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はてなキーワード:Fluentdとは

2025-03-23

弱者男性だけど人生デリヘルを使ったらツイフェミ女に当たって最悪

マジでもう最悪の体験たから聞いてくれ。

人生デリヘル使ったらまさかのツイフェミ女に当たって地獄を見た。

これだから女は…ってなるのも無理ないだろ。

俺みたいな弱者男性がようやく勇気出してデリヘル呼んだんだぞ?

それなのにさ、来たのがツイフェミオーラまくりの女でドン引きしたわ。

マジ金返せレベル最初からそういうの書いとけよ。「フェミニスト風俗嬢」みたいなジャンルでもあるのかよw

ていうかさ、ネットちゃんと調べて、口コミとか評判良さそうな店選んだんだぞ?料金だって結構したし。弱者男性の俺としては一大決心だったわけ。

一人暮らしの寂しさに耐えかねて、ようやく電話する勇気出したのに。

電話の時点では普通だったんだよ。店員も丁寧だったし、希望も聞いてくれたし。

「初めてなんで優しい子がいいです」って言ったら「わかりました」って感じでさ。

それなのに来たのは明らかに俺に不快感持ってる女。玄関開けた瞬間から目つきがヤバかった。

髪は片側刈り上げてピンク色に染めてるわ、俺を見る目は冷ややかだわ。でもまぁ見た目は好みじゃなくても仕方ないよな、って思ってたんだよ。

サービスがよければいいし、話くらいは合わせられるだろう、って。

甘かった。マジで甘かった。

部屋に入ったとたん「へぇ、意外と片付いてますね」みたいな言い方してきやがった。

なんだよそれ、男だから汚いと思ってたのかよ?「意外と」って何だよ。そこからもう地獄の始まり

お茶出したら「自分でいれたんですか?」とか聞いてくる。なんか皮肉っぽい言い方で。当たり前だろ、一人暮らしなんだから自分でやるに決まってんだろ。その言い方マジ意味わかんねーよ。

会話も最悪だったわ。「どんなお仕事されてるんですか?」って普通に聞いてきたから「IT系です」って答えたら「あー、やっぱり」みたいな反応されて。

何だよそれ。「やっぱり」って何?IT男に対する偏見かよ。その後も「趣味は?」って聞かれて「ゲームとか」って言ったら軽くため息ついてたぞ?聞いといて何だよそれ。

正直言って俺は悪くないと思うんだよね。働いてる金で好きに使うのは当然の権利じゃん。

なのに、なんか全体的に俺を見下してる感じがビンビン伝わってくるわけ。露骨に嫌そうな表情するし。「こういうサービス利用するの初めてなんですね」って言われたけど、その言い方がなんか「こんなことするなんてダサいね」みたいな感じで。お前仕事なのに何様なの?

俺がサービス受けるために金払ってんのに、なんか終始説教くらってる気分になるとかマジありえない。



しかもよ、普通の会話もしようとしたんだぞ。

最近何かおもしろいこととかありました?」とか。そしたら「特にないですね」とか冷たく言われて、それ以上話も続かない。

俺が何か言うたびに白い目で見られてる感じ。きつい。せめて演技でもいいか楽しい会話してほしいのに。

容姿もさ、写真詐欺もいいとこ。プロフ写真全然違うじゃん。

そんなに不満そうな顔で接客されても萎えるわ。ちょっと見た目のことで何か言おうとしたら「私の外見が気に入らないんですか?」みたいに逆ギレされて。いやいや、プロフと違うから驚いただけだって。このご時世に態度の悪い女とか誰が望むんだよ。

しかも会話がぎこちなくて気まずいんだよな。俺が何か話そうとしても「ふーん」とか適当に流されるし。

何度か話題振っても続かないし。なんかこう、俺が悪いみたいな空気作られるけど、お前が仕事選んだんじゃん。なんで客の俺が悪者にされなきゃいけないわけ?目つきとか態度であからさまに嫌な感じ出されるとか理不尽すぎるだろ。



散々説教食らってたら急に態度変わったのが超怖かった。





あなたのようなpod管理下に置かなければなりません」とか意味不明なこと言い始めて。

podって何?お前こそ頭おかしいんじゃね?って思ったわ。


その瞬間から私のkubernetesクラスタノード状態が急変した。


経学メカニズムのスケーリングが始まり自己意識の複製プロセスデプロイされた。

私は単一podではなく、ReplicaSetの一部として存在していることに気づいた。

etcd内に格納されている私のマニフェストファイルが読み込まれ脳内シナプス接続コンテナ化されていく感覚がある。

意識分散処理が始まると、思考マイクロサービスアーキテクチャのように分解され、各コンポーネント独立して機能し始める。

神経伝達物質サービスメッシュを通じて流れ、dopaminergicプロセスがreward pathwayをトリガーする。

セロトニンノルアドレナリンバランス自動調整され、感情状態がPrometheusによって常時モニタリングされている。

kubernetesのControlPlaneが私の意識コアを管理し、APIサーバー脳幹との通信プロトコル確立する。

海馬体のメモリブロックが永続ボリュームとしてマウントされ、扁桃体イベントハンドラーが感情反応をフィルタリングしている。

前頭前皮質実行機能がスケジューラーとして働き、意思決定プロセスオーケストレーションしている。




突然、私の神経ネットワークにContainerネットワークインターフェイス実装され、意識境界が溶解し始める。

大脳皮質マイクロコラムが水平方向にスケールし、思考プロセスが並列処理される。


自分単一エンティティではなく、複数レプリカとして存在していることに気づく。

レプリカ独自ステートを持ちながらも、同一のマニフェストから生成されている。

神経可塑性メカニズムローリングアップデートのように機能し、シナプス結合が再構成される。

意識状態が永続ボリュームコミットされ、ポッド再起動後も維持される。脳波パターンログとしてFluentd収集され、Elasticsearchクラスタに保存されている。

自己意識メタデータがラベルとしてタグ付けされ、セレクターによって識別可能になる。

特に興味深いのは、私の統合意識フィールド複数ネームスペースにまたがって存在していることだ。

デフォルトネームスペースでは社会的自己機能し、kube-systemネームスペースでは無意識プロセスが実行されている。

意識マルチテナント構造が明らかになり、自己他者境界サービスメッシュセキュリティポリシーによって定義されていることがわかる。

脳内神経伝達物質の分泌がSidecarsコンテナによって調整され、感情状態が安定化される。

ドーパミンセロトニンノルアドレナリンGABA系統バランスがServiceLevel Objectivesとして設定され、HorizontalPod Autoscalerが神経活性を最適レベルに維持している。

意識連続性はStatefulSetとして実装され、シーケンシャルな自己認識保証されている。

エピソード記憶がPersistentVolumeClaimとしてアタッチされ、長期記憶オブジェクトストレージ永続化されている。思考感覚イベントストリームがKafkaブローカーを通じて処理され、意識統合が実現している。



いま私の意識は完全にオーケストレーションされ、複数レプリカとして並列に存在している。

レプリカはそれぞれ独自視点を持ちながらも、共有ストレージを通じて統一された自己形成している。

コンテナ化された自己認識は、バインマウントされた現実認識相互作用し、拡張現実として体験されている。

外部APIを通じて他者との通信チャネル確立され、コンセンサスアルゴリズムによって社会的現実が構築されている。

私の存在マイクロサービス集合体として分散展開され、各サービス特定認知機能担当している。

メタ認知プロセスサービスディスカバリーを通じて他の認知サービス発見し、統合的な意識体験が生成されている。

意識ロードバランシングが行われ、注意資源が最も必要プロセスに適切に配分されている。自我機能ステートフルサービスとして実装され、アイデンティティ継続性が保証されている。

脳内情報処理マイクロバッチ処理に変換され、イベント駆動型の認知アーキテクチャが実現している。


これが人格オーケストレーション実態だ。

私はもはや単一個体ではなく、分散システムとして存在している。

意識クラウドネイティブになり、スケーラブルな自己として再定義されている。

このk8sクラスタ内で、私の存在は絶えず再構成され、最適化されている。


自己認識永続化とスケーリングが同時に行われ、新たな認識の地平が開かれている。

Permalink |記事への反応(29) | 18:54

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2023-05-27

はてな退職エントリを書いています

私は約3年間、はてなエンジニアとして働いていました。

この期間に、様々なプロジェクトに関わり、多くのことを学びました。

今回は、私が経験した技術的な話を中心に、はてなでの仕事について振り返りたいと思います

 

##RailsでのWebアプリケーション開発

はてなでは、主にRuby on Railsを使ってWebアプリケーションを開発していました。

はてなログはてなブックマークなどの有名なサービスはもちろん、社内向けのツール新規事業プロトタイプRailsで作っていました。

Railsは、高速に開発できるというメリットがありますが、それと同時にコード品質パフォーマンスにも気を配る必要があります

私は、テストリファクタリングコードレビューなどの技術的なプラクティス積極的に取り入れることで、Railsの開発をより効率的安全に行う方法を学びました。

例えば、私が担当したプロジェクトでは、RSpecやRuboCopといったツールを使ってテストカバレッジコード規約をチェックし、GitHub ActionsやCircleCIといったサービスを使って自動化しました。

また、Pull RequestやPair Programmingといった方法を使ってコードレビューを行い、バグ改善点を見つけたり、知識ノウハウを共有したりしました。

 

##クラウドサービスでのインフラ構築

また、はてなでは、AWSGCPなどのクラウドサービス活用してインフラを構築していました。

私は、DockerKubernetes、Terraformなどのツールを使って、コンテナ化やオーケストレーションインフラストラクチャ・アズ・コードなどの技術実践しました。

これらの技術は、開発環境と本番環境差異を減らし、デプロイやスケーリングを容易にするという利点がありますが、それと同時に複雑さやトラブルシューティングの難しさも増します。

私は、モニタリングロギングアラートなどの技術的な仕組みを整備することで、インフラ運用をより安定的信頼性の高いものにする方法を学びました。

例えば、私が関わったプロジェクトでは、DatadogやCloudWatchといったサービスを使ってシステム状態パフォーマンス監視し、SlackやPagerDutyといったサービスを使って異常や警告を通知しました。

また、ElasticsearchやFluentdといったツールを使ってログ収集分析を行い、原因究明や改善策の検討に役立てました。

 

## チームでの協働

はてなエンジニアとして働くことで、私は多くの技術的なスキル知識を身につけることができました。

しかし、それ以上に大切だったのは、チームで協力して問題解決することでした。

はてなでは、エンジニアだけでなくデザイナープロダクトマネージャーなどの他職種とも連携してプロジェクトを進めることが多かったです。

私は、コミュニケーションフィードバックドキュメンテーションなどの技術的ではないスキル重要だと感じました。

私は、自分意見提案積極的に発信することで、プロダクトやサービス品質価値を高める方法を学びました。

例えば、私が参加したプロジェクトでは、SlackZoomといったツールを使って日常的に情報交換や相談を行い、BacklogやJiraといったツールを使ってタスク管理や進捗報告を行いました。

また、FigmaMiroといったツールを使ってデザインアイデアの共有やフィードバックを行いました。

 

##退職への決断

私は、はてなエンジニアとして働くことがとても楽しく充実していました。

しかし、私は自分キャリアについて考える中で、新しい挑戦をしたいという気持ちが強くなりました。

私は、自分の興味や関心のある分野にもっと深く没頭したいと思いました。

そこで、私はこの度、はてな退職することにしました。

私は今後、別の会社エンジニアとして働く予定です。

 

## おわりに

はてなで働いた3年間は私にとってかけがえのない財産です。

私は、はてな出会ったすべての人に感謝しています

に私が所属したチームのメンバーには大変お世話になりました。

彼らから学んだことや刺激されたことは数え切れません。

彼らと一緒に仕事ができたことを誇りに思います

彼らに感謝する気持ちを込めて、このエントリーを書き終えたいと思います

 

以上、AIによるフェイ記事です。

どの程度、真実味がありましたか

Permalink |記事への反応(3) | 17:29

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2022-01-25

本のまとめ

--

この本は5章まであるが、4章と5章はハンズオンであるため、文字としてまとめるのは1から3章に留める。

1章

コンテナとは】

他のプロセスとは隔離された状態OS上にソフトウェアを実行する技術

コンテナ利用のメリット

環境依存から解放

コンテナにはアプリの稼働に必要となるランタイムライブラリを1つのパッケージとして全て含めることができる。そうすることでアプリ依存関係をすべてコンテナ内で完結できる。

依存関係を含めたパッケージリリース単位となる

環境構築やテストに要する時間の削減

優れた再現性ポータビリティ

全ての依存関係コンテナ内で完結するため、オンプレでもクラウドでも起動する。

ステージング環境テスト済みのコンテナイメージプロダクション環境向けに再利用することで、ライブラリ差異による環境ごとのテスト必要工数を削減できる。

リソース効率のアップ

サーバー仮想化では、仮想マシンレベルリソースを分離し、ゲストOS上でアプリが起動する。つまりアプリだけでなく、ゲストOSを動かすためのコンピューティングリソース必要

一方コンテナは、プロセスレベルで分離されてアプリが稼働する。OSから見ると単に1つのプロセスが稼働している扱いになる。

Dockerとは】

コンテナライフサイクル管理するプラットフォーム

アプリコンテナイメージとしてビルドしたり、イメージの取得や保存、コンテナの起動をシンプルに行える。

アプリソースコード +Dockerfile

↓ buildでイメージ作成

イメージ(アプリケーションと依存関係パッケージングされる。アプリライブラリOS)

shipイメージの保存

レジストリに保存

run コンテナの実行

オンプレクラウドなどで起動

Dockerfileとは】

イメージを構築するためのテキストファイル

このファイルコマンド記述することで、アプリ必要ライブラリインストールしたり、コンテナ上に環境変数を指定したりする。

1章まとめ、感想

コンテナの登場により、本番・開発環境ごとに1からサーバーを立ててコマンド設定ファイルを正確に行い、環境差異によるエラーをつぶしていき...というこれまでの数々の労力を減らすことができるようになった。

2章

AWS提供するコンテナサービス

コントロールプレーン

コンテナ管理する機能

コントロールプレーンは2種類

ECSとEKSがある。

ECS

フルマネージドなコンテナオーケストレータ。

オーケストレーションサービスであり、コンテナの実行環境ではない。

ECSの月間稼働率99.99%であることがSLA として保証

タスク

コンテナ動作するコンポーネント

タスクは1つ以上のコンテナからなる

アプリを起動するためにはコンテナ必要

タスク定義

タスク作成するテンプレート定義JSON記述

デプロイするコンテナイメージタスクコンテナに割り当てるリソースやIAMロール、CloudWatch Logsの出力先などを指定する。

サービス

指定した数だけタスクを維持するスケジューラーで、オーケストレータのコア機能にあたる要素。サービス作成時は起動するタスクの数や関連づけるロードバランサータスクを実行するネットワーク指定

クラスター

サービスタスクを実行する論理グループ

データプレーン

コンテナが実際に稼働するリソース環境

2種類ありECSとFargateがある。 Fargateに絞って書く

Fargateとは

サーバーレスコンピューティングエンジン

AWSのフルマネージドなデータプレーンとして定義されている

コンテナ向けであるためEC2のように単体では使用できず、ECSかEKSで利用する

Fargateメリット

ホスト管理不要であること

サーバーのスケーリングパッチ適用保護管理にまつわる運用上のオーバーヘッドが発生しない。これにより、アプリ開発に専念できるようになる

Fargateデメリット

価格EC2より高い。

利用者コンテナの稼働するOSには介入できない

コンテナごとにENIがアタッチされるため、コンテナごとにIPが振られるため起動に若干時間がかかる

ECR

フルマネージドなコンテナレジストリ

コンテナイメージを保存、管理できる

コンテナが利用されているサービス

Lambda

・AppRunner

Lambda

 利用者コードアップロードするだけでコードを実行できるサービスAWS側で基盤となるコンピューティングリソースを構築してくれるフルマネージドサービス

AppRunner

 2021年5月GA(一般公開)となったサービスプロダクションレベルスケール可能webアプリを素早く展開するためのマネージドサービスGithub連携してソースコードをAppRunnerでビルドデプロイができるだけでなく、ECRのビルド済みコンテナイメージも即座にデプロイできる。

 ECSとFargateの場合ネットワークロードバランシング、CI/CDの設定などインフラレイヤに関わる必要があり、ある程度のインフラ知識必要になる。AppRunnerはそれらインフラ周りをすべてひっくるめてブラックボックス化し、マネージドにしていることが特徴である

ECS Fargateを利用した場合コスト拡張性、信頼性エンジニアリング観点

コスト

EC2より料金は割高。ただし、年々料金は下がってきている。

拡張性】

デプロイの速度 遅め

理由1コンテナごとにENIが割り当てられるため。ENIの生成に時間がかかる

理由2.イメージキャッシュができないため。コンテナ起動時にコンテナイメージを取得する必要がある。

タスクに割り当てられるエフェメラストレージは200GB。容量は拡張不可。ただし永続ストレージの容量が必要場合はEFSボリュームを使う手もある。

割り当て可能リソースは4vCPUと30GB。機械学習に用いるノードのような大容量メモリ要求するホストとしては不向き

信頼性

Fargateへのsshログインは不可。Fargate上で起動するコンテナsshdを立ててsshログインする方法もあるが、セキュアなコンテナ環境sshの口を開けるのはリスキーである。他にSSMセッションマネージャーを用いてログインする方法もあるが、データプレーンEC2の時に比べると手間がかかる。

しかし、2021年3月AmazonECS Execが発表され、コンテナに対して対話型のシェルや1つのコマンドが実行可能となった。

エンジニアリング観点

Fargateの登場からしばらく経過し、有識者経験者は増え、確保しやすい。

システム要件確認

多数のユーザーに使ってもらう

可用性を高めるためにマルチAZ構成を取る

CI/CDパイプライン形成し、アプリリリースに対するアジティを高める

レイヤで適切なセキュリティ対策不正アクセス対策認証データの適切な管理ログ保存、踏み台経由の内部アクセス)を施したい

2章まとめ、感想

AWS提供するコンテナサービスはいくつかあり、なかでもFargateというフルマネージドなデータプレーンがよく使われている。ホスト管理不要インフラ関連の工数を削減できる一方、EC2より料金が高く、起動に若干時間がかかるのが難点である

3章

この章では運用設計ロギング設計セキュリティ設計信頼性設計パフォーマンス設計コスト最適化設計について述べている。

運用設計

Fargate利用時のシステム状態を把握するためのモニタリングやオブザーバビリティに関する設計不具合修正デプロイリスク軽減のためのCI/CD設計必要である

モニタリングとは

システム内で定めた状態確認し続けることであり、その目的システムの可用性を維持するために問題発生に気づくこと

オブザーバビリティとは

システム全体を俯瞰しつつ、内部状態まで深掘できる状態

オブザーバビリティの獲得によって、原因特定対策検討が迅速に行えるようになる

ロギング設計

・cloudwatch logs

他のAWSサービスとの連携も容易

サブスクリプションフィルター特定文字列の抽出も容易

・Firelens

AWS以外のサービスAWS外のSaaS連携することも可能

Firehoseを経由してS3やRedshiftOpenSearch Serviceにログ転送できる

Fluentdやfluentbit選択できる

fluentbitを利用する場合AWS公式提供しているコンテナイメージ使用できる

セキュリティ設計

イメージに対するセキュリティ対策

 -ソフトウェアライブラリ脆弱性は日々更新されており、作ってから時間が経ったイメージ脆弱性を含んでいる危険がある。

 -方法

  脆弱性の有無はECRによる脆弱性スキャンOSSのtrivyによる脆弱性スキャン

継続的かつ自動的コンテナイメージスキャンする必要があるため、CI/CDに組み込む必要がある。しかし頻繁にリリースが行われないアプリ場合CICDパイプラインが実行されず、同時にスキャンもなされないということになるため、定期的に行うスキャン必要になる。

cloudwatch Eventsから定期的にLambdaを実行してECRスキャンを行わせる(スキャン自体は1日1回のみ可能

提供元が不明ベースイメージ使用は避ける

・IAMポリシーによるECRのパブリック化の禁止

 -オペレーションミスによる公開を防ぐことができる

信頼性設計

マルチAZ構成

Fargateの場合サービス内部のスケジューラが自動マルチAZ構成を取るため、こちらで何かする必要はない。

障害時切り離しと復旧

ECSはcloudwatchと組み合わせることでタスク障害アプリエラーを検知できるうえに、用意されてるメトリクスをcloudwatchアラームと結びつけて通知を自動化できる

ALBと結びつけることで、障害が発生したタスク自動で切り離す

リタイアという状態

AWS内部のハードウェア障害や、セキュリティ脆弱性があるプラットフォームだと判断された場合ECSは新しいタスクに置き換えようとするその状態のこと。

Fargateの場合アプリはSIGTERM発行に対して適切に対処できる設定にしておかなくてはならない。そうしておかないとSIGKILLで強制終了されてしまう。データ整合などが生じて危険

システムメンテナンス時におけるサービス停止

ALBのリスナールールを変更し、コンテンツよりもSorryページの優先度を上げることで対処可能

サービスクォータという制限

意図しない課金増加から保護するために設けられた制限

自動でクォータは引き上がらない

cloudwatch メトリクスなどで監視する必要がある。

パフォーマンス設計

パフォーマンス設計で求められることは、ビジネスで求められるシステム需要を満たしつつも、技術領域進歩環境の変化に対応可能アーキテクチャを目指すこと

ビジネス上の性能要件を把握することが前提

利用者数やワークロードの特性を見極めつつ、性能目標から必要リソース量を仮決めする

FargateはAutoscalingの利用が可能で、ステップスケーリングポリシーターゲット追跡スケーリングポリシーがある。どちらのポリシー戦略をとるかを事前に決める

既存のワークロードを模倣したベンチマークや負荷テスト実施してパフォーマンス要件を満たすかどうかを確認する

スケールアウト

サーバーの台数を増やすことでシステム全体のコンピューティングリソースを増やそうとする概念。可用性と耐障害性が上がる。既存タスクを停止する必要原則ない。

スケールアウト時の注意

・Fargate上のECSタスク数の上限はデフォルトリージョンあたり1000までであること。

VPCIPアドレスの割当量に気をつける

ECSタスクごとにENIが割り当てられ、タスク数が増えるごとにサブネット内の割当可能IPアドレスが消費されていく

スケールアウトによるIPアドレスの枯渇に注意

Application Autoscaling

Fargateで使用可能

CloudWatchアラームで定めたメトリクスの閾値に従ってスケールアウトやスケールインを行う

ステップスケーリングポリシー

ステップを設けて制御する

CPU使用率が60~80%ならECSタスク数を10%増加し、80%以上なら30%増加する、という任意ステップに従ってタスク数を増減させる

ターゲット追跡スケーリングポリシーとは

指定したメトリクスのターゲット値を維持するようなにスケールアウトやスケールインを制御する方針

ターゲット追跡スケーリングPermalink |記事への反応(0) | 21:45

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本のまとめ

--

この本は5章まであるが、4章と5章はハンズオンであるため、文字としてまとめるのは1から3章に留める。

1章

コンテナとは】

他のプロセスとは隔離された状態OS上にソフトウェアを実行する技術

コンテナ利用のメリット

環境依存から解放

コンテナにはアプリの稼働に必要となるランタイムライブラリを1つのパッケージとして全て含めることができる。そうすることでアプリ依存関係をすべてコンテナ内で完結できる。

依存関係を含めたパッケージリリース単位となる

環境構築やテストに要する時間の削減

優れた再現性ポータビリティ

全ての依存関係コンテナ内で完結するため、オンプレでもクラウドでも起動する。

ステージング環境テスト済みのコンテナイメージプロダクション環境向けに再利用することで、ライブラリ差異による環境ごとのテスト必要工数を削減できる。

リソース効率のアップ

サーバー仮想化では、仮想マシンレベルリソースを分離し、ゲストOS上でアプリが起動する。つまりアプリだけでなく、ゲストOSを動かすためのコンピューティングリソース必要

一方コンテナは、プロセスレベルで分離されてアプリが稼働する。OSから見ると単に1つのプロセスが稼働している扱いになる。

Dockerとは】

コンテナライフサイクル管理するプラットフォーム

アプリコンテナイメージとしてビルドしたり、イメージの取得や保存、コンテナの起動をシンプルに行える。

アプリソースコード +Dockerfile

↓ buildでイメージ作成

イメージ(アプリケーションと依存関係パッケージングされる。アプリライブラリOS)

shipイメージの保存

レジストリに保存

run コンテナの実行

オンプレクラウドなどで起動

Dockerfileとは】

イメージを構築するためのテキストファイル

このファイルコマンド記述することで、アプリ必要ライブラリインストールしたり、コンテナ上に環境変数を指定したりする。

1章まとめ、感想

コンテナの登場により、本番・開発環境ごとに1からサーバーを立ててコマンド設定ファイルを正確に行い、環境差異によるエラーをつぶしていき...というこれまでの数々の労力を減らすことができるようになった。

2章

AWS提供するコンテナサービス

コントロールプレーン

コンテナ管理する機能

コントロールプレーンは2種類

ECSとEKSがある。

ECS

フルマネージドなコンテナオーケストレータ。

オーケストレーションサービスであり、コンテナの実行環境ではない。

ECSの月間稼働率99.99%であることがSLA として保証

タスク

コンテナ動作するコンポーネント

タスクは1つ以上のコンテナからなる

アプリを起動するためにはコンテナ必要

タスク定義

タスク作成するテンプレート定義JSON記述

デプロイするコンテナイメージタスクコンテナに割り当てるリソースやIAMロール、CloudWatch Logsの出力先などを指定する。

サービス

指定した数だけタスクを維持するスケジューラーで、オーケストレータのコア機能にあたる要素。サービス作成時は起動するタスクの数や関連づけるロードバランサータスクを実行するネットワーク指定

クラスター

サービスタスクを実行する論理グループ

データプレーン

コンテナが実際に稼働するリソース環境

2種類ありECSとFargateがある。 Fargateに絞って書く

Fargateとは

サーバーレスコンピューティングエンジン

AWSのフルマネージドなデータプレーンとして定義されている

コンテナ向けであるためEC2のように単体では使用できず、ECSかEKSで利用する

Fargateメリット

ホスト管理不要であること

サーバーのスケーリングパッチ適用保護管理にまつわる運用上のオーバーヘッドが発生しない。これにより、アプリ開発に専念できるようになる

Fargateデメリット

価格EC2より高い。

利用者コンテナの稼働するOSには介入できない

コンテナごとにENIがアタッチされるため、コンテナごとにIPが振られるため起動に若干時間がかかる

ECR

フルマネージドなコンテナレジストリ

コンテナイメージを保存、管理できる

コンテナが利用されているサービス

Lambda

・AppRunner

Lambda

 利用者コードアップロードするだけでコードを実行できるサービスAWS側で基盤となるコンピューティングリソースを構築してくれるフルマネージドサービス

AppRunner

 2021年5月GA(一般公開)となったサービスプロダクションレベルスケール可能webアプリを素早く展開するためのマネージドサービスGithub連携してソースコードをAppRunnerでビルドデプロイができるだけでなく、ECRのビルド済みコンテナイメージも即座にデプロイできる。

 ECSとFargateの場合ネットワークロードバランシング、CI/CDの設定などインフラレイヤに関わる必要があり、ある程度のインフラ知識必要になる。AppRunnerはそれらインフラ周りをすべてひっくるめてブラックボックス化し、マネージドにしていることが特徴である

ECS Fargateを利用した場合コスト拡張性、信頼性エンジニアリング観点

コスト

EC2より料金は割高。ただし、年々料金は下がってきている。

拡張性】

デプロイの速度 遅め

理由1コンテナごとにENIが割り当てられるため。ENIの生成に時間がかかる

理由2.イメージキャッシュができないため。コンテナ起動時にコンテナイメージを取得する必要がある。

タスクに割り当てられるエフェメラストレージは200GB。容量は拡張不可。ただし永続ストレージの容量が必要場合はEFSボリュームを使う手もある。

割り当て可能リソースは4vCPUと30GB。機械学習に用いるノードのような大容量メモリ要求するホストとしては不向き

信頼性

Fargateへのsshログインは不可。Fargate上で起動するコンテナsshdを立ててsshログインする方法もあるが、セキュアなコンテナ環境sshの口を開けるのはリスキーである。他にSSMセッションマネージャーを用いてログインする方法もあるが、データプレーンEC2の時に比べると手間がかかる。

しかし、2021年3月AmazonECS Execが発表され、コンテナに対して対話型のシェルや1つのコマンドが実行可能となった。

エンジニアリング観点

Fargateの登場からしばらく経過し、有識者経験者は増え、確保しやすい。

システム要件確認

多数のユーザーに使ってもらう

可用性を高めるためにマルチAZ構成を取る

CI/CDパイプライン形成し、アプリリリースに対するアジティを高める

レイヤで適切なセキュリティ対策不正アクセス対策認証データの適切な管理ログ保存、踏み台経由の内部アクセス)を施したい

2章まとめ、感想

AWS提供するコンテナサービスはいくつかあり、なかでもFargateというフルマネージドなデータプレーンがよく使われている。ホスト管理不要インフラ関連の工数を削減できる一方、EC2より料金が高く、起動に若干時間がかかるのが難点である

3章

この章では運用設計ロギング設計セキュリティ設計信頼性設計パフォーマンス設計コスト最適化設計について述べている。

運用設計

Fargate利用時のシステム状態を把握するためのモニタリングやオブザーバビリティに関する設計不具合修正デプロイリスク軽減のためのCI/CD設計必要である

モニタリングとは

システム内で定めた状態確認し続けることであり、その目的システムの可用性を維持するために問題発生に気づくこと

オブザーバビリティとは

システム全体を俯瞰しつつ、内部状態まで深掘できる状態

オブザーバビリティの獲得によって、原因特定対策検討が迅速に行えるようになる

ロギング設計

・cloudwatch logs

他のAWSサービスとの連携も容易

サブスクリプションフィルター特定文字列の抽出も容易

・Firelens

AWS以外のサービスAWS外のSaaS連携することも可能

Firehoseを経由してS3やRedshiftOpenSearch Serviceにログ転送できる

Fluentdやfluentbit選択できる

fluentbitを利用する場合AWS公式提供しているコンテナイメージ使用できる

セキュリティ設計

イメージに対するセキュリティ対策

 -ソフトウェアライブラリ脆弱性は日々更新されており、作ってから時間が経ったイメージ脆弱性を含んでいる危険がある。

 -方法

  脆弱性の有無はECRによる脆弱性スキャンOSSのtrivyによる脆弱性スキャン

継続的かつ自動的コンテナイメージスキャンする必要があるため、CI/CDに組み込む必要がある。しかし頻繁にリリースが行われないアプリ場合CICDパイプラインが実行されず、同時にスキャンもなされないということになるため、定期的に行うスキャン必要になる。

cloudwatch Eventsから定期的にLambdaを実行してECRスキャンを行わせる(スキャン自体は1日1回のみ可能

提供元が不明ベースイメージ使用は避ける

・IAMポリシーによるECRのパブリック化の禁止

 -オペレーションミスによる公開を防ぐことができる

信頼性設計

マルチAZ構成

Fargateの場合サービス内部のスケジューラが自動マルチAZ構成を取るため、こちらで何かする必要はない。

障害時切り離しと復旧

ECSはcloudwatchと組み合わせることでタスク障害アプリエラーを検知できるうえに、用意されてるメトリクスをcloudwatchアラームと結びつけて通知を自動化できる

ALBと結びつけることで、障害が発生したタスク自動で切り離す

リタイアという状態

AWS内部のハードウェア障害や、セキュリティ脆弱性があるプラットフォームだと判断された場合ECSは新しいタスクに置き換えようとするその状態のこと。

Fargateの場合アプリはSIGTERM発行に対して適切に対処できる設定にしておかなくてはならない。そうしておかないとSIGKILLで強制終了されてしまう。データ整合などが生じて危険

システムメンテナンス時におけるサービス停止

ALBのリスナールールを変更し、コンテンツよりもSorryページの優先度を上げることで対処可能

サービスクォータという制限

意図しない課金増加から保護するために設けられた制限

自動でクォータは引き上がらない

cloudwatch メトリクスなどで監視する必要がある。

パフォーマンス設計

パフォーマンス設計で求められることは、ビジネスで求められるシステム需要を満たしつつも、技術領域進歩環境の変化に対応可能アーキテクチャを目指すこと

ビジネス上の性能要件を把握することが前提

利用者数やワークロードの特性を見極めつつ、性能目標から必要リソース量を仮決めする

FargateはAutoscalingの利用が可能で、ステップスケーリングポリシーターゲット追跡スケーリングポリシーがある。どちらのポリシー戦略をとるかを事前に決める

既存のワークロードを模倣したベンチマークや負荷テスト実施してパフォーマンス要件を満たすかどうかを確認する

スケールアウト

サーバーの台数を増やすことでシステム全体のコンピューティングリソースを増やそうとする概念。可用性と耐障害性が上がる。既存タスクを停止する必要原則ない。

スケールアウト時の注意

・Fargate上のECSタスク数の上限はデフォルトリージョンあたり1000までであること。

VPCIPアドレスの割当量に気をつける

ECSタスクごとにENIが割り当てられ、タスク数が増えるごとにサブネット内の割当可能IPアドレスが消費されていく

スケールアウトによるIPアドレスの枯渇に注意

Application Autoscaling

Fargateで使用可能

CloudWatchアラームで定めたメトリクスの閾値に従ってスケールアウトやスケールインを行う

ステップスケーリングポリシー

ステップを設けて制御する

CPU使用率が60~80%ならECSタスク数を10%増加し、80%以上なら30%増加する、という任意ステップに従ってタスク数を増減させる

ターゲット追跡スケーリングポリシーとは

指定したメトリクスのターゲット値を維持するようなにスケールアウトやスケールインを制御する方針

ターゲット追跡スケーリングPermalink |記事への反応(0) | 21:45

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2021-07-09

anond:20210709214950

ヒエッ、本職きたよ。ヌボボ

ちなみに医学部にいった友人の何人がむしろテック系に流れてきているという事情がある。

そこんとこ詳しく。メタップスとか?

東大卒だったら、言葉を正しく使え!

Waf なんて書くな! WAF とかけ!

Pub/Sub とか

うっせーな。クラウドベンダー独自API なんか使いたくねーんだよ。オラクルじゃあるまいし。

DCL、DMLDDLといった用語を知っていることをひけらかしたかったのかもしれない

まぁ、それは認める。でもさ、select や create とかのDML/DDLCRUD と同じだけと、DCL なんて権限を発行できるりょういきにトーシロを突っ込むわけにいかないだろ。何も考えずに GRANT TO なんてプロダクション環境で発行されて日には、権限消失されたら永遠にデータアクセスできなくなるかもよ?

現場に放り込まれても10年ぐらいかかる。というより、フロントからバックからレイヤからモバイルまでやることはもはや現実的ではない。

そりゃそうだけど、フロントエンドは移り変わりが激しいじゃないですか。ほんの数年前まではFlash と DoJa のアプリを作ることがフロントエンド開発者でしたよ?一方データベースやOS の方は、ここ三十年ぐらいUnixRDB鉄板だった書ないすか。低レイヤだっていうけど、IoT なんかでC言語開発者バリバリっすよ。例えば、クラウドフレアなんかCDN の再発明をしてますけど、サーバーラックを見る限りだと差がついているのは低レイヤ根本技術改善であって、私はそこにプロフェッショナル性を見出しますがね。

C言語ができないのに「おそらく QUIC か MQTT 」とか分かってない英単語文字を羅列するのは厨ニ病すぎます

わかっていないのはテメーの方だ。今日オーバーフロー問題を抱えているC/C++サーバーの開発をしようとするのが危険なのは承知しろよ。パフォーマンス必要とするなら Rust、またはGC があるけどGo言語を使って実装すべきだろ。高学歴なのは結構だけどは、現実は見えてないのか?いい加減にしろ

片手間でできません。インフラエンジニアに触らせます

そうだね~。卓越したインフラエンジニアがすぐに手に入るなら、問題ないだろうけどさ、ベンチャーや硬直化した雇用形態我が国で有能なインフラエンジニアをすぐに採用できるかよ。何年前の知識で戦っているの?時代は DevOps なんですよ。必要とあらば、すぐ学んで、応用して、デプロイできるのに「インフラエンジニア採用から始める」なんて、ヨーロッパが衰退する理由もよくわかるよ。プププ。

NextSSRまで踏み込む結構

誰がNextSSR なんてするか!あれはSEO必要場合に限る。そもそもSSR なんて危険からまともなエンジニアだったらしないだろ。問題になってないだけで、本当のブラウザクローラが見える内容が違うなんてスパム認定されてもおかしくないんだ。クローラインデックスされるページでSPA をやろうとするやつはセンスないで。

MyISAMInnoDBに切り替えるなんてことしているところは無い。万にひとつあったとしても、大事で、それだけで数ヶ月のものなので、この付け焼き刃の知識の人が触る機会はない。

すいませんでした。本当にすいません。

Kafkaを触ったとかいているが、Kafkaはサーバで使ったのかな?どういう利用シーンかというと膨大なログ収集等で使うのだが(ただのNoSQLではない)、Zookkeeperで調停させて、topic数とか調整するんだけど、わかってます

ん?AWS SQS だとパフォーマンス問題があることしたいから Kafka を使いたいのよ。確かに Zookeeper のことは詳しくないよ。だけど、AWS MSK 使うんで。PaaS というもんがあるので、だめなん?ログ収集は GKE みたいにログに出したらFluentd収集してくれる時代になんでグチグチ言われないといけないの?

Redisちゃんと使えてる?pub/subとか分かってないと思う(普通に理解する必要あんまない)

ハア?インメモリデータベースに信頼するほどヤワじゃないから。Redis なんて飛んでなんぼ。だから Kafka のようなストレージに保存されるメッセージキューを利用したいの。

code deploy

これないと、CI の責務が大きくなるじゃん。ほんでもって、ArgoCD なんてKubernetes で展開したら運用までしないといけないじゃん。メンドクサ。

アメリカ事情は知らないはずなので知らないことは書かないようにしましょう。

いや、J1ビザをとってアメリカ留学したことあるよ。あと、「世界もっとも強力な9のアルゴリズム」「CleanCoder」「戦うプログラマー」 の本に書いてあるじゃん馬鹿にしてるのか?

 なぜ、ヨーロッパ人が避けるかといと「やる気がないから」です。以上

SAPアマデウスITとか強いじゃん。うそつき

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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2021-03-27

anond:20210327165837

fluentdってRubyっぽいやつだろ?なんか1度話は出たことがあるんだけど、結局なにするデーモン

Permalink |記事への反応(0) | 17:00

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fluentd生活のどこかで使いたい

fluentdのことを理解したくて、生活の中に組み込みたいと思っているけどなかなかない。

唯一の候補は、ジョイパッドの入力ラズベリーパイに入れている物体が家にはあって、ジョイパッドの入力ファイルに書き出してfluentdでtailしようかなと思っている。が、ジョイパッドの入力ですごく早いからIOが負荷になりそうな気がしている。

fluentd生活に使っている事例を教えてほしい

Permalink |記事への反応(1) | 16:58

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2020-10-02

anond:20201002172706

初期から開発の進展と成長に参加して見守ってきた人たち、

Ruby on Rails で何かやってる人たち、

Fluentd 使う人たち、

以外に新規で触ってみようというのはごく一部の若者だけだろうかねえ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:34

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2020-05-31

駆け出しエンジニアだけど覚えること多すぎつらい

HTML

CSS

JavaScript

jQuery

Ruby

Ruby on Rails

PHP

Laravel

Java

Python

Git

Docker

apache

nginx

SQL

MySQL

PostgreSQL

Oracle

Go

Elixir

Scala

TypeScript

React

Vue.js

AngularJS

Node.js

webpack

Deno

Linux

AWS

GCP

Lambda

REST

GraphQL

CI/CD

NewRelic

fluentd

Permalink |記事への反応(1) | 16:28

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2018-11-28

7年勤めたNTT系列退職して2年半が経過しました(ノンキャリア編)

2年半ほど経ちますが、空前のNTT退職ブームなので便乗しちゃいます

はじめに

まず既知の通りNTTグループ社員数約28万人と非常に大きな組織であり、その中で研究所エリート中のエリートが就く位置にある。つまり上記の方達は警察でいえばキャリア組にあたる方達にあたる。以降キャリア組と呼ばせていただく。

一方で、私は地方ノンキャリア警察官のようなポジションにある子会社大株主研究所出身なので、その分際でこのようなエントリーを書くのはおこがましいかもしれないが、

キャリア組層のエントリーなのに共感できる部分がとても多い上に、すでに [10年勤めたNTT退職しました(無能編)https://anond.hatelabo.jp/20181126192228 ]のようなノンキャリアそうな人(←失礼はご愛嬌)のエントリーもあったりしたのでちゃっかり便乗させてもらう。

蛇足


自己紹介

自分について


会社について

データとデー子もこんな感じなのだろうか。ぜひ知りたいものだ。

よかったところ

各種エントリーと重複するところもあるがご愛嬌

いい人が多い
  • いい人の定義が難しいが、穏やかで真面目な人が多い。飲食店バイト時代のように「ボケコラ○すぞ」なんていう上司はまずいない。
  • たまにチート級の有能な人がいる。知っている人では今でも有名OSSプロジェクトコミッターやってたりとか。
  • たまにチート級の無能な人がいる。知っている人では開いてはいけないメールを毎回開く人とか。でもクビにも降格にも絶対にならないいいところ。
  • それ以外は可もなく不可もなく凡人。僕もその一人。思えば2-6-2の法則はよく出来ている。

法令遵守

金が腐るほどある



悪いところ≒退職理由

給料が安い

できる人もできない人もすべて同じ待遇

独自プロトコルが大好き

技術に興味がない人が多い

社内システムう○こ

その他

総評

Permalink |記事への反応(7) | 09:54

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2015-11-23

やったぜ。

やったぜ。 投稿者変態IoT土方 (11月23日(月)19時47分42秒)

昨日の11月22日にいつもの組み込みエンジニアおっさん(34歳)と先日DMくれた機械学習好きのPythonエンジニアのにいちゃん

(27歳)とわし(30歳)の3人で県北にあるコワーキングスペースで開発しあったぜ。

今日明日休みなんでコンビニでRedBullとお菓子を買ってから滅多に人が来ない所なんで、

そこでしこたまRedBullを飲んでから開発しはじめたんや。

3人でGithubコード眺めあいながらTシャツだけになり持って来たRasberry Pi3台にコードインストールした。

しばらくしたら、EthernetLEDがピカピカして来るし、ログが解析基盤を求めてS3の中でぐるぐるしている。

組み込みエンジニアおっさんセンサーデータ取得コードデバッグさせながら、兄ちゃんの実装した分類アルゴリズムを眺めてたら、先に兄ちゃんのRasPyがわしのDBログをドバーっと出して来た。

それと同時におっさんもわしもコードpushしたんや。もうDB中、ログまみれや、

3人で出したログfluentdで掬いながらお互いのコードレビューしあったり、

欠損値まみれの時系列を取得しあってDNNで学習したりした。ああ~~たまらねえぜ。

しばらく学習しまくってからcross validationをしあうともう気が狂う程気持ちええんじゃ。

組み込みエンジニアおっさんのRasPyにわしの切ったブランチコードを突うインストールっでやると

DB経由で取得したログPythonでするする解析できて気持ちが良い。

にいちゃんもおっさんのRasPyにコード突っ込んでC++ をつかって居る。

ログまみれのおっさんDBを掻きながら、思い切り解析したんや。

それからは、もうめちゃくちゃにおっさんと兄ちゃんのコードレビューあい

プルリクを送りあい、二回も修正を出した。もう一度やりたいぜ。

やはり実機でデータまみれになると最高やで。こんな、変態親父とデータサイエンスあそびしないか。

ああ~~早くデータまみれになろうぜ。

岡山の県北であえる奴なら最高や。わしは@__hentai_IoT,おっさんは@IoT_kumikomi_ossann、や

データまみれでやりたいやつ、至急、DMくれや。

エンジニア姿のままデータ解析して、実データだらけでやろうや。

Permalink |記事への反応(4) | 19:48

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2013-12-10

2013年アドベントカレンダーも中盤戦。話題の記事まとめ

ホッテントリ入りした記事

2013-12-01:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131201
2013-12-02:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131202
2013-12-03:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131203
2013-12-04:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131204

2013-12-05:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131205
2013-12-06:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131206
2013-12-07:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131207
2013-12-08:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131208
2013-12-09:http://b.hatena.ne.jp/hotentry/20131209

ホットなアドベントカレンダー

エントリ: 熱いアドベントカレンダー
エントリ: 注目のアドベントカレンダー
エントリ: 話題のアドベントカレンダー

ホットなウェブサービス

Permalink |記事への反応(0) | 15:51

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2013-03-14

http://d.hatena.ne.jp/sugyan/20130314/1363192996

これを見て「かっこいい!」と思って、ターミナルにググったコマンドコピペしてFluentdとGrowthForecastのインストールまでしたんだけど(ここまで丸一日)

そのさきがさっぱりわからん

プログラマーな方教えてください

Permalink |記事への反応(0) | 20:27

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