氏から次の追記が添えられていました。
生成AI自体が問題というより、それを使う人間の諸問題を解決するための助言を得て、役に立ってもらう方が有用かと思います。人間社会自体が良くならないと、人間の諸活動や知見を統計的に学習している人工知能も良いものに育つのが難しいと思うからです。「良い社会」とは何か、人工知能の知恵(?)を拝借して(つまり人間の知恵を結集させて)、共に各人で考えて頂きたいと思います。
士郎正宗氏が1989年以降、「ヤングマガジン海賊版」(講談社)などで連載した漫画作品。近未来の日本にある架空の都市を舞台に、「義体」と呼ばれる機械化された体を持つ草薙素子少佐ら「公安9課」が、AIやアンドロイドを駆使し、時に対峙しながら国家の危機に立ち向かう姿を描く。作中の世界では機械と人との違いがあいまいで、脳をネットワークでつなぐPermalink |記事への反応(1) | 08:04
🤖「地上をすべて芋畑にするだ!」
フリーって誰か忘れたけど1人めっちゃホモに人気のキャラいなかった?
未だにピクシブに腐女子向け・ホモ向けとしてAI作品結構頻繁に投稿されてるからまだまだ現役なんじゃない?
あと内容的にガチの腐女子かホモしか見てなさそうだからちょうどいいんだと思う
日本でも女は花より男子の道明寺みたいなモラハラクズが好き!みたいなのたまに見る
未だに花より男子かよって思うけどそれ以外パッと思いつかない
ほぼ100%開発しかしないとしてもその前の構想・デザインの時間がでかい
エンジニア・プログラマーの仕事がAIに奪われる!どうすればいいのか!
みたいに騒いでる人
小さい会社の社長か、小規模自社サービスの人か、AI開発側の誰かか、個人開発勢かばっかりで
当の「中規模〜大規模でシステム開発してる人たち」の声が全然上がってない
そりゃそうだ、プログラミングの時間って仕事全体の中の僅かでしかないもん
ほんと、騒いでる人をよく観察しないと騙されるよな
https://x.com/nelxbk739rw/status/2022470297908371696
https://www1.g-reiki.net/pref_akita/reiki_honbun/u600RG00000920.html
連絡したら25分ルール的には「連絡つきました」でおわり
警報盤やインターホンをカメラで撮影して、該当部屋や区画の人まで連絡する方法もあるけど
そこで発報して連絡つかない時はまずい
そんな権限ないけど
XのタイムラインからAI絵消えたんだけど、あいつら流行りのAI絵量産するガチのイナゴだった。
エンドフィールドがリリースされて、エンドフィールドのAI絵が大量に流れてきてたけど、今はすっかり消えた。
あれ意味ないよな
結局プラスチックつかってんじゃん
ver4.0きましたわね。火花が可愛すぎて絶対引くぞと思っていたらなぜか爻光を1凸餅していたの巻。
んで触ってて気になったんだけど、
爻光のキャラストーリーは末尾に毎回『易経』の爻辞(占い結果としての行動指針みたいな文)や小象伝(その解説)がついてる。
中でもいい言葉だなーと思ったのがこれ。
君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。
乾乾(けんけん)、惕若(てきじゃく)は難しい言葉だが、意味合いとしては、「徳のある人は日中は果敢に物事に精進して、夜は謙虚に振り返り反省することで細心の注意を払う」みたいな感じ。いま調べた限りね。
やっぱ人間、惕若しないとね、惕若。乾乾も大事だけど、惕若も大事。バランスなんだね。
ちなみにこれは、キャラストーリー3で、爻光が将軍として為してきた数々の承認手続き(玉兆の微縮化研究、不確定要素が多い「過去の航路」の探索、羅刹と鏡流を玉殿へ送致し尋問したい旨の総帥への上申)という意思決定が乾乾にあたり、
最後の段落でそれを振り返っているところが惕若ってことだね。で、末尾に「九死に一生を得た、始まりの時のように。」ってあるけど、これが多分次のストーリー4で語られた、将軍になるための試練なんだろう。
びっくりなんだけど、これ帝弓、つまり巡狩の星神「嵐」が試練を課してるっぽいんだよね。意識しか存在しない法界の中での試練のようで、模擬宇宙的なものなのか知らんけど、とにかくその中で嵐の矢を九度躱す。躱せないと死ぬ。
最後の矢で、ストーリー1の少女だった頃の自分の台詞に指針をもらい、奇跡的に生還する。キャラクターストーリーなのになんというか構成がよく出来ててちょっと感動した。
他の爻辞も調べたのでまとめとく。
震は雷のことで、匕(ひ)は供物を神に捧げるさじ、鬯(ちょう)は儀式用の香りの良い酒。
非常事態が起きても、冷静沈着に大切なものを守り、神聖な責務を忘れない、みたいな。
さっき書いたように、ストーリー4でこの「震」は帝弓の矢として描かれている。
有位に萃まるとは、志未だ光ならざる也。
有位に萃(あつ)まる、つまりあなたは正しい位置(支配者、リーダー的な)にいて、地位や名声で人が集まってきてる段階だけれども、志や道徳が「光(おおい)ならざる」、つまり光り輝いて行き渡っている状態ではない、部下たちと一丸になれていないですよ、的な感じの戒め。
これは一見出世欲が旺盛な符玄のことをチクリと刺す占い結果に見えるけども、これから運命の道を外れる何事かをしでかそうとしている爻光の背景を言っているのかもしれないなーと思ったり。
或いは躍りて淵に在り、咎無し。
飛躍のチャンスを前に、淵(深く静かな場所)に留まり、進退を慎重に判断して行動する時期であり、その姿勢は咎められない(過失はない)ことを意味する(GoogleのAI解答ママ)。
二相楽園への旅立ちを前にした占いがこれで、「今日に至っても、彼女は知らない――最後の天雷がいつか突如として落ちるのかどうかを。」とある。
こう書かれるってことは、いつか落ちる。ver4.x中に落ちる。試練では9回の天雷(矢)が落ちるはずだったのが、第八の矢を躱したところで合格した経緯なのが不穏要素。
全体を通して考察すると、爻光は仙舟のために、将軍にふさわしくない奇抜な一手を打ち、反逆と取られかねないことをして、帝弓の矢を浴びることになるんじゃなかろうか。しらんけど。
でその奇策の鍵になってるのが、玉兆、航路、2人の罪人。奇策の結果、下手したら死んで、符玄が後継になる。でも仙舟の未来を開き、希望が残る、というビジョンを持ってるんだろう。
爻光の「運命にはこういう道もあるんだ」と後世の人に思ってもらいたいという、ある種の犯行声明から予想するに、今回は「運命」の合流、あるいは併呑が見られたりして。
その具体的な行動内容は、わからんけどきっとこの台詞が象徴してるんだろう。「避けられないのなら、いっそこの珍しい絶景を楽しまないと!」
――うーん、愉悦ですね。愉悦、巡狩、壊滅、豊穣、開拓。どこがどうくっつくのか。例の広告風漫画では愉悦と壊滅と開拓の三角関係だったけど、もっと複雑になりそう。
ITでエンジニア採用やってるけど今ITの採用昔に比べて採用絞り過ぎて逆に全然採れなくて自分の首絞めてる。
もちろん全ての会社がこうというわけではないだろうが、
ここまで散々減点しておいて、いざ面接まで漕ぎ着けても「高圧的だった」「フィーリングが合わない」とかでバンバン落としてしまう。それで人が足りないと騒ぐ。社内で教育はしない。いねえよそんなスーパーマンと思いながら採用サイトでスカウト対象を探すが、条件に当てはまる人がいなくて詰められる。
ニュース記事のみを学習したAIはないだろうから、AIの意見には、必ず何かしらの主観が含まれるってわけだ。
政治の話で対話してて明らかにおかしい事言ってるから指摘したら
「AIは仕組上
•論文
•ブログ
•世間的な“語られ方”
これら全部を学習している。
だから 「よく語られている通説」も強いパターンとして出力されやすい。」
→ 世界の工場の一部を中国から奪いつつあるから、より先進国が安い労働力を求めた結果、1人あたりのGDPが横並びになった
なんでマレーシア・インドネシア・フィリピンなどは1人あたりGDPが多いのか
→ これらの国は川の恩恵があり、稲作で十分食えたから「海に出る必要があまりなかった」。よって先に発展したが、近代においては送れることになった
じゃあ中国はなんで先行した?
→ 中国も川に支えられた国家だが、地形上、川から海に出やすかった。一方でインド〜ベトナムの方は川から海に出にくい地形になっている
はえ〜
まあ正しいかは知らんけど
ここらへん、日本語Youtubeであまり触れられてない気がするな
https://x.com/i/status/2022541819217875057
OpenAIが「助けて~!DeepSeekが我々のAIを勝手に蒸留してくる~!」って議員にチクッたという。そんなに蒸留がイヤなら垢バンすりゃいいじゃねえか?と思ったけど、そんな事はとっくにやってるらしい。それでもDeepSeekはOpenRouter的なサービスを経由して執拗に蒸留してきて対処しようがないという。OpenAIは「別に商売の邪魔されるから言ってるわけじゃないんです!DeepSeekはウチのAIを蒸留した挙句無修正でモデルを出してくる!賢い上に安全性のガードが無いモデルをオープンで出されたら世の中に危険が及ぶんですよ!」との事。僕的にはクローズなOpenAIモデルを蒸留して無修正でオープンで出してくれてDeepSeekありがとうでしかない
って話が出たらしいが、DeepSeekの蒸留の話って去年の今頃辺りには言われてた話で、どうして今になってチクったのか気になる
一般消費者的にワクワクする予想をするなら、旧正月(17日)らへんに出ると噂されているDeepSeek V4がとんでもない性能かコスパしてるという線を期待したい