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はてなキーワード:HPVとは

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2026-02-10

ピンポン感染を防ぐために、非童貞男性HPVワクチン摂取しよ!


この事実を知って、非童貞である私もワクチン接種をした。みんなも打ったほうが良いと思う。高いけど。


事の経緯を少しだけ書いとく。

彼女高リスク型のHPVウイルス感染していることがわかった。異形成も始まっているらしく、経過観察になっている。

彼女PMSで定期的に産婦人科受診しており、半年に一回の子宮頸がん検査もしていてすぐ感染が判明した。

私と付き合い始めてからあとの受診でわかったので、おそらく私からうつったんだと思う。

彼女出会って付き合う前にソープでNSしてしまったのだが、そこで拾ってしまったんだろう。 (ちなみに生の経験彼女と付き合うまで2回しか無い)

彼女HPVワクチン子供の頃接種していたので、多分大丈夫だろうと思ってしまった。低用量ピルも飲んでいて妊娠リスクも低いだろうと考え、生でしてしまった。迂闊だった。

過ぎたことは仕方がないと思うが、とはいえこのまま彼女子宮頸がんになったら困ると思い、色々と調べた。彼女とは1年以上付き合っており、同棲もしている。このまま結婚できればと思っている。今後のことを考えると、今からでも子宮頸がんになるリスクは最小限に抑えたい。 (とはいえなってしまったら仕方がないと思うし、だとしても結婚したいが)

そこで知ったのが冒頭の話だ。「掛かってるなら治るまで待つしか無いよね」「それが長引いたら癌になるかも」というような認識だったのが、実際は「掛かって治っても、パートナーが掛かっていたらまたすぐ同じ型に掛かっちゃうかも」「それを繰り返して癌になるかも」というピンポン感染と呼ばれる感染ループによって子宮頸がんへ発展することもあるらしい。

ウイルスなんて感染したら免疫を取得して同じ型にはかかりにくくなると思っていたのだが、それがHPVでは起こりにくいらしい。だからピンポン感染が成り立つそうだ。

これは困る。

しかし、この感染ループを防ぐ方法がある。それはワクチン接種だ。

抗体感染では得にくいからこそ、ワクチンに意義が出てくるという話らしい。HPVワクチンは、ちゃんと再感染にも効果を発揮してくれるそうだ。ってことは彼女感染している状態で私が治ったら、次感染しにくくなって、彼女にお返しするリスクが低くなるってことじゃん。やったね!

そこでワクチン接種について調べてみた。2025年8月から男性への9価HPVワクチンの接種が正式承認されたらしい。これを打つしか無い。

ってことで打ってきた。自費だから高い。1回3万弱、3回接種で8.5万~9万くらい掛かるみたい。

でもまぁこれで彼女が癌にならずに済むなら安いものだ。

「付き合ってからパートナー以外とヤラないか大丈夫」って思っている男性結構多いと思う。「もう童貞じゃないし、HPVワクチン打っても仕方がないでしょ?」って思っている男性、居ると思う。

そんな人に、このピンポン感染という名の感染ループを知ってほしい。HPVウイルス男性側の癌の原因にもなるらしいし、ワクチン接種によって相手だけではなく自分の身も守れると思う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:50

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2026-02-09

anond:20260209214941

HPVワクチンの事だっけ?

俺の反ワクは良い反ワクお前らの反ワクは悪い反ワク

そのダブスタが嫌われる原因なのに学ばないね

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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2026-02-08

anond:20260207220033

昔は反科学=放射脳=反原発=左翼もしくは反ワクチン(HPV)=フェミニスト=左翼

左翼の方が反科学イメージが強かったが

参政党の登場で一気に逆転したわ

Permalink |記事への反応(0) | 10:19

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2026-01-26

anond:20260125124140

オーストラリア2007年からHPVワクチンを導入してて、

https://kanagawacc.jp/vaccine-wr/264/

子宮頸がんの年齢調整罹患率は両シナリオとも2020年には希少がんの基準を達成し、2028年にはさらに少ない撲滅の基準である年間罹患数が人口10万人あたり4例未満となると推計された。

というシミュレーションを発表してたわけだけど、統計見る限り、子宮頸がん全然減ってない。

2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してないし、その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね。

https://www.aihw.gov.au/reports/cancer/cancer-data-in-australia/contents/summary-dashboard

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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anond:20260125124140

女性HPVワクチン接種率 1.9%(日本だけ異常に低い)

ジャップ女さんが摂取しないのすら男のせいにできる性別は素晴らしいですなあ

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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anond:20260125195817

ワイ買春おじさん。

当然にHPVワクチン接種済み。

尖圭コンジローマとか怖いからね。

Permalink |記事への反応(1) | 07:43

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anond:20260125224801

危険ワクチン」とかい副反応デマを信じてるから男性優遇などとおかしな発想をするようになるのか

HPVワクチン日本では女性無料で打つことができて病気を予防できる、むしろ女性優遇の状況なのだ

ワイは男で自治体の補助も無かったので自費で10万円払ってワクチン打ったが、かなり健康意識が高くないと気軽に払える金額ではないと思うよ

ちな女性でも16歳過ぎててキャッチアップ接種の対象世代でもなければ自費10万円になるから注意な

Permalink |記事への反応(1) | 07:38

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2026-01-25

anond:20260125212733

HPVワクチンは、インフルエンザなどの生ワクチン不活化ワクチンとは異なるVLPワクチンなので、全く間違ってます

このワクチンは、ウイルスの「設計図遺伝子)」を一切含まず、外側の殻(タンパク質)だけを人工的に合成したものです。コピーを作る能力がないため、体内でウイルスが増殖したり、ワクチンが原因で病気発症したり、ワクチン由来のウイルスが発生して他人感染することは物理的にあり得ません。ワクチンを打った男性HPVウイルスをばら撒くというのも全くの勘違いです。あくまで「特定タンパク質の形」を免疫に覚えさせているだけであり、ウイルスのものの毒性とは無関係です。

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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anond:20260125214152

HPVワクチンは、インフルエンザなどの生ワクチン不活化ワクチンとは異なるVLPワクチンなので、全く間違ってます

このワクチンは、ウイルスの「設計図遺伝子)」を一切含まず、外側の殻(タンパク質)だけを人工的に合成したものです。コピーを作る能力がないため、体内でウイルスが増殖したり、ワクチンが原因で病気発症したり、ワクチン由来のウイルスが発生して他人感染することは物理的にあり得ません。ワクチンを打った男性HPVウイルスをばら撒くというのも全くの勘違いです。あくまで「特定タンパク質の形」を免疫に覚えさせているだけであり、ウイルスのものの毒性とは無関係です。

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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anond:20260125124140

毎度のことだが

ワクチンを誤解している

 

ワクチンのものには感染予防効果は一切ない

発症を予防(阻止)するだけでワクチン接種者も感染のものはする

発症すると咳くしゃみ症状がある病気だけ

症状が出なくなる事で「飛沫感染が起きなくなる」のでワクチンによる感染阻止効果が間接的に生じる と言う話

ワクチンによる撲滅の可能性もほぼない

天然痘が撲滅できたのはヒト体内で変異したヒトにしか感染しないウイルスからであって

感染原そのもの自然界にいくらでも存在するHPV人間いくらワクチンを打っても消えることはない

なぜ女性にばかりワクチンを接種を勧めるのか差別ではないか

アホウか なぜ女性にだけワクチンを勧めるのか

そりゃ死ぬから

男は性病感染発症したらおチンに激痛が走って絶対病院に行くからそれが原因でおチン癌になることはないし

「万が一切断になっても」別に命に別状ないからだ

 

逆に女性はなってもおチンと違って激痛が走るわけでもなく長期放置の結果子宮全摘になった場合

おそろしく寿命に影響が出るから

でもなぜ男性ワクチンを勧めないの?

最初に書いた理由がそれに当たる

ワクチンを打った男性は「発症に気づかないだけで感染はしてる」

その状態女性セックスをすると

当然女性感染させるから

ワクチンを打って症状が出ない男性は「女性を殺すウイルスをばら撒く危険感染源」になりうるか

男はどうせ感染したらチンが痛くて病院来るんだから別に感染したって構わないんだよ 抗生物質飲んだ方が早く治るし

男は自覚症状が出ない方がよっぽど不味いんだ

Permalink |記事への反応(1) | 21:27

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anond:20260125201822

そのロジックだと男児の生まれた時点での包茎手術がわりと一般的アメリカでは子宮頸がんが少なくなるはず

実際には、ワクチンの普及前のアメリカ包茎手術が一般的ではない日本よりも子宮頸がんが多かった(ワクチンが普及した現在日本よりも少ない)

よって、女性へのHPV感染子宮頸がん)予防と包茎関係は疑わしい

本当に包茎手術でHPVが少なくなるなら「男性の」陰茎がん等のリスクは減るかもね

Permalink |記事への反応(0) | 21:09

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anond:20260125124140

HPVワクチンはなぜか日本では反対している女性が多いんだよね

副反応デマを大々的に報じた新聞記者

自称被害者団体世話人自民党追放された反ワク議員

自称被害者の親として訴訟や講演活動をしているのも母親ばかり(父親はスピ系陰謀論にハマった嫁に呆れて黙って耐えているのだろうか?)

バサンが反対して若い女性のワクチン接種を妨害して癌にしているという構図

ワイは男の医療従事者でHPVワクチンは打ってるし男性子供のうちに無料接種できるようにした方が良いと思ってるけどね

Permalink |記事への反応(2) | 21:00

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anond:20260125124140

ワクチンよりもはるかに確実な方法があるよ

包茎手術だ

実際、露茎していればHPVを撲滅できる

ワクチンよりも効果が高いという研究報告もある。英文だが

Permalink |記事への反応(1) | 20:18

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anond:20260125130608

非モテ風俗買春はするんでは?

非モテ彼女も妻もいなくても、買春HPV感染して舌がん食道がんになる人は少なくない。

Permalink |記事への反応(1) | 19:58

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2026-01-24

童貞詐欺

彼氏童貞だってうから経験ないんだ~と思ってたら、二十歳前後の頃に風俗行ってたことが発覚

というか本人が特に悪びれもせずしれっと告白

本番なしのところだったし、お金かかるから頻繁には行ってなかったしって言うけど、お前それ童貞…いや肉体的には童貞かもしれんけど精神的には童貞じゃねーじゃんって思っちゃった

まあ5年くらい前の話だし、性病とかもなさそうだし、HPVワクチンこちとら打ってるけどさぁ

女の子に触られたことあるってことじゃん!!!なーにをカマトトぶってんだコイツって思う

詐欺

Permalink |記事への反応(1) | 11:01

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2026-01-18

産後うつホルモン由来説は偽医療

普段、反ワクチンHPVデマ批判してる人たちが産後うつの話になるとホルモン由来説を言い出すのなぜなのだろう。

出産神聖から

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2652761

Permalink |記事への反応(1) | 17:55

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2026-01-16

anond:20260114190427

HPVワクチン副反応問題アトピービジネスと同じと言うなら、

医者患者への対応には問題があったので反省しなさい

・でもステロイドHPVワクチン)を否定するアトピービジネス(反ワク)自体は偽医療を広める詐欺だよね

ということになってしまわないかい?

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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2026-01-14

公明党に立憲の反ワク議員を追い出してほしい

自分最近選挙では立憲民主党投票しているが、理想の党として熱烈に支持しているわけではなく、色々な欠点に目をつぶり鼻をつまんで我慢しながら「悪い中でも一番マシな選択」として投票している程度だ。

その立憲の大きな欠点の一つが非科学的な理由ワクチンに反対する反ワク議員候補者の許容だ。

反ワク議員候補者は立憲以外の党も抱えているが、なぜか公明党だけは奇跡的にほぼおらず、むしろ党としてHPV子宮頸がんワクチンアピールなど積極的に行っている。

宗教への信心で支持者を固めているので、さらに頭のおかし陰謀論に引っ掛かる支持者を釣る必要が無いからだろうか。

そんな「ワクチン推し」の公明党が合流するとなれば立憲の反ワク議員候補は反発するだろう。

大いに反発して喧嘩してくれ。

「こんな毒ワクチン推しと一緒の党にいられるか! 俺は参政党(orれいわ)に行かせてもらう!」

自分から立憲を出て行ってくれたら最高。

Permalink |記事への反応(2) | 22:52

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2026-01-12

anond:20260112003534

あなたの主張の誤りを理解やすいように整理します。

1. 「ワクチンは完全に失敗」とは言えない理由

「7.5 という年齢調整罹患率」が何を意味するのかを整理します。

## 1-1. 年齢調整には「どの標準人口を使うか」が複数ある

年齢調整罹患率は、

  • ''どの標準人口を使って重み付けするか''

-Australia 2001 standard population

- World (WHO 2000–2025) standard population など

によって数値が変わります

AIHW のダッシュボードで表示される

Australia 2001 population で調整したときの 7.5/10万人」と、

WHO公表している

は、''同じ「年齢調整罹患率」でも、別の標準人口を使ったもの''です。

まり

''Australia 2001 標準人口での年齢調整罹患率''

  • 私が前回引用した「5.6」は

''WHO World (2000–2025) 標準人口での年齢調整罹患率''

であり、''どちらも年齢調整罹患率だが「別物」''です。

## 1-2. 「希少がん基準」「撲滅基準」が何を前提にしているか

あなた引用しているシミュレーション論文https://kanagawacc.jp/vaccine-wr/264/)や

「希少がん 6/10万人未満」「撲滅 4/10万人未満」という国際的目標値は、

''WHO World 標準人口ベースの年齢調整罹患率''を前提に議論されています

WHOオーストラリア子宮頸がんプロファイルでは、2020年の年齢調整罹患率

  • ''5.6/10万人(World標準)''

CERVICALCANCERPROFILEAUSTRALIAWHO, 2021 公開)

とされており、これは

  • 「希少がん」基準:<6/10万人

をすでに下回っています

なので、

2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してないし

というあなた論理は、

にいきなり当てはめてしまっている、という「指標の混線」です。

''別の物差し同士を比べて「基準を達成していない」と言っている状態''です。

----

2. では、2020年時点でシミュレーションは外れていたのか?

引用されていたシミュレーションの主張はざっくり言うと:

というものでした。

2020年現実データは、

ですから

  • 2020年に希少がん基準(6未満)に到達する」という予測
  • 「実測値 5.6」で実際に 6 未満になっているという現実

は、''少なくとも2020年の時点では整合している''と言えます

ここで、あなた

7.5 だから達成してない →AI は間違い

という指摘は、

という意味で、''結論としては誤り''です。

----

3.AIHW のダッシュボードをどう見れば納得できるか

もし自分の目で確認したいなら、AIHW のダッシュボード

に切り替えてみると、

  • Australia 2001 標準のときより''小さい値''になるはずです
  • その値はWHO の 5.6/10万人と同じか、近い水準になると思います

そうすると、

という「二つのage-standardisedrate が併存している」ことが、実際の画面上でも理解やすくなると思います

----

4.あなたの誤りを整理すると

''World 標準で定義された「希少がん基準 6未満」と直接比較して

「達成していない」「完全に失敗」と結論していること''

''World 標準の年齢調整罹患率を前提にしている''点を無視していること。

この二点を踏まえると、

''やはり指標の取り違えに基づく誤解''

という位置づけになります

----

もしよければ、

「7.5」を見ているか

を書いてくれたら、その画面の読み方レベルで、もっと一緒に分解できます数字のものより、「何と何を比べているのか」がわかると、話のモヤモヤはかなりスッキリすると思います

----

Permalink |記事への反応(1) | 13:41

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2026-01-11

anond:20260111191620

主張を一つずつ分解して、どこが事実とズレているかを整理します。

1. 「オーストラリア2012年からHPVワクチンを導入してて」は正しい?

これは不正確です。

まり2012年から導入」は事実と合いません。

(年の細かいズレは議論本質ではないかもしれませんが、「2012年スタート」と前提にして話を組み立てると、そこから先の解釈もブレやすくなります

2. 「2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してない」について

ここが一番大事ポイントで、「どの指標を見ているか」が決定的に重要です。

指標の違い:粗罹患率 vs 年齢調整罹患率

の2種類があります

とされています

あなたがAIHWのダッシュボードで見ている「7.5/10万人」は、おそらく粗罹患率に相当する値です。

一方で、ワクチン効果や「希少がん基準」「撲滅基準」を議論するときに使われているのは年齢調整罹患率です。

3. 「2020年に希少がん基準(6/10万人)を達成していない」はどうか?

WHOデータを見ると、2020年オーストラリアの年齢調整罹患率は 5.6/10万人です。

まり

「年齢調整罹患率2020年には希少がんの基準を達成し…」

というシミュレーションの主張は、

少なくとも2020年の時点では現実データ整合しています

「達成していない」という判断は、粗罹患率(7.5)を見て、年齢調整罹患率基準(<6)と混同していることが原因だと考えられます

4. 「その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね」はどうか?

ここには、少なくとも3つの混ざった問題があります

4-1.ワクチン効果発現までのタイムラグ

2020年前後は、まだ「ワクチン導入前に感染した比較的上の世代」のがんもかなり統計に混ざっています

それでも年齢調整罹患率で見れば、すでにWHO基準の「希少がん」ラインは下回っています

4-2. 「横ばい」に見える理由

からワクチンスクリーニング効果を見るときは、必ず年齢調整罹患率を使うのが標準です。

4-3. 「完全に失敗」という結論は成り立つか?

今あるデータから見えることは、

なので、現時点のデータ国際的基準からは、

という意味で、少なくとも“完全に失敗”という評価事実とは合っていません。

5. まとめ:主張のどこが誤りか

あなたの主張の中で、事実と合わない(または誤解に基づいている)ポイントを整理すると:

もしよければ、

を教えてくれれば、画面の読み方レベルでもう少し丁寧に整理できます

Permalink |記事への反応(1) | 22:48

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anond:20260111160510

オーストラリア2012年からHPVワクチンを導入してて、

https://kanagawacc.jp/vaccine-wr/264/

子宮頸がんの年齢調整罹患率は両シナリオとも2020年には希少がんの基準を達成し、2028年にはさらに少ない撲滅の基準である年間罹患数が人口10万人あたり4例未満となると推計された。

というシミュレーションを発表してたわけだけど、統計見る限り、子宮頸がん全然減ってない。

2020年には10万人当たり7.5例いて基準10万人当たり6例未満)達成してないし、その後も横ばいなんで、完全に失敗なんだよね。

https://www.aihw.gov.au/reports/cancer/cancer-data-in-australia/contents/summary-dashboard

Permalink |記事への反応(1) | 19:16

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anond:20260110215212

子宮頸癌を予防したいなら女性HPVワクチンを打てば済む話ですよね?

自分健康まで男性頼みだなんて、男性女性支配する家父長制の支持者ですか?

Permalink |記事への反応(1) | 16:05

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2025-12-27

anond:20251227100912

セックスに強くて衛生管理に強い人は稀なのでHPVワクチン必須ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 10:13

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2025-12-21

子宮頸がん検査狂ってるだろこれ

今日子宮頸がん検査に行った

本当に憂鬱

子宮頸がん検査とは何か

子宮頸と呼ばれる部位に病変が発生していないか細胞を擦り取って調べるという検査

何のためにやるのか、それはHPV感染し、子宮頸がんの初期状態になっていないか調べるためだ

まりHPV感染している可能性のない人、言い換えれば処女の方はやらなくてもいい検査である

なので必然的増田非処女だ、それはもうそういうもんだ

話を戻すと、子宮頸がん検査とは非処女女性子宮頸に病変を起こしていないか調べるため、細胞を擦り取って検査するというものである

この細胞をこすり取ると言うのが本当に…本当に嫌だ…

子宮頸は膣の最奥に存在する、そこにある細胞をこすり取るためには…膣にブラシめいたものを挿入してザリッとやるのだ

これが痛くて嫌なんだが、それ以上に嫌なのがその姿勢、なんと医者に向かってM字開脚である

椅子に座ると、椅子だと思っていたものがウィンウィン動き出し、足は大股開き、座板はパカッと下に開いて股間が丸見えという非常に屈辱的な姿勢強要される

そうして大股開きのそこにブラシを入れるのだ

もう本当に屈辱的だし痛いしで心が号泣する

何故そんな検査一年に一回も受けねばならんのだ

非処女になった罰だとでも言うのか

余談だが、婦人科のお世話にならなければこの検査は受けずに済む(本当は受けた方がいいけどスルーできるからね!)

私はピルを飲んでいるので必然的に逃れられない

悔しい

ピルさえ処方してくれればいいのにこんな検査まで

勿論、先生方は完全にこちらの命を守るためにやってくれているのは分かっている

分かってるんだけどもうちょっとやり方ってもんがさぁ…

そもそも決まったパートナーしかしないんだから、1回2回検査を受けて大丈夫ならもう放っといてくれないかな!

マンモグラフィといいこれといい婦人科の検診ってなんでこんなに苦痛を伴うものが多いんだ

Permalink |記事への反応(1) | 19:09

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2025-12-17

HPVワクチン裁判記録が面白い

医薬品裁判からもっとこう、科学的な論争がされていると思っていたのだが……

原告側の弁護士HPVワクチンを打つ前のあなた生活はどうでしたか?」

原告HPVワクチン病気になったと主張している女性)「私は仲の良い家族友達に恵まれて、勉強部活を頑張る充実した学校生活を送り、夢を目指して頑張っていました」

原告側の弁護士ワクチンを打ってどうなりましたか?」

原告「色々な症状が出て普通の人のように生活できず、学校を辞める or不本意な進学をして、今は症状のせいで働けない or障害者雇用時短勤務をしているが休みがちです。夢も諦めました」

(傍聴席の支援者の啜り泣き)

被告製薬会社)側の弁護士あなた過去受診した精神科 or心療内科カルテの記録にはこう書いてあります。『親族暴言 or暴力 or学業へのプレッシャーに悩んでいる。離婚 or金銭トラブルなど家庭内問題があった』、『仲の悪いクラスメイトがいて保健室登校 or不登校になった』、『長時間勉強による睡眠不足 or徹夜』、『部活では先輩・後輩のトラブルがあった』、『性別違和 or希死念慮医者に訴えた』、『心因性身体症状っぽいと診断したら、本人 or親族は不満そう』etc...」

原告「覚えていません or そういうつもりで(医者に)言ったんじゃありません」

東京大阪名古屋と別々の地裁で別々の女性証言しているのに、出てくる法廷記録がみんな同じ展開という。

同じ事実から原告側の弁護士被告側の弁護士がそれぞれクライアントに最大限有利になるストーリーを作って裁判官を説得しようと頑張っている

……ということなのかしらねぇ?

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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