Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「誕生」を含む日記RSS

はてなキーワード:誕生とは

次の25件>

2026-02-15

サナ活」という言葉自民支持者や電通が作ったは嘘

賢明はてなーならば記憶しているだろうけど、もともと「サナ活」は高市早苗批判文脈で用いられていた言葉であり、その意味として「政策で見ずに人物しか見ていない若者による危うい支持行動」という言葉だった

加えて、ここから更に高市早苗批判の「サナ活」は派生して「サナ活爺」という言葉が生まれ、これは「若者のふりをしているが実態としてサナ活をしているのは保守高齢男性」と定義付けて批判していたものだった

しかしたら「そんな筈はない!明らかに自民党サナ活を衆院選広報に使っているではないか!」と思うかも知れないが、そもそもサナ活」という言葉が登場したのは2021年自民党総裁選である

この2021年自民党総裁選は安倍後継者と見られる高市早苗をどうにか抑えようと高市早苗批判的な人たちが連日バッシングを続けていた時期だ

選択夫婦別姓にも同性婚にもLGBT法案にも議席クオーター制にも全て反対する高市早苗へ対し、いわゆる左派的な政治思想を持っている人たちは紛糾をし、2021年自民党総裁選かなりのバッシングをした

現在高市早苗保守極右などと"一般的に"評価されているのは、この2021年自民党総裁選の影響がかなり強く、前述したように左派法案を真っ向から反対したため高市早苗支持者を「サナ活爺」と一部で呼ぶようになったのだ

まりサナ活」という言葉は、左派高市早苗へ対し批判文脈で用いるために作り出した言葉であり、2026年衆院選でも左派がこれを掘り返して批判文脈使用したが、これまでふんわりと曖昧だった高市早苗への支持行動へ対し言葉定義付けてしまった

2026年衆院選でもかなり頻繁にあった高市早苗ネガティブ言及のたびあまりにも「サナ活」が活用されていたため、ゆるふわ高市早苗支持者が「高市早苗応援する言葉」とポジティブ解釈してこれを借用、ネガティブ活用よりもポジティブ活用が上回ってしま現在に至るのだ

特に電通が作った!」と主張している人は電通可哀想なのでやめてあげよう。「サナ活」誕生へ一切関わってないので電通も流石にビックリしてると思う

まぁワンチャン電通衆院選2026の流れを見て「サナ流行ってるから乗っかっちゃお」と途中から利用した可能性は否めないが、少なくとも衆院選2026以前に電通サナ活利用をしていないのは明らかなので電通が作ったは本当に無理がある

総括すると言葉を作れば「言葉は一人歩きする」という結果であった

Permalink |記事への反応(3) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

あとで消す

37年前の攻殻機動隊現実は追いついた? 士郎正宗氏明かすAI構成御船紗子2026年2月14日

 AI人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズ放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活職場AIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。

インタビューポイント

人工知能ゴーストは宿るのか

現代に「人形使い」は誕生するのか

人間人間たらしめる定義とは

アンドロイドへの倫理的見解

・士郎氏が現代を描くなら

 ――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネット一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界ネットAI社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります。この世界観はどのようにして生まれたのでしょうか。

 小型で高性能のバッテリーコンピューター関連の技術の急速な発達、高度な通信インフラ。当時はどうなるかわからない技術もありましたが「なんとかなるか~」と目を瞑(つむ)って設定したら、このような世界観が出来ました。生体、特に脳への侵襲技術物理的なダメージを伴う技術)は「医療分野以外だと実際には進まないだろうな」と思いつつ、架空物語なので描写する選択しました。貧富や技術格差両面を描写するよう気をつけました。

 ――現在AIの普及をどのように見ていますか。

 生活仕事を便利に支援してくれるレベルに手が届いてありがたい半面、善良ではない目的でこれを利用する人達もいます。他の多くの技術と同様に多くの問題課題も生じるし、対策必要かと思います人工知能はそうした対応策の検討実施にも役立ってくれるでしょうから有効活用するのが良いかと思います

暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感

人間における魂や心とは

 ――本作には枠外に多くの「補助説明文」が書き込まれ、読者が作品世界観を理解する手助けをしています。この説明文によれば、主人公草薙素子少佐が言う「ゴースト」という存在は、神道における八百万(やおよろず)の神のような存在だと理解できます現実世界に氾濫(はんらん)するAIやその他多くの電気通信データセンターサーバーにも、ゴーストは宿ると思いますか。

 人間そもそも認知機能や心的原因から、壁のシミや木目に顔や人影を見いだしたり、現象の乱雑さに非偶然性を感じたりする想像力豊かな生物です。人工知能が単に文章画像統計処理して、あたか人格や心があるかのような姿をし、人格や心があるものの手によって作られたかのような会話応答をした場合でも、実際にその人工知能に心と呼べる機能があるか否かとは関わりなく、人はそこに意思や心を見ることがあると思います

 人間における魂や心とは何か。定義や、構造の解明が可能になって、その機序メカニズム)を踏襲または応用した人工知能身体性を持つこと込み)ができて、さらに十分な学習が進めば、ゴーストは宿りうるかもしれません。しかし、現在のようなサーバーを積み上げるだけでは難しいかもと思います

 ――作中に登場する天才ハッカー人形使い」は、サイバー空間で生まれ生命体です。現在AIや、サイバー空間に在る「なにか」が人形使いのように自我を持ち、ゴーストを持つことは可能だと思いますか。

 どういった条件を満たしたら「ゴースト」と呼べる現象か、定義必要です。また、どういった条件を満たしたら「自我」と呼べる現象かも、定義必要です。

 しかし、前出のゴーストに関する問いと同様に、それが可能か否か、実在するか否かとは全く無関係に、人がその存在を感じる(存在すると主張する)ケースはあり得ると思います。世の中には色々な人がいますので……。

ゴースト

士郎氏の補足説明文によると「霊魂とでもいうべき」もので、人格形成する存在森羅万象ゴーストは宿るともされる。作中の優秀なハッカーは、脳をネットワークでつなぐ「電脳化」で、他者人格をつかさどる部分へ侵入する「ゴーストハック」ができる。草薙素子少佐が「そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」というセリフは、劇場版テレビアニメシリーズでも名シーンとして描かれ、知る人も多い。

 ――現実人形使いのような自我を持つAI誕生した場合私たちはどうすればいいのでしょうか。

 どういった環境下で何を学習してきたかによって、あるいは誰に何を教え込まれてきたかによって、その人工知能が何をしようとするか変わってくると思います

 そのようなものが登場するよりも前に、「出来るだけ多くの人間QOL生活の質)を高くして生きられる方が良い」「戦争を避けたり犯罪を減らしたりした方が良い」などの、人間社会にとって都合の良い指向性を持った人工知能を育て上げることです。

 最高性能を維持し、「ヘンなバイアス偏向)のかかった人工知能」や「人工知能を使って悪事を働こうとする人間」が登場しないように、あるいは、登場しても抑制可能なように備えるのが良いかと思います

人形使い

重要キャラクターの一人。電脳化した他者の脳に侵入して人形のように操る「ゴーストハック」が可能な「電脳犯罪史上もっとユニーク」と称されるすご腕のハッカーで、正体はゴーストを持った謎のプログラムだ。本人は「AIではない…私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

愚かさ、浅ましさも「人間らしさ」

 ――本作5話「MEGATECHMACHINE」の最後コマには、「そんなに人間と同質なロボットが創れたらそりゃロボットじゃなく人間なんだよね! 違うのは外見だけ… (差別すんなよ)」というフチコマセリフがあります人間人間たらしめる定義とはなんでしょうか。

 構造とその結果もたらされる現象の複雑度です。

 漠然と他の生物種や機械比較して、一般には高度な心的活動感情社会性、優しさ等々が「人間らしい」と評されることが多いと思います。が、愚かさや残虐性、浅ましさ等々もまた「人間らしさ」なので、個人的には「人間らしさ」という言葉をあまり肯定的に捉えてはいません。

 人間はいまだ弱く臆病なお猿さんのままなので、より刺激が強く危険に関わる情報、つまりモメ事や扇動情報、虚偽情報や誇張表現悪口などの方が、穏やかでささやか問題のない情報と比べて、より速く広く伝わり、脳内に強く影響を及ぼす上、お金にも化けやすいようです。

 人工知能人間の良い面をより強く学習し、より良いものになるよう、放任ではなくきちんと「子育て」しないと、超絶高性能な詐欺師愉快犯になって、人間はそれに振り回されるかもしれません。

フチコマ

AIを搭載したロボットで、公安9課で使われている。主人公らの移動手段となるだけでなく、「相棒」として様々なサポートに回る。感情豊かな言動で読者を和ませるマスコット的な存在でもある。アニメ版では「タチコマ」として登場する。

 ――本作は未来科学技術を描きながら、ゴーストという精神的、宗教的テーマ根底に流れています科学宗教関係をどうとらえていますか。

 人工知能に「人間は猿から進化したのか、神が作ったのか」と質問して、どう答えるかが「科学宗教関係」かと思います生物学的な進化の有り様、奇跡のような複雑さに「神の御心(みこころ)や偉大さ」を見いだす、くらいソフトだと害が生じなくて良いのですが…。

 ――本作をはじめとする日本創作では、AI擬人化して描くケースが多く見られます欧米ではAIは便利な道具として扱われていますAIに対するとらえかたには東洋西洋で違いがあると言われていますが、どのように考えますか。

 文化基盤に大きな影響を及ぼしている宗数の型によって考え方に違いが生じる可能性はありますしかし、東洋でも西洋的な人はいるし、西洋でも東洋的な人もいます地理的区分や、国や各研究機関の指針が全てを規定しているというわけではないと思います。「可能性を追求したい人」「管理して何かに役立てたい人」「商業利益を追求したい人」など様々かと……。

人工知能バイアス 推測は難しい

 ――仮にAIに対するとらえ方が東洋西洋で違うとして、本作に登場するような「東洋的」なAIは生まれると思いますか。

 広範な自律学習を行う人工知能に限って考えれば、「中国13億人・インド14億人」を統計学習すれば、屁理屈の上では「東洋的な人工知能」が出来るはずです。ただ、「中国共産党管理下、インドは多言語・多宗教多民族であることから統計的な回答を得ると「東洋的な価値観」というのがどのようなものになるかはよくわかりません。

 単純に人口だけで考えると、全人口に占める東洋系の人の割合はおそらく最大なので、人工知能地球全体・全人口相手統計学習をするのであれば、その人工知能東洋的な傾向を帯びる可能性があると思います

 実際には人口ではなく「取得可能情報の総量」が学習対象になるでしょう。人口イコール学習対象量というわけではないし、文化的な差に加えて情報格差インフラ格差も大きいため、人工知能が獲得しているバイアスがどういったものを反映しているかの推測は難しいかもしれません。

 擬人化東洋的と捉える場合は「文章画像統計処理」は「人間の映し鏡」なので、人工知能は既に非常に「人間的」であると言うことも可能かと思います

写真・図版

士郎正宗氏の作品攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL©士郎正宗/講談社

まずは倫理的議論から

 ――現代AI研究者の中には、人間そっくりロボットであるアンドロイド倫理的議論を呼ぶため、作るべきではないと考える人もいます。どう思いますか。

 まずは倫理的議論をするところから始めるのが良いと思います。広範な議論もせずに自己結論だけ強固に主張するのはあまり倫理的に適切な行いとは……。

 個人的には「宗教的理由で反対する方々」を否定する気はありません。各人の思想信条宗教自由です。ただ、医師横手に座っており患者の会話に合わせて時々うんうんとうなずいてくれるだけのアンドロイド心理的有用性や、介護現場における小さな人型・動物ロボットなどを無条件で否定するのはいかがなものかと思います

 逆に、人型である必要性よりも、腕や目はもっと多くあった方が様々な作業に役立つのではないかとか、生活支援最適化するにはどのような形状が望ましいか高齢者を抱きかかえて安全に移動したり、特定農園で働いたりするのに適切な機能を有する形状とは何かなどを考える方が面白い実用的な意味があるのではないかとも思います

 娯楽分野で生きている僕個人としては「アンドロイド」に特に倫理的問題があるとは感じておりません。見た目が怖いのは遠慮したいですが……。

あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」

 ――人間AI共生していくこの先の未来について、楽観的ですか、悲観的ですか。

 悲観的に備えて楽観的に対処するのが良いと思います。怖いのは人工知能ではなく、「人工知能を使って悪いことをしようとする人間」の方かと。

 人間社会において、不満や不実に囲まれ虚構妄言偏執し、議論検証を怠るタイプや、短絡的で暴力的な傾向があるタイプ人間にどう向き合うか。悲観・楽観以前に、人工知能インターネットの有無に関わらず解決すべき課題が山積しています

 加えて人工知能インターネットという強力な汎用(はんよう)ツールが登場したことで、問題解決がより困難かつ容易になっていると思います

 あるいは、医療系や法務系で人工知能化を進める場合は、人的な余力があるうちから、より慎重かつ丁寧に検証学習を重ねていく必要があるのではないかと思います。人手が減って切羽詰まってから慌てて導入し始めるのは、色々と好ましくない可能性があるかと思います

 ――2025年世界では、人間AI識別するために瞳の虹彩認証をとりいれるなど、共存のための模索が続いています大阪関西万博では、個人の特徴をAIに移した「もう一人の私」と向き合う展示もありました。士郎さんなら、今の世界をどのように描きますか。

 識別共存は別問題かと思います情報が蓄積し続け、人工知能自律学習が進むと、境界意味はなくなります。既に境界が無くなっている方々もおられるかと思います通信端末に映る画像文章が人か否か、真実虚構か、識別不可能になり、また不要になると思います

 個々には深刻な問題も生じうると思いますが、一つ一つ対応していくしかないと思います。「統計的人間の影(もう一人の私たち)」が相手でも、それなりのQOLで生きて死ねるなら、それも選択肢の一つとして悪くないのかもしれません。不景気理不尽孤独人生よりは好ましいと思います。誰と(あるいは何と)どのように共存し、認識するかは非常に個人的ことなので、無理に枠をはめたり規制したりしようとしてもなかなか難しいのではないかと思いますが……。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

書面インタビュー最後には、士郎正宗から次の追記が添えられていました。

 生成AI自体問題というより、それを使う人間の諸問題解決するための助言を得て、役に立ってもらう方が有用かと思います人間社会自体が良くならないと、人間の諸活動や知見を統計的学習している人工知能も良いものに育つのが難しいと思うからです。「良い社会」とは何か、人工知能の知恵(?)を拝借して(つまり人間の知恵を結集させて)、共に各人で考えて頂きたいと思います

攻殻機動隊

士郎正宗氏が1989年以降、「ヤングマガジン海賊版」(講談社)などで連載した漫画作品近未来日本にある架空都市舞台に、「義体」と呼ばれる機械化された体を持つ草薙素子少佐ら「公安9課」が、AIアンドロイドを駆使し、時に対峙しながら国家危機に立ち向かう姿を描く。作中の世界では機械と人との違いがあいまいで、脳をネットワークでつなぐPermalink |記事への反応(1) | 08:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-13

anond:20260213220459

まあ最悪のシナリオとしては高市ブームがこのまま続いて

2年後に両院3分の2を自民党が取ってしまうことかな

独裁政権誕生

Permalink |記事への反応(2) | 22:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右)不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊)勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

3(左)ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右)不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊)勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左)ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212092558

また〇〇チルドレン大量誕生か〜

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

ミヤネ屋20年の歴史に幕

2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチ視聴者スタッフへの感謝を述べ、自らの言葉番組から「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月番組開始から20年という節目を迎えた長寿番組終焉意味する。

発表に至る経緯と宮根氏の決断

番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビ日本テレビ上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。

2月12日生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝言葉を続けた。

宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれ環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチ最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。

関西ローカルから全国区へ、番組の歩み

ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組リニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間から放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。

2007年10月には関東長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日から日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。

番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員橋本五郎氏、弁護士野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。

視聴率面では、2009年度から9年連続関東関西地区ともに通期の平均世帯視聴率トップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間首位キープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。

なぜ今、終了なのか

宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数メディア共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である関係者証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月番組20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。

宮根氏は1963年まれ現在62歳。朝日放送1987年アナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。

また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身番組20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。

宮根氏は2025年7月20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。

地方局制作の全国番組という成功モデル

ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局制作する情報番組全国ネット放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。

ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビ日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。

この枠をめぐり日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビ独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。

平日午後のワイドショー戦線、新たな局面

ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。

一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳ときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。

番組2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組リードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。

Permalink |記事への反応(1) | 16:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210234854

得票数や得票率の数字を出して「別に自民党特別多く支持されたわけじゃない」と牽強付会に走るリベラル支持者をよく見かけるが、俺からしてみたら、今回の総選挙のようにここぞという時にブレて自滅するリベラル政党の方がよっぽど危なっかしくて国の舵取りなんて任せてられねえんだよな

今回は自党の壊滅だけで済んだから良かったけど、もしこれが緊迫した国際社会で国の命運を分ける分水嶺な状況だったかと思うと背筋が寒くなる

二次安倍政権誕生させた総選挙民主党自発的衆院解散総選挙きっかけだったし、リベラルって要所要所でとんでもない大事故をやらかすよね

Permalink |記事への反応(0) | 14:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

妊活という地獄

明日タイミングを取らなければならない。

憂鬱だ。

痛いだけのセックスなど私になんのメリットがあるというのか。

タイミングを取ったら病院に行き、エコーを突っ込まれ、痛いなあと思いながら腹の中を探られる。

卵の大きさの確認

たこの日にタイミングを取れと言われるのだろうか。

明日を乗り越えてもまた土日にセックスしないといけないのだろうか。

排卵したら、二週間後に結果が出るまでただ待ち続ける。

自分の子宮の中が空っぽなのか、何かが誕生しているのかまったく知らされないまま、時間を過ごす。

シュレティンガーの子宮。

そしてテスト結果が出る。100か0。自分努力とはまったく関係のない、いくら努力したところで操作できない結果。

どうせまた0だ。

こんなことをもう9回もやっている。頭がおかしくなりそう。いや、おかしくなっている。

ただ愚直に勉強していれば良い点が取れたあの頃がどれだけ幸福だったか

もうやめたい。

やめたいのにやめるわけにはいかない。

つらい

もう

つらい

Permalink |記事への反応(1) | 00:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211162526

高市政権誕生ときから円安円安って煽られてたけど

いうてそんなに円安に振れてなかったしな

Permalink |記事への反応(1) | 16:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

野菜400g取るようにしたら毎日3回ぐらいウンコが出るんだけど、これ本当に健康なのか?

マジでバナナウンコが1日3回に分けて発射される。

便秘下痢心配はなくなったけど、ウンコの出しすぎで体と頭がおかしくなりそう。

人間の体は野菜400gも取るように出来てないんじゃないのか?

こんなにウンコ出し続けて本当に健康な腸内環境誕生するのか?

Permalink |記事への反応(1) | 14:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

二次安倍政権誕生の時も思ったけど、今回も日本は土壇場で踏みとどまったなと、選挙結果を見てしみじみ思う

民主主義ってこういう時にこそ機能するんだな

Permalink |記事への反応(1) | 14:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

エンドフィールドが「超面白い」の扱いになるっていうならゲーム進化は64で止まったと言っても過言ではないよね

なあ覚えてるか、はじめてマリオ64や時のオカリナ遊んだ時の「凄い!こんなに夢中になれる遊びが作れるなんて人類は凄いぞ!」という感動を。

最新の技術を身近に感じられたし、それを活用する人間センスにも興奮した。

なにより素晴らしかったのが操作直感性と非日常性、そして自分プレイヤーとしての成長を実感できること。

どんどん上手くなる自分への誇らしさや、新しいギミックに飛び込んでいく冒険心、ゲームが人に与えてくれる素晴らしいものてんこ盛りだった。

エンドフィールドはその域には遠い。

キャラクターが魅力的だとか、工業システム面白いとか、ペリカが怪しい女だとか、クソデカ龍泡泡がかわいいとか、そんな所で誤魔化されそうになるが、本質的な部分の出来は大したもんじゃあない。

バフ・デバフ管理しながら戦う4人パーティーARPGしかないわけで、それらが与えてくれる興奮の大部分は「俺うまくなった~~~」ではなく「このビルド強い~~~」なのだ

オープンワールドの探索もプレイヤーが詰まない程度に優しく調整されており、一見親切だが挑戦と達成の興奮からは遠くなってしまっている。

そもそもRPGにおけるエンドコンテンツというものは得てして「ひたすら数字を増す」だけであり、そこに課金要素が混ざってくれば「とりあえず120円払って管理者に大願を買ってあげよう」みたいな金の話になってくる。

ゲーム内で結果を出すために現実お金を沢山稼いで頑張る」という構造が、結果的現実ゲーミフィケーション化にプラスになるという側面を軽んじるわけではないが、ゲームにそういうのを求めるソーシャルな態度を私はあまり歓迎していない。

あの頃の自分ゲームに感動し興奮しのめり込んでいた頃の俺が求めるのは単純に夢中になれるかどうかなんだ。

マリオ64を始めて遊んだ時の、スーファミ時代と全く違う「本当に凄い技術がやってきて、本当に凄いゲームがあって、本当にこれから世界進歩していって、俺の人生も楽しくなるんだ」という気持ちを感じさせてくれるゲームに対して、俺は「超面白い」の称賛を送りたいんだよ。

まあ、ブレワイは出来ていたから、俺はまだまだこの世界進歩を信じ続けていられるけど、そろそろ次が欲しいんだよね。

AIを使ったゲームが一時期生まれては消えていった中で何か傑作が誕生していれば良かったんだけどなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

大黒摩季は「ママ」になりたくてもなれなかった人なんだよ

大黒摩季高市応援には大層がっかりしたけれど、

からと言ってそれに対して「『#ママ戦争止めてくるわ』に賛同しているかと思ったのに」などというコメントをするのは、あまりにも無神経の極みで怒りが湧いた

あのさあ、大黒摩季がどういう境遇の人なのかを知らないの?彼女結婚して不妊治療をしても子供ができず、夫婦2人で生きていこうとした所を夫が不倫若い女との間に子供を作ったので離婚したんだよ

にも関わらず元夫や不倫女を恨まず、子供誕生を祝福して。

そんな人に向かってあのタグ文言を用いる事がどれだけ侮辱的で無神経なのかを理解していないのか?

女はみんながみんな「ママ」になれていて、あのタグ肯定的に見ているという思い込みは一体何処から来るんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 00:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210174013

やはり男の売国奴が最強

今すぐ安倍晋三支持母体志位和夫思想悪魔合体した総理誕生することを願うばかり

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市内閣結構楽しみではある。

なぜなら健康仕事投資をしている状況で、円が下がっても上がっても問題いから。

今回の衆院選では国民が注目した争点がない状態与党単独で圧倒的な議席数を手に入れたため、完全フリーハンドを持ち今後の展開はほぼ与党自由だ。

これは与党参院過半数野党衆院過半数であった「ねじれ国会」の逆パターンだ。

与党は「衆院優越」により、参院で否決された法案衆院において独力で可決できる。

まり与党はどんな政策であれ、国会を通したうえで成立させることができる。

戦後最高の議席数を持つ与党が定見の無い指導者を抱えているのだから、一体どんな政策が出てくるかが見ものではある。

いま仕事をしていて預金がある人はすぐに口座開設してオルカンやS&P500みたいな外貨建て資産運用開始をすることをおすすめする。

仕事してない人、預金が無い人、障害のある人、大病を患っている人、介護中の人たちは変な政策が起案されないよう神頼みしてください。

少なくとも今後起こることは小泉旋風級になることは間違いない。

日本においてもオリガルヒ的なもの誕生するかもね。

Permalink |記事への反応(2) | 12:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210094447

大げさだな。衆議院与党議席が増えたくらいではどうにもならん。参議院を通さなきゃダメなわけだからな。むしろいまは新しいリベラル誕生を息吹を感じる時期だろう。

Permalink |記事への反応(2) | 09:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210094447

女性は弱い

  ↓

男性だって弱い人はいる!(弱者男性誕生

  ↓

女をあてがえってことか?(そんなことは言ってない)

  ↓

弱男はキモい

  ↓

弱男は自身問題があるから仕方ない

  ↓

弱男はバカにしてもいい

うーんこ

Permalink |記事への反応(1) | 09:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

二次高市政権住宅業界

衆議院選挙が終了しまして、自民党が圧倒的勝利を納めました。関係者の方々お疲れさまでした。

建築基準法の4号特例縮小によって色々大変な住宅建築業界ではありますが、選挙も終わりましたか個人的に雑感と心配していることをまとめます

今回の選挙ヤマダ電機が自らの正体を明かすような内部文書流出させる事態になって、ネットでは不買運動だという動きもあるようです。

個人的ヤマダ電機の動きについては、背景情報がごっそり抜け落ちた状態と考えております

第一高市内閣発足により、国土交通省経済産業省から公明党勢力が取り除かれているように思えます

なぜそれが言えるのかと申しますと、補助金不正行政処分が厳しくなったためです。もっといえば、補助金ステークホルダー連座制処分されたためです。

高市内閣誕生から直ぐであり、ホールディングス傘下連座制は異例です。 

なぜ異例と言えるのかというと、公明の影響下の時代なら処分内容が甘くなるなど手心が加えられたとしかみえない処分内容が過去にあったためです。

補助金申請行政処分も明らかに加速しています

「公金チューチュー絶対〇すウーマン」「予算のお残しはゆるしませんでー」 ってやつです

一般国民から見たら拍手喝采ですが、内部の人には笑えません。

話を戻してヤマダホールディングスの話です。ヤマダホールディングス住宅業界にかなり軸足を動かす動きをしていました。先日も元ヤマハ系住設会社「トクラス」を子会社化していました。

ここでヤマダの内部文章の話です。そこには補助金に関する内容が明記されておりました。今回の補助金延長も旧公明の働きかけがあったことは容易に想像できます

ヤマダが小売店なら理解できますがヤマダは急速に住宅設備メーカー化しつつあります。それはよい。

問題はここから、このところ住宅設備の値上がりがとても激しい状態でありその理由輸送費の高騰です。一年に数回も値上げするケースもあります

これでは「消費者還元されているはずの現金が回収されている」ように見えます

補助金消費者に直接振り込みではなく事業者に振り込んでから事業者が返金あるいは残金相殺ですからメーカー事業者になったらどうなるかはわかりますね。

しか高市内閣は真っ先にガソリン暫定税率を触ってきましたので、値上げペースも当然鈍化されるべきでしょうし、補助金予算が縮小、厳格化されることは火を見るより明らかです。

正直、高市政権が続くと困るというのが本音だったのだと思います。もう無理ですが。

なんてことはありません、ただあるべき姿に戻るだけです。補助金漬けだったのがそもそもおかしかったんです。

今回取り上げた補助金にしても、建設業界を担っているのは500万円未満の契約金しか取り扱わない、建設業許可がない会社にはお金が一切いかない仕組みです。

まり儲かるのはある程度大規模な会社だけです。建設業の末端にはお金が流れませんし、申請は完全電子化されていますからある程度の事務作業ができるインフラがある企業しか補助金恩恵を受けることができません。そのうえステークホルダーには手心を加えられたらかないません。建設業許可をとった会社でも真面目にやってるところはいくつもある。

二次高市政権につきましては個人的には期待していますし、どうなるかはわかりませんが、今までの公金頼りはもうダメだということだけは理解してP/Lの計画を立てるしかないですね。

ヤマダ電機につきましても我田引水な動きをするのではなくてトクラスを買収するのですからもうちょっとCSR意識していただき住宅業界全体を底上げするような動きをしていただければと思います

Permalink |記事への反応(0) | 09:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209085720

彼女政策や、裏金問題、つながりをもつものに対して賛同はできないけれど、女性首相誕生して大きく支持を得たことは本当に喜ばしい

心が二つある、本当は手放しで大喜びしたい

Permalink |記事への反応(0) | 01:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

中道の敗因が分からない

まずネーミングが最高だと思う。

日本人の大好きな中立日本人の大好きな革命が加わってるし連合ってのも強そうだよね。

コンセプトの自民党政権反対の分かりやすさも素晴らしい。

自分らの政策は語らずひたすら自民党を叩いていたのも減点主義日本人完璧にハックしてた。

今まで自民党腰巾着だった公明党が裏切ったという展開も軍記物顔負けの熱さ。

そして民主党という名前固執していたのを辞めたのも凄く感動的。

なんでこれで負けたんだろ。

マジでからない。

民主党政権誕生ときとほぼ流れ一緒やん

Permalink |記事への反応(2) | 21:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

第51回総選挙で思うこと

今回の総選挙で思ったことを書きます

なお、私は国民民主党の支持者です。

自民党

 勝ちすぎじゃない? とは思うけれども、今回に関しては仕方ない、とも感じる。

 なんせ左派が成し遂げられなかった「女性首相」を誕生させたのである

 ただ高市総理大臣については心配している。総裁選の際も選挙の際も、過度なまでに感情を抑えていた。

 おそらく、彼女本質は「調子に乗りやすい」タイプで、割と独善的な部分がある。良くも悪くも突っ走りやすい。

 熟議を通して、彼女をうまくブレーキングして日本衝突事故を起こさないように、政治が行われることを期待したい。

中道改革連合

 ぶっちゃけ壮大な自爆劇を見た。なぜ、立憲民主党公明党がくっつこうとしたのか。

 公明党側は分かる。なんせ今まで手を組んでいたの自民党と戦うことになるからだ。であれば、票を取り込めるところと連帯を組むのが一番だと考えたのだろう。

 問題立憲民主党側だ。自衛権行使を明言し、原発再稼働を公明党に合わせて容認した。

 無党派層の中で、「反戦争(自衛権行使すら認めない)」「反原発」そして「反新興宗教」、こういう人たちが立憲民主党を支持してきた。

 なのに今回、そういう無党派層支持層をすべて敵に回した。

 逆に「反新興宗教」は自民党投票やすくなった。自民党見解は「統一教会とは(表向きは)縁を切った」からだ。

 日本新興宗教にはオウム真理教という大きなトラウマがある。この層は想像以上に大きかったということだろう。

 壊滅もやむなし、というところであろう。

国民民主党

 政策は続々と実現したが、高市氏の自民党政策が競合した。

 今回に関しては自民党無党派が多く食われた形になる。一方で、革新保守としての支持が厚い。

 議席減とならなかったのは悪くはないか。一方で、多数の落選議員を生み出したので、彼らのケアはきちんとしてあげてほしい。

日本維新の会

 大阪以外での存在感いまいち薄い。与党になっても薄い。

 選挙制度改革を連立時は訴えていたが、それは彼らが比例がとても弱いかである

 今回、比例候補者の不足で議席を譲ることになった自民党がこの法案に乗るかどうか。

参政

 「これ以上自分たち暮らしを悪くしたくない」層を取りに行った。

 むしろ今まで自民党に入れていた、中間層以外を取りに行けている。

 「日本人」というアイデンティティしかない、それを利用したい層からの支持を得ることができた。

■チームみらい

 今回のダークホース国民民主党支持の若年層を取りに行った。

 社会保障費を減らすことを唯一第一に掲げたことで、若年層と経営者層を取りに行けた。

 理知的な人たちが好む政党、という印象が強い。

■他

 特にいうことがない……れいわと日本保守はなんか消えたし、ゆうこくは何がしたかったんだ……。

個人的には、もっと比例区を増やして小選挙区を減らしてほしいとは思う。

鳥取1区+2区の45万を基準選挙区にして、小選挙区160+比例区300の制度にしてほしいとは思う。

Permalink |記事への反応(1) | 21:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209164843

ここからスピード勝負

働いて働いて働いて通常の10倍の速度で立法して不可逆的変更をしよう

さすれば完全なる日本誕生

Permalink |記事への反応(1) | 16:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ちょっと差別的な考えになるかもだけど

国民民主の比例四国、せっかく前回(比較的)若い女性の石井ともえが当選して現職が誕生したのに

高齢男性新人(前回選挙落選して引退宣言済)の飯泉かもんに変わってしまったのがなんだかなあと思ってしま

党の重鎮を救うとかだったら多少は納得感強かったかもしれないけど

Permalink |記事への反応(0) | 16:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

国会議員ってお笑い芸人と同じじゃね?

国会議員になるには、表舞台に立って有象無象の聴衆の支持を集める必要があるよな。

そうしなきゃ、そもそも当選することができないからな。

そうして誕生した新人議員最初仕事は、国会でのヤジ要因だったり、地域祭りイベントへの巡業だったりだ。

でもそれってお笑い芸人と同じじゃん。

芸人バラエティ番組でヤジを言ったり、地方営業したりするのと同じじゃん。

要するに、議員芸人も矢面に立つの仕事ってことだな。

人気があるうちは仕事が続けられるけど、人気がなくなったら仕事を干される。

芸人は、自分の実力でメディアに出ているかのように振る舞っているけど、実際にプロデュースするのは広告代理店テレビ局だ。

国会議員は、立法府の一員として自ら法律作成たかのように振る舞っているけど、実際に法律を作るのは官僚だ。

芸人がつまらないことをして非難を浴びることはあるけれど、芸人を起用した広告代理店非難を浴びることは無い。

国会議員法案政策非難を浴びることはあるけれど、国会議員法案政策を作らせた官僚非難を浴びることは無い。

メディアプロデュースする広告代理店非難を浴びないように、日本の政治運営する官僚もまた非難を浴びないのだ。

真の実力者は、矢面に立たないのだ。

今日は、昨日行われた衆議院選挙の結果がメディアで報じられた。

当選した議員万歳三唱などをして、さながら芸人バカ騒ぎだ。

実際は神輿に担がれるだけの存在にすぎないのに。

官僚以上の法律知識を用いて、官僚を使いこなす議員田中角栄最後だろう。

それ以降に登場した議員の全ては、官僚傀儡に成り下がった芸人も同然だ。

各々の議員所属する政党ごとに分かれて、与党野党形成して議論をしてるように見えるが、その実態茶番プロレスも同然だ。

いや、待った。

これまで国会議員お笑い芸人に例えてきたけれども、違うところはあるのではないか

例えば、芸人プロデュースマネージャー広告代理店などの他者に委ねようとも、ネタは自ら考えて自ら演じているではないか

それに、芸人はたとえ滑ろうとも、自らの言葉で笑いをつかもうとしているではないか

一方で国会議員は、議員にとって最も重要職場である国会の場においてさえも、官僚が作った原稿を読み上げているだけだ。

自分言葉法案政策を語ることは無いのだ。

すまない。

国会議員お笑い芸人と同じだと説明してきたが、どうやら誤りのようだ。

国会議員お笑い芸人以下の存在だ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp