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2026-02-14

そのくらい普通でしょ

しゃがんだ状態や座から立ち上がると立ちくらみがする。バスに乗ると気持ち悪くなる。だるくて朝起きるのがとても辛い。便秘がひどい。

こういう事を訴えると必ず「そんなの普通から我慢しなさい」というような事を言われてきて、「そうか、みんなこのくらい我慢しているんだな。我慢できない私は意思が弱すぎるな……」と思ってきたのだが、後に、献血を断わられるレベルの低血圧であったことと、起立性調節性障害であったことがわかった。

今思えば、家族が言っていたのは「人間その程度の体調不良がたまにあるのは普通」という話であり、私が言っていたのは「365日24時間調子が良かろうが悪かろうが、常に、ずっとその状態である」という話だったのであり、そこが噛み合っていなかったのだな。

時々体調が悪くなるのと、常にうっすら体調が悪い状態が続いているのではQOL可能活動もだいぶ違ってくる。おそらく生理なんかの話が男女で噛み合わないのもこういうことなのだろう。

さっき立ちくらみを起こしながらふと思い出した。

Permalink |記事への反応(1) | 22:01

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anond:20260214193622

オンラインゲームだとデイリー160人ぐらいいればだいたい24時間マッチングできるらしいよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

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独身者が助け合えない理由

https://anond.hatelabo.jp/20260213002708

 

まず前提が間違えてる

世の中、完全に孤立してる人はまだ少ない

 

孤独な人=「未婚」かつ「恋人がいない」かつ「友人もいない」だと思うけど

まず、統計を見てみよう

 

年代既婚率未婚恋人有率パートナー有率パートナー不在率
18–191%24.90%25%75%
20247%34.50%38%62%
25–2930%32.50%53%47%
30–3455%20.00%64%36%
35–3970%16.70%75%25%
40–4475%19.00%80%20%
45–4978%22.00%83%17%
50–5480%19.00%84%16%

 

若者パートナーが少ないが、24歳までは学生や同期が周りにいる

もちろん集団の中で孤立する人もいるが、もしそうなら「集団の中で孤独者をどうするか」が先にくるはずで「孤立者同士で」という話にはならない

 

じゃあ友人の有無はどうか?

 

「悩みを相談できる友人がいない」割合

 

年代割合
20約 6〜8%
30代約 8〜10%
40代11〜13%
50代約 15〜17%
60代2023%
70代約 27〜30%
80代約 35%前後

 

と、これまた思ったより少ない

まとめると、問題と成りそうな中年独身恋人もいない)者は20〜36%くらいで、しかしその半分以上は友人がいることになる

そして忘れちゃいけないが、その孤独ものにも親兄弟がいる人も居る

なので、「(孤独な)独身者で助け合う必要がある人」は多く見積もっても10人に1人とかそんなもんだ

 

10人に1人が助け合えば良い」と思うかもしれないが

そのうち助け合いたいと思う人の割合でまた減るわけで

そうなってくると結局マッチングしづらいという状況になる

更に言えば、パートナーも友人も居ないような人がそういうのに積極的になるとは思いづらいので、それはもう上手くいく理由が一個も見つからない

 

というわけでこういう話は「問題設定の失敗」だと思う

個人的にはむしろ独身・友人の有無に関わらず「だれでも助け合えるように慣ればいいのに」にしたほうがまだ目があると思う

実際、孤独孤立する人というのは「独身」などの属性で生じるよりも、たまたま環境次第でというケースの方が多いんじゃないかな?たまたまこの5年間だけそうだったとかさ

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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2026-02-13

工学部男性の平均的な人生

・19歳:カフェテリアデュエル

24歳:新卒メーカー入社

・25歳:年収450万円突破

・30歳:彼女出来ずに30歳へ

・35歳:結婚を諦める

・37歳:おひとり様マンション購入

40歳独身管理職爆誕

    特に理由なくBMW新車で買う

・45歳:年収1,000万円突破

・55歳:役職定年、住宅ローン完済

・65歳:退職時の金融資産4,000万円

・70歳:シニア退職

・71歳:心筋梗塞孤独死

亡くなってから発見まで2週間かかる。

Permalink |記事への反応(0) | 21:41

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人口20万ぐらいの田舎町に住んでるんだけどここでは自転車乗りに人権はないよ

田舎に住んでみて分かった。田舎マジでクソ。

一応、地方都市自称してる人口20万くらいのド田舎に住んでるんだけどさ、まず最初に言いたい。

田舎ってマジで人権概念がないんよ。

特に自転車この街でチャリに乗ってる奴は「車を買えない底辺」か「免許取り消しになったヤバい奴」の二択だと思われてる。

俺みたいな正真正銘弱者男性にとって、車なんて維持費が高すぎて逆立ちしても買えないわけ。

でも、このクソ田舎じゃ「車を持ってない=人間じゃない」っていう暗黙の了解があるんだよ。

車道走れば煽られるし、歩道走ればババアに舌打ちされる。

チャリ乗ってるだけで不審者扱い。

で、さらに最悪なのがプライバシーっていう概念絶滅してること。

休日にどっか出かけたら、何してたか、どこで何を買ったか全部バレてる。

この前なんか、ただコンビニチャリで行っただけだよ?

そしたら入り口にいた近所のババアが、こっち見ながら「見てよあれ、弱者男性チャリ乗ってるよ」とかヒソヒソ言ってんの。聞こえてるからな。

そのあと、近くにいた女子高生みたいなやつらが「クスクスキモーイ」って笑ってて。

いや、お前ら人間性終わってるだろ。チャリ乗ってるだけでキモいとかどんな脳みそしてんだよ。

極めつけは職場のこれ。

月曜の朝から、同僚に「あ、〇〇さん日曜日映画館にいましたよね」って言われた。

それだけならまだしも、「そのあとSNS映画感想呟いて、増田で女叩きと男叩きの投稿してたでしょ。すぐ分かりましたよ」だってさ。

…は? どこまでチェックしてんだよ、ストーカーか?

あと、家の中で妹と電話してたのも筒抜けだった。

防音性ゼロの安アパートのせいもあるけど、近所のネットワークマジで異常。

次の日に同僚から「妹さんの声、可愛いですね。仲良さそうで何よりです」って言われてマジでゾッとした。

田舎って「人間距離が近い」とか「温かい」とか言われるけど、あれ嘘。

近いんじゃなくて、私生活に土足で侵略されてるだけ。

こんな地獄、今すぐ脱出して東京にでも行きたいよ。

でも、現実は34歳年収700万の高齢弱者男性貯金2000万しかない。引っ越し費用なんてどこにもない。

この監視社会の檻の中で、一生笑われながら、すり減って死んでいくしかないんだよ。

マジで田舎はクソ。

監視社会」って言葉がこれほど似合う場所、他にあるか?

ここに住んでると、自分人間じゃなくて、見世物小屋動物になった気分になるよ。

都会の人間関係が希薄とか言ってるやつ、一度ここに来てみろ。

24時間365日、全方位から監視される地獄を味わわせてやるから

Permalink |記事への反応(4) | 15:41

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明治安田総研の、恋愛結婚アンケート

を見ていく

https://www.myri.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2026_01.pdf

 

未婚者の内の恋人ある率

俺この数字大っ嫌いなんだけど、意味不明数字

 

というわけで、未婚恋人率+既婚率=パートナーあり率をちゃんと出したよ

 

年代既婚率未婚恋人有率パートナー有率
18–191%24.90%25%
20247%34.50%38%
25–2930%32.50%53%
30–3455%20.00%64%
35–3970%16.70%75%
40–4475%19.00%80%
45–4978%22.00%83%
50–5480%19.00%84%

 

キョロ充童貞とかはこの数字見てもっと焦ったほうが良い

 

もしこの表を見て危惧すべきとしたら

恋人しからいきなり結婚する若者が増えるのでは?」という懸念くらいじゃない?知らんけど

 

あなた結婚したいと思いますか?

面白いのが、既婚者にも聞いていること

 

既婚者:とてもあてはまる+ややあてはまる=72.3%

いね。あてはまらないのが5%くらい

 

未婚者:とてもあてはまる+ややあてはまる=36.8%

そりゃそうだ

これ10から50代まで含めた値だから

 

未婚男性40代:とてもあてはまる+ややあてはまる=30%

未婚女性40代:とてもあてはまる+ややあてはまる=20.6%

 

から結婚したい人は結婚してるし

結婚したいけど未婚な若者結婚する

「したくてもできない」のは40代でみると大体「未婚者の内の2,3割」なんだけど、未婚者自体が2,3割だから、だいたい男性が9%くらい、女性が4%くらいとなる

めちゃくちゃ少ないね

 

デートお金を払うか?

また炎上しそうなネタ

言っとくけどこれ、50代まで含めだからね?

 

初めてのデート

支払い希望男性女性
すべて支払う43.6%わず
多めに支払う24.5%数%
半々25%くらい67.8%
少し支払うわず12%くらい
すべて支払ってもらうわず18%くらい

 

交際

支払い希望男性女性
すべて支払う25.4%わず
多めに支払う33.4%わず
半々35%くらい66.5%くらい
少し支払うわず20%くらい
すべて支払ってもらうわず15%くらい

 

ちょっと面白いのは、男は「仲良くなったら多少は払って欲しい」と思っている一方、女は「仲良くなったらもっと払って欲しい」と思ってる所

若干だけどね、基本は方針変わってない感じだと思う

 

ちなみに数字を全て信じるなら、男性としての戦略は「半々で出す相手を見つける」となる

男性35%に対して、女性66%だから

女性としての戦略は「全部奢ってもらう」となる

男性43%に対して、女性18%だから

Permalink |記事への反応(0) | 12:44

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改憲で第24条の「両性の合意のみ」の部分を「双方の合意」のような表現現代化する

という話が仮に最初に出てきたとしたらそれでも反対する勢力は出てくるんだろうか

内容ではなく、「改憲である」という理由だけで反対が成立するのだとすれば

それは議論と呼べる状態なのかどうかは少し気になる

憲法国家の根幹だから簡単に変えるべきではない、という考え方自体理解できる

ただ一方で、戦後アメリカ主導で作られた憲法をほぼそのまま使い続けていることもまた事実ではある

2024年までに、第二次大戦敗戦国であるドイツは67回、起草を主導したアメリカは27回、近くの韓国は9回の改正を行っている

日本けが一度も改正していないという状況を、どう評価するのが自然なのかは少し考えてみたいところではある

議論ができないなら、賛成も反対もあまり意味はなくなる

もちろん、条文には積み重ねられた経緯があり一か所の変更が前例になるという警戒感も理解できる

ただ、その警戒が強すぎるあまり「変えるかどうか」だけが争点になってしまうのだとしたら

本来議論されるべき中身はどこに行くのだろう

今まで内閣等が解釈によって色々変えて運用されている状況のほうが危なくないか

国外の強い影響のもとで成立した憲法を長く運用している以上、時代に合わせてどう扱うかを考えること自体

特別思想というより自然姿勢のようにも思える

改憲に賛成か反対かより前に、「何をどう変えるのか」で判断するという前提がどの程度共有されているのかには少し興味がある

どんな内容でもまず反対

どんな内容でもまず賛成

という態度だけが先に決まっているのだとしたら、それは立場の違いというより判断放棄に近いのかもしれない


少なくとも、自分は中身を見てから考える側でいたい

Permalink |記事への反応(4) | 11:36

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東京23区引っ越してきて5年経った

最寄りのセブンイレブンまで徒歩7分

最寄りのチェーン飲食店まで徒歩7分

最寄りのスーパーまで徒歩12

最寄りの24時間ジムまで徒歩18分

というクソ立地だったが「東京だしそのうち近所に何か新たに建つだろ」と楽観視してた


結果、セブン24時間ジムスーパーが自宅のもっと近くに新規出店されることはなく、最寄りだった飲食チェーンは潰れて徒歩15分離れたすき家が最も近くの位置づけになった

まだ諦めていない


こんな地域なのに20,000円の月極駐車場の空きが出たら「絶対契約しろ。そんな安いとこ滅多に出ないぞ」って感じの相場なんだよなあ

Permalink |記事への反応(5) | 11:10

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一生リモートワークしたい

本当は働きたくないけど、働くならリモートワークしたい。

リベンジ夜ふかしで毎日24時を越している。

気軽に鬱とか言ってはいけないし、診断されたらできることも少なくなるらしい。

というかリモートワークしたことない。一応パソコンはできるし、学習意欲もある。ただそんな人は掃いて捨てるほどいる。

休むという選択肢自分では選べない。何か病気になるか事故をするか。

もうなんか1年くらい一人でいたい。

シンデレラではない。魔法はかかっていないから。

Permalink |記事への反応(0) | 03:05

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anond:20260212163908

中国に攻めようとしても海で撃墜されごく一部が上陸しても24時間ドローン攻撃を仕掛けて死ぬだけだろ

中国大陸にミサイルを着弾させたが最後正々堂々核攻撃をされてしまうだけだ

悪者は負けた方やね

Permalink |記事への反応(0) | 01:27

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2026-02-12

円環の拘束――結婚指輪における「契約」の呪術的変容と身体連鎖に関する考察

序論

現代社会において、結婚指輪愛情の証や社会的ステータス象徴として自明のものとされている。しかし、文化人類学的、あるいは記号論的な視点からその本質を解剖すれば、それは単なる装飾品ではなく、一種の「洗練された呪詛(カース)」としての機能内包していることが浮き彫りになる。本稿では、指輪という形状が持つ円環性と、左手薬指という身体的部位への固着が、いかにして個人自由剥奪し、永続的な拘束を強いる「呪詛」として機能するかを論じる。

第一章:円環という名の「終わりのない牢獄

指輪の最大の特徴はその円環構造にある。幾何学において円は始点と終点が一致し、無限の反復を意味する。これを婚姻関係に当てはめる時、それは「死が二人を分かつまで」という誓約を、視覚的・物理的なループへと固定する行為に他ならない。 かつて呪術世界観において、対象を紐や輪で囲う行為は「封印」や「束縛」を意味した。結婚指輪をはめる行為は、自らの意思特定他者との関係性の中に封じ込め、外部世界との流動的な接触を断絶させる自己封印儀式である

第二章:薬指の静脈心臓への直結

左手薬指に指輪をはめる習慣は、古代エジプトローマにおける「ヴェナ・アモリス(愛の静脈)」という幻想に基づいている。この指の血管が直接心臓(アニマ)に繋がっているという信仰は、解剖学的には否定されているものの、文化的呪詛としては今なお強力である指輪による圧迫は、微弱ながらも絶え間ない物理的刺激として身体記憶される。この持続的な刺激は、意識下に「私は所有されている」という通奏低音を響かせ続ける。つまり指輪は皮膚という境界線を越えて精神の深層へと侵入し、個体としての独立性を侵食する身体同化装置なのである

第三章:社会的監視の「護符」と「呪い

指輪は、第三者に対して「この者は売約済みである」と宣言する標識である。これは一見不埒な誘惑から身を守る護符(アミュレット)のように機能するが、その実態相互監視システムである指輪を外す行為が「裏切り」や「隠蔽」と直結する社会構造において、指輪は装着者の行動を24時間規定する。外す自由を奪われた装飾品は、もはやファッションではなく、見えない鎖の末端に位置する「美しい枷」に他ならない。

結論

以上の考察から結婚指輪とは愛の象徴という美名の裏に、永続的な拘束、自己喪失、そして社会的監視を埋め込んだ高度な呪術記号である結論付けられる。それはロマンティシズムによって美化された「呪詛」であり、我々はその円環に指を通すことで、自ら進んで自由という名の魂の一部を供物に捧げているのである

Permalink |記事への反応(0) | 15:24

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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インフレなのに累進課税額変わってないのおかしくね?

と思ってGeminiにきいてみたぞい

​■2026年アメリカ連邦所得税率(日本円換算一覧)

※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得ベース

​【税率】  【単身者区分】    【夫婦合算の区分

10%   0 〜 約189万円     0 〜 約378万円

12%   約189万 〜 約769万円  約378万 〜 約1,538万円

22%   約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円

24%   約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円

32%   約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円

35%   約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円

37%   約9,776万円 超     約1億1,731万円 超

​■インフレ課税区分関係事実の整理)

アメリカ自動スライド制(インフレ調整)

アメリカでは、インフレ物価賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケットクリープ)のを防ぐため、上記金額区分が毎年自動的に引き上げられます2026年度も前年より数パーセント上方修正されています

日本の固定制

日本ではこうした課税区分自動調整制度存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的増税」が進行する仕組みになっています

提言ポイント

インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分ラインも連動して引き上げなければ、中間層から所得層の実質的手取りは減り続ける」という点が、日米の制度から見える課題です。

​出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替2026年2月レート

中間層高所得者の層の子供が増えなければ

国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも

Permalink |記事への反応(4) | 13:53

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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官給の15インチノーパソ10万行のExcelを捌く限界を感じて

24インチFULLHDの中古モニタを買ってきたら大正解だった。

Permalink |記事への反応(1) | 00:12

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2026-02-11

anond:20260211081312

妄想とか言い出したら、外国人が鹿を蹴ったというデマを広める高市早苗経済安保相(当時)の方が、戦争を警戒する有権者よりも、ヤバくない?

こういう人なんだから憲法が変えられたら有りもしない他国から侵略を主張して攻め込むというのは容易に想像できるんだよ。

ていうかこの記事がまだ5ヶ月前だとか怖いな?月日が経つのが早すぎる

外国人奈良シカ蹴る?発言根拠問われ高市氏「自分なりに確認

https://www.asahi.com/sp/articles/AST9S428KT9SUTFK019M.html

 奈良公園(奈良市)のシカめぐり高市早苗経済安保相(64)が、外国人観光客の中に「足で蹴り上げるとんでもない人がいる」と発言したことが波紋を広げている。高市氏は24日の自民党総裁選の討論会根拠を問われ「自分なりに確認した」と説明奈良県の担当者は「県や関係機関が把握している限り、殴る蹴るといった暴行確認されていない」としている。

Permalink |記事への反応(1) | 15:34

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食料品消費税ゼロ政策外食産業に壊滅的な打撃を与える

高市総理は、討論会に同席していた一人であるチームみらいの安野党からこの点を突っ込まれ「ええ、そうですね。ぜひその点も国民会議議論しましょう」と明らかにわかってなかったそうな返事をするのがせいぜいだった。

実際2025年外食における倒産件数過去最多だった。

元々倒産やす業界ではあるけれど、外食産業を消費税ゼロ政策において無視した場合一般庶民外食しないようになる傾向が加速度的に高まるのは想像に難しくない話である

従って、何もしなければ外食産業は壊滅的になってしまうだろう。

かと言って、外食産業も消費税ゼロにする、のはかなり困難だ。

年間消費税総額およそ24兆円のうち、外食産業から消費税収入が占める割合はよくわからないが、外食産業の規模は14兆〜20兆と言われ、無視できる規模では全然ないのである

何もしなければ、外食産業に従事する労働者の多くが失業してしまう。

せっかくUber Eatsで食い繋いできた人たちも路頭に迷ってしまう。

ともかく、そのインパクトは計り知れないものになってしまうだろう。

から、安野が食料品消費税減税に慎重な態度を取ったのはよく理解できるのである

 

かと言って、今更食料品消費税減税やめますはいかないだろう。国民への約束履行違反として、悪夢民主党の二の舞に自民党が見舞われるに違いないかである

食料品消費税減税の課題が財源問題だけではなかったことを、どれだけの国会議員理解していただろうか?

こうした問題点を選挙期間中に述べていたのは安野以外知らない。

Permalink |記事への反応(2) | 13:43

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たかだか24歳のBBA結婚発表したぐらいで「自殺する」とか騒いでる奴がいて草

日本って平和で良かったな

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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2026-02-10

anond:20260210195918

俺は週40時間働いてるけどね

24時間ってパート

Permalink |記事への反応(1) | 19:59

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anond:20260210195843

いいんじゃない

俺は24時間仕事するなんて人生いやなので、自炊するわ

Permalink |記事への反応(1) | 19:59

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anond:20260210195419

じゃあおまえは24時間仕事してれば?

Permalink |記事への反応(1) | 19:56

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チームみらいに比例で入れた人間の数、地域差ありすぎて笑う

チームみらいの存在東京都市圏名古屋都市圏大阪都市圏福岡都市圏札幌都市圏仙台都市圏までしか認識をされてない。

そら「周り誰もチみに入れてないのに11議席おかしい」という状態にもなるわ。

東京23区内でも高所得区と低所得区で凄まじい格差起きてたけど、参政とは違う方向性でエグい政党ですね。

党是として分断を作らない!と言っているけど、恵まれた層しかチームみらいの存在を知らないし投票もしない。

 

東京都28.40

神奈川県12.28

埼玉県 6.79

愛知県 6.35

大阪府 5.80

千葉県 5.37

兵庫県 3.91

福岡県 3.57

北海道 2.74

宮城県 1.92

静岡県 1.74

長野県 1.71

京都府 1.42

広島県 1.34

茨城県 1.27

岐阜県 0.86

奈良県 0.83

新潟県 0.81

栃木県 0.76

群馬県 0.76

滋賀県 0.75

岡山県 0.71

三重県 0.67

沖縄県 0.66

愛媛県 0.63

熊本県 0.62

石川県 0.56

福島県 0.53

鹿児島県0.52

山口県 0.51

岩手県 0.45

富山県 0.42

山形県 0.40

長崎県 0.38

大分県 0.37

香川県 0.34

山梨県 0.32

青森県 0.31

福井県 0.30

宮崎県 0.27

秋田県 0.26

佐賀県 0.26

和歌山県0.25

徳島県 0.24

島根県 0.23

鳥取県 0.21

高知県 0.21

Permalink |記事への反応(2) | 18:25

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anond:20260210104527

デマではないよ

自民党憲法草案では現憲法の97条を削除している

第九十七条 

この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである

この一点だけをとってしてもデマではない


他にも

憲法草案

前文 伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

21条の2:自由制限

24条:伝統的な家族観以外を否定思想信条自由否定

47条:一票の格差是正放棄法の下の平等に反する)


また、全体的に憲法国民を縛るものとしていて、憲法権力を縛るものという立憲主義に反する

Permalink |記事への反応(2) | 11:12

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anond:20260210103904

24とはいえこの6年間結構選挙回数多かったからな

Permalink |記事への反応(0) | 10:42

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立憲民主党を庇うわけでは無いけど…

これまでずっと立憲民主党を支持してきました、でも今回は自民党に入れました

って24

若者の声を取り上げたいんだろうけど、浅くない?

24歳のこれまでずっと、ってのはさ。

宗教二世で親の代から立憲民主党支持者とかならちゃんとそう言って欲しいし、

そうじゃないなら…

せいぜい1期2期…ずっと!と誇るような年数かねぇ?なんか立憲民主党ダメだったんで自民党に入れましたくらいの軽さにしか思えないんだが

まぁそもそも立憲民主党をなんで支持してんのか、その時点で意味不明だけど

Permalink |記事への反応(2) | 10:39

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