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はてなキーワード:Wazeとは

2026-02-02

三大自分編集する地図サービス

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(1) | 18:08

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追記 (コメント返信)アーカイブ

anond:20260201092625 およびanond:20260201122950文字数制限をこえたため、追記部分のみここにうつした。

追記

anond:20260201124800

ゼンリン住宅地図配達時に住所や名前をまちがえないようにするという意味ではおすすめ大企業なら法人契約でわりと活用しているとおもうけど、個人配達員がふえたこ時代こそ、配達員に活用していただきたい。

リンク記事では "ゼンリン住宅地図スマートフォン" というサービスが紹介されているが、この記事で紹介しているなかでもゼンリン地図ナビとCOCCHiが住宅地図対応している。いずれも住宅地図プランへの契約必要だが、標準地図でのルート案内終了後そのまま住宅地図現在地アイコンつきで表示できるので、正確な目的地移動に役にたつ (戸建てでは特に) 。

追記2

Google Maps日本データジオテクノロジーズ(MapFanの会社、旧インクリメントPのものなので国産ですよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782571958566208194/comment/yuiseki

そうだったのか...。修正した。最近Google Mapsデータ提供元を表示する手段がなくなっている (操作方法がわからないだけかもしれない)から、このような情報提供はたすかる (2025年ジオテクノロジー提携ニュースはあったためこれで裏はとれたが) 。グループ会社であるWazeですら表示できるのに...。

しかし、AppleHEREジオテクノロジーズだし、海外サービスほぼほぼジオテクノロジーズだな。BingやSygicは海外製でもゼンリンからすべてではないけど。

Permalink |記事への反応(2) | 08:19

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2026-02-01

いろいろな地図サービスを見比べてみて 2

anond:20260201092625文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。

Waze

自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅基本的に表示されない仕様になっている。

利用者地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分地図編集する覚悟使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。

駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。

制限速度やスピード取り締まり地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。

案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。

あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?

※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているもの音声合成、その他は人間が録音した音声になる、

またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。

あと、ラジオポッドキャストオーディオブック再生している場合、案内音声のタイミング再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリ確認してもよかったかもしれない) 。

WazeGoogle関連会社のため、検索Waze独自データにヒットしなかった場合自動的GoogleMapsのデータ検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Google登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Waze事故道路工事を報告した場合GoogleMapsにも反映される (ただし地図データことなるため報告場所のピンの位置わずかにずれることはある) 。

車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeオートバイルート選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。

地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。

なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンド動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態一定時間経過する、メニューからスリープ選択する、のいずれかで停止する。

※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。

ゼンリン地図ナビ

もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモサービス見直しによりゼンリン単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。

ナビゲーション機能使用するのは有料契約必要住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約必要ない。

地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口バス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベース地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。

ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。

moviLink

アイシンのNAVIeliteとトヨタTCスマホナビの後続。

地図トヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。

このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタカーナビ or NaviCon対応カーナビ目的地を送信することもできる。

VICS渋滞情報デフォルト渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。

トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。

アプリヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。

Sygic

ナビゲーション機能は有料。

ベースとなる地図ゼンリンなのに建物の形やスポット情報OpenStreetMapという変わり種。

そのため、地図一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。

ランドマーク表示設定でオープン駐車場オフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。

あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。

HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離確認できるというもの

エアバッグセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。

最近スマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)

次世代CarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことな車両自体対応必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。

そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。

そのほか、海外カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。

ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。

一方通行道路走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要機能な気がするのだが。VICS提携してほしいな。

逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64マリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピード相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。

地図マピオン

スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。

あと、スマホアプリ文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。

デフォルト地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。

地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。

有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能使用することもできる (回数制限不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。

"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。

"通り名マップ" はAppleマップドライブ地図Yahoo!マップ交通状況・自動車アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの

"到達圏マップ" は現在から徒歩○○分 (デフォルト10分) で移動できる目安範囲を表示するものApple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオン道路にそっての表示になるので、精度がより高い。

乗換MAPナビ

電車バスルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図デフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。

ルート検索交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊課金スタイルになっている。

地図操作性があまりよくない。まず、日本サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。

そして、任意場所目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図スクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロール自動的目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。

路線図無駄データ量がおおきいのか、表示に時間がかかる。

同じメーカーが開発した天気アプリウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作必要) だからなのか、表示に時間がかかる。

MapFan

アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。

さまざまな地図サービスベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの

地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。

現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。

ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。

アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。

COCCHi

上記MapFanの地図使用したカーナビ

モード地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの

無料版と有料版は機能差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。

有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。

最近車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。

渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートボタン操作選択する方式

navico

Yahoo!と同様Mapboxが使用されている。

ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。

現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズ豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。

ルート検索スタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。

スーパーマップ

まり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。

事前にPCから地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。

場所検索目的地の設定はできるが、ルート検索はできない。

いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。

あとひとつは?

まあ全部あげるときりがないけど...。

余談

世界地図を表示できるサービスズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップHEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップBing地図Waze

追記

文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 12:29

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いろいろな地図サービスを見比べてみて

AppleマップGoogle MapsYahoo!マップBing地図HEREWeGoWazeゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップルの地図を見比べて思ったことを書いた。

地図の正確性とかは使用する場所にもよりけりだから、あえて評価しない方向でいく。ただし最近オンライン地図サービスは誤りを報告する機能がついていることもおおいから、証拠写真撮影したうえでそれを使用するとよい。

なお、あくま地図サービスとしての比較なので、地図アプリカーナビアプリ別になっているものは、地図アプリのみで比較している。なお、一部スマホアプリ限定機能比較にいれているものもある (各アプリ固有の便利な機能もあるので) 。

Appleマップ

ラスタ画像 (jpgとか) を使用した地図一般的だった時代 (2012年) 、いちはやベクター画像採用したことから、当時先進的だった (いまではほぼあたりまえになった) 高精細ディスプレイとの相性がよく、うつくしい表示でみることができた。

あとベクター画像ラスタ画像にくらべてデータ使用量がすくなく、MVNOの昼休み時間帯でも待てば (けっこう待つが)地図が表示されたのもメリット。(当時のGoogle マップ通信速度がおそいといくら待っても表示されなかった いまはベクター化されており待てば表示できる)

現在Appleもふくめてオフライン表示に対応しているサービスがおおいので、MVNO場合は事前にダウンロードしてから使用するのがおすすめ。(オフライン日本だけ非対応サービスは明記します)

そのかわり、iPhone 4iPod touch (第4世代) には負荷がおおきく、アプリ強制終了してしまうこともしばしばあった。

...さて、本題にもどると、当時としては先進的だったが、いまはGoogle マップやさまざまな会社地図サービスもまねをしたため、似たり寄ったりになってしまった。

ただ、アメリカの一部地域では超リアル3D地図使用できるのはメリット。仮に日本展開したらものすごいコストがかかるんだろうな...。地図サービストップレベルでのうつくしさなので、もしアメリカ地図をみる機会があればためしてみてほしい。

画面表示をすっきりさせる目的のためか、データ提供元の表示が地図モードボタンなかに集約されている。Appleマップベースとなっている地図ジオテクノロジーズ (MapFanの提供元で以前はパイオニアグループだった) 。10年前はゼンリン優勢だったけど、ジオテクノロジーズを採用している地図サービスもふえてきた。

いちおう交通状況 (事故道路工事など) を報告する機能はあるが、ナビゲーション専用機シェアが高い日本ではスマホナビはGoogle マップ勢が大多数のため、渋滞情報以外はほとんど役に立たない。

日本においては、交通機関地図の色が国産地図サービス並みに色あざやかのため、交通機関で移動するならGoogleよりもこっちを推したい。

...ただし、ほんとうの鉄道初心者であれば、地図サービスよりもJR東日本アプリ (JR海・西と提携しているため東北から中国までの広範囲でつかえる) など乗換案内専門のサービスをつかったほうがよいだろう。というのも、乗換案内専用のサービスは、駅名ではなく最終目的地で入力すれば最寄り駅だけでなく最寄りの出口までおしえてくれるため。あとリアルタイムの走行位置を表示できるサービスもある。

どうでもいいが、レビュー機能病院やクリニックなど、一部カテゴリでは使用できないようになっている (薬局レビューできる) 。Googleがどのカテゴリでもレビューできるのとは対照的

自動車での音声案内は "一時停止で右方向" といった、信号だけでなく一時停止標識も目印として案内される。なるほどと思った。

そのほか、"このまま信号を通過" "このまま出口を通過" (高速道路JCの直前にICがある場合など) といった、実際に曲がるポイントの手前の分岐というトラップにひっかからないような配慮がされている。

Google Maps

Googleブランド力からなのか、圧倒的利用率となっており、iOS 6 (Appleマップ初搭載)から現在にいたるまでApp Store無料ナビゲーションランキング1位の座をほとんどゆずっていない。また、iOS 26.2からは (EU圧力なのかはわからないが) ついにデフォルトのナビゲーションアプリApple以外に変更できるようになったため、今後さらに利用率が増加することがみこまれる。

iOS 26.2時点では、アプリインストールメールメッセージング通話通話フィルタリング・ナビゲーション・ブラウザアプリ翻訳パスワードコード・非接触アプリ (タッチ決済のこと) ・キーボードデフォルトを変更可能で、2026年1月現在はそのなかのメール・ナビゲーション・ブラウザアプリ翻訳パスワードコードキーボードGoogle製に変更することができる。Googleアプリほとんどつかっていないが、非接触アプリだけはGoogleの参入につよく期待したい (Google Payに対応すれば楽天EdyとかもiPhoneに搭載できるのではとみている) 。

数年前、ゼンリンから独自データジオテクノロジーに変更になったのは話題になったが、Appleとちがって圧倒的利用率により失われたデータ回復がはやかったというのも特徴だった。

圧倒的利用率とAndroid標準搭載 (デフォルト設定でGoogle自動送信) という強みをいかした独自の混雑状況を提供している。そのため、いきたい施設が混雑しているときを避けるのに役にたつし、ほかの地図アプリでは表示できないような小さい道路渋滞情報まで表示できる。

高速道路一般道路をカラー区別する手段がないのが難点。ナビゲーションどおりに走行するならそこまで気にすることもないが、ナビゲーションを使用せずに高速道路一般道路をつかいわけたいならほかのアプリのほうがよいだろう。

徒歩や交通機関でルート検索したときの徒歩時間が他社より若干はやめに計算されているような気がする。とくに交通機関は迷わずルート案内どおりに移動できる前提での時間計算になっているので、電車をあまり使用しないのであれば、乗り換え時間が表示された徒歩時間 +3分ほどの余裕があるかを確認するのがおすすめ

計算が面倒ならJR東日本アプリなど乗換案内専用サービスで歩く速度を "ゆっくり" または "もっとゆっくり" に設定して検索することをおすすめする。もしくは後述のYahoo!マップなら交通機関ルートの初期設定が "少しゆっくり" になっている。検索するような人は乗り換え時に迷うこともおおいので、この初期設定は評価したい。乗換MAPナビも交通機関で歩く速度を選択できる。

とは検索バーが上側なのもGoogleらしい (Chromeもそうだから) 。PC操作に慣れてたまにスマホという人にとってはこっちのほうが逆に都合がいいのだろう。自分ジェスチャー操作に慣れたから下側のほうが都合がいいのだが。

あとスマホアプリで完全な全画面表示にする手段もない。Apple検索バーだけ表示にできる、Yahoo!マピオンは完全な全画面表示にできるから、ふだん全画面表示にしているとどうしてもGoogleの窮屈さを感じてしまう。まあ、Google世界最大の広告会社ということもあり地図にも広告を表示しているから、どうしても消せないという面はあるのだろう...。

Yahoo!マップ

Mapboxの地図使用されているが、Mapboxはゼンリン提携しているため、Google マップ独自ジオテクノロジー地図になったのを期にゼンリンにこだわる人からの利用がふえた。配色が濃いのが日本サービスらしい。

また、日本サービスならではの特徴として、地図の種類に "住所" がある。東京都町田市の境目を確認したり、北海道市区町村ふりがな確認したりするのに便利。

日本サービスということもあり、渋滞情報VICS使用している。そのため、ナビゲーション専用機での走行データもしっかり渋滞情報に反映される。

オフラインでは "防災モード" という自宅や職場付近ハザードマップのみダウンロードできるので、AppleGoogleのように任意場所指定してダウンロードするということはできない。旅行先ではオンライン必須ということは了承しておくこと。

Bing地図

アプリ2025年7月サービス終了してしまい、現在ブラウザからしか利用できない (よく使用するならブラウザからホーム画面に追加という手もある) 。

日本においては (道路の線とスポットアイコン以外)ベクター画像がいまだに使用されていないため、高精細ディスプレイでは画質が悪く感じる。はやく対応して...。実際Windowsフィードバックアプリマップカテゴリーで高評価数を特に集めたのが日本地図は画質が悪いという投稿だった。

Windows 7までのMicrosoft日本ローカライズが丁寧だったのに (日本独自仕様MSNWindows 8.1でグローバル仕様統合され消えてしまった) 、いまとなっては日本市場をあまり考えていないとしか...。Windows10でやっとMicrosoftIMEクラウド候補対応したのだけは評価したい。

航空写真は鳥瞰図モードがあり、当時としては高画質だったのだが、現在はほかの地図サービス航空写真が高画質になったうえ、3Dモードで立体的にみることもできるようになったから鳥瞰図モードメリットは減った。

PCにおいては、ルート検索はできるが、ナビゲーションはできない (アプリもそうだったからそういう仕様なのだろう) 。スマートフォンにおいては、Bing上では検索せず、デフォルトのナビゲーションアプリが起動する、特殊仕様 (ルートを設定できても音声案内できない問題への対策と思われる) 。

なお、PC検索する交通機関は鉄道のみ対応していてバスは未対応

オフライン地図そもそもアプリサービス終了しているが、あった時代でも日本ダウンロードできなかった。

日本地図権利関係オフラインダウンロードできないサービスがおおいため、一概にMicrosoftを責めることはできない。(この記事中では日本だけ未対応場合はすべて明記します)

HEREWeGo

サービス自体は昔からあるものの、日本でのサービス開始が2024年という新参日本では海外勢はGoogle一強みたいな状態でやってきたけど、はたして成功するのかどうか...。それゆえレビュー動画ほとんどみない。

地図の配色が全体的に淡めな傾向がある。10年前で淡めな色づかいだったAppleよりも淡い。濃いめのYahoo!とは対照的。すっきりした色がこのみならおすすめ。ただし新幹線は (淡めな地図のなかでは) びっくりするほど濃い色で表示される。地図表示を交通機関にきりかえて在来線と見比べてもなお濃い。

日本においては、ランドマーク3D表示がゼンリン3D地図レベルうつくしい。

Google同様全画面表示ができないので、検索せずに地図だけ見たいときUI邪魔に感じる。

駐車場所の保存が車 (自動車) ・自転車オートバイそれぞれで保存できるため、車と自転車をつかいわけているなら便利。自分運転免許をもっていないし自転車運転しようとはおもわないため (個人的には自転車免許制にするべきだと思う法律と実情があっていないから) 、どれも使用することはないだろうが...。

ナビゲーションは徒歩で使用する場合、歩く速度を自分で設定できる (初期設定はやや速いになっている) ので、Googleみたいにせかせか歩く前提の所要時間表示に悩まされることがない。

自動車ナビでは駐車場からの徒歩ルート提案する機能もある (自動車はもっていないので日本機能するかは不明) 。あと自動車オートバイに設定できるので、規制回避したルートで案内できる。

Google Mapsのナビだけを頼りに二輪車走行はやめましょう (二輪車規制対応しないため) 。HEREWeGoのような二輪車規制対応したアプリでも、念のため実際の標識確認しながら走行するようにしましょう。

あと海外アプリとしてはめずらしく、一時停止標識の警告機能がついている (ナビゲーション中のみ有効) 。余裕をもった減速に活用してほしい。

交通機関ルートは項目としてはあるのだが、"この機能は、ご利用の地域ではまだ利用いただけません。" と表示される。日本世界的にみても交通機関がよく使用されるので、はやいこと対応されるといいな。

オフラインボタンを押すと "日本で本アプリをご使用場合は、オンライン状態を維持してください。" と表示される。前述のとおり権利問題はあるだろうが、マップとしての出来はいいだけに残念。

Wazeゼンリン地図ナビ・moviLink・Sygic地図マピオン・乗換MAPナビ・MapFan・COCCHi・navico・スーパーマップル・あとひとつは?・余談

記事が長くなりすぎて文字数制限にひっかかったためanond:20260201122950 に書いた。

追記

anond:20260202081917 に書いた。

Permalink |記事への反応(3) | 09:26

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2025-12-26

iOS 26.2でさらに追加された設定

anond:20250917090343anond:20251109153558さらにつづき。

anond:20250917090343 のほうでロック画面の時計デザインを「ガラス」「ソリッド」から選択できるというのは書いたが、iOS 26.2で「ガラス選択時の透明度をこまかく調整できるようになった。これにより時計デザインは「ガラス」のほうがいいけど数字は読みやすくしたいというニーズ対応できるようになった。

...だけなので、デザイン以外でのiOS 26.2での最大の変更点もあわせてかいておくと、iOS 26.2にアップデートしてはじめてSafariを起動すると、デフォルトブラウザー選択画面が自動的に表示されるようになった。(Safariの設定を開いて手動で変更するぶんには26.2以前でも可能)

日本使用する場合に表示される選択肢 (2025年12月現在) は、

==== (続きを読む)

である自分の表示された順番で書いたが、上側グループ、下側グループのなかではランダムな順番で表示される。

いかえると、楽天ウェブ検索はかならず1番目から5番目のどこかに表示されるということだ。楽天ってそんなに影響力があったのか...。

はてな市民であれば、Firefox非営利団体による開発であることは知っているとは思うが、ポルンやTwookuLインディーズ (独立系)である

ちなみにおすすめは、

現在ブラウザーを変更したくない →Safari

以前の記事でも書いたがUIiOS 18とおなじにもどせる。設定 →アプリSafariから

PCと同期したい →PCブラウザーをそろえる

ラッカーブロックしてプライバシーを守りたい →SafariEdgeBraveOperaDuckDuckGoFirefoxのどれか

EdgeFirefoxブロックレベル選択でき、オンにしたままサイトを快適に閲覧するのを優先するか、トラッカーを厳重にブロックするかを選択できる。ほかのブラウザーで快適に閲覧できないサイトがあるときは、ブロック機能オフにするしかない。

Googleはトラッカー使用せずに関連広告の表示や広告効果の測定ができる方法提案している (Safariの設定にある「プライバシー保護広告の測定」がそれにあたる) 。しかし、もっぱらGoogle広告システムにの使用されており (2025年12月現在) 、普及しているとはいいがたい。Chromeデスクトップ版に広告の測定機能はあるものの、トラッカーブロックする機能はついていないため、Google以外の広告業者に個人情報わたしたくないという場合Chrome以外のブラウザーにしたほうがよいだろう。

広告非表示にしてデータ使用量を節約したい →Safari (+拡張機能) ・EdgeBraveOpera・ポルン・TwookuLArc Searchのどれか

Safariコンテンツブロッカー対応した拡張機能使用することで、閲覧したサイト拡張機能送信せずに広告非表示にできる (ブロックリストSafariインストールされるかたち / そのため拡張機能自体を切らなくてもブロッカーだけを一時的オフにできる) 。

Edgeデスクトップ版は広告非表示にするには拡張機能必要だが、モバイル版は最初から非表示にする設定項目がある。

Google広告会社でもあり、重要収益源となっているため、Chrome広告ブロックが搭載されることはまずないだろう (さすがに押し付けがましい広告 (閉じにくい広告とか) を表示しているサイトデフォルトブロックされるらしいが実際に効果がでているのかはわからない) 。

生成AI積極的活用したい →EdgeArc Search

EdgeArc Searchはデフォルト設定で使用する場合検索結果もAIで生成される。

ポイントをためたい →Edge楽天ウェブ検索・Uvoiceのどれか

Edge楽天ウェブ検索デフォルト以外の検索エンジンを使用するように設定するとポイントがたまらなくなるので、ポイント目的なら変更しないように注意。また、プライベートブラウズモード検索した場合、そのぶんのポイントはたまらない。みられたくない検索だけプライベートにするとかなら大丈夫だが、常時プライベート勢ならポイントあきらめよう。

Googleサービスをよく使用する →Chrome

実はデフォルトアプリブラウザー以外も変更できる。「メール」(Gmail)「通話」(Google Meet / 現状デフォルト設定にはできない)「ナビゲーション」(Google マップかWaze)「翻訳」(Google翻訳)「パスワードコード」(ChromeGoogle Authenticator)「キーボード」(Gboard) も変更することで、ほぼ完全にGoogle依存したiPhoneのできあがり。「アプリインストール」(Play ストア) と「非接触アプリ」(Google ウォレット) は2025年12月現在iOSにはやってきていない。

国産にこだわりたい →楽天ウェブ検索・ポルン・TwookuLのどれか

ただしどのブラウザーベース海外産のブラウザーなので、純国産存在しない。楽天ウェブ検索Chromeベース (設定画面が激似なのでわかりやすい) 。

新しいタブでニュースを表示したい →ChromeEdge楽天ウェブ検索BraveOperaのどれか

新しいタブで下にスクロールするとニュースが表示される。もちろん非表示にも設定できる。

新しいタブを完全に空白にしたい →SafariFirefoxBraveのどれか

Safariは設定画面の都合上、全要素を非表示にしても「編集ボタンだけはのこる。それも嫌ならFirefoxBraveの2択になる。

ウェブサイトからプッシュ通知をうけとりたい →対応アプリなし

iOSの制約によるもの。通知を許可したいサイト個別ホーム画面にアイコンを追加してWebアプリとして開く必要がある。それが面倒ならば現時点ではAndroidにのかえるしかない。まあ、広告などから危険サイトをうっかりひらいてそのまま通知を許可アダルト広告が大量に配信というのは防げるが (母 (Android民) がやってしまたことがある 消してあげたけど) ...。

アプリ再起動セッションを再開してほしくない →EdgeDuckDuckGo・ポルン・TwookuLのどれか

アプリ起動時にタブを一切復元しない設定ができる。

ちなみに、SafariBraveは一切復元しないはできないものの、使用していないタブを自動的に閉じる設定があるので、1日後とかにしておけばまあ...。

Firefoxはタブは閉じないが、起動時は新しいタブから開始するという設定はできる。Uvoiceは設定はないが、タブはそのままのポイ活画面から開始なので、Firefoxの当該設定にちかい挙動である

タブを1列で表示したい → ポルンかUvoice

スマホの画面が年々おおきくなったから2列表示のほうがたくさん表示できるというのはあるのだが、片手で操作するなら1列表示のほうが便利。ポルンは1列だとサムネイル表示なし、Uvoiceはサムネイル表示ありなので、かつてのSafariのような一覧性をもとめるならUvoiceがいちばんかい

拡張機能をつかいたい →SafariEdge

iOS 18.4でやっと他社ブラウザーへの機能拡張が開放されて、Edgeいちはや対応している。ただし、SafariEdgeでは拡張機能互換性はないのでそれぞれでインストールする必要がある。

Chromeしか閲覧できないウェブサイト → どうすることもできない

iOSの制約で、アプリブラウザーSafari強制されるので、レンダリングのものSafariで閲覧した場合とおなじ結果になる。

サイバー攻撃の標的になっている →SafariChrome

ロックダウンモードに設定することで、脆弱性を塞ぐことができるが、一部のサイトでは不具合が起こる。あくま緊急時一時的使用するモードであることは理解して設定すること。

随時追記予定。上記以外でもおすすめ目的があればおしえておしい。

Permalink |記事への反応(2) | 19:19

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2025-06-23

イスラエルの良いところ

イスラエルの良いところを挙げようとすると、どうしても政治戦争の話が先に浮かびがちなんだけど

そこを一度脇に置いて、もっと人間暮らしとか、土地の持ってる力に目を向けてみると、見えてくるものもある

まず、技術スタートアップの勢いがすごい

人口900万人足らずの国からWazeやMobileyeみたいな世界企業が生まれてる

いわゆる「スタートアップネイション」って呼ばれるようになった背景には、軍での経験や、移民としての多様なバックグラウンドがあって

「とにかくやってみよう」っていう文化根付いてる

失敗してもそれが評価される社会って、なかなかない

農業の分野でもすごい

水がほとんどないような土地で、点滴灌漑(ドリップ・イリゲーション)を世界に広めた

砂漠に緑を作るって、神話じゃなくて現実としてやってのけてる

それは単に食料を作るというだけじゃなく、「自分たちの居場所を作る」っていう意志の現れなんだと思う

教育水準も高くて、特に理系研究が強い

テルアビブ大学ヘブライ大学テクニオンとか、世界的な研究機関がいくつもある

サイバーセキュリティの分野ではアメリカに次ぐレベルとも言われてる

人の暮らしにも目を向けてみると、案外普通に近い

週末にはビーチでくつろいだり、市場果物を買ったり

宗教的行事もあるけど、それが日常自然と溶け込んでる

シャバット(安息日)には公共交通が止まるけど、代わりに家族で静かに食卓を囲んでる

そういう「静けさ」がちゃんと守られてるのも、ちょっと羨ましく感じるときがある

もちろん、影の部分も大きい国だし、全部がうらやましいわけじゃない

でもそれでもなお、何かを生み出そうとする力強さとか、逆境にあっても諦めない気質みたいなものには、素直に感心するところがある

Permalink |記事への反応(0) | 21:29

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2021-07-28

anond:20210728213222

交差点名の読み上げが無いかwazeは使いません

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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2021-01-17

waze編集趣味

こんなことやったって何の意味もないってわかってても編集ちゃう

ある意味ソシャゲよりたち悪い

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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2019-05-04

サンノゼ空港飛行機を逃した話

皆さんはみたことあるだろうか。

目の前で自分が乗るはずだった飛行機が出発して行くのを。

ゲート前に着いた時はまだギリギリボーディングブリッジついてたから、RestrictedAreaとか書いてあるところを突っ走ったら、もしかしたら気づいてくれて乗せてやってもいいかみたいな気分になってくれたのかもしれないけど、流石にできなかった。まあそんなことしても無理なものは無理だったかアメリカ市民でもないからそんなことして追放されたくもないしね。

少し言い訳させてほしい。俺は今日スーツが仕立てられるのを待っていた。今日午後4時にスタンフォードショッピングセンターで仕上がるはずだったスーツが、実はまだできていなくて、そこからすべての予定が狂ったのだ。まあ確かに慌ててブルックスブラザーズに行って、いいスーツは仕立てなきゃいけないことも知らずに衝動買いしてしまい、仕立て屋に無理を言って3日くらいで調整させたのが悪かったのは間違いない。普段スーツなんか着ないので、少し似合ってそうなスーツが手に入って舞い上がっていたのだ。ともかくも急いで仕立ててもらい、5時少し前くらいに一旦自宅へ戻ることにした。

渋滞を、なめていた。

4時から6時まで、クパチーノあたりからサンノゼ方面ものすごく混むのだ。しかも金曜の夕方だ。プレミアムフライデーなんかなくても金曜は勝手に早く帰り始めるベイエリア住民を、なめていた。

家に着いたら6時、出発一時間である普段20分くらいで着くところが1時間もかかってしまった。この仕立てたスーツを入れて、スーツケースを閉じて、充電器も入れて、などしていたら10分くらい経ってしまい、それからウーバーを呼んだ。

またまた渋滞である

しかもこのメキシコ人ドライバーはあえて帰宅ラッシュで激混みの101に突っ込んでしまう。Googleマップ誘導されたようだが、普通にウーバーアプリを使って下道で行ってくれたら良かったのに。なんだったらWazeを使って欲しかった。というか最近Googleマップの経路探索って精度が微妙じゃないだろうか。

結局サンノゼ空港に着いたのは出発時間の15分前である。さすがにチェックインカウンターで「もう間に合わないですかね?」などと聞いたのだが、まだいけるという。本当に?と思いながらもともかくスーツケースを預け、セキュリティに向かった。幸いあまり混んでなかったのですぐ通過できた。

ゲート19Aか、ターミナルBの方じゃないか

いや、ここで気づくべきだった。しかし以前、ターミナルAでチェックインしたのにターミナルBに誘導されたことがあったのだ。サンノゼ空港ターミナルAもBもつながってるので、必ずしもターミナルAでチェックインしたらAから出発するわけじゃない。しかもこの時には間に合いそうもない飛行機に間に合った…!と思ってしまっていたのだ。ちょっと遠いなーと思いながらズンズンとターミナルBに向かいGate 19についたところで気づいた。

19Aって、シート番号じゃないか

聡明な読者ならすでに気づいていただろうが、繰り返すとこの時には本当に間に合ったつもりでいて、わざわざゲート番号を調べ直したりしなかったのだ。しかし、なぜ間違えたって?これがまた、ちっちゃいのだ、ゲート番号の文字が。しかもかすれてるし、他にもいろいろ番号は書いてあるので、ここに書いてある"04"の文字が全く見えてなかったのだ。

走ってゲート4に行ったところで見た光景が、最初に書いた通り、ボーディングブリッジはかろうじてついているものの、"Status:Gate Closed"と書いてある状況であるしかもゲートには誰もいない。くそ金曜日はこれだから嫌いだ。

しかチェックインした荷物行方もわからないし、とりあえずゲートの係員を待つことにした。しばしうろうろしていると係員が戻ってきて、話しかけると「LAXに行くはずだったんでしょ?何度も呼んだのに」と言いながらもてきぱきとシステムで次の便を探してくれるあたり、飛行機を目の前で逃す客の対応は慣れているようだ。しかし当日LAX(LA成田空港存在)に向かう便はすでにないと言う。「明日の朝でも良い?」と聞かれるも、LAXを深夜出発する便をどうしても捕まえなければならない俺には妥協余地はない。とりあえず荷物行方をバゲージクレームを渡しながら聞くと、すでにサンノゼ空港にはないと言う。まじか、荷物だけ飛行機乗ってしまうこととかあるのか!

いまひとつゲートの係員やトランシーバーで連絡をとっていた荷物担当者の言ってることを完全には信用できていなかったのだが、言っていてもはじまらない。なんとかして深夜までにLAにたどり着かねば日本行きの航空券取り直しになってしまう。20数万のチケットがパーになる。何より到着が遅れて日本での予定もめちゃくちゃになる。

しかし実は、サンノゼ空港に向かってる間、これは間に合いそうもないと思いながら必死に別の便を探していたのが功を奏した。当日中サンノゼ空港や近隣のサンフランシスコ空港からLAXに向かう便は無くなっていた。まあ正確に言えば一便あったが、定刻でも乗り換え時間が少ない上、夜の遅延では定評のあるユナイテッド航空を信じることはできなかった。Expedia, priceline, kayak等あらゆるサイトを調べてやっと見つけていたのは一時間半後に出るサンフランシスコバーバンク便であるバーバンク空港LA茨城空港的な立ち位置空港で、LAXまで車で一時間弱だしそれでも乗り換えの時間には余裕がありそうだったので、LAXに先に旅立ってしまった荷物も回収できる可能性が残る…そういう賭けでサンノゼ空港の中を疾走し、外でサンフランシスコ空港まで連れてってくれるウーバーを捕まえた。多分俺が険しい顔をしていたからだろう、今度のウーバードライバーは時速80マイル(時速128キロ)弱で101をかっ飛ばしてくれた。

ウーバーの車内では、なんとかバーバンク行きの飛行機の予約を取ったり、セキュリティラインも優先で通れるように金を積み増したりし、空港着いてから最短経路でセキュリティに並んだ…本来ならチェックインを済ませるべき時間(出発40分前)の後に到着した割には順調に進み、ついにバーバンク行きを捕まえる。

バーバンクへの空路は順調だった。予定よりも10分早く着き、またもやダッシュしてウーバー乗り場で今度はLAXに向かう。しかしここで気になるのはチェックインした荷物である。限られた英語のググり力を行使してひたすらググると、バゲージクレームの番号から荷物を追跡できるサイトがあるではないか!それによるとまだLAXのカルーセルにあるという。

またもやひたすら飛ばすアメリカ人ウーバードライバーのおかげで、余裕を持ってLAXに着くことができた。ターミナル3に向かい荷物の集積所に行くと…あった!!5歳くらいから使ってるバンドをくくりつけたよく見覚えのあるスーツケースが!

かくして、俺は今LAXから深夜便を捕まえることができた。チェックイン時には満席だったはずのプレエコに、カウンターでなぜかアップグレードしてくれたり、この飛行機スターウォーズジェットだったりするのは(しか今日May 4th,スターウォーズの日である!)、今夜の冒険勲章だろうか。

いやー、バゲージクレームって大事だよね。あれなくしてたら本当に何もできなかった。まあそもそも反省点が沢山あるか、まず、スーツもっと早く仕立てるべきだった。家帰ってからウーバーは早く呼ぶべきだった。メキシコ人ドライバー下道を使ってくれと言えば良かった…でも間に合ってしまえばこんな反省は一切どうでもよくなってしまうよね。

新しく仕立てたスーツも、日本滞在も、中高から親友結婚式のためなのだ。おめでとう、親友結婚式からゆっくり話したりはできないが、それはまたの機会かな。とりあえずもうすぐ会えるのを楽しみにしてるぞ。より一層幸せになれよな。

Permalink |記事への反応(3) | 18:03

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2019-02-01

anond:20181129233609

日本と変わらんな

foursquare食べログに、waze/lyftをjapantaxiにするくらい?

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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2018-11-29

欧米流行しているWebサービス

日本国内でもメジャーだったりマイナーだったり

サンフランシスコ20年働いてます

Facebook

SNS定番はやはりコレ

DeleteFacebook運動炎上してもFacebook Messengerを含めてデファクトスタンダード地位はなかなか陥落しない

Twitter

Twitter流行しているのは日本だけではない

Twitter黎明期ではAPI自由度が高く、TwitterはそんなAPIを利用するIT系エンジニアと協力して育ってきたという歴史がある

そのため今でもIT系エンジニアが利用している傾向にあり、海外IT系エンジニアを講演などへ招待する際Twitterを経由するのがデファクトスタンダード

ただし近年のTwitterの動きによりDeleteTwitterしてしまったためコアなIT系エンジニアとは連絡付かないことがある

こういう人はGNU SocialかMastodonかDiaspora*かFriendicaに居る

Instagram

欧米10代に評価され一気にユーザが増えたSNS

まりにも一気に流行しすぎる上に、Facebook傘下となってしまたことにより10からはオジサンバサンばかりと言われる始末

10代はTikTokへ移行してしまった

TikTok

前述のInstagramがオジサンバサンに乗っ取られてしまったため10代が移行したサービス

TikTokのノリは流石のキラキラ系のオジサンバサンもキツいのかInstagramほどオジサンバサンの参戦は少ない

ただ"つぶやき"先がTikTokかと言えばそうではないようだ

Youtube

日本ではニコニコ動画が人気であったときに、ゆっくりと普及していったYoutube

Youtubeクリエイターのための収益サービスを展開したことにより日本でもニコニコ動画駆逐した

動画投稿者のことを当初欧米ではYoutubeCreatorやVideoCreator、Videographerなどと表現されていたが、Youtube自身CMの影響により最近欧米でもYoutuberという表現を見るようになるという和製英語逆輸入パターンが起きてる

YoutubeブランディングとしてYoutuberという語は丁度良かったものと思われる

YoutubeTV

Youtube地上波TV放送CATVが観れるサービス

欧米特に北米ではCATVが強すぎるのでWebからも観れることが多い

日本ではNHK問題とかあって何だか色々面倒くさい

Twitch

ゲーム向け動画共有サービス

日本では何でもかんでも動画Youtubeとなっているが欧米ではゲーム動画と言えばTwitch

特にチャット/コメント欄Youtubeよりも見やすく、ゲーム親和性が高いので評価されている

ただ近年は厳密に住み分けされているか?と言われるとそうではなく、Youtubeのみで活動しているゲーマーTwitchのみで活動しているゲーマー比較するとTwitchの方が多いかな?という程度

Reddit

欧米定番電子掲示板サービス

ただ2ちゃんねる(5ちゃんねる)と同様にユーザ高齢化が進んており、若年層も居るといえば居るがメインのユーザ層かと言えば絶対にそんなことはない

Slashdot

Redditよりも高齢化が進んでる電子掲示板サービス

日本スラド民と似たようなもの10代はほとんど見ないしスラドに常駐している10代の将来を心配したくなる

流行しているか微妙だが関連の流れで紹介

Disqus

コメント欄のないWebページやブログコメント欄を追加できるサービス

サービス性質としてはコメントがメインの文化のため日本はてなブックマークに近い

Disqusを設置する管理者側が有料プランに加入していないと広告が表示されてしまうため紛らわしい面もある

Pocket

正しくソーシャルブックマークサービス

あとで読む」など有用機能も高評価されている理由

Pinterest

デザイナーファッショニスタには定番スクラップサービス

日本でもアンテナ高い人は使っている印象はあるが、日本支部女性スタッフが知らなかったりすることがよくあるのでまだまだ日本では普及しきっていない印象を勝手に持ってる

日本ではInstagramあたりでデザインファッション流行を掴むことが多いらしいが欧米ではPinterestのほうが利用されている(Instagramはそういう用途でのノイズが多い)

ただPinterestが普及しているからと言って欧米人がオシャレかと言えば察する必要がある(サンフランシスコ住民IT系ブランドTシャツ好きすぎ問題)

WhatsApp

欧米では実はインスタントメッセンジャーサービスが乱立しており、送り先ユーザによって常駐しているインスタントメッセンジャーが違うというのはありがち

WhatsAppFacebook Messengerでなければコッチで連絡付くだろうというポジション

利用者比較的若年な傾向はあるが、絶対的にそうとは言い切れない

SnapChat

ポストWhatsAppか?と言われていたものののWhatsAppを超えることなく失速した感のあるチャットサービス

それでもTikTokに行かなかった10代はSnapChatを利用している傾向にある

Slack

ビジネス向けチャット

職場Slackを導入していてくれたらコチラで連絡を取るということも少なくはない

チームメンバーと気軽にやり取りできると高い評価を受けリモートワークの普及に貢献したが、気付いてみたら24時間働けますか?状態になってしまった

欧米では過労働が絶賛社会問題化進行中。欧米日本に追い付いてきた。

Discord

主に欧米ゲーマー需要を満たすゲーマー向けチャット

Slack互換APIなどIT系需要も満たし人気

友人グループ間のボイスチャットでは最早デファクトスタンダード

SMS

Webサービスかと言われれば悩むが、詳しい人なら現在SMSは大きな括りで言えばWebサービスだと知っているはず

欧米でなぜここまでインスタントメッセンジャーが乱立しているか?といえばSMS存在があったか

電話番号を知っておりどうにも連絡付かない場合SMSを使うのがド定番

Hangout(Hangout Chats)

Googleインスタントメッセンジャーサービス

Gsuite(Google Documents)ユーザを中心に使われており定番と言えば定番と言えるポジション

Gsuite(Google Documents)

教育

欧米教育現場ではGsuite無双表現しても良いくらGoogleシェアを持っている

Microsoftもそこそこシェアを持っているがGoogle比較したら数段落ちる

Apple教育現場でのシェアゼロと言っても良い。Appleが悪いのではなくGoogleが普及しすぎてAppleが不便になっちゃってるだけ

学生学校宿題を友人間シェアし、共同編集宿題を進めるなど、10年前では考えられない宿題ハックが流行している(共同研究表現するとアリっちゃアリかな?)

ビジネス

ビジネス現場では主にスタートアップMicrosoft Office代替として利用されている

Gsuiteを導入している企業では非常に細かなオフィススイート機能を使う際はiWorkやLibreOffeceなどを使う傾向にある

当のMicrosoftAzureなどのサーバサイドサービスビジネスの主軸を移しつつあるので、そこまでMicrosoft Officeでの収益は期待していないように思われる

JIRA

プロジェクト管理ツール

大手からスタートアップまでプロジェクト管理ツールはたいていコレ

欧米ではMicrosoft OfficeよりもむしろJIRAのほうがヘイトを集めているような気がしなくもない

Evernote

Gsuite(Google Documents)と比較すると厳しい面が捨てきれないオンラインノートサービス

Evernoteのコンセプトが自身スタイルに合えば非常に有用サービスなのだが、大半の機能は他のWebサービス代替できてしまうため立ち位置微妙

ちなみにこのエントリの下書きはEvernoteで書かれている

Dropbox

クラウドストレージサービス

Evernoteが苦戦する理由がGsuite(Google Documents)とこのDropboxにあり、共同編集スクラップブック的な用途はこの2つのサービス代替出来てしま

UNIX/Linuxへ対しても公式的にサポートしているというのもDropboxの優位性

Foursquare/Swarm

位置共有サービス

自身位置地域施設レビューを共有するためのサービス

ポイントや進捗などのゲーム性がある点が評価理由

GoogleMap

最早説明必要がない地図サービス

Foursquare/Swarmのような位置共有やレビュー機能も強化され、待ち合わせや情報収集に関しても隙がなくなった

Waze

Google出資しているドライビングナビゲーションサービス

サンフランシスコ道路渋滞する原因の1つ

Spotify

音楽聴き放題サービスSpotify絶対ポジション

ただYoutubeMusicが登場したことによりSpotifyの充実したプレイリストという優位性が少なくなったので注目されている

個人的にもYoutubeMusicに移行しても良いかな?と検討中

Nest

ホームマネジメントサービス

ハードウェアも売っているのでWebサービスか?と言われると微妙だが、ホームマネジメントではNestが圧倒的シェアを持つ

Google傘下であり、Amazonもここ最近は頑張っているが、インターホンや空調管理などのハードウェアは結局NestなのでGoogleは上手いことやったなという印象

Apple教育と同じようにこの分野ではゼロと言っても間違いない

AdobeCC

圧倒的コストパフォーマンスを持つクリエイティブサービス

ここまでAppleがボロクソだったがAdobeCCのためにiPadが手放せないという人も多い

一時期クリエイティブ系のWindows移行が進んでいたが、AdobeCCのお陰でクリエイティブ用途Apple延命された

Amazon

説明する必要がない通販サービス

電子書籍分野でもKindleトップシェアとして君臨

Steam

ゲームストアプラットフォーム

ゲームデベロッパーの中にはSteam依存を下げようとする動きがあるものの、やはりユーザ数として魅力が高く、その地位は揺らぎにくい

アダルトゲームの開放タイミングなど時流の読みが上手い印象がある

Uber

配車サービス

日本でも展開しているが、本来Uber白タクになってしまうので日本ではほぼ別サービス

MyFitnessPal

定番フィットネスマネジメントサービス

特にカロリー計算有用飲食店商店を含む料理食材栄養情報が既に登録されており、自身健康管理が便利にできる

ちなみに日本情報もそこそこあり、情報に不足があればデータベースへ追加して拡充できる

その他の動き

VLOG

欧米では年齢関係なくVLOG(VideoLog)によって自身日常シェアするのが流行している

顔出しに抵抗のない文化を歩んできたこともあって、そういう点が日本とは大きく違う

その動きは動画自動編集ツールGoProなどのアクションカムドローン、先日発表されたDJIOSMOPocketなどのハードウェア製品にも現れている

商業店や公共施設・公官庁政治家に至るまで積極的スタッフ・本人の日常的な動画作成し公開する動きもあり、ポジティブな印象形成に役立っていると思われる

例えば日本だと教師政治家休日に開いたホームパーティーの様子を動画で公開してしまうという肌感覚理解しにくいように思う

OS

WindowsなのかMacなのか、iOSなのかAndroidなのかはぶっちゃけ当人によるという感じになっている

IT業界ではMacbookのシェアが高いのは事実だが、クライアントMacWindowsなだけで実質Linux仕事しているという人も珍しくはない

CG業界ではWindowsが主流と言われてきたが、近年では研究だと当たり前ではあったが、(レンダリング用途に)Linuxが小さな企業にも台頭し始めていることもあり、状況によるところが大きい

例えば某超有名宇宙戦争モノの映画にもLinux活用されていたりしているところを見ると考えさせられるものがある

Permalink |記事への反応(18) | 23:36

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2018-11-27

anond:20181127163938

◎ VR

日本しか流行っていない印象のあるVRは、単に海外では通信環境の縛りがあるから流行っていないというか使えないと思われるので、モバイル通信高速化がより発展すると爆発的に普及する可能性はある

○ Discord

現在はまだゲーマーや一部のギークしか使っていないが、もしかしたら一般ネットユーザーにも降りてくるかも知れない

特に出入り自由ボイスチャットルームはウケそう

▲ 分散SNS

日本ではMastodonくらいしか流行っていないが、分散SNS歴史海外のほうが実際は長い

LINEグループSlackチャンネルのノリで分散SNSサーバを建てられるようになったらもしかしたら仲の良い友人たちだけの分散SNSサーバみたいなのが沢山登場するかも

Pinterest

デザインファッション好きの間では最早ド定番なれど、まだまだ一般ユーザが使っているとは言えないPinterest

Instagram女子のノリでPinterest女子が登場するかも

× Waze

世界で最も人気のあるドライビングナビゲーション

高低差やトンネルには弱いが、AppleCarPlayGoogle AndroidAutoが普通に自動車へ搭載されるようになったら日本国内で高い評価を受ける可能性がある

Permalink |記事への反応(0) | 16:56

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地図サービスあれこれ

全部挙げるとキリがない・・・

Googleマップ

総合的に評価すると現状最強の地図サービス

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

しかし高低差は判定せず、高架道路の多い都市部では上手くナビゲーションできないことが頻発する

最近では商店施設口コミ情報投稿するユーザが増え、口コミサービスとしても存在感を発揮している

Yahoo!マップ

ナビゲーションではユーザから得られた情報を使いつつ、渋滞情報を参照し、最適ルートを案内する

Yahoo!Japanが開発する国産地図サービスともあり、Googleマップ問題視される高低差による座標ズレに対する許容値が高い

ナビゲーションUI日本人としては見慣れたもので扱いやす

しか先駆者でありAndroidスマートフォンなどへプリインストールされているGoogleマップ比較して機能性と普及力に劣る

マップ(Apple)

Apple提供する地図サービス

開始当初に完成度の拙さが問題視されスタートはそれほど良い評価でなかったが継続的アップデートにより状況は改善しつつある

こちらもGoogleマップと同様に高低差に関する精度問題がある

今後の進化に期待

MapFan

Googleマップよりも先に携帯電話向け地図サービス提供し多くのノウハウを持つ

日本人へ特化した最適化が施され見慣れたUIで使えるのが美点

しかし長らく有料提供をメインとして運営されていたためユーザ数には恵まれなかった

NAVITIME

乗換案内として一世を風靡し事業を拡大した

現在では様々な地図サービス乗換案内サービスを開始してしまったため優位性は少なくなったが、それでもまだまだ乗換案内サービスとしての価値は高い

ゼンリン

名実ともに地図物件情報のみを考えるならば日本国内では勝るものはない地図サービス

GoogleマップYahoo!マップNAVITIME地図情報ゼンリンデータを元にしている(MapFanはインクリメントP)

国土地理院

地図サービス・・・と言っていいのかわからないが、お国なので少なくとも表に出せない情報すら持っているであろうサービス

ただ普通の国民にはあまり関係ないので有用であるとするならば過去地図で、現代地図比較するとオモシロ

Waze

Google出資するイスラエル発の地図サービス

日本ではマイナーすぎるが実は全世界で7,000万人以上が利用しているという物凄いシェアを持っている

サービスの中心はドライビングナビゲーションで、ソーシャルネットワークを利用した集合知によって道路渋滞情報を処理するというもの

ユーザ道路の速度や制限表示、オービス、隠れた警官などの情報を共有することができる

国土交通省国土地理院のようなインフラ確立されていない国ではユーザが最新の道路情報更新することで地図情報アクセスできるようになるということで人気

北米ではWazeがあまりにも人気すぎて抜け道となっている道路沿線上の住民が嘘の情報Wazeへ共有するなどの現象が起きた

Wazeユーザの多い国ではGoogleマップよりもナビゲーションの到着時間が正確という評価を受けているが、日本ではユーザ数が少なすぎてあまり意味がない

食べログ

日本有数の口コミサービス

非常に流行したもの食べログ評価問題などが勃発するとともに、Googleマップなどで口コミ機能が強化されたためユーザ数は減少傾向にある

Foursquare/Swarm

スマートフォン黎明期には日本でも流行したチェックインサービス

施設商店情報ソーシャルネットワーク上へ共有することでポイントを獲得する口コミサービス

日本ではほとんどユーザが居なくなってしまったが、海外ではまだまだ日本で言うところの食べログ並のド定番という地位確立している

OpenStreetMap

一部のギーク無料地図APIを使いたいITエンジニアしか知らないマイナー地図サービス

みんなで作る地図ということでユーザによって整備されている

道路の速度や制限表示などWaze的な機能もあるが地図マニアくらいしか楽しくない機能のため編集しているのは好きものしか居ない

Permalink |記事への反応(9) | 16:14

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