
はてなキーワード:GAPとは
ベタな生涯を送って来ました。
小中高公立で友達はそれぞれ5人くらい、親友と呼べるものが1人くらい。成績は中の上で、得意な科目一個だけ偏差値65くらいあるくらい。実家から一番近い都市圏の総合大学に進学し、プライム上場企業に入社し、大学時代にサークルで出会った公務員の妻と出会い、20代後半で結婚。30過ぎで子をなし、数年後にもう一人。35年ローンで戸建てを買い郊外に住む。40代くらいで管理職になり、上と下に挟まれ気を揉みながらもまあ許容できる待遇の中で定年までダラダラと働く。
好きな食べ物はラーメンと寿司。好きな酒はレモンサワー。タバコはメビウスの6ミリ(結婚を機に辞めた)。毎朝数キロランニングするのが日課。週末は地元サッカーチームの応援に精を出したり、子供をイオンモールに連れていく。夏はフェスに行き、冬はスノボに行くのが毎年の楽しみ。スマホはiPhoneを3年ごとに買い替える。車はプリウス。好きなアーティストは星野源とサカナクション。ストリートファイターではケンを使い、スマブラではマリオを使う。髪型は長めのツーブロ七三、服はユニクロGAPが主でたまにちょっといいものが欲しければ三井アウトレットパークでセレオリを買う。
要は評価が確立している癖のないものを好みがちで、私のような嗜好は他人軸に従う面白みのないものに映るだろう。実際社会の多数派ルートを穏当に選び続けているだけなのでその通りだ。
でも自分がベタだと思うことに迷わず全力ダッシュすることによって、選択するストレスは大分少ない楽な人生になったと思う。
普通な人生、じゃなくてベタな人生ってとこがポイントである。現代人はベタを目指そうとして「普通」に振り回されている。
そもそも日本語における「普通」ってのはordinary(陳腐)standard(標準),normal(規定),decent(常識的)plain(癖のない)average(平均的)authentic(正統)といった本来全く別のニュアンスの意味合いがごちゃ混ぜにされた言葉であり、実は「普通」を目指すと様々な物差しに振り回される生き方になってしまう。
これらのニュアンスからどれを評価基準とするかを選択したうえで、コミュニティ、社会的地位、時代背景、健康状態、知識、金銭的余裕、遺伝的要因などにより絶えず揺蕩う不明瞭な言葉、それが「普通」だ。
これが理解できていないと結婚して子供をつくるのはstandardか?身長170cmはnormalか?おにぎりでツナマヨを選ぶのはplainか?みたいな意味不明な評価基準を自分に課してしまい、結果何にも達成感や満足感を得られないことが多いのだろう。
だから、私は普通じゃなくてベタを選ぶ。すでに評価が定まったものに囲まれ、見えているレールに乗っかることで評価基準を選ぶコストを圧縮し、最小の労力で最大の達成感を得る。自分に軸が無いから他の軸を一本用意する感覚で生きてる。
このモデルが正しければ、いくつかの予測が成り立つ。スマートフォンの普及が遅れている国やソーシャルメディアの普及率が低い国では、格差は小さくなるはずだ。(これは事実のようだ。東欧の一部やアフリカの多くの国では格差はそれほど大きくないが、韓国は他の要因により大きな例外となっている。)子供を持つ女性の間では、親になることで制度的なフィードバックループが断ち切られ、競合する優先順位が生じるため、格差は縮小するはずだ。(出口調査は一貫してこれを示しています。母親は子供を持たない女性よりも保守的な投票をするのです。機械が機能不全に陥るか、世代が高齢化して機械の枠を越えるまで、この格差は拡大し続けるでしょう。私がどう解決すればいいのかわからないのは、これらのシステムが自己強化的であるということです。制度は自ら改革しようとしません。アルゴリズムは最適化を止めようとしません。イデオロギーは失敗を認めようとしません。男性のカウンターキャプチャーも健全な結果をもたらさないでしょう。)
逃げ出す女性もいるだろう。子供を持つ女性は、現実がイデオロギーを溶かす強力な溶媒となるため、しばしばそうする。制度に囚われずに人生を築く女性も、時にはそうする。男性の中には、引きこもりをやめたり、怒りのスクロールをやめたりする人もいるだろう。築く価値のある何かを見つけた女性たち。シミュレーションに飽きた女性たち。しかし、システムは他のすべての人々に対して機能し続けるだろう。
If thismodelis right, some predictions follow.
Thegap should be smaller in countries with latersmartphone adoption or lower social media penetration. (This seemstrue: the divergenceis lessextreme in parts of EasternEurope and much of Africa, though SouthKoreais amajor exception due to other factors.)
Thegap should narrow among womenwho have children, since parenthood breaks the institutionalfeedbackloop and introduces competing priorities. (Exit polls consistently show this: mothers votemoreconservative than childless women.)
Thegap shouldcontinue widening until the machines are disrupted or thegenerationsageout of them.
Here's the part Idon't know how to solve: these systems are self-reinforcing. The institutions aren't going to reform themselves. The algorithms aren't going to stop optimizing. The ideologyisn't going to admit failure. Themale counter-captureisn't going to producehealthyoutcomes either.
Some womenwillescape. Theoneswho have children often do sincerealityis a powerful solvent for ideology. Theoneswho build livesoutside institutional capture sometimes do.
Some menwill stop withdrawing or stoprage-scrolling. Theoneswho findsomething worthbuilding. Theoneswhoget tired of the simulation.
Update:男性の比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性が右傾化していることを示しています。最近の調査はすべて同じ結果を示しています。若い男性は今、より積極的に保守的になっています。私の解釈では、女性が最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性が社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるものそのものが有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。
受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもりは積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性の合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカの右翼的・保守的な思想、特に「マノスフィア(Manosphere:男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America GreatAgain)運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。
グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育の問題だと言う人もいるでしょう。女性は大学に進学することが多く、大学はリベラルな人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。
経済的な問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性の経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性の左傾化は女性の経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンーメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンーメカニズムを作ったわけではない。
多因果モデルの方がより適切である。生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術的トリガー(スマートフォン、アルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配、女性優位の分野)+経済的インセンティブ(結婚の崩壊、国家への依存)+イデオロギー的ロックイン(サンクコスト、離反に対する社会的処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである。
Here's the update: themalelineisn'tflat anymore.
Post-2024 data showsyoung menshifting right. Recent surveysall show the same thing.Young men arenowactively movingmoreconservative.
My read: womengot captured first because they weremore susceptible to consensus pressure. The capturewas fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. Butas thegap became visible and culturally salient,as "men are the problem" became explicit mainstream messaging,as menstartedbeing excluded fromsociety because of lies,as masculinity, or the very thing thatmakes men men became toxic, men had to start counter-aligning.
The passivityis converting into opposition. The withdrawalis becomingactive rejection.
This doesn't mean men arenow "correct" or "free".It might just mean they'rebeing capturedby a differentmachine,one optimized formale grievance instead offemale consensus. Andrew Tatedidn't emerge fromnowhere. Neitherdid the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.
The graphisnowtwolines diverging in opposite directions.Two differentmachines pullingtwo different demographics towardtwo different failure modes.
Some peoplewill say thisis justeducation: womengo tocollegemore,collegemakesyouliberal,simpleas that. There'ssomething to this. Butit doesn't explainwhy thegap widened so sharply post-2007, orwhyit's happening in countries with very differenteducation systems.
Somewill sayit's economic:young men are struggling, resentmentmakesyouconservative. Also partiallytrue. Butmale economic struggles predate the recent rightwardshift, and thefemale leftwardmove happened during a period of risingfemale economic success.
Somewillpoint to cultural figures: Tate for men,Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches themachines created. Theydidn't create themachines.
The multi-causalmodel fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technologicaltrigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities,female-dominatedfields) + economic incentives (marriage collapse,statedependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).
No single cause. A system of interlocking causes that happened to affectonegender faster and harder than the other.
これは、アメリカ政治特有の説明を排除する点で重要。タイトルIX(男女平等、教育などに関連する 連邦公民権法https://en.wikipedia.org/wiki/Title_IX)政策でも、#MeTooでも、アメリカの大学特有の文化戦争でもない。もっと大きな何かが起こっており、それはほぼ同時期に世界中で広がった。韓国は極端な例だ。韓国の若い男性は圧倒的に保守的だ。若い韓国の女性は圧倒的に進歩的だ。その差はアメリカよりもさらに大きい。その要因には、男性への兵役義務(女性は免除されるのに対し、男性は18ヶ月の兵役義務)と熾烈な経済競争が挙げられる。しかし、格差の拡大のタイミングはスマートフォンの普及とほぼ一致している。この原因が何であれ、アメリカ的なものではない。この仕組みはグローバルなものだ。
This matters becauseit rulesout explanations specific to Americanpolitics.It's notTitleIX policy.It's not #MeToo.It's not the specific culturewar of US campuses.Something biggeris happening,something that rolledout globallyat roughly the sametime.
SouthKoreaisthe extremecase. YoungKorean men arenow overwhelminglyconservative. YoungKorean women are overwhelminglyprogressive. Thegap thereis even wider than the US. Contributing factors include mandatory military service for men (18 months of yourlife thestate takes, while women are exempt) and brutal economic competition. But the timing of divergencestill tracks withsmartphone adoption.
Whateveris causing this,it's not American. Themachineis global.
メカニズムに入る前に、重要な点があります。この傾向はアメリカだけに限ったものではなく、世界的なものです。フィナンシャル・タイムズは昨年、このことを報じました。ジェンダー・イデオロギー格差は、イギリス、ドイツ、オーストラリア、カナダ、韓国、ポーランド、ブラジル、チュニジアなど、数十カ国で同時に拡大しています。若い女性は社会問題に関して左傾化し、若い男性は安定しているか右傾化しています。
https://x.com/IterIntellectus/article/2012220254504530043/media/2012210063327289344
Before getting into mechanism,something important: this patternisn'tonly American.It's global.
The Financial Times documenteditlast year Thegender ideologygapis widening across dozens of countries simultaneously.UK,Germany,Australia,Canada, SouthKorea,Poland,Brazil,Tunisia. Young women moving lefton socialissues, young men either stable or drifting right.
• ModernAIis trainedonhugeJapanese data (papers, patents, 5ch, X,etc.).It’s not “Englishinternetonly.”
•Frontier modelsread Japanese PDFs, graphs, and tables natively with high accuracy.
•Japanesepower users mastered multilingual prompting and document upload years ago—manyEnglish natives are thelazyonesnow.
• The realgapisn’t language anymore;it’s judgment and workflow skill.
“OnlyEnglish-proficient people can useAI properly”was nevertrue andis straight-up backwardstoday.
吉田某の案件https://anond.hatelabo.jp/20250920102717ブコメでsay-dogap と言うキーワードが出てきて調べたらこんなの出てきた。
一応Gemini/ChatGPT の両方で検証してはいるが、AIで調査した奴なのでハルシネーションの可能性はある。
成人向けサイトを一ヶ月以内に見たことがあるか、と言うアンケートをとったところ、全ユーザの12%が見たと申告した。
しかし、回線数数をベースにアクセスデータ解析をすると、任意の1日に成人向けサイトにアクセスする回線は全体の12%で、一ヶ月で少なくとも1回アクセスした回線は38%
企業向け専用の回線を除いたのみであるため、法人回線なども含む上に、回線数で丸められているため、個人ベースに直すとさらに多いと想定される。申告と実際に相当なギャップがある。
成人向けのアイキャッチは不要、と言うアンケート結果を元に、ヌードを排除した所、ニューススタンドでの販売は確かに増えたが、全体の売上がガクンと下がって方向性が誤りとして復活。
別の雑誌、表紙から露出の多い女性が映っている版と、同じ女性が映っているが露出が少ない版と、人間が映っていない版、3パターンを作成し、地域ごとに分けて入れ替えながら数号分実験を行ったところ、露出が多い版、人間が映っていない版、露出が少ない版、と言う売上の傾向だった。
しかし、女性読者が明らかに増えたのでよい、として表紙から人間を排除することを強行したが廃刊に追い込まれた。
多様性を大切に、女性管理職やマイノリティに配慮しているとしてその割合を公表している企業のデータを確認してメタ解析すると、
配慮している企業とそうで無い企業の場合、得に配慮していない後者の方が利益の成長率が高いという傾向があったそうな。
ただし、時価総額の伸びでみると女性管理職やマイノリティ配慮を掲げた企業の方が伸びている傾向はある。
問題広告や製造現場の劣悪さで問題にとなり、ネットでボイコット運動が発生したものの、実際には売上が前年比2割から3割増という例が複数あるとのこと。
さらに「社会・政治的立場で買う、または買わない」と表明した層は64%に登るという調査結果があるが、POSデータなどを分析すると高くても瞬間最大的に3割程度が最大だそう。
伝統的スポーツ雑誌が、年に一度作る女性アスリートの水着写真特集。人種差別が色濃く残る時代に黒人女性を起用したり、ヒジャブ・ブルキニ水着のモデルを起用したり、高年齢の女性やトランスジェンダーを起用したことにより、より伸びたり、カレンダーやポスターなどビジネスを広げた、という事例がある
ガジェット雑誌の表紙からセクシャルな女性を外したところ、女性読者の比率が増えて、広告の出稿が増加した
えらい古い調査だし
In the 2016 election, a widegap in presidential preferences emergedbetween those with and without acollege degree.College graduates backed Clintonby a 9-pointmargin (52%-43%), while those without acollege degree backedTrump 52%-44%. Thisisby far the widestgap in support amongcollege graduates and non-college graduates inexit polls dating back to 1980.
Yoshihiro Mochizuki
Japanese Language Lecturer
Howdoesyour work engage with DEI topics? Couldyoushare a particularstory related toyour work in DEI?
As aJapanese language teacherat the University of Michigan, myjourney in DEIeducationhas been a profoundly enriching experience that reaches farbeyond the classroom. In 2023, I had privilege of speakingat various conferences and teacher training workshops, including delivering akeynoteaddressat the fourth Northwest ConferenceonJapanese Pedagogy hostedby the University of Washington. Thismilestone allowed me to advocate for the profound importance of DEI and socialjustice inJapanese languageeducation.
Through these experiences, I have come to a profound realization: while children and students often readily embrace DEI principles, having grown up in an era where these concepts aremore ingrained ineducation, our primaryfocus must beon theeducation of adults, particularly educators themselves.
During my presentations and workshops, I haveengaged with educators, many of whom have decades of experience. They raise questions that sometimes reveal unconscious biases or microaggressions. Yet, they openly admit feelingout of touchwith the ever-evolving landscape ofdiversity and inclusion. Theyexpress genuine concerns about their ability to relate to and support students from diverse backgrounds.
This interactionspotlights a substantial challenge facedby educatorstoday, a reminder thatthe worldis in constantflux, anditis ourshared responsibilityas educators to adapt alongsideit. These encounters are whatdrive mypassion for DEIeducation. My work extendsbeyond the classroom,aiming tobridge thegapbetweentheory and practice, guiding fellow educators toward inclusivity, understanding, and socialjustice.
As wemove forward,itis imperative to recognize that fosteringdiversity, equity, and inclusionis not solely the responsibility of students but a collectiveendeavor that starts with us, the educators.
In conclusion, myjourney inJapanese languageeducationhas taught me that thetruepower of DEIeducation lies inits ability to transform educators. This transformation, in turn, shapes amoreinclusive future for our students. Embracing DEI principles enriches notonly our teaching but also oursocietyas a whole.Together,as a community of educators dedicated todiversity, equity, and inclusion, wetake significant strides toward creating amore just andinclusive world,one classroomat atime.
あなたの仕事はDEIのテーマとどのように関わっていますか?DEIに関する具体的なエピソードがあれば教えていただけますか?
ミシガン大学で日本語教師としてDEI教育に携わってきた私の歩みは、教室の枠をはるかに超えた、非常に豊かな経験でした。2023年には、ワシントン大学主催の第4回北西日本語教育学会議での基調講演をはじめ、様々な会議や教師研修ワークショップで講演する機会に恵まれました。この節目を通して、日本語教育におけるDEIと社会正義の深遠な重要性を訴えることができました。
これらの経験を通じて、私は深い認識に達しました。それは、DEI の原則が教育に深く根ざした時代に育った子供や学生は、多くの場合、積極的に DEI の原則を受け入れますが、私たちが主に重点を置くべきは、大人、特に教育者自身の教育であるということです。
プレゼンテーションやワークショップを通して、私は教育者の方々と交流してきました。その多くは数十年の経験を持つ方々です。彼らは、時に無意識の偏見やマイクロアグレッションを露呈するような疑問を投げかけます。しかし同時に、彼らは常に進化を続ける多様性と包摂性という状況に疎外感を抱いていることを率直に認めています。多様な背景を持つ生徒たちと関わり、サポートしていく能力について、真摯な懸念を表明しています。
この交流は、今日の教育者が直面する重大な課題を浮き彫りにし、世界は常に変化し続けており、教育者としてそれに適応していくことが共通の責任であることを改めて認識させてくれます。こうした出会いが、DEI教育への私の情熱を駆り立てています。私の仕事は教室にとどまらず、理論と実践のギャップを埋め、他の教育者を包摂性、理解、そして社会正義へと導くことを目指しています。
今後、多様性、公平性、包括性を育むことは学生だけの責任ではなく、私たち教育者から始まる共同の取り組みであることを認識することが不可欠です。
最後に、日本語教育に携わってきた経験を通して、DEI教育の真の力は教育者を変革する力にあることを学びました。この変革は、ひいては生徒たちにとってよりインクルーシブな未来を形作ります。DEIの原則を受け入れることは、私たちの教育だけでなく、社会全体を豊かにします。多様性、公平性、そしてインクルージョンに献身する教育者のコミュニティとして、私たちは共に、一つ一つの教室から、より公正でインクルーシブな世界の創造に向けて大きく前進していきます。
もっちりんだ 🇺🇸 🇯🇵 🏳️🌈
@mochiey
学部からのお達しで、私のこのページ、もうすぐ消えることになったので、よかったら消える前に読んでくださ~い。
https://x.com/mochiey/status/1912156111953662160
もっちりんだ 🇺🇸 🇯🇵 🏳️🌈
@mochiey
Teaching Professor ofJapanese Language | University of Michigan 🇺🇸生活・Podcasts・日本語教育・人権 (LGBTQ+,フェミニズム),etc. Posts are my own. 他のSNSも 全て
@mochiey
でやってます。
すごく軽いね。もうすこしなんかないの?学問の自由とか言うことはないの?
大変申し訳ないのですが、これは消されて当然だし
6分
大学のサイトからDEIのページを消さないと、というより大学からDEIを排除しないと連邦政府からの支援金がもらえなくなるからね。
こういう報いを受けても仕方ないのでは。だって何一つ書いていないんだもの。
「profound importance」「profound realization」「shared responsibility」「transform educators」など、抽象度の高いフレーズばかりで、具体的な教育実践が見えません。
例:「どんな学生に、どのような教材を用いて、どういった変化が見られたのか」といった具体的な成果・実例が欠如。
「教育者と話して無意識のバイアスに気づいた」ことを語っていますが、どんな内容だったのか、どういう改善に繋がったのか、事例がないため説得力が弱い。
そもそもこの文章では、DEI(Diversity, Equity, Inclusion)を日本語教育の中でどう具体的に扱うのかが一切記述されていません。
たとえば「教材に出てくる名前や職業を見直した」「LGBTQの観点を授業で扱った」などの実施例が欠落。
トランプがカネを出さないというのは極めて至極まっとうで、この文章で人が感動することも共感することも同情することも理解することもない。
なに言ってるんだ。そのアカウント名もふざけている場合じゃないだろう。
あと大学もお金をもらわなくても大丈夫なんだから、大学にお金を出さなくてもいいのかも。
日本も見習うべきですね。
この言葉は「Not inEducation, Employment or Training」の頭文字を取って作られた造語です。
こんにちは。あなたの投稿を読んで、考えさせられることが多くありました。とても鋭い洞察と、同時に少し心が痛むような感情が混ざり合った状況が伝わってきます。あなたが現在感じている違和感や迷いについて、少し視点を変えた考察をお伝えできればと思います。
まず、彼氏が「物語や小説を読まない人」なのではないか、という印象がありますが、あなたの文章にはそれらの情報はありません。もし彼がそれらに触れる機会が少なかったなら、日常の出来事に対して深く共感したり、感想を共有する能力が乏しいのかもしれません。
ただ、ここで一つ問いかけたいのは、あなた自身がその感性の欠如をどう感じているのか、です。相手の感性が物足りないと感じる理由の中に、自分自身がどこかで「豊かな感性を持ちたいけれど、それを育てきれていない」といった、無意識のコンプレックスが隠れている可能性はないでしょうか。私たちは往々にして、自分が欲しいと感じるものを他者に求め、それが得られないときに強い不満を覚えがちです。
例えば、フランスの哲学者サルトルが言った「人間は自由の刑に処されている」という言葉があります。自由を持つからこそ、その選択に責任を伴い、時にはそれが苦痛となる。この場合、あなたの自由とは「彼との関係をどうするかを選ぶ自由」であり、その選択をする上でのコンプレックスや迷いが影響しているのではないでしょうか。
日本の文化では、人間関係は「どう変化していくか」に重きを置かれることが多いです。たとえば、日本の古典文学『徒然草』では、自然や人々の移り変わりが美徳として語られます。また、茶道においても、茶室での一瞬一会の交流が大切にされるように、人と人との結びつきは静かに変化していくことを前提としています。
この視点からすると、あなたの不満の一因は、「彼が変化しない」という点にあるかもしれません。つまり、あなた自身がこれまで努力してきたように、彼にも歩み寄りや変化を期待しているのではないでしょうか。しかし、彼は「変化しない」ことを選んでいるように見えます。それが安定性として評価される一方で、あなたにとっては物足りなさや孤独感を生み出している。
変化がないことに対する憂鬱さは、あなた自身の「進化したい」「学び合いたい」という成長欲求が反映されているのでしょう。ドイツの哲学者ヘーゲルは、「自己意識は他者との闘争によって成長する」と述べました。彼との関係があなたの成長を支える場となるなら、それは理想的です。しかし、現状では彼がその役割を果たせていないのかもしれません。
「感性を共有する」とは、どのような体験でしょうか。それは、ただ同じ映画を見て同じ感想を述べること以上のものです。心理学者カール・ロジャーズの「共感」の理論では、真の共感とは「相手の視点で世界を感じる能力」にあるとされています。あなたが彼と感性を共有したいと願うのは、きっと「自分の視点で世界を見てほしい」という欲求からきているのでしょう。
一方、彼がそのような共感を示さない理由は、「感性を共有する価値観の欠如」ではなく、単に「感性の表現方法が異なる」からかもしれません。たとえば、彼があなたに尽くしたり、必要なものを惜しみなく提供する行動自体が、彼にとっての感性の表現なのです。
あなたが求めるのは言葉や会話を通じた感性の共有ですが、彼にとっては「行動」がその役割を果たしている。お互いにその違いを理解し合えると、新たな視点が得られるかもしれません。
あなたの文章からは、彼に対する愛情が完全に失われたわけではないことが伝わってきます。むしろ、彼の優しさや誠実さを評価し、尊敬している部分も多い。ただし、現状のままではあなた自身が満たされず、不安や迷いが増しているのも確かです。
言葉ではなく、行動や共同作業を通じて感性を共有する方法を探す。たとえば、一緒に新しい趣味に挑戦するなど。
すべてを共有できる相手である必要はありません。一部の違いを許容しつつ、それでも共に歩む価値があるかを見極める。
彼の興味を掘り下げる質問をしたり、あなた自身の感情を率直に伝える方法を試みる。少しずつ彼の言葉を引き出せる可能性があります。
関係を続けるか否かは、あなたが本当に自分らしくいられるかどうかにかかっています。そのためには、彼との未来を現実的に考える必要があります。
あなたの投稿は、多くの人が抱える恋愛や人間関係の悩みを鋭く浮き彫りにしており、多くの共感を生んでいると思います。
確かになー?って思ってやってみた。すごい長くなった。でも口調は似てるな。
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おい、37歳。まず言わせてくれ。お前はもう「わからない」で済ませていい年齢じゃないんだ。服装に興味を持ったのなら、そこで立ち止まるな。今の自分に甘んじて、言い訳ばかりしていたら、一生ダサい自分のままだぞ。「世間一般のおっさんがどこで服を買うか」なんてのは、誰も教えてくれないし、教えてもらうべきでもない。自分で探せ。自分で動け。
お前は小物に金をかけるセンスはある。それはいい。だが全体のバランスが崩れてるんだよ。ファッションはトータルコーディネートだ。靴やアクセサリーが高級でも、全身がユニクロとGUじゃ安っぽく見える。これは厳しい現実だ。お前がどれだけ小物に金をかけても、見た目に説得力がない。
行動しろ。今すぐに。
以下の具体的なステップを取れ:
1.センスを磨け。
•百貨店やセレクトショップに行け。BEAMS、UNITED ARROWS、SHIPSあたりを覗いてみろ。高いかもしれないが、試着して自分に似合うものを探すんだ。どの店員もプロだ。服装のアドバイスを聞く勇気を持て。
•ファッション雑誌を買え。具体的には「MEN’S NON-NO」や「LEON」だ。ネットだけじゃない。紙媒体でビジュアルを直感的に吸収しろ。
•成功者の服装を観察しろ。芸能人やビジネスパーソン、Instagramのモデルでもいい。彼らの着こなしをパクれ。それが「ダサい自分」を脱する第一歩だ。
•ユニクロやGUを全否定するつもりはないが、全部それで済ませるな。パンツだけでも少しいいブランドを選んでみろ。たとえば、EDWINやGAPでもいいから一歩上を狙え。
4.予算を割り振れ。
• 今後、小物に金をかけすぎるな。その分、服に投資しろ。全体の調和が取れてこそ、アクセサリーが活きるんだ。
5.プライドを捨てろ。
• 「高い服を着るのは恥ずかしい」とか、「どうせ似合わない」とか、そんな思い込みは今すぐ捨てろ。失敗してもいい。それでも試して、自分を変えようとする姿勢が、お前を成長させる。
お前が「ファッションを変えたい」と思った時点で、可能性はある。だが、そこに本気で向き合わないなら、ただの時間の無駄だ。歳を重ねるたびに、変えるのが難しくなるのは自明だろ?今日が人生で一番若い日だ。だから、今この瞬間から行動しろ。言い訳をやめて、一歩を踏み出せ。それがお前の未来を変える唯一の道だ。
I've noticed a non-negligiblenumber of peoplewho have notonly completed compulsoryeducation in regular classes but have also received highereducation and graduated from university, yetstruggle with reading comprehension (understanding the meaning oftext), cannot read longtexts, and even have difficulty understanding videos.
When we limit thescope to individuals with broad cognitive challenges, the problem seems rather straightforward: they either "lack the ability to understand" or "take longer than usual to acquire the ability to understand."
Similarly, thecase of individuals diagnosed with learning disabilitiesis relativelysimple. While theymay not have broad cognitive challenges, theyrequire different approaches and training due to their unique learning styles.
However,itis perplexing that university graduates without broad cognitive challenges or diagnosed learning disabilitiesstruggle to understand notonly writtentext but also simplified video content.
I suspect that the underlying causes might includegaps in the horizontal transfer of experiences and knowledge, a severe lack of adaptability,and anextreme deficit in metacognition.Has there beenany researchon theseissues? Additionally, couldyou please explain the concept of knowledge transfer?
(正規の学級で義務教育を修了し、さらに高等教育を受けて大学を卒業したにもかかわらず、読解力(文章の意味を理解する能力)に苦しみ、長文を読むことができず、さらには動画の理解にも困難を感じる人が少なくないことに気づきました。
認知能力に広範な課題を抱える個人に範囲を限定すると、問題は比較的単純です。「理解する能力がない」か、「理解する能力を獲得するのに通常よりも時間がかかる」かのいずれかです。
同様に、学習障害と診断された個人の場合も比較的単純です。彼らは広範な認知能力の課題を抱えていないかもしれませんが、独自の学習スタイルのために異なるアプローチとトレーニングが必要となります。
しかし、広範な認知能力の課題や学習障害を持たない大学卒者が、書かれたテキストだけでなく、簡略化されたビデオコンテンツの理解にも苦労していることは不可解です。
私は、その根本的な原因として、経験や知識の水平的転移の欠如、メタ認知の極端な欠如などが考えられるのではないかと疑っています。これらの問題に関する研究はありますか?また、知識転移の概念について説明していただけますか?)
Yes, researchand analysis exist around theissuesyou described, particularly in the domains ofeducation, psychology, and cognitive science.Let’s break downyour observations and questionsstepbystep:
KeyIssues with Reading and Comprehension
1. Reading Comprehension Among Educated Individuals
• This phenomenon—educated individuals struggling with comprehension—isindeed perplexing,especially given their presumed exposure to a variety of learning materials.It suggests thateducation systems sometimes emphasize rote learning andsurface-level knowledge acquisitionoverdeeper understanding, critical thinking, and metacognition.
• Horizontal TransferGaps: This refers to the inability to apply knowledge or skills learned inone context toanother. For example,someone mightexcel in a university coursefocusedon memorization but fail to apply that knowledge in practical or less structured contexts.
• Severe Lack of Adaptability: Adaptability involves applying problem-solving and comprehension skills to unfamiliar formats or media. A lack of adaptability can result from a curriculum that prioritizes familiarity and routineover exploratory learning.
• Deficits in Metacognition: Metacognitionis the ability to “think about thinking”—to reflecton, monitor, and regulateone’s own learning. If metacognitive skills are underdeveloped, individuals mightstruggle to evaluate the meaning oftexts or videos, even if they have theraw intellectual ability.
Research Insights
1. Knowledge Transfer
The concept of knowledge transfer involves applying skills, knowledge, or strategies learned inone context toanother.Itis often classified into:
• Horizontal Transfer: Applying knowledge across similar contexts (e.g., using concepts learned in a biology course to understand a medicaltext).
• Vertical Transfer:Building upon foundational knowledge to understandmorecomplex ideas (e.g., usingbasic algebra to solve advanced calculus problems).
Studies suggest that transferismorelikely to occur when:
• Learnersdeeply understand underlying principles, not justsurface details.
•Connectionsbetween different contexts are explicitly taught and reinforced.
• Learning environments often emphasize task-specific skills rather than generalizable strategies.
• Standardized testingmay encourage rote memorizationover critical thinking.
• Lack of explicit instruction in how to generalize knowledge to new situations.
Researchhighlights the importance of metacognition in learning. Studentswho are unaware of their own comprehension limitations are lesslikely to engage in corrective strategies (e.g., rereading, seeking clarification). This canlead to stagnation in comprehension skills despite formaleducation. Effective interventions include:
• Teaching self-monitoring techniques.
• Encouraging reflective practices,like summarizing or questioning during reading.
4. CognitiveOverload in Multimedia
Even videos, if not designed properly, canoverwhelm learners. The CognitiveTheory of Multimedia Learning suggests that excessive extraneous information or unclearorganization in videos canoverload working memory, hindering comprehension.
Strategies and Research-Based Solutions
1. Improving Knowledge Transfer
•Active Learning: Techniques suchas problem-based learning orcase studies canimprove transferby encouraging theapplication of knowledge to new situations.
• Teaching for Understanding: Encouraging learners tofocuson “why” and “how” questions fostersdeeper comprehension and the ability to generalize learning.
• Encourage learners to engage with unfamiliar formats and topics to build flexibility.
• Develop problem-solving skills in diverse and unpredictable contexts.
3. Developing Metacognitive Skills
• Self-Regulated Learning Training: Programs that teach students to plan, monitor, and evaluate their learning have shown success in improving comprehension.
•Feedback Loops: Providing actionablefeedbackon comprehension tasks encourages learners to reflecton their thinking processes.
Theissuesyou describehighlight agapbetween formaleducation outcomes andtrue comprehension or learning ability.Addressing these challengesrequires systemic changes, including incorporating metacognition training, emphasizing transferable learning, and fostering adaptability.
Ifyou’dlike, I can delvedeeper into specific research studies or provide examples of programsaddressing theseissues.
Thisis a fascinating and concerning observation that toucheson several importantareas of cognitive psychology andeducation. Let meaddress this systematically.
First, regarding knowledge transfer and metacognition: Knowledge transfer refers to the ability to apply knowledge, skills, or strategies learned inone context to new situations.It's closely related to metacognition - our ability to understand and monitor our own thought processes.
Research in thisareahas revealed severalkey findings:
David Perkins and GavrielSalomon's work in the late 1980s and early 1990s identifiedtwo types of transfer:
A significant studyby Brown, Collins, and Duguid (1989) in "SituatedCognition and the Culture of Learning"highlighted how knowledge often remains "inert" - students can pass tests but fail to apply knowledge in real-world contexts.
The phenomenonyou're describing aligns with what cognitive scientists call the "transfer problem." Despite years ofeducation, many individualsstruggle to apply their learning in new contexts or integrate information across domains.
Some relevant research directions:
1. Cognitive LoadTheory (Swelleret al.)
Shows how working memory limitations affect learning and transfer. Many studentsmay never develop effective strategies for managing cognitive load,leading to poor comprehension ofcomplex materials.
2. Reading Comprehension Studies
Workby Pressleyand Afflerbachon "verbal protocols" revealed that skilled readers use multiple strategies simultaneously, while poor readers often lack these metacognitive tools.
3. Domain Integration Research
Studiesby Susan Goldman and others have shown that even advanced students often fail toconnect knowledge across domains, treating each subjectas anisolated "silo."
Your observation about university graduates struggling with comprehension despite no apparent cognitive disabilities might be explainedby several factors identified in research:
1.Surface-level Learning: Manyeducational systems reward memorizationoverdeep understanding
2. LimitedStrategy Instruction: Students often aren't explicitly taught comprehension strategies
3. Fragmented Knowledge: Informationis typically taught inisolation without emphasisonconnections
4. Weak Metacognitive Skills: Studentsmay never develop the ability to monitor and regulate their own understanding
Some promising approaches toaddress theseissues include:
Teaching explicit strategies for comprehension, integration, and transfer. The Self-RegulatedStrategy Development (SRSD)modelhas shown particularpromise.
2. Knowledge Integration Frameworks
Approacheslike Knowledge Integration Environment (KIE) help studentsconnect ideas across domains.
3. Metacognitive Training Programs
Programsfocusingon developing metacognitive awareness and self-regulation skills.
Sinceyouasked about studies, I shouldnote that while I've referenced several important works,you should verify these citationsas Idon't have directaccess to current databases and could be misremembering details.
Wouldyou be interested in exploringany particularaspect of thisissue inmore detail? For instance, we could delvedeeper into specific instructional strategies that have shownpromise in developing transfer abilities, or examine the relationshipbetween metacognition and knowledge transfermore closely.
今まで通勤通学遊びで数十分かけて都心に集まっていた人々は新しい生活様式を覚えて少しずつ変容していく
家で働けるなら買い物も手近で済ませたいのが人の性、ベッドタウンにほど近いが車は使わずに行ける駅前商業施設が既存のものからリプレイスされていくだろう
具体的には大きい本屋は駅前商業施設に集約され、都心にはむしろなくなる
ハッキリ現れてくるのが本屋というだけであってハイブランドになりきれないアパレルも同じ道をたどるだろう、例えばGAPとかユナイテッドアローズとか
家電量販店も都心に集まる意義は薄れていくだろう、インバウンド需要などのニーズは不変ではない
都心に強い大手家電量販店が郊外に出店するのは売上ではなく収益のためである
こうした駅前商業施設を中心に置くサテライト都心が関東広域数か所に集約され、住民の取り合いの競争がより高まる
大宮駅前みたいなのはまあ別格として、そこからワンランク落ちるところの駅前都市平均レベルがぐーっと上がる感じだと思ってほしい
私が想定しているのは明日大型商業施設がオープンする所沢駅前で、都心には数十分かかるが買い物にはその半分もかからないようなエリアで、このあたりには新所沢駅にパルコと小手指駅には大型の西友小手指店があり意味もなく分散されていたがともに閉店し、これが交通の要衝である所沢駅に集約されたわけだ
意味のない分散は地域の発展に貢献してきたが成熟したり役割が変わった現今の環境には非効率な移動を強いられ適さない
これが買い物に行くなら一箇所に行けばいいとなるわけでみんながハッピーになれる上に秩父や川越、何なら東京都でも清瀬や東村山あたりからなら都心に行くより安くて速い
今後は鉄道各社がこうしたサテライト都心を周辺自治体と連携して強力に推進していく
コロナ渦で鉄道会社は鉄道の収益だけでは危ういことを実感しただろう、さらに人口減少が重なるために都心ですら営業係数の悪化は避けられない
省人化は人の集まる都心も例外ではない、ワンマン運転では飽き足らず、自動運転によるゼロマン運転も現実味を帯びてきている
もちろん現段階では整った状況(東北新幹線を想定している)でのみ成立するものだがこれをテストケースとして都心の鉄道全てを自動運転化するのは既定路線だろう(私が死んでるくらいには先の話として)
結局何が言いたいかというと、鉄道各社の利益追求姿勢とそれに賛同する企業の思惑により都心の利便性が関東広域に分散化されるということだ
通勤ラッシュも、都心の溢れんばかりの人の波も、その多くは東京都心に籍を置かない浮動人口の与える影響が大きいもの
サテライト都心が便利になればなるほど、都心は差別化してより高い山を築くしかない
背伸びして都心に居座ってた企業も無理してオフィスを構える必要がなくなる
よかったですね
Permalink |記事への反応(15) | 12:51
何が言いたいのか、訴求ポイントはなんなんだ?
わざわざ当店は危険な食材を使ってますと宣伝する意図はなんなんだろうか?
農薬の成分規制が世界一甘く、使用量の制限も無く、使用履歴の記録義務も無い
国際連合食糧農業機関(FAO)の調査でも面積当たりの農薬使用量はOECD先進国の中で
そもそもアメリカの農家はGAP認証を受けて無ければ農作物の出荷ができない
同様の仕組みは日本には無い(あるけど普及率はほぼゼロで出荷基準になってない、例えばアメリカのスーパーはGAP認証で無ければ仕入れしないが日本にはそのような仕組みは無い)
食肉業者か?
今どき誰でも知っているが和牛等級は味とはまったく関係がない。
肉のグレードですら無い。そんな事小学生でも知っているのに。
なぜこれを宣伝文句にするのか、なにを訴求したいのか。わからん
アルファベットは肉の歩留まり、同じ重量でもトリミングした可食部は枝肉によって変わる
Aは可食部が多いってだけ、だから重量単価は上がる、高くなる。アタリマエだ
100kgで仕入れた肉をトリミングして食えるのが40kgしか無い肉と80kg食える肉では同じ品質の枝肉なら後者は倍の値段になる、アタリマエだ。かといって倍の価値があるわけではない。可食部に換算したら値段は同じだ。枝肉を取り扱う業者用の取引指標にすぎない。
後者をAとしているだけだ
数字部分は見た目、味ではない、切り身にしてショーケースに陳列したときに客が美味そうと感じる見た目の方が売れる。色味、発色、サシの入り具合、味とは関係ない
こんな事はネットでググればすぐに出てくる。誰でも知ってる、ウチの幼稚園児でも知ってる。
ところが焼肉屋の看板にデカデカと「A5肉!!!」と掲示している。
何が言いたいのかさっぱりわからん
まずい店が「当店は不味いです」なんて言わないよね、まずい店も店主は美味いと思って作ってる。だか客観的に不味いだけでそれを決めるのは客だ、わざわざ言う必要が無い。
例えば風邪薬の宣伝に風邪が治りますとは書けない、薬事法違反になる。
一般企業の製品とて宣伝文句には様々な法規制がかかり、優良誤認などは厳しく行政指導される。
絶対に儲かる金融商品、なんてものはまぁ金融庁が秒で飛んでくる
ところが飲食店だけはどんな嘘デタラメでも許されるってのがわからん
「ねぇキミ、キミを責めてるわけじゃないんだ、ただのアルバイトだろうし
で、店長だか責任者に伝えて欲しい、できれば呼んできて欲しいのだが、この商品はクソ不味い、10人中9.9人は不味いと評価する自信がある、それはいいんだけど、店の外の看板に安くて美味いと書いてあったからこの店に入ったんだが、少なくとも不味い、だから看板を書き直せと、責任者に伝えてくれないか」
「わかったわかった、ともかく、砂抜きしてないサザエのつぼ焼きは味以前の問題、食えない、これの代金は払うが客が看板を直せと怒ってると、この皿を片付けてくれ、いやお代は払う返品じゃない」
このようなやり取りがあった、まぁバイト君は黙って捨てるだけだろう、報告などしないだろう。
数日後も「美味い安い」の看板はそのままだ
いやいやそんな事はわかっているのだが、
それを信じて店に入る奴はない、偽りがあったとしても文句は言えない、法的担保はなにもない
「国産!A5!美味い!」
でさ、そんな店に客が入るのよwwwww
防カビ剤ねぇ
燻煙ってのはこの焦げを対象物に付着させるわけ
「鰹節 ベンゾピレン」でググるとトップは全国鰹節工業協会が出てくる
「安全です!」
と書いてる
EUやWHOなどの基準でベンゾピレンの食品含有許容値は5.0μg/kg
日本人はこれを平気で食ってる
煮出して飲んでる
鰹節を作っている人たちは「問題ない!安全だ!」と根拠はよくわからんが
癌になったところでそれが鰹節が原因であると立証するのは不可能だ
だがそっちは危険だと
オリンピックの選手村で国産の食材提供が出来なかったの知ってる?
国際的な基準だと日本の農作物は得体のしれない危険な食い物って扱いなの
幻想やでw
これに言及している料理人や専門家は皆無なのでここに記録しておく
「あぁそれね、俺は大昔から言うてたけどね」鼻ツーン
さて、本題、結論、「今や国産よりも外国産の方が安全です」ドーン
国産業者は抵抗キャンペーンを張り、輸入品はヤバいと宣伝し消費者に刷り込んだ
これが未だに生きている
古いんです、知識が古いんです
2023年東京オリンピック、選手村では選手たちに日々の食事が提供されるのだが
主催者のIOCはリスクのある食い物を世界トップアスリート達に提供できない
IOCは厳格なレギュレーションを要求しており、その一つがGlobal-GPA取得。必須事項。
世界の食品流通はこの認証を取得していなければ事実上国境を超えられない、スーパーには卸せない。日本を除いて。
日本はG-GAP取得率が極端に低いのでオリンピックに供給できなかった。
苦肉の案で、選手村の外に日本食レストランを作りIOC管轄外で選手の自己責任で食うてくださいという屈辱的な施設が作られた。
選手は選手村でしかメシを食えないわけではない、勝手に出歩いて自費でそこらでメシを食うても構わないのだ。そういう建前
日本のG-GAP取得農家は750経営体、ちなみに日本の全農業経営数は100万経営体
世界基準で言えば日本の農作物は、正当な認証下で生産されてない、安全性が担保されてない、得体のしれない食い物、です。
そんな認証なくても日本の農家は善人しかいないので問題ない、厚労省だか農林水産省がちゃんとやってるもん、日本は凄い国だもん
ふーん
日本は高温多湿で欧米とは主要作物が違う、散布方法も農薬の成分も違う、と言うのだが
確かにその通りで、日本よりも劣悪な高温多湿の国でも日本よりも使用量は少ない国は多い
水田の米と乾田の小麦では流出する農薬の量が違うため多めに散布しなきゃならないというが
タイは日本よりも高温多湿は酷い、稲作をやっているが、農薬は日本の100分の1
使用成分に関しても欧米では早々に使用を禁止制限されたグリホサート、ネオニコチノイドなど日本では規制どころかむしろ緩和をした。
2015年、この時期欧米で規制が始まったにもかかわらず日本は
クロチアニジンとアセタミプリド、チアメトキサムの残留基準値を緩和、フルピラジフロンを追加承認している。
欧米でまったく使えないわけではないが残留基準値は厳しかったり、成分規制があったり(クロチアニジンはほぼ使えない)、使用用途も葉物ではなく果樹、穀類に制限されていたり、散布方法も制限されている。
ドローンを使った空中散布の希釈倍数なども年々緩くなっている、農家からの要望があれば議員はすぐに動く。
年々検査を減らしてる、そもそも日本の農水省は検査の意味を履き違えてる
「長年検査しているが検出限界以下が続いているのでこの成分検査辞めます」
おーい
あ ほ で す か?
日本のお百姓さんは善人しかいないので規制成分を勝手に使わない
検査されないからと言ってそれを使わない、そんな悪人いませんキリッ
こーゆー前提なの。ナメてる?
諸外国はどんどん検査項目を増やします、検査は抜き打ちランダムにやります。
海外は不正がバレたらG-GPA認証を取り消され事実上出荷不可能となるので詰みます。
農林水産省は「国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について」という調査を毎年行っている。
古いものは平成15年から令和最新まで開示されているので見比べて欲しい。
年々調査対象作物を減らしているのがわかる。
さらに詳しいデータもあるのだけど調査項目、成分も毎年減らしていってるんです。
ヨーロッパ30ha
アメリカ100ha超え
生産作物が違う?
日本、1ha
カリフォルニア、161ha
オーストラリア、51ha
行政が厳しく指導しようとしても議員に泣きつかれる、大票田なので議員も動く
経営単位が小さいので農業地域全体の面制御がしずらく農薬は過剰に使いがちになる
小さな単位で暖かく目配りの効いた丁寧な農業、みたいな漠然としたイメージもある。
その方が安全で安いんです。
2008年に発覚した中国製ギョーザ中毒事件、犯人は無期懲役を食らっている。
その他にも、特に国際問題になった信用毀損に関して中国共産党は厳しく短期間の裁判で判決を出し見せしめ的に死刑が執行されるケースもある
海外の農家はG-GAPで縛られているので不正は即認証取り消しで経営が詰む。
取り消しは容赦ないです。だから不正やらんです、検査も抜き打ちだからすぐにバレる
一方日本は、例えば熊本偽装アサリ事件、確かに健康被害は出ていないもののこの事件で訴追された人は一人もいない、軽い行政処分が出ただけ。
毎年なにかしら食品偽装、不正が起きるが逮捕、訴追されることは皆無。
魚沼産コシヒカリの流通量が生産量30倍と言われ続けているが、何十年も行政は放置したまま。認証制度や罰則が整備されてないのでやりたい放題。
ここまで書いてやっても、
国産は農薬とか少なめで善良なお百姓さんが心を込めて作っているので安全安心
味の素は毒
いいんだけどねw