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2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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2024-11-27

日本ってアンフェミすら後追いなんだね

インセルは、セックス性的魅力をめぐる競争は生まれときから公正ではなく、それを認識しているのは自分たちだけだという、「レッドピル(赤い錠剤)」または「ブラックピル(黒い錠剤[注 1])」と呼ばれる理論を崇拝している。 多くのインセルは、自分たち遺伝子くじ引き負け組で、為す術がないと考えている。また自分たちポリティカル・コレクトネスによって不当な中傷を受けている少数派だと考えている。

インセルコミュニティでは、性的魅力がある男性たちのことをチャド (chad)、チャドばかりを選ぶ性的魅力がある女性たちのことをステイシー (stacy) と呼び、敵視している。この2つのはいずれも4chan発祥である

自分たちのこと弱者マイノリティ)っていいたがるのも一緒

今は「女」を目の敵にしてるけど、そのうち名前つけたらいよいよ笑える

Permalink |記事への反応(3) | 23:38

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2023-05-04

HeroChad Kroeger feat. Josey Scott和訳

https://www.youtube.com/watch?v=TmSRMWw8Y_0


空高くにいるぼくには

天の声が聞こえる

空高くにいて

天の声が聞こえているのに

でも天は

ぼくの声を聞いてはくれない


そして天の声が告げる

救世主が救いにきてくれるはずだと

でもぼくは 立ち止まって待ち続けなどしない

荒鷲の翼にしがみつき

飛び立つ僕たちを見守っていてくれ


誰かが言った 愛こそが僕らを救うと

それはあり得ない

愛がもたらしたのは

殺しで溢れた世界 血にまみれた世界

そんな未来にはさせない


そして天の声が告げる

救世主が救いにきてくれるはずだと

でもぼくは 立ち止まって待ち続けなどしない

荒鷲の翼にしがみつき

飛び立つ僕たちを見守っていてくれ

だけど

そんな世界が終わらない

今だからこそ

君へ愛を送るんだ

それは

救世主の愛じゃないか

役に立たないかも知れないけれど

怖くて仕方がないけれど


そして天の声が告げる

救世主が救いにきてくれるはずだと

でもぼくは 立ち止まって待ち続けなどしない

荒鷲の翼にしがみつき

飛び立つ僕たちを見守っていてくれ


天が見ている

僕たちが飛び立つのを見ている

天が見ている

僕たちが飛び立つのを見ている

天が見ている

僕たちが飛び立つのを見ている


***

2002年サム・ライミ版『スパイダーマン主題歌

一応スパイダーマン主題歌なので、主語はやさしい感じで「僕」にした。

完璧ヒーローじゃない」スパイダーマンらしさはある歌詞だが、「thewings of theeagles」というとアメリカ空軍イメージがあるし、マッチョすぎな感じもする。

でもいい歌。

歌詞を見ていると、どことなグリーンゴブリン視点イメージも湧いてくる。


anond:20230504192738

Permalink |記事への反応(1) | 20:17

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2023-02-24

少子化対策指標としてのジェンダーギャップランキングの卓越について(1)

はじめに

異次元少子化対策が求められている、岸田令和日本であるしかし、具体的には、どのような対策有効なのか。

対策効果を測定するためにも出生率と結びつきが強く、しかも、分かりやす指標が求められている。

そこで、今回は、世界経済フォーラムが発表する、ジェンダーギャップランキングに注目したい。

ジェンダー開発学の分野では、ジェンダーギャップランキング順位が高い国で、ジェンダー平等が達成され、

女性子育て社会進出を両立しやすく、結果的に、少子化改善されていることが知られている。

少子化ジェンダーギャップランキング

日本少子化対策についての記事の中で、ジェンダーギャップランキング順位の低迷と、

少子化の関連性が議論される。

例えば、次の記事では、題名の中にジェンダーギャップランキング順位と出生数が盛り込まれている。

ジェンダーギャップ121位、出生数90万人以下の日本で、女性たちの未来への備えとは

https://woman.nikkei.com/atcltrc/blog/shirakawatouko/post/dddad1acb2e14d2a9ad1acb2e1cd2a4b/



更に、次の記事では、ジェンダー分野の専門家の対談の中で、GDP労働生産性と共に出生率、そして、

ジェンダーギャップランキング順位の恥ずかしさについての問題が指摘されている。

ジェンダー指数から、いわゆる、ジェンダーギャップランキング順位計算される。

上野千鶴子×酒井順子「単身世帯は38%、最も多い家族の姿に。1985年から86年は『女・女格差』元年。女性3分割された結果、中高年女性単身者貧困が生まれた」

【連載】酒井順子大人は知りたいことばかり:女、家族社会はどう変わった?<後編>

https://fujinkoron.jp/articles/-/7486?page=5

酒井 2022年日本ジェンダー指数は、世界146ヵ国中116位。それを永田町のおじさんたちは、恥ずかしいとは思っていないんでしょうね。国際会議に出席する日本代表が男性だけでも平気でいられる。

上野 でもこのままだと、日本ジリ貧になりますよ。一人当たりGDP国内総生産)の順位も、労働生産性も低下しています

酒井 出生率も落ちる一方。出生率が高いのは、共働きケア公共化がされている場合だと海外ではデータがはっきり出ているのに、なぜ変えようとしないのでしょう。

上野 おじさんたちが合理的選択をしないのは、ホモソーシャル組織文化を守りたいからだとしか私には思えません。ホモソーシャル集団のなかで、男として認められたい。そのためには自己犠牲もいとわない。



上で紹介したような関連性の指摘のみならず、実際に、ジェンダーギャップランキングや、

類似する、ジェンダーギャップを示す指標と、少子化関係性の分析もなされている。

ジェンダー格差の解消が最高の少子化対策(前編)

https://news.yahoo.co.jp/byline/shirakawatoko/20211029-00265552

日本ジェンダーギャップ少子化。この二つはリンクしているとずっと言い続けてきた。日本世界経済フォーラムが算出するジェンダーギャップ指数では156カ国中120位と先進国では最下位。下から数えた方が早い。先進国に限ってはジェンダーギャップ指数出生率リンクしていることがOECD経済協力開発機構)の分析でわかっている。

2020年4月内閣府政策統括官(経済社会システム担当)の資料には、「ジェンダーギャップ指数が高い(男女格差が少ない)ほど、出生率高まる傾向」を示すグラフ掲載されている【図1】。女性社会進出をすると一旦は少子化になるが、その後回復するかどうかは、ジェンダーギャップいかに埋めるかにかかっている。



男女差別がなくなると、少子化改善するよ」というデータを示すと、なぜ反論(クソリプ含む)が押し寄せるのか?

https://comemo.nikkei.com/n/nd4de034b8a25

ところが、冒頭のツイートの図にあった通り、他の先進国では事情が違います女性社会進出出生率相関関係にあるのです。なぜかというと、女性社会進出子育てが、トレードオフ関係になっていないからです!

子どもが生まれたら、パートナーたる男性も、当事者としてしっかり家事育児コミットします。これだけでも、女性負担はケタ違いでしょう。みての通り、男性家事育児負担割合が高い国ほど、出生率が高いのがわかります我が国定位置の左下)。



しかし、ジェンダーギャップランキングの話をすると、クソリプと呼ばれる意見が寄せられたり、

指標のことに異論を挟む声も、少なくない。そこで今回は、改めて白黒はっきりつけ、

ジェンダーギャップランキング少子化説明できる、卓越した指標であることを示す。


データ

合計特殊出生率は、次の2020年データを使う。

Fertilityrate,total (birthsperwoman) -World Bank Data

https://data.worldbank.org/indicator/SP.DYN.TFRT.IN



ジェンダーギャップランキングは、次の、同じ2020年データを使う。

GlobalGenderGap Report2020

https://www.weforum.org/reports/gender-gap-2020-report-100-years-pay-equality/



どちらにも掲載されている、153か国のデータを使って、ジェンダーギャップランキングと、

少子化のつながりの強さを確認する。


CountryName

GGIRank

GGIScore

Fertilityrate,total (birthsperwoman)2020
Iceland 1 0.877 1.72
Norway 2 0.842 1.48
Finland 3 0.832 1.37
Sweden 4 0.82 1.66
Nicaragua 5 0.804 2.349
New Zealand 6 0.799 1.61
Ireland 7 0.798 1.63
Spain 8 0.795 1.23
Rwanda 9 0.791 3.873
Germany10 0.787 1.53
Latvia11 0.785 1.55
Namibia12 0.784 3.349
Costa Rica 13 0.782 1.555
Denmark 14 0.782 1.67
France 15 0.781 1.83
Philippines 16 0.781 2.777
South Africa17 0.78 2.401
Switzerland 18 0.779 1.46
Canada 19 0.772 1.4
Albania20 0.769 1.4
United Kingdom 21 0.767 1.56
Colombia 22 0.758 1.737
Moldova23 0.757 1.77
Trinidad and Tobago24 0.756 1.631
Mexico 25 0.754 1.905
Estonia 26 0.751 1.58
Belgium 27 0.75 1.55
Barbados28 0.749 1.628
Belarus 29 0.746 1.382
Argentina 30 0.746 1.911
Cuba31 0.746 1.5
Burundi 32 0.745 5.177
Lithuania33 0.745 1.48
Austria 34 0.744 1.44
Portugal 35 0.744 1.4
Slovenia 36 0.743 1.6
Uruguay 37 0.737 1.477
Netherlands 38 0.736 1.55
Serbia 39 0.736 1.48
Poland 40 0.736 1.38
Jamaica 41 0.735 1.358
Bolivia 42 0.734 2.651
Lao PDR 43 0.731 2.541
Australia 44 0.731 1.581
Zambia 45 0.731 4.379
Panama 46 0.73 2.344
Zimbabwe 47 0.73 3.545
Ecuador 48 0.7292.051
Bulgaria 49 0.727 1.56
Bangladesh 50 0.7262.003
Luxembourg 51 0.725 1.37
Cabo Verde 52 0.725 1.908
United States 53 0.724 1.6375
Singapore 54 0.724 1.1
Romania 55 0.724 1.6
Mozambique 56 0.723 4.713
Chile 57 0.723 1.537
Honduras 58 0.722 2.394
Ukraine 59 0.721 1.217
Croatia 60 0.72 1.48
Bahamas, The 61 0.72 1.394
Madagascar 62 0.719 3.918
Slovak Republic 63 0.718 1.57
Israel 64 0.718 2.9
Uganda 65 0.717 4.693
Peru 66 0.714 2.216
Venezuela, RB 67 0.713 2.23
Tanzania 68 0.713 4.795
Bosnia and Herzegovina 69 0.712 1.359
North Macedonia 70 0.711 1.3
Montenegro 71 0.71 1.75
Kazakhstan 72 0.71 3.13
Botswana 73 0.709 2.836
Georgia 74 0.708 1.971
Thailand 75 0.708 1.341
Italy 76 0.707 1.24
Suriname 77 0.707 2.371
Czechia 78 0.706 1.71
Mongolia 79 0.706 2.9
El Salvador 80 0.706 1.819
Russian Federation 81 0.706 1.505
Ethiopia 82 0.705 4.243
Eswatini 83 0.703 2.89
Greece 84 0.701 1.34
Indonesia 85 0.7 2.194
Dominican Republic86 0.7 2.303
Vietnam 87 0.7 1.955
Lesotho 88 0.695 3.049
Cambodia 89 0.694 2.381
Malta 90 0.693 1.13
Cyprus 91 0.692 1.328
Brazil92 0.691 1.649
Kyrgyz Republic 93 0.689 3
Azerbaijan 94 0.687 1.7
Brunei Darussalam 95 0.686 1.796
Cameroon 96 0.686 4.543
Liberia 97 0.685 4.174
Armenia 98 0.684 1.575
Senegal 99 0.684 4.454
Paraguay100 0.683 2.497
Nepal101 0.682.055
Sri Lanka102 0.68 2
Fiji103 0.678 2.495
Malaysia104 0.677 1.818
Hungary105 0.677 1.56
China106 0.676 1.281
Ghana107 0.673 3.623
Korea, Rep.108 0.672 0.837
Kenya109 0.671 3.397
Belize110 0.671 1.999
Sierra Leone111 0.668 4.08
India112 0.6682.051
Guatemala113 0.666 2.484
Myanmar114 0.665 2.174
Mauritius115 0.665 1.44
Malawi116 0.664 3.995
Timor-Leste117 0.662 3.247
Angola118 0.66 5.371
Benin119 0.658 5.048
United Arab Emirates120 0.655 1.46
Japan121 0.652 1.34
Kuwait122 0.65 2.14
Maldives123 0.646 1.712
Tunisia124 0.644 2.114
Guinea125 0.642 4.489
Vanuatu126 0.638 3.778
Papua New Guinea127 0.635 3.274
Nigeria128 0.635 5.309
Burkina Faso129 0.635 4.869
Turkiye 130 0.635 1.917
Bhutan 131 0.635 1.433
Algeria 132 0.634 2.942
Bahrain 133 0.629 1.832
Egypt, Arab Rep. 134 0.629 2.96
Qatar 135 0.629 1.816
Gambia, The 136 0.628 4.777
Tajikistan 137 0.626 3.237
Jordan 138 0.623 2.873
Mali 139 0.621 6.035
Togo 140 0.615 4.323
Mauritania 141 0.614 4.455
Cote d'Ivoire 142 0.606 4.472
Morocco 143 0.605 2.353
Oman 144 0.602 2.687
Lebanon 145 0.599 2.103
Saudi Arabia 146 0.599 2.465
Chad 147 0.596 6.346
Iran, Islamic Rep. 148 0.584 1.708
Congo,Dem. Rep. 149 0.578 6.206
Syrian Arab Republic 150 0.567 2.798
Pakistan 151 0.564 3.555
Iraq 152 0.53 3.551
Yemen, Rep. 153 0.494 3.886

anond:20230224010300に続く。

Permalink |記事への反応(2) | 01:02

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2021-04-06

インセルフォーラムと女をあてがえ論

他者を外部からインセル」と認定することはナンセンスであると考える、と最初に書いておく(そもそも誰かの独身性がvoluntaryなのかinvoluntaryなのか、当事者以外には判断できるまい)。

これはインセルフォーラムに入り浸ったある一定の期間から得た知見の共有である

インセルフォーラムでは、一般的欧米社会での名前とそれにまつわるイメージからいわゆる「強者白人男性」はChadやTyroneと呼ばれ、一方女性はほぼ純粋に見た目によって分けられ、最も上位がStacy、いわゆる平均以上〜平均がBeckyと呼ばれることが多いようだ。人種による表記揺れなどは数多くあるが今回は割愛する。

フォーラム利用者の多くは「すべての女性は、彼女自信の見た目に関わらず、現実的恋愛相手を見つけるよりもほんの一握りしかいないChadやTyroneと寝たがっており、また女性性的解放インターネット・デーティングの発達がそれを可能にしている。仮に今ChadやTyroneではない男性と付き合っている女性がいてもそれは金目当て(betabuxなどと呼称される)等の理由であり、彼女らもまたチャンスがあれば迷わずChadらと寝ることを選ぶ。現代社会において自分たちには結局チャンスはないのだ」と信じ、主張している。

彼らがこう語る時、彼らはChadを憎まない。IncelからChadへ注がれる視線はむしろ尊敬連帯に近い。嫉妬ですらないことも多々ある。女性Chadと寝たがるのは、Chadが悪いわけじゃない。Chadが多数の女性と寝るのも、Chadが悪いわけじゃない。全ては身の程を弁えず、Chadらと寝たがる女が、そしてそれを許すべく変化してきた社会が悪いのだ。

彼らはlooksmatchという言葉も用いる。訳せば「自分と同程度の容姿レベルの異性」といったところで、一昔前であれば自分たちインセル)にも同程度の見た目の異性=looksmatchが最終的にはあてがわれ、結婚し家庭を築けていた、「普通に幸せ」になれていたはずだ、しか自由恋愛社会の変化・フェミニズム等々がこれを崩した、というわけだ。

これは非常に面白いポイントで、彼らの多くは「自分は女とは違い、なにも絶対Stacyと付き合いたいわけじゃない、誰でもいいから誰かに愛されたいだけだ」と主張する。一方で、彼らの語る恋愛カップル成立で終わることが非常に多い。「めでたしめでたし」的な、「そして二人は末長幸せ暮らしました」調のイメージを彼らの多くが抱いていることが観測できるのである月並み言葉で言えば「恋に恋する」と言ったところなのだが、この非常にセンチメンタルながら切実な「愛されたい」という願いと、その内容物として見て取れる「異性として肯定されたい、性的欲求されたい」という直球の願いを彼らが裏表として(意識的にせよ無意識的にせよ)使い分けていること、これがとても興味深いのだ。

彼らの「性的欲求されたい」の奥にあるのは、「性的欲求されている自分を見て欲しい」なのではないだろうか。だから誰でもいいのだ。恋愛における「相手は誰でもいい」は現実的には美徳でもなんでもないのだが、彼らにとっては真にどうでもいい。惚れた相手に愛されたいわけではなく、誰かに愛される自分を見ている誰か(理想を言えばやはりChadだろう)による尊敬承認の獲得によって自分を愛せるようになりたい、というのが「誰かに愛されたいだけ」という主張の正体だからだ。だから彼らは、自分は異性に愛されないと苦悶しながらも、女性すべからく浅く表面的で、そんなものパートナーとして獲得することに意義を見いだせない、とも毒づくのである。この二つは彼らの中で矛盾しない。

インセル自分を愛したいのではないか。もちろん、自分を愛したくない人などいるのか?という話にはなるが、彼らの多くは性愛を介さない形のセルフケア、及び自己愛に非常に懐疑的嘲笑である。彼らにとって自己愛とは異性から性的関心の獲得によってのみ得られるものであり、自己愛とは人間必須のものなのだから、「女をあてがえ」、となっているのではないか

から彼らが正しいとか、だから彼らに女をあてがうべきだというのではない。インセルフォーラムの主張の多くは誇張され、歪み、仲間内でのノリが膨れ上がった醜悪ものであり、あなたがもし覗いてみようと思っているならお勧めはしない。ヘドが出るからである

しかしなんにせよ、自己を愛するための方法人間はもう少したくさん考えなくてはいけないのではないだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 00:10

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2020-08-13

ジンバブエですら視聴できるのにお前らときたら

赤毛のアン オープニングテーマ:きこえるかしら

Allowed countries

AD -Andorra

AE -United Arab Emirates

AF -Afghanistan

AG -Antigua and Barbuda

AI - Anguilla

AL -Albania

AM -Armenia

AO -Angola

AQ - Antarctica

AR -Argentina

AS -AmericanSamoa

AT -Austria

AU -Australia

AW -Aruba

AX - ÅlandIslands

AZ -Azerbaijan

BA -Bosnia and Herzegovina

BB -Barbados

BD -Bangladesh

BE -Belgium

BF -Burkina Faso

BG -Bulgaria

BH -Bahrain

BI -Burundi

BJ -Benin

BL -SaintBarthélemy

BM -Bermuda

BN -Brunei Darussalam

BO -Bolivia (PlurinationalState of)

BR -Brazil

BS -Bahamas

BT -Bhutan

BV -BouvetIsland

BW -Botswana

BY -Belarus

BZ -Belize

CA -Canada

CC -Cocos (Keeling)Islands

CD -Congo (Democratic Republic ofthe)

CF -Central African Republic

CG - Republic oftheCongo

CH -Switzerland

CI -Côte d'Ivoire

CK -Cook Islands

CL -Chile

CM -Cameroon

CN -China

CO -Colombia

CR -Costa Rica

CU -Cuba

CV -Cabo Verde

CX -ChristmasIsland

CY -Cyprus

CZ -Czech Republic

DE -Germany

DJ -Djibouti

DM - Dominica

DO -Dominican Republic

DZ -Algeria

EC -Ecuador

EE -Estonia

EG -Egypt

EH - WesternSahara

ER -Eritrea

ES -Spain

ET -Ethiopia

FI -Finland

FJ -Fiji

FK -Falkland Islands (Malvinas)

FM -Micronesia (FederatedStates of)

FO - FaroeIslands

FR -France

GA -Gabon

GB -United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

GD -Grenada

GE -Georgia (country)

GF -FrenchGuiana

GG -Guernsey

GH -Ghana

GI -Gibraltar

GL -Greenland

GM -Gambia

GN -Guinea

GP -Guadeloupe

GQ - EquatorialGuinea

GR -Greece

GS - SouthGeorgia andthe SouthSandwichIslands

GT -Guatemala

GU -Guam

GW -Guinea-Bissau

GY -Guyana

HK -Hong Kong

HM - HeardIsland andMcDonaldIslands

HN -Honduras

HR -Croatia

HT -Haiti

HU -Hungary

ID -Indonesia

IE - Republic ofIreland

IL -Israel

IM -Isle ofMan

IN -India

IO -BritishIndianOcean Territory

IQ -Iraq

IR -Iran (Islamic Republic of)

IS -Iceland

IT -Italy

JE -Jersey

JM -Jamaica

JO - Jordan

KE -Kenya

KG -Kyrgyzstan

KH -Cambodia

KI -Kiribati

KM - Comoros

KN -Saint Kitts andNevis

KP - NorthKorea

KR -Korea (Republic of)

KW -Kuwait

KY -CaymanIslands

KZ -Kazakhstan

LA -Lao People's Democratic Republic

LB -Lebanon

LC -Saint Lucia

LI -Liechtenstein

LK -Sri Lanka

LR -Liberia

LS -Lesotho

LT -Lithuania

LU -Luxembourg

LV -Latvia

LY -Libya

MA -Morocco

MC -Monaco

MD -Moldova (Republic of)

ME -Montenegro

MG -Madagascar

MH -MarshallIslands

MK - Republic ofMacedonia

ML -Mali

MM -Myanmar

MN -Mongolia

MO -Macao

MP - NorthernMarianaIslands

MQ -Martinique

MR -Mauritania

MS -Montserrat

MT -Malta

MU -Mauritius

MV -Maldives

MW -Malawi

MX -Mexico

MY -Malaysia

MZ -Mozambique

NA -Namibia

NC -NewCaledonia

NE -Niger

NF - NorfolkIsland

NG -Nigeria

NI -Nicaragua

NL -Netherlands

NO -Norway

NP -Nepal

NR -Nauru

NU -Niue

NZ -New Zealand

OM -Oman

PA -Panama

PE - Peru

PF -French Polynesia

PG -PapuaNewGuinea

PH -Philippines

PK -Pakistan

PL -Poland

PM -Saint Pierre and Miquelon

PN - Pitcairn

PR -Puerto Rico

PS -State ofPalestine

PT -Portugal

PW -Palau

PY -Paraguay

QA -Qatar

RE - Réunion

RO -Romania

RS -Serbia

RU -Russian Federation

RW -Rwanda

SA -SaudiArabia

SB -Solomon Islands

SC -Seychelles

SD -Sudan

SE -Sweden

SG -Singapore

SH -Saint Helena,Ascension and TristandaCunha

SI -Slovenia

SJ -Svalbard andJanMayen

SK -Slovakia

SL -Sierra Leone

SM -SanMarino

SN -Senegal

SO -Somalia

SR -Suriname

ST -Sao Tome andPrincipe

SV -El Salvador

SY -SyrianArab Republic

SZ -Swaziland

TC - Turks andCaicosIslands

TD -Chad

TF -French Southern Territories

TG -Togo

TH -Thailand

TJ -Tajikistan

TK -Tokelau

TL -Timor-Leste

TM -Turkmenistan

TN -Tunisia

TO -Tonga

TR -Turkey

TT -Trinidad and Tobago

TV -Tuvalu

TW -Taiwan

TZ -Tanzania, United Republic of

UA -Ukraine

UG -Uganda

UM -United States Minor OutlyingIslands

US -United States ofAmerica

UY -Uruguay

UZ -Uzbekistan

VA -VaticanCityState

VC -SaintVincent andtheGrenadines

VE -Venezuela (Bolivarian Republic of)

VG -BritishVirginIslands

VI -United StatesVirginIslands

VN -VietNam

VU -Vanuatu

WF - Wallis and Futuna

WS -Samoa

YE -Yemen

YT -Mayotte

ZA -South Africa

ZM -Zambia

ZW -Zimbabwe


Disallowed countries

DK -Denmark

JP -Japan

Permalink |記事への反応(2) | 17:06

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2020-07-25

インセルフィールドワーク

インセルことinvoluntary celibates(「不本意禁欲主義者」と訳されることが多いようだが、「不本意独身者」あたりで良いのではないだろうか)を自称する人々の集うフォーラムを覗く。

彼らの多くは「自分は(容姿の)遺伝子ガチャに負けた以上もう諦めるしかない」「女は『大事なのは中身』とか言ってくるけど全員本当は見た目にしか興味がない」と考えている様子で、「もっと体を鍛えれば」とか「もっと清潔にすれば」とか「彼女ができないのはあなた女性を見下してるからだよ」とか「自分からアタックしないと」とか、そういうのはもう言われ飽きたと主張する。

そして彼らのうち何割かはフェミニズムを嫌い、ことに恋愛市場において女性は完全に男性より優遇されていると言う。彼らは見た目のレベル10段階で評価することを好み、容姿10中9〜7の男性(chadなどと呼ばれる)を全ての女性が求めている不均衡の状態なのだと信じている。つまり本来であれば自分と「容姿の」レベル釣り合っている女性ですらこのchadたちと付き合うことを望む、だから自分にチャンスが回ってこない、これは間違っている、と言うことになるらしい。

自分は彼らに同意しないが、何故自分と接点のない、世界のどこかで孤独に生きている人間が「この世の中は見た目が全て」と言ったときに、強い反発心を覚えどうにか説得しなくてはと思う人がいるんだろうか。

自分例外ではない。フォーラム投稿される「女は全部同じ、自分みたいな人間と顔のいい頭空っぽDV野郎だったら後者の方を絶対に選ぶ」みたいな言論を見ると、いや少し待ってくれ、冷静に考えてくれと言いたくなってしまう。自分にも相手にも何の得もないのに。

増田を見ていると、KKOを全てに持ち込んでくる人の存在など、近しいものがあるのかもしれないと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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2020-01-29

anond:20200129155114

インセル(英:incel)とは、性的対象のように女性を扱う恐ろしい性格の持ち主のこと。露骨性差別とひどい態度から生じる醜さから、性生活を持てていない。

インセルの間で、モテる男性チャドchad)、モテる女性ステイシー(stacy)、モテない女性ベッキーBecky)と呼ばれている。

Permalink |記事への反応(1) | 15:53

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2019-06-21

動画再生できません

https://www.youtube.com/watch?v=ghZpyHP7B_g

Eight Melodies -MotherOST

https://polsy.org.uk/stuff/ytrestrict.cgi?ytid=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DghZpyHP7B_g


AD -Andorra AE -United Arab EmiratesAF -AfghanistanAG -Antigua and BarbudaAI - Anguilla AL -AlbaniaAM -ArmeniaAO -Angola AQ - AntarcticaAR -ArgentinaAS -AmericanSamoaAT -AustriaAU -Australia AW -ArubaAX - ÅlandIslandsAZ -AzerbaijanBA -Bosnia and HerzegovinaBB -BarbadosBD -Bangladesh BE -BelgiumBF -Burkina Faso BG -BulgariaBH -Bahrain BI -BurundiBJ -BeninBL -SaintBarthélemy BM -Bermuda BN -BruneiDarussalamBO -Bolivia (PlurinationalState of)BR -BrazilBS -BahamasBT -Bhutan BV -Bouvetsland BW -BotswanaBY -Belarus BZ -BelizeCA -CanadaCC -Cocos (Keeling)IslandsCD -Congo (Democratic Republic ofthe)CF -Central African RepublicCG - Republic oftheCongo CH -SwitzerlandCI -Côte d'Ivoire CK -Cook IslandsCL -ChileCM -Cameroon CN -China CO -ColombiaCR -Costa RicaCU -CubaCV -Cabo VerdeCX -ChristmasIsland CY -Cyprus CZ -Czech Republic DE -GermanyDJ -DjiboutiDK -DenmarkDM - Dominica DO -Dominican RepublicDZ -AlgeriaEC -Ecuador EE -Estonia EG -EgyptEH - WesternSaharaER -EritreaES -SpainET -Ethiopia FI -FinlandFJ -FijiFK -Falkland Islands (Malvinas)FM -Micronesia (FederatedStates of)FO - FaroeIslandsFR -FranceGA -GabonGB -United Kingdom of Great Britain and Northern IrelandGD -GrenadaGE -Georgia (country)GF -FrenchGuiana GG -Guernsey GH -GhanaGI -GibraltarGL -GreenlandGM -Gambia GN -GuineaGP -Guadeloupe GQ - EquatorialGuineaGR -GreeceGS - SouthGeorgia andthe SouthSandwichIslandsGT -GuatemalaGU -GuamGW -Guinea-Bissau GY -Guyana HK -Hong KongHM - HeardIsland andMcDonaldIslandsHN -HondurasHR -Croatia HT -Haiti HU -HungaryID -IndonesiaIE - Republic ofIrelandIL -IsraelIM -Isle ofMan IN -India IO -BritishIndianOcean TerritoryIQ -IraqIR -Iran (Islamic Republic of)IS -IcelandIT -Italy JE -JerseyJM -Jamaica JO - Jordan KE -KenyaKG -KyrgyzstanKH -Cambodia KI -KiribatiKM - Comoros KN -Saint Kitts andNevis KP - NorthKorea KR -Korea (Republic of) KW -KuwaitKY -CaymanIslandsKZ -KazakhstanLA -Lao People's Democratic Republic LB -LebanonLC -Saint Lucia LI -Liechtenstein LK -Sri Lanka LR -LiberiaLS -LesothoLT -Lithuania LU -LuxembourgLV -Latvia LY -LibyaMA -MoroccoMC -MonacoMD -Moldova (Republic of) ME -MontenegroMG -MadagascarMH -MarshallIslands MK - Republic ofMacedoniaML -MaliMM -MyanmarMN -MongoliaMO -MacaoMP - NorthernMarianaIslands MQ -MartiniqueMR -MauritaniaMS -MontserratMT -Malta MU -MauritiusMV -MaldivesMW -MalawiMX -Mexico MY -Malaysia MZ -MozambiqueNA -NamibiaNC -NewCaledoniaNE -NigerNF - NorfolkIslandNG -NigeriaNI -NicaraguaNL -Netherlands NO -NorwayNP -NepalNR -Nauru NU -NiueNZ -New Zealand OM -OmanPA -Panama PE - PeruPF -French PolynesiaPG -PapuaNewGuineaPH -PhilippinesPK -Pakistan PL -PolandPM -Saint Pierre and MiquelonPN - PitcairnPR -Puerto RicoPS -State ofPalestinePT -Portugal PW -Palau PY -Paraguay QA -Qatar RE - RéunionRO -Romania RS -Serbia RU -Russian Federation RW -RwandaSA -SaudiArabiaSB -Solomon IslandsSC -SeychellesSD -SudanSE -SwedenSG -SingaporeSH -Saint Helena,Ascension and TristandaCunhaSI -SloveniaSJ -Svalbard andJanMayen SK -SlovakiaSL -Sierra LeoneSM -SanMarino SN -Senegal SO -SomaliaSR -SurinameST -Sao Tome andPrincipeSV -El SalvadorSY -SyrianArab Republic SZ -SwazilandTC - Turks andCaicosIslandsTD -Chad TF -French Southern TerritoriesTG -TogoTH -Thailand TJ -TajikistanTK -Tokelau TL -Timor-LesteTM -Turkmenistan TN -Tunisia TO -Tonga TR -TurkeyTT -Trinidad and TobagoTV -TuvaluTW -Taiwan TZ -Tanzania, United Republic ofUA -Ukraine UG -Uganda UM -United States Minor OutlyingIslands US -United States ofAmerica UY -Uruguay UZ -Uzbekistan VA -VaticanCityStateVC -SaintVincent andtheGrenadines VE -Venezuela (Bolivarian Republic of) VG -BritishVirginIslandsVI -United StatesVirginIslands VN -VietNam VU -VanuatuWF - Wallis and FutunaWS -Samoa YE -Yemen YT -Mayotte ZA -South Africa ZM -Zambia ZW -Zimbabwe



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