
はてなキーワード:SSDとは
アメリカで働いている。
去年勤め先の株価がAI関連銘柄とかで高騰したらしく、数年前に付与されたRSUが上がって年収が増えたところに、最近の再度の円安のせいで円換算で一億を超えていた。
一億超えたと言っても自分の住んでいる街では小金持ち程度。普段は冷凍食品やファーストフードを食い、車も日本製のガソリン車。服もアウトレットやUNIQLOの服を着ている。旅行はLCCかエコノミークラスで移動して価格比較サイトで選んだ安いビジネスホテルに泊まる。
ちょっとくらい贅沢してもいいかなとも思うが、株を売るのも面倒だし、株で上がった年収なんてそのうち下がるし、第一いつリストラされるかわからないから怖くて生活水準もあげられない。せいぜい数万円のガジェットを買うくらい。パソコンを買い替えようと思ったが、メモリーやSSDの高騰で手を出す気にならない。買う金はあるけど買えない。
最近は積み上がる資産の額を見て、アーリーリタイアメントのことばかり考えている。一年働けば税金や生活費をはらっても、日本なら5年はなにもせず暮らせそうなくらいの資産がたまる。運用を考えれば8年はいけるかもしれない。そう思うとレイオフで首になるまでなるべく金を貯めて日本に帰って安楽に暮らそうという夢が広がる。
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そうか、日本の人はRSUの仕組み知らんのか。それとも「付与」って言葉が適切でなかったのかな。
RSUってのは会社があげる(grant)っていってから実際にもらえる(vest)まで時間差があるのが普通なのよ。
だから、GrantからVestされるまでに株価があがると、実際にもらえる額が上がる。
自分がここで「年収」って言ってる額に含めたのは去年一年間でvestされた額(実際にもらった株の金額換算)。
GrantされてまだVestしてない(unvested)RSUはただの絵に描いた餅
去年の年収ブーストは昔grantされた分のRSUが過去1−2年で高騰したおかげなので、そのころのRSUがvestされつくしたら年収はだんだん下がっていく。(最近grantされたRSUは対して増えてないから)。そんなわけで自分の年収のピークは去年か今年なんじゃないかと思っている。
Permalink |記事への反応(16) | 14:02
スマホとタブレットで大体の用事は済ませられるなと思って長い間パソコンを買い替えていなかったが、家族が使うということで随分ひさしぶりにパソコンを買った。
USB Type-Cがなかったり、Wi-Fi・Bluetoothがデフォルトでついてなかったりとやや時代遅れ感のあるインターフェースだが、14世代Core i7、メモリ16ギガ、ストレージ1テラSSDとそれなりの人権は確保できそうなスペックのデスクトップにした。
別にゲームもしないし、メインの使い道はウェブでの調べ物や写真の整理(LightroomやPhotoshopは使わなさそう。Adobeへのお布施はちょっと厳しい)になりそうなんだが、せっかく新しいパソコンを買ったのにこれだけしか使わないのか〜と、あんまりわくわくしない。
この構成なら動きました、このバージョンドライバなら動きます。
みたいな情報を少しずつ集めて、欲しい性能を安く揃えたものだった
質の悪いコンデンサだったら交換したりしてね、その手間を掛けてやっとメーカー品の半額の値段で1.5倍くらいの性能が手に入るというものだった
SSDが流通し始めて流れが変わったかな、coreiシリーズやWindows7が出た頃だったと思う
パーツ同士の互換性が良くなってね、好きなパーツで適当に組んでも動くようになって、虹色に光り始めて、まあつまんなくなったよね
あれは良い部品だと思うけど、改めて買おうかと思うと消費電力が気になるよね、学生で実家住まいだったら迷わず買ってたよ
パソコンの値段がこれからかなり上がる問題。(もしかしたらスマホも?)
買い替えるか、様子を見るかどうするのが良いんだろ。
AI需要のせいとか、テック企業が買い占めてるからとか言われていますが、メモリが不足しているのは事実。
サーバー向けメモリに生産が偏っているようなのでテック企業の買い占めが終わっても、一般PC用メモリの生産量が復活して在庫が復活するにはかなり時間がかかりそう。
SSDやGPUなども値段が上がり始めているし、2026年はパソコンの値段がかなり高くなって、値段が元に戻るのは1年以上先になりそう。
今後メモリ不足でパソコンの在庫が不足するかもしれないし、スマホまで値段が上がるかもしれないって噂もあるよね。
調べてみたら、今ならまだ普通の値段で購入できる。(2026/1/2)
M4Macbook air 14万円
安いwindowsノートPC(7530U/16GB/512GBHPやDell) 約7.5万円
それなりのノートPCで(copilot対応、メモリ24GB) 約14万円
安いゲーミングノート(NvidiaGPU) 約17-20万円
円安も進んでるし、値段がこれ以上さがる事はなさそう。
大手PCメーカーが価格変更のお知らせを出し始めているので、次期モデルはかなり値段が上がるよね。
PCの標準価格で、2-5割くらい値段が上がるって話も聞こえてきました。
さっき書いたような安い価格で購入できるのは今が最後だと思う。
買い替えるなら、今が安く購入できる最後のチャンスかなと思ってるんだけど、みんなはどうした?
もう新しいのを確保した?それとも見送り?
2年くらい先まで今のパソコンで問題なさそうなら、急いで買い替える必要はないと思うけど。
そしてスマホの値段も上がるんだったらそちらも買い替えといても良いのかなあ。どうなんだろう。
Permalink |記事への反応(25) | 13:10
自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。
「令和時代の新三種の神器」に「ドラム式洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。
スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。
その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー。対応音声コーデックはSBCとAAC。
最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくりと音楽やポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。
風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。
Ankerの比較的まともなUSB-C toUSB-Cケーブル。
高性能なUSBケーブルは結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ。何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識。
AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64GB、M.2SSD 1TBという構成。
もともとはAppleMacbook Pro(2023)でAppleM2Max、メモリ32GB、SSD 1TBという構成のものを使っていた。
結局のところLinuxで開発するならホストOSもLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまいThinkPadonLinuxへ移行。
利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMにWindows11も居る状況。
デスクトップ環境はHyprland、シェルはzsh、日本語入力はfcitx5-mozc-ut、エディタはNeoVimとVSCode(nvimプラグイン導入)。
NVIDIA DGXSpark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。
DGXSpark互換機はNVIDIAからの積極的なサポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。
筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね。
数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。
ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。
結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGXSparkはコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。
ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。
ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。
一般ユーザーの用途では軽いビジネス文書作成やWebブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル。
技術者的な目線では簡易的なサーバーや無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策。一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。
むしろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?
MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GB、ストレージ256GB、デュアルカメラ、FeliCa、物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応。
Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。
散々言われまくっているが「iPhoneAirが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。
若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?
筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコン勢である。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。
3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。
3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。
しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。
卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械。上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身で製造できるという性能を持っている。
3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。
今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のものは自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。
ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。
ごめん、最初に10選って書いたけど10個ピックアップするの無理だった。
細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。
というわけで最後は頼んだ。
私は、ニコニコ動画やYouTube に趣味で動画投稿をしている。
現在、動画編集を行っているPC はintel第10世代 i7(i7-10700) に、RAM が 32GB という自作PCである。
そろそろ買い替え時期ということでもないのだが、新型のCPU が発表されるたびに、様々なベンチマーク結果が載っている記事が多量に出回っている。
「えっ、ソースの動画が〇分なのに、ソースの時間以下でエンコードが終わっちゃうんですか?」
さて、そんな中、RAM やらSSD の値段の高騰が話題になっている。この年末を逃すと、1年は価格は高騰したままであろう、という業界予測もある。
すでにパーツ単位では高騰が始まり、自作でも予算は数万追加となる状態だ。それなら、各PCメーカーの年末セール中に購入しかあるまい、ということである。
注文してから10日、Core Ultra 7 265KF を搭載したPC が届いた。
14分ほどの動画を出力するのに、26分ぐらいかかっていたのだが、これが24分程度になったぐらい?体感として「あの、何か変わりましたかね?」という感じである。
編集ファイルは、昔はSATA のSSD に入れていたのだが、新PC ではPCIe x4 の M.2 にしている。まぁ、出力のほうが時間がかかるので、ストレージの読み込み速度はあまり影響はないだろう。しかし、思い得る最善の環境にしているのだ。
ん、ん、ん、ん…
エンコードオプションは変えていない。GPU は RTX3070から RTX5060 に若干スペックダウンしたのだが、ゲームはほとんどしないし、エンコード中もすごい負荷がかかっているわけでもない。ただ、CPU はすごいぶん回っている。
…つまりは、あれか。と、ほぼ未加工の動画ソースファイルを再エンコードしてみた。
うむ、出力された動画ファイルの再生時間より短い時間で出力を終えた。
そうかそうか。無加工なら早いじゃん? 無加工なら…
あれか。編集した動画の加工部分がすごい時間かかっていたということか。それは、10世代 i7 でも、Core Ultra 7 でもあまり変わらんということか。
駆け込み需要だぜぇ? と、30万程度の出費では5世代程度新しくなったからといって、劇的に動画出力速度はかわらんということだな。動画出力速度はかわらんということだな。そうかぁ…かわらんかぁ…
いんだよ、これでまた 5年ぐらいは戦えるだろ?
と、軽くなった懐を慰めつつ、「お前ら、ゲームしないんなら、無理して買い替える必要はないからな?」ということをお伝えしておく。
追記:
なお、ゲーム用PC はべつにあって、i7 14700 + RTX4070TiSuper なので、不自由はしてなくってよ?
だけど、最近のメモリやSSDの値上がり動向からすると、そんなのんびりしてたら駄目な雰囲気がある。
大幅値上げされてしまったら性能は変わらないのに値段だけは高いパソコンを買わないといけなくなる。
噂では、2027年後半から2028年くらいまでは不足は解消されないと言われている。
となると、いま動かないと駄目だな。
でも、自分はきちんと予定を組んで物事を進めていくタイプの人間なので予定していた来年の買い替えを前倒しさせられるのがとても気持ちが悪い。
おまけに今の段階の買い替えを想定していなかったから、何を買うかもよく検討していない。
そうでなくとも年末で仕事が忙しく過労気味なのに余計なタスクを増やさなければならない。
あと、今回はWindowsからMacに乗り換えることも視野に入れているのだが、その意思決定もしていない。