
はてなキーワード:立場とは
体壊してJTCの非正規職に転職するまで(それまでは大手ITとスタートアップ)は、「たまにやべえ奴はいるけど9割常識人」だと思っていた
転職後は組織の腐りっぷりを目の当たりにして「ホモソはカス」「ホモソに甘やかされてる男共、9割カス」という認識に変わった
というか、男性中心主義の組織の不当さ、理不尽さ、男女の権力格差、セクハラやおじアタックを日常として感じるストレスをモヤモヤ抱えていたところにたまたまホモソとかボーイズクラブという言葉が入ってきて、「それな〜!!!!」と共感した
そこからフェミニズムに興味を持ったという流れなので、元々ツイフェミだったとかでもない
アイマスをメインに美少女コンテンツは昔から好きだし、フェミニストとしてフォローした人がチー牛とか積極的に容姿差別をしているのを見て「それは違うだろ」とフォローを外したことは何度もある
一方で、有名なフェミニストにリプした彼女宛の共感の投稿がリポストされたら、自分宛にアンフェからの根拠なき侮辱と罵倒(ブスとかババアとか死ぬべきとか病気とか※自撮り上げた事ないし年齢も公開してない、なんならババア呼ばわりしてきたアカウントより一周り以上年下)が殺到して4桁近くなったことがある
企業の取り組みをどこまで意図的かわからないまま批判するフェミニストがやりすぎだと思うこともあるが、それがかすむほどに、気に入らない発言をした個人を見つけ次第群れをなして攻撃してくるアンフェはあまりにも過剰だし攻撃性やばすぎると感じた
実際、以前フォローを外した発言が強めのフェミニストの一人は殺害予告までされていたくらいだ
古い体質の組織の中ではいまだに男尊女卑がまかり通っており、そこに守られながら安住している男がカスだということ、そしてその安住の地を守らんと息巻くネットの男どもがカスだということを、期せずして知ってしまった
以前周辺にいた先進的な男性(概ね高学歴・高給)というのは、育った環境から特権的な立場におり、「男尊女卑的思想に守られなくても自己価値が揺るがない」からこそリベラルでいられたのだろう
しかし、そういう特権を持たず、男性の中でのヒエラルキーが低く自己価値が揺らがされているからといって、女性差別を温存する理由にはならないんだよ
男性の中でのヒエラルキーの問題は、まず男性の問題として解決しろ
そのために男性学があるのに、そちらに目を向ける男性というのは、フェミニズムに興味を持つ女性に比べて遥かに低い割合なんだよな
男はまじで女を憎む前に自分と向き合ってくれ
ネットじゃ「女性嫌悪は弱者男性の現実逃避」とか言われてるけど、悪い、それ完全に逆だわ。
ネットの極端な意見を見て「女は怖い」とか言ってる奴は、まだマシ。単なる「インターネットの被害者」で、現実を知らないだけ。本当に終わってるのは、社会に出て、まともに責任ある立場で生きて、その結果として「あ、女って無理だわ」って気づいちゃったまともな男たちなんだよね。
普通に生きて責任ある仕事をすれば、嫌でも女のリアルが見える。
都合のいい時だけ男女平等を叫んで、面倒な責任やリスクは男に丸投げ。論理的な対話は通じず、感情論で全てをブチ壊す。
このテイカー根性を最前線で浴び続けて、それでも「女性は素晴らしい!」なんて言える奴、逆に脳みそお花畑すぎない?
「素敵な女性にも会うだろ?」とか言う奴は、単にその女の化けの皮を剥がす力がないか、都合よく搾取されてることに気づいていないチン騎士ってだけ。
まともな知性があれば、女性という属性が持つ救いようのない差に絶望するのが自然な帰結なんだよ。
男性嫌悪を拗らせてる女が「社会性の欠如」なら、女性嫌悪を抱く男は「社会を知りすぎた代償」なんだよね。
たぬかな人権身長発言を糾弾した時もそうだけど、自分を選ばない女に群がり社会的に消すまで否定・非難・攻撃してさらに自分達の立場を悪くするルーティンを懲りずに何度も繰り返す
男の発達障害性が避けられてるんよ
だからラストの「バルフレア~」で浮気とかNTRを連想してしまうのだろう
というかアーシェって既婚者の未亡人で非処女(にしては大胆な衣装)だし、ヴァンには幼馴染の彼女がいるのでくっ付きようが無い
「ここまで来たしこれからも行くんだ」とヴァンが言ったところでヴェイン討伐が終わったらそれぞれの立場に戻るのはわかっていたこと
それにお前と呼ばれて「お前はやめて」と嫌がってたアーシェがヴァンになびくとは到底思えない
まあ、8、9、10と主人公とヒロインがくっ付く話が続いたのでその辺からFFに入った人からしたらそういうお話を期待してしまうのも無理はない
男が提案した店が不満な女の方から別の店を提案し、男も一旦は「そこでいいよ」と言っておいて、前日になって断りを入れる…って
他にも選択肢持ってる人間はこの程度の冷たい振舞なんかよくやるじゃん。
一般的には女性こそがよくこういう振舞をしてるよね、婚活・非婚活を問わず。
婚活ならまさに同じような感じの品定めで「はいこいつ店選びダメー」って切って
その切るという優位や権力をネットで誇示したりね。下品だと思うけど。
それに対して男性側が抗議したときにまともに応じたことがあるかね。
ますます優位をひけらかして「やけんモテんと思う!」とか大興奮するのがオチだったでしょ。
そういうの無数にあったけど個別例では「筋通しましょうや」とか覚えてるよ。
どう考えても男子学生の方が人間とし正しいこと最低限のこと言ってるのに
どこがだよ
お前が指摘した通りこのやりとりは男性側の方が冷たくて人間味がない
「女性を叩かせたい記事でこういう風にするかな」とか3秒でいいから考えろ
金融機関勤務の35歳女と教育機関勤務の35歳男、年収は同じくらい、って…
高望みだなんて言ってねーじゃん
受け身じゃだめだよ」
って言ってるだけ。
具体名”鳥貴族”が若干狙ってるけど
内容的には穏当にやんわりやんわり指摘してるだけ。
書き手は女性相手に仕事してると思しき婚活アドバイザーのおばちゃんだ。
婚活サービスではよくあることだしそれこそ女性は無数にやってることでしかない。
ほんのちょっとだけ自分がやられる立場になった途端激昂するような人間相手に
おばちゃんが心を砕いてのみ込みやすいようにアドバイスしているだけで少しも煽ってない。
どんだけ貴族様なんだ。
科学と宗教、信仰と実証、そして人間と愛と荒唐無稽なSF設定が入り乱れた傑作SF映画だと思った81点。
宇宙科学者のジョディ・フォスターは宇宙人との交信を専門に頑張ってるんだけど嫌な上司には予算を打ち切られ、個人でスポンサー探しに奔走してようやく予算を得て研究を再開するも「なんか不気味だからヤだ」と予算打ち切りの危機に。するとついに宇宙からのメッセージを受信し、また上司に手柄を横取りされたり、メッセージを解読したらそれは宇宙船みたいな感じのやつでとんでもないことになったりする。
そんな話。
極端な実証主義者であるとされている科学者の主人公だが途中、宗教家のパーマーとの対話の中で「科学で神の存在は証明できないから神はいない」「じゃあ君はパパのことを愛していた?」「心から」「その証拠は?」と問われるシーンがあるように彼女は常に科学で証明できないものは「ない」と言いながらも、実際には常に様々なものを"信じて"行動している。
典型的な嫌な上司に「国家プロジェクトだから宇宙人みたいないるかいないかわからんもんのために税金垂れ流しにできんのよ」と言われた時にはブチ切れていたが、実証主義的な立場から考えれば彼の言うことのほうがよっぽど正しい。その後、ニューメチャシコで研究を再開した際には彼女は周囲から「砂漠の巫女」と呼ばれる不気味がられるようになる。
彼女は父親から教わった無線で「未知の相手と通信する」こと、「宇宙に地球人しかいないとスペース(場所、宇宙のダブルミーニング)がもったいない」という教えを純粋に"信じて"それを原動力に生きている。中盤までの彼女は認めないだろうがそれこそが「信仰」ということだが、彼女は他人の「信仰」は平気で踏みにじる。
印象的だったのはパーマーとの会話中に「科学は神の不在を"証明しただけ"では?」と挑発的に語るシーンと、幼少期に父が死に落ち込む主人公を励まそうと神父様が「理不尽な死はあるが神の救いはある」と語った際に「1階に薬が置いてあれば助かった」と突き放すシーン。でもたぶん、この神父への反発がより彼女を意固地にさせてたんだろうな。
その結果としてパーマーの愛と怒りで彼女は「地球人の95%は何らかの神を信じているのにそれを認めない君は人間の代表にふさわしくない」という理由で、宇宙人とコンタクトする役を降ろされてしまうのはある種当然と言える。
選考会もよくてさぁ。その前にパーマーと2人で話してる時に危険じゃないかと話すパーマーに「なぜ人類はこうなっているのかの謎を解き明かすために生きてきた。もしそれが叶うなら死んでもいい」と語る主人公ってのがまずあって、選考会でほぼ主人公に決まりやなってなったときにパーマーが「あなたは敬虔ですか?」と問うんだよね。「貴方は髪を信じていますか」と。パーマーは神を信じている立場で、でも主人公が信じていないと答えると思っていたし、そう応えれば落選する可能性が高いのもわかっていた。でも危険な任務から主人公を降ろしたいという気持ちと同時に、ここで永遠の別れになるなら自分と同じ世界を見ていてほしいとも思ってたと思うんだよなぁ。
そしてその後、口先だけで信仰を語る上司がその役に選ばれるも宗教過激派の自爆テロによって宇宙船ごと爆死するのは非常に皮肉めいているし、ある意味胸のすく思いもするし、もの悲しい気持ちにもなる。
そしていろいろあって主人公を見出してスポンサードしていた富豪が北海道に建築していた宇宙船2号機によって主人公は謎宇宙に旅立ち、そこで父親の形をした宇宙人と交信し戻ってくるも地球では宇宙船は単純に落下していただけで何の証拠もない。
選考会に似た、今度は聴聞会で「ホンマにあったんや!」と訴える主人公に対して「でも証拠ないじゃん」と詰められ「何の証拠もないのに信じろっていうのは科学的な態度なん?」と問われたときに「確かに幻覚を見ていた可能性はある」と素直に認めるの科学者としての矜持があっていいなぁと思ったし、それを認めた上で「私は証拠がないものを信じてこなかったけど今はわかる。信じてほしい」と涙ながらに訴えるのには正直胸を打たれた。そして宗教家のパーマーが「宗教も科学も世界の真理を解き明かすためにある。僕は彼女を信じる」といったのもよかった。
科学にわかは宗教を馬鹿にしがちだし、宗教は科学を忌避しがちだけどそういうことじゃないよな。そこにあるのは人なんだよなぁってメッセージはかなりよかった。
そして「落ちただけ」の彼女のポッドの内部の記録時間が「18時間」あったことが明かされ、科学も彼女を見捨てていなかったことが分かり、彼女はまた研究に戻り、彼女の父と同じように次世代に科学の種を植える作業を行うというエンドもよかった。
と言うわけで全体的にメッセージはよかったんだけど、SFパートはう~んご都合主義的っていうかエンタメやりに行き過ぎてるなぁと感じる部分が多かった気はする。最初はノイズみたいだったけど周波数を理解したら映像になって、その映像がヒトラーの初のテレビ放送だった!とか、実はその映像に秘密文書が隠されていた!とか、秘密文書を3Dで組み合わせると宇宙船の設計図が出てきた!とか、完全に組み合わせると中に人類が描かれていた!とか。
さすがにわかりやすくしすぎじゃないか?ここまで整合性を取られると逆に陰謀論めいてくるというか。
宇宙船が起動してからのCG盛りだくさんパートは正直、ノイズだったなって。あそこで彼女がとても信じられないような思想を根本的に揺るがすような超常的な現象に遭遇して変わる必要があるという映画的な要請は理解できるんだけど、宇宙人が父親の形(主人公の意識を読み取ってということだろうけど)しているのもそうだし、そこで彼が語る内容も正直、ナンダカナーって感じだった。
地球上でいろんな通信が行きかってて騒がしいところからどんどんズームアウトして無音の宇宙に行ってそこから星雲に行ってその星雲もまた宇宙の一部でと無音でどんどん宇宙の規模が広がっていって最後に幼い日の主人公の瞳になるっていうオープニングシークエンスがめっちゃよかったのでそこだけでも見て。
この映画、もう30年くらい前の映画でインターネットは研究所でちょっと出てくるだけなので、今だったらどうなっちゃうのかっていうのはすごく考えさせられたし、逆にそういうのがない非常にフィジカルな時代だったからこその研究所を囲んでフェスっちゃう感じもなんかよかった。映画化までは全然してほしくないけど脚本家の人まだ生きてたら現代に同じ設定で書いてほしい。
頑張ってるみたいだけど仕事できない人ってどうしたらいいの?
職場に私には理解し難いレベルで物覚えも要領もよくない人がいる。
私と同じ技術職で他部署からウチに異動してきたんだけど、技術以外のことがてんでダメな感じ。
違う部署だけど技術職に必要なスキルは基本的に同じで、作ってる商品が違うって感じ。
ウチの部署の方が取り扱い商品の種類が多いから覚えることも多くなるけど、それは数こなせばどうにかなる見込みはある(それにしても物覚えはよくないけど)。
業務上、営業やチェック担当とのやり取りがあるから我々技術職も黙々と作業だけしていればいいわけではない。
営業から商品の仕様や顧客の意向を聞いて、それを元に作ったものをチェック担当さんがチェックして、不備があれば直してまたチェックしてもらって……みたいな業務が商品の完成まで繰り返される。
だから技術職にもコミュニケーション能力が必要なんだけど、その人はそれが足りてないなと感じることが多い。毎日思ってる気がする。
いろんなミスをやらかしてるけど、そのほとんどがコミュニケーション不足が招いてるのではないかと私は考えている。
その人と他の人との会話をそばで聞いていても、噛み合ってないなとか説明できてないなとか理解しきれてないっぽいなとか、何かしらの引っ掛かりをほぼ毎回感じている。
私と話す機会はほとんどないんだけど、たまに作業内容の説明をしてると「たぶんこの人と私は頭の基本構造が違うっぽいな」と感じている。
これまで私は人に教えたりとか結構得意な方だと思ってたんだけど、その人に対しては教えた手応えが薄い。
一応その人はも私も日本生まれ日本育ちで日本の大学を出ている。言語の壁はないはずだ。
コミュニケーション能力の他にもというか、もしかしたら地続きかもしれない問題もある。
おそらく仕事全体の流れとか、その中で各部署や担当者がどう動くのかとかを考えて働いていない。
チェックに時間がかかるのにいくつもまとめて出してくる(他の人は1つずつ出す)とか、営業は基本的に外回りで夕方まで帰ってこないから確認事項は事務を通して電話かメッセージで聞いてもらうのにそれをしないで営業が帰ってくるのを待つとか、営業と話した仕様変更のことをチェック担当に伝えてなくてチェック担当が「なにこれ?」ってなったりとか。そういうのを繰り返してる。何度か注意もされてるのになかなか改善しない。
自分の仕事を他人に計画的に依頼するのも出来てなくて、切羽詰まってから私達同僚が手伝うなんてこともしょっちゅうある。
他にも細かいこといっぱいあるけど、ほとんどは仕事全体の空気感を読み切れてないことが原因かもなと傍から見てて思ってる。
相手のこと考えて動くのが苦手なのかもしれないけど、自分の仕事が遅れたらその分あとの工程の人の仕事も遅くなる程度のことは社会人なら理解できるでしょ……?あたりまえ体操踊り出すレベルで。
これが新卒なら赤ちゃんだと思って割り切れるんだけど、20代後半で入社5年くらいなんだよ。さすがにキツいって。
部署異動してもうすぐ1年だし。
元いた部署でどんな仕事ぶりだったのか知らないけど、少なくともウチの部署と同様に各部署と担当者とのやり取りはあるわけで……それが上手く出来ていたのかは今の状況を見ると甚だ疑問である。
本人は頑張ってるっぽいけど、要領よくないし空気も読めてなくて業務に支障が出ている状況ってどうしたらいいんだろう?
残念ながら私は直接指導できる立場にはないから、日々傍から見てその人の言動に?を浮かべることしか出来てない。あとたまに他部署の関係者からの愚痴聞いてる。
基本的に1案件を1人の技術者が対応するってスタイルだから、正直その人が仕事できなくてウチの部署で困る人は基本的にはいない(その人の仕事を手伝わされる等のシワ寄せはあるけど)。
毎回困るのは営業とかチェック担当とかの他部署の人達。だから余計に歯がゆい。
他部署がウチの部署より忙しいのは見るからに明らかだから、少しでも負担減らしてあげたいなと思ってるのに、その人が異動してきてから他部署の手間が増えてる。
1回1回は些細なことかもしれないけど、毎日毎回それさせてたら結構な時間のロスだよ?と思うけど、たぶんそれに気づいていない。
コミュニケーション能力に起因しないタイプのミスの原因も論理的思考力の欠如であることがほとんどだし。マジで何も考えてないか、考えてもわからないのかだと思う。
だとすると、考えることから教えないといけないのか?
それはちょっとわかんないや……
こんな感じでその人のことを考える度に、私の思考力では理解不能という結論になってしまう。
どうしたらいいんだろうか。
(木村拓哉について)ただ……孤独でしょう。あの立場で生きてきて、時にはネット上で叩かれてしまう。誰かに「助けてくれ」とも言えない。彼はそれをずっと、人知れず続けてきたわけですから。根は本当に細やかで心遣いができる人間です。ただ、それを媚びるためには使わない。
家事育児が以前は不当に下に見られてきた、もうそんなんみんな知ってるから。分かってないの古き悪しき奴らだけだから。
たまに酷い男に(なんでそんなんと結婚したか知らんけど)家事育児丸投げされてて被害訴えるとか、それは辛いのは分かるし投稿したらいいよ、そりゃそいつは酷いよ。
でもそれを盾に取り巻きが「男」が悪い母親は大変だをガンガン言ってさ。もう最近の普通の男は家事も育児も仕事もやってるだろ…。
男の家事育児に対してもなんか言ってくるよな必ず。粗探ししてあれが悪いこれが悪い、そんでズボラ主婦が云々みたいなのには褒めてさ。男の家事ってすげー透明化されてると思う。やってるよみたいなこと言うと必ず疑いの目から始まるだろ?どんだけ加害的に見てくんだよ。アンコンシャスなのかなその加害性に。男に対しては酷いこと言っても大丈夫だと思ってんのかな。
男はヘラヘラしてゴメンナサイ母親様には敵いませんって言って、ヘラヘラしてんなよって叩かれないといけないのよ。
あと仕事が楽で楽しいことだと思ってないか?キャリアの継続がーって、そんなんいらねーよ仕事しなくていいならしたくないわ。出世したくない若者が多いのにバランスおかしくねーか?
そんで仕事だって大変だって言うとそれは分かってるよみたいに言うじゃん。分かってる態度じゃないのよ明らかに。むしろ分かってるのに伝わってなくて悲しいみたいにしてくるけどなんだその加害押し付けムーブ昭和のジジイかよ。
お前らが母の辛さ分かってないと思ってるのと同じかそれ以上にお前ら父の辛さ分かってないと思うよ。でも口は封じられてるわけ。しかも男のほうが口下手多いからな。
精力を仕事に奪われ家庭で認められることはなく口も上手く回らず。そりゃ死ぬよ。
テレビも男叩いてりゃ安牌だし、女も男も男を叩くやん。女に物申したいときはマツコ・デラックス通さないといけないとかになってるやん。なんだ?これ。マツコも大変だわ。基本男叩きしつつ適宜女に物申し役してさ。それでも母親には逆らえんわな、自分はなれない立場だし。
なんでこんな自己紹介から入るのかというと、私の属性が重要な話だからなのよ。
最近広告とかで目に入るマンガに、40代未婚女性の恋愛ものがあったりして、都度無料で読める範囲は楽しく読んで、先が気になるやつは電書で買ったりしているのだけれど、まぁタイトル含めてここまで読んだ時点で勘のいい方は顔を顰めてるよね。
この40代未婚女性の恋愛ものって、最近になって増えてきてるジャンルなのか最近になって私の目に入るようになったジャンルなのか、それは分からない。けれども私の実感としては増えてきてるなって思う。
そして、私がそれを面白いと思って読んでしまうことについて、ちょっと自己分析してみたら結果が最悪だったのでここで供養しようと思ってこれを書いている。
マンガの主人公にあって40代既婚女性である私にないのはときめき。そしてマンガの主人公になくて40代既婚女性である私にあるのはゴールテープ。
つまりこれってさぁ、私は既婚者という恋愛面でゴールした立場から未婚の主人公の不安定さと恋愛で感じるときめきをすすってるのよね。どう考えても。
未婚である主人公に対する優越感を持ちながら、主人公の不安定さとときめきを自分の心を適度に揺らす材料にしてる。気持ちとしては、好奇心を持って実験動物の行動を眺めている気分。物語の登場人物とはいえ、人をみてそう思っている。
いやー、我ながらびっくりするくらいに醜い。
10代の頃、恋愛マンガを読んで主人公の気持ちに共感していた輝きはすっかり消え去ってしまっている。今は明らかに主人公を消費しているな、という感覚がある。
これらの作品はそういう商品、と思うほど割り切れてもいなくて、作者の方々や本当にこれらの作品が好きな読者の方には申し訳ないと思っている。
自分の行動をメタ認知してみるの、いくらでも自分を悪くみることができるから気をつけようと思っているのだけれど、そんな注意をしていても隠しきれない私の腹の真っ黒さよ。
こんなの誰にもいえないからここで供養させて。本当に。
自分はデータセンターに触れてる候補者がやけに多いなと思った。
ただ、はっきり賛成・反対を言わずに、「CO₂排出を抑える形で」「住民の声を反映して」みたいな言い方に終始してる人が多かったのはちょっと気になった。
ああいうの、方向性をぼかしているというより、市民の声という“安全な傘”をかぶって自分の立場を明言していない感じがしてしまう。結局どうしたいのかが一番知りたいのに、そこは言わないんだよね。
あと、もし本気でデータセンター反対を掲げるなら、スマホもクラウドも当たり前に使ってる現代生活との整合性はどう考えてるのかは聞いてみたいところ。便利さは享受するけど施設は来てほしくない、という話だと少し筋が通らない気もする。
仲間を呼ぶ。
仲間に仕事を与える。
仲間に権利を与える。
そして、仲間以外を排除する。
不法移民が増えて、永住権を手に入れて、選挙で自分たちの仲間を選ぶ。そして日本人を排除する。
女子枠で上位大学へ入学した子は自分が女子枠入学であることを正当化するだろう。
女子枠は優秀な子が使う制度だと信じているから、女子枠を増やそうとする。
排除されるのは男性だけではない。一般枠で採用されて頑張ってきた女性も排除されるだろう。
2026年に女子枠で入学した子が実権を持つのは10年後か15年後か分からないが、その時には女子枠を作った人たちは今の立場を離れていて知らぬ存ぜぬを通すだろう。
一度入れれば彼らは死に物狂いで住み着こうとするだろう。
では女子枠はどうか。
モラハラというのは、ターゲットが一人前の独立した自信のある発言をすると、それだけでそこはかとない苛立ちが湧き上がります。
それは、テーブルの下でカタカタ貧乏ゆすりをしたくなるような湧き水のような苛立ちで、意味なく相手に対して「俺の方がすごいんだ」「お前の言ってることは間違ってる」「だから、お前はそんなに偉そうなことを言える立場ではない」ということを思い知らせたくなる。
その、沸々と湧き出る怒り、あるいはフラストレーションによって、嘲笑混じりにあるいは論破する勢いで相手(ターゲット)の発言を、ひとつひとつ否定し、それによって、もともとただ会話をしようと思っているだけの相手は困惑して、「私がなにか間違っていたのかな?」と、自分を疑い始めるわけです。
やっぱり9条改憲派は国益を何も考えてなくて、護憲派の方が考えてると思うんだよねぇ。
https://anond.hatelabo.jp/20260215115817
かつて『遊☆戯☆王』の高橋和希先生が自身のインスタグラムに上げた選挙の投票を勧めるメッセージに、2019年7月当時の政権に対して「売国」という言葉を使い、それはもう叩かれたものだった。
当時は政権批判をするにしても「売国」という言葉選びはどうかと思ったけれど、やっぱ正しかったな。
先日の選挙の前には多くの漫画家が政治について語って話題になっていた。
ジャンプ作家は社会的存在感が大き過ぎて、作品を通して伝える事こそ出来てもそういう直接的な主張は出来ない立場にあるんだろうけれど、高橋和希先生は例外だったな。
とっくに連載が終わっていたというのもあるんだろうけれど、原作は終わってもメディアミックスされて企画は大規模に動いてたしさ。
この肥溜めにいてまだ正しいことを言えばみんなにわかってもらえるとか、正しいほうが正義とか思ってるの?
中立な立場の審判がいない状況で何か物議をかもす議題に触れた時点で、内容が正しかろうが間違っていようが相手と同じ土俵に立たされてしまうし、
強制的にバケモンと同類扱いされたうえ君みたいな文盲の群れに襲われるんだよ。リスク以外の何物でもないだろ
審判のいないSNSで社会的肩書をかけてまで戦わせるべき議論なんて存在しないと思っているが、リスクとリターンの天秤がぶっ壊れているのがコンプラ意識皆無のバケモンたちであり,常識にとらわれていては全く勝ち目がない
アメリカ人は、スーパーボウルのハーフタイムショーを「スポーツの途中に挟まるライブ」じゃなくて、“国民的に同時視聴される年中行事”として語ってる。
ハーフタイムは毎年たった15分前後なのに、誰が出るか、何を背負って出るかで、その年のアメリカの空気まで映してしまうからだ。
テレビの前に人が集まる、という現象も似ている。大晦日に紅白がついていて、なんとなく家族の気配と一緒に曲が流れてくる感じがあるように、スーパーボウルも「普段アメフト観ない人まで巻き込む」一日になって、友人や家族の集まり、食べ物、CM、そしてハーフタイム込みで“セットの儀式”になる。
ただ、語り口はたぶん少し違う。紅白を語るとき、日本人は「今年っぽさ」や「人選の納得感」、あるいは「この人が出た/出ない」に時代の輪郭を見て、半分は安心して半分は文句を言う。ハーフタイムも同じく「誰が出るか」は核心だけど、その裏に「その人が象徴するもの」が濃くて、音楽の好みより先に“立場”が発生しやすい——舞台が巨大で、国の分断や表象の争いまで投影されるから、褒め言葉も批判も、やけに政治的な温度を帯びる。
そして翌朝、感想戦が始まる。紅白の「演出が攻めてた/守ってた」と同じノリで、「あの演出は最高」「いや、あれはやりすぎ」「口パクだった?」「メッセージが強すぎる」みたいな会話が、職場やSNSで一斉に立ち上がる。1993年のマイケル・ジャクソン以降、ハーフタイムが“試合に匹敵する見世物”として格上げされてきた歴史があるぶん、視聴者側も最初から「事件性」を期待して、細部を点検する目で見てしまう。
たぶんアメリカ人は、ハーフタイムを「ライブ」ではなく「国の鏡」として見ている。鏡だから、そこに映ったものが好きでも嫌いでも、見なかったことにはできない。紅白を見て「今年も終わるな」と思うのと同じように、彼らはハーフタイムを見て「これが今のアメリカだ」と、良くも悪くも確認してしまうのだ。
横領(おうりょう)とは、他人の財産を管理する立場にある者が、その物を勝手に自分のものにしたり(着服)、売却・処分したりする行為です。刑法上の犯罪であり、業務上預かっている物を横領した場合は「業務上横領罪」として特に重い罪に問われます。
横領は大きく分けて3つの種類があり、それぞれ法定刑が異なります。
定義:業務(仕事)として管理を任されている他人の財産を横領する行為。
定義: 遺失物(落とし物)や、占有を離れた他人の物を横領する行為。
横領行為:自己や第三者のために不法に領得(自分のものにする、隠す、勝手に売る)した。
窃盗との違い:窃盗は「他人が管理している(占有している)物」を盗む行為。横領は「自分が管理している(占有している)他人の物」を自分のものにする行為。
背任との違い:横領は「物の不法な領得(着服)」を指すが、背任は、財物に限らず、任務に背く行為で本人に財産上の損害を与えること全般を指す。
いいですね、構造分解いきましょう。
「私の夫tueee」は単に“助けに来る”だけでは弱い。
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2. 敵の登場と優位性の誇示
4. 決定的危機
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## ①平穏(落差を作るための地面作り)
###目的
・夫の不在を自然にする
ヒロインだけが“夫の本当の恐ろしさを知らない”とより美味しい。
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## ② 敵の登場と優位性の誇示
###目的
・敵の強さを見せる
* 高位貴族
*王族の縁者
* 有力商会
*聖職者
こと。
これで一旦、読者の不安を最大化する。
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###目的
・守られたい感情を最大化
ここが超重要。
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## ④ 決定的危機(絶体絶命)
###目的
・読者のストレス最大化
・次のカタルシスの準備
「恐怖」よりも
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ここが「私の夫tueee」の核心。
例:
「——私の妻に、何か?」
1. 敵が“初めて”怯える
2. 周囲がざわつく
3.ヒロインは驚きつつ安堵
4. 夫は怒っているが冷静
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###目的
・溜めたストレスの回収
###パターン
ここでやるべきことは
例:
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# ■ 「私の夫tueee」を成功させる3条件
## ① 夫は“常にヒロイン側”
迷いがない。
疑わない。
これが安心の源泉。
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## ②ヒロインは“守られるだけではない”
完全被害者にすると弱い。
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## ③ 敵はちゃんと嫌われるように作る
ここは遠慮しない方がいい。
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# ■ 失敗例
「俺tueee」との違いは、
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### ②ヒロインが初めて“夫の恐ろしさ”を知る
「……ああ、この人は、本当に世界を動かせる人なんだ」
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もしよければ聞きたい。
どの方向に掘ります?
https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf
日本の自殺者数は、マクロな視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性の自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差が継続している点です。
全体的な数字が改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります。
全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります。
自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題が連鎖しています。統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています。
| 順位 | 男性の原因・動機 | 女性の原因・動機 |
| 1位 | 健康問題 (7,063件) | 健康問題 (4,966件) |
| 2位 | 経済・生活問題 (4,459件) | 家庭問題 (1,654件) |
| 3位 | 家庭問題 (2,643件) | 経済・生活問題 (633件) |
【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレスの逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済・生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代の男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的なセーフティネットの機能不全を突く極めて重要なインサイトです。
悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場(職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます。
職業と年齢を掛け合わせると、各ステージで個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります。
ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性に特有の深刻なサインが隠されています。
教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂(死ぬ目的で自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています。
最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータを確認しましょう。
自殺の発生は、個人の精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間のリズム」に強く支配されています。
統計が示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的なリズムと個人のプレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。
今回のデータ分析から、私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます。
統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。