Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「学生」を含む日記RSS

はてなキーワード:学生とは

次の25件>

2026-02-15

anond:20260214235345

ネット世論を作ってきた学生新米社会人が、この1020年で一定地位や財を持つようになったか所得税法人増税反対するようになったんでしょ

若い頃は消費税の方が負担感あったか反対論になびいてただけ

マスコミは単に強い人になびくだけ

Permalink |記事への反応(0) | 12:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ルーマニア殺人事件被害者可哀想なのはもちろん、東大ブスも可哀想だった

この事件は、海外ボランティア団体アイセック」に所属する女子大生ルーマニアを訪れるも、予定が狂って深夜に着き、迎えの車が遅いのでタクシーを捕まえるも、相乗りしていた男に途中で降ろされ野外で強姦され殺された事件

死亡診断書も現地報道で流されたが遺体には眼球がなかったなど悲惨ものだった

犯人は現地の男で、レイプ常習犯刑務所を出たり入ったりしていた

現地インタビューでは被害者の1人である老婆が「私もあいつにレイプされたがここら辺の警察機能してないか通報してもそうそう捕まらない。そのせいで殺人事件にまでなってしまった」と憤っていた

事件報道される前からネット上では日本人海外で危ないことになっているのでは?」と話題になっていた

被害者の弟が、「姉と連絡が取れない、誰か事情を知りませんか」と拡散希望し、またアイセック関係者たちにリプを飛ばしまくっていたからだ

そこから被害者アカウント話題となり、容姿の可愛さ、「安全な国」への渡航経験の多いお嬢様っぽさがイイと品評会になっていた

アイセック東大サークルだが、他大学学生も多く参加するインカレ

被害者は他大生で「東大生の彼氏がほしい」と語っており、そのためにバイト先も東大近くにしていた

アイセック内では「安全でないマイナーな国」に行くほど勇敢だと讃えられる風潮があることも浮き彫りになる

武勇伝を語る者、より勇敢たれと送り込まれた先で危ない目に遭ったと不満を語る者たちがいた

被害者も、期待混じりではあったのだろうが「生きて帰れる気がしない」などと漏らしながら出立していた

姉を探す弟のリプにアイセック関係者がどう答えたかというと、鍵垢化と垢消しだった

連絡が取れないことはサークル内でも話題になっていたのだろう、「なんかヤバイ」「ネットでも騒がれてる」賢い東大生たちはそう危険を察知して野次馬から身を守ったようだ

しかしどちらもしない東大生の女性がいた

彼女SNS活動にあまり積極的ではなく、事件にも弟のリプにも気づかず放置していたようだ

弟にリプされた者の中で唯一ノーガードだった彼女過去つぶやきを掘り返され、顔もわかり、東大ブスと呼ばれた

彼女アイセック所属するだけで特に何の肩書き権限もない一般学生だったようだが、事件報道も始まり、「人が死んでるのに何で反応しないんですか、責任を取れ」などの批判殺到し、ようやく垢消しをした

その後にはおびただしい尾鰭がついていった

レイプ殺害された偏差値の低い美人女子大生」「東大ブス」の組み合わせは人々の想像を刺激した

東大ブスはアイセックの中で権力者であり、美人嫉妬してわざと危険な国の危険時間に到着するよう仕向けレイプ犯すらも東大ブスの手配である疑いが強い」という物語が流布された

東大ブスのアカウントは当時見ていたが、そんな要素はもちろん皆無である

アイセックという巨大サークル内にお互い所属していただけで、特に2人が近しい関係であるとか確執があったという形跡も、東大ブスが偉い立場であるとか手配係であるという記述もなかった

ネット暴徒を危惧してとっとと鍵垢にする、ただそれができなかったノロマなだけで東大ブスは殺人犯扱いで誹謗通称の的にされた

彼女実名検索すると、当時のまとめサイトでの糾弾がまだ残っている

根拠なき認知プロファイリングにすぎないので就活かに特に影響しなかっただろうか、したのだろうか

もう14年も前の事件で、東大ブスも30代だ

元気に生きているだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 12:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215102206

若いなぁ〜トラブルに巻き込まれたこと無いんだろうな

学生の頃は収入がなかった(多少あったとしても誤差のレベル)けど、社会人になると収入の差で人付き合いが一段と難しくなる。

嫉妬されたり奢ってって言われたり、生活水準が違うと行動パターン趣味にも違いが出るし、余裕が違うと考え方にも違いが出てくる。

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

シンプル結婚って重くないか

未婚者の76%「交際相手なし」 結婚女性必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。

まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。

結婚しないと淋しくならない?」みたいな意見もあるけど、

いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。

だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。

私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。

大学生の頃はそんな感じで(お金いか女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。

それが何で社会人になると難しいんだろう?理由はわかるよ。

会社時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。

これが諸悪の根源なんだ。

会社コミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。

そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。

でもそんなコミュニティ時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。

私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。

そういうライフスタイルの人が生きやすくなるような社会押し付けられてるんだな、と思うよ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

31歳にして自分特性が大方分かった

17くらいでASDなんだろうなっていう所は気づいていた。

それからずっと自分特性について向き合って、PDCを繰り返した。

A(改善)はしていない、一時期努力はしたが無理だった。

サイクルを繰り返す事で友人は居なくなったが、自分という系がよく見え、電磁波や光のように影響し合う関係性を前提とした見方により、学生の頃に比べて世界もよく見えるようになった。

医者による数時間による断定なんかよりも10数年自分と向き合った方が、確実に納得できる結果が得られると思う。

随分と息がしやすくなった気がするが、まだ就寝時の歯軋りは続くのでどこかで無理をしているのだと思う。まだ調査を続けようと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 10:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

現在偏差値70の学生が読む本 ユーチューバーの本

10年前の偏差値70の学生が読む本 岩波ジュニア文庫 知的生き方文庫 青春新書

20年前の偏差値70の学生が読む本 岩波文庫 ちくま文庫 培風館

Permalink |記事への反応(0) | 01:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

これはゲームなのか?展3のダメだったところ

これ

https://www.arsobit.com/exhibition-20260127/

展示作品はいくつか面白いものもあった。

その一方「これはゲームなのか?」が迫ってくるものは減った。

前回、前々回の方が各作品クオリティは高かった。

あれじゃ劣化したインスタレーションもどき

美大文化祭にでも行った方がまだいい時間が過ごせる。

もっとダメだったのは運営

まずただでさえ狭い会場で混み合ってんのに出展者同士がダラダラ雑談してる。

しかも時々管を巻いている。

鬱陶しかった。

裏でやれや。

主催者として来場者を迎えているという自覚を持て。

学生かよ。

それから受付な。

わかりづらすぎだろ。

会場都合である程度わかりづらいのはしょうがないんだとしても、案内その場で手書きで書くなり少し声出すなりなんかできただろ。

ホスピタリティのなさっていうのかな。

すぐ隣で似たゲーム系のイベント展示もやっていたが、めっちゃ聞かれてたな。「ここ、これはゲームなのか展ですか?」って。

最終日でも修正されてないんだもんな。

PDCAまわせや。

あとキショい売り込みな。

キハラっつたか

作品に近づいたら即、

自分作者でー」

「これ、あっちで売ってますんでー」

こっちは展示見て説明読んのに話しかけてくんなや。

しかも売り込みって。

体験として最悪。

服屋かよ。

卑し過ぎだろ。

全体として無料から許してねーみたいな顔してる感じがする。

時間っつーコスト払ってきてる人を蔑ろにしすぎ。

あんなんだったら500円か1000円かくらいかでもとってああいうことをやる覚悟を無理にでも作れや。

嫌儲かなんかなのか?

それで運営ダメダメだったらアホじゃん。

もうやめた方がいいよ、あん展覧会

Permalink |記事への反応(1) | 01:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-14

バレンタインが嫌いだった

学生の頃はバレンタインが嫌いだった。

同級生を見ればソワソワしていて、たかチョコだぞ?って思っていたし、コンビニでも百円ちょっとで買えるものにどうしてそれほど想いを馳せるのか全く理解できなかった。

忘れもしない高二のバレンタイン

チョコなんてひとつも貰えず、別にそれでよかったし気にもしなかった。

帰りのHRも終わって帰ろうと鞄に手を掛けたところで「ちょっと」と隣の席の女子から声をかけられた。

隣同士、といっても最低限の会話しかしたことがない。だから何も分から相手の続きを待った。クラスメイト教室から次々と出ていき、俺は立ったまま鞄に手を当てて固まり彼女自分の手元を見ていた。

なに?と痺れを切らせて聞くと「これ」と赤い包みを渡された。広くて薄い。もしかしてチョコ?と聞く前に彼女が口を開いた。

「…バレンタインから」それだけいって彼女は立ち上がり、何も言わずに出ていった。

チョコは甘くて、だいぶ甘かった。たぶん追加で砂糖を入れてた。気泡だって、よくみると四方にプクッとした箇所があったと思う。

からつい「懐かしい」といってしまった。

ちょっと形崩れちゃったかも…と謝ってきた妻が「え?」いうのでその理由説明すると、彼女おかしそうに笑って、それから今日のはビターだから」とそういった。

昔はバレンタインが嫌いだった。

いつでも手に入るものになんの価値があるのかって、本気で思っていた。

でも今は違う。

バレンタインは単にチョコを渡すだけの1日だが、それでも俺の、俺たちの人生を変えてくれた。

さっき妻と一緒にそのチョコレートを食べた。

かに味はビターで、しかし隣で笑う妻の姿は甘かった。

明日ちょっと早いホワイトデーとして、ちょっと高めのお店へ食事にいこうと思う。

土曜日バレンタインも悪くないなと、今はそう思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 22:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機
1位健康問題 (7,063件)健康問題 (4,966件)
2位経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)
3位 家庭問題 (2,643件)経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3.ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5.社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視:10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

キルケー魔女を見てきた。

中身についてはとても良かった。かつての宇宙世紀では描写割愛するか、かなりデフォルメしていたであろう人物描写がしっかりされているなと感じた。

過去作品では登場人物の行動原理を作者の意図関係なく行間から推測するというのが通常になっていたが、今作では作成側の意図描写シナリオに落とし込まれているように感じた。しっかり寝られていたのだなと。

単純なエンタメではなかったという意味でどなたかが書いた「日本人がつくれる洋画」というのはわかる気がした。良質の洋画限定だけど。

主人公のハサウェイは、正義感(トラウマ)、知性、未熟さが人間味として十分に表現されていて学生団体リーダーっぽかったし、地球連邦との対比でマフティーフラット組織学生団体っぽかった。

現場若いのはファーストから変わっていないというのは、世界観だなとしみじみしてしまう。現場指揮がもう少し熟練していたら多分マフティー側はもうちょっと上手くやってたのかなとか、政治に食い込んだりしただろうけど、それを捨てたのがハサウェイというのは前に描写されていたし、なる様にしかならない世界だった。

ミライノアはまえは地球に住んでいたのに今は宇宙にいて重力から離脱したのかと思いきや、ブライト地球連邦理屈内面化して歯車として軍人をしている。

ハサウェイがああなったのはそういう所なんだろうな。悲しいけど。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

独身者が助け合えない理由

https://anond.hatelabo.jp/20260213002708

 

まず前提が間違えてる

世の中、完全に孤立してる人はまだ少ない

 

孤独な人=「未婚」かつ「恋人がいない」かつ「友人もいない」だと思うけど

まず、統計を見てみよう

 

年代既婚率未婚恋人有率パートナー有率パートナー不在率
18–191%24.90%25%75%
20247%34.50%38%62%
25–2930%32.50%53%47%
30–3455%20.00%64%36%
35–3970%16.70%75%25%
40–4475%19.00%80%20%
45–4978%22.00%83%17%
50–5480%19.00%84%16%

 

若者パートナーが少ないが、24歳までは学生や同期が周りにいる

もちろん集団の中で孤立する人もいるが、もしそうなら「集団の中で孤独者をどうするか」が先にくるはずで「孤立者同士で」という話にはならない

 

じゃあ友人の有無はどうか?

 

「悩みを相談できる友人がいない」割合

 

年代割合
20約 6〜8%
30代約 8〜10%
40代11〜13%
50代約 15〜17%
60代2023%
70代約 27〜30%
80代約 35%前後

 

と、これまた思ったより少ない

まとめると、問題と成りそうな中年独身恋人もいない)者は20〜36%くらいで、しかしその半分以上は友人がいることになる

そして忘れちゃいけないが、その孤独ものにも親兄弟がいる人も居る

なので、「(孤独な)独身者で助け合う必要がある人」は多く見積もっても10人に1人とかそんなもんだ

 

10人に1人が助け合えば良い」と思うかもしれないが

そのうち助け合いたいと思う人の割合でまた減るわけで

そうなってくると結局マッチングしづらいという状況になる

更に言えば、パートナーも友人も居ないような人がそういうのに積極的になるとは思いづらいので、それはもう上手くいく理由が一個も見つからない

 

というわけでこういう話は「問題設定の失敗」だと思う

個人的にはむしろ独身・友人の有無に関わらず「だれでも助け合えるように慣ればいいのに」にしたほうがまだ目があると思う

実際、孤独孤立する人というのは「独身」などの属性で生じるよりも、たまたま環境次第でというケースの方が多いんじゃないかな?たまたまこの5年間だけそうだったとかさ

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

「男もゲイ風俗で働けるだろ!」って言う女は男女の性欲差を舐めすぎ

男同士なら男⇔男で強い性欲同士win-winで性欲発散できるから基本的に金を払ってまでやる必要がないんよ

から「ハッテン(それ専用のヤリ部屋や、あるいは一般銭湯公園などの隠れられる場所などで偶然会った相手とやる)」が当たり前になってる

ゲイ風俗なんて(ありはするけど)女のそれに比べたらほぼ無いようなレベル

学生バイト程度ならまだしもそれだけで人生逆転レベルガッツリ稼いだり生活していくのは無理

風俗ってのは性欲強い男と、性欲弱い(上に妊娠リスクがある)女の不等号があるからこそ成り立ってるビジネスだってのは忘れちゃいけない

風俗で働く女はそこに感謝して、間違っても「男も同じことできるだろ」なんて言っちゃいけないよ

ゲイ舐める

Permalink |記事への反応(1) | 09:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

退学させた話

ここ最近男子学生同級生女子盗撮写真や裸の写真を送らせて拡散とかそういうのあったけど、過去学生時代に似た事案で男子生徒が厳重注意で済まされたので、加害者たちをイジメ抜いて退学に追い込んだ。

もう10年以上前だしフェイク混ぜて書くわ。

大した処分も受けてない加害男子生徒はみんな退学に追い込もう!


被害発覚前後から被害女子不登校自主退学はしてなかったはず)になっていたが、加害男子たちは一定程度の停学とか注意で済んでた。

その状況を最初は遠巻きに見てたけど、

ヒエラルキー上位層の女子(上の下ランクくらいの元気な運動部女子たちとか)のうち、良くも悪くも思ったこと言っちゃう子が加害男子たちが揃って歩いてた時に

「お〜〜〜犯罪者のお通り〜〜www」って言って、触れちゃいけない話題被害女子いるかあん話題したらかわいそうだよね感)になってたところ、そんなこと言ったから不意打ちで女子たちも思わず笑ってしまって、そこが始まりだったように思う。

言ってもいいや感がでた。

被害女子が上の下ランクのこの運動部の子だったのもあると思う。

何かあるたびに「犯罪者が何か言ってる〜」みたいな言葉で笑いながら詰めたり、

ちょっと悪い冗談とか言い合ったりしたとき

警察呼ぶぞ〜!あ、なんで既に犯罪者なのに牢屋じゃなくてここにいるの〜?」とか

それやりまくってたらまずは加害男子たち数人が他の男子から距離を取られるようになった。というか加害男子たちだけで固まるしかなくなったのかもしれない。

最初当事者の加害男子と、そいつらと仲良い男子からやめろよとか言われてたけど「犯罪をやめなかったのは誰ですか〜?」「なにしてこうなったんだっけ?」「被害者は学校に来れないのによく来れるよなwww」とか本人がいるところで聞こえるように言いまくったら一番の主犯不登校になって退学になった。関係してる加害男子もずっとハブられてて一人は不登校だったかな。誰かとつるもうとする度に女子全員で目を光らせて「なんで犯罪者とつるんでんの?」「警察連れてってくれるとか?笑」とか言って牽制してたし、同じ大学になりたくね〜〜〜とか、同じ大学なったら学校中に性犯罪者いるって教えてあげなきゃだ〜〜!被害者増えちゃう〜〜〜とか言いまくってた。

ほんとはここまで追い込んで被害者よりも死にたくなるまで追い込まないといけねえんだよな〜。

高校生私刑に巻き込まれたくなければちゃん実刑受けさせてまともに進学も就職もできずに自死選ぶくらい追い込まないとだめだわ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

anond:20260212211134

学生課に連れ込んでやろうか?

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

別人キャラを使い分けてる有名人教えて

学歴youtuberのふーみんという人物がいる

wakatteTVという学歴チャンネルyoutuberで、「法政大学第一志望だった人、いない説www(学生みんな滑り止めだろwwという煽り)」など、京都大学出身中退してるが)であることを鼻にかけては学歴に関して毒をばらまく芸で人気だ

一方でこの人物武田塾という大手学習塾社員としてYouTubeに出ている高田氏と同一人物であることは公然の秘密である高田氏は穏やかで落ち着いた人物で、ふーみんの時のような清潔感のない印象は一切なく、「学歴モンスターふーみん」の顔を見せない。真面目で慇懃無礼学習塾社員を演じきっている。個人的にはこのキャラの使い分けが見事で、すげえなあと思いながら見ている

こういう才能を持った人を他にも知りたい

教えてもらえないか

Permalink |記事への反応(2) | 17:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

これは朗報

言葉巧みに性的動画を取得され、恐喝に使われる被害は実は男性にも起こっているが、男性動画需要がないのでばら撒かれるリスクは少ないらしい

https://x.com/daikoree/status/2021487476435714400

ただ、意外なことに実害は少ない。

おそらく「男性のオナ電録画」に利用価値が少ないのでしょう。

フォロワーに送ったら問答無用警察沙汰になるし、

お金を払った学生も、払わなかった学生も、その後なにも起こっていません。

Permalink |記事への反応(1) | 14:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212060152

しか

学生側は詐欺にあってるのと同じやな

Permalink |記事への反応(1) | 06:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211235317

俺、19~22の間だけでも3500回はしてるなって感じなんだけど

逆に何でそんなセックスしねーの?

内訳は学生の暇に任せて毎日2~5回やってた感じ

もちろんお休みもあるので、平均して年900回程度

Permalink |記事への反応(1) | 23:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

この迷惑メールなに?

ヤマト 運輸」って名前で「DoNotReply@yg.kobe-wu.ac.jp」っていうアドレスからよくある迷惑メールきたんだけど

ac.jpから学校法人で変だなって思って調べたら、

yg.kobe-wu.ac.jpって「学校法人行吉学園 [神戸女子大学][神戸女子短期大学]」って出てくる

これって、アドレス自体偽装メール内にあるリンククリックさせたいってこと?

それともここの学生学校メールアドレス使って迷惑メール大量送信してるの?

ac.jpから迷惑メールきたの初めてだったからなんだろうって思った

Permalink |記事への反応(2) | 23:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

一生「やりたいことがない」と学生みたいな悩みで死ぬのだろうな

今している仕事たまたま採ってもらえただけで、やりたかたことではない。

生きているだけでいいならそれでいいのか。

田園だね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260130232351

そりゃあ、今子供ができたら産んで育てられるけど、10代の頃にできても自分で育てられないでしょ?

まだまだ学ぶことも多いし、親としてもそういう勉強のために時間を使ってほしいと思っている。

いわば、親がお金で買い取っているモラトリアムタイム

20代での10代との価値観の変化は増田の器というかキャパの変化だよ。

20代でも学生のうちはセックスしてほしくないねだって、勉学のためにとせっかく親が買い取った時間を捨てることになるからね。

自活できるようになり、自活できる人と付き合っているなら、あとは自由な気はする。

自分たちも周囲も覚悟してから物事を進められ、無駄もめ事を避けられるので、結婚してからセックスの方がいいと思うけれど。

シングルで育てる覚悟を決めているならセックスが先というのもあるかもしれんけど...

Permalink |記事への反応(0) | 08:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

たいていの不正乗車を気にしている時間あるならリュックサック野郎は早く学生課に来なさい‼️

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

受ければ受かる系の本気のアホ高校

なおかつ野球は超名門、サッカーは超名門みたいなとこってそこの部員のほうが一般学生より遥かに名大進学実績良い(スポーツ推薦除いても良い)って傾向あると知った時驚いたな

選手として高みを目指すならあそこの高校一択でしょ」みたいな高学力中学生が混ざってるかららしい

Permalink |記事への反応(0) | 15:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[夢日記]

学生たちがランニングをしていて、俺はサボっていることになっていた。

丸太の影に隠れていたら、女子生徒が俺を見つけ「あ!サボってる!ちゃんと走りなよ!」と言った。

サボっているその場所は、俺の新しい家ということになっていた。

校舎まで戻ると、窓と窓の間に異世界への入口があり、向こうの生徒は異世界人だった。

窓を超えたら、他の場所に入れなくなって、「助けてニャー」と言ったら、男子生徒が助けてくれたが、「人間の肉体から猫に戻るにはこの部屋に入ってね」と言われたので、その部屋へは入らずに去った。

と、今度はデブな生徒が「こっちへ来い」と言ってきたので、ついていくと、大量の生徒がタックルして戦っていて、怖いので逃げ出す。

逃げ出した先では、生徒たちが巨大ビル設計していたが、興味がないので去った。

暗い廊下を歩くと、そこに妖怪先生が来て、「こだま意味説明しなさい。そこのあなた」と言われたので説明すると「素晴らしい説明ね。新しい辞書にのるわね、その説明は」と褒められた。

しかし別の単語説明要求されると、説明を間違えて、「ブッブー、ハズレ」と言われて、耳から栗が生えてきたかと思うと、何かの溝から排出されて、芝生にコロンと転がった。

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

数学コンピュータサイエンス無料で学べる時代大学へ行くなど馬鹿げている

数学コンピュータサイエンスも、今や無料で学べる。

MIT講義Stanford資料YouTube解説arXiv論文GitHub実装例、オンラインジャッジオープンソース教科書

極端に言えば、ノートPCネット回線があれば、線形代数から圏論まで、アルゴリズムから分散システムまで、形式手法から機械学習まで掘れる。

しかも、大学講義よりわかりやすく、大学教授より説明が上手い人間が大量にいる。

まり知識それ自体はすでに市場コモディティ化しており、値段はゼロに近づいている。

にもかかわらず、大学に行くために何百万円も払い、四年間も時間を捨てるのは、どう考えても合理的ではない。

これはもはや教育ではなく、儀式である

 

そもそも大学価値を持っていた時代は、情報が希少だった。

書籍も高価で、論文アクセスするにも壁があり、専門家に会うことも難しかった。

から大学知識へのゲートとして機能していた。

しか現代では、ゲートは崩壊している。知識空気のように拡散し、検索エンジンとLLMが圧縮して配布する。

学問入り口門番はいない。にもかかわらず大学けが学びの正規ルートであるかのように振る舞うのは、情報流通革命現実無視した時代錯誤だ。

 

しか数学コンピュータサイエンスは、特に大学不要度が高い分野である

理由は単純で、学習成果が外部に可視化できるからだ。

証明を書けばよい。実装を書けばよい。競技プログラミングスコアを出せばよい。GitHubコードを積めばよい。論文を読んで再現すればよい。

個人能力を示す客観的アウトプットが作れる以上、大学単位学位本質的ではない。

学位能力証明の一形態にすぎないが、その証明が過剰に高コストで、かつノイズが多い。

四年間を耐えたというだけで、思考力や創造性が保証されるわけでもない。

 

さらに言えば、大学カリキュラムは遅い。遅すぎる。

コンピュータサイエンスの実務世界は、ライブラリ設計思想インフラも数年単位で変化する。

だが大学制度として硬直しており、講義内容は更新されにくい。

学生が学ぶのは、現代戦場で使える武器ではなく、過去博物館ツアーになりがちだ。

もちろん基礎は重要だ。しかし基礎は無料で学べる。基礎を学ぶために大学という巨大な行政機構に参加する必要はない。

 

そして最大の問題は、大学が学びたい人間のための場所ではなく、学びたくない人間を四年間拘束する場所になっていることだ。

多くの学生学問に興味がなく、就職のために在籍し、単位のために暗記し、卒業のためにレポートを書く。

その結果、講義知的探究ではなく、脱落しないための事務処理へと変質する。

優秀で意欲ある少数の学生は、その空気の中でむしろ学びを阻害される。

学問とは本来、興奮と執念の領域であるはずなのに、大学はそれを出席管理と成績管理で薄める。

 

さら残酷な話をすれば、大学に行く最大の理由は「自分大学に行った方が安全だと思い込んでいる社会構造」そのものだ。

皆が行くから行く。行かないと不安から行く。つまり大学教育機関ではなく、集団心理によって維持される保険商品に近い。

これは合理性の皮を被った同調圧力であり、個人学習とは無関係だ。

 

数学コンピュータサイエンスのような分野で、真に強い人間は、学位ではなく成果物で語る。

証明コード論文プロダクト、貢献履歴。そこには逃げ道がない。

大学単位は「できるかもしれない」という曖昧なラベルだが、GitHubコミット実装は「できた」という事実だ。学問世界では、事実けが通貨である

 

学びを目的にするなら、大学コストが高すぎる。

情報無料で、学習自己駆動で、成果は公開できる。

学位という紙切れに依存する必要はない。しかしもう半分の真実として、大学知識ではなく、社会の信用システムとして機能している。

から人々は大学へ行く。学びのためではなく、社会攻略するために。

 

だがそれは同時に、現代大学知識殿堂ではなく信号の発行所になってしまたことを意味する。

もし数学コンピュータサイエンスを学びたいなら、大学の門をくぐる必要はない。必要なのは、静かな時間と、強烈な好奇心と、圧倒的な継続だけだ。

大学が与えるのは学問ではない。学問は、自分勝手に始めるものだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp