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2026-02-14

anond:20260214223850

おれもー

ってかSNSとかフェイ動画とか関係ないんじゃない?

TwitterFacebookもやってないし

てか、はてな増田しか見てないけど

参政党に入れたよ

参政党の主張なんて聞いたこと無いけど、ブクバカが否定してるって事は良い党なんだろうなぁーって。

からSNSで騙されるもクソも無いんだよね

参政党の当主すら知らんもん。

国民タマキンくらいの知識

Permalink |記事への反応(0) | 22:59

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anond:20260214223850

俺もそうなんだよ

せいぜいアドブロックプラス入れてるだけなんだけど

SNSでも見たことない

どこで流れていたんだろう

Permalink |記事への反応(1) | 22:40

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https://x.com/livEimas/status/2020565905542135837

今回、個人的に一番怖いのはそこなんだよね。

フォロワーさんも言ってたけど、台湾SNSでの「高市早苗神格化」がマジで凄まじい。ある意味、かつての安倍さん崇拝よりも狂気じみてるというか。

しかも、それを止めるストッパーが皆無に等しいんだよ。

 

異議を唱えるのは一部の在日台湾人くらいだけど、その層も一枚岩じゃなくて。

中には「自分日本人に認められた『良い移民』だから排外主義の矛先が自分に向くわけがない」って信じ込んでて、普通に高市支持だったりする。

 

もちろん彼女右翼なのは百も承知だけど、「敵の敵は味方理論で全肯定

さらに、「支持率90%(笑)なんだから日本人が選んだ人に文句言うな」っていう無敵の論法であるから手がつけられない。

 

自民がここまで圧勝ちゃうと、冗談抜きで高市早苗台湾ネット界の「救国のジャンヌ・ダルク」になっちゃいそうで震える。

午前3:30 ·2026年2月9日

Permalink |記事への反応(0) | 22:15

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ゲオスウェット

ドラッグストア量販店店頭格安上下スウェットが大量に積まれていて、「ゲオ火付け役になっていろんな店が追随しているなぁ」と思いつつ、よくよく記憶を思い返してみたりSNSを調べたりすると、ゲオ販売する以前からドラッグストア等に格安上下スウェットは置かれていたわけで、

でも以前は視界に入っても手に取ろうとも思わなかった商品が「話題になってる『ゲオスウェット』」と認識すると、購入を検討する対象商品として品定めの段階に入るようになった。

というわけで季節終わりの格安価格から更に大幅値引きが始まる今が買い時

Permalink |記事への反応(0) | 15:53

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SNS実名アカが信用できない理由

知人が実名SNSをやっている。

「〇〇の先生」として活動しててリアルとのギャップがすごすぎ。なんというか怖いもの見たさでそのアカを見にいくんだけど、SNSって虚構世界だなあと。

いろんな分野で本名を名乗り組織名を掲げて発信してるアカウントがあるけど、この知人のお陰で全て信用できなくなった。組織の端っこでたいした実績もなくともSNSならもっともらしく振舞える。承認欲求を満たすにはもってこいなわけだ。

でも本物って承認欲求を満たすために活動してるわけではないのだよ。わが道を極めるために活動してるのだよ。正式ルート自己表現しているのだよ。目的真摯活動、その結果、副産物として名が売れるのである

ところがこのSNS活動家は有名になることが目的なわけね。SNS虚構だ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:37

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ママ戦争を止めてくる

高市政権おかしい。

私たち原発を落とされた国として、平和を守っていく義務がある。

これの主張のなにがおかしいですか?

からない

まともな日本人ならきっと平和を愛している

ママ戦争を止めてくる をSNS投稿するお仕事です。

この一文だけでなく、上記定型文をコピーペーストした上で、適当文言をつけ加えて投稿してください。

100投稿50円お支払いします。

Permalink |記事への反応(0) | 15:30

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ターゲッティング広告の悪意とコントロールをまだ知らない

現代のターゲッティング広告は興味関心だけで追跡しない

何より肝心なのは敵対者から身を隠すコントロール能力の高さである

従来は大雑把なカテゴライズ配信されていた。そのカテゴリに関心があるなら手当たり次第突っ込まれていた

しかSNSの発達した現代では露出よりも反感を買わない方が重要である

またmetaが実施した治安機関詐欺広告配信しない技術などもある

詐欺広告警察消費者団体から隠れ続け、政治広告は支持者とその隣人に深く浸透するように集中して投下される

閲覧者の受け取る情報は大きく差が生まれ社会の断絶も深まっていく

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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香り付き柔軟剤ってCMバンバン流してる割にSNSだと否定的意見しか見ねえな

まあなんとも思ってない人は何も言わないから結果サイレントマジョリティノイジーマイノリティまんまなのかもしれんが

Permalink |記事への反応(0) | 14:15

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AI批判雑魚思考

AI人達道徳倫理観を持ち出してAI使用批判する

推進派の人達は上手く言葉を使って回避するがまた新たな道徳観を持ち出されて批判される

永遠に終わらない

いたちごっこしかない

この戦争を終わらせに来た


倫理観道徳の論争には全く意味がない

なぜならどうとでも言えるから

AIは置いといてSNS言論統制の話をしてみよう

この言葉は傷つくから規制すべきという論調

なんとでも主張できるんだよなぁこれ

傷つくかどうかは完全主観なわけで

からこれを主張された時大事なのは

その言葉が悪いかどうか自体ではなく

その言葉相手が嫌に思っているという事実

嫌だから、どうにかしたい

でも力や頭の良さで戦えない

じゃあ世論を使おう

という思考流れが起きている

だが、この考え方は

雑魚思考

弱者論調に飲み込まれるな

道徳を強く批判した哲学者がいる

ニーチェ

著書「ツァラトゥストラはかくかたりき」ではルサンチマン思考、「奴隷道徳」が批判されている。

勝てないか道徳を持ち出して

弱いですよ〜守ってね☆

みたいな人を末人と呼び批判した

ここで気をつけてほしいのが自覚がなくてもその論調を使った瞬間末人なのだ

「勝てないか道徳を持ち出して弱いですよ〜守ってね☆」

みたいなのは自覚してやっているからまだマシ

「なんかこのままだと不安だ。キツイ。だからあの人が言ってたこれを使えばなんか良い気がする。」

こっちが重症

問題は大体の人が重症なんだってこと

理由もわから不安から道徳を振りかざす

これがキッツい

やってる側もやられてる側も

これを解決するのが原理思考

生きる喜びを、原理思考

AIに対する不安ってのは食い扶持が無くなるっていう不安に大体行き着くと思う

だって仕事を取られそうなんでしょ?

絵かきだってエンジニアだって

表現するための筋肉を鍛えてた人(絵や動画を手を使って作る人)、もしくは頭を使う仕事をしている人たちは軒並みAIを怖がっている

AIが発達する

食えなくなる

グエー死んだンゴ

嫌だ

って感じ

この理論だと表現してないのに批判してるやつはどうなんだよって?

そいつらはもっと重症なのでまた別記事説明したい

震えて眠れ

話を戻すと

金が貰えなくなって生きれなくなるのが嫌なんだろ!って話

そういう人に大事なのが原理思考

『金はそいつのやった仕事が金を出した奴にとってありがたいから頂けるのである

お前が鍛えた高い能力を持って頑張ったから貰えてるわけではない』

これを本質的理解できれば怖くない

あなたが金貰えてる仕事お金を出す人にとってありがたいから貰っていますか?

もしその仕事AI代替してもありがたいって思ってもらえる自信はありますか?

エンタメは人を喜ばせて金をもらう職業

上の話からいくと

農業すれば?って話に帰着するんだろう

だが僕たちはわがまま

農業より人を楽しませる仕事のほうが嬉しい

そう思う人はめちゃくちゃ多いんじゃなかろうか

まあでも狭き門ではあるかもね

だって人が余暇に楽しむものってそんな種類ないよ?そんな時間もないよ?

今は無理やり楽しまされてるような状況が多いけど

不景気になったら消えるっしょ

頑張るしかねぇ

頑張れよ、人を楽しませるために

道徳なんて使ってる場合じゃねーぞ!

​「彼らは無力であるがゆえに、その憎悪は恐るべきもの、不気味なもの精神的で毒を含んだものとなる」

弱者道徳を使うな

道徳弱者強者を引きずり下ろすための武器からそんな物に頼るな

勝っても残るのは弱い自分だぞ

逆に強者弱者を見て安心するな

弱者を作って安心するな

口じゃなくて生き様強者であることを証明しろ

弱者強者も泥臭く生きていこう

そしたら弱者強者なんて関係なくなるさ

この記事について



論争を起こしたいか過激に書いたし

雑にニーチェ引用している

この記事を見て

ニーチェの〜の解釈が違くて」

みたいな粗探し批判したらそれこそ雑魚思考から辞めてね

せっかく論じるならAIについて論じてね

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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anond:20260214103349

共産党と同じ。

批判的な気持ちを持ってしまうということは、本質を誤解しているということだから

誤解したままむやみにSNSブログ情報発信してはいけないんだ。

その誤解が溶けるまで、党幹部から任命されたリーダーから対面指導を受けないといけない。

時間を掛けて指導を続けていると、自然と誤解が溶けて、党の判断が正しかたことが理解できるようになるのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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中道落選した議員の敗因についての分析、なんか根本見方が違うんだなと思った

自己分析が悪いとか甘いとかではなく、そもそも自分スタイル他者からどう見られていたか』は分析してる人少ない気がする

からあの世代は「何を言っても悪い方に受け取られる」理不尽さの経験が圧倒的に少ないんじゃなかろうか

一般社会以上に弁論が重視される政治世界において、目立つ部分は全て「批判しかない上にテレビけがいから止められない

結果惨敗して敗因について語ろうとすればなお「ジミントウガー」「SNSガー」「タカイチガー」って他責ばかり、いや本人たちからすればそれが正確な敗因なのかもしれないけれども

からそういう風にしか見られない人達という印象だけが有権者には残る

真っ先に「己の不徳の致すところ」と言った方々もいたし、必ずしもみんなが同じだとは言わないが、誰かのせいにすれば軽くなる心程度なら政治家にはならない方がよかったのではないのか、と素人ながら感じてしまった

立憲創設時は期待してたんだ

政策渡り合える党がやっと作られたと思ってたんだ

でもそれが今目立つの国民民主の方だった

Permalink |記事への反応(4) | 08:08

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anond:20260213124536

ええ女子ってみんな中学生の時とか笑い死ぬwwwwwwって友達毎日言ってると思ってた 

それの延長としか思わないんだが

SNSで大爆笑した時ははすぐしぬって言うわ私、友達とかと大爆笑した時もしwwwwwwってなる

仕事場ではそりゃ友達SNSと違うから言うわけないけど、嫌なんか?これ

ひねくれてんなー

Permalink |記事への反応(0) | 07:09

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未成年が成人向けに触れる事についての雑感

https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050

2/8イベントにて当サークルに来た父娘へ

サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。

大きなトラブルに発展するとイベント自体がなくなってしまう事にもなりかねない為、二度としないでください。

https://pbs.twimg.com/media/HAs4mk1aAAAOZfy.jpg



この話さあ、眉唾じゃね?

だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?

親がエロ同人代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。

普通に俺は「嘘松」の類だと思うんだけどな。

なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。


ていうか、人を見た目で判断するなよ。

その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃん確認取ったのか?

子供のように見えたか子供だと思ってるだけじゃないのか?

小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナー男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?


俺はスーパーアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。

それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。


それと即売会で「私は18歳までちゃん我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。

んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつ絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。


こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。


感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁エロ漫画執筆できるとはどうしても思えないんだよな。

男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつ絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。

それを棚に上げて、他人18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。


男だったら、未成年18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから

だけど女オタク自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。

それは「成人」のやる事なのか?


「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?

まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?

件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。

これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。


オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。

ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。

数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告から原告側に謝罪要求するなどの奇行をしていた。賠償金家族が代わりに支払ったらしい)。


過度に罪悪感を与えて、性的ものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。


個人意見だけど、未成年18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。

だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿からバラすんだよ……。

ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。

から親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。

でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。

真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人欺瞞だと思うよ。


要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。


18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか

俺だったらもっと子供目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。

(注:週刊ジャンプ性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)


トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。


思い返せば、性的ものに目覚めたガキの頃って、18禁ガチセックス表現に興奮できてたか? って話よ。

俺は無理だった。精通して女の裸やエロものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートセックス表現(実写・二次元わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。


だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本AVを見て、純粋性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。

じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。

エロいからじゃない。気持ちいからなの。

ガキの心にとってセックス映像写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。

そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。

こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。

でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。

映画スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノ隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キング絶対そう考えてるって。


漫画行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオ無修正女性器を目撃して、あまりグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。


自身オナニーを覚えた頃は、セックス映像描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。

精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。

ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックス映像や絵で興奮するという感覚理解できなかったんだよね。

でも時間が経つにつれて、そういうもの理解できるようになって、気がついたらガチガチハードプレイで抜けるようになってた。


子供性的要望が本当に「性的感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。

それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。


そっから先は、適宜個別対応していくべきだね。

ガキがエロ本ポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人ちゃんカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供プライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限家宅捜索なんかしちゃあかん

仮に何かの拍子で、子供エロ本エロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。


最後に。

こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者説明してくれている。

https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148

稀見理都@kimirito

三崎さんが先に言ってくれたw

補足すると、東京都条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります

表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。

他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!

https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061

三崎尚人@nmisaki

刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークル責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。

https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528

こげどんぼ*🦹‍♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo

うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークル逮捕されるから絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。

割と聞いてくれる。




三崎尚人氏や稀見理都氏ちゃん説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。

「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。

それって「教育」じゃなくて「呪い」でしょ。

よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね?まさか逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?

成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。


それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。

「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。

でもそれを親の立場で詮索・調査するのだけはやめてあげて。それは子供プライバシー侵害だし、躾と称した虐待になるから

Permalink |記事への反応(11) | 02:47

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

山上徹也が一部の若者から支持的に語られる現象については、まず大前提として、暴力のもの正当化されることはない、という点を押さえる必要があります

その上で分析すると、いくつかの心理的社会的要因が指摘されていますひとつは「既存権力構造への強い不信感」です。長期政権を担った安倍晋三元首相は、支持も大きかった一方で、政治宗教団体関係などに不満を抱く層も存在しました。山上容疑者動機が“個人的被害意識”と“体制批判”を結びつける物語として消費され、一部で「復讐者」的に解釈された面があります

また、SNS時代特有構造もあります単純化された善悪構図や「巨大なものに一矢報いた」という物語拡散やすい。政治的不満や将来不安を抱える若年層の一部が、事件象徴的な行為として読み替えてしまうわけです。

ただし、これは支持というより「感情投影」や「体制への鬱屈の代弁視」に近い現象で、世論全体で見れば限定的です。社会への不信、経済的不安政治参加の実感の乏しさ――そうした土壌があるとき過激事件が歪んだ共感を呼びやすい、という構図の方が本質に近いでしょう。

重要なのは暴力英雄化しないことと、なぜそうした感情が生まれるのかを冷静に分析すること、その両立だと言えます

Permalink |記事への反応(0) | 23:54

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俺の夢はマンホールになることだ!

ポケモンみたいに、マンホールになってみんなにチヤホヤされたい!

ご当地マンホールになりたい!

SNSでバズりたい!!

有料でマンホールにしてくれるサービスいか

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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シラチャの自宅で無許可男性施術、小卒の容疑者刑務所で覚えた」と供述

警察は、無資格者による施術は重大な健康リスクを伴うとして、SNSなどで宣伝される医療サービスの利用には十分注意するよう呼びかけています。”

https://www.thaich.net/news/20260213gx.htm

Permalink |記事への反応(0) | 20:39

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中毒をぜんぶ中道にしよう。

中道

ガス中道

一酸化炭素中道

二酸化炭素中道

水銀中道

中道

ヒ素中道

砒素中道

カフェイン中道

ニコチン中道

アルコール中道

急性アルコール中道

慢性アルコール中道

薬物中道

麻薬中道

覚醒剤中道

有機リン中道

農薬中道

一酸化窒素中道

一酸化窒素酸化中道

仕事中道

働き中道

ゲーム中道

ネット中道

スマホ中道

SNS中道

Twitter中道

YouTube中道

配信中道

ソーシャルゲーム中道

課金中道

ギャンブル中道

パチンコ中道

中道

甘い物中道

砂糖中道

カフェラテ中道

コーヒー中道

チョコレート中道

アイドル中道

推し中道

アニメ中道

漫画中道

ラノベ中道

ガチャ中道

承認欲求中道

恋愛中道

恋人中道

元カレ中道

元カノ中道

彼氏中道

彼女中道

人間関係中道

共依存中道

音楽中道

ロック中道

メタル中道

ジャズ中道

クラシック中道

映画中道

シネ中道

演劇中道

舞台中道

ライブ中道

フェス中道

F1中道

モータースポーツ中道

ゲーム実況中道

自虐中道

自意識中道

自己啓発中道

ポジティブ中道

生産性中道

タスク管理中道

整理整頓中道

ミニマリズム中道

資本主義中道

批評中道

反省中道

自己嫌悪中道

オタク中道

インターネット中道

Permalink |記事への反応(1) | 19:56

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自画撮り被害などを防止する設定

以前大人がスマホの使用ルールに無頓着なのではないかという記事を書いたが、先日のYahoo!ニュース裸の画像「ばらまく」と脅し金銭要求する「セクストーション」詐欺の標的になるリスク"世界1位の日本"納得の理由、子どもを守るためにできることという記事話題になっていた (はてなブックマークではそこまで話題にはなっていないが) 。

そこで、あまり知られていないかもしれない、セクストーションや自画撮り被害 (セクスティング) といった被害を発生させる前に防ぐ設定を紹介したい。もしこどもがいて、この機能をしらなかったというならぜひ設定してほしい。

iPhoneTONEオリジナル機種は被害防止に意欲的で、標準機能だけで設定ができる。iPhone場合撮影本体に保存はできるが、送信の段階で防止、TONEオリジナル機種はそもそも撮影の段階で防止と、防止するタイミングことなる。いずれにせよこれらの機種ならほぼ確実に送信してしま心配がなくなるので、こどもが使用している機種がこのどちらかなら、ぜひ設定してほしい。ほんとうなら各携帯キャリアが標準搭載するべき機能なのだが...。身内被害 (同級生など) もふえているようなので、キャリア公式機能でできるSNS自体使用制限だけでは確実な防止ができない。

iPhone場合

iOS17以降で使用できる。

"設定" → "スクリーンタイム" → "コミュニケーション安全性" をオンにする。

これをオンにすることで、表示もしくは送信しようとしたときに警告が表示され、信頼できる大人 (13歳未満は保護者) にメッセージ送信助けを求める方法を表示、連絡先をブロックという選択肢から選択することができる。

Appleプライバシーを最優先にした設計になっているため、自動的に通知する機能はない。ただし、iOS 18以降で13歳未満の場合、警告表示がまず保護者相談することをおすすめする内容になるほか、警告を無視して送信しようとするとスクリーンタイムパスコードの入力必要になるため、13歳未満が親に気づかれずに送信してしまうということは起こらない。

そして、"設定" → "スクリーンタイム" → "デバイス間で共有" をオンにしておくと、こどもが所有しているすべてのiPhone (iPadMac含む) に設定内容が反映されるようになるほか、保護者iPhoneから遠隔で設定を変更することもできるようになる。

ちなみに、おとな用の設定もある。"設定" → "プライバシーセキュリティ" → "センシティブな内容の警告" がそれ。コミュニケーション安全性 (こども用の設定) との違いは、送信時に警告が表示されるか (センシティブな内容の警告は受信時のみ) 、信頼できる大人相談選択肢が表示されるか (助けを求める方法はどちらでも表示される) 、他社製アプリ適用されるか、の3点である。Xのセンシティブ警告に似たものと考えるとよい。

TONEオリジナル機種の場合

"TONEカメラ" で使用できる。TONEオリジナル機種は持っていないため具体的な手順説明でなくて申し訳ない。

まず、"Oneファミリー" / "TONEファミリー" で標準のカメラ無効にする。

つぎに、TONEカメラの設定で、判定レベル保護者にに自動通知するかどうかを選択する。

判定レベルは初期設定は高だが水着だったりそもそもふつうに服を着ている状態誤検知してしまい困る場合は、中に設定できる。中はiPhoneと同等レベル

保護者自動通知は有料オプション契約している人のみ使用できる (親子ともにキャリアTONEなら無料) 。

この設定をすると、シャッターボタンを押したとき "不適切な内容のため撮影できません。" と表示されて、保存されない。

また、各種アプリについているカメラ機能撮影しようとすると、"TONEカメラをご利用ください" と表示される。これはほかの機種では絶対できない。

上記以外のAndroid場合

デフォルト状態ではGoogleメッセージ (キャリアに属していない機種でのデフォルトSMS) のみ適用されるが、日本アメリカiOS一般に普及していることからLINEなど他社アプリインストールしているケースがおおいことや、とくに日本ではキャリアの機種はGoogleメッセージの代わりに (auはいっしょに) +メッセージ (ドコモauソフトバンクでのデフォルトSMS) がインストールされていることから効果は期待できない。Androidが広く普及している国ならありなんだろう。ちなみに設定するなら、 "設定" → "Google" → "センシティブコンテンツの警告" で設定する。表示されない機種は、"設定" → "セキュリティ" でセキュリティアップデートGoogle Playシステムアップデートの2つを最新の状態にしたうえで、Play ストアからGoogleメッセージ更新さらに "設定" → "Google" → "システムサービス" で "Google Play開発者サービス" と "Android System SafetyCore" の2つを更新すると表示されることがある。

上記2機種とはことなり完全な対策はむずかしいが (キャリア側が対策すべきなのだが、おすすめは "コドマモ" をインストールして使用すること。

愛知県警藤田医科大学共同開発で、愛知県警提供していたころは無料だったが、民間移管して有料化された。ただし無料時代から使用していたユーザーは有料限定機能をのぞいてそのまま使用できる。また、auの "U12バリュプラン" に契約している場合無料

撮影すると、警告を表示して画像の早急な削除をうながす仕組みになっている。iOSはしかたないところもあるが、Androidならシステム権限をつかってどうにでもできたような気がするのだが...。さらに、ビデオ通話対策できない。(通話ではなくビデオ撮影については検討中とのこと)

初版ははだかの写真のみ検知対象だったが、ユーザーのご意見により検知が厳しくなったとのこと。ただしTONEとはことなレベルの調整ができず、学習精度が向上するまでは温かくみまもっていただいて、どうしてもお困りの場合保護者制限を解除してもらうようにご依頼ください (App Storeレビューより) と、それはどうなのかと思うが...。

なお、みまもりアプリとしては唯一LINE監視対応していて、性犯罪兆候AIで検知して保護者に通知するということもできる。また、キャリアとも端末メーカーとも (上記割引サービス以外)無関係アプリなので、MVNOで親がAndroid、子がiOSという場合でも使用できる。

iPhoneTONEオリジナル機種以外をつかっているなら、警察庁ウェブサイトに公開されている啓発資料を定期的 (とくに長期休暇前) に読みあわせたほうがいいだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 19:03

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世代間、性別間、思想間、国家間の分断などが激しい世の中は、高次元への扉を開いている

分断が激しい時代にこそ、ユダヤ思想は深い示唆を与えてくれます

創世記 1:27 「神は御自分のかたちに人を創造された」

ユダヤ思想の出発点はこれです。

思想が違っても、世代が違っても、国家が違っても、相手は神のかたちを宿す存在

ミシュナ(サンヘドリン4:5)は言います

人は一人から創られた。それは誰も「私の父はあなたの父より偉い」と言えないためである

分断の根は「自分の側が正しい」という絶対化からまります

しかユダヤ視点では、相手も神の像を持つ存在である以上、完全否定はできません。

 

タルムード(エルヴィン13b)は有名な言葉を伝えます

「これも生ける神の言葉であり、あれも生ける神の言葉である

ヒレル派とシャマイ派は何百もの論争をしました。

しかし互いに結婚交流もやめませんでした。

まり意見の違いは敵対ではない。

ユダヤ伝統では、対立破壊ではなく、真理を磨くための摩擦です。

アヴォットの教え 5:17「天のための論争は永続する。」

問題は「論争があること」ではなく、動機自己栄光か、真理追求かです。

現代の分断の多くは「勝ちたい」議論になっています

ユダヤ的助言は。自分は真理を求めているか?それとも勝ちたいだけか?

詩篇34:15 「平和を求め、これを追え」

ラビたちは言います平和受動的ではなく、追いかけてでも作るもの

 

アロンモーセの兄)は争う二人の間に入り、双方に「相手あなたを大切に思っている」と伝え、和解させたと伝えられています(アヴォット1:12)。

平和とは正しさを押し通すことではなく、関係を守ること。

 

タルムードシャバット31a)

ヒレルは言いました:

あなたにとって憎いことを、他人にしてはならない。これがトーラー本質である

SNS議論政治対立家庭内の分断、この一文だけで世界は大きく変わります

 

1. まず相手立場を正確に言い直せるまで聞く

2.議論の前に共通点確認する

3. 人と意見を分ける

4. 「私は間違っているかもしれない」と心に置く

5.平和を追い求める行動を一つ具体的にする

 

タルムード一枚岩思想書ではありません。

何百年にもわたる異なる意見の集積です。

まりユダヤのものが、「分断を抱えながら共存する文明」なのです。

世界が分断される時代は、もしかすると私たちがより高い次元対話に招かれている時代なのかもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 18:49

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anond:20260213163017

文部科学省SNSで発信するなって言いたくなるのはわかるけど、学校隠蔽体質警察がおよび腰だからSNS世論から外圧与えないと何にも解決しないかSNS発信が最善になってる現状が悪いというか。

Permalink |記事への反応(1) | 16:37

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anond:20260213162805

SNSで死が規制にひっかかるからだろ

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

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人口20万ぐらいの田舎町に住んでるんだけどここでは自転車乗りに人権はないよ

田舎に住んでみて分かった。田舎マジでクソ。

一応、地方都市自称してる人口20万くらいのド田舎に住んでるんだけどさ、まず最初に言いたい。

田舎ってマジで人権概念がないんよ。

特に自転車この街でチャリに乗ってる奴は「車を買えない底辺」か「免許取り消しになったヤバい奴」の二択だと思われてる。

俺みたいな正真正銘弱者男性にとって、車なんて維持費が高すぎて逆立ちしても買えないわけ。

でも、このクソ田舎じゃ「車を持ってない=人間じゃない」っていう暗黙の了解があるんだよ。

車道走れば煽られるし、歩道走ればババアに舌打ちされる。

チャリ乗ってるだけで不審者扱い。

で、さらに最悪なのがプライバシーっていう概念絶滅してること。

休日にどっか出かけたら、何してたか、どこで何を買ったか全部バレてる。

この前なんか、ただコンビニチャリで行っただけだよ?

そしたら入り口にいた近所のババアが、こっち見ながら「見てよあれ、弱者男性チャリ乗ってるよ」とかヒソヒソ言ってんの。聞こえてるからな。

そのあと、近くにいた女子高生みたいなやつらが「クスクスキモーイ」って笑ってて。

いや、お前ら人間性終わってるだろ。チャリ乗ってるだけでキモいとかどんな脳みそしてんだよ。

極めつけは職場のこれ。

月曜の朝から、同僚に「あ、〇〇さん日曜日映画館にいましたよね」って言われた。

それだけならまだしも、「そのあとSNS映画感想呟いて、増田で女叩きと男叩きの投稿してたでしょ。すぐ分かりましたよ」だってさ。

…は? どこまでチェックしてんだよ、ストーカーか?

あと、家の中で妹と電話してたのも筒抜けだった。

防音性ゼロの安アパートのせいもあるけど、近所のネットワークマジで異常。

次の日に同僚から「妹さんの声、可愛いですね。仲良さそうで何よりです」って言われてマジでゾッとした。

田舎って「人間距離が近い」とか「温かい」とか言われるけど、あれ嘘。

近いんじゃなくて、私生活に土足で侵略されてるだけ。

こんな地獄、今すぐ脱出して東京にでも行きたいよ。

でも、現実は34歳年収700万の高齢弱者男性貯金2000万しかない。引っ越し費用なんてどこにもない。

この監視社会の檻の中で、一生笑われながら、すり減って死んでいくしかないんだよ。

マジで田舎はクソ。

監視社会」って言葉がこれほど似合う場所、他にあるか?

ここに住んでると、自分人間じゃなくて、見世物小屋動物になった気分になるよ。

都会の人間関係が希薄とか言ってるやつ、一度ここに来てみろ。

24時間365日、全方位から監視される地獄を味わわせてやるから

Permalink |記事への反応(4) | 15:41

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