
はてなキーワード:流行とは
アニメのOP・EDに人気のアーティストの楽曲を使うことが多いから、流行に疎いオタクでもそれだけは知ってるということがある。
人は18歳までに聞いた音楽によって音楽の好みが固定されるが、オタクはアニメによって提供される新鮮な曲を聞き続ける。アニメはオタクのインフラ。
ただしアニメのOP・EDにはある程度の傾向があるだろうから、たとえアニメオタクの好みとは離れてそうなアーティストだとしても、楽曲がアニメに使用されたらそれらはアニソンという枠でくくることが妥当なのかもしれない。
そうするとアニソンで好みが固まったオタクが、子供の頃からのもう更新されない習慣に従って自動的にアニソンを聞いてるだけ、ともいえる。
賢明なはてなーならば記憶しているだろうけど、もともと「サナ活」は高市早苗批判の文脈で用いられていた言葉であり、その意味として「政策で見ずに人物でしか見ていない若者による危うい支持行動」という言葉だった
加えて、ここから更に高市早苗批判の「サナ活」は派生して「サナ活爺」という言葉が生まれ、これは「若者のふりをしているが実態としてサナ活をしているのは保守の高齢男性」と定義付けて批判していたものだった
もしかしたら「そんな筈はない!明らかに自民党はサナ活を衆院選広報に使っているではないか!」と思うかも知れないが、そもそも「サナ活」という言葉が登場したのは2021年の自民党総裁選である
この2021年の自民党総裁選は安倍の後継者と見られる高市早苗をどうにか抑えようと高市早苗に批判的な人たちが連日バッシングを続けていた時期だ
選択的夫婦別姓にも同性婚にもLGBT法案にも議席クオーター制にも全て反対する高市早苗へ対し、いわゆる左派的な政治思想を持っている人たちは紛糾をし、2021年の自民党総裁選かなりのバッシングをした
現在の高市早苗が保守や極右などと"一般的に"評価されているのは、この2021年の自民党総裁選の影響がかなり強く、前述したように左派的法案を真っ向から反対したため高市早苗支持者を「サナ活爺」と一部で呼ぶようになったのだ
つまり「サナ活」という言葉は、左派が高市早苗へ対し批判的文脈で用いるために作り出した言葉であり、2026年の衆院選でも左派がこれを掘り返して批判的文脈で使用したが、これまでふんわりと曖昧だった高市早苗への支持行動へ対し言葉で定義付けてしまった
2026年の衆院選でもかなり頻繁にあった高市早苗へネガティブな言及のたびあまりにも「サナ活」が活用されていたため、ゆるふわ高市早苗支持者が「高市早苗を応援する言葉」とポジティブに解釈してこれを借用、ネガティブ活用よりもポジティブ活用が上回ってしまい現在に至るのだ
特に「電通が作った!」と主張している人は電通が可哀想なのでやめてあげよう。「サナ活」誕生へ一切関わってないので電通も流石にビックリしてると思う
まぁワンチャン、電通が衆院選2026の流れを見て「サナ活流行ってるから乗っかっちゃお」と途中から利用した可能性は否めないが、少なくとも衆院選2026以前に電通はサナ活利用をしていないのは明らかなので電通が作ったは本当に無理がある
後半の提案は、まあそういうのもありかなって思ったけど、前半のリベラルが弱くなった理由は、ここで述べられているような深い理由ではない気がする(もちろんそう思う人もいるとは思うけど)。ただの右「流行り」だと思う。で、流行に乗って投票している人も「右」なことは意識していないと思う。私の意見としては、右が強い時代だからこそ左に振って欲しいな。
鋼の錬金術師のアニメOPで初っ端に「若い頃の主人公の父」「見上げるように微笑む母(父目線)」を出してくるのだいぶチャレンジャーだよな
旧アニメとは全然違う話ですよ!主人公父の過去という原作のだいぶ後半になってから出てきた話も今度はちゃんとやりますよ!というアニメ制作陣の熱いメッセージだ
まず名前が違う
ホーエンハイムは砂漠の国で奴隷として生まれ育ち、名前も与えられず人権もなく文字の読み書きもできない少年期を送る
主人は錬金術の研究のために失血死してもいいやというノリで彼から大量の血液を抜き取り、その結果フラスコの中でしか生きられないホムンクルスを生み出した
ホムンクルスは全知の存在であり、いわゆるアカシックレコードと通じ異世界の錬金術師の名にも通じていたがために奴隷にヴァン・ホーエンハイムと名付けた
ホーエンハイムはドイツあたりで見られる名前だが苗字であってファーストネームではない
ファンタジーアニメ世界だけどまずその名付けの時点で旧アニメってセンスないわー
ホーエンハイムが「幼い息子2人と妻を置いて家を出て消息不明」というのは2作に共通する設定だが、原作において主人公エドワード・エルリックは父親と苗字が異なり、それは「両親が正式に結婚していない」からであり、正式に結婚していないのに子供2人作ってそれを置いて出て行った父親への嫌悪は計り知れない
写真が稀少な時代という設定であり、一家4人で撮った写真が1枚だけというのは2作で同じだ
写真のホーエンハイムの顔の部分が長らく隠され中盤でようやく顔が明かされるというのも同じだ
違いは表情であり、旧アニメのホーエンハイムは普通に家族と一緒に笑っているが、原作のホーエンハイムは泣いている
正式に結婚もしないで子供作って妻子を置いて失踪したクソ親父の唯一残された写真で、クソ親父がめっちゃ涙を流しているというのを見て育った主人公が何を思ったか、どうして他の写真を上から重ねて親父の顔だけ隠したか
旧アニメは錬金術の研究してたらなんかそうなっちゃって、共に研究していた恋人の女も不老不死になった
自己の体が長持ちする形式ではなく、魂を他人の体に移し替える乗っ取り型不老不死だ
恋人が性格悪くて重いので不老不死で永遠に一緒に生きるなんて嫌だったので捨てて逃げた先で、新しい女と出会って作った子供が主人公ってワケ
体を乗り換えるたびに拒絶反応で魂が腐敗し、乗り換え先の体を保てる時間も短くなり、腐った体を妻子に見せたくなく全部嫌になって妻子を捨てたという、写真でなんでわろてんねんな正真正銘の無責任父だった
旧アニメにおいては主人公の母親も大概クソ女であり、夫に捨てられたのが辛いので育児放棄し、流行病になったが治療を勧められても放棄して自殺まがいの死に方をした
旧アニメの主人公は両親に捨てられたわけで、出会う人々との温かい交流みたいなのも薄くしかなかったので情緒不安定で愛郷心などは育まれなかった
ホーエンハイムから生まれたホムンクルスは肉体を得てフラスコから出たいと望み、ホーエンハイムを教育し脱奴隷させ、やがて国王をそそのかし騙し、国民100万人ぐらいを生贄にして肉体を得た
血をくれたホーエンハイムはホムンクルスにとって家族なので1人だけ生かし、家族なので国民の半分の50万人分の魂をホーエンハイムにプレゼントした
魂はエネルギーそのものであり、ホーエンハイムはどんな致命傷を得ようとも体内のエネルギーを消費して瞬時に傷が回復する残機50万の不老不死となった
ホムンクルスはホーエンハイムと共に自由に生きることを望んだが、ホーエンハイムは恐怖してホムンクルスを捨てて逃げ出した
ホムンクルスは家族を求め、自分の中の50万人分の魂をこねこねして分身を作り出し、彼らに「お父様」と呼ばせ家族ごっこをしながら暗躍し、再び大量の魂を生贄にして大掛かりな儀式を行うため国づくりから開始し、400年かけて人口5千万人の国家を築いた
一方のホーエンハイムは、内なる魂50万人をただのエネルギーとして扱うことができず、400年かけて50万人全員との対話を果たした
彼は根が陽キャなので、不老不死としての苦しみを抱えてはいたが、50万人と共に諸国放浪する人生に喜びを見出し、自然に50万の魂が尽きるまでそうして生きていくのもいいと思えた
しかし恋をして400年以上に渡る童貞人生にピリオドを打ち子供ができ、成長する子供を見るうちに人並みに老いて死にたいと願うようになった
残機50万は自殺を繰り返したところで到底消費しきれないし、残機をただの数ではなく共に生き対話する相手と見做したホーエンハイムには無駄遣いもできなかった
どうにか普通の人間になる方法を模索し研究したホーエンハイムはやがてお父様の暗躍に気づき、一家だけで国を抜ければ家族は救えるが、家族以外を切り捨てるには家庭人として定住する暮らしの中で知人友人が多くできてしまったので、家族を置いてお父様を止める旅に出た
その旅の中で妻は育児放棄せずホーエンハイムの帰りを待ちながら息子たちを愛情深く育てたが流行病になり治療の甲斐なく死んだ
妻は「約束守れなくてごめん、先に逝く」との夫への遺言を残し、それはホーエンハイムが不老不死から脱し後から来てくれると信じているという意味だった
新アニメはホムンクルスと出会った当時の奴隷で名前もなかった頃の若かりしホーエンハイムをOPで真っ先に出してくる
「やり残してきたことやり直してみたいから〜♪」という歌詞は、お父様から逃げてしまった400年前のことをやり直すホーエンハイム、そしてそんなホーエンハイム像を描けずにホーエンハイム・エルリックでお茶を濁した旧アニメをやり直したいというスタッフの熱い叫びであった
性自認女のトランスジェンダーなんだけどネットミームで自認〇〇が流行ってVtuberがめっちゃ使いだして終わった
自称とかならわかるんだけど自認はさすがにキツいわ
リゼじゃないのにリゼを名乗ってる=自認リゼなのになんでこんなに使うかね
人類の敗北だよね
Add9?しらねぇよそんなもん
人類が美しいだけを目指して2000年近くやってきたわけだけどさ今AI回忌で醜いとか汚いに手染めてんじゃん?
情けねぇよそれほんとに
綺麗な音だけで音楽作ってみろよ米津
完成度で勝負してほしいよ、また
でもここ数年でめっちゃ見るようになったから流行り言葉になったこと方が大きいと思う
まあ戦前を生きた人と比べたら俺も言ってるとは思う
職場で言うのはマジ?そんな人いるん?ってかんじ
あれは2007年だった。
働き始めて小銭ができた俺は、雰囲気で1550万円を株に突っ込んだ。
当時はネット証券が流行り始めた頃で、画面越しに良さげなものをポチポチ買った。
直後にリーマンショックがきて、俺の資産は速攻で半分になった。
それから19年。一回も売らずに気絶していた結果がこれだ。
外資の投信は中国株を直接買えない、なんてことも後から知った。
結局、4本は不人気で繰上償還(強制解散)。生き残った1本も+40%程度。
株価自体は自分が買った頃がここ20年の天井で、今でも評価損がマイナス100万円。
この19年のS&P500のパフォーマンスは約7倍なので、それと比べると随分ショボい。
もっと上手く立ち回った人もいっぱいいるんだろう。
選挙やる度に大敗するので、最近の左翼界隈の流行りは選挙は民意じゃない!らしい
選挙に行ってないやつが国民の半分だから、本当の民意は選挙結果からはわからない
俺さ、Youtubeで都市伝説動画をincognitoモードで見たんだよね
そんで「なんだ、くだらねぇ、こんなの信じてるお花畑がいるんかいな」と思ってHomeみたら、馬鹿の動画ばっかりレコメンドされてんの
これさ、もし馬鹿がこのエコチェンに取り込まれてたらバカ量産機になるんじゃねーか?と思ったわけ
Youtubeがこれなら、Xなんてさらにヤベーだろうしな、最近はチームみらい陰毛論が流行ってるようだし