
はてなキーワード:階級とは
資本主義では格差の拡大が経済成長のエンジンだから重要なんだけど、
実際に拡大しすぎると経済成長が鈍化する傾向があるのと、かつて民主主義国家だったベネズエラのように治安の不安定化を招くんだよね。
そもそも資本家が莫大な給料や運用益を得られるのは実力だけではなく、共同体が治安を守っていることで経済というものが成り立っている事が大きいわけで、その対価を払わなければならない(社会契約)という考え方が日本やアメリカの憲法のベースにはある。
だから、資本家はある程度富を再分配して格差是正する義務がある。
これは斬奸状である。いや何もお命頂戴という話ではない。野田君は、リベラル再興の為に、直ちに衆院議員選挙当選者の資格を擲て。
最早言に及ぶ必要もあるまい。立憲改め中道革新連合は今次総選挙に於いて、壊滅的敗北を喫した。
これは明らかに戦略的敗北である。確かに事前の予想では、連合と創価学会の強固な組織力によって、党勢は伸長されるはずであった。そこに高市はじめとする自民与党の失言の連続があり、明らかに風は野党に向いていた。
しかるにそれを全く生かすことが出来ず、与党の地滑り的勝利、いやさ山体崩壊的勝利を与えた、その崩壊に多数の同士の屍を巻き込んだの何か。ひとえに独裁的に急遽決められた元与党たる公明党との早急すぎる連合であり、それによってリベラルの高貴な思想的根本である平和・反原発・反軍事を己の地位を守るためのみに安易に投げ棄てるという醜悪な行動であることは明白である。
たしかに選挙中に風向きは変わったかもしれない。しかし組織の理を生かすこともなく、特に立憲出身者の多くを守り切ることが出来なかったのは明確な敗北だ。就中、今次総選挙は前回大勝し、維持は容易であるはずであった。
これに対し、国民新党・与党へと急旋回した維新は大逆風の中でも議席を維持しきった。新参のみらいは参政はこの機に乗じ議席を伸ばしさえした。単に得べかりし議席を、自民に、参政に、みらいに献上しただけではないか。これは明確なる反党行為、いやさ階級的造反行為に他ならない。いみじくもこぼした通り、まさに万死に値する罪である。
その責を、何の価値ももはやない虚飾の王座を去ることのみで代償できるものではない。
議席を失陥し、一敗地に塗れた大勢の同志に恥じるところはないか。
あまつさえ貴君は、選挙中に暴かれた旧統一協会との関係について、この件に関し言を濁し、身の証しを立てるような行動は一切してこなかった。加えて過去行われた党調査に対して党調査に虚言を弄したこと、明々白々である。証票は明白であり、貴君が壺議員であったことに寸分たりとも疑いの余地はない。
貴君が議員の座に固執すれば、己の言動にすら責任を取らぬ政治家となる、それでいいのか。
繰り返しになるが、貴君が隠れた壺議員であったことは各種報道から明白である。我々リベラルが壺議員はどうしろと常々命じてきたのかは貴君も良く知るところである。則ち議員辞職であり、政界からの退場だ。他国に邪宗に指嗾される議員などあってはならない。
高市もまた壺議員であることは明白である。壺自民党にはまだまだ大量の壺議員が潜んでいる。故に壺議員は職を辞さねばならぬという範を示すことで、おのずと自民に対する攻撃機を得、リベラル陣営復興の礎となることは明白である。
かつて、年金未納問題華やかなりし頃、福田康夫が官房長官職を未納を理由に辞したことがあった。それによって菅直人もやはり代表職の辞任へと追い込まれた先例がある。
この顰に倣い、この大逆風を一変させることに身命を賭すことこそが唯一罪科を贖う道ではないか。
以上、いずれも許されざる大罪である。故に野田君、君は速やかに当選人としての立場を辞せ。我が国会に壺議員があってはならぬこと、己の犠牲を以て示せ。そこからリベラル再生の一歩が始まると確信する。
竹取物語は親子愛でこれはそれをなんか知らんが恋愛にしてるから歪になるんだろ
というのは置いといて
別に愛をロジカルに描け(いや描けよ)って話じゃなくてさあ、そもそもラストハッピーエンドなんか?なんで?
こいつらが何をしたら喜ぶ生物で何をしたら悲しむ生物なのか全然わかんねーんだわ。
主役たちの情動が描けてないじゃん。いや小説は読んだよ?読んだ上でね。
つか「もうお婆ちゃんです」みたいな台詞あったけど、これってやっぱもうメスとしても人としても電子生命体としても共に歩めない存在になってしまったってことだろ?
それに対して無量空処食らって同じような超精神になったからある程度一緒に歩める、竹取の翁と竹取の媼になり新たにかぐやを迎えることで
ハッピーエンドになるって構造なのはまあわからんでもねえんだよ、いや描写がヘッタクソでわかんねえけどさ。
そうじゃなくてむしろキャラクターの感情的なものをその竹取物語を通じて描けてないんだよね。説得力がないんだよね。
そんでライブになるわけじゃん?身体を得てライブをするわけじゃん?は?ってなるわけですよ。当たり前だよなライブってこいつらにとっての何だったの?
そもそも生や階級制への無常や男女搾取の無情を皮肉ってた竹取物語の本歌取り全然できてねーじゃん。何がしたかったんだこの作品?
電話一本で呼ばれて人の家行って、怪しい押入れの中とか確認しないといけないんだよなぁ
血痕と臭いがものすごい部屋の中でさ、明らかに禍々しい空気を放つ押入れ、開ける勇気ある?何が待ってるかわかったもんじゃないんだぜ
ゴミ袋から幼児の遺体とか、風呂の中で死んだ遺体とか、冷蔵庫の中に詰め込まれてる遺体とか、蓋開けて出して確認しないといけないんだぜ
首吊り遺体を下におろしたり、バラバラ遺体の手足集めたりするんだぜ
やばくない?怖くない?なんで普通の顔でできるわけ?すごい、本当にすごい。当たり前に警察呼べ!ってなるけどさ、やってくれることがありがたい。
これ、高い給料もらってる階級持ちの方じゃなくても、交番勤務の新卒18歳でも運が悪けりゃ出くわすわけでしょ?
たまにやばい犯罪やらかす警察官とか、交番で性交とか問題になるけど正直わかるよ。晒されているストレスが常人とは違うだろ。
科捜研とか解剖医とか救急の医療従事者とかももちろんすごいけど、最初の最初、ファーストペンギンになってドアを開ける警察官って本当にすごい。
どんな気持ちでやってるの?
警察官の人いたら教えて
反応を見る限り、賛否が半々といったところか?
https://anond.hatelabo.jp/20260127214134
すまんな、俺がバカで文章が下手だから細かいとこまで説明しきれてなかった。
もう少し詳しく書いてみるわ。
ブコメでツッコミを何件かもらったが、確かにばらまきという単語を雑に使ってたな。すまん。
俺が言いたかったのは「おまえの政党の支持層に過剰に金を還元してねえか?」ってことだ。
チームみらいのマニフェストには
「子育て世帯の世帯年収中央値付近など、ボリュームゾーンにあたる層をメインとし、大きく所得が上回る層には、適切な減税額となるよう調整します」
と書かれている。
子育て世帯の所得中央値がいくらかというと、「2023年国民生活基礎調査の概況」によれば731万円らしい。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa23/dl/04.pdf
所得税は世帯でなく個人にかかるもので、個々人の所得はこの数字より少ない。
世帯所得が800万円あっても、夫500万妻300万だったら所得税率20%のラインに届きもしない。
つまり、チームみらいの言う子育て世帯の所得中央値だと3人目を産むインセンティブにはならないってことだ。
チームみらいが定額給付にしない理由としては、大和総研のレポートで
「一律的な現金給付は低所得世帯にのみ出生率向上の効果がみられるとの指摘」があったからだと言っている。
https://www.dir.co.jp/report/research/economics/japan/20240826_024581.pdf
該当箇所はレポートの7ページ目だな。よく読めばわかるんだが、これは
「出産一時金に健保が追加で出産育児付加金を出したとき、出生率向上に効果があるか」という話に過ぎない。
この結論を児童手当のような継続的に給付されるカネにそのまま適用できるかというと、かなり厳しいんじゃね?
もっと言うと、出産育児付加金だけの話にしても「男性の年収1000万円くらいまでは給付の効果が認められる」という結論になってる。
チームみらい基準だと年収1000万は低所得かもしれないが、一般的には1000万は高給取りだ。安野の気合の50%だぞ、50%。
繰り返しになるが、子育て世帯の世帯所得中央値は731万程度だ。なんだ十分効くじゃないか。
マニフェスト書いたやつな、ほんとにレポート読んだか?AIに読ませるのもいいけどあいつら結構仕事が雑だぜ?
課税所得に対して所得税がかかる、というのは前回説明した通りだ。
超過累進課税の話をしたくなかったから、前回は所得税完全免除のパターンしか出さなかったんだが、今回はもう少し計算を頑張ってみる。
例えば年収900万円の場合、課税所得529万円で税率20%だが、529万円にそのまま20%の税金をかけるわけじゃない。
というように、一定のラインを超えた分にだけ上の段階の税率が適用される。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm
これを計算すると、年収900万の場合、195万 x 5% + (330万 - 195万) x10% + (529万 -330万) x20% = 63.1万となる。
この式を変形すると、所得税 =課税所得 x20% - 42.75万で、国税庁のサイトの控除額の数字(税率20%の場合の427500円)と一致する。
この方法で、所得金額ごと、こどもの人数ごとにチームみらい案で所得税がいくらになるのか計算してみた。
累進課税の数表の、各階級の税率からこどもの人数別にそれぞれ5%/10%/20%を引いて再計算したんだが、こういうことで合ってるよな?
https://jp.indeed.com/career-advice/pay-salary/income-tax-quick-reference-table
| 所得金額 | 課税所得 | 適用税率 | こども0人(0%) | こども1人(5%) | こども2人(10%) | こども3人(20%) |
| 300万円 | 111万円 | 5% | 5.5万円 | 0万円 | 0万円 | 0万円 |
| 500万円 | 237万円 | 10% | 13.9万円 | 2.1万円 | 0万円 | 0万円 |
| 700万円 | 373万円 | 20% | 31.8万円 | 13.2万円 | 4.3万円 | 0万円 |
| 900万円 | 529万円 | 20% | 63.1万円 | 36.6万円 | 19.9万円 | 0万円 |
| 1100万円 | 701万円 | 23% | 97.7万円 | 62.6万円 | 37.3万円 | 0.2万円 |
| 1300万円 | 873万円 | 23% | 137.2万円 | 93.5万円 | 59.6万円 | 5.3万円 |
| 1500万円 | 1044万円 | 33% | 191.2万円 | 138.7万円 | 96.3万円 | 24.9万円 |
| 1700万円 | 1216万円 | 33% | 247.8万円 | 186.9万円 | 135.8万 | 47.2万円 |
| 1900万円 | 1388万円 | 33% | 304.5万円 | 235.0万円 | 175.4万円 | 69.6万円 |
| 2000万円 | 1474万円 | 33% | 332.8万円 | 259.1万円 | 195.2万円 | 80.8万円 |
例えば所得金額900万円だと、こども0人で所得税が63.1万円のところ、こども1人で36.6万円、こども2人で19.9万円、そしてこども3人で0万円だ。
ここで見てほしいのが、こども2人→こども3人の減税額の増える量だ。
片働きで個人年収700万として、これは子育て世帯の年収中央値に近いんだが、こども2人から3人に増えた場合に年4.3万円しか減税にならない。
共働きだとして、先ほどあげた例の夫500万円妻300万円だと2人目の時点でもう減らせる金額はなくなっている。
これは3人目のインセンティブとしてはかなり弱いんじゃないか?
もちろん個人年収が高くなればなるほど、こども2人→こども3人の減税幅は大きくなる。
個人年収900万円だとこども1人産むごとに年20万ずつ所得税が下がっていくので、このくらいであれば3人目を考えるインセンティブになるかもしれない。
さらに、個人年収2000万だと3人目を産むことでなんと年115万円も税金がお安くなる計算だ。
個人所得だけで1000万を超えてくるような高所得層のための政策ってわけだ。
ちょうどチームみらいの支持者がそういう社会階層だよな。
ここまで見てきたように、チームみらいの子育て減税は圧倒的に高所得者有利な政策だ。
確かに高所得者は多く税金払ってるから多く返してもらってもいいだろって意見もわかるよ。
でも現実にな、なにもしなければ広がり続ける格差を、税金や社会保障で無理やり横ばいに維持してるんだよ。
https://www.mhlw.go.jp/content/12605000/R03hou.pdf
タワマンに住んでSAPIXに通う金持ちのお坊ちゃんと、ボロアパートに暮らす貧乏人のクソガキとで
それこそチームみらいのいうところの社会のバグってやつじゃねえの?
あとな、金持ちだけたくさん子ども作ればいいってことはないだろ。
でもこんな露骨に金持ちを優遇するんじゃなくて、もっとほかにやりようがあるんじゃないのか?
ブコメでもらったチームみらいへのマニフェスト提案な、もちろん出してるぞ。
ただなあ、あいつら前回の参院選で寄せられた数千件の提案を全放置した前科があってな。
提案を出したところでスルーされるだけだぞ。ブロードリスニングが聞いて呆れる。
一方で、チームみらいの連中は喘息薬だとかこの前の気合の2000万問題みたいな炎上案件は最優先で対応するんだよ。
だからあいつらを動かすためにネットで火種をばらまくのはかなり有効だと俺は思うよ。
Permalink |記事への反応(12) | 20:55
例えば喫煙の有無。
令和5年の時点で20~29歳の喫煙率は男性が20.6%、女性が5.2%。つまり20代男性は約80%が非喫煙者で約20%が喫煙者、20代女性は約95%が非喫煙者で約5%が喫煙者である。
約80%の非喫煙者男性からすれば女性のうち約95%が結婚相手になり得、約80%の非喫煙者男性は全員が相手と条件が一致するので結婚できる。
約95%の非喫煙者女性からすれば男性のうち約80%しか結婚相手になり得ない。この差は約15%。非喫煙者女性のうち約15%は条件の合う男性がおらず、結婚できない。
約5%の喫煙者女性からすれば男性全員が結婚相手になり得、実際に条件が一致するのは約20%の喫煙者の男性だけ。約5%の女性は全員結婚できる。
約20%の喫煙者男性からすれば女性全員が結婚相手になり得るが、実際に条件が一致するのは約5%の喫煙者の女性だけ。喫煙者男性のうち約15%は結婚できない。
つまり結婚できない約15%ずつの男女は男性が喫煙者、女性が非喫煙者というまるで反対の属性になる。
https://www.health-net.or.jp/tobacco/statistics/kokumin_kenkou_eiyou_report.html
現在習慣的に喫煙している者の割合は 15.7%であり、男性 25.6%、女性 6.9%である。この10 年間でみると、男女とも有意に減少している。
これは喫煙に限った話ではなく、性風俗利用率や公営ギャンブル利用率といった結婚相手として好まれない属性についても同様。
参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般の支援者や党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。
これ自体は**選挙的に基本的にOK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。
選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者+運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士や支援者が一時的に乗って話すケースはよくあります。特に新興政党や草の根系の政党では、候補者以外の党員・サポーターが積極的にマイクを持つ光景が比較的多いです。
参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員や一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。
### 注意点(違反になるケース)
見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。
「素人が演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください
選挙カーの上に乗っている人(候補者や応援弁士・党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。
法律的には**基本的にOK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。
- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。
-選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体は公職選挙法で禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義の健全な姿と見なされることもあります。
多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。
警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。
結論:
ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。
見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。
警察官の出動による**市民負担(税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字は公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベントや選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者の選挙の自由や公衆の安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます。
ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省・警察庁データや公務員人件費の目安に基づく)。
-選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。
- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** →時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。
- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** →上記の**12〜20万円/日**がまるまるかかる。
選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回の演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくまで推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。
### 注意点
結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体にしかわかりません。もし気になるなら、地元自治体の議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。
彼は相当頭の良い人だと思う。多分私には計り知れないほど。
著作もいくつか読んだ。現代の日本の言論人の中では1,2を争うほど頭が良いと思う。
だから彼が「リベラル」をネチネチと批判して、現政権に対して無批判なのにも理由があるのだろう。
津田大介やひろゆきも手厳しく批判している。彼らにどれだけ知的権威があるかは知らないが。
ある程度の知識階級は高市政権や参政党に対して危機感を抱いているように思える。
これこそエコーチェンバーなのだろうが、今どき政権を支持しているのはデマに踊らされる愚民のようにしか思えない。
だからといって中道を完全に支持するわけでもないが、現政権を前にして無批判なのはおかしいと感じざるを得ない。
ゆえに、彼が「リベラル」を執拗に攻撃し、現政権に無批判な理由が分からない。
おそらく彼は頭が良すぎるから我々の知的レベルが理解できないのだろう。
深刻なギャップを感じる。
彼が「分かるだろう」と送るメッセージは我々には分からないのである。
私だって彼が単純な右翼だとは思っていない。しかしそうとしか見えない。
私には理解できない。
まあ実際セックスと出産してるだけで豪勢な暮らしができるくらい金がもらえて家業として成立するレベルで金をバラまいたら何が起こるのかって方向は興味あるっちゃーある
そいつらの子孫もセックスと出産を家業にし資本主義市場に実物は一切提供しない家として世襲化して穀潰しと呼ばれる階級が生まれたりするのだろうか
なぜなら、社会の根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性>女性だから。
政治、経済、企業トップ、メディア、性的承認、安全、未来の選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。
そんな中で、女性が男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。
差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。
最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省の女性トイレ便器数優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。
悪いけど、それ全部「過去の女性排除の是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からのステレオタイプと教育機会の格差の結果。
それを暫定的に補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。
男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。
「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識そのものだろ。
トイレの行列問題も同じ。女性の利用時間が男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。
男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?
女性用小便器の写真見て笑ってる奴らこそ、女性の身体的現実を無視してる差別者だよ。
これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚に証明してる。
いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから。
DV被害?男性被害者もいるけど、シェルターが女性優先なのは歴史的に女性が圧倒的に被害者だったから。
今さら「男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。
親権?母親が取るケースが多いのは、育児の主担当が母親だった現実の反映。
男らしさ強制?自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い。
女性が文句言ってるんじゃない。男性同士の競争とプレッシャーだよ。
女性専用車両、レディースデー? それも女性の安全・機会是正のための暫定措置。
同一料金で排除? いや、女性のリスクを考慮した「特別扱い」なんだから、強者への特権剥奪じゃない。
本質はこれ。
男性が社会のデフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう。
女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。
それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。
存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これからも女性に何言われても耐えてね。
鳥貴族で一人飲みしてたら、ふと「ここ、なに王朝なんだろうな」と思った。
ただ、日本語のどこかに「鳥貴族がギリギリ使える王朝名」があるはずだ、という確信だけが先に立って、枝豆をつまみながらずっと考えていた。
もちろん酔っ払いながら考えたことだから全然ロジックな話じゃない。
ただそのときはすごい真理に近づいたような気持ちになって一生懸命に思いついたことをスマホに向かって呟いてた。
その内容が以下。
たとえば「平安王朝」。
平安王族。
鳥貴族でハイボール飲みながら、「平安王族御用達」ってポスターが貼ってあったらどうだろう。
「鎌倉王朝」はそもそも言い方として怪しいし、「鎌倉王族」と言われると急にサーフボード抱えた北条氏が浮かんでしまってダメだ。
じゃあ中国あたりに逃げるかと思って、「唐王朝」「宋王朝」「明王朝」と順番に当てはめてみる。
唐王族。
鳥貴族で大量の唐揚げを前に、「本日、唐王族の宴会のため二階貸し切りです」とか書いてあったら、それはもう唐揚げ王国の話であって、歴史の話ではない。
鳥貴族で延々と清談してそう。
「この焼き鳥のタレ、宋代の文人も泣くよね」とか言い出す。やかましい。
明王族。
鳥貴族で最初に拍手してコール始めるタイプ。認知は高いが、距離は取りたい。
王朝名をぐるぐる回しているうちに、本題が見えなくなってきた。
自分が探しているのは、「鳥貴族が、自分の店の世界観としてギリ許容できる王朝名」だ。
これはもう完全に店側がやりそうなPOPであって、歴史のカケラもない。
「貴族」がつくなら、「貴族的な王朝」があるはずだと考えて、今度は「○王朝」ではなく「○王族」から考えることにした。
そもそも「王朝」と「貴族」をくっつけようとしている時点で無理があるのかもしれない。
王朝は権力構造だし、貴族はその中の身分階層で、鳥貴族はチェーン居酒屋だ。
発想の時点で料理を間違えている。
それでも、カウンターで一人、レモンサワーの氷をカラカラ鳴らしながら考えてしまうのだ。
この店をひとつの国だとしたら、ここは何王朝で、自分は何王族として座っているのか、と。
会社の飲み会で連れてこられた新卒は、まだ官位ももらえない「平民」。
そう考えると、「◯王族」の◯には、本当は「鳥」でも「平安」でもなく、その日の自分のテンションとか、残高とか、座っている席の高さとか、そういうものが入るのかもしれない。
看板を振り返って見ても、やっぱり「鳥貴族」としか書いていない。
でも、もう一杯飲めるくらいの給料日が来たら、また考えに来ようと思う。
vs
選べるならどっち?
「好きを仕事にするな」という意味ありげで中身のない低解像度格言風迷言を盲信してるアホ以外は絶対キラキラ年収1000万円の好きな仕事だよね?
じゃあなんで皆そうしないの?
なんで世界には年収400万円でカスみたいな仕事をしてる人がいるの?
選べなかったからだよね。
そして世界は年収400万円の誰かがゴミ収集をしてるから回ってる。
キラキラした年収1000万円の仕事を選べなかった誰かが、必要だけど選べるならやりたくない仕事をしてるから回ってる。
奴隷を使うより高いコスパでエッセンシャルなクソワークをさせる仕組みが資本主義社会なんだよな。
感謝してるぜ。