
はてなキーワード:時間とは
頑張ってるみたいだけど仕事できない人ってどうしたらいいの?
職場に私には理解し難いレベルで物覚えも要領もよくない人がいる。
私と同じ技術職で他部署からウチに異動してきたんだけど、技術以外のことがてんでダメな感じ。
違う部署だけど技術職に必要なスキルは基本的に同じで、作ってる商品が違うって感じ。
ウチの部署の方が取り扱い商品の種類が多いから覚えることも多くなるけど、それは数こなせばどうにかなる見込みはある(それにしても物覚えはよくないけど)。
業務上、営業やチェック担当とのやり取りがあるから我々技術職も黙々と作業だけしていればいいわけではない。
営業から商品の仕様や顧客の意向を聞いて、それを元に作ったものをチェック担当さんがチェックして、不備があれば直してまたチェックしてもらって……みたいな業務が商品の完成まで繰り返される。
だから技術職にもコミュニケーション能力が必要なんだけど、その人はそれが足りてないなと感じることが多い。毎日思ってる気がする。
いろんなミスをやらかしてるけど、そのほとんどがコミュニケーション不足が招いてるのではないかと私は考えている。
その人と他の人との会話をそばで聞いていても、噛み合ってないなとか説明できてないなとか理解しきれてないっぽいなとか、何かしらの引っ掛かりをほぼ毎回感じている。
私と話す機会はほとんどないんだけど、たまに作業内容の説明をしてると「たぶんこの人と私は頭の基本構造が違うっぽいな」と感じている。
これまで私は人に教えたりとか結構得意な方だと思ってたんだけど、その人に対しては教えた手応えが薄い。
一応その人はも私も日本生まれ日本育ちで日本の大学を出ている。言語の壁はないはずだ。
コミュニケーション能力の他にもというか、もしかしたら地続きかもしれない問題もある。
おそらく仕事全体の流れとか、その中で各部署や担当者がどう動くのかとかを考えて働いていない。
チェックに時間がかかるのにいくつもまとめて出してくる(他の人は1つずつ出す)とか、営業は基本的に外回りで夕方まで帰ってこないから確認事項は事務を通して電話かメッセージで聞いてもらうのにそれをしないで営業が帰ってくるのを待つとか、営業と話した仕様変更のことをチェック担当に伝えてなくてチェック担当が「なにこれ?」ってなったりとか。そういうのを繰り返してる。何度か注意もされてるのになかなか改善しない。
自分の仕事を他人に計画的に依頼するのも出来てなくて、切羽詰まってから私達同僚が手伝うなんてこともしょっちゅうある。
他にも細かいこといっぱいあるけど、ほとんどは仕事全体の空気感を読み切れてないことが原因かもなと傍から見てて思ってる。
相手のこと考えて動くのが苦手なのかもしれないけど、自分の仕事が遅れたらその分あとの工程の人の仕事も遅くなる程度のことは社会人なら理解できるでしょ……?あたりまえ体操踊り出すレベルで。
これが新卒なら赤ちゃんだと思って割り切れるんだけど、20代後半で入社5年くらいなんだよ。さすがにキツいって。
部署異動してもうすぐ1年だし。
元いた部署でどんな仕事ぶりだったのか知らないけど、少なくともウチの部署と同様に各部署と担当者とのやり取りはあるわけで……それが上手く出来ていたのかは今の状況を見ると甚だ疑問である。
本人は頑張ってるっぽいけど、要領よくないし空気も読めてなくて業務に支障が出ている状況ってどうしたらいいんだろう?
残念ながら私は直接指導できる立場にはないから、日々傍から見てその人の言動に?を浮かべることしか出来てない。あとたまに他部署の関係者からの愚痴聞いてる。
基本的に1案件を1人の技術者が対応するってスタイルだから、正直その人が仕事できなくてウチの部署で困る人は基本的にはいない(その人の仕事を手伝わされる等のシワ寄せはあるけど)。
毎回困るのは営業とかチェック担当とかの他部署の人達。だから余計に歯がゆい。
他部署がウチの部署より忙しいのは見るからに明らかだから、少しでも負担減らしてあげたいなと思ってるのに、その人が異動してきてから他部署の手間が増えてる。
1回1回は些細なことかもしれないけど、毎日毎回それさせてたら結構な時間のロスだよ?と思うけど、たぶんそれに気づいていない。
コミュニケーション能力に起因しないタイプのミスの原因も論理的思考力の欠如であることがほとんどだし。マジで何も考えてないか、考えてもわからないのかだと思う。
だとすると、考えることから教えないといけないのか?
それはちょっとわかんないや……
こんな感じでその人のことを考える度に、私の思考力では理解不能という結論になってしまう。
どうしたらいいんだろうか。
コロナ後遺症(LongCOVID)になって2年と少しの僕が、個人的に症状をAIに相談しまくり、実践した対処法などを記載してみようとおもう。
対象:重症で寝たきりではないが、確実に体調がおかしい人。中等症くらい。仕事を続けられるか不安になったことがある人。あるいは、感染後になんとなく調子が悪いけど後遺症だと気づいていない人。
書いているのは:医師ではなく、2年以上コロナ後遺症を経験した当事者。AI(ChatGPTとGrok)に症状をぶつけて調べまくり、実践して効果があったものをまとめている。具体をすぐ知りたい人は「対策」の項だけ見てください。
めざまし8でヒラハタクリニック(後遺症外来)が取り上げられた回で、コメンテーターが「自分がコロナ後遺症だと思い込んでしまうことで——」と発言していた。
https://youtu.be/2TSxKw_QWkc?t=787
まるで陰謀論者扱い。気持ちの問題で丸めていては、いっさい解決策は生まれない。当事者として通院しつつ、それ以外に具体的な対策をAIにも相談して、実践した内容を共有する。
AIに症状の推移を相談したところ、後遺症にはフェーズがあると教わった。自分の経験とも一致する。専門家ではないのであくまでAIの分析として書く。
👉 この時期にジム再開・仕事フル復帰・徹夜をすると、その後の経過が悪化する。自分はこれを知らずにジムに行って翌日発熱した。典型パターンらしい。
ここで多くの人が「おかしい」と気づく。一番きつい。
👉休職・退職・引きこもりになる人が多いフェーズ。思考もネガティブな考えしか出てこなくなり、絶望との戦い。自分は副鼻腔炎が治らなすぎて後遺症を疑い対策開始。仕事は休職も真剣に考えたが、リモートだったのでギリギリで継続。
長期戦の始まり。治ったと思っても繰り返すことに気づく。
👉 慢性化に体が適応して、飲み会が嫌いになる。何やっても効かないPhase 2よりは対策が効果を出しやすいフェーズ。
たまに正常だった頃の感覚を思い出せる日が来る。
👉活動時間も正常に近いくらい長くでき、後日もPEM的な問題が出ない。大枠は治っているが、細かい症状の悩みが出る感じ。自分は今ここ。
フェーズごとに「何が効くか」が違う。以下は自分が実践して効果が大きかった順に並べている。
上咽頭(鼻の奥、喉の上)に塩化亜鉛を塗布する治療。上咽頭は迷走神経に近く、ここの炎症が全身の自律神経症状や鬱症状につながる。
実感: 鬱症状の改善に最も効いた。影響の大きさでいうとこれが1位。
対象フェーズ:Phase 2以降(ただし何が効くかは個人差あり)
クラリスロマイシン、ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系——全種類の抗生剤を処方されたが効かなかった。
ラスビック(ラスクフロキサシン)が異常に効いた。副鼻腔炎が駆逐されたら、全身の独特のだるさもかなりなくなった。後述するが、副鼻腔炎は「別の病気」ではなく炎症ループの一部なので、ここを断ち切ると全身に効く。
再発してもラスビックを飲め(医師の処方で)。 今の抗生剤が効かないなら、別の系統を医師に相談すること。
これは医師に相談が必要な項目。後述のMCAS状態で放出されるヒスタミンをブロックするための薬。H1受容体(鼻水・かゆみ・不安系)とH2受容体(胃酸・全身炎症・脳霧・自律神経系)で担当が違うので、H1・H2を両方使うことで全体をカバーできる(海外ではLongCOVID由来のMCAS治療で併用が主流らしい)。
自分はオロパタジン(H1)を丸2年飲み続けて症状が残っていたが、ファモチジン(H2)を足したら脳霧や炎症感が軽減。Phase 3を抜け出すのに効いた気がする。
自分の処方:
医師に「LongCOVIDでMCAS的な症状があり、H1+H2併用を試したい」と伝える。研究で有効性が複数報告されている組み合わせ。
対象フェーズ:Phase 2以降(効果が出るのはPhase 3から)
やり方を間違えると逆効果。自分はずっと水道水+安い市販の海水塩でやっていた。YouTubeで「水道水OK」と言ってる人もいる。が、不純物で逆に鼻炎を悪化させていた可能性が高い。
正しいやり方:
注意: Phase 2の序盤は効かない。意味ないと思うかもしれないが、Phase 3以降は確実に効く。信じて続けろ。
鼻が物理的に詰まっているとき: ナザール(血管収縮系)で一時的に通す→鼻うがい→モメタゾン(ステロイド点鼻薬)の順番。血管収縮系はAIにも止められがちだが、物理的に塞がっている場合は仕方ない。連用は避ける。
薬ほどの即効性はないが、体感で効果があったもの。体感が大きかった順に並べる。
体感で一番効いた。鬱症状の改善と、酒の影響をブロックできる感覚があった。後遺症でミトコンドリア機能が落ちており、B1はエネルギー代謝の補酵素として直接関わる。B1誘導体のフルスルチアミンを100mg以上追加するのが良い(アリナミンEX Plusで摂取可能)。通常のB1より吸収率が高く、神経組織への移行性も良い。
神経系の安定に。マグネシウムは形態が重要で、酸化マグネシウム(よくある安いやつ)は吸収率が低い。グリシン酸マグネシウムは吸収率が高く、グリシン自体にも抑制性神経伝達物質としての作用がある。自律神経の過剰反応を抑えるのに向いている。
天然のマスト細胞安定化剤。マスト細胞からのヒスタミン・サイトカイン放出を抑制する作用が研究で確認されている。研究ではクロモリン(処方薬のマスト細胞安定化薬)よりも有効だったというデータもある。MCAS対策の第一選択サプリとして海外では定番。
④ DAO酵素
ヒスタミン分解酵素のサプリメント。食事の15分前に飲むことで、食事由来のヒスタミンを腸内で分解する。低ヒスタミン食を完璧にできないとき、外食時のセーフティネットとして使える。飲み会前にも有効。LongCOVID後はDAO活性が落ちているケースが多いので、外から補う意味がある。
炎症の抑制と微小血栓の予防。LongCOVIDでは微小血管の炎症や血栓が報告されており、EPA/DHAの抗炎症・抗血小板作用が理にかなっている。
⑥亜鉛
免疫機能の正常化に必須。LongCOVID後は亜鉛が消耗されやすく、欠乏すると免疫応答が乱れる。味覚障害がある場合は亜鉛不足の可能性が高い。
天然の抗ヒスタミン作用がある。マスト細胞の安定化にも寄与する。抗酸化作用で酸化ストレスを軽減。ただしヒスタミン的に柑橘系は地雷なので、サプリで摂るのが安全。
免疫調節に関わる。LongCOVID患者でビタミンD不足が多いことが報告されている。免疫の過剰反応と不足反応の両方を正常化する方向に作用する。日光を浴びる機会が少ない(外出が減る後遺症患者は特に)なら補充推奨。
※サプリは"補助輪"。炎症の本体(副鼻腔・上咽頭・ヒスタミン)を抑えないと効果は限定的。とのことです。
避けるもの:発酵食品全般、ビール(絶対禁止)、ワイン、熟成チーズ、加工肉(ハム・ソーセージ)、缶詰の魚、トマト、ほうれん草、ナス、残り物の再加熱(ヒスタミンが増える)。
完璧にやる必要はない。地雷を避けるだけで十分効果がある。酒は飲むならハイボール。
なぜ壊れるのか:アルコールはマスト細胞を直接刺激し、DAO(ヒスタミン分解酵素)を阻害する。LongCOVID後はマスト細胞がすでに不安定なので、少量の酒でも神経炎症+自律神経崩壊になる。普通の二日酔いとは次元が違う「現実感喪失・思考不能・鬱」が数日〜1週間続く。
ルール②:ビールは飲むな。ハイボールにしろ。(Phase 3以降)ビールは発酵飲料でヒスタミン含有量が非常に高い。ハイボール(ウイスキー+炭酸)のほうが予後がだいぶマシ。自分はビールを飲んだときに鼻詰まりがエグくて、ハイボールだと比較的ラクなことに気づいた。ヒスタミンの差で説明がつく。飲まないのが一番だけど、飲むならハイボール。
ぶっちゃけ何年も繰り返すと、酒飲みたい気持ち自体が薄れてくる。神経系の炎症期にメインの症状が移ると、酒で楽しいとかが起きなくなる。
| フェーズ | やったこと | 結果 |
| Phase 1 | EAT開始 | 鬱症状が改善し始めた |
| Phase 2 | ラスビックに出会う | 副鼻腔炎駆逐、全身倦怠感が大幅軽減 |
| Phase 3 | H1+H2併用、ビール→ハイボール、低ヒスタミン食、鼻うがい改善、サプリ開始 | アレルギー性鼻炎が劇的に改善。Phase 3の終焉 |
| Phase 4(今) | 上記継続 | 完全ではないが1年前とは明らかに違う |
ここからは対策の「なぜ効くのか」の背景。対策だけ知りたい人は読まなくていい。AIに症状を全部ぶつけて対話を繰り返した結果、たどり着いた整理。
Phase 1〜2の症状は、コロナウイルスが体内に残っていることが原因と考えられている。2024年のLancet Infectious Diseases掲載の研究では、軽症のコロナ回復者でも感染後4ヶ月時点で複数の組織からSARS-CoV-2のRNAが検出され、ウイルスRNA残存者はLongCOVID症状の発症リスクが約5倍(オッズ比5.17)だった。Nature誌に掲載された別の研究では、上咽頭(鼻の奥)からもウイルスRNAが検出されており、LongCOVID患者の90%に慢性上咽頭炎が確認されている。
つまりPhase 1〜2は「治った」のではなく、ウイルスの残骸がまだ体内で免疫を刺激し続けている状態。EAT治療(上咽頭擦過療法)が効くのは、この上咽頭に残存するウイルスRNAを物理的に除去し、炎症性サイトカインを抑制するからだと考えられている(2025年、福岡歯科大の研究チームがVisiumHD空間トランスクリプトミクスで実証)。
Phase 3以降は、ウイルス自体はほぼ消えているが、免疫システムが「戦時中」のまま固定されている状態。最新の学説では、MCAS(MastCell Activation Syndrome:マスト細胞活性化症候群)が有力な説明とされている。Phase 3以降のサプリや低ヒスタミン食は、このMCASを抑えるための対策。
マスト細胞は免疫系の「見張り番」。全身の粘膜や結合組織に配置されていて、異物(ウイルス、アレルゲン等)を検知すると、ヒスタミン・サイトカイン・ロイコトリエン等の炎症物質を放出して免疫反応を起動する。
MCASは、このマスト細胞が常に「過覚醒」状態になり、大した刺激がなくても炎症物質を全身にばら撒き続ける状態。結果として、だるさ、局所炎症、鬱、鼻炎、腸の不調がそこら中で同時に発生する。
→体はもう安全なのに、神経と免疫だけが戦争を続けている状態。小野田寛郎状態。
| 症状 | MCASの説明 |
|---|---|
| 鼻詰まり・副鼻腔炎 | 鼻粘膜の慢性腫脹→ドレナージ不良→二次感染の繰り返し |
| 上咽頭炎の再発 | 上咽頭の粘膜にマスト細胞が豊富。過剰活性化で慢性炎症が持続 |
| 腹痛・下痢(IBS様) | MCAS由来のIBS様症状。腸・鼻・脳が同期する |
| ブレインフォグ・鬱・不安 | マスト細胞が血液脳関門を損傷、脳内のミクログリアを活性化 |
| 震え・微細運動低下 | 交感神経過剰+副交感神経の乱れ |
| ストレスで鼻が詰まる・鬱が来る | 交感神経急上昇→マスト細胞さらに活性化 |
| 夕方〜夜に悪化 | MCASの典型的な日内変動パターン |
コロナ後遺症は気のせいでもメンタルでもない。免疫 × 神経 ×ヒスタミンの慢性ループであり、時間+炎症制御+神経の再配線で良くなる。対処法を知っているかどうかで回復のスピードは変わる。他にも効果のある対策など、もしあれば教えて下さい。
⚠️ 免責事項: この記事は個人の体験とAI(ChatGPT・Grok)とのPermalink |記事への反応(0) | 00:30
未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f
まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。
まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。
いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。
だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。
私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。
大学生の頃はそんな感じで(お金ないから女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。
会社に時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。
これが諸悪の根源なんだ。
会社もコミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。
そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。
でもそんなコミュニティに時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。
私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。
休日はある。
もちろん駅までも1時間近く歩くがな。
都会感覚で話してた。
40分くらい歩けばあるので、
まぁ休みの日じゃなくても行けなくも無いけど休みの日じゃないと肉体が死ぬ😇
リゾバするならリゾート地はやめとけ。
人里で働け
当日朝は下剤を飲んで腸洗浄。
モビプレップというのを飲んだのだがスポーツドリンクから甘味を抜いて塩気を足したような味で不味い。
下剤をガブガブ飲んだので便が黄ばんだ透明色になった。
大腸カメラ本番。医者からはまだ30代で若いから問題なしで終わるだろうと言われた。
が、ポリープが見つかった。切除してもらった。
麻酔とか痛み止めとかの影響か、大腸カメラを入れている感覚は全然無かった。
3年後また検査しないといけないらしい。下剤がきつかったので嫌だなあ
どうすればいいんだよ
こんなになるならはてブで、はてウヨとバカ反トランスTERFとレスバしないでもっと勉強すればよかった
レスバしてもタイ人みたいな美女ニューハーフになるわけじゃない。むしろ時間を浪費してただブサイクオッサンへの道を進むだけ
ちきゅしょおおおおおおおおおぉおおおおおおおおおおおおおおおoおおおおおおおっぽおおぽおお!!!!!!!!!!!!!!!!!
病院サボって悪化してる。2.3週に一回くらい主治医と話すあの5分の時間って割と大事なんだなって今思う。
鬱以外にも多分別に病気発症してて、それが今とんでもないことになってる。
病院サボって悪化してる。2.3週に一回くらい主治医と話すあの5分の時間って割と大事なんだなって今思う。
鬱以外にも多分別に病気発症してて、それが今とんでもないことになってる。
病院サボって悪化してる。2.3週に一回くらい主治医と話すあの5分の時間って割と大事なんだなって今思う。
鬱以外にも多分別に病気発症してて、それが今とんでもないことになってる。
裏ボスまではやる気力なし。
メルカリで4100円で出品。
値下げ依頼は来たけど無視。その日に売れる。
手数料、送料引いて3500円戻った。
これじゃ景気も良くならんな。
俺みたいなSwitch2買ったのにブレワイSwitch2 Editionばっかやってる豚野郎、他に、いますかっていねーか、はは
あの流行りのバーチャルボーイかっこいい とか あのmicroSDExpressカードほしい とか
ま、それが普通ですわな
it’a Hyrule wolrd.覚えていますか?それ、感動の言葉ね。
結局これがどうしようもない
左右対立は偽の論点なのにメディアもSNSも老人に占拠されているから
マジで勝ち目がない
老人が最強
資本家だけではなく官僚も学者もマスコミもJTC正社員も労組も全部含めて同じ
自分たちのパイはとりあえず黙って確保したうえで、しょうもない争点で騒いている
投票まで進めない
若者のうち、ちょっと思考の足りない人々は扇動されて左右のどちらかにつくが
冷静に考えてどっちも意味がない
争点になっていることの大半はどっちに投票しようが外部状況で選択肢がなくなるものばかりだ
今の老人世代の年金はギリ確保されているが、大半が外国への投資と債権の形だ
インフラ投資・研究開発増・ハードへの再投資は感情論に妨害されて遅々として進まない
野党政権が一瞬勝ってもこの流れは一切変わらないことはもう明らかだ
どっちもやっている方向性は全く同じ
各種の生産装置の使用権をすべて老人が抱え込んで絶対に渡さない
漁業権は保護すべき共有資源ではなく好き放題とり尽くして稼ぐ権利
自分たちが死ぬまでの数十年を、自分たちの好きなようにやる、それ以外の原理原則は何一つ存在しない
どっちが選挙で勝とうが同じだから安心して争点化できるというわけだ
そして日本は唯一の光明のロボティクスにもAIにも全くゴミみたいな規模の投資しかしない
老人が死ぬまでのサービス受けるだけなら外国の作ったもん買い切りしたほうが遥かに安いし
国内大手メーカーの技術者なんかに大金払うのはなんかムカつくしもったいない
それよりかっこいい外国の企業やベンチャーに投資したいという老人の気分ですべてが決まる
結果としてコンサルやらベンチャーに人が流れて、もちろん自社開発力なんて無いので
もちろん与党信者老人も野党信者老人も国内メーカー叩き、国外メーカーあげでそれをサポートする
ちょっと目端の利くやつはそのネタを増幅させるネット動画や売文で稼ぐ
その動画を全力回転させるのも暇な老人が大半
どっちについても同じ
チームみらいも同じ
海外のLLMサービスを触って国内の意思決定者にパワポと動画作って小銭稼ぐ以外何一つできない人々だ
さらにそれを批判する人々も別に何かを研究開発できるわけではなく
LLMは気持ち悪いから投資するな、資本主義やめろと叫ぶ老人だけ
ただ薄給で馬鹿にされ妨害されながら老人に食いつぶされることにしか繋がらない
目端の利く人間がこんな状況で真面目に何かを作り出すことはない
老人側について自分の小銭を確保して海外資本と不動産に投資するのが最適解なのだから
逆にそれができない底辺も再投資は無駄だから自分に現金をよこせと叫ぶ怪物になる
実質的に老人と同じだ
俺はした! もし君がまだ「超かぐや姫!」を見ていないのならばネトフリを契約し今すぐ視聴することをお勧めする!!
とは言いつつこんな記事を見に来る奴はどうせもう見ているだろうから俺はようしゃなくネタバレをするが、まだ見ていないごく一部の君はネタバレを喰らって憤慨するだろうが超かぐや姫!をまだ見ていないのにこんなところにくる君が悪い。成仏しろ
じゃあ前置きが終わったので俺が超かぐや姫!を最初にみたときの話?をするんですけど?主人公がこんなハイスペックなのは隔世の感を感じるなあなどと思いながら見てたら、なんかのアレで電信柱が光るわけです。一旦そこまで話を飛ばします
一般的な作劇上のセオリーにおいて、なんかもう無茶苦茶な嘘をついて良いのはひとつだけ、それも作品冒頭だけなんですね~
フィクションというのは土台嘘なのだが、よいフィクションはルールのある嘘という点においてただの虚言クソやろうのホラ話とはちがう。作品がどのくらい噓をつくのかというレギュレーションを最初に示し、その範囲で物語をなんかする
皆さんわかりますか?この話はニンジャがスゴイ!!みたいな奴は最初にやるからゆるされるのであって、あとからニンジャが出てきて殺したらそれはダメだということです。でもニンジャが出て殺す前提の作品にサプライズニンジャメソッドは適用されない。いいね?
しかしこの作品はふたつ嘘をついている。「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」のふたつである。じゃあこの作品がもうダメかというとそんなことはなくて、この二つの嘘が後で統合されれば全然問題はないです。竹林の竹が実際には全て地下茎で繋がった一本の竹であるようにね。具体的にどういうことか例を挙げると「ニンジャがスゴイ話」を最初にした作品で、「ドラキュラは実在した!!」のはダメではあるのだけれど、ここに「ドラキュラはニンジャだった」という情報開示をすることで、ニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回はスゴイ名エピソードになりえます。皆もニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回を読もうね
まあ何が言いたいかというと、要するにこの作品の「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」という二つの嘘は、最終的に「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という情報開示により統合されることが予想されるということだ
この話の序盤はかなり無茶苦茶な剛腕で進めているので、たぶん嘘の統合はそんなに難しくないのでこの制作陣であればうまくやれるでしょう。話を続けます
この超かぐや姫!の制作陣がうまくやるだろうという予測もなにも別に無根拠ではなくって~、作劇的に情報を置きに行ってる感がすごいしたからなんですね~
この作品のいわゆる1stターニングポイントまでの4分の1、かなり詰め込んでいる4分の1で、いろはがかぐやを拾って、育てて、VR世界でライブを見ててっぺんを取る!と決めるところまで、かなりハイテンポで進めないとこのストーリー分量は4分の1には収まりきらない。それでいていろはの友人たちとの絡みなどこの時点ではあまり利きのない布石も打っている。かなりキツいタイムスケジュールであるにもかかわらずだ
一方で、「いろはは音楽やってる」という情報の開示はライブの後、いざ配信するぞ、という段になるまで表に出てこない。これはかなり考えられた情報開示のタイミング調整であり、この情報の初出は冒頭部分でついやってしまいがちでありながらここまで引っ張っても問題なく、かつ後出しすることでかえって重要な情報であることを匂わせすることできるのだ。そうだね。わざわざ後だししたということは、この後大事に使う場面が来るってことだね。「主人公の作曲」要素はあとでテストに出ます。覚えてお香(匂いは記憶と強く結びついている)
で、電信柱が孕んで子育てをしてライブを見て配信を始めるのだが、そこでなんかいけ好かない感じの奴らがでてくるのである。
こいつがなんと帝である。帝であるからには結婚を迫り、しかも後ろにいるのはメス男子だったのだ!!!!!!!
しかし待ってほしい。この男、帝なのに顎があまり尖っていないのである。じゃあ良い奴なのか?!!それともこいつもメス男子なのか?!!
メス男子であってほしい
しかし待ってほしい。顎が尖っているかどうかで人を判断してはいけない。多様性のなんかがあれなのでそうゆうのはよくない。たとえ顎が尖っていても帝はいうまでもなくドブカスだし初期城之内君は結構なカスだ。でも闇遊戯も初期はカスだよ。じゃあこいつもカスの可能性があるので気をつけましょう
(しばらく視聴)
ところがどっこいここで衝撃の真実ゥ!! 帝はおにいちゃんで、しかも結構妹LOVEだったのだ。結果としてこいつの矢印は妹がタゲ取りして、しかもねちょねちょした感じの恋愛方面ではない処理をされてしまった。びっくりである
びっくりであるが同時に上手くもある。かぐや姫が男と結婚させられそうになるくだりなんてのは今時マジで誰も望んでいないのでうまいことゴミ箱にポイするにあたって、初登場時に納豆くらいねちょねちょしそうだった帝は後を引かない東南アジアの納豆を乾燥させて粉にしたやつのおせんべいくらいのカラッとした感じで話をさっさと終わらせてしまった
ほならお兄ちゃんはこれ以降後ろの奴とメスになっててくださいね。たぶんこのアニメは2人は幸せなキスをして終了するアニメなのでその背後でついでに幸せなキスをしててほしいランキング第一位!!
おちついて聞いてほしい。CV早見沙織はすべからくママだという主張に関しては反論の余地はないのだが、今回はそれとは別にヤチヨの中の人は高確率で主人公の母親であるという話をしている。家元リアリティショックに負けてはいけない
中盤の時点でいろはの抱える問題の根っこが解決しないままお兄ちゃんがおしまいになったということから、このままいろはのストーリーラインは家族関連の話で進めていくことは窺い知れたし、中ボスに過ぎないお兄ちゃんの後にさらなる大ボスが控えており、その大ボスとの対決がいろはのクライマックスになることは予想に容易い
大ボスはもちろん母親に決まっており、作品を走る二つのストーリーライン、いろは関連のルートとかぐや関連のルートは最終的に有機的に統合され、混じり合って一つのハッピーエンドへ到達するのは間違いない
そしてその二ルートの統合は「VRのなんかがスゴイ!!」と「かぐや姫は実在した!!」の二つの嘘の統合によってなされるはずであり、「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という解へとつながる情報開示の鍵はおそらくヤチヨの握っている謎であるはずなのだ
前提として、ヤチヨはなんらかのなんかを抱えている
あそこまで話の中核に据えられて、主人公がご執心でありかつあの距離感を出してくるAIが特に何の因縁もないシンプルAIだったらびっくりである
つまりヤチヨはただのAIなどではなく、中に人が入っている(Vの中の人のような形に限らず、エヴァの中に母親が入っている、といった例を含む)パターンのAIであろうことは間違いないし、ここで中に入っている人が今まで一切話に登場しなかった知らない人であることはまああり得ない。常識的に言って既に登場した、あるいは名前が挙がった人物の中にヤチヨの中の人候補は絞られる
そしてここまでで大きな存在感を示していながら、その実態がほとんど描写されていない、物語のコア部分に据えても問題のないキャラクターといえば、そう、母親だね。あるいは父親という線もあるが、その場合は恐らく父と母の複合になるだろう
ひとまずはヤチヨ=母と捉えるのが一番座りが良い
(あるいは父を継いだ)母こそがヤチヨAI、ひいてはツクヨミ世界の開発者であるとすれば、なんか「これ必要か?」と感じざるを得ないいろはやお兄ちゃんのやたらハイスペックな描写にも、異常技術と異常ワーカーホリックっぷりでツクヨミをワンオペで作っちゃった仕事面ではバチクソ有能な母の遺伝という説得力が産まれる。
そして音楽をやっている(※重要情報覚えてお香)いろはに音楽をやらせたのは両親、つまり母は音楽をやっているし、ヤチヨはライブをやっている
母はライブができる
思い出してほしい。映画冒頭でいろはと母との確執について解説したのはヤチヨ(CV早見沙織)である。ヤチヨ=母がいろはは母親とバチクソ仲が悪いのである~という韜晦に自嘲を隠したナレーションをするのはまさに二周目視聴で「そういうことだったのかよ」となる演出であり、らしさを感じさせる要素である
加えて言えば激推ししているライバーの正体がいがみ合っている肉親であるというのはあまりにも鉄板の展開だ。この鉄板で肉を焼いて御飯を三杯食える
そしてここまでいろはによるかぐやへの楽曲提供はなんやかや過去曲だけで乗り切っており、曲を書けなくなってしまったいろはが心理的な障害を乗り越えて再び曲を書く、という展開がクライマックスへ繋がることはもうそんなん誰が見ても明らかである!!(明らかだね!!!)
そして「親と途中まで一緒に作った思い出曲」が出てくるときた(しかも「なぜかその曲のフレーズがヤチヨのデビュー曲と重なる」という確変演出付き)
いろはラインの「家族との確執ルート」の障壁を乗り越えることがかぐやのための曲の完成へ繋がり、完成した曲の存在が八方塞がりのかぐやルートにおける突破口になる。これはふたつのストーリーラインの統合としてこれ以上なく綺麗な形であり、ライブシーンを主軸に置く本作のクライマックスにふさわしい展開である。
でもうちのおかんがいうにはおかんは家元じゃないらしいねん。おかんが言うにはいろはとかぐやの2ショットにヤチヨが挟まって来ても全然良いって言うねんな
自他共に認める百合作品に主人公の母親が挟まって来たら普通ちゃぶ台ひっくり返すもんな
おれのタイムラインにはヤチヨに狂うオタクが結構氾濫していて、ヤチヨはメディアでいっぱい露出して、なんかすごいオタクがヤチヨに興奮しているんや
そう、我々は知っている!
ソシャゲで娘を差し置いて大量の衣装違いをことあるごとにピックアップされて作品の稼ぎ頭になっているふしだらな母を!!!!
うわぁあああああああああ!!!!
超かぐや姫!は……!!
主人公の母親が主人公を差し置いてタイムラインを制圧し、作品の稼ぎ頭になる家元作品だったんだァアア〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!
どうサバを読んでもアラフォー以上のおまえの母親は可愛い衣装で歌って踊る母は完璧で究極のアイドルであり金輪際現れない一番星の生まれ変わりなのである
おまえは伝説のアイドルの隠し子であり妹も居る。妹の名前はかぐやといい、おまえの母親が電信柱孕ませ棒で電信柱をファックして妊娠させた人間にもなれず電柱にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ
すくえるのである。この話はバッドエンドで終わるかぐや姫を超え、超絶ハッピーエンドを掴み取る超かぐや姫!である
こうゆう作品とかの奴に関していうとだいたいの場合、主人公の対立する主人公の母は主人公の鏡像であり、主人公の辿るかもしれない未来のひとつの具現である。
出来のよい作品ほど、このたぐいの過去から未来への継承とゆうやつを上手くやる。作品のタイムスケールを広げて壮大にし、前の世代の悲願や次の世代の希望を主人公の肩に載せることですごくすごいことになる。この時間軸方向に話を大きくして、というのはなんか8000年とか言って単にデカい数字を持ち出して壮大な話なんだぜ!!とぶちあげるだけではダメである。そうゆうのはクソみたいななろう系がステータスオープンして999999999999とかやるのと同じくらいの効果しかない
丹念に描いた本編の構造をコピペして、同じ骨子を持つ構造を繰り返した別の物語を匂わせることで、本編と同じ強度を持つ構造に視聴者が細部を空想で肉付けする余地をちらつかせることができて物語的強度が担保されるのである
超かぐや姫!の場合、過去が母=ヤチヨ、現在がいろは、未来がかぐやだ
家出したいろはと家出したかぐや、ふたりが逃げ出した実家と月は同じものであり、その月もまた過去に何かに反発した母が必死に造り上げたものだった
そうゆう一本の軸があるからその強靭な屋台骨に沿った世界が立ち上がり、大きく物語の世界観が展開できるのである。二つのストーリーラインがなんかあんまり絡み合わずにそれぞれ勝手になんかうまくいった感を出してもダメだよダメダメ
物語構造上、先にいろはのクライマックスが来るのでこっちを先に語ろう
とりあえずいなくなったヤチヨを探してツクヨミ中を駆け回るいろはの前に釘宮理恵が現れて、ヤチヨの下へと案内してくれるシーンから話を始める
「本当に真実が知りたいのか」と問うウミウシに、いろはは迷いなく知りたいと答え、その結果としていろははツクヨミから強制ログアウトをさせられる
ウミウシの案内に従って走るいろはだが、その道中の景色はあまりにも見覚えがある景色だった。
案内は何の変哲もないマンションの一室の前で途切れ、いろはは玄関ドアの前で立ちすくむ。なぜってそこはいろはが誰よりもよく知る場所だったから
画面に映る「酒寄」家の表札。ここで視聴者にも家元真実の一端が開示される
なぜ実家に?
ヤチヨの下へと案内してくれたはずの釘宮が示したのはいろはが飛び出した酒寄家のドア。こんな場所にヤチヨが居るはずがない……
しかし見慣れた我が家へ足を踏み入れたいろはが目にしたものは…
ツクヨミですらない現実の実家のリビングで、当たり前のようにくつろぐ月見ヤチヨの姿である!! そして一瞬のノイズが走り、ヤチヨが振り返る!!!
「あら、珍しいのね。どうしたのいろは」
こ、このヤチヨのCVは早見沙織ではない…ッ!!CV坂本真綾!!! ヤチヨが…実家のリビングで母親の声で喋っているッッッッ!!!
家元リアリティショックで指ひとつ動かせないいろはの視界から、徐々に実家のリビングのテクスチャが剥がれていく。その晒された地金に映るのは薄暗いサーバールームと母親の姿。そして点滴に繋がれやせ細った自分の姿――!!
イヤ…幻術じゃない……!
そもそも物語開始時点ですでにVRの中であり、この話は徹頭徹尾仮想現実の中で進行していたのだ。いつからVRでないと錯覚していた?
現実においてはかぐやと出会う直前で過労で倒れて緊急搬送され実家近くの病院へ運び込まれていたのだ
そしてヤチヨAI、ひいてはツクヨミの開発者である異常技術モンスターである母親が、ツクヨミのプロトタイプとして過去に制作したのが「月」
目を覚まさないいろはを療養させるため、「月」の辺縁に再現された現実世界を月の外側だと勘違いしたかぐやが逃げ出してきたのが物語の発端である
この生活して5年以上経って気付いたが、これ23区にこだわらず地方都市ですらない地方でもいいんじゃないかと思うようになってきた。
起きてる時間は常に暇。普通の人なら外に出て飯食ったり街ブラとかのレジャー楽しんだりするんだろうけど、自分は「自宅外で丸一日過ごす」ような外出を一ヶ月に一回もしていないことに気がついた。
一応、自宅から五反田や新橋や品川あたりなら電車で乗り換え無し20分弱で行ける場所に住んでるのに。
席で電子タバコ吸えるカフェがそこかしこにあるとかなら外で丸一日過ごすのもやぶさかではないんだけど、都心ほどそういうカフェが全然ない。
上野で国立科学博物館や美術館行ったりしてガッツリ外出してやろうかなとも思ったが、自分は夜暗くなっても自宅から離れた場所にいる状態にかなり不安を覚える謎の体質であり、そうなると日が短い秋冬なんかは午前9時には自宅を出発していないといけなくなるので、「今日もう遅すぎて都心行けねえわ」と諦めることになる。ほとんど毎日。
そうなると、タバコも自由に吸えて好きなときにオナニーできて夏涼しくて冬暖かい自室でいいじゃん、ということになり結局部屋に引きこもり、(大好きな)セブンイレブンで食事を調達してまた部屋に戻って夜に寝るという暮らしが自ずと通常運転になる。
だから「これ別に地方でもいいじゃん」と思った。別に地方の都市部から離れたエリアでも徒歩圏にセブンイレブンある場所はいくらでもあるだろうし。
自分と同じように働かず親の仕送りで一人暮らししてる人って結構いるらしく、ネット空間限定の友達すらいない俺でもSNS上で簡単に何人か見つけることができたほどなんだが、彼らはみんな世捨て人・弱者・社不を自称している割には「外で遊ばないと死んじゃう!」みたいに随分と社会性が高くて、高円寺や中野や阿佐ヶ谷や落合あたりに定住してやたら評価の高い個人経営のカレー屋や洒落た飲み屋に幾度となく繰り出し、こんな便利で楽しく刺激的な東京暮らしは絶対に捨て難いと固い決意をしていた。自分とはまるっきり別人種だった。
俺、仕送りが相変わらずという条件付きなら釧路でも松山でも宮崎でも今と同じ快適さで暮らしていける気がするんだよなあ。
本当に出不精な体質なんだと思う。車だって持っててわざわざ月極駐車場契約してるのに週1回も使ってないからな。しかも使うときは絶対に都心に行かず逆に山梨とか南房総を目指すという。
JCOMBSで昨年から、初期のころの世界名作劇場(フジテレビ)を再放送している。
「アルプスの少女ハイジ」に始まり、「フランダースの犬」、「あらいぐまラスカル」などが放送され、現在は「母をたずねて三千里」を放送中。
「フランダースの犬」は名画に憧れる少年を主人公にしている作品だが、そのわりには森の樹々や建物、集乳缶などの背景描写がやや粗く感じられた。ヨーロッパの風景が、どこか記号的でステレオタイプに処理されている印象が拭えない。
「昔のアニメだからこんなものかもしれない」と思って、録画していた前作の「アルプスの少女ハイジ」と見比べてみると、生活の細部の描写においては、明らかにハイジのほうが緻密だった。家屋の構造、食卓の様子、季節によって変化する牧畜の営みなど、日常生活に手触りや奥行きがある。
特に物語の前半、ジェノバでの生活を描いた部分は、あの時代のアニメにしては極めて丹念で、生活世界の細部にまで目が届いている。
郵便物の配達、路地をまたいで張られた洗濯物、建具職人の作業の息遣い、瓶洗いの労働、人形劇の旅芸人といったインフォーマルな生業に至るまで、マルコの子供時代を支えた当時のジェノバの都市生活がきめ細やかな質感で描かれているのに思わず見入ってしまう。
もうひとつ思うことがある。
マルコのキャラクターデザインは、のちに「おしん」の脚本を書いた橋田寿賀子は、この作品に何らかのインスパイアをされたのではないかと思うほど、おしんとマルコには共通項が多い。
直接の影響関係があるかはわからないけれども、逆境のなかで人々に支えられながら成長していく構図には共通項が多い。おしんもまた、いわば「股旅もの」の性格を帯びた作品であり、「一宿一飯の恩義」が物語全体を貫いている。
特に、旅先で出会う人々との関係を通して成長するロードムービー的な要素は、1970年代から1980年代にかけての日本社会が過去を振り返る作法とでもいえるものだったように思う。
集団就職や上京、出稼ぎ、高度経済成長に伴う人口移動を経験し、その果てに核家族化や消費社会を迎えていた当時の人々にとって、「人とのきずな」や「誰かに支えられてきた時間」は、単なる郷愁ではなく、確認しておきたい記憶だったのかもしれない。
「母をたずねて三千里」や「おしん」が強く支持されたのは、それが当時の視聴者の人生のどこかに、すっと収まる場所を持っていたからだろう。名作とは、しばしばその時代の人々がどのように受け取ったかによって形づくられる。だからこそ、ある時代の名作が後世にとっても同じ温度で響くとは限らない、ということもまた理解しておくべきだと思う。
逆に言えば、名作と呼ばれる作品が自分の心に響かないとき、「すっと収まる場所」が自分のなかに見当たらないのはなぜなのか、と考えてみることもまた、作品鑑賞の楽しみのひとつなのかもしれない。