
はてなキーワード:人間とは
「舌に残る」だとか「腹を壊す」だのほざいてるくせに飲料水以外の人工甘味料が入ったパンや菓子、アイスに料理なんかはバクバク食ってるやつばかりだけどなんで?
ひとまず仮定として報道されていることは事実として話を進める。
なぜあのような行為は行われるのか、参加者はそれを受け入れるのか。
彼らは潜在的に幼児をレイプしたかったのか、胎児を食べたかったのか。
そうではないだろう。
ではあれはなんなのか。
簡単に言うと通常はできない脱法行為のパーティーをやることで、自分が特別な人間だという承認欲求を満たしたかったと見ることができる。
人間が自分は特別だと認識したければ、手っ取り早く達成するには他者を好き放題できるという支配欲を満たしてあげればいい。
それを提示されることで彼らは支配欲と承認欲求を満たされるのである。
だってあの人達って、「いざとなったら本当に自分たちが人殺しの道具で殺し合う」なんて感覚持ってないでしょ?
ましてや「国民のためにいざとなったら自分たちが肉盾として犠牲になる」なんて覚悟ないでしょ?
そもそもそういった「軍人としての責任」を理解できるほど精神年齢が高くないと思う。
小学15年生として入隊して、小学50年生として除隊されるって感じだろあの人らは。
まあぶっちゃけ、高校や大学出たばかりの社会人1年生って大多数が小学15年生なんだよね。
でも普通の会社で働いてるうちに「自分の出力する生産性に社会人として生かされていくだけの価値があるのか」って篩にかけられていって、段々と「あっ、俺この感覚のままじゃ駄目だわ。自分の仕事の意味ちゃんと理解しなきゃ」って考え出す。
トップダウンで降りてきた「業務目標!訓練で💯満点💮を取る!」のお花畑感満載の指針の中で30年働くだけだからなマジで。
確かに「訓練が始まるまでにこの機材治さねえと駄目だろ!」とか「マニュアルのココまでは10分で終わらないと駄目だろ!」とかの指導はあるんだろうけどさ、どこまで言っても「訓練のための訓練」で止まってるんだよな。
消防士とかも訓練ばっかの日々だけど年に何度も実際の現場に行くわけだしさ。
まあ自衛隊も災害救助とか海賊対処とかスクランブル発進とか無くはないよ?
米軍の兵士はブラックホークをダウンさせて自分のメンタルをダウンさせまくるけど、ジャップ兵がトモダチとして作戦参加するときは後ろの方で兵站維持して飯炊して終わりやんいつも。
「本番」を知らないんだよね。
たとえば医者だって「実際に生きている患者に対して手術を行う」って経験を1回やった人とそれ以外でマジで全く目つきが変わるっていうじゃん?
エンジニアも趣味で物を作っていた所から現場で実用レベルのものを要求されて「この出来では商品にならないよね」って初めて言われる前後の一週間でやっぱ別人になるっていうか。
自衛隊員にはそういう「自分の本当の生産性を問われた瞬間」がないんだよね。
社会人1年生マインドの奴が20年働いて曹長になった所で、結局は小学40年生でしかないわけですよ中身は。
そんな奴らが集まったところで結局はキッザニアなんですよ。
それはある意味で素晴らしいことだけど、ある意味で不幸だよね。
自分が小学50年生でしかなかったってことに引退した最初の仕事で「あの・・・◯◯さん・・・年上の人にこういうのもなんなんですが・・・何年社会人やってんですか・・・」って言われて初めて気づくんだよ。
不幸だよなあ。
可哀想だよ。
自衛隊という組織は巨大な虐待装置であり、そこに就職するのはセルフネグレクトでしかない。
自分の人生を大事にしたい人、価値のある人間になりたい人は絶対自衛隊に入るべきじゃないと思う。
今日、部下とランチを食べていた時のことだ。スマホでニュースをチェックしていた部下が、ボソッと呟いた。「増田さん、うちの会社、今期も過去最高益で増配らしいっすね」
俺は「おお、景気がいいな。俺たちの頑張りが認められたってことだろ」と返した。
そしたらそいつは箸を止めて、死んだ魚のような目で俺を見た。
サラハラ? 聞き慣れないが「ハラ」という語尾だ、俺は何かハラスメントをしてしまったのか?
俺は焦って「ごめん、なにか嫌なことをしてしまったら謝る」と謝罪した。
「サラリーハラスメントですよ。会社が十分すぎる利益を上げているのに、それを従業員の給与や環境に還元せず、株主への配当や自社株買いばかりに全振りして、働く側の人間を精神的・経済的に追い詰める行為のことです。」
そいつも、俺も、去年のベアで数千円上がったって喜んだけど、結局は物価高と社会保険料の増額で手取りは実質マイナスだ。それなのに、会社が必死にひねり出した利益は、俺たちの給料袋を素通りして、顔も知らない株主の口座にダイレクトに吸い込まれていく。
そいつの言い分はこうだ。「過去最高益」が出たということは、それだけ会社に余剰資金が生まれたということ。「増配」をするということは、その余剰分を株主に横流しするということ。でも、その利益の源泉はどこにある?現場が血を吐くような思いで残業代を削り、人員補充を我慢し、無理な効率化を強いた結果じゃないのか。
「僕らにとって『過去最高益で増配』なんてニュースは、お前らを安く使い倒すことに成功しましたっていう敗北宣言にしか聞こえないんすよ」
そいつの言葉が胸に突き刺さって、せっかくの定食の味がしなくなった。俺たち管理職も、部下を鼓舞して生産性を上げさせる。でも、その頑張りが部下の生活を豊かにすることに直結していない。ただ、モニターの向こう側にいる「投資家」を満足させるためだけの数字を作らされている。
パワハラは上司が部下を壊すが、サラハラは経営陣が「株主至上主義」という大義名分のもとに、従業員の明日への希望をじわじわと削り取っていく。構造的な嫌がらせだ。
俺は妙に納得してしまった。経営者は「人的資本経営」なんて横文字を並べる前に、この「サラハラ」という言葉を直視すべきだ。利益を作った人間たちが「明日もこの会社で働きたい」と思える分を配ってから、株主還元とやらを口にしろよ。じゃないと、この国から「働く意味」を知る人間がいなくなってしまうぞ。
女が被害者だと「クズとしか縁のないお前が悪い」「見る目のないお前が悪い」
知らない人間同士のいじめやジャニーズ他性加害や女からのDVや搾取など被害者が男だと、途端に「加害者を批判して懲罰しろ、加害者を擁護したり被害者を批判する者は人間失格」と全人類に押し付けてくるんだよね
転職50回…“境界知能”の苦悩「なんで覚えられないの?」社会適応のコツは?国内唯一の“専門塾”に聞くと
境界知能。比率にして7人に1人ということだから、マイノリティというほどでもない気はするが、しっかりと正規分布して下位グループに位置している。人間社会では苦労するだろう。
対して、発達障害。こちらはそもそも正規分布せず、散発的に発生して症状もばらばら、少なくとも現代の方法でまともに測定して正規分布させることはできないようだ。
自分は、おそらく発達障害の方だろう。自分のことを頭がいいとは思わないが、周囲の人たちの思慮の浅はかさを、いつも不思議に思いながら生きてきた。
子供の頃は、周りの子供たちの頭が悪いのは、それが子供だからで、大人になれば頭の良い人たちが沢山いる場所に行けると思い込んでいたが、そんなこともなかった。
普通の人だろうが、境界知能だろうが、頭の悪さで言えば似たようなもので、大した違いがあるようには思えなかった。
たまに出会う日本語の通じる人たちは学級委員長や医師、教師、プログラマーが多かったが、彼らはエリートかつ一般人に近い存在で、自分のような発達障害ではないだろう。
陰謀論にのめり込む人は頭のいい人が多いというが、それもなんとなくわかる気がする。
あなたの知能は全人類の上位5%です、とか言われるよりも、この国の政治家や経営者が無脳生物のくらげ星人に乗っ取られていて、愚民化政策が絶賛進行中ですと言われる方がずっと楽な展開だ。
普通の人から見れば境界知能とは頭の悪い人なのだろうが、頭のいい人から見れば適度に頭の悪い人が普通の人だ。
神様が塵屑から人間を作れば、それは正規分布して多数派が生まれる。その中での優劣に何の意味がある?最も幸せなのは凡庸であることだ。
「太い足があることによって、空を飛べないのだ(そういう風に仕組まれてる!)」という、
人生で一度も頭を使って考えたことが無い人間にだけ特別に刺さってしまう、
小学生時代に四次元幾何学と巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語とOSとSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議にAIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってトンチキなアイデアでレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばず、フリーランスとしての稼ぎも鳴かず飛ばずの人間です。
どうですか?
小学生時代に四次元幾何学と巨大数論と群論ばかりやってまともにプロダクト作れず、純粋関数型言語とOSとSNSの開発に失敗し、中学時代に国際会議にAIの新手法論文を採択させることができず、高校生にもなってトンチキなアイデアでレッドオーシャンに挑んで鳴かず飛ばず、フリーランスとしての稼ぎも鳴かず飛ばずの人間です。
どうですか?
自分は26の女
5年前、糖質に近い思想の強さで視野が狭かったなと反省したので書き込みに来た
昨今、男叩きだ女叩きだツイフェミだ嘘松だ言われて久しいと思うんだけど
自分は女嫌いの女だった
女というものは
コバンザメで寄生虫で"私たち"などという妄想に救いを見出している、
と、心底思っていた
きっかけは前職
犬を亡くし泣くパートを仕事場で泣くのをやめろと正論であしらったその口と体で、上長に涙流しながら私のお、指導があ、と涙ながらにヒステリーを起こして訴えるようなところだった
少数派を選べるのを主体性とでも言いたいのか
それは己で選んだ結果ではなく、逆張りの選択だろ死ねと思ってた
リアルでこんなことを言えば嫌味にしかならないのでここに吐き出す。
ただ周囲が勝手にそういう枠に入れてくるだけだ。
朝、会社に行く前にディオール アディクトリップマキシマイザーを塗って、クレ・ド・ポー ボーテタンクレームエクラを薄くのばして、CHANEL レベージュで仕上げる。
それだけで給湯室で必ず言われる。
「誰かと会うの?」
いや、会わない。
会うのはExcelだ。
一度、ユニクロUのワンピースにマルジェラの足袋を合わせて出社したときは、上司が会議室で言った。
同僚のA子が無印のスキンケアで済ませているのを見て、「自然体でいいよね」と言われていた。
わたしがSK-IIフェイシャル トリートメントエッセンスを机に置いていただけで「やっぱ違うよね」と笑われる。
何が違うのか。
ランチに行けば「この店似合うよ」と言われる。
マッチングアプリに登録したとき、Pairsの通知は爆発した。
でも届くメッセージはだいたいこうだ。
「綺麗ですね」
それ以上はない。
わたしが好きな村上春樹の話も、昨日観た花筐/HANAGATAMIの感想も、そこに入る余地はない。
大学時代、スターバックスのホワイトモカを飲んでいただけで「意識高そう」と言われた。
正解はどこだ。
「顔がいいと人生楽でしょ?」
楽なわけがない。
年配の女性に。
絵になりたくて立っているわけじゃない。
鏡を見るたびに思う。
表情を固定し、角度を決め、照明を当てる。
そのくせ、少し疲れた顔をしているとすぐ言う。
美人は常に晴れていなければならないらしい。
曇天は許されない。
Amazonのセールで日用品をまとめ買いして一喜一憂するし、『ドライブ・マイ・カー』を観て寝落ちするし、安価なタコハイでむせる夜もある。
でも誰もそこを見ない。
見たいのはパッケージだけ。
だから、こうしてここに書く。
ここなら、顔は見えない。
そのことにホッとする。
ここではただの文字だ。
それだけで、本当に少し楽。
様々な才能あって学歴も良く、いっときは華やかに活躍したのに…
それなのにネガティブな影響力発揮してる人ってのが世の中にはいるんだよなぁ
人間の欲ってやつなのかねぇ
男が提案した店が不満な女の方から別の店を提案し、男も一旦は「そこでいいよ」と言っておいて、前日になって断りを入れる…って
他にも選択肢持ってる人間はこの程度の冷たい振舞なんかよくやるじゃん。
一般的には女性こそがよくこういう振舞をしてるよね、婚活・非婚活を問わず。
婚活ならまさに同じような感じの品定めで「はいこいつ店選びダメー」って切って
その切るという優位や権力をネットで誇示したりね。下品だと思うけど。
それに対して男性側が抗議したときにまともに応じたことがあるかね。
ますます優位をひけらかして「やけんモテんと思う!」とか大興奮するのがオチだったでしょ。
そういうの無数にあったけど個別例では「筋通しましょうや」とか覚えてるよ。
どう考えても男子学生の方が人間とし正しいこと最低限のこと言ってるのに
どこがだよ
お前が指摘した通りこのやりとりは男性側の方が冷たくて人間味がない
「女性を叩かせたい記事でこういう風にするかな」とか3秒でいいから考えろ
金融機関勤務の35歳女と教育機関勤務の35歳男、年収は同じくらい、って…
高望みだなんて言ってねーじゃん
受け身じゃだめだよ」
って言ってるだけ。
具体名”鳥貴族”が若干狙ってるけど
内容的には穏当にやんわりやんわり指摘してるだけ。
書き手は女性相手に仕事してると思しき婚活アドバイザーのおばちゃんだ。
婚活サービスではよくあることだしそれこそ女性は無数にやってることでしかない。
ほんのちょっとだけ自分がやられる立場になった途端激昂するような人間相手に
おばちゃんが心を砕いてのみ込みやすいようにアドバイスしているだけで少しも煽ってない。
どんだけ貴族様なんだ。
科学と宗教、信仰と実証、そして人間と愛と荒唐無稽なSF設定が入り乱れた傑作SF映画だと思った81点。
宇宙科学者のジョディ・フォスターは宇宙人との交信を専門に頑張ってるんだけど嫌な上司には予算を打ち切られ、個人でスポンサー探しに奔走してようやく予算を得て研究を再開するも「なんか不気味だからヤだ」と予算打ち切りの危機に。するとついに宇宙からのメッセージを受信し、また上司に手柄を横取りされたり、メッセージを解読したらそれは宇宙船みたいな感じのやつでとんでもないことになったりする。
そんな話。
極端な実証主義者であるとされている科学者の主人公だが途中、宗教家のパーマーとの対話の中で「科学で神の存在は証明できないから神はいない」「じゃあ君はパパのことを愛していた?」「心から」「その証拠は?」と問われるシーンがあるように彼女は常に科学で証明できないものは「ない」と言いながらも、実際には常に様々なものを"信じて"行動している。
典型的な嫌な上司に「国家プロジェクトだから宇宙人みたいないるかいないかわからんもんのために税金垂れ流しにできんのよ」と言われた時にはブチ切れていたが、実証主義的な立場から考えれば彼の言うことのほうがよっぽど正しい。その後、ニューメチャシコで研究を再開した際には彼女は周囲から「砂漠の巫女」と呼ばれる不気味がられるようになる。
彼女は父親から教わった無線で「未知の相手と通信する」こと、「宇宙に地球人しかいないとスペース(場所、宇宙のダブルミーニング)がもったいない」という教えを純粋に"信じて"それを原動力に生きている。中盤までの彼女は認めないだろうがそれこそが「信仰」ということだが、彼女は他人の「信仰」は平気で踏みにじる。
印象的だったのはパーマーとの会話中に「科学は神の不在を"証明しただけ"では?」と挑発的に語るシーンと、幼少期に父が死に落ち込む主人公を励まそうと神父様が「理不尽な死はあるが神の救いはある」と語った際に「1階に薬が置いてあれば助かった」と突き放すシーン。でもたぶん、この神父への反発がより彼女を意固地にさせてたんだろうな。
その結果としてパーマーの愛と怒りで彼女は「地球人の95%は何らかの神を信じているのにそれを認めない君は人間の代表にふさわしくない」という理由で、宇宙人とコンタクトする役を降ろされてしまうのはある種当然と言える。
選考会もよくてさぁ。その前にパーマーと2人で話してる時に危険じゃないかと話すパーマーに「なぜ人類はこうなっているのかの謎を解き明かすために生きてきた。もしそれが叶うなら死んでもいい」と語る主人公ってのがまずあって、選考会でほぼ主人公に決まりやなってなったときにパーマーが「あなたは敬虔ですか?」と問うんだよね。「貴方は髪を信じていますか」と。パーマーは神を信じている立場で、でも主人公が信じていないと答えると思っていたし、そう応えれば落選する可能性が高いのもわかっていた。でも危険な任務から主人公を降ろしたいという気持ちと同時に、ここで永遠の別れになるなら自分と同じ世界を見ていてほしいとも思ってたと思うんだよなぁ。
そしてその後、口先だけで信仰を語る上司がその役に選ばれるも宗教過激派の自爆テロによって宇宙船ごと爆死するのは非常に皮肉めいているし、ある意味胸のすく思いもするし、もの悲しい気持ちにもなる。
そしていろいろあって主人公を見出してスポンサードしていた富豪が北海道に建築していた宇宙船2号機によって主人公は謎宇宙に旅立ち、そこで父親の形をした宇宙人と交信し戻ってくるも地球では宇宙船は単純に落下していただけで何の証拠もない。
選考会に似た、今度は聴聞会で「ホンマにあったんや!」と訴える主人公に対して「でも証拠ないじゃん」と詰められ「何の証拠もないのに信じろっていうのは科学的な態度なん?」と問われたときに「確かに幻覚を見ていた可能性はある」と素直に認めるの科学者としての矜持があっていいなぁと思ったし、それを認めた上で「私は証拠がないものを信じてこなかったけど今はわかる。信じてほしい」と涙ながらに訴えるのには正直胸を打たれた。そして宗教家のパーマーが「宗教も科学も世界の真理を解き明かすためにある。僕は彼女を信じる」といったのもよかった。
科学にわかは宗教を馬鹿にしがちだし、宗教は科学を忌避しがちだけどそういうことじゃないよな。そこにあるのは人なんだよなぁってメッセージはかなりよかった。
そして「落ちただけ」の彼女のポッドの内部の記録時間が「18時間」あったことが明かされ、科学も彼女を見捨てていなかったことが分かり、彼女はまた研究に戻り、彼女の父と同じように次世代に科学の種を植える作業を行うというエンドもよかった。
と言うわけで全体的にメッセージはよかったんだけど、SFパートはう~んご都合主義的っていうかエンタメやりに行き過ぎてるなぁと感じる部分が多かった気はする。最初はノイズみたいだったけど周波数を理解したら映像になって、その映像がヒトラーの初のテレビ放送だった!とか、実はその映像に秘密文書が隠されていた!とか、秘密文書を3Dで組み合わせると宇宙船の設計図が出てきた!とか、完全に組み合わせると中に人類が描かれていた!とか。
さすがにわかりやすくしすぎじゃないか?ここまで整合性を取られると逆に陰謀論めいてくるというか。
宇宙船が起動してからのCG盛りだくさんパートは正直、ノイズだったなって。あそこで彼女がとても信じられないような思想を根本的に揺るがすような超常的な現象に遭遇して変わる必要があるという映画的な要請は理解できるんだけど、宇宙人が父親の形(主人公の意識を読み取ってということだろうけど)しているのもそうだし、そこで彼が語る内容も正直、ナンダカナーって感じだった。
地球上でいろんな通信が行きかってて騒がしいところからどんどんズームアウトして無音の宇宙に行ってそこから星雲に行ってその星雲もまた宇宙の一部でと無音でどんどん宇宙の規模が広がっていって最後に幼い日の主人公の瞳になるっていうオープニングシークエンスがめっちゃよかったのでそこだけでも見て。
この映画、もう30年くらい前の映画でインターネットは研究所でちょっと出てくるだけなので、今だったらどうなっちゃうのかっていうのはすごく考えさせられたし、逆にそういうのがない非常にフィジカルな時代だったからこその研究所を囲んでフェスっちゃう感じもなんかよかった。映画化までは全然してほしくないけど脚本家の人まだ生きてたら現代に同じ設定で書いてほしい。
人間のルールや思考能力で考えるとそうだろけど実際生命体がどうして生きてるのかなんてわかってないんだよ
血液って液体が高密度の生命体の中で循環してるのからして仕組みすらわかってない
そういうもんだってのをなぞるように数字や式をあてはめてるだけ
人間のなぜとか考えることもそれにこたえを出すことも全部後付け
テメェやブクマカでカスみたいなコメントしてる悪質クレーマーが嬉々として嫌がらせしてんだろうが
お前らエコチェンの中で「叩いて良い奴」認定されたら何したって良いって訳か
ネットリンチを正当化するなんて何年前のネット社会で生きてんだよ、認識をアップデートしろよ
はてなはもう既に10年ぐらい認識が化石化してるとは思ってるがさすがにこれは笑えないぞ
気に入らない人間や企業に嫌がらせして、無理矢理主張を撤回させたりやる事を邪魔して
反社会的な犯罪者集団に片足どころか両足突っ込んでるじゃねーか
統一や創価、オウムみてーな危険カルト宗教の集いを見ている様で心底ゾッとするわ
ただのITおじさんと何となく生き辛そうなおばさんのたまり場だったはてなはどうしてこうなってしまったんだよ、マジで
お前ら本当におかしいって、狂ってきてるって
ここです‼️