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はてなキーワード:想像とは

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2026-02-15

anond:20260215141658

バカには想像もできないのさ

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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anond:20260215135942

学校で、陰キャ陽キャにつぶつぶ言ってる様子を想像してしまった。大きな声で本人にいえよ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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定型脳が今の日本問題点を作っている

定型脳が今の日本問題点を作っている。

…と思う。

発達障害が叩かれるけれど、こっちからしたら今の日本を悪い方向に向かわせているのは寧ろ定型の方だと思うんだよねぇ。


一般的に、発達障害の人は他人気持ちが分からないと言われる。

その通り、私に他人気持ちは分からない。分かる訳がない。だからあらゆる可能性を想定する……のが普通だと思うんだけど。定型世界ではそうじゃないみたいなんだよね。


高市首相戦争したいなんて思っていない

改憲派護憲派と同じく平和を望んでいる

中国日本侵略しようとしている

これ全部、「他人気持ちが分かる」定型人達発言だよ。

からしたら、どれもこれも何故そうだと言い切れるのか不思議でならない。どうして他人気持ちを決め付けるのか分からない。

からいから、両方の可能性を考えておくべきだと思うんだが。

護憲派別に高市首相自民政治家戦争をしたがっていると『決め付けている』訳ではない。

「どっちも有り得る…そんだけだ」と考えて、もしも悪い方の想像が当たった場合にも対応できるように、今のシステム憲法)を維持すべきだと主張している。

その対象高市首相現在自民政治家だけでなく、将来新たに首相議員になる者も含んでいる。


高市首相戦争したいなんて思っていない→そうかもしれないし、そうでないかもしれない

改憲派護憲派と同じく平和を望んでいる→そうかもしれないし、そうでないかもしれない

中国日本侵略しようとしている→そうかもしれないし、そうでないかもしれない

からしたら、普通はこう考えると思うんだが、これは定型支配する今の日本では通用しない考えなんだねぇ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:12

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ルーマニア殺人事件被害者可哀想なのはもちろん、東大ブスも可哀想だった

この事件は、海外ボランティア団体アイセック」に所属する女子大生ルーマニアを訪れるも、予定が狂って深夜に着き、迎えの車が遅いのでタクシーを捕まえるも、相乗りしていた男に途中で降ろされ野外で強姦され殺された事件

死亡診断書も現地報道で流されたが遺体には眼球がなかったなど悲惨ものだった

犯人は現地の男で、レイプ常習犯刑務所を出たり入ったりしていた

現地インタビューでは被害者の1人である老婆が「私もあいつにレイプされたがここら辺の警察機能してないか通報してもそうそう捕まらない。そのせいで殺人事件にまでなってしまった」と憤っていた

事件報道される前からネット上では日本人海外で危ないことになっているのでは?」と話題になっていた

被害者の弟が、「姉と連絡が取れない、誰か事情を知りませんか」と拡散希望し、またアイセック関係者たちにリプを飛ばしまくっていたからだ

そこから被害者アカウント話題となり、容姿の可愛さ、「安全な国」への渡航経験の多いお嬢様っぽさがイイと品評会になっていた

アイセック東大サークルだが、他大学学生も多く参加するインカレ

被害者は他大生で「東大生の彼氏がほしい」と語っており、そのためにバイト先も東大近くにしていた

アイセック内では「安全でないマイナーな国」に行くほど勇敢だと讃えられる風潮があることも浮き彫りになる

武勇伝を語る者、より勇敢たれと送り込まれた先で危ない目に遭ったと不満を語る者たちがいた

被害者も、期待混じりではあったのだろうが「生きて帰れる気がしない」などと漏らしながら出立していた

姉を探す弟のリプにアイセック関係者がどう答えたかというと、鍵垢化と垢消しだった

連絡が取れないことはサークル内でも話題になっていたのだろう、「なんかヤバイ」「ネットでも騒がれてる」賢い東大生たちはそう危険を察知して野次馬から身を守ったようだ

しかしどちらもしない東大生の女性がいた

彼女SNS活動にあまり積極的ではなく、事件にも弟のリプにも気づかず放置していたようだ

弟にリプされた者の中で唯一ノーガードだった彼女過去つぶやきを掘り返され、顔もわかり、東大ブスと呼ばれた

彼女アイセック所属するだけで特に何の肩書き権限もない一般学生だったようだが、事件報道も始まり、「人が死んでるのに何で反応しないんですか、責任を取れ」などの批判殺到し、ようやく垢消しをした

その後にはおびただしい尾鰭がついていった

レイプ殺害された偏差値の低い美人女子大生」「東大ブス」の組み合わせは人々の想像を刺激した

東大ブスはアイセックの中で権力者であり、美人嫉妬してわざと危険な国の危険時間に到着するよう仕向けレイプ犯すらも東大ブスの手配である疑いが強い」という物語が流布された

東大ブスのアカウントは当時見ていたが、そんな要素はもちろん皆無である

アイセックという巨大サークル内にお互い所属していただけで、特に2人が近しい関係であるとか確執があったという形跡も、東大ブスが偉い立場であるとか手配係であるという記述もなかった

ネット暴徒を危惧してとっとと鍵垢にする、ただそれができなかったノロマなだけで東大ブスは殺人犯扱いで誹謗通称の的にされた

彼女実名検索すると、当時のまとめサイトでの糾弾がまだ残っている

根拠なき認知プロファイリングにすぎないので就活かに特に影響しなかっただろうか、したのだろうか

もう14年も前の事件で、東大ブスも30代だ

元気に生きているだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

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#ママ戦争止めてくるわ の問題は、具体論がないこと

じゃあ高市自民にはあるのかよカス、と言われるかもしれないが、ママよりはマシだと言わざるを得ない。

なぜなら高市は、

防衛力を高める」

アメリカなど関係諸国連携を深める(そのために自衛隊海外でも動けるようにする」

という方針ちゃんと打ち出しているからだ。

ママ戦争を止めようとするのなら、この方法によらず戦争を止める方法論を打ち出さなければならない。

しかし、打ち出せなかったからこそ、あの選挙結果になっているのだ、ということをママには理解してもらわなければならない。

また、今さら言うことでもないが、ウクライナ戦争を目撃した日本人にとって、戦争とは「仕掛けるもの」ではなく「他国から仕掛けられ、否応なく巻き込まれもの」だ。

平和憲法を持つ日本戦争を仕掛ける国などない」という、団塊世代以上しか持っていないような認識は、今や時代遅れ時代遅れだ。

日常的に領海侵犯をし、日常的に領海ミサイルを打ち込み、封鎖されたら日常生活すら立ち行かなくなる海峡で大規模軍事演習を展開する近隣国ニュースは、ママもさすがに目にしたことくらいはあるだろう。

ママが何歳かは知らないが、その認識は最低限アップデートしてもらう必要があることも付言しておく。

では、具体的にどんな論を展開すべきだろうか?

ママの全てと酒を酌み交わしたわけではないので、ママの論は想像するしかないが、おそらくこんなところだろう。

軍事力の拡大につながることは一切許容しない。

高市発言撤回し、台湾に対する中国の行動は一切咎めない。それに伴う物価高騰や混乱は、「平和」のコストとして許容すべき。

もし違うなら教えてほしいし、その通りだと言うなら、ママたちは堂々とそれを主張すべきだ。

ママはどうかは知らないが、中道議員がそれを言わない理由想像できる。それをすれば軍事バランスが崩れて紛争につながることくらい、彼らもわかっている。

高市発言を引き出した岡田の方が焦っていたのは、そういうことだ。

ママ自分たち方法論で戦争を止めたいと思うなら、そうした具体論や、それによって起こる影響まで踏み込んで、それを甘受すべきだと主張すべきだ。

まあ、増田ママたちの素晴らしい方法論を推し量れていないだけかもしれないが、もしそうなら堂々とそれを主張してほしい。

そうすることで初めて、ようやく世間の支持を得るための入口に立てるだろう。

真に戦争を遠ざけるため、ママたちの奮起を期待したい。

Permalink |記事への反応(1) | 12:14

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anond:20260215080428

コメントプラス

注目コメント試し読み

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藤田直哉

批評家日本映画大学准教授

2026年2月14日9時55分投稿

提案】熱心に熟読しました。『攻殻機動隊論 新版_2045』を書き、『攻殻機動隊MMA』や『Pen攻殻特集、『芸術新潮』さんの記事などに協力させていただき、『攻殻』と士郎正宗ビジョン現在の状況との関係について、たくさん考えることがあります現在の士郎さんのご意見を拝聴できることは、示唆的でうれしく思います

やはりすごいと思うのは、連載が1989年から始まっていること、つまり37年前ですよ。もちろん、インターネット普及以前。それを「予言」と言う人もいますが、士郎さんのインタビューなどを読むと、違うんですね。『日経サイエンス』などの科学雑誌記事を読んで、「予測」したと。今で言うなら「SFプロトタイピング」みたいな手法で、その科学技術が発展し普及した未来に何が起きているのかを、様々なシナリオを描いて、予測想像し、フィクションとして展開しているんです。

この圧倒的な早さと、先を見通す力。私たちが受け継がなければいけないのは、それなのだと思います士郎正宗は優れた天才的な漫画家でありますが、予言者ではない。我々が予言予測できるようにならなければならず、それを彼と『攻殻』の作品群に触れることで学ぶことが、これからAIや様々な科学技術により大変動する可能性のある我々に必要ことなのだろうと思います

まとめ読みができます

#AI時代

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

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女はイケメンオカズにするという錯誤

女を煽る目的でたまに見るのが「イケメンマンコ濡らしてる」とか「イケメン推しオカズにしてる」みたいな言葉なんだが、そういうのを見る度にさすが童貞は女をわかってねえなという気持ちになる

凡百の女がイケメンに対して抱くのは「憧れ」そして「緊張」だ

自分より美意識が高く、肌や髪が美しく、ムダ毛の生えてない、Eラインの整った男に、至近距離毛穴の開いた顔やたるんだ腹を見られる想像をして抜けると思うか?否である

マンコというエグいもの二次元さながらのイケメンの美しい顔の前でおっぴろげる事を考えるだけで萎え

イケメンには美しい物だけを見てほしいし、美しい空間の中に存在してほしいのだ

できれば金玉かぶら下げててほしくない

セクシー」と「エロ」は似て非なるものなのである

じゃあ何を見て抜くのかと言えば、私は普通に小汚い男優女優を抱いてるやつとかで抜く

男優の体型だけは引き締まってて、かつ日焼けしてる方が好きだが、イケメンを求めてるというよりは、腹のたるんだおじさん男優とか運動してなさそうな男のナメた体型には性欲よりも加齢や「運動しろや」という嫌悪を感じるためである

しろそういう情けない男がヘコヘコ腰振ってる姿と、そんな男のちんぽこにアンアン喘ぐ女優の「快感に負けている」という演技(シチュ)に興奮する女もいると思うので、この辺の好みは個人差だと思うが…

女優ぽっちゃりよりはスレンダーな方がよく、なおかつ巨乳であるとよいが、豊胸のインプラントが入っている様子だとどうにも揉まれたりが痛そうに見えてあまり乗れない

これは監督方針なのかもしれないが、体を派手にビクンビクンさせる演技もわざとらしすぎて好きになれない

まあプレイ中の大概の反応はわざとやってるわけなんだが

今日ムラついたのでサクッと抜けるオカズを探していたら、操作を誤ってSNSを開いてしまい、ドメロいイケメン画像が画面いっぱいに表示されてガン萎えした

そのことをふと思い出して書いた次第である

Permalink |記事への反応(1) | 07:50

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中国日本は違う、日本は飛んだり跳ねたりするロボットよりも、どこで使うかを考えて作る…😟

って、東洋経済に書かれてるみたいだけど、その考え方が駄目、というか、駄目な面があるんだよ…😟

例えば、パソコン最初馬鹿にされてたわけだよ、

非力なホビーのコンピュータには何の意味もない、おもちゃだよね、何の役にも立たない、そんなのどこで使うの?ってIBMかに馬鹿にされてた…😟

だけど、ウォズニアックとか、人としては嫌いだけどジョブズは違った、

IBMは今のような世の中になる、いわゆる大型コンピュータダウンサイジングされ、

パソコンの延長線のようなサーバLinuxが入りクラスタリングされて、スパコンのようにさえなる、

そういう未来IBMのような巨象企業には想像できなかった

だって、彼らは、今、しか見ていない、未来を考えない

何より、未来なんかより、とにかく面白いものを作る面白さ、これを日本は、ものづくり、とか言いながら忘れてるだよな…😟

今の中国企業とかロボットを作ってる人たちは、どこか活き活きしてる、これを今の日本人が忘れてるんだと思う、ずっと昔から思ってた…😟

なんか凄いけど、そんなもん何に使えるの?みたいな質問って、ある意味では愚問だと思う、

しかに採算とか、お金大事だけど、お金お金、って、かつてエコノミックアニマル揶揄されたそのものじゃない…😟


音楽だってそうだよ、音楽なんて何の意味があるの?生活必要なの?ないと死ぬの?必要なくない?

もしくは、配信して売れないと、お金に変換しないと、エンターテインメントビジネスとしてしか考えない、

そんなのむなしすぎるだろ…😟楽しい面白い、美しいと感動する、それでいいじゃん!

Permalink |記事への反応(1) | 07:30

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性的創作物規制されたら実在女性の性被害が増えるという男がいるが、それは男が性欲をコントロールすればいいだけのこと」

こんなような事を言っているポストを見た

いや本当にわからない。どうして女性自ら実在女性の性被害が増えかねないリスクを果敢に背負っていくのか

女性なら「わずかでも実在女性に性被害が増えかねない施策はしてはならない。リスクゼロでなくてはならない」と、実在女性を守る姿勢を示すべきだろう

女性自らの意志性的創作物規制を望んで、その結果性被害が増えたら男のせい?

まさか本来男は聖人だと思っているわけではあるまい。性的創作物規制したら実在女性被害が増えるかもしれないという考えは、難しい発想でもなんでもない

やすく誰にでも想像がつくこのリスク無視して規制したがる女性は、実在女性被害を軽んじているとしか思えない

あるいは、実在女性への性被害が増えてくれたほうが男性嫌悪理由が強化されて嬉しいという意味で、実在女性被害を重く見ているのかもしれない

どうしたって、彼女たちに実在女性を守らなくてはならないという確固たる意志があるようには見えない

Permalink |記事への反応(2) | 07:01

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エマヒロの仲がいい時の描写は作中には最初から最後までまともに存在しないので実際あの2人がどんな風に仲が良くて、仲違い前と仲直り後にどんな会話をするのか全く想像がつかない

Permalink |記事への反応(0) | 02:43

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2026-02-14

なんで「ママ戦争を止めてくるわ」を否定するのが「オヤジ限定なんだ?

女性から批判されている事実は見えないの?

あと、この「ママ」も、多分20代位の若いママ」を想像してるよね。

実際には1982年まれの43歳の「ママ」なのに。

滝季山景介(影一改め)

@ETakiyam

選挙偶然短歌2026】

戦争を 止めてくるわ」と発つママ

 村のオヤジ全否定する

https://x.com/ETakiyam/status/2022657714971914670

Permalink |記事への反応(1) | 23:50

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呪文書というものは、その書かれている内容を口に出して唱えれば魔法が使えるというものではない。

いや、わかってる。

もちろんそういう類の初歩的な魔法というもの存在する。

そして、大抵の魔法使いはそんな初歩的な段階で成長が止まっている、ということも。

ただそんなものは本当の魔法なんかじゃない。

この世界の住人、お前たちに向けてわかりやすくするために語学に例えるならこうだ。

英会話者が、英語を覚えてるところを想像してみろ。

そのテクスト呪文書)には典型的英会話のやり取りがたくさん書かれている。

それを丸暗記しただけでも英語を「使う」事はできる。

こんな場面では、こう言えば間違いない、鉄板シチュエーションごとの英語っていうのはあるからだ。

ダイナーで食事を頼むときにはこういう風に言う、

ホテルチェックインするときはこんなふうに言えばいい、

空港ではこう、タクシーでは、、、そんなふうに丸暗記した英会話のやり取りを知っていれば、

英語を使うことは出来る。

でも、それは『会話』なのか?って話だよ。

ベーコンカリカリに焼いて卵は2つ」って伝えることは出来ても

ウェイトレスのおばちゃんにお世辞の一つも言えやしないじゃないか

ちょっとややこしいことを伝えようとした途端に詰むし、相手が何か別のこと喋りだしたら途端に英語は「使えなく」なる。

魔法呪文だって同じだ。

ある場面で、ある呪文を唱えれば、魔法は発動する「ときも」ある。

でも、そんなもんは魔法なんかじゃない。

魔法というのは、正しくそ呪文の1音1音まで呪術式の構成まで理解したうえで発せられて意味理解していなければ、真の魔法とは言えないんだ。

魔法使いというのは、その正しい魔法の使い方を極めたもののことであって、シチュエーションごとに丸暗記した言葉発音を覚えているだけのまがい物のことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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anond:20260214123346

ただの絵を捨てる行為問題にしようとしてるんじゃなくて、

公然損壊するパフォーマンスについての話だろ。

外国国旗損壊パフォーマンス掣肘するには日本国旗もダメだよってことにしないと整合取れないじゃん

お前の頭ではそういうことは想像埒外かな?

Permalink |記事への反応(2) | 12:38

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anond:20260214095014

23区と市の境界あたりなら自転車使わん生活想像できるだろ

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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自転車のない生活想像できなかった

俺は東京23区と市の境界あたりで生まれ育った。

この辺りに住んでると自転車生活の一部だ。

ほどほどの距離生活必要な店は揃っているので、車がないと生きていけないということはない。

さりとて、都心のように商業施設が犇めいているというわけでもなく、駅前の店が固まっているエリアには歩いても行けなくはないが自転車があった方がやはり便利だ。

小さい頃に親から自転車の乗り方を習い、子供だけで出掛けられる年になってから友達皆で自転車に乗って遊びに行き、駅から離れた住宅街に住んでいたので高校生になって電車通学になってからも駅までは自転車で通っていた。

から子供の頃、俺は自転車に乗らない生活というモノがイメージできなかった。


高校自転車に乗れないという言う女子に初めて会った時はカルチャーショックを受けた。率直に言えば、コイツは今までどうやって生きてきたんだと思った。

また、高校生になってインターネットに触れるようになって、どうも所謂ネット民的な層の間で自転車バカにして良いモノ枠みたいになっていることを知って、衝撃を受けた。

なんでコイツ等は"生活の一部"をバカにしているのだろうと。

そして俺は、コイツ等はおそらく都心一等地に住んでいるハイパー金持ち……はネットの掃き溜めにはほぼいないハズなので、ド田舎者か、引きこもりなのだろうと考えるようになった。

流石に高校生くらいの歳になると、それまでの人生で、お出かけで都心に行ったり、家族旅行学校行事田舎の方に行ったりで、自転車では暮らし難い土地があるということは知識としては知っていた。

だが、それはあくま特殊なケースという認識だった。

大人になって自分の知る世界が広がっていくと、むしろここまで自転車暮らしに特化していた自分の方がレアケースなのではないかということに気付くようになった。

まず、車がなくても生活で困らないのは都市部に限るということを知った。

また、駅チカに住んでいる人はそこまで高頻度で自転車に乗らないらしい。

車が生活の中心になっている人達もいる。

自身実家を出て、まだ自転車生活圏内だが、それでも実家に比べると都心寄り・駅チカに住むようになって、比例するように自転車に乗る頻度は減った。

一時期、メンタルを壊して、療養で1ヶ月くらい実家に帰っていた時があったのだが、その時は一人暮らしの家に自転車を置いてきていたので、実家自転車がない状態だったが、それでも意外と生きていけることを知った。

だけど、それでもやはり自分の中で自転車生活の一部だ。

車社会田舎でも、駐輪場もろくにない都心でも生きていける気がしない。

個人的に今、気になったいるのは、地方都市とか言われているエリアだとどのくらい自転車生活に馴染んでいるのかだ。

Permalink |記事への反応(3) | 09:50

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事実きょうだい婚が増えている

https://anond.hatelabo.jp/20260213002708

税務+キャリアコンサルみたいな仕事してるんだけど最近多い案件を思い出した。

兄弟や兄妹で、死ぬまで一緒に暮らそうと思うんですけど、何か問題とかありますかね?」

みたいな相談

最近家族仲が多い世帯が多いのか、よくわからんけど。とにかく増えている。

扶養控除もまあ額面によってはできますねえ、医療同意権が明確保証されてなかったり、共同名義で不動産所有したりすると結構トラブルの元っすよ?」程度のことしか言えないんだが。

(あと、片方がボケた時、同じ老人ホームに入った時に、クソほど揉めるケースがすっげえ多いって介護士の友人は言っている。おすぎピーコみたいだね)

俺は姉貴いるけど、絶対一緒に暮らしたくねえな~、と思いながら、とりあえずそんなアドバイスしてる。

30歳のイケメン兄貴とずっと腕組んでる美人な26の妹さんとかも見たよ。すごいよね。俺には想像もつかない世界だ。

でも、先輩、後輩も最近はこの手の相談めっちゃ受けてるんだよな。

みんな、結婚は諦めて、ルームシェアも諦めて、家族とずっと、死ぬまで一緒にいるっていう段階に戻ってきたらしい。

独身、実はもう十分に助け合ってるんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 01:42

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

anond:20260213140020

うそ

独身なら自分回復に専念できる

家族がいると家庭内感染もするし自分自身が40度近く出ててもふんばって病院に連れて行って看病して世話する側になると想像できてない

家族認識が世話してもらう子供ポジションのまま止まってる

なんなら子供にすら世話してもらおうとしているテイカ気質孤独独身理由かと思う

Permalink |記事への反応(0) | 22:07

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お前ら、AI仕事奪われるって話、完全に勘違いしてるだろ

AI仕事奪われるって、お前らなんか勘違いしてねえか?

みんなまだ、上司が急に「悪いけど、君の代わりにAIがやるから来月から来なくていいよ」みたいなシーン想像してビクビクしてるみたいだけど、そんな話じゃねえよ。

現実ってのはもっと地味で、でも容赦ないよ。

結局、金儲けの世界なんだよ。

コストを下げられた側が、市場利益も全部持ってく。

AIを本気で使いこなした少数が、使ってない側の会社ごと潰していく。

売上が立たなくなって、利益ゼロになって、リストラどころか会社自体が消える。

想像してみろよ。

ある大手電機メーカーが、数万人規模で研究開発、量産工場マーケティング全部抱えて作っていた「次世代業務冷蔵庫」。

信頼性が高くて世界中に売れてたやつだ。

でも突然、数人のチームがAIロボット工場だけで同じレベルのものを作り始めた。

最初は「ちょっとお得だな」くらいの2割引きで売り出す。

顧客は「まあ試してみるか」って少しずつ乗り換えていく。

実際の製造コストは元の会社の1/10000。

その2割引き価格ですらほとんどが丸々利益になる。

その金を全部再投資してAIを賢くして、ロボットを増やして、マーケティングAIに任せて、どんどん規模を拡大していく。

1年後、元の会社シェアは半分以下。

2年後、工場閉鎖、社員は路頭に迷う。

会社はもう息も絶え絶え。

それが本当の姿だ。

で、現実がもう始まってきてるんだよ。

中国が昔、日本家電業界をぶっ潰したの覚えてるだろ?

同じような製品を、圧倒的に安いコストで大量に出して市場ごと持ってかれたやつ。

あれの強化版、全方位版が今AIなんだよ。

ソフトウェアだけじゃねえ。肉体労働ももヤバい

アメリカだけどテスラのOptimusは見たことあるか?見てないやつはYouTubeでもいいから見てこい。この汎用人型ロボット自己複製できるようになったら、人間より何倍も働いて、休まず、ミスも少なく、給料福利厚生もいらない。コスト人間の何分の一かになる。

最近出たロボタクシーですら1km100円とか言われてるじゃん。

あれはまだ「運転しかできない自動運転車なのにこの値段だぞ。

汎用的な人型ロボットが本気で量産されたら、人間単純作業なんて一瞬で置き換わる。

中国のUnitreeはもうバク宙できる人型ロボットを100万円以下で出してるんだぜ。

新卒人間を一人雇うのに、給料保険福利厚生教育・離職リスク全部合わせて年間1000万円近くかかるって知ってるか?しかもこれ年間だぞ?ロボットは一度教えれば数億体のほかの奴らがすぐ同じ事できるようになるんだよ。配置転換も一瞬だよ。

その差がどんどん開いていく。

しか中国サプライチェーン国内で完結してる。

鉱石掘るとこから部品作り、組み立てまで全部ロボットAIに置き換えていけば、蓄積コストほぼゼロ製品を吐き出し続けられるようになる。

日本はどうやって生き残るんだよ?

お前ら、まだそんなレベルで「AI怖え〜」とか言ってるのか?

本気で怖がって、本気で動かないと、この国ごとマジでヤバいぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:13

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宝塚大劇場レストラン 花組公演特別メニューについて

カフェテリアフルール」では、本公演より新たにトップスターゆかり食材使用した「スターパレットFLOWER~」が登場。モーニング時間帯や公演の休憩時間など、様々なシーンにご利用いただけます食材が何にちなんでいるのか想像しながら、楽しいひとときをお過ごしください。”

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20260213_003.html

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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anond:20260213202143

まあ他国トップが狂って暴走してたらソフトパワーなんて効かないってのはそれはそうだから

開戦についてそういう想定をしてる人にとってはバカに見えるだろうなというのは想像がつく

Permalink |記事への反応(0) | 20:25

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ささいな復讐だけど自分担当した画面の閉じるボタンの処理のコメントを「吐汁」にした

検索で見つからなかったりイラっとしたりニヤリとしてもらえたのを想像して終わりとする

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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anond:20260213142223

この作品面白いよって進められたらFunnyを想像すると思う

他人から面白いって進められたら、それが学術的に、芸術的に、純文学的な視点でinterestingであることを想像することは少ないと思う

もしinterestingであるなら予めどういうものかをもう少し説明するんじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

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anond:20260213140211

大差ないって言ってるやつにどっちがいいとかあほ丸出しじゃん

差があるみたいだからどっちでもやってみたらいいんじゃない

周りが判断してくれるっしょ

まあ、相手の受け取り方も想像できない言葉足らずじゃ無理かもだけど

Permalink |記事への反応(5) | 14:04

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anond:20260213104411

そうだよ、政治なんてパイの切り分けでしかない

でも、そこでパイを増やそうとしているのが高市早苗

寄生虫左翼には想像もできないだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 11:02

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