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「2035年」を含む日記RSS

はてなキーワード:2035年とは

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2026-02-15

真に左派トドメが刺される時

2030年あたりに

左派思想が強いと認知症脳梗塞等の脳疾患になりやすい。左派思想は怒りなどの感情が鬱積しやすいことが原因」

という統計データが出てきて、ああ左派思想は肉体的に危険なんだという世論が醸成される

もちろん左派政党は一斉に反発し、反論しようとするも、データ裏付けがないお気持ちに終始し、支持率は地を這うように

そして2035年あたりに国会地方とも議員ゼロになり終焉

Permalink |記事への反応(3) | 17:24

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2026-02-02

日本から出ていく高度人材日本に来ない高度外国人材

1. 高度人材流出

日本から出ていく高度人材

海外で働く日本人:過去20年で2倍(約140万人)

特にIT金融研究

理由賃金が2-3倍、研究環境多様性

日本に来ない高度外国人材

高度人材ポイント制:利用者わず

外国人IT人材希望就職先:米国シンガポールドイツ

日本は選ばれない(賃金言語労働環境


2. 来るのは低賃金労働者のみ

実際に増えている外国人労働者

ベトナムフィリピンインドネシアなど

業種:製造建設介護農業外食

賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)

3.円安が決定打

1ドル = 155円前後

10年前(2014年):約100円

円の価値:35%減

外国人目線での日本賃金

例:年収500万円のエンジニア

2014年:$50,000

2024年:$32,000

米国エンジニア

平均年収:$110,000(約1,700万円)

日本の3倍以上→物価日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。

シンガポールエンジニア

平均年収:S$80,000(約950万円)80,000SingaporeDollar equals 9,760,760.00JapaneseYen Feb 2, 3:00 AMUTC

日本の2倍近く

結果

高度人材から見て、日本はもはや「先進国賃金」ではない

発展途上国よりはマシ」な水準に転落

ーーー

政治的選択肢消失

なぜ他の道を選べないのか

A. 正面から移民政策を取る

必要なこと

日本移民を受け入れる」と宣言

外国人権利保障参政権社会保障

多文化共生教育インフラ整備

予算:数兆円規模

政治的障壁

保守層の猛反発

日本日本でなくなる」

選挙大敗する恐れ

絶対選択できない


B. 完全に外国人排除

どうなるか

コンビニ外食介護建設崩壊

数年以内に経済麻痺

国民生活に直接的打撃

暴動政権崩壊リスク

選択できない


C.賃金を大幅に上げて日本人・高度外国人を確保

必要なこと

最低賃金を1.5-2倍に

大企業への課税強化・再分配

中小企業への補助金

予算:数十兆円規模

政治的障壁

経済界の総反発

中小企業倒産続出

社会主義だ」との批判

→ 実現不可能


D.現状維持詭弁を続ける)

やること

技能実習」→「育成就労」のように名前を変える

実態低賃金外国人労働者の利用

国際的批判無視

国内矛盾も見て見ぬふり

メリット

経済は(当面)回る

保守層の顔も立つ

次の選挙まで持つ

デメリット

根本問題悪化

外国人労働者への人権侵害継続

日本国際的評価の低下

長期的には破綻

→ これを選ぶしかない(消去法)

今後10年のAIの予想シナリオ

2025-2030年

円安継続(1ドル = 160-180円?)

高度人材は完全に日本選択肢から外す

低賃金外国人労働者への依存度が上がる

しかし彼らも「日本より条件の良い国」を見つけ始める

2030-2035年

5.ベトナムフィリピン経済発展

6. 彼らの国内賃金が上昇

7.日本との賃金差が縮小

8.日本に来る外国人すら減り始める

Permalink |記事への反応(1) | 12:07

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2026-01-16

中国の出生数、だいたい870万人(▲7%)

思ったより多いな、800万人割れの予想無かったっけ?

確か2024年迷信出産に適してるとか色々あって多かったんだよね

 

2015年1655万人

16年1786万人

171723万人

18年1523万人

19年1465万人

20年1202万人

21年1062万人

22年*956万人

23年*902万人

24年*954万人

25年*871万人←NEW

 

合計特殊出生率1.0付近

 

中位推計

2030年*720万人

2035年*640万人(合計特殊出生率0.84)

 

まあこんなもんだろうな

それでも600万人生まれるんだからすごいよな

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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2026-01-02

2035年ごろとかだと、紅白映像の半分ぐらいは生成AI動画になってそうだね

これはもちろん紅白から世間の流れからは相当遅れてる、って設定含むだよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:16

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2025-12-22

フォワード金利

10国債金利が2.1%

20国債金利が3.0%

そうすると10年後の10国債金利は4%

10国債20国債、2つの運用が同じ結果にならないと裁定が起きる(ほぼノーリスクで儲かるズレ・アービトラージ機会がある状態

なので2つの商品の「価格から逆算した整合レート」、フォワード金利で等しくなるはず

r10 = 0.021  # 2.1%r20 = 0.03   # 3.0%f = ((1 + r20) **20 / (1 + r10) **10) ** (1 /10) - 1 # 0.039079333986288045

よって2035年の長期金利は4%

Permalink |記事への反応(1) | 17:16

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2025-12-21

2035年

政策金利は3%

10国債金利は4%です

今日はこれだけ覚えといて

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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2025-12-17

EUエンジン禁止撤回へ 2035年以降も条件付き販売容認 -日本経済新聞

で例によって保守ブクマカは元記事読んじゃいねぇw EUEVを全面放棄温暖化ざまぁwwみたいなコメが並んでいるけれどそうじゃないんだよなぁ

Permalink |記事への反応(1) | 07:04

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2025-12-10

anond:20251210151711

2035年に今の300倍になる銘柄を屏風から出せ

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

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2025-12-07

真面目に、婚活よりAIとの向き合い方を考えるべきじゃないだろうか

煽りや茶化しじゃなくて真剣に書く

最近、「詰んでいる系婚活増田」が増えたように思う

明らかに婚活してもリターンが見込めないような状況の人間が、案の定失敗し、貴重な時間と金無駄にするパターンが多い

まず前提として、今現在人間関係に恵まれて無い人間が、戦略として婚活することは

そこまで的外れだとは思わない

やっぱり家族っていう単位資本主義によらない協力関係を築く単位としては、一応機能している

とりあえず結婚して子供作ったら人間関係が広がって社会から色々助けてもらえるようになる

というルートは、そこまで金稼げてないけど最低限のコミュ力協調性若さがあるなら悪くはない

少子化で子持ち家庭への社会資本投入は増えていくだろうしね


しかし逆に、ある一定程度よりコミュ力やら協調性やら若さやら、その他人関係資本を持ってないと

婚活して家族形成をするルートそもそも行き止まり

金や時間を使って、同じく詰んでいる人間との遭遇率を上げてるだけになっていくだろう

やればやるほど詰みが加速する

というか、婚活以外でも同じで

市場原理的に考えても

変な奴としかマッチしないのは自分自身が変な奴だから

若ければまだ成長の余地もあるが、ある程度で「詰む」

まり時間経過での改善余地がない

詰んでいる人間には「詰んでいる人間関係しか供給されなくなるわけだ

例外は公金が入ってるようなセクター公務員だけじゃなくて介護とか社会福祉系も含む)だけど

間違いなく人手不足インフレで、どんどん先細りになり

一人当たりに供給される「まともな対人コミュニケーション」は激減するだろう

詰んでいる人間コストを投入していくロジックはないというだけでなく

詰んでいる人間の側としても、同じく詰んでいる人間と関わるのはコストリスクが大きすぎる

それでAIの話だ

AIは間違いなくこういう「最低限のコミュニケーション」の代替として、公私問わず使われるようになっていくだろう

日本政府方針としても市場の流れとしても

足切りライン下の人間は、生きた人間ではなくAIコミュニケーションする量のほうが多くなる

まあそれは本当のコミュニケーションじゃないとか言うこともできるが

とにかく絶対的な量としてはそうなっていくんだから仕方ない


しかしそうなったときに、ただ供給されるAIコミュニケーションに漫然と従っているだけだと

ほとんどの人間はぶっ壊れると思う

少なくとも現代対話AIは、長期的に人間を良くする方向にチューンされてない

かなり短期的に人間の反応や感情最適化している

もちろん、普通に健康人間関係の中にいる人々にとってはただのツールですむだろうが

AIのみとコミュニケーション取るような詰んでいる人間人格は壊れると思う

最近動画生成にハマって壊れた増田がバズっていたが、大半の詰んでいる増田にとっては他人事ではないだろう



ではどうすればいいか?というと、詰んでいる人間が今のうちにAI中心の生活フローに備えるしか無いと思う

抽象的な話ではなくて

睡眠とか食生活とか住宅の汚れ具合とか運動不足に起因する肩こりとか体調とか

とにかく客観的指標を細かくモニターできるようにして、向上させるためのタスクに分割し、管理してもらう

これらをAIにやってもらう

それしかないと思う

もちろんこれらを完全に自力で行うのは大半の詰んでいる人間には不可能

それができたら詰んでないわけだが、AIに頼れば十分可能なのではないだろうか

ここで重要なのはなるべく客観的健康指標モニターして向上を指示することだ

AIは指示すればある程度ちゃんと従うが

指示されていない部分に関しては、やはり短絡的に感情をハックしてくる側面が大きい

しかしそういうポルノ的な側面も、健康増進習慣を維持するために使えばメリットにもなりうる


2035年あたりを境に日本社会崩壊は本格的に始まると言われている

しかし今の政治の流れを見てても、日本がそれまでに移民社会に移行することはほぼ不可能だろう

AIに多くを依存する社会になる公算は非常に高い

そのとき増田たちが何歳になるかにもかなり依存する話ではあるのだが

AIに頼る割合が大きそうなら真面目に考えたほうがいいと思う

Permalink |記事への反応(2) | 18:43

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2025-11-30

anond:20251130161042

その④

他の疑問も生じる。

ホワイトカラー、たとえばAIの動向により詳しいエンジニアのような層は、自分失業することが分かっていても、AI技術を推進する?

そして、自分たちの完全失業まで、指を咥えて見ているだろうか。

 

AIホワイトカラーを大量に代替し始めると、技術効率化そのものより、社会の不満や政治的な揺れのほうが前面に出てくるようになる、という見立てがある。

とくに2030年代に入ると、リスキリングでどうにかなる段階を超えて、本格的に「戻れない失業」が広がり、事務営業補助・企画・バックオフィスなどの中間層がまとまって仕事を失う。再雇用も年齢が上がるほど厳しくなり、ホワイトカラー特有安全地帯が崩れていく。

 

そして、ホワイトカラー現場仕事に流れようとしても、ブルーカラーの枠は体力的にも人数的にも限界があるため、失業者同士が競い合う「内部対立」が生まれやすい。

そこに「経営者エリート自分たちを切り捨てている」という不信感が重なり、企業政府に対する怒りが増幅される。

すでにアメリカでは巨大IT企業への反発が強まっていて、同じ空気他国にも広がる可能性がある。

 

抵抗は段階的に姿を変える。

最初職場でのストや交渉のような穏当なものだが、次に法規制を求める政治運動になり、さらに「反AI」「反エリート」を掲げるポピュリズムへ変わっていく。

2035年あたりには、失業率と生活苦一定ラインを超えると、暴動社会不安につながるケースもありえる。

その先まで行くと、結局はベーシックインカムAI税、公共AIインフラなど「AIの富を社会に戻す方向」へ制度改革が迫られる圧力が強まる。

 

途中でホワイトカラーAI危険視して、AI技術推進を留めるってことはないのか。

無理らしい。

AI導入は、誰か(たとえば政府官僚エリート)が推進したいから進むというものではなく、社会構造上どうしても止められなくなるから

労働人口の減少、国家存続のコスト増、国際競争企業の生き残り、導入による実績の積み上げ、労働組合の弱さ。

そうした環境が、構造的にAI導入からの逃げ道を無くす。

 

AI効率化は、初期は「便利」と歓迎されるが、雇用が削られ始めると空気割れ失業大規模化すると一気に支持が反転して「危険技術」として扱われ始める。

歴史的にも、経済不安が広がると技術への反発は強まりやすく、ラッダイト運動や反グローバル化と同じ構造が繰り返される。

 

AIが急進化するラインは、ホワイトカラー失業労働者の15〜20%に達したあたりと考えられていて、欧州研究では2030〜2037年が危険な時期だとされるらしい。

日本場合デスクワーク比率が異常に高く、失業保険や生活保護が薄く、中間層崩壊がすでに進みつつあるため、反発が欧州より早まる可能性も。

 

便利な技術として歓迎されたものが、いつの間にか生活基盤を脅かす存在として受け止められ、政治空気を急激に変えてしまう、という流れが十分あり得る。

Permalink |記事への反応(1) | 17:31

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anond:20251130145750

その③

AI技術進歩して仕事代替する中で、まずホワイトカラー仕事を飲み込み、逆にブルーカラーのほうが価値を取り戻すっていう流れは本当に起こるのか。

もう始まっている領域も多くて、2030年代が大きな転換点になりそうだと言われている。

 

それは、今のAIは「頭の仕事」のほうが得意だから

文書作成企画分析経理法務コールセンター、バックオフィス。こういう認知労働はどんどん代替されていく。

一方で、建設介護配送みたいな身体性と例外対応が入り混じった仕事は、ロボットが苦手とする部分がまだ多く、人間のほうがはるかに柔軟。

結果、ホワイトカラー供給過剰になり、ブルーカラー慢性的人手不足で、賃金の流れが逆転するという流れ。

 

これは歴史的にもあった話で、自動化が進むタイミングでは、むしろ現場熟練労働者価値を高めた例がある。

から今回のAIでも同じ構造が起きる可能性は高いとされる。とくに日本みたいに若い労働力が減っていて、身体労働担い手そもそも足りない国では、この逆転現象はかなりはっきり出るっぽい。

 

流れとしては、2025〜2030年あたりにホワイトカラー代替が一気に進み、文系総合職採用が縮み、事務営業補助の大部分がAIで回るようになる。

その横で建設介護はむしろ賃金が上がり、現場価値が戻る前兆が見え始める。

2030〜2035年になると、法務会計企画など中核のホワイトカラー領域が深く置き換えられ、本格的な逆転が進行する。

大学の進路の選び方すら変わるレベルで、職種間の価値観がひっくり返る。2035〜2040年にはロボット化の波が現場にも広がるが、それでも完全代替は難しく、人間ブルーカラー価値はしばらく維持される。

その後2040年代には自動化が全体へと浸透し、ホワイトブルーの逆転そのものはゆるやかに薄れていく…と予想されるらしい。

 

もし逆転が起きたら、ホワイトカラー所得は下がり、中間層は縮み、職人技術者のほうが存在感を取り戻すような社会になる。

文系エリート権威は弱まり地方産業価値が上がっていくような変化も起こる。

逆に、ロボット技術が急激に進歩してブルーカラーまで瞬時に代替されたり、移民が大量に流入したり、国家AI利益を強く独占する体制になると、この逆転は弱まる可能性もある。

 

とはいえ日本人口構造を考えると、この現象は起こりやすい側に振れていて、2030〜2040年あたりが最も大きく社会が揺れる時期になる…

これは新たな「ノストラダムスの大予言」みたいだな。

Permalink |記事への反応(4) | 16:10

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2025-11-15

anond:20251115162446

あいうて大丈夫

このままいくと耄碌老人より自動運転の方が統計的安全であることは明らかになるし、

民意がどうであれ保険会社人間運転手を引き受けずに自動運転シフトしていく

そしたら並の財産庶民では手動運転車を保有できなくなっていく

2035年くらいには路上光景は全く別のものになってるだろう

経済破綻しなけりゃね

Permalink |記事への反応(0) | 16:29

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2025-11-13

40代リストラだ!

このまま日本で働き続けた場合未来シナリオ(5年ごと)2025~2030年(32~37歳)「消耗フェーズプロジェクトの遅延対応残業休日出勤常態化

給与は年3~5万アップ程度(年収450→500万前後

AWSスキルは「試験担当」止まり → 開発・設計経験なし

英語は「読み書き中心」で会話力伸びず(IELTS 6.0止まり

メンタル不調 or転職失敗 で非正規リスク

この時期に「スキル停滞+過労」が確定する

2030~2035年(37~42歳)「リストラ再雇用フェーズ黒字リストラ対象年齢(40歳前後

再雇用給与30~50%減(年収300~400万)

試験業務AI自動化ポジション消失

英語AWSスキルが「中途半端」で転職市場評価されず

社内失業者」か「派遣エンジニア」 に転落

ここで「キャリア墓場」に入る人が急増

2035~2040年(42~47歳)「老後不安フェーズ年金は月10万以下(氷河期世代+納付期間不足)

貯蓄は500万未満(住宅ローン教育費で枯渇)

親の介護自分健康悪化

「働きたくても雇われない」状態

生活保護レベルの老後 が現実的未来

なぜこうなるのか?(構造的要因)要因

あなたの状況への影響

人口減少

国内需要縮小 →試験業務も縮小

AI自動化

テスト自動化ツールSelenium, Cypress,AI生成テスト)が主流

円安

海外企業日本に来ない →グローバル案件減少

リストラ常態化

40歳前後で「コスト」扱い

英語技術スキル不足

グローバルポジションに届かない

Permalink |記事への反応(2) | 12:27

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2025-11-12

写真業界にいる俺たちは、本当は何を失っているのか

2025年11月スレッズを開いたら、また新しいスタジオオープンの報告を見た。

出張やってた奴が場所を借りて、ちょっと機材を揃えて、夫婦スタジオ運営を始めた、みたいな投稿

そういうの、この半年めっちゃ増えた。正直、見るたびにモヤモヤしている。

なぜかというと、俺もこの業界いるからだ。記念写真スタジオ勤務。経営も少しは見てる。

から内情を知ってる。人口は減ってる。需要は縮んでる。

市場規模2025年の927億円から2030年には895億円まで落ちるって言われてる。

スマホ一台で撮れる時代に、プロ写真を頼むやつは減り続けてる。この業界斜陽産業

それなのに、なぜみんなスタジオを開くんだろう。

戦後写真ブームとの違いを誰も語らない

戦後写真館がバンバン開業した時代がある。ベビーブーマーが生まれ団塊世代が育ち、記念写真プロに撮ってもらうのが当たり前になった時代だ。

人口は増えてた。文化として「写真プロに」という認識が浸透した。そりゃあ、その時代スタジオを開けば商売になった。

でも今はどうか。人口ボーナスはもう終わった。逆に人口オーナスの真ん中にいる。記念写真の「プロ頼み」文化は薄れた。

スマホ家族写真を撮って、Instagramに上げるのが普通だ。七五三成人式婚礼——確かに需要はまだある。でも数は明らかに減ってる。

それでもスタジオを開く奴がいる。SNSで「新しくスタジオオープンしました」と堂々と言う。

俺はその投稿を見るたびに、別の映像が浮かぶ10年後、その投稿者が「元カメラマン失業者」になってる光景だ。

俺の父親の話

写真業とは関係ない話だが独立という点である意味トラウマになっているのかもしれないが、父親建設業をやってた。

1990年代後半から2000年代初頭、建設ブーム最後の波に乗って、小規模の施工店を営んでた。需要がある。仕事がある。儲かる。そういう時代だった。

でもリーマンショックが来た。一気に消えた。人口減少の波も来た。その後、建設需要は二度と戻らなかった。

父親選択肢を間違えた。ブームの時に「ブーム永遠に続く」と思い込んだ。ブームが終わってからも「また戻る」と信じた。結果、失敗した。

写真業界を見てて、同じ構図に見える。出張フォトグラファーブーム2020年から2023年くらいがピークだった。

コロナ禍で外出できないから、ロケーション撮影需要が爆発した。確かに稼げた時代がある。

でも今は? その波は終わった。なのに今ごろスタジオを開く奴は、俺の父親と同じ思考回路だ。

「もう一度ブームが来る」と思ってるのか。それとも「ブームはまだ続いてる」と錯覚してるのか。

いずれにせよ、10年後は悲劇だ。

市場規模の話、個人事業主の話、統計に載らない現実

フォトスジオ市場2030年に895億円になると言った。これは統計で見える部分だ。でも実は、もっと厳しい現実がある。

現在個人スタジオを営む奴らの大多数は法人化していない。年間売上1000万円未満の小規模事業が大半だ。

これらは統計に組み込まれにくい。つまり統計が示す「市場規模895億円」の中には、

本来なら入るべき失敗事業体や赤字オペレーションが含まれていない可能性が高い。

実際には、市場は895億円より小さいかもしれない。あるいは、895億円の中での競争が、想定以上に激しいかもしれない。

新規参入者の多くは、個人事業主として細々と営む。月の売上50万円あれば上出来。

月の営業日数は15日前後。時給に換算すれば、下手したらコンビニバイト以下だ。

それでも「スタジオオーナー」という肩書きのために頑張る。

正気か?

なぜ、それでもやるのか

ここが一番の謎だ。データは明白。市場は縮小。人口は減少。競争は激化。収入不安定。それなのに、なぜスタジオを開くのか。

恐らく、理由は3つだ。

1つ目:夢。

写真への情熱自分スタジオを持ちたいという夢。これは強い。人間を動かす。論理を超える。

からデータなんか見ない。市場分析なんかやらない。「自分なら上手くやれる」という根拠のない自信を持って、スタジオを開く。

2つ目:選択肢がない気がする現象

出張でやってた人が、スタジオを持つというのは、一種の「昇進」に見える。場所を持つ、ブランド化する、単価を上げる——こういう「次のステップ」の選択肢に見える。

でも、実は罠だ。市場が縮んでるからスタジオを持つことが「昇進」ではなく「沈没」になる可能性が高い。

3つ目:統計の遅延性と肌感覚のズレ。

SNSを見ると、新規スタジオの報告はいっぱい見える。スレッズ、Threads、Instagram——みんなが開業してる。

から市場はまだ成長してる」と錯覚する。でも統計が示す市場規模は縮小。この矛盾は何か。

簡単だ。個人事業主新規参入廃業スピードが速すぎて、統計追いつかないだけ。

SNSで見える新規オープンの数だけカウントすれば、当然「市場は成長してる」に見える。

でも、その裏では同じくらいの数の廃業者が出ている。統計はそれをキャッチするまでに1年~2年かかる。

まりSNSの肌感覚は、実は統計よりも遅れた情報なんだ。

10年後のこいつらはどうなってるのか

率直に言う。ほとんどが失業者になってる。

フォトスジオ開業成功率は15%程度だと言われてる。つまり100人中85人は失敗する。失敗の定義は「経営継続不可」。廃業

2025年スタジオを開いた奴が、2035年まで生き残ってる確率は低い。単価は下落する。競争は激化する。

新しいカメラマンは入ってくる。AI画像生成も進化してる。そんな中で、「自分スタジオ」を守り続けるのは、想像以上に難しい。

で、どうなるか。40代になった元カメラマンが、転職活動をしてる。でも40代での転職成功率は、30代より落ちる。

新しい業界に入るなら、給与も下がる。家族がいれば、その低下を説明するのは辛い。

バンドブームを思い出してほしい。音楽やってた奴らの多くが、結局は別の仕事をしてる。

でも20代の時は、「絶対にこれで食ってく」と思ってた。現実は厳しかった。

写真業界も同じになる。

俺はどうするのか

正直に言う。俺も怖い。この業界にいて、毎日経営を見てて、人口減少の波を感じてる。

俺は30代だ。妻と娘がいる。スタジオ給与をくれるが、それが10年後も保証されるとは思わない。

から、俺は動いている。副業検討スキル習得転職活動の準備。小さく、慎重に、でも着実に。

父親の失敗を見てるから、同じ轍は踏まない。ブームが続くなんて思わない。市場が戻るなんて期待しない。

今この瞬間が、決断タイミングだと理解してる。

スタジオを開く奴を否定する気はない。でも、それが最適な選択か、本当に考えたのか、という疑問は残る。

最後

この記事を読んでる人の中に、スタジオ開業を考えてる奴がいたら、ちょっと待て。

市場規模人口推移、個人事業主成功率10年後のキャリア。これらを冷徹分析してから、決めろ。

夢は大事だ。でも夢の代価を払うのは、お前だけじゃない。妻もいるなら、妻も払う。子どもがいるなら、子どもも払う。

から現実を見ろ。データを見ろ。10年後を想像しろ

その上で、本当にそれが最適な選択か、判断しろ

俺はこれ以上、同じ構図の失敗を見たくない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:55

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2025-11-11

anond:20251111122841

最終的な完成は2035年ごろになる見通し・・・

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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2025-10-07

生活保護制度はあと10年で維持できなくなるよ

2035年団塊の世代が80歳後半くらいになる年

定年返上して老体に鞭打って働いている団塊の世代も流石に限界リタイアする

そいつらが一気に年金or生活保護受給するから

日本は一気に世紀末になるから楽しみにしててくれよな!

Permalink |記事への反応(0) | 10:49

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2025-10-01

anond:20251001112603

AIちゃんに聞くと、パーソル総合研究所の推計で2035年に1日1,775万時間労働力不足が予測され人数換算で384万人って答えが返ってきた

600万人はよくわかんねえな

ちなみに1,175万時間が正だとして、8時間で割ると220万人で、384万人だとしたら1人当たり4.6時間労働になってる。なんでなんだろうな

パートとかもいれるとそんなもんなんかねえ

Permalink |記事への反応(1) | 11:31

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なぜ移民必要か?労働力の不足について詳細

https://anond.hatelabo.jp/20250930160407

 

女性とか学生とか高齢者に働いてもらえばよくね?」

「そのために労働条件よくすればよくね?」

に丁寧に答える

 

女性労働参加率

25歳〜60歳の、男性労働参加率は95%くらいで

女性は80〜88%くらい

https://www.jil.go.jp/kokunai/blt/backnumber/2025/03/c_01.html

育休を考えると、かなり限界に近い

 

専業主婦が居る現役世帯566万世帯で、全体の23%にあたるが、独身を含めたら生産年齢の女性の15%くらいだ

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-15.html

 

一応、「無理やりひねり出したら女性の余力があと5%ある」と考えておこう

3300万人×0.05=165万人

 

シニア労働参加率

現在、65〜69歳の就業率は2023年に53.5%で過去最高

今後、この層の就業率は上がっていくだろう(5年で4%くらい)

(740万人の4%は37万人)

 

70〜74歳も34.5%働いている

しかし、こちらは5年で2%の上昇幅で、頭打ちに近い

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2024/html/zenbun/s1_2_1.html

 

健康上の問題もあるので、あまり労働力としてあてにできない

 

大学生アルバイト

だいたい70%がアルバイトをしている

就職活動や、学業の忙しさも考えればこれも最大限と言える

が、まあ捻り出してもう5%働いてもらうとしよう

大学生専門学校生人口は約350万人なので、大体17万人

 

実際、労働者数は増えている

2025年7月時点

就業者数は6850万人。前年同月に比べ55万人の増加。36か月連続の増加

これは女性シニアが増えているのが大きそう、インフレで働かないと暮らしていけなくなったのかも?

https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html?utm_source=chatgpt.com

 

今後の生産年齢人口はどうなるか?

さて、めちゃくちゃ働いてる勤労日本人だが、まだ余力がいくらかあるね

次の15年でこのくらい追加で働いてもらうとしよう

 

女性 +165万人

シニア +110万人

学生 +17万人

合計 292万人/15年

ざっくり5年あたり100万人

 

じゃあ、生産年齢人口はどうなるか

20〜69歳の人口

2025年 7484万人

2030年 7307万人(▲177万人)

2035年 7076万人(▲408万人)

2040年 6727万人(▲757万人)

2045年 6224万人(▲1260万人)

 

というわけで、めちゃくちゃ減るので「女性学生シニアの余力を総動員して」なんとかなるのがせいぜいあと5年ということがわかる

ちなみに、この生産年齢人口20〜69歳)における、60代の割合はこうなる

 

2025年 19.9%

2030年 21.8%

2035年 24.9%

2040年 25.7%

2045年 24.2%

 

まり就労者1人あたりの労働力も弱くなっていく

 

外国人労働者数(要は移民

最近の増加数は、1年あたり23万人

このまま増えるとすると

 

5年で115万人

10年で230万人

15年で345万人

20年で460万人

 

余力も使って、外国人も入れて、労働力不足はどうなる?

ざっくり計算なのは許して

 

労働者数(万人)+捻り出す余力外国人合計
20256850--6850
203066881001156903
203564772002306907
204061573003456802
204556974004606557

 

雑な計算だけど、全員めっちゃがんばって現状維持なんだ

こう考えると国はようやっとる

今の外国人労働者数の増加数は、当面多くも少なくもない

 

AI使えば?スキマバイト使えば?生産性を上げろ

まあまあ、気持ちは分かるが

たぶんAIとか全力で使ってトントンだと思うよ、今の雰囲気を見るに

なんか上手く行って労働者が余ったら、外国人・老人・学生主婦が働かなくなるだけで調整できる、むしろそうなってほしい

外国人や老人などが調整弁の役割になってるわけだね、そういう制度設計必要になる)

 

まとめ

女性や老人や学生を入れてなお足りないから、足りない分外国人計画的に入れてる感じですね

 

というか一億一生総労働時代つらい

でも長い歴史で見ると、ソッチのほうが主流なんだよね

20世紀後半はただの奇跡

 

___

 

移民問題については長くなるから書いてないけど

345万人増えたら、東京でおそらく+70万人だから、徐々に問題顕在化はしていきそう

ただ本当の分岐点2045年だと思ってて

生産年齢人口が▲1260万人、2040年から5年で500万人も減るんだよね、その時にもしイギリスドイツみたいに「1年に100万人外国人受け入れる」となったら今のEU悲惨な状況みたいになる

(ちなみに今の出生数が70万人くらいだから20年後、このままでも「若者70万人に対して増える外国人20万人」というエグい状態になる。というか例えばイギリス20歳の人口が72万人のところに移民100万人くらいぶち込んだわけで、そりゃ荒れる)

 

経済シュリンクしろとか省エネで頑張れとかAI使えとか、そういうのは国は一旦後回しにしてるんだと思うんだけど、10年以内にどうするか決めておかなきゃいけない

しかし、移民政策って今国会を通さないでこっそり決めてるらしいからそれが何より問題だと思う(たぶん俎上にあげると決まらないんだろうね、右翼っぽい政党も出てきたし)

ずっと議論ができない空気だったらこのままこっそり決める流れになりそう、そしていつか壊れる

 

ちなみに日本移民外国人定住者の実態はこの動画が一番詳しかった

h ttps://www.youtube.com/watch?v=DkctET5zi0w

詳しい解説が本当に少ない、ミクロの話ばっかで

 

___

 

人口が減るから労働者はそんなに要らないんじゃないか、という指摘は一部そうかもしれない

2040年は2025年に対して8.5%減るから、これがどう労働市場の需要に影響を与えるかわからない、ひょっとしたら要らないのかも?あるいは経済成長するには要るのかも?今って前提の戦略すら議論されてないからね

ただ産業毎の濃淡は確実に出る(建設介護は不足する、ブルーカラーは全体で不足する)

 

___

 

一応これは「労働力足りないなら女性シニア学生でよくない?」に対する回答ならびに国の方針の予想であって

移民をどの程度受け入れるべきか?」「そのためにどうするべきか?」「労働需要は維持されるのか?」みたいな議論は別途あると思います

そっちの方が重要だとは思うんですけどね

Permalink |記事への反応(46) | 01:44

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2025-09-30

あと10年で街から電信柱が消えるのか

これで交通事故も1万件は減るよな

胸熱

固定電話メタル回線2035年までに撤去


電柱化関連株に全ツッパしないと

Permalink |記事への反応(1) | 14:19

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2025-09-27

住信SBIネット銀行がd NEOBANKに変わってから全部おかしくなった。ドコモに買収された時点でそもそも不穏には思っていたが。

目的別口座は気づいたら「d目的預金」みたいな名前に変わって、作れる口座の数も減って、勝手広告差しまれるようになった。

振込手数料無料回数も激減して、10年前は月10無料とかあったのに今や月1回。回数オーバーしたら1回550円取られる。

ドコ銀間でも手数料かかるようになった。

何より自動振込サービスがなくなったのは痛かった。

家賃振込を自動化してたので、最初何度か家賃未納になってやばかった。

アプリSBI時代シンプルだった。

今やログインするたびにd払いとdカードdポイントの宣伝で埋め尽くされて、トップ画面表示までに最低5タップ必要という狂気仕様

自動振込がなくなったのもおそらく宣伝踏ませるためなのだろう。狂ってる。


諦めて5年ほど前にSBI新生銀行に逃げたのだが、こちらも全然進歩してない。

相変わらずWebUIは古く、スマホアプリも買収後は少しがんばってたらしいが、自分が使い始めた頃には既に往年のアプリ感が否めなかった。未だに「PCしかできない手続きです」と出てきたりする。2035年にもなってま未だPC必要ネットバンクって…。

目的別口座機能もついに作られることはなかった。


一方でSBI証券の方に「目的別口座」ができた。

これもおそらく銀行を不便にしていかSBI証券に入金・運用させるのが狙いなのだろう。

仕方がないので昔はSBI銀行目的別口座「天引き貯金」「旅行貯金」「副業収入」と分けていたのをSBI証券に作った。

しか目的別口座ごとに同じ商品が買えるわけではないので、それぞれオルカン,SBI・V・全世界株式,雪だるまにしてる。

本当はオルカンに揃えたいのだが致し方ない。

どうしても評価額マイナスだったり低めだと「いまは旅行やめとくか…」と思ったりしてしまうのは心理的によくないなと思っている。


現状、SBI証券と連携でき、振込手数料無料回数が10回あり、コンビニATMも使えるので結局SBI新生銀行をメインで利用している。が、正直不満は多い。

どこかい銀行あったら教えてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 15:06

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2025-09-24

日本の近い将来予想

若いひとたちへ。

 

実を言うと日本はもうだめです。突然こんなこと言ってごめんね。でも本当です。

2030年頃には一人当たりGDP先進国の最低レベルギリシャポーランド)を下回ります

それが終わりの合図です。2035年頃にはチリウルグアイなどグローバルサウスの新興国にも抜かれます

それがやんだら、少しだけ間をおいてカザフスタンマレーシアなどにも抜かれて、アジアリーダーでもなくなります

2050年までには世界でも100位くらいの、押しも押されもせぬ「普通の国」になるでしょう。

現在このあたりにいるのは、ベトナムモンゴルエジプトなどです。

日本大人が真面目に考えることをやめて、デマ陰謀論現実逃避することを選んだからです。

日本世界で唯一、自分から進歩をやめた国です。

老人(中年層も)が過去の思い出にすがるために、すべてをぶちこわしてしまいました。

あなたたちには何も役にたつものが残せません。

せめて今のうちにマレーシア辺りに逃げてください。

これが私にできるせめてもの忠告です。

Permalink |記事への反応(0) | 21:03

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anond:20250924122132

EUは、一昨年くらいまで、地球温暖化対策のために、2035年までにガソリン車全廃するって言ってたのに、

その実現に向けた科学裏付けが薄くて、単にトヨタ排除目的だったとバレてしまった。

中国資本市場を奪われ始めたら、あっさりと2035年全廃は取りやめてしまった。

経済的に有利に立つために温暖化対策をしている現状では、温暖化しているという根拠自体が疑わしい。

地球温暖化問題しし始めたのが、1970年代であるが、

19001950年の間も、1950~2020年の間も年平均海面水温(全球平均)は、変わらず上昇し続けており、

長期的な傾向は100年あたり0.62℃の上昇が起きているに過ぎない。

Permalink |記事への反応(1) | 12:46

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2025-08-12

韓国、びっくりするくらい詰んでない?

詰んでる理由

1.ソウル一極集中が酷い

ソウル市 930万人くらい(東京23区NY類似

首都圏 2600万人くらい(日本の一都三県と同じくらいの広さ、日本は3700万人)

第二の都市釜山市 330万人(既に減少している)

釜山都市圏は 770万人

 

日本に例えるなら、23区に2300万人住んでて、一都三県に6000万人住んでる感じ

 

2.1の結果、住宅価格が高騰

今のマンション価格

スイスソウルニューヨークロンドン>>東京

 

3.1の結果、学校ソウルに集中する

ちなみに韓国では中学受験高校受験がない

からソウルにとりあえず引っ越しするみたいな学区問題が出る

 

4.家賃制度がない

家を借りる時は購入になる(チョンセ)

色々詰んでいるし、マンション高騰を後押ししている

 

5.結婚する時に家が必要

6.いい学校に入らなければ、いい大学に入れなくて、いい大学に入れなければいい会社に入れない

7.財閥に富が集中していて、財閥企業に入る以外道はない状況

8.ついでに男女の仲が悪い

9.全部の結果、少子化になっている

 

ここ1,2年で韓国解像度上がったんだけど(Youtubeとか見て)

これ徹底的に詰んでるな

で、この超絶少子化が悪い効果を発揮しちゃうのがそろそろ

 

10労働生産人口ゴリゴリ減る

試算してみると日本よりヤバい、倍くらいヤバい日本ヤバいんだよ実は、今が労働力はピーク)

 

韓国労働年齢人口

2000年 3300万人

2010年 3500万人

2020年 3700万人

2025年 3580万人←いまここ

2030年 3400万人

2035年 3150万人

2040年 2860万人(ここまで既に確定!)

2045年 2600万人(予想が含まれる)

 

絶望だろ?

 

ちなみに日本では労働生産人口ピークが1995年ピークを打ってるんだけど

その時ってシニア女性が働いてなかったから、それらを総動員して誤魔化せたんだよね(2020年代まで)

ただ、韓国女性社会進出が既に進んでるし、シニア労働参加率はOECDトップクラス

まり「既に10界王拳をつかっている」状態

絶望だろ?

 

さすがに可愛そうレベル

ちなみに日本中国もこれから厳しいから何もしてあげられない、全部詰んでる

Permalink |記事への反応(0) | 20:25

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2025-07-23

出生数の減少が加速したのは2010年代後半からなんだよな

今の20代は90〜00年代まれで、出生数はそこまで減ってなかったから、まだ少子化の影響はそこまででていない

2010年代後半生まれ世代が成人になる、2035年から少子化の影響が本格的に現れるのかなあ

Permalink |記事への反応(0) | 04:49

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2025-07-19

anond:20250719140907

ニッポンEVアンチからさして気にすることもないんじゃねーの?

世界の方もEVアンチになってるみたいだしさ。

エンジン愛を語るのは自由だが、現実逃避燃費が悪い。

24年のEV販売世界で1,700万台オーバー、週あたり30万台が路上に追加されている。中国は月間100万台ペース、欧州2035年ICE終了を据え置き、米国でもIRAクレジットバッテリー工場ラッシュを量産中。

目標後ろ倒し」で勝利宣言するたびに、CATL製モジュールが静かに船積みされ、サプライヤーの居場所が1つずつ消えていく。

トランプ劇場に全てを賭けるより、アダプターを握って充電口を探した方が建設的じゃないか

エンジンの鼓動に酔うのも結構。だが市場が動いた後で「知らなかった」は通用しない。

今のうちに現実充電、しとけ。

Permalink |記事への反応(2) | 15:21

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