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はてなキーワード:SMAP解散とは

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2026-01-20

SMAP解散!!

知ってた!?

Permalink |記事への反応(1) | 20:25

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2025-06-01

anond:20250531180021

SMAP解散前の中居正広さんが「地域の美味しい物や名物料理を食べるのに全く興味がない、ホテルルームサービスカツカレー大好き」と言ってたなあ

旅行先で名物を食べないのを損してる!とは思わないけど、その土地歴史建造物を楽しんだ上で美味しいご飯も食べたい派だから折角の旅先でコンビニ🍙とかチェーン店で食べようって言われると発達なのかなと思って付き合い考え直す

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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2025-05-15

【速報】SMAP解散

Permalink |記事への反応(2) | 21:39

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2025-05-02

SMAP解散したってマジ!?

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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2025-01-27

フジテレビ失望した

 かつては「ひょうきん族」や「トレンディドラマ」など、数々の人気番組を生み出し、一時代を築いたフジテレビテレビ局の“王者”と称されていた時代もありました。視聴者にとって、フジテレビ番組は新鮮でエッジが効いていて、週末の楽しみだったという人も少なくないでしょう。しかし近年、視聴率低迷や番組内容への批判などが重なり、その栄光は徐々に陰りを見せ始めていますさらに、昨今は「中居くん問題」や「アナウンサー接待問題」といった、かつての“王者”としては信じがたい出来事が相次ぎ、多くのファン視聴者から失望の声が上がっています。ここでは、フジテレビの近年の動向や問題点を振り返りながら、なぜこれほどまでに失望感が広がっているのかを考えてみたいと思います

中居くん問題に見るフジテレビの“番組作り”の迷走

 まず注目したいのが、「中居くん問題」と呼ばれる一連のゴタゴタです。中居正広さんはSMAP解散後もバラエティ番組MCとして活躍し、テレビ界でも抜群の知名度と実力を誇るタレントです。長らくフジテレビ看板バラエティ番組に出演し続け、同局としては視聴率の要ともいえる存在でした。

 しかし、SMAP解散後の扱いをめぐっては、フジテレビ姿勢に疑問を呈する声が上がりました。たとえば、解散騒動の真っ只中における本人へのインタビューが十分に用意されなかったり、マネジメント事務所との関係性ばかりを気にするあまり番組の編成上で中居さんのポジション曖昧になるなど、視聴者から見ても「どうしてこんな不自然な流れになっているのか」という印象が残る場面があったのです。

 さらに、一部メディアでは、フジテレビ内での“中居くん離れ”が進んでいるのではないかと報じられることもありました。過去に長く続いていたレギュラー番組が突如終了したり、番組予算が大幅に削減されたりといった噂も飛び交い、「結局は数字視聴率)を持っているタレント大事にしないで、裏事情を優先しているのではないか」との憶測が広まったのです。

 もちろん、テレビ局側にも事情はあるでしょう。タレントスケジュール事務所との契約条件、時代の流れに合わせた新陳代謝必要性しかし、長年フジテレビ番組を支えてきた中居さんのような人気者を、あたかも“使い捨て”のように扱うかのように見えてしまうのは、視聴者にとって大きなショックです。特にSMAP解散という大きな出来事の後だけに、ファン感情はより敏感になっており、些細な番組編成上の変化も「冷遇」「軽視」と捉えられやすい側面があります

 こうした状況が生まれた背景には、フジテレビ自体視聴率獲得のために右往左往し、これまで築いてきたタレントとの信頼関係ブランド力を損なってしまっているという構造的な問題があるといえるのではないでしょうか。

アナウンサー接待問題企業としてのモラルへの疑念

 フジテレビに関する騒動タレントの起用法だけではありません。もう一つ大きな波紋を呼んだのが、いわゆる「アナウンサー接待問題」です。これは、同局の人気女性アナウンサースポンサー広告代理店関係者などを“接待”する場に同行していたのではないか、と取り沙汰された一連の報道を指します。

 テレビ局アナウンサーは、自局の番組の顔ともいえる存在です。報道番組情報番組担当し、視聴者から信頼を得る一方で、そのイメージ戦略を局が積極的推し進める場合も少なくありません。フジテレビにおいても、女性アナウンサーの“アイドル化”路線は長らく注目されてきました。男性視聴者層を意識したグラビア展開やイベント出演など、「アナウンサーというよりもタレント」と呼べるような活動をしているケースも多々見受けられます

 しかし、スポンサーとの接待や、いわゆる「飲み会への帯同」が事実だとすれば、そこには明らかに企業としてのモラル”が問われる問題が生じます広告収入を最大の収益源とするテレビ局が、スポンサー広告代理店との関係を優先するあまり、社内の主要な顔であるアナウンサーを利用していたのだとしたら、視聴者としては不快感を拭えません。

 当然、こうした疑惑に対してフジテレビ側は公式否定したり、詳細を明らかにせず黙殺するような姿勢を見せたりすることがありますしかし、SNS週刊誌などで火がつけば、簡単には沈静化しないのが現代社会メディア環境。真偽がはっきりしないまま風評が広がり、局全体のイメージダウンにつながってしまうという事態になっています

 視聴者は、番組内で華やかに活躍するアナウンサーたちを見て、「彼女たちは本当に笑顔の裏でこんな接待をさせられているのだろうか」と疑念を抱くようになりますさらに言えば、「企業として、従業員であるアナウンサーを守るつもりはあるのか」という疑問に発展しても不思議ではありません。本来ならば、放送を通して正しい情報エンターテインメント提供すべきメディア企業が、その裏側でモラルを欠いた行為に加担していたとしたら、失望感は大きいものにならざるを得ないでしょう。

失望の背景にあるもの:かつての「王者からの転落

 こうした「中居くん問題」や「アナウンサー接待問題」を含め、近年のフジテレビが抱えるトラブルは、ある意味氷山の一角なのかもしれません。視聴率競争が激化する中で、組織の風通しが悪くなり、かつてのフジテレビらしい自由な発想や攻めの姿勢が失われているという指摘は、業界関係からも耳にします。

 視聴率低迷を背景に、番組制作費の削減やタレント起用の“安全策”ばかりが目立つようになると、局全体の雰囲気も萎縮していきがちです。その過程で、タレントを起用する際の配慮不足や、営業と編成の板挟みが生じ、「中居くん問題」のようにタレントとの関係性を損ねる事態が発生する。また、スポンサー意向を過度に忖度する結果、アナウンサー商品のように扱うような歪みが生まれ、「接待問題」に発展してしまう……。これらはすべて、かつてのフジテレビが放っていた“輝き”からはほど遠いもののように思えます

視聴者が求めるもの:信頼と良質なエンタメ

 もちろん、テレビ局営利企業である以上、スポンサーとの関係視聴率の確保が重要であることは否定できません。しかし、そのやり方が明らかに行き過ぎてしまうと、コンテンツ価値は薄れ、視聴者の信頼も損なわれることになります。人々は娯楽を求めてテレビをつける一方で、放送する側には一定品格や誠実さを期待しています。裏事情を知れば知るほど、視聴者がシラケてしまい、ますますテレビ離れに拍車がかかるのではないか、という懸念は大きいでしょう。

 近年、ネット配信サービスSNSなど、多様なメディアプラットフォームが台頭しています。その結果、テレビ局の独占的な立場は崩れ、視聴者自由コンテンツを選ぶようになりました。そんな時代からこそ、放送局には番組出演者に対する敬意と、それを支えるスタッフアナウンサータレントを大切に扱う社内文化が求められているのではないでしょうか。

まとめ:フジテレビへの失望と、それでも残る期待

 「中居くん問題」「アナウンサー接待問題」という二つの例を見ても分かるように、フジテレビが“王者”であった時代とは程遠い現状にあることは明らかです。かつては数々のヒット番組を生み出し、業界最先端を走ってきたフジテレビ。そんな局が、今や視聴者から失望した」と言われてしまう状況は、残念という言葉では言い尽くせないほどの大きな落差を感じさせます

 しかし、一方でフジテレビには、依然として優秀な制作スタッフ個性的アナウンサー存在します。かつての名番組栄光を取り戻す可能性を、全く失ったわけではないでしょう。局としては、タレントアナウンサーを軽々しく扱うのではなく、彼らの魅力を最大限に引き出せる環境づくりが急務です。また、スポンサーの顔色ばかりをうかがうのではなく、視聴者目線に立った“攻め”の番組制作を行うことで、今一度フジテレビらしい輝きを取り戻すチャンスがあるはずです。

 近年の騒動不祥事を目の当たりにし、私たちフジテレビに対して大きな失望感を抱いています。それは、かつてのイメージや期待が高かったからこそ、裏切られたように感じる度合いも強いのだと言えるでしょう。テレビ未来がどのような形になるにせよ、質の高いエンターテインメントを届ける役割は決して小さくありません。フジテレビがこのまま失望象徴として凋落してしまうのか、それとももう一度初心に立ち返り、視聴者タレントを大切にする姿勢を取り戻して再生するのか。今後の動向を見守りたいと思います

 もう一度、かつてのようにワクワクするような番組フジテレビからまれることを期待して、あえて厳しい言葉で終わりにしたいと思います私たちはまだ完全にフジテレビを見捨てたわけではありません。しかし、今回の一連の問題を通じて、視聴者の厳しい目はこれまで以上に向けられていることを、フジテレビは肝に銘じるべきではないでしょうか。もしその視線真正から受け止め、改革信頼回復に本気で取り組むのであれば、フジテレビがもう一度“王者”に返り咲く日が来るのかもしれません。けれど、これ以上視聴者失望させるような出来事が続けば、その願いは遠のくばかりなのです。

Permalink |記事への反応(0) | 18:45

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2025-01-20

中居くんは悪くない

中居くんは悪くない」。このフレーズを耳にすると、多くの人は彼の爽やかな笑顔や軽妙なトーク、そしてバラエティ番組で見せるサービス精神を思い浮かべるだろう。SMAPメンバーとして長年第一線で活躍し、グループ解散後もなお数多くの番組で司会やタレントとしての才能を示し続けている中居正広は、その明るいキャラクターから世間では“誰からも好かれやす存在”というイメージが強い。だが一方で、彼をめぐっては「女性問題」と呼ばれる話題がいくつか浮上し、そのたびに様々な憶測批判が飛び交ってきた。しかし冷静に見つめ直してみれば、実は彼は「問題当事者である」というよりも「被害を受けている側」である場合が多いのではないだろうか。そう考えたとき、「中居くんは悪くない」という言葉に、改めて深い意味が見えてくるように思う。まず第一に、中居くんにまつわる女性関連の噂は、その多くが“証拠不十分”のまま報じられるケースが多い。そもそも芸能界にはプライバシー個人的な交友関係に対して執拗に迫るメディア存在しているが、視聴者の興味を引くためであれば、確かな裏付けがなくてもスキャンダルとして扱われることが珍しくない。その背景には、人気タレントであるがゆえに生じる“ネタとしての需要”があるからだ。いわゆるゴシップ誌ネットニュースは、中居くん名前見出しに使うだけで一定アクセス数や売上を見込める。そのため、本来ならば「根拠が薄い」と判断されるような情報でも大きく取り上げられ、いつの間にか「事実」としてひとり歩きしてしまうのだ。そして中居くん本人としては、番組や公の場でいちいち否定しようものなら、それ自体さらに注目を集め、話題を長引かせる結果になってしまう。とくにバラエティの司会やゲストという立場上、“うまく笑いに変える”ことを期待されるため、否定真剣になればなるほど「逆に怪しい」などと揚げ足を取られかねない。こうした状況でやむを得ず曖昧な態度を取ったり、さらっと受け流したりすると、それがまた「やっぱり何かあるんじゃないか」という憶測を招き、さらに噂が増幅されるという悪循環が生まれしまう。つまり、騒ぎが大きくなればなるほど、タレント側は「言い訳がましい」と取られないように慎重にならざるを得ず、その結果「否定の少なさ」が“暗黙の肯定”として扱われてしまうのである。これは一種構造的な“芸能人宿命”と言ってもよく、なかでも中居くんは圧倒的な知名度を持つだけに、その被害を最も受けやす立場にいると言えるだろう。さらに注目すべきは、中居くん性格言動パターンから見えてくる“被害者的要素”である。彼は長年バラエティ界を支えてきた存在でありながら、自分自身プライベート内面について深く語ることをあまり好まない。アイドルとしてデビューした初期から、一貫して“中居イズム”とも言えるようなスタイルを貫いてきたが、それは言い換えれば、心の内を多くは語らず、必要以上に周囲を巻き込まないよう配慮してきたということだ。もともと多くのテレビ番組MCを務めてきた経験からもわかるように、彼が優先してきたのは「ゲスト共演者を引き立てること」「番組全体を盛り上げること」。決して自分を前面に押し出すタイプではない。そんな彼が、女性問題に関しても積極的反論説明をするはずがないのだ。自分いくら誤解されていようとも、そこで一から十まで事実を主張して戦おうとはしない。なぜなら、詳細を語れば語るほど、スキャンダルとして再燃するリスク高まるからであるときにはそこに他の女性名前プライベート情報が絡む可能性もあるため、なおさら公に言及しづらい。結果として、より大きな騒ぎを避けるために黙る姿勢が、“何も否定していない=クロ”という印象を生んでしまう。これはあくまタレントとしてのプロ意識リスク管理の一環であるにもかかわらず、彼があまりにもビッグネームゆえに、世間からすれば「やましいから黙っているのでは」と捉えられてしまうのである。こうした一連の流れを見ると、中居くんは“女性問題”とされる噂のほとんどを積極的に語らずにいることから、逆に「被害者」であるように感じられる。彼が注目を浴びれば浴びるほど、メディアネット上では新たな“疑惑”が湧き上がり、あるいはさまざまな憶測が結びつけられ、“話題として消費”される。その結果、中居くん自身は何も語っていないにもかかわらず、ファン視聴者はいつの間にか「女性関係が派手」「浮名を流している」というイメージが定着してしまう。しかしそれらの大半は真相が定かではなく、当の本人否定肯定もしていない。そもそも噂の出どころは当時の関係者が匿名発言したものや、週刊誌が「関係者の話によると」とぼかして書き立てるものが多いが、果たしてどれだけの信ぴょう性があるのかは極めて疑わしい。タレントとしての中居くんは、どんなときでも番組を盛り上げるために笑いとトークで場を和ませる。SMAP解散後も多くのバラエティに引っ張りだこであり、視聴率や注目度を左右するほどの存在感を放っている。こうした大きな影響力があるがゆえに、彼がちょっとした発言をしただけでもゴシップ火種になりやすい。たとえば番組内で冗談めかして「彼女?いないいない」と言っただけのことが、ネットニュースでは「熱愛の可能性」や「結婚の噂」へと拡大解釈されるケースもある。こうした歪んだ伝わり方が繰り返されるうちに、まるで中居くんが“秘密裏に怪しい行動をしているかのような印象”が作られていくのだが、ここには彼自身意思や行動とは無関係な要素が多分に含まれている。実際、中居くん番組共演者プライベート話題に触れられても、あまり過敏に反応しない。むしろ芸能人から仕方ない”という感覚でいるようにも見える。しかし、その“反応の薄さ”が時に「やはり後ろ暗いことがあるのでは」と邪推されてしまうのも事実だ。つまり、何をしても注目され、何をしても誤解されるという状況に置かれているのが、まさに現在中居くんなのである。これは紛れもなくタレントとしての宿命であり、“有名税”と言えるかもしれないが、少なくとも“女性問題”の主張だけを見れば、彼が進んでゴシップを生み出しているわけでもなければ、誰かを傷つけている事実が見つかるわけでもない。むしろ、彼が被害であると思えるエピソードのほうが多いのではないかさらに、彼の性格的な特徴として“配慮の深さ”が挙げられる。中居くんはよく周囲のスタッフ共演者に気を配り、相手立場尊重することで知られている。バラエティ番組の進行をする際も、共演者の得意分野や話したい内容をしっかりと引き出し、誰も置いてけぼりにしない司会運びを心がけている。こうした人柄からすれば、もし女性に対しても同様に優しく接しているのであれば、なおさら誤解が生まれやすい。たとえば仕事パートナーに対して礼儀正しく接し、時にはおいしいレストランを紹介したり、プライベートでも相談に乗ったりという行為は、あくまで人としての気遣いである可能性が高いのに、世間からすればすぐに“親密交際か?”と受け取られがちだ。芸能人という立場を考えると、そうした何気ない人間関係が一瞬のうちにスキャンダルに変貌してしまう危うさは常につきまとう。それを考えれば、中居くん自分プライベートを守るために、わざと曖昧な受け答えをしたり、深く語るのを避けたりしているとも推測できる。そしてそのスタンスを貫く限り、彼はマスコミ視聴者の好奇の目にさらされ続け、それこそ“誤解の被害”に遭いやすいわけだ。もちろん、これまでの人生において、中居くんにもさまざまな女性との出会いや別れ、あるいは恋愛感情の芽生えなど、多くのドラマがあったかもしれない。ただそれらは本来プライベート領域であり、互いに納得している関係であれば、外野がとやかく言う筋合いではない。たとえ週刊誌などが「女性問題」と大々的に報じようとも、その裏側には、中居くんがまったく望んでいない形で情報曲解され、拡散されている現実がある。芸能界においては一度火がついたゴシップを完全に鎮火させるのは非常に難しく、それもまたタレントが被る“痛み”の一つなのだ。こうして眺めてみると、「中居くんは悪くない」という言葉には、単なるファン擁護や甘い見方だけではなく、一定合理性が含まれていることがわかる。確かに彼はアイドルとしてスターダムを駆け上がった存在であり、多くのファンの期待を背負っているからこそ、あれこれと批判疑惑の目を向けられる立場にある。しかし、その批判の多くは、実際には憶測に過ぎなかったり、背景事情が歪められて報じられたりしている。あるいは、中居くんが平然と受け流すように見えるからこそ「きっと隠し事があるに違いない」と思われることもあるが、当の本人からすれば、わざわざ否定して騒ぎを大きくするより、沈黙を貫いたほうが周囲の迷惑にならないという配慮もあるのだろう。要するに、彼がメディアや人々の期待に対して果たしてきた役割の大きさが、“女性問題”という形のゴシップ必要以上に増幅させてしま構造がある。そこにおいては、中居くんはむしろ被害を被っている側であり、「悪くない」どころか、誠実に振る舞おうとするがゆえに誤解される“損な役回り”に陥っているとも言える。その意味で、「中居くんは悪くない」というタイトルは、私たちが彼のパブリックイメージだけに惑わされず、芸能ニュースゴシップ記事を一歩引いて見つめ直すためのキーワードになり得るだろう。彼の言動事実としてどうなのか、彼に罪があるのかないのかを断じる前に、まずは“噂が噂を呼ぶ”芸能界システムや、プライベートを切り売りされるタレント立場理解する必要がある。そして、その大変さを真正から受け止めつつ、あえて“華やかな世界”に身を置く覚悟を決めた中居くんという人間プロ意識責任感に、ほんの少しだけ思いを馳せてみることが大切なのではないだろうか。彼は常に笑顔で、あるいは軽快なトークお茶の間を楽しませてくれる。その姿の裏側で、どれほどの噂にさらされ、どれほどのやりきれなさを抱え込んできたのか。そのことを想像するだけで、“被害者”という言葉が浮かぶのも無理はないように思う。「中居くんは悪くない」と声を上げる人々の多くは、単純に中居くんを好きだからというだけではなく、こうした構造的な背景を察しているのではないだろうか。そして、それを知るがゆえに、たとえどんなゴシップが流れてきたとしても“彼は問題を起こすような人じゃないはずだ”と信じ続けるのである。彼の長い芸能生活の中で築かれた信頼関係仕事ぶりを見れば、その判断は決して根拠のないものではないと感じられるだろう。したがって、「女性問題」として槍玉に挙げられる噂を追いかけるよりも、むしろ中居くんというタレントがどれだけの困難を乗り越え、どのように番組ファンを楽しませてきたのか、その実績と姿勢に目を向けることが必要なのではないか。そうすれば自然と、「中居くんは悪くない」という言葉には、ひとりの人間としての彼が背負ってきた苦労や、それを支えるファンの想いが見えてくる。そして最終的には、多くの人が感じているように、やはり中居くんは“被害者”なのではないか、と頷くことになるはずだ。彼のキャラクター仕事に対する真摯姿勢を知れば知るほど、そう確信せざるを得ないのである

Permalink |記事への反応(1) | 16:39

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2025-01-12

SMAP解散騒動で一番叩かれたキムタクが一番真人間だったという事実

キムタク叩いてたお前ら反省しろ

Permalink |記事への反応(4) | 00:07

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2024-09-14

日本における20世紀最大のスターキムタクで間違いないよ

木村拓哉通称キムタク」。

彼が20世紀最大のスターであることに異論はない。

ここでは、彼の凄まじい軌跡を20項目にわたって振り返り、彼のアイドルとしての偉大さを再確認しようと思う。

マニアック情報も含めて、どれも実際にあった話だ。

1.「ロンバケ」で一世を風靡

ドラマロングバケーション』での主演は、社会現象レベルの大ヒット。放送後、多くの男性キムタク髪型を真似し、ピアノ教室への入会希望者が急増したとか。

2.「HERO」で弁護士ブームを巻き起こす

弁護士役を演じた『HERO』は視聴率34.3%を叩き出し、日本全国で「検事ってカッコいい」という認識を広めた。法曹界の人気も上がったとか。

3.「ビストロSMAP」で料理の腕前を披露

SMAP×SMAP』の「ビストロSMAP」コーナーではシェフ役をこなし、プロ顔負けの料理披露。彼が作った料理を目当てに番組を観ていた人も多数いた。

4.「グランメゾン東京」で再び料理人役に

グランメゾン東京』でフレンチシェフを演じた際、その技術力の高さに実際のシェフたちから賞賛の声が上がった。木村自身も本格的なフランス料理修行をしたという。

5.「美しいキムタク伝説

から美しすぎて、中学生時代ファミレスバイトしていたときには、わざわざ顔を見にくる女子が多すぎて、接客に支障が出るレベルだったという。

6.「静香との電撃結婚

工藤静香との結婚は、日本中を震撼させたニュース。当時のファンにとってはショックな出来事だったが、二人の夫婦生活は今でも仲睦まじいとされている。

7.「キムタク専用衣装

ドラマ映画で着る衣装は、すべてキムタク専用のデザインで作られているという噂があり、そのスタイル再現しようとするファッションブランドも数多く存在

8.「2000年代の教科書に載る」

キムタクは、ある小学校教科書に「現代カリスマ存在」として紹介されたことがある。社会科の「現代日本文化」の一環として。

9.SMAP解散で全国が悲嘆」

SMAP解散発表は国民ニュースで、多くの人が号泣したとか。特にキムタクの涙ながらの謝罪会見は、ファンにとっては一生忘れられない場面だった。

10.「フロスティング効果

キムタクが演じたキャラクター映画が大ヒットしたことで、一般市民の間で「キムタクに憧れて始める」現象がいくつも発生。スノーボードフランス料理などがその代表

11.「瞬間視聴率ランキング1位を連続獲得」

キムタクが出演するドラマバラエティは、ほぼすべて瞬間視聴率ランキングトップを取り続けた。これはほかのタレントでは成し得ない快挙。

12.「バイク事故伝説になる」

若いころにバイク事故に遭ったことがあり、その際も「顔は傷つけないようにガードした」という逸話があり、彼の美しさへのこだわりが感じられる。

13.「髪型革命

キムタクが髪を切るたびに、美容室がその髪型リクエストで埋まる。彼のヘアスタイルを真似るために、多くの男性が髪を伸ばしたり、パーマをかけたりした。

14.「キムタク腕時計

キムタクドラマプライベートで着けていた腕時計が、瞬く間に売り切れになり、時計業界では「キムタク効果」と呼ばれる現象が定着した。

15.「世代を超えた人気」

20から50代まで、世代を超えて彼のファン存在する。しかも、世代間で好感度が高いというのは異例中の異例。

16.「名刺渡しの達人」

ドラマHERO』で見せた名刺の渡し方が美しすぎて、「キムタク名刺の渡し方」というビジネスマナーが生まれたほど。

17.「トヨタの車も売る」

トヨタCMに出演した際、車の売り上げが急上昇。キムタクが乗っていた車を買うために、多くの人がディーラー殺到した。

18.「若い俳優からリスペクトされる」

若手俳優アイドルが「尊敬する俳優」として名前を挙げることが多い。特に、その演技力プロ意識は、多くの若手に影響を与えている。

19.24時間テレビ伝説スピーチ

24時間テレビで行ったスピーチが感動的すぎて、視聴者が涙した。彼の言葉の重みと真剣さが心に響く瞬間だった。

20.「ゲームキャラクターにもなる」

キムタクは、自身モデルゲームジャッジアイズ』でも大活躍ファンの間で「ゲームでもかっこいい」と話題になり、その人気はゲーム業界にも広がった。

木村拓哉存在は、単なるアイドルの枠を超えている。彼の影響力は今なお健在で、20世紀だけでなく、21世紀にもその名を轟かせているのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 02:28

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2023-09-16

ジャニヲタがなぜここまで事務所擁護するのか

恐らく10年前ならもっと事務所に対して怒る声が出ていたと思う

今怒りまくって色んなところに噛みついてる大手ツイアカの多くは、元々「辞めジャニ」(のヲタ)とバチバチやり合ってた

まずはSMAP解散退所、この時あのスマスマ謝罪や「飯島を呼んで」の記事等でSMAPファンが大荒れし、事務所だけではなく後輩ジャニの事も叩きまくった

特に嵐は一番優遇されていたのとSMAPとの絡みがあまりなかったので(キンキとかはSMAPが可愛がってたというのであまり叩かれない)

解散関係ないのに何かと悪口を言われ続け、ただでさえ数の多い嵐及び嵐を通った後輩ヲタはその恨みから地図婆」を目の敵にするようになる

はてなでもそうだがジャニーズの事をよく知らない一般層も何かと地図上げジャニ下げをするのも悔しかったのだろう)

その後バタバタと退所が続いたがここは1人ずつだし一方的に辞めジャニが叩かれる事はあっても、単独辞めジャニヲタにそこまで対抗する力はない

久々に燃えたのがキンプリの3人がまとめて退所を発表した時だ

これが元SMAPファン琴線に触れまくり、あの時の再来だ!とばかりに「退所したくないのに無理矢理言わされてる」等の陰謀論が巻き起こった

その後平野達は本人の希望で退所しタッキーのTOBEに移籍したことが発覚したが、振り上げた手を下ろせない「退所出平野担」のおばさん達は事務所及び残ったメンバー中傷を止めない

当然残る2人のヲタは怒って敵対するのだが、この時関係ない他のグループヲタもかなり2人側に付き応戦し、2人で出す新曲の「応援買い」等も見られた

ここ数年こういう退所ヲタ(主にSMAPヲタ)VSジャニヲタが何かと対立して、ツイで「痛い敵対側のヲタ」を晒し上げる等の行為常態化していた。

そこへ来てこのスキャンダル地図ヲタ平野ヲタが待ってました!とばかりにジャニーズを叩くので、ジャニヲタ彼女らに対して意地になって屁理屈をこねてる、みたいなとこもあるのだ

もちろんだから暴れても大目に見ろなどと言う気はさらさらないのだけど、そういう下地が元々あったんだよという話

Permalink |記事への反応(2) | 20:06

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2023-09-13

実写版ジャニーズ作風

昔は「『大河ドラマジャニーズ』が見たい」とふざけてキャッキャしていたが、もうジャニーズ全体を映像化した時の作風がわかんないな

大奥の枠が1番近いのかな

SMAP騒動の時はフィンチャー監督作風だねなどと笑っていたのが懐かしい

toraba 2023/09/14 昔は「『大河ドラマジャニーズ』が見たい」とふざけてキャッキャしていた..

キャッキャしていたのはスポーツ紙とか週刊誌に踊らされていたから?『SMAP解散の報道気持ち悪さ』https://anond.hatelabo.jp/ 20160814193625

その引用されてる内容込みでキャッキャしてましたよ

Permalink |記事への反応(8) | 15:44

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2023-09-12

ジャニーズタレントの起用の問題最後消費者次第ですよ

企業でのジャニーズタレント広告契約解除だとか、各テレビ局でのタレント継続起用の方針が示さりたりとか

ジャニタレ起用継続の是非が世の中を賑わせている。

タレントに罪はないから起用はやめないとか、企業人権尊重方針に反するから起用は継続しないとか

それっぽい理由をつけて発表をしているけど、タレント採用する採用しないの判断基準というのは、

所詮企業利益につながるか」?の一点だけである

広告起用であれば、タレントなんてのは企業イメージアップ広告塔でしかないのだから

その役目にわざわざジャニーズ事務所タレントを使い続けてイメージダウン利益減少)させるような選択肢はないはずである

また、企業にとってはどこの事務所タレントを起用していようが、その企業自体の製品サービス本質には

影響がないのであるから契約をやめて他のタレントを起用し直す判断比較的容易なはずだ。

広告起用を継続している企業もあるが、それは思ったほどイメージダウンがないと踏んでいるか

サンクコスト効果に陥っているのかだろう。

一方で、TVでの起用となると話が違って、ジャニタレ番組の一部(もしくは番組のもの

となってしまっている。さら制作に当たってはジャニーズ事務所も入り込んでしまっていたりするので、

そこからジャニーズ排除するというのは番組打ち切りや、大幅なキャスティング変更が必要となり、

要は売り物をそっくり作り変えることになる。これは番組視聴率に直接関わってくることとなる。

今の状況はジャニタレを切ることによって視聴率が下がると判断しているか

もしくは少し時間をおいて視聴率の推移を見極めしようとしているのだろう。

または番組再構築による短期的なコストの発生を避けたいため起用を継続しているだけである

TV局だろうと一般企業であろうと利益至上命題であり、今回の件も企業として利益が最大化(もしくは不利益が最小化)

する選択を行っているに過ぎない。そして選択した内容に対して、もっともらしい理由をつけて発表しているだけだ。

被害にあった人たちのことを考えて行動しているわけではないから、「ジャニーズ事務所是正する」という足並みが揃わない。

資本主義社会において、悪徳企業是正する方法はというと、消費者悪徳企業ボイコットして資本の流れを止めるしかない。

ジャニーズタレントTVを見るのをやめて、広告起用している企業商品を買い控えれば起用は徐々になくなるだろう。

個人の話ではあるが、今回の性加害問題以前よりSMAP解散時の事務所の胡散臭さに嫌気がさしていたのもあり

距離は取っていた。今後もジャニ要素のあるものには近づかないつもり。


と、書いてはみたものの、現実世界ではジャニタレを求める層は依然として沢山存在していて、

需要存在しているところをみると、これまで通りジャニタレは起用されて事務所継続されることになるでしょう。うーん。

Permalink |記事への反応(1) | 13:56

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2023-09-11

東山紀之をスポニチ以外のスポーツ紙が一斉にヨイショ…あからさまな“忖度報道”読み比べ

メリー氏にもかわいがられた》を良いエピソードとして語ったり、《時にスキを見せる人間らしさや謙虚な一面の方が武器になる》と褒め倒したりする。

 スポーツ紙の"ジャニーズ観"は今も変わらず、"忖度報道"はいまだに続いている。今までジャニーズ事務所に不利な情報をほぼ報じなかったスポーツ紙も、最近は踏み込んで書いているように見えるが、その実態は……。

 9月7日記者会見では故・ジャニー喜多川氏による性加害だけでなく、社長就任が発表された東山紀之(56)のハラスメント疑惑についても質問が飛んだ。当初は「直接指摘を受けたことはありません。ただ誤解を招くようなことはあったかもしれません」と話していた。

 しかし、過去暴露本記述をもとに「(合宿所で)パンツがない方に『自分パンツを履け』と言ったり、電気アンマをしたり…。ジュニアを前に、ご自身の陰部を晒し『俺のソーセージを食え』(と言ったのか)」と具体的に踏み込まれると、「覚えていることと覚えていないことがある。している可能性もあるし、してない可能性もあるし。若気の至り自分の幼稚さもあったとは思う」と表現を変えた。

 さらには「森光子さんに性接待をしたのか」「莫大な遺産を引き継いだのか」という噂まで聞かれた。こちらについては「全くありません」と完全に否定した。

■「僕のソーセージ」を載せたのはスポニチだけ

 翌日の紙面ではデイリースポーツ以外は東山ハラスメント疑惑について載せていた。この点については忖度がないように見えるが、「僕のソーセージ」「森光子さんへの性接待遺産」という具体的な言葉スポーツニッポンしか掲載されなかった。

森光子さんに関する質問は会見の趣旨から外れており、書いてなくても特に不思議はありません。ただ、昨年辺りからジャニーズに厳しいスポニチは書いて、他の5紙がスルーしている点は気になります。そして、東山さんの社長就任についての評価を読むと、未だにスポーツ紙には"無意識忖度"が働いているように感じます

週刊誌記者

 記者コラム比較すると、各紙の忖度度合いが明らかになる。まず、スポニチを読んでみよう。

《自社タレントの中でもジャニーメリージュリーの"同族経営"3氏と最も近い東山を新社長に起用。事務所の今後の運営第一に考えた人選とも見え、再発防止特別チームが提言した「解体出直しからは程遠い船出と取られかねない》

コラム記者の目』)

「僕のソーセージ」「森光子への性接待遺産」を載せたスポニチは厳しい。SMAP解散騒動の頃とは比べ物にならないほど、忖度しない姿勢を見せている。

 次に東京中日スポーツを読んでみよう。

《生みの親で育ての親でもある恩人と完全決別し、きっぱり現役を引退して諸問題と向き合う意志の強さはしっかり感じることができた。ただ所属タレント長男坊ではあるが、若い世代タレントとはほとんど接点がなく、今後いかにしてリーダーシップを発揮するかに注目したい》(コラム記者の目』)

 良い点も挙げながら、《若い世代タレントとはほとんど接点がなく》と不安点も指摘している。本来記事にはこのようなバランスが求められる。しかし、他のスポーツ紙東山社長就任に対し、前向きな言葉が並んだ。

 デイリースポーツはこう書いた。

信頼回復のため陣頭指揮を執っていく立場として、明確に「脱ジャニー」を掲げていくしかない。そんな強い信念が見て取れた》(コラム担当記者が見た世紀の会見』)


東山の“良い人エピソード”を並べた報知日刊スポーツサンスポ

 スポーツ報知日刊スポーツサンケイスポーツには"良い人エピソード"が並んでいる。報知から見よう。

東山は自他共に認めるストイック。1日腹筋1000回、月に100キロ走ることを35年以上続けている》《裏方への気遣いも欠かさない。ドラマ現場では自ら進んで食事に付き合い、深夜まで現場の声に耳を傾けることも。体形キープのため酒席から走って帰る生真面目さも》(コラム『こんな人』)

 報知

《今後は、傾聴力とストイックさで抜本的な変革が求められる》と結んでいる。ジャニーズ寄りに違いはないが、《抜本的な変革が求められる》と書くだけ"称賛感"は幾分薄くなる。一方、日刊スポーツ編集委員東山の人柄を"絶賛"している。

《かつて「サンデーLIVE‼」で、悪質な詐欺事件を取り上げた際、「こういう人にはバチが当たります」と真顔で言うのを見て、思わず笑ってしまたことがある》《この人に染み付いたかなり古風だが、確かな倫理観が思わず口をついたようだ。事務所を立て直す上で、何より大切な資質に違いない》

 こう感じたこから、次のように結論づけている。

《会見で指摘されたように1020代の頃には、当時は当たり前だった「体育会」的な行動があったのかもしれないが、今は後輩やJr.相手にした「聞く力」を十分に蓄えているはずだ》《これからは時にスキを見せる人間らしさや謙虚な一面の方が武器になるのだと思う》(以上、コラム『こんな人』)

《当時は当たり前だった「体育会」的な行動》が何を指しているか不明だが、もし仮に暴露本記述だとすれば、当時でも間違いなく非難される行動であり、決して"当たり前"ではない。

■恥ずかし気もなく「記者のゴチ自慢」を披露したサンスポ

 サンケイスポーツは、本人との具体的なエピソードを綴っている。

メリー氏にもかわいがられた。“女帝”といわれた同氏から食事の誘いを周囲が断りがちな中、東山は常に応じる社交性を持ち合わせ、“人間力”を磨き、森光子さんを筆頭に萬屋錦之介さんら先輩のスターからも寵愛された》《取材の際、自身への差し入れだったおはぎを食べながら「おいしいですよ、どうぞ」と報道陣に勧めたり、飲食店でばったり合った顔なじみの記者ボトル1本おごるなど隅々まで気遣う細やかさも一流だった》(コラム『新社長東山紀之という男』)

 図らずも、東山ジャニーズ事務所で伸し上がってきた理由がわかるような"逸話"の披露となった。

権力のある人間に寄っていくのは自然なことですし、東山さんがメリー氏との食事にも積極的に応じていたことで、他のタレントが助かった面もあるでしょう。これ自体が悪いわけではない。ただ、サンスポ記者ボトル1本おごってもらっていたわけで、懐柔されていたと思われても仕方ないですね。このような過去があるからスポーツ紙忖度簡単にはなくなりません。今回のコラムを書いた記者ジャニーズ担当ばかり。これからは、今までジャニーズと関わりのなかった人を担当にしないとダメでしょうね。テレビ局にも全く同じことが言えます」(前出の週刊誌記者

 会見で、元V6井ノ原快彦(47)は「忖度って日本蔓延っているから。これをなくすのは本当に大変だと思います。だから皆さんの問題でもある」と話していた。

 スポーツ紙は早くも"忖度をなくす困難さ"を露呈してしまった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2023-09-10

ジャニーズ陰謀論妄想

ジャニーズ事務所タレント移籍させて補償団体としてのみ存続、

せめて株式を半分以上譲渡してジュリー氏は経営から引くべきだと思ってはいるが

それはそれとして陰謀論的に引っかかるところがないわけではないので書いておく

 

なによりこの問題ジャニー氏、メリー氏どちらも他界した今、盛り上がってるところ

日本が全体で見て見ぬふりをしてきた問題だというのはそのとおりだと思う

しかし、ジャニー葬儀の時点でも海外報道性犯罪疑惑について触れていた

まり疑惑を知っていながら、容疑者が生きているうちにこの問題を暴かなかったのは、日本のみならず海外報道も同様ということだ

 

被害者誹謗中傷しているジャニオタたちの主張は唾棄すべきだと思うが

その中にも1つだけ確かにと思うことがあった

「長らくジャニー氏の側近だった飯島氏や滝沢氏への取材が少なすぎるのではないか?」

記事によっては飯島氏の名前はI氏とぼかされてさえいる

全くジャニオタではない増田でさえ、SMAP解散騒動の際に知っている名前だと言うのに

 

ジャニー氏、メリー氏がいなくなり、ジャニーズ事務所の影響力はほとんど先代からの慣習的なものになっていたのではないか

(ちなみにだがジャニー氏の葬儀には故安倍氏総理として弔電を送っている)

力が弱くなったところで、情報提供告発の手助けを行い、

もともと長らくあった脛の傷を顕にした人間がいるのではないか

 

もちろんそうだとしても悪事告発する必要性はあり

ジャニーズ事務所が隠然と影響力を持ち続ける世界よりずっと良かったと思う

それはそれとしてこのタイミング告発に踏み切ったことの裏には誰かがいてもおかしくないよなという陰謀論

Permalink |記事への反応(1) | 15:56

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2023-09-07

ジャニヲタが選ぶジャニーズタレントを引き取ってほしい事務所

X(Twitter)とか色んなところでのジャニヲタ戯言をまとめた結果。

1位:トライストーンエンタテインメント

所属小栗旬綾野剛田中圭坂口健太郎間宮祥太朗赤楚衛二ほか

事務所の壁を越えて俳優労働環境改善を働きかけている小栗旬社長就任した事で話題になった事務所業務提携にはあのBTSもいる。2023年クール地上波連続ドラマではジャニーズに次ぐ6枠で主演という飛ぶ鳥を落とす勢い。事務所全体で推しているファンが多いのも肯ける。俳優として手堅く育成してくれる事間違いなし。

2位:トップコート

所属中村倫也松坂桃李菅田将暉杉野遥亮ほか

ワタナベエンターテインメント系列。以前は成宮寛貴新田真剣佑所属していた。こちらも俳優を手堅く育ててくれそうな事務所として人気。

3位:HYBEJAPAN

韓国のHYBEという事務所日本法人。元欅坂46平手友梨奈を含めてアーティストが2組しかいないので、グループの引取先候補として売り込み要望が多い。

4位:スターダストプロモーション

所属DISH//超特急窪田正孝山田孝之岡田将生柳楽優弥山崎賢人横浜流星濱田岳林遣都ほか

かねてからジャニーズ事務所と仲が悪いという噂のある事務所横浜流星2025年大河主演。ここもグループごと引き取ってくれそう。

5位:ホリプロアミューズ東宝芸能

舞台に強い事務所で、舞台出演の多いタレントファンから希望が多い。あと紅白の枠が取れそう。

次点ソニー・ミュージックアーティスツ

所属氣志團フジファブリック石黒賢成田凌渡辺大知ほか

ソニー芸能事務所部門グループごと引き取ってくれそう&紅白の枠が取れそう。

微妙or無理そう:田辺エージェンシー研音吉本興業

SMAP解散騒動に半ば巻き込まれたらしい田辺最近中森明菜接触してるっぽい研音、JO1らのファンの方が嫌がりそうな吉本

個人的所感

Permalink |記事への反応(0) | 01:06

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2023-05-21

マッチの金屏風の件

ジャニーズのあれこれで、近藤真彦記事に必ず「金屏風はどうなった」「金屏風のくせに」というブコメが付く。

恐らく渡部イコール多目的トイレ的な煽りだと思われるが、この人達当時の事知ってるんだろか?

自分中学生だったけど、マッチと別れたという噂の明菜ちゃんガリガリに痩せ細って、「難破船」という歌を毎回涙流しながら歌うのを、「そこまで捨てられたアピールせんでも…」とドン引きしていた。

しまいには彼の部屋で手首を切るわけだ。

これ、今だったらただのイタいメンヘラ女じゃね?

別に不倫とかでなく独身同士で(確か20代前半だったかと)そこまでされたらマッチ普通に被害者なのではと思うし、金屏風はマッチが用意したわけではないんだよね?

この金屏風の話って30年ずっと言われてたわけでなく、明らかにSMAP解散の辺りからジャニーズ叩き用のエピソード」の一つとしてネットで広まった気がするんだけど、「金屏風」ブコメ人達ってどういう属性なのか気になる。

明菜ファンとかの世代じゃない気がするんだよね。

Permalink |記事への反応(2) | 20:43

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2023-04-15

追記ジャニヲタってつくづく異常な世界だったと思う

自分推しは既に退所済。

グループを抜けて事務所を辞める時、それはそれは他のジャニヲタに叩かれた。

ジャニーズじゃない○○なんてもう価値ない」「あれほどアイドルの素質あるのにあのジャニーズ事務所を辞めるなんて馬鹿

未だに言われ続けてる。

彼女らにとっては、顔や歌やダンスと言ったパーソナリティより、「ジャニーズ事務所所属している事」が何より大事なんだ。

特に嵐が売れた以降のジャニヲタは「勝ち馬に乗りたい」という気持ちが強い。

まず安泰のジャニーズ所属であること、そしてできれば今後事務所内でいいポジションに行けるグループがいい。

推しが他のグループより、他のメンバーよりレギュラー番組が多く、CD売上枚数が多く、ドラマ視聴率が高い事が何よりの喜びなのだ

SMAP解散以降狂ったようにジャニーズを叩き続ける地図ヲタにも呆れるが、それに対抗して「本人ですか?」と言いたくなるほど必死ジュリー擁護するジャニヲタにも引く。

彼女達は今まで通り毎日TV雑誌ジャニーズで溢れる世界が続いてくれないと困るので、カウアンを叩く。

「私が見たかったコンサートが、お前が辞めたせいで見れなかったじゃないか。一生許さない。」と言われてる推しと一緒。

タレント人生なんてどうでもいいんだよ。

カウアンのせいで来週の番組がなくなったらどうするの?とか、そんなんしか考えてないよあいつら。

追記

ブコメより

ほんとそれ。とにかくヲタ内でのマウント合戦が凄くて、「推しの為に」課金するというよりは、「売れてるグループヲタという優越感の為」に必死になってるのが多い。

あとなぜか先輩のヲタが後輩のヲタに偉そうにするとかもある。

ジャニヲタって本当に裾野が広いので、フェミだとかそんな意識の高い人は一握りで、かなり底辺みたいのも多いよ。

事務所を叩くだけではなく、何の関係もない後輩まで叩く必要ない。

ヤフコメとか地図ヲタ巣窟なので、ジャニ記事には彼女達の大量のアンチコメが付く。

コンサート自体は吹っ飛んではいない。彼が出なかっただけ。

自分も以前他のメンバー脱退経験してるが、もちろんショックだけどまあしょうがないよね、とすぐ切り替えた。

その頃に比べて特にここ数年、もちろん脱退なんてしたら犯罪者扱いだし、少しでもグループを脅かすスキャンダル発言(実は全然したことない)をしたらフルボッコにして良い、という風潮になってて怖い。

Permalink |記事への反応(14) | 20:41

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2022-11-08

SMAP解散後も

キムタク中居くん活躍

新しい地図の3名は何を思うのだろう

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

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2022-10-31

SMAP解散後の各メンバの総評

個人的にはドラマ映画で当たってるのは草彅剛解散後一番活躍というか、評価されてるかなって感じがする

オカマを演じた映画評価されたし、大河もいい感じだった

オカマ役した映画とかはジャニーズにいたらもらえなさそうな役だったし、一番退社して良かったんじゃないか

今後もいい役もらって役者として活躍していくと思う

2位は木村拓哉かな

まぁ、唯一無二のキムタクとして色んなドラマゲームで皆が求めるキムタクを演じて変わらず活躍してると思うが、なんだろう、解散騒動前と後で特に変化が無いというか、唯一キムタクだけ見てるとあれ?SMAPって解散したんだっけ?ってなる

SMAP解散からSMAP感が無かっただけかもしれないが…

何はともあれ今後もキムタクとして変わらず活躍していくだろう

3位、4位は香取稲垣なんだけどどちらがこの2人は活躍してるというより、ビリが決まっててこの2人は上と下の間って感じでまぁたまにCMとかドラマで見るなって感じ

特にコメントはない

で、ビリは中居なんだけど、なんか仕事減ったよね?

まぁ中居の司会のスタイルがとても平成感があるというか、古いか仕事が減っていくのは残当平成ワード)って感じなんだけど

なんかヒロミとか他の平成感があった人たちみたいにDIYとかキャンプとか一点突破YouTuberやって話題作りながらテレビも出るって感じで戦っていかないと令和には残れなさそう感が漂っている

なんとなくキムタク草彅剛順位の違いは出そうだけど、大体の人は同じ順位づけになるのではなかろうか

とりあえず中居が元SMAP一番目の脱落者になりそう

Permalink |記事への反応(2) | 18:27

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Xに起きたことをSMAPに当てはめてみると相当地

中居さんが元AKBメンバー結婚。妻のすすめで統一教会に傾倒し「ありのままが美しい」と太りだす。

中居さんがSMAP脱退を決め、他のメンバー相談の結果SMAP解散結論に至る。

SMAP解散の翌年、元メンバーの一人が自死ファンが後を追う事件が発生。

中居さんは芸能界から去り、統一教会広告塔となる。その後12年間傾倒を続け、合計15億円を献金。その後自己破産することになる。

解散から10年。ビクター木村さんの呼びかけで、中居さんと話し合いの場を設けて突如「SMAP再結成」が宣言される。

メンバーが再度集まり、全国でライブを行い成功する。

中居さんは統一教会脱会、妻と離婚。徐々に芸能生活を再開させる。

木村さんから、新しいアルバム制作中であり、発売予定であることがアナウンスされる。しかしその後延期。

再びメンバーの一人が脱退し、その後死去する。原因はファンに明かされず。

木村さんと中居さんの共演が増え、バラエティ活躍するようになる。

アルバムの発売が延期し続ける中、木村さんから中居新曲に参加しない。代わりにkinkiと共演する」とアナウンス

中居さんは自分の経歴からSMAPを削除し、SMAP話題NGに。木村さんとの共演が一切なくなる。

再びSMAP活動が停止。

一方で木村さんはソロ活動俳優業を行いながらSMAPを名乗り、「アルバムは完成したら発売する予定」と発言するもの最初の発表から15年が経過。

中居さんはSMAPを一切口にしないが、司会業を中心に芸能活動を充実させ、順調に仕事を行っている。

二人はテレビに映っているのに、SMAPの歌を聞くことはない日々。

SMAPはまた解散するのか?木村さんと中居さんの二人の共演は二度と見られないのか?

ファンは信じて待つしかない。

なによりメンバーが二人しんじゃってる時点でえぐすぎだった。

グループ2TOPのくっついたり離れたりも心がもたない。

Xのファン強すぎ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:14

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2022-08-14

anond:20220814204633

平成28年ってベッキー不倫とかSMAP解散の年かあ

ずいぶん昔のデータだね

Permalink |記事への反応(0) | 20:50

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2022-08-02

芸能ニュースが年表の形になってるサイトってないの?

SMAP解散騒動西暦何年とか

たけしのバイク事故西暦何年とか

志村けん死亡説西暦何年とか

オフホワイト西暦何年とか

猿岩石ヒッチハイク成功西暦何年とか

大日本人の公開が西暦何年とか

東日本大震災西暦何年とか

一覧になってるサイトが見たい

Permalink |記事への反応(1) | 20:37

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ジャニヲタCDを積む理由

SMAP解散辺りで定年退職したようだが、番協歌番組等の収録でいるアレ)で仕切る「つーこさん」と呼ばれるジャニーズFC名物おばさんがいた

彼女が集まったヲタに「CDの売上であの子達の扱いが変わるのよ」とよく話していた事はSNSの普及でヲタに広く知られている

実際グループツアー規模(ドームツアーか、アリーナか)や冠番組等はCD売上枚数によって決まる事が多く、一発でも大ヒットがあると「功労者」として後々まで事務所の扱いが良くなる

(例えば山Pは「修二と彰」がなければグループ脱退後もあそこまで厚遇されてなかったはず)

なのでジャニヲタにとってはCD貢ぐ効果的に推し事務所内地位を上げる、という事でもある

何せグループが多いので特にTV仕事パイの取り合い、それもCDコンスタントに売れれば融通してもらえる…と思ってるヲタが多い

スノスト辺りの世代はKpopヲタの積み方を近くで見てるので、CD箱買いとか無茶するのもいる

(その辺はSNS写真上げてマウント取るのも目的か)

オリコンデイリーランキングが出るので初動見て「前回より減ってる!皆さん追い○○お願いします」「ここのショップまだ在庫あります」等SNSで飛び交うのはCD発売週の恒例になってるよ

それでも地下メンドルやKpopに比べれば可愛いもんじゃないのかな

Permalink |記事への反応(0) | 08:13

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2021-11-02

V6解散

TOKIO長瀬辞めたし、SMAP解散はもちろん、嵐もだし、あとは目立ってた子いろいろ辞めてるし、

うそ少年隊東山以外辞めたらしいし、

なんかこう、ジャニーズの一時代が終わった感ある

テレビにはジャニタレいっぱい出てるので、事務所自体は今後も若い男性タレント事務所として続くだろうけど

昭和平成男性アイドル業、みたいなものが一区切りつくみたいな印象

若い頃にいろんなグループジャニコン行ってたので感慨深い

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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2021-02-04

毎週スマスマ時間SMAP用語トレンド入りさせてるSMAPファンこわい

あの時間Twitterトレンドチェックしてるだいたいの人間ドン引きしてると思うけど、別に悪いことしてるわけでもないから表立って咎められることもない

そのせいでずっと続いててヤバすぎ

5人は仲良しだとか未だに言ってる人も痛々しい

せめてトレンド入りさせるのはやめてくれないか

SMAP解散からどんだけ経ったと思ってんだよ

Permalink |記事への反応(9) | 12:57

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2020-10-05

ゲーム音痴中居くんきっかけにデレステ始めて4年が経った

昨日、プラチナスカウトチケットを買いました。

デレステたのしー!!!!!

無料単発?連日白封筒ですけど。

それと4種類の有償ガシャSSR確定のアレも回したよ。

Paに好きな子偏ってるからタイプセレクトPaだけ回そうかと思ったけど全部引いちゃった。

結果SSR5枚中新規2枚。笑えよ!!!!!!

昨日は妹が担当限定SSRちゃん引いてて一緒にはしゃいどきました。いいなあ…

中居正広がダミ声で「お願いシンデレラ」を歌うあのCMは、最初に観た時の感想

「このゲームよく知らんけど、とりあえず中居くんなんでこの仕事受けたんだ?でも面白いからええか」だった。

ソシャゲどころかゲーム自体まりやってこなかったので、その時は「あー、スマホアプリね〜」くらいで受け流していた。









私は小学生の時からSMAPファンで、特に好きなのは中居くんであった。

ライブも行ったし、うちわとかも持ってた。

他のジャニーズアイドルにはさほど興味なくて、お世辞にも上手いとは言えない歌も、バラバラダンスも、コント面白くて全部好きだった。

高校生になると所謂お茶の間ファンに落ち着いて、小学生中学生時代のようには騒がなくなったし、レギュラー番組を毎回追うまではしなくなり(スマスマは毎週観てた)、他の趣味や服やコスメお金を使うようになる。普通JKっぽいな

ただやっぱり2年に1度の彼らのライブお祭りのようで楽しかったので、夏の楽しみにしていた。

アーティストライブとかも行ったけど、SMAPライブは本当に祭りって感じでちょっと特別感があった。

家族とも友達とも行ったSMAPライブ彼氏ともそのうち行きたいねーなんて話していたのに

それは叶わずSMAP解散してしまった。

SMAP解散騒動最中

お゛〜゛ね゛がい゛〜゛シ〜ン゛デレ゛ラ゛〜♪

↑これがテレビから流れてくると少し元気になったりした。

アイドルは、やめらんない!の文字を見て、「そうだよね、解散なんかしないよね」と思いを馳せた。



家庭用ゲームから興味なし、スマホゲームは某D社の積み系パズルゲームしかやったことなかった私が

デレステを始めたきっかけはTwitterで見た情報

デレステゲーム内に中居くん登場!電撃移籍!」

はぁー?

ふぁーー???

(大和田常務)


えっなにこれ中居くんがこんなに可愛いミニキャラになって…40超えのおっさんがこんなにかわいく……

よくわかんないけどやってみようかな…ソシャゲとかやったことないし、リズムゲームなんて太鼓の達人しか経験ないけどできるかな

可愛い女の子いっぱい出てくるなら良いかも?萌えアニメ好きだし…

中居くんを眺めるだけならとりあえず大丈夫だよね、うん、私にもできる…!

なんて思いを巡らせながらアプリDL

デレステはやってないけど普通ゲーム好き程度(?)にゲームできる知人に手ほどき受けながらチュートリアルを終えて「スターのドア」を設置。

(するといつの間にか知人もデレステ入れてた)

チュートリアル卯月ちゃん、凛ちゃん、未央ちゃんの中から一人選んで…って所から思い出が始まっている。

え〜!?!?一人!?一人選ぶの!?!?みんな可愛いじゃん…選べなくね!?!?!?一人じゃなきゃダメ〜〜???とりあえずこの島村卯月ちゃんって子にするか…

リハーサル→なにこれ難しい〜!!フリックってなによくわかんない!!!あっあっライフ無くなっちゃったけどリハーサルからできる〜! ※debutです

親愛度上げて特訓→なにこれ可愛い〜!!なんかさっきより絵がキラキラしてんぞ!!!

ガシャ→わーーーこの緒方智絵里ちゃんって子可愛いーーーーー三村かな子ちゃんって子も可愛い〜〜〜ってあれ?この声ゆるゆりの歳納京子じゃん!面白!!(萌えアニメ好き)

!?3DCGってこんな可愛くなる!?!?ア○雪みたいな絵じゃないだと…!?やばい技術

てな感じで進めた。ゲーム自体クオリティの高さに驚きながら…しかし知人と喋りながらプレイするとdebutですらゲームオーバーにしてしまナメクジっぷりであった。

チュートリアルを一通り終えて、ぷちデレラになった中居くんを見た時の喜びは計り知れない。かわいいじゃんッ…なにこれ!!

解散騒動SMAPファンが苦しんでいる中で、こんな癒しくれるこのゲーム只者じゃねぇな…とその時感じた。

レッスンとかユニット編成とかスコアとかよくわかんないけど、ゲーム自体面白いしとりあえず中居くん愛でられればいいや…

キャラクターもみんな可愛いしね。スマホアプリ課金はしないだろうけど(笑)

そう思っていた時期もありました。

その時やっていたイベントは確かLiveGrooveBeyond the starihgtだったと思う。

コミュを見て、一目惚れした子が二人いた。

えーなんか良い、顔が良い、何この子???????ちょ、欲しいんですけど…

担当が出来た瞬間であった。

そしてやってくる担当ガチャDLしてから結構間髪入れず来た気がする。

幸運にも初のSSR20連目でお迎えできた。

前述した某D社のガチャで引いた時よりも、アドレナリン脳内分泌がやばかった。

この一瞬でゲーム課金をする人の気持ちがわかった気がした。

ゲーム音痴過ぎてSSR衣装つくの知らずに「担当の絵がめちゃんかわいいのとSSRって書いてあるから多分なんかつよい」ってだけで回した。馬鹿だな

踊らせた時の感動ったら…え!?衣装違うくね!?すご!!!

その後もどんどんデレステにハマる。

リズムゲーム最初ナメクジだったけど、なんとかノーツ速度変えたりして回復入れながらMasterもできるようになって、色んなアイドルドロップして来てくれて…

キャラクター多いけどロリからお姉さんキャラまで豊富

最初の印象とコミュの印象が全然違う子がいたり、イラストでそうでもなくても3Dモデル見るとすごく可愛くて好きになったり。

それから普通に曲が良い。

ヲタ友達カラオケでデレ曲歌うと、「これゲームの曲っぽくないね〜!おしゃれ!」とか言われることもあったり(わかる!)。

私のデレステのめり込みっぷりにドン引きしていた妹も、今では仲良くプロデューサー

きっかけはアニメ。私が部屋でアニメ観てたらなんとなく一生に見始めて、終盤の卯月ちゃんにやられたらしい。

中居くんルームを去った後も、デレステは続けることになった。

ただただ楽しいからアイドル可愛いから

そしてその後、また担当ガシャがやってきた。

その前までは比較的爆死とかすること無く引けてたのに、初めての壁。

あの頃は青天井だったのでじゃぶじゃぶ課金した。いくら使ったかは数えたくない…

SMAP事務所のごたごたで解散してしまったけど、

ここのアイドルはうちの事務所にずっといてくれる…と一人アホっぽい事を考えつつ

今日プロデュースを続けています

SMAPライブに使っていたお金

デレステに使いました。

中居くんCMに使ってくれたこと、今でも感謝しています

こんなに可愛い女の子ばかりのアイドルゲームにおじさんの中居くんが急に飛び込んだりして、嫌な思いをされた方もいたかもしれない…

それでも炎上みたいにならずに穏やかに契約期間を全うできたこと、先輩Pの皆様にも感謝です。

良い出会いをくれて、ありがとう

辛い時に癒しをくれて、ありがとう

これは中居くんファンの多くが思っていると思います

同僚さんにも中居くんファンの人は案外結構いる。

きっかけは少し違えど、

今は純粋シンデレラガールズが大好きです!

担当増えて石が大変だけど、プロデュースガンバリマス!

Permalink |記事への反応(3) | 11:38

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