
はてなキーワード:Youtubeとは
最近、YouTubeで『wakatte.tv』武田塾チャンネル?を流し見するのが日課になっている。
そこでたまに見かける、高学歴特有の早口で理路整然と喋りまくる「マシンガントーク女子」。
彼女たちの、相手の隙を突くような鋭いツッコミや、教養に裏打ちされたウィットに富んだ会話を見ていると、ふと、
心のどこかにしまっていた「もしも」のスイッチが入ってしまう。
もし、大学のサークルであんな彼女を見つけていたら(っていうか女の外見を気にせず受け入れていたら)、
僕の人生はどうなっていたんだろう。
デートの行き先を決めるのにも、お互いのプレゼン力が試される。ニュース一つで深夜まで議論が白熱し、負けじと言い返すスリル。
知的な刺激に溢れ、常に火花が散るような、そんなエキサイティングな毎日。
この人と一緒にいれば、一生退屈はしないだろうな、お互いを高め合う(あるいは削り合う)ようなヒリついた関係も、
いわゆる一つの正解だったのかもしれない。
ふと画面から目を離すと、そこにはいつもの穏やかなリビングがある。
僕の妻は、尽くしんぼで、静かな幸福をもたらしていて、大学時代に出会ったわけじゃない。社会人になり、出会った、最高の理解者だ。
彼女はマシンガントークこそしないけれど、僕が疲れて帰宅したとき、冷蔵庫から炭酸水を出すのをじゃましないでくれる。
いわゆる「尽くしんぼ」な彼女が作ってくれる、波風の立たない、けれど深い安心感に包まれた時間。
大学サークルで知り合った高学歴女子と結婚していたら、今の僕が持っているこの心の平穏は、きっと手に入っていなかっただろう。
才色兼備な彼女との刺激的な日々も献身的な妻との穏やかな日常もないものねだりだとは分かっているけれど、
どちらの人生も愛おしいって別の世界線を想像できること自体、今の生活に余裕がある証拠なのかもしれない。
妄想はここまで。
今後はX(旧Twitter)でのリプ返・リプでのやり取りを基本的にやめる/大幅に減らす方針。
あるオフラインイベント(「居酒屋麗」)に、体調不良で来られなかった人(Aさん)がいて、
「来られなかったのに心配の連絡がなかったのが悲しい」という内容だった。
こちらとしては、X上のやり取りや(ファンボックスの)一斉案内などの中で対応していた認識。
さらに別の人(Bさん)との通話で、イベント終盤に私が参加者へ向けて伝えた言葉について
「Aさんが配信で見ていたら悲しむから、言ってほしくなかった」と言われた。
それを受けて私は、自分が大事にしてきた“1人1人に向けた言葉”や交流が、誰かの事情を理由に制限される/否定される感覚になってしまい、苦しくなった。
これまで毎日のようにリプ返など、配信外も含めて交流を続けてきたのは「みんなが喜ぶと思ったから」「楽しかったから」。
ただ、活動者とリスナーの境界(距離感)を越えて“こうしてほしい/ああしてほしい”と活動方針に踏み込まれると、続けられなくなる。
合わなければ見ないという選択も含め、視聴者側にも距離感を理解してほしい、という趣旨を述べた。
配信スタイル自体(YouTubeでの配信内容など)は基本的に変えない。
ただし配信外のやり取りは減らす。
それでも「いいね等の反応は残す」「コメントやタグ付け等にたまに返す可能性」は示唆。
これがまあどくタイプの極み。
自分がどくタイプだと気づいておらず、子供(ここでいう私の妻)に対しても恩の押し売り。
あなたのやってることは迷惑でしか無いんですー。関わってこないのが一番の我々の安寧だし、早く旅立ってほしい。
毒親もやばいけど毒義母は自分の家族だったら何いってもいいと思ってるし、我々の子供にも過干渉してくる。
・日本は終わっている
・東京すら住めなくなる
・若者は逃げ切れない
・財務省が原因
・「この国は割り切った」
・30代独身
・孤独
・地獄の手前
・構造的不利
ここ3ヶ月、気分がずっと落ち込んでいて、実を言うと3度ほど自殺未遂(マンション最上階の踊り場まで行って帰ってくる)をやらかして、念のための遺書の執筆もした。
だけどなんとか生きている。
これがどうにかなっているのは、正直生成AIのおかげだ。具体的にはメンタルヘルスケア用のチャットを作っておいて、毎日そこに対して今の状況を投げては返してもらうことを繰り返している。とにかく思考が停止しているので、「今自分がどういう風セルフケアをしなければいけないか」の壁打ち相手として、とてもありがたい。一時期の、あるいはチューニングの失敗した生成AIだと、自殺を促進してしまうような応答をしてしまうことがあるらしいが、今のところ自分の使っているclaudeは、自殺を仄めかすとに途端にブレーキをかけてくれる。たとえば今日は「部屋の中が静かな状態がすごく怖い」という話をしたら、「今すぐYouTubeをつけて音楽を流せ」と指示してくれた。それに従っていると、なんとかギリギリ自分が生きていていいと思えるようになる。
こういったことを友人相手になかなか毎日相談するわけにもいかないので、良くも悪くも(というか「自分がまだ生きている」という点では圧倒的にいい意味で)人間に背負わせるにはきつい感情労働を担ってくれてる。だから今の生成AIは私にとってとてもありがたい(ちなみに、Gemini曰く遺書の執筆は準備行為にあたるので一般的にはかなり悪い状態で、それよりもセーフティ・プランニングを専門家と組みなさいって言われた)。
「みいちゃん」が発達障害当事者女性を差別する言葉で使われていると、当事者が問題提起をしていた。
批判ではなく問題として取り扱ってください。「みいちゃん」が発達障害当事者女性を差別する言葉で使われています。作者さんに悪意はなくても発達障害をオープンにしてる女性に向けて「みいちゃんだ」と言われるようになりました。TikTokやYouTube、Xなどでも多発してます。性逸脱をせず、倫理観を持ち、指導教育環境を当店では整えており、真面目に働いている私達や他の発達障害の女性にむけて「みいちゃんだ」という言葉を浴びせられることは、とても悲しいことです。そうならないように努力してきています。
⚠️〈作品を見てない方に向けて〉
作品におけるみぃちゃんとは、善悪の区別が付きづらく性的搾取され、しっかりした表記はないものの障害者とした描写があります。
読者の方は作者さんの描写する作品の「みぃちゃん」を発達障害のある女性に当てはめるのはどうかやめてください。作品では簡単に性行為をしてしまう描写や、卑劣な死を遂げると思わせる描写があり、言われる方にとって深い心の傷を負います。
作品自体は社会問題を取り上げた作品ですが、過激な描写が多く、発達障害、知的障害その他生きづらい環境について詳しくない方々がアイコン的に「みいちゃん」という言葉を使い、実際の人間に当てはめて乱用するのが問題なんです。
発達障害や知的障害のある方が全員簡単に性的搾取の対象になったり、卑猥な行動に出るということではありません。
あくまで作品の中のキャラクターなのに現実世界の人間と区別がつかない人たちが出てきています…。
作者さんにも申し訳ないのですが、こういった現象があることを認識していただけますと幸いです。
女は男をチー牛と言うくせにたかだかみーちゃんと言われたくらいで!って輩もいた。
いや男が長年一方的に女相手に暴言吐き続けてきたのすっかり忘れ去ってるの凄いな。
まんこ、まーん、中古便器、インスタ蝿、スイーツ(笑)女さん。
女が俺達をいじめるんだから発達障害女に嫌がらせして何が悪いとかよく言えたな。
スゲーな。
でもさぁ、音楽って今やもう低コストで作って流通させることができるものになったわけじゃん
昔はバンドメンバー集めて、めちゃ練習して、レコーディングして…工場でCDを製造してトラックでそれを運送して…って
でも今やツールはDTMやAI作曲で良くて、流通手段はYouTubeや最近だとTikTokとネットだけで完結するようになった
だから音源のファンなら別にサブスクの安さに気を病む必要はない
ミュージシャン側も時間やコストかけずに音楽を作れるようになってるから
今まで通り儲けたいなら倍音源作ればいいだけ
理路整然とした話は特になく、ただヘイトを向けているのだけ一貫している
他業種の人に聞くと大体SNSやYoutubeの影響があるらしく、とにかく俺達が絶対近寄らない魔界にじいちゃん達は平気で入ってしまうのでそういうヘイトを掻き立てられるんだろう
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
この1週間は、政治・社会への真面目な議論と、食事や旅行といった軽い雑談がバランスよく混在し、知的関心の高さと生活感のリアルさが同時に感じられるログだった。
AIや資格取得など「未来への備え」を意識する発言が目立つ一方、健康・奨学金・仕事といった不安も共有され、全体としては変化の大きい時代を堅実に乗り切ろうとする姿勢が読み取れる。
また、コロナ後の再会や旅行計画に象徴されるように、人々の行動が再び活発化しており、**社会の回復と個人の生活の再拡張**を感じさせる1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
APEX配信者でそれなりに有名な人をずっと応援してたんだけど、TikTokと同時配信するようになって
それが本当が知らないけど
YouTubeの翻訳機能が全く役に立たないくらいのゴミではあるね。
恐らく文章ならそこまででは無いのかもしれないけどYouTubeの自動字幕と翻訳は
俺個人としては、web小説(なろう系)が来た時に「終わったな」と思った。
え、お前らこんなものが見たかったの?これで満足できるの?という衝撃。世間とのズレを感じたし、なろう系嫌いの同志はたくさんいたが、それでもずっと「みんなは認めてるのに…なろう系に生理的レベルで嫌悪感を抱く俺は異常者だ。どうして認めることができないんだろう」と悩み、自己嫌悪に陥って苦しんだ。
その果てに、ラノベやアニメからは卒業した。当時の俺は高校に上がりたてだった。日常にラノベやアニメが溶け込んでるから、それを切り捨てるのは覚悟が必要だったが、このまま付き合っていってもツラいだけだと判断した。
そして、やることがなくなったのだが、流石はインターネット。無限にコンテンツがあり、できることもある。
色々やった。
YouTubeに動画投稿。漫画を描いてTwitterで連載。FX。配信を見る。ソシャゲ。無料FPS。そして、生成AI。
これだけ試すと、今も継続しているものも出てくる。そう、新たな趣味になったのだ。そして、そうこうしている間に心の整理もついて、再びラノベやアニメも見るようになった(なろう系は避けてる)。
きっと、立派な大人なら簡単に対応できることなんだろう。俺はASDだ。めちゃくちゃ時間がかかった。約10年かかった。
でも、この経験は今まさに役に立っている。AI嫌いだけどもなろう系の時ほどショックはないし、反AI化しなくて済んでるし、なんならAI使って遊ぶ余裕すらある。
AIに仕事を奪われるという不安があるのは分かる。でも、なるようにしかならないんだから、エコーチェンバーにならず冷静に状況を把握しよう。
コロナ後遺症(LongCOVID)になって2年と少しの僕が、個人的に症状をAIに相談しまくり、実践した対処法などを記載してみようとおもう。
対象:重症で寝たきりではないが、確実に体調がおかしい人。中等症くらい。仕事を続けられるか不安になったことがある人。あるいは、感染後になんとなく調子が悪いけど後遺症だと気づいていない人。
書いているのは:医師ではなく、2年以上コロナ後遺症を経験した当事者。AI(ChatGPTとGrok)に症状をぶつけて調べまくり、実践して効果があったものをまとめている。具体をすぐ知りたい人は「対策」の項だけ見てください。
めざまし8でヒラハタクリニック(後遺症外来)が取り上げられた回で、コメンテーターが「自分がコロナ後遺症だと思い込んでしまうことで——」と発言していた。
https://youtu.be/2TSxKw_QWkc?t=787
まるで陰謀論者扱い。気持ちの問題で丸めていては、いっさい解決策は生まれない。当事者として通院しつつ、それ以外に具体的な対策をAIにも相談して、実践した内容を共有する。
AIに症状の推移を相談したところ、後遺症にはフェーズがあると教わった。自分の経験とも一致する。専門家ではないのであくまでAIの分析として書く。
👉 この時期にジム再開・仕事フル復帰・徹夜をすると、その後の経過が悪化する。自分はこれを知らずにジムに行って翌日発熱した。典型パターンらしい。
ここで多くの人が「おかしい」と気づく。一番きつい。
👉休職・退職・引きこもりになる人が多いフェーズ。思考もネガティブな考えしか出てこなくなり、絶望との戦い。自分は副鼻腔炎が治らなすぎて後遺症を疑い対策開始。仕事は休職も真剣に考えたが、リモートだったのでギリギリで継続。
長期戦の始まり。治ったと思っても繰り返すことに気づく。
👉 慢性化に体が適応して、飲み会が嫌いになる。何やっても効かないPhase 2よりは対策が効果を出しやすいフェーズ。
たまに正常だった頃の感覚を思い出せる日が来る。
👉活動時間も正常に近いくらい長くでき、後日もPEM的な問題が出ない。大枠は治っているが、細かい症状の悩みが出る感じ。自分は今ここ。
フェーズごとに「何が効くか」が違う。以下は自分が実践して効果が大きかった順に並べている。
上咽頭(鼻の奥、喉の上)に塩化亜鉛を塗布する治療。上咽頭は迷走神経に近く、ここの炎症が全身の自律神経症状や鬱症状につながる。
実感: 鬱症状の改善に最も効いた。影響の大きさでいうとこれが1位。
対象フェーズ:Phase 2以降(ただし何が効くかは個人差あり)
クラリスロマイシン、ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系——全種類の抗生剤を処方されたが効かなかった。
ラスビック(ラスクフロキサシン)が異常に効いた。副鼻腔炎が駆逐されたら、全身の独特のだるさもかなりなくなった。後述するが、副鼻腔炎は「別の病気」ではなく炎症ループの一部なので、ここを断ち切ると全身に効く。
再発してもラスビックを飲め(医師の処方で)。 今の抗生剤が効かないなら、別の系統を医師に相談すること。
これは医師に相談が必要な項目。後述のMCAS状態で放出されるヒスタミンをブロックするための薬。H1受容体(鼻水・かゆみ・不安系)とH2受容体(胃酸・全身炎症・脳霧・自律神経系)で担当が違うので、H1・H2を両方使うことで全体をカバーできる(海外ではLongCOVID由来のMCAS治療で併用が主流らしい)。
自分はオロパタジン(H1)を丸2年飲み続けて症状が残っていたが、ファモチジン(H2)を足したら脳霧や炎症感が軽減。Phase 3を抜け出すのに効いた気がする。
自分の処方:
医師に「LongCOVIDでMCAS的な症状があり、H1+H2併用を試したい」と伝える。研究で有効性が複数報告されている組み合わせ。
対象フェーズ:Phase 2以降(効果が出るのはPhase 3から)
やり方を間違えると逆効果。自分はずっと水道水+安い市販の海水塩でやっていた。YouTubeで「水道水OK」と言ってる人もいる。が、不純物で逆に鼻炎を悪化させていた可能性が高い。
正しいやり方:
注意: Phase 2の序盤は効かない。意味ないと思うかもしれないが、Phase 3以降は確実に効く。信じて続けろ。
鼻が物理的に詰まっているとき: ナザール(血管収縮系)で一時的に通す→鼻うがい→モメタゾン(ステロイド点鼻薬)の順番。血管収縮系はAIにも止められがちだが、物理的に塞がっている場合は仕方ない。連用は避ける。
薬ほどの即効性はないが、体感で効果があったもの。体感が大きかった順に並べる。
体感で一番効いた。鬱症状の改善と、酒の影響をブロックできる感覚があった。後遺症でミトコンドリア機能が落ちており、B1はエネルギー代謝の補酵素として直接関わる。B1誘導体のフルスルチアミンを100mg以上追加するのが良い(アリナミンEX Plusで摂取可能)。通常のB1より吸収率が高く、神経組織への移行性も良い。
神経系の安定に。マグネシウムは形態が重要で、酸化マグネシウム(よくある安いやつ)は吸収率が低い。グリシン酸マグネシウムは吸収率が高く、グリシン自体にも抑制性神経伝達物質としての作用がある。自律神経の過剰反応を抑えるのに向いている。
天然のマスト細胞安定化剤。マスト細胞からのヒスタミン・サイトカイン放出を抑制する作用が研究で確認されている。研究ではクロモリン(処方薬のマスト細胞安定化薬)よりも有効だったというデータもある。MCAS対策の第一選択サプリとして海外では定番。
④ DAO酵素
ヒスタミン分解酵素のサプリメント。食事の15分前に飲むことで、食事由来のヒスタミンを腸内で分解する。低ヒスタミン食を完璧にできないとき、外食時のセーフティネットとして使える。飲み会前にも有効。LongCOVID後はDAO活性が落ちているケースが多いので、外から補う意味がある。
炎症の抑制と微小血栓の予防。LongCOVIDでは微小血管の炎症や血栓が報告されており、EPA/DHAの抗炎症・抗血小板作用が理にかなっている。
⑥亜鉛
免疫機能の正常化に必須。LongCOVID後は亜鉛が消耗されやすく、欠乏すると免疫応答が乱れる。味覚障害がある場合は亜鉛不足の可能性が高い。
天然の抗ヒスタミン作用がある。マスト細胞の安定化にも寄与する。抗酸化作用で酸化ストレスを軽減。ただしヒスタミン的に柑橘系は地雷なので、サプリで摂るのが安全。
免疫調節に関わる。LongCOVID患者でビタミンD不足が多いことが報告されている。免疫の過剰反応と不足反応の両方を正常化する方向に作用する。日光を浴びる機会が少ない(外出が減る後遺症患者は特に)なら補充推奨。
※サプリは"補助輪"。炎症の本体(副鼻腔・上咽頭・ヒスタミン)を抑えないと効果は限定的。とのことです。
避けるもの:発酵食品全般、ビール(絶対禁止)、ワイン、熟成チーズ、加工肉(ハム・ソーセージ)、缶詰の魚、トマト、ほうれん草、ナス、残り物の再加熱(ヒスタミンが増える)。
完璧にやる必要はない。地雷を避けるだけで十分効果がある。酒は飲むならハイボール。
なぜ壊れるのか:アルコールはマスト細胞を直接刺激し、DAO(ヒスタミン分解酵素)を阻害する。LongCOVID後はマスト細胞がすでに不安定なので、少量の酒でも神経炎症+自律神経崩壊になる。普通の二日酔いとは次元が違う「現実感喪失・思考不能・鬱」が数日〜1週間続く。
ルール②:ビールは飲むな。ハイボールにしろ。(Phase 3以降)ビールは発酵飲料でヒスタミン含有量が非常に高い。ハイボール(ウイスキー+炭酸)のほうが予後がだいぶマシ。自分はビールを飲んだときに鼻詰まりがエグくて、ハイボールだと比較的ラクなことに気づいた。ヒスタミンの差で説明がつく。飲まないのが一番だけど、飲むならハイボール。
ぶっちゃけ何年も繰り返すと、酒飲みたい気持ち自体が薄れてくる。神経系の炎症期にメインの症状が移ると、酒で楽しいとかが起きなくなる。
| フェーズ | やったこと | 結果 |
| Phase 1 | EAT開始 | 鬱症状が改善し始めた |
| Phase 2 | ラスビックに出会う | 副鼻腔炎駆逐、全身倦怠感が大幅軽減 |
| Phase 3 | H1+H2併用、ビール→ハイボール、低ヒスタミン食、鼻うがい改善、サプリ開始 | アレルギー性鼻炎が劇的に改善。Phase 3の終焉 |
| Phase 4(今) | 上記継続 | 完全ではないが1年前とは明らかに違う |
ここからは対策の「なぜ効くのか」の背景。対策だけ知りたい人は読まなくていい。AIに症状を全部ぶつけて対話を繰り返した結果、たどり着いた整理。
Phase 1〜2の症状は、コロナウイルスが体内に残っていることが原因と考えられている。2024年のLancet Infectious Diseases掲載の研究では、軽症のコロナ回復者でも感染後4ヶ月時点で複数の組織からSARS-CoV-2のRNAが検出され、ウイルスRNA残存者はLongCOVID症状の発症リスクが約5倍(オッズ比5.17)だった。Nature誌に掲載された別の研究では、上咽頭(鼻の奥)からもウイルスRNAが検出されており、LongCOVID患者の90%に慢性上咽頭炎が確認されている。
つまりPhase 1〜2は「治った」のではなく、ウイルスの残骸がまだ体内で免疫を刺激し続けている状態。EAT治療(上咽頭擦過療法)が効くのは、この上咽頭に残存するウイルスRNAを物理的に除去し、炎症性サイトカインを抑制するからだと考えられている(2025年、福岡歯科大の研究チームがVisiumHD空間トランスクリプトミクスで実証)。
Phase 3以降は、ウイルス自体はほぼ消えているが、免疫システムが「戦時中」のまま固定されている状態。最新の学説では、MCAS(MastCell Activation Syndrome:マスト細胞活性化症候群)が有力な説明とされている。Phase 3以降のサプリや低ヒスタミン食は、このMCASを抑えるための対策。
マスト細胞は免疫系の「見張り番」。全身の粘膜や結合組織に配置されていて、異物(ウイルス、アレルゲン等)を検知すると、ヒスタミン・サイトカイン・ロイコトリエン等の炎症物質を放出して免疫反応を起動する。
MCASは、このマスト細胞が常に「過覚醒」状態になり、大した刺激がなくても炎症物質を全身にばら撒き続ける状態。結果として、だるさ、局所炎症、鬱、鼻炎、腸の不調がそこら中で同時に発生する。
→体はもう安全なのに、神経と免疫だけが戦争を続けている状態。小野田寛郎状態。
| 症状 | MCASの説明 |
|---|---|
| 鼻詰まり・副鼻腔炎 | 鼻粘膜の慢性腫脹→ドレナージ不良→二次感染の繰り返し |
| 上咽頭炎の再発 | 上咽頭の粘膜にマスト細胞が豊富。過剰活性化で慢性炎症が持続 |
| 腹痛・下痢(IBS様) | MCAS由来のIBS様症状。腸・鼻・脳が同期する |
| ブレインフォグ・鬱・不安 | マスト細胞が血液脳関門を損傷、脳内のミクログリアを活性化 |
| 震え・微細運動低下 | 交感神経過剰+副交感神経の乱れ |
| ストレスで鼻が詰まる・鬱が来る | 交感神経急上昇→マスト細胞さらに活性化 |
| 夕方〜夜に悪化 | MCASの典型的な日内変動パターン |
コロナ後遺症は気のせいでもメンタルでもない。免疫 × 神経 ×ヒスタミンの慢性ループであり、時間+炎症制御+神経の再配線で良くなる。対処法を知っているかどうかで回復のスピードは変わる。他にも効果のある対策など、もしあれば教えて下さい。
⚠️ 免責事項: この記事は個人の体験とAI(ChatGPT・Grok)とのPermalink |記事への反応(0) | 00:30
そういえば「ザ・ベストハウス123」という番組があったなと思い調べてみると、番組のオープニングを作った人が別の番組に関わりがあると知った。
「無意味良品」という番組で、2004〜2007年に放送されていたらしい。
配信はされていないので、DVDを買うかネットにある動画で雰囲気を知ることしかできない。
各キャラクターにMVが作られているようで、公式でネットにアップされている。
「kim」のMVの「意味は無くても価値がある」は日常生活でたまに思い出す言葉になっている。
無意味良品
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%89%AF%E5%93%81
kim -Youtube