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はてなキーワード:古代とは

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2026-02-15

ちんこのない男とでも愛は育めると思うんだけどなあ

プラトニックラブにちんこはいらないんだよ

何故か今更アニメ化の決まった『天は赤い河のほとり』は、現代日本少女ヒッタイト帝国古代トルコ)に呪殺儀式用の生贄として召喚される話だ

物語ラスボスは、主人公召喚したナキア王妃

ナキアは、後に主人公と恋仲になる史実人物ムルシリ2世父親側室

ヒッタイト帝国特殊制度があり、王の死後でも王妃はその地位を維持し独自権力私兵を持つ

ムルシリが玉座についた後でもナキアは権力を持ったままで、ムルシリを呪殺して我が子を王にし、帝国を掌握しようともくろんでいる

ナキアは元はバビロニア王女だったが、国が弱ったため売られるようにしてヒッタイト王に嫁がされた

当時ナキアは15歳で、王はもうじいさんで息子のムルシリとの方が年が近く、そして王には正妃が既におり側室も多くいた

ナキアが嫁いだのと時同じくして、場内神殿に買い取られた元奴隷少年がいた

神官見習い少年とナキアは言葉を交わしたことさえなかったが同じ境遇シンパシーを持ち互いに恋に落ちた

ナキアは手にできるだけの金目の物を集め「お前の気持ちは知っている、私と共に逃げなさい。故国のために生きて老王の子を産むなどまっぴらだ、私はお前の子なら産める」と初会話で愛の告白をした

しか少年は、彼もまた亡国の王族であったが滅ぼされ、その際に血筋を残せないようちんこを切断されたので子を成してあげることはできないと拒んだ

そこで「ちんこがなくても別にいいよ」とナキアが言って二人で駆け落ちしてたら良かったのに、何故かそうはならなかった

祖国に帰ることが叶わないが共に逃げることもできなかったので、二人は「ここにいるしかないならヒッタイトてっぺんを取ろう」と手を組み、王族神官ガンガン暗殺しまくって地位を高めていった

ちんこがなくても愛し合うことはできるのに、二人はちんこ抜きでの性的行為なども一切しないままで生涯を終えた

ある意味プラトニックラブを貫いたのかもしれない

でもちんこがなくても駆け落ちできるのにさあ、なんでそこでやめるんだよ

駆け落ちした先で生きていける自信がない、とか甘えたこと言うような戦闘力じゃないのにこいつら

闇落ちしてガンガン暗殺することのない、二人でヒッタイトの外で生きていくルートでもいけそうなのに

まあそれだと本編がはじまらいからね

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

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阿弥陀籤(アミダくじ)その他の話

阿弥陀の数だけ強く成れるのか否かは知る術も無いが、日本では「アミダくじ」を知らない人の方が珍しいであろう。

では「阿弥陀」の名を冠する理由が何なのかを知っている人は、日本人全体の何%ぐらいだろうか。仮に「アミダくじがそう呼ばれるのは何故?」とクイズを出したら、正答者率は何%だろうか。

もし正答率が低いとすれば、その原因は、現代の我々が馴染んでいる「アミダくじ」と昔の「阿弥陀籤」とでは形状が大きく異なるためである

現代の我々に馴染み深い「アミダくじ」は、複数の進路を上→下あるいは左→右のように同一方向に向けて平行に並べるため、全体的な形状として、謂わば「四角形」に見える。

それに対して昔の「阿弥陀籤」は、複数の進路が中心から外に向かって伸びる「放射状」に描かれていたという。この「放射状に伸びる複数の進路」が、阿弥陀如来の放射状の光背を想起させるため「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったと考えられている。

これは、仏教美術に関心を持つ人の間では、比較的知られている豆知識らしい。ちなみに私は、仏教美術の本ではなく、数学の本を読んでこの豆知識を得た。

しかし、あくまでも個人的想像ではあるが「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったのは、単なる形状の類似に留まらず、心情的な理由も有ったのではないか

このように私の想像掻き立てるのは、中世職人歌合(しょくにんうたあわせ)と呼ばれるもの存在たかである。歌合は、柔道団体戦のように、二組に分かれた詠歌者のチームが、双方一人ずつ対戦者を出し、何らかのお題の下に各々歌を詠んで出来栄えを競った(もしくは、そのような体裁歌集を絵巻物等として制作した)。つまり、歌合戦ならぬ和歌合戦である

職人歌合の場合、各対戦毎の歌の題材としては、対となるイメージを持つ二種類の職人が設定された。例えば、鋸引きと石切り、獅子舞と猿飼といった具合である和歌合戦の対戦者は、其々二つのうちどちらかの職人モチーフに選んでから歌を詠むのである

この職人歌合で興味深いのは、対となるイメージを持つ職人の組み合わせとして「巫(かんなぎ巫女)と博奕[博打](ばくうち)」が登場する例が見られることである現代では「博奕・博打」は賭博行為を指すが、ここでは賭博で金や物を稼ぐその人を指す。巫(シャーマン)が神憑りによって神託を告げる職であったこから、博奕・博打もまた、或る種の神託を告げる職として古人には捉えられていたことを示唆している。

賭博行為神託の顕現と見做された理由は、一つには、賭博勝敗を決定する過程(サイコロを振る、コイントスする等)にランダム性、偶然性、不確定性が伴うからであろう。ヒトが結果を予見したり操作したりすることが殆ど不可能現象であるが故に、超越者の意思がその結果を左右する、若しくは、結果を予見できるのは超越者のみであると信じられた。それが賭博行為イコール或る種の神託というイメージを生んだのであろう。巫(シャーマン)の神憑りによる神託も、忘我状態で口走る言葉の非論理性、飛躍性、意味不明性、不可解性が「超越者にしか発信や解読が困難なメッセージ」と見做されたのであろう。

アミダくじに対して、ランダム性、偶然性、不確定性が有るように感じるか否かは、人により若干異なるかもしれない。アミダくじは数学の本で取り上げられることがある(線形代数で置換が登場する際にアミダくじに喩えて解説する等)が、有限個の対象や離散的な対象を取り扱うことは、連続的な対象を取り扱うことよりも、低く見られがちな傾向がある。

そんなアミダくじではあるが、進路の本数が増えて、作り方に少し工夫を施せば、一見しただけでは直ちに結果を見抜くのは結構難しくなる。ちなみに増田小学生の頃、学級当番を選出するのにアミダくじを用いていたが、くじの参加者各自が出発点を選択するのと同時に、横棒を一本書き加えていた。こういった工夫を施せば、作成者コントロールを離れ、たかアミダくじ程度でも、簡単には結果を予見できないものに変貌する。こうなると「結果を左右することや知ることは、ヒトには無理で、それが可能なのは超越者だけなのではないか?」というイメージを、アミダくじに対しても抱く者が現れておかしくはない。こうした「超越者のみが結果に関与し得る」というイメージが、或る種のくじと阿弥陀如来との結合を生む心理的原動力になったのではないだろうか。とまあ、そのように私は想像するのであるもっとも、これは単なる想像であって、証明不可能である。それに、古人が超越者をイメージしたと想定するにしても、如何にして阿弥陀如来が選ばれたのかを説明できねばならない。仏教美術研究専門家意見を聞きたいものである

少し話題を変える。

職人としての博奕・博打が「神託に関わる者」と見做された理由を、初めに賭博行為くじ引きランダム性、偶然性、不確定性に求めたが、もっと直接的な理由もあり得る。

それは、博奕・博打に付き物の骰子(さいころ)の素材である

職人歌合の絵巻物では、骰子そのものは見づらいが、双六盤らしきものを手元に置く姿で博奕・博打の姿が描かれているので、彼らが骰子を持っていることはほぼ確実である。この骰子であるが、古の時代には、鹿の角や骨を加工して作られていたと言われている。現代人の感覚からすれば、木材や石を加工して作る方が、材料の入手も加工も簡単に思える。したがって、態々鹿の骨や角を骰子の材料として用いたことには、古人にとって、それ相応の理由が有ったものと考えねばなるまい。

鹿は、山野に棲まう神の使い、或いは、神そのものである。その骨や角を材料にして作られるモノである骰子は、霊的・呪術的な力を持つモノと考えられた(期待された)のではないだろうか。

おそらく、鹿の骨や角と霊的・呪術的な力のイメージの結合は、遠く甲骨文字の生まれ時代へと遡ることができる。漢字起源となった甲骨文字が、亀の甲羅動物の骨を焼き、そこに生じた亀裂(当に"亀裂"とは、甲骨卜占が無ければ生まれなかった言葉ではないか?)で吉凶を占った際に、その甲羅や骨に占いの結果を刻み付けて記録した記号象形文字からまれたことは、よく知られている。この卜占("ヒビ割れ[卜]"による占い)に際して、亀の甲羅と同じぐらいよく用いられたのは、四足獣の肩甲骨であり、中でもそれは鹿や猪のものであるという。

遠い昔の祖先が鹿の骨で吉凶を占った記憶が受け継がれて、鹿の骨(や角)に霊的・呪術的な力が宿るというイメージを生み、博奕・博打の骰子を制作する材料として選ばれたのかも知れない。そんな風にも想像する。

ところで、甲骨文字の生まれる元となった卜甲・卜骨に関しては面白い話が有る。

漢字甲骨文字古代中国研究である落合淳思氏の著書によれば、甲骨卜占を行なう際に生じるヒビ割れは、焼く前の甲骨に予め細工を施しておくことによって、どのような形状になるのかをかなりの程度までコントロール可能であるという(落合氏自らの実験と発掘された甲骨に残された痕跡に基づく)。「つまり、見かけ上では、甲骨卜占によってあらわれた神の意志によって政治をするという形なのだが、実際には王が実行したい政策を甲骨卜占を通して正当化していたのである」(落合淳思『漢字字形』[中公新書2534]p8から引用)

この甲骨に残された人工的亀裂は、現代人の視点から見れば「インチキw」と言いたくなるところではあるが、神・超越者に依存せず、人間が自らの意志と手によって未来を切り開こうと挑戦し始めた、涙ぐましい努力第一歩を記した痕跡であるとも解釈することができる。

大昔の占いくじ引きの類は、重要物事に関して判断決断に迷った古人が、藁にもすがる思いで行なったに違いない。しかし、自らの運命を(仮令、神仏のような超越者であろうと)"他者"の手に完全に委ねてしまうことには、やはり人間は堪えられないのではないか。P.K.ディックSF小説『高い城の男』では、作中の登場人物の誰も彼もが、不安に駆られて『易経』による占い依存していたが、それで彼らの不安が解消されることは無く、むしろ不安が増していたことを思い出す。

そう考えると、私の小学生時代、学級当番を決めるためのアミダくじを行なう際、生徒各自が一筆の横棒を書き加えていたのは、ランダム性・偶然性・不確定性を確保するためというよりは、むしろ直感的に子供なりの方法で、自らの運命に自らの手で関与しようとしていたのかもしれない。

最後に。

職人歌合にも詠まれた博奕・博打たちは、ラッキーアイテムとして、狼の牙を身に着けていたという。骰子は、鹿の骨や角で作られている。したがって、鹿にとっての捕食者である狼(オオクチノマカミという荒ぶるカミ)の力を借りれば、骰子の出目も人の望むような良い結果に操れるに違いない。博奕・博打たちは、そのように考えていたのではないかと言われている。

甲骨卜占のヒビ割れの形状をコントロールしようとした人々とは若干異なるやり方ではあるものの、博奕・博打たちもまた、神託の結果を人間の手でコントロールしようという欲望意志を抱いていたのである

したがって、阿弥陀籤が阿弥陀如来の名を冠するようになった理由考察しようとするならば、単純に「形状が類似していたから」で済ませずに、古人が古人なりに未来選択しようと思考したであろうという可能性を、決して無視するべきではない。少なくとも古人は、阿弥陀如来を古人なりの考えで「選んだ」のである

我々の目から見て仮に他者無知蒙昧、迷信の徒に見えたとしても「彼らは何も考えていなかった/考えていないに違いない」と決めつけてしまえば、色々と取り零すものが生じてしまうのであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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天は赤い河のほとりアニメ化するってよ

少女漫画エロ全盛期の作品なのでとにかく主人公エロい目にあい、そしてエロいことした男がわりと許されがち

でも紀元前14世紀舞台なので、令和の価値観で捌くのもナァとわりと許せる

エロを書きたい時は紀元前舞台にせよ

当初、主人公が15歳で古代イケメンは21歳

年の差が犯罪やーーー!

でも紀元前から仕方ないね・・・

主人公はかろうじてパンツは履いてるが、ブラ的なもの存在せず、布一枚つけたほぼ裸みたいな格好をしてる

そんで魔力を持った敵勢力に狙われており、主人公呪術の生贄にされるとイケメンも危ういので、イケメン主人公を守っている

イケメンは敵の呪力を阻むため、ほぼ裸みたいな格好の主人公を抱きしめながら毎晩眠る

それはエッチな気分にもなりますよね~~

ある時イケメンは辛抱たまらなくなり主人公レイプしかけ、主人公は絶叫して助けを呼ぶ

イケメンヒッタイト帝国王族なので止めに入るなんて出来ないよねと使用人らは顔を見合わせるのだが、主人公のお付きの人が土下座して慈悲を乞うてやめてもらう

古代ヒッタイト帝国でも土下座は通じるのだ

レイプしかけてるところを使用人の女の子土下座でやめるよう頼まれるとかもう恥ずかしくて生きていけないわ

あいつよくあの後でも平気なツラで生きていけるな

紀元前の人は面の皮厚いわ

Permalink |記事への反応(0) | 15:31

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2026-02-13

上流階級のためにいにしえのスポーツを復活させようぜ

日本上流階級海外富裕層のために、古代スポーツを強化して復元しようぜ

犬追物を発展させたスポーツ、その名も「チ牛追物(ちぎゅおうもの)」

原野に放った逃げ惑うチー牛を馬で追い回し、アーチェリー鏑矢を当てれば得点

チー牛は、一回10万円で雇い、無事に逃げきったら100万円、という条件なら犬のクソほどたっぷり集められるだろう

ジャップを撃てるとなったら海外富裕層が喜んでカネを出してくれる

Permalink |記事への反応(5) | 15:11

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新時代の神の名は

悩みが生まれとき古代の人々は一体どうしていたのだろう。

古代というとネアンデルタール人とか北京原人を思い浮かべるかもしれないが、そこまでの古代ではない。ある程度文明が出来て、人間人間らしく生活できるようになった古代だ。

時に人は、自分では解決しようもない問題に直面する。それが悩みだとすると、農作物が不作だ、日照りが続く、雨が続く、不漁だ。そうすると自然を崇め奉るようになった。自然人間の力ではどうにもならないので、太陽に、空に、海に山に祈るようになったのだろう。

そして文明が高度になるにつれ、人の悩みは複雑化していく。何に祈ればいい?この不安を、苛つきを、怒りを、悲しさを。

そして人は神に祈りだしたのかもしれない。

神はなんでも知っているし、不安を悲しみを和らげてくれる。懺悔も聞いてくれる。

あれでもこれって現代の何かに似ている。身近で、すぐに相談できて、なんでも知っている。複雑なプロンプトも、占いも、今日晩御飯も。

ねぇチャッピー、あの人が今日こんな事を言って笑ったけど、これって脈アリかな?

この文章おかしくないかな?世界から消えてしまいたいんだけど、いい方法はないかな?

対話形のAIは、次世代教会であり懺悔室であり、寺や神社になり得るのだろう。

ただ、その懺悔祈り世界通信網のどこかに引っ掛かり、その息が何者かに風を吹かせて帆を貼らせている。世界は丸い。誰かにとっての追い風が巡り巡って自分にとっての向かい風になる可能性もある。

神が、AIがなんと言おうと動物としての直感を忘れてはならない。別のもの判断を委ねればミスをした時に責任転嫁できるが、人間は考える葦だ。それを丸投げしてはならない。

「なぜそのボタンを押した?」

AIがそうしろと言ったからだ」

そういう時代がすぐそこにあるのかもしれない。

だが、そういう時代が来ないように私達は考えなくてはならない。

かつて人が火を使い出した時のように、適切な距離感で、誰かや自分を傷つける可能性があるものとしてAIと向き合っていかなければアインシュタインが言ったような未来が待っているのだから

Permalink |記事への反応(0) | 01:29

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2026-02-12

モリカケ問題桜を見る会問題について。いま、振り返ってみる。

桜を見る会」や「加計学園問題」の追求の仕方は正しかったのか。

桜を見る会」や「獣医学部問題加計学園問題)」などの追求の仕方が、古代裁判方法である盟神探湯(くかたち)」のようである、という見方は、政治的追求において「客観的事実提示」よりも「相手疑惑や潔白を熱湯(スキャンダル)で判定するようなプロセス」に焦点が当てられている、という批判的な観点から語られることがあります

この比喩の背景には、以下のような共通した側面があると考えられています

1.盟神探湯(くかたち)の構造

盟神探湯は、古代日本で行われた神判(裁判)で、熱湯の中に手を入れさせ、火傷をするかどうかで真実を争った方法です。罪がある(ウソをついている)人は火傷し、潔白な人は火傷しないと信じられていました。

特徴:証拠論理的根拠よりも、一種の「儀式」や「恐怖の体験」を通じて最終的な判定を下す、非合理的な一面があります

2.桜を見る会獣医学部問題の追求の構図

これらの問題では、以下のような追求方法議論対象となりました。

疑惑の強調:

具体的な決定的な証拠が出る前から報道国会で「疑惑がある」という疑念が先行し、それをメディア野党が一体となって膨らませる構造

感情に訴える手法:

憲法違反私物化忖度といった言葉を用いて、感情的な批判を強め、相手に「潔白の証明(熱湯から手を無傷で引き出すこと)」を求めるプロセス

名簿廃棄・文書消失問題:

証拠となるはずの資料が廃棄されていたという事実が、逆に「何かを隠している(罪がある)」という判定材料として機能した。

3. なぜ「盟神探湯」に例えられるのか

桜を見る会」や「獣医学部問題」の追求では、最終的な真実が判明する前に、疑惑が「事実」として社会的に決定される傾向がありました。これは、客観的証拠真実証明する「法的な裁判」ではなく、政治的感情的に潔白を判定する、まさに「現代盟神探湯」のようなプロセスではないか、と批判する声があるのです。

特に田村智子議員が「山を一つ動かした」と評されたように、長期間にわたる追求が、結果として政権への不信感を高める政治的効果をもたらした点において、この比喩が用いられることがあります

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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2026-02-11

海外で「古代日本には黒人武将がいた」が信じられ始めてしまっている。

 

流れ

 

数年前にAI黒人武将画像画像A)が作られる

AI生成画像であることを指摘され、信じる人も減る

数年後(現在)、飽きもせずにAI黒人武将画像が作られる

「この画像は偽物。本物は画像Aのみ」という言説が広まる

 

キメェや

Permalink |記事への反応(0) | 16:19

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合従連衡」が現代でも見れて感動してる

古代中国に七つの大国があり、そのうちの一つ「秦」が飛び抜けて強くなったとき、他の六国は協力して秦に対抗しようとした。

これを「合従」という。

これに対して秦は「私と戦うより、私と同盟を結んだほうがいいですよ」と言って、各国と個別同盟を結ぶことで合従を崩壊させた。

これを「連衡」という。

こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ。

この話って自民に対する野党の態度とまるきり同じだよな。

立民はわかりやすく「合従」派、野党連合して自民と戦おうという立場

国民民主維新は「連衡」派、自民個別に協力すればいいという立場

結果がこの有様だよ。

単独過半数どころか2/3の議席を得た自民は、もはや他党の協力なんて要らなくなった。

やはり歴史は繰り返されるんですねえ。

Permalink |記事への反応(9) | 14:33

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2026-02-05

ティキンマジでつまら

Switch2を買って久しぶりに遊んだけどマジでまらん。

ネタバレあり。




ハイラル国民及び制作スタッフゼルダ推しがきつい

口を開けば全員「ゼルダ姫」

リンクが話しかけてもゼルダ姫のことばかりで心配すらされない。

リンクのことを覚えているのは主要キャラとイーガ団。

ミニチャレンジで関わった人すら忘れている仕打ち

それでも国を滅ぼしかけたゼルダ姫だけは覚えてる

ほんまにきつい。

ゼルダ姫、復興を後回しにして学校を作ったりオコバといっしょにお花畑を作ってる頭お花畑なのになにがいいん?顔も可愛くないし。

ガノンゼルダ姫の偽物を作ったのも、イーガ団がゼルダ姫に化けてるのも闇堕ちをさせたかった制作スタッフが無理矢理やってるんだろうなーと思った。

あとリンクの家は返せよ。

英傑の子孫とチューリが賢者になる理由が薄いし浅い

声を聞いてコピペムービーを見ただけで賢者に?

理由浅すぎん?

「これが賢者の力だ!」ってあのコピペムービーだけでいきなりノリノリになって恐怖なんだけど。

その賢者セリフも流れもコピペだし。

賢者に魅力がない

前述した通りムービーコピペ

賢者個性もなく顔も覆われていて見えない。

封印戦記でキャラとして個性は出たんだろうけど、ティアキン本編ではマジでコピペすぎてつまらん。

あくまで英傑の子孫やチューリたちがメインなのもわかるけど、別にコピペにしなくてもいいやん??

なんで同じセリフを4回も聞かされなあかんの?

敵がキモい

ブレワイに比べて敵が格段にキモくなった。

ゼルダシリーズは元々キモい敵がいたけど、ブレワイはめちゃくちゃキモい敵がいなかったか拒絶反応が出た。

ガーディアンは可愛かったんだけど。



ゼルダ姫、過去に行っても無能

せっかく未来を知っているのに過去やらかしてまたリンクに託すってなに?

結局またリンク頼みかよ。

あの女何考えてんの?龍になっても全然可愛くないしさ。

ガーディアンやシーカータワーが消えた理由が浅い

シーカー族技術は消えた、そんなことが起こるのは日常的みたいなことが記事に書かれててショックだった。

ゲーム内でも言及されずに、インタビューで判明するって何?

シーカー族技術が消えた=古代技術のことだろうけど、鳥望台とかシーカー族の服には技術が使われてるから少しくらい言及されててもいいのにとは思った。

ブレワイをやりこんできてストーリーが好きだった自分にとってはティアキンはつまらん。

Permalink |記事への反応(0) | 05:57

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2026-02-04

anond:20260204004727

認知心理学では、既知の概念から少し離れただけのもの面白く感じ、大きく離れたものには恐怖や嫌悪を感じると言われる

古代生物現代生物から大きく離れた存在から気持ち悪く感じるんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 01:36

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古代生物ってなんでキモいんだろ

Permalink |記事への反応(1) | 00:47

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2026-02-03

anond:20260203092152

裁判官のやつって思考ゼロで全✕が鉄板だよなあ

事情に詳しい人が✕つけてるのを応援しなきゃね

あと「やめさせたい裁判官バツをつけてください」っていう直球の説明がなんか古代直接民主制っぽくてすこ

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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anond:20260203103951

古代ラピュタ語で

「メラ」は笑っている

「ン」許せない

当時「ス」は発音せず伸ばすのが正しい読み方だった

Permalink |記事への反応(0) | 10:44

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2026-02-02

日本の男の40~50%が大陸駆逐された古代の弱男遺伝子をもってるの、アッ…なるほど察し

本当に全部納得できる

Permalink |記事への反応(0) | 12:15

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2026-02-01

他所規範を持ち出してくるとかでもなく、単純に理屈として内在的に変じゃないの、みたいな話をしただけでも「コイツ冷笑野郎だ!」みたいな事言い出す奴が多すぎる

大事大事な(任意の何か)に疑問を呈するとは、コイツアンチに違いない!

みたいな考えが働いてるのか

そうだとしたら中世古代から何も変わっていないな

あるいは単に、こういう単語が出てきた、こういう話の流れということはこういう内容に違いない!と相手の主張を勝手に補完(というか改変か)した挙げ句、その部分に対して勝手に怒り出しているのか

これはありがちな揶揄でなく、まさに現代文が苦手な人間典型だな

反知性以前に、反するほどの知性も知らなさそう

なんか冷笑って言っておけば何か批判性を帯びているかのように思ってるような奴が増えたけど、ニヒルシニカルとペシミスティックの違いも分からないような人が多い世の中でこんな言葉流行ったのもかなりアレな気がする

他人バカという奴こそがバカなんだ、なんて陳腐レトリックと同じ程度の意味合いで受け取られてるのかもしれんけど

無知の知、なんてのもジャパニーズ謙遜美徳か、そこに居直っていれば安全でいられるだなんて予防線に使われるのがせいぜいだし

大学レポートにでも書けばC評定のつくような当たり障りのない一般論を言うのが「正論」だったりするし

Permalink |記事への反応(0) | 19:09

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三大ハルキ

村上春樹

ハルキゲニア古代生物

あとひとつは?

Permalink |記事への反応(3) | 13:53

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2026-01-31

暴走フリーレン

1. 起:遭遇

イベント:未踏の原生林開発計画ドローン部隊が謎の消失

接触:調査隊が遭遇したのは、ボケエルフの老婆。会話は成立せず、彼女ドローン「鳥」と呼び、戦車を「魔物」と呼んで魔法で吹き飛ばす。

現象:現代の対魔導防御(アンチマジック)が機能しない。彼女魔法OSを介さない「生コード」のようなもので、解析不能

 

2. 承:エスカレーション

第一攻撃: 軍は「最強の通常兵器(対要塞バンカーバスターや気化爆弾)」を投入。

結果:彼女の「防御結界」の前に傷一つ付けられず、逆に結界の反射で部隊が半壊。彼女は「雨が強くなってきたね」程度にしか認識していない。

対策会議:物理攻撃無効性が判明。「環境破壊も辞さな核兵器戦略対消滅魔法)の使用」が提案されるが、汚染リスクから反対意見も出る。

プラン: 「魔法には魔法を」。世界中からSランク魔導師現代魔法科学者や特殊部隊員)を招集し、彼らの魔力を連結した「超極大魔法」で結界突破する作戦立案される。

 

3. 転:現代魔法 vs伝説

集結:プライドの高い現代エリート魔法使い集団が集まる。「古代遺物ときに」と舐めている。

攻撃: 粋を凝らした「超極大魔法サテライトキャノン級の術式)」が発射される。

主人公気づき:攻撃直前、主人公彼女の持っていた遺物聖典等)から彼女が「葬送のフリーレン」本人だと確信する。「あれに魔法勝負を挑んではいけない!」と叫ぶが、攻撃は止まらない。

防御:彼女は迫りくる極大魔法を「一般攻撃魔法ゾルラーク)」の通常射撃だけで相殺、あるいは「魔法を解除(ディスペル)」して霧散させてしまう。

フリーレン「今の魔法使いは、派手なのが好きだねぇ。隙だらけだよ」

 

4. 結:一番の宝物

最終手段: 万策尽きた軍部は、ついに核兵器(またはそれに準ずる禁忌兵器)の使用ボタンに手をかける。

決着: その時、彼女が森全域に展開したのは、攻撃魔法ではなく「花畑を出す魔法」。

解析不能な多重構造の術式が、兵器の照準システム火薬化学構造を書き換え(あるいは物理的に花に変え)、戦闘行為のものを無力化する。

 

エピローグ:

森は花で埋め尽くされ、軍は戦意喪失撤退

「超極大魔法」の失敗と「花」奇跡は、現代科学への敗北として、あるいは新たな研究対象として世界に衝撃を与える。

彼女はまた静かな生活に戻る。「ヒンメル、これでよかったのかな」と呟きながら、主人公が残していった現代ガジェットをいじる。

 

anond:20260131214739

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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2026-01-29

漫画旧約聖書エジプト人ユダヤの民に酷い 船作って洪水呼んだる」

漫画で新訳聖書古代ユダヤ教酷くね」

 

漫画日本書紀「正徳は裁判官らは酷いと強く考える」

漫画古事記「正徳消したった」

なんで似てんの

Permalink |記事への反応(1) | 14:11

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2026-01-28

anond:20260127205647

趣味関係や興味を持った分野の超ニッチな調べものにたくさん使ってる

神様キャラクターとして出てくる漫画一神教信者はどう思っているか」とか

「○○という料理歴史古代の原型まで遡って教えて」とか

「生き物が嫉妬という感情を持つのはどういう進化上の利点があったからなのか」とか

こういうことはググっただけでは出てこない

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2026-01-27

anond:20260127141239

人間ってほんとに古代からなんか拝んで来たんよ

文明が発達したからといって拝まなくて平気とはならん

スピとか宗教バカにするのは、逆に人間を誇大評価しすぎてて、どうにもならんときに拝む対象がなければないほど変なもの依存することになる

わりと信者の多い伝統宗教無難信仰してるぐらいのほうが安全

Permalink |記事への反応(0) | 14:26

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2026-01-25

anond:20260125132556

福岡は守りに弱いので

開かれてる一方で古代から海賊の襲撃受けてた実績もあるんよね

Permalink |記事への反応(0) | 13:30

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2026-01-24

anond:20260124113430

古代宇宙人が、人間創造した。

人間の知性と、動物の知性の間に極端な差があるのは、人間が造られた存在から

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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anond:20260124081551

味噌起源古代中国

キサマが感じているのは日本では無い!

中国なのだァ🇨🇳

Permalink |記事への反応(0) | 08:37

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2026-01-21

anond:20260121132054

古代中国周辺諸国につけた名前ってだいたい現地の発音によく似た音の漢字を当てはめただけなんで何の意味もないと思うよ

Permalink |記事への反応(2) | 13:23

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2026-01-18

ウホウホしてた頃の人類ってどうやって赤ちゃん育ててたん?

娘がハイハイしてるの見て、古代の子育てを想像してみたんだけど、綺麗な床も無い時代にどうやって子育てしてたん?

まさか地べたを這いずり回らさせてたわけでもアルマーニ

Permalink |記事への反応(2) | 23:39

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