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はてなキーワード:ライトとは

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2026-02-15

ンィー"の高難度イベどうだった?

自分ハード最後のWデブステージだけ何度か死んでやり直したけど他は1発クリアだったわ

Lv90はレヴァだけであとは80台のアケクリ、ウルフ、アルデリアのテンプレ

武器資質は紫まじりの合計+3~4がせいぜいで、装備強化はレヴァだけ3割ほど終わってる程度

このパーティの育成はこのへんで放ったらかしてて最近ラストライト軸を育成してたんだよね

そんな半端なレヴァパでも行けてよかったわ

難易度はいまんとこ易しめだな、ガチャ仕様邪悪すぎるけどな

120連貯めなきゃ一生限定とれん仕様なのに30連や60連にお得ポイントがあって誘惑があるし

ピックアップ120天井と星6の確変式80天井独立してるから星6天井だけ深追いしたくなったりもするし

トリプルピックアップからすり抜けてもあわよくば限定がと思ったりするし

ログボで今のガチャしか使えない限定チケが遅れて届くから更新日に120回すと最終的に124連になって4連分次の限定天井が遠くなってしまうとかも地味にいやらしい

原神で言うスターダストで交換できるチケも今ガチャ限定のだからスルーする気のガチャでも10連は回させようというフット・イン・ザ・ドア形式

とにかくついつい120連分溜まってなくてもちょっと回しちゃおうかと思わせるフックが無数にある

ホヨバや鳴潮はむしろ溜め込まずにすぐ回してれば限定キャラが着実に増えつつキャラプールがいい感じに広がってエンジョイやすい手持ちになっていくのと真逆なんよね

どう引いても極力ゲーム的に合理的な手持ちにしてあげようとするホヨバ鳴潮と、フールペナルティ型の非合理的判断を誘発することで追い課金させたいエンドフィールド思想が違いすぎる

カタログ上はピックアップ天井が前者180連、後者120連だから後者の方が一見優しいガチャに見えてしまうんだけど

すり抜け後のピックアップ確定もない、ピックアップ天井の引き継ぎもないことで後者のほうが圧倒的にキャラ確保のハードルとギャンブル性が高いんだよね

キャラをいろいろ集めて長く楽しみたい人にはホヨバ鳴潮方式は向いてて、エンドフィールドはこれだと思ったキャラを凸したい人、貯め込んでぶっぱなす脳内麻薬中毒な人に向いているのかもしれない

ある意味ソシャゲ的というか、日課が重すぎるところも含めて、あんまりユーザー一人あたりの生存期間を長くしよう、ファン化させて定着させようという気が感じられない

フレンドも集めても集めなくてもいいホヨバ鳴潮と違ってエンドフィールドのフレンドはFP集めの道具として枠MAXまで承認してノンアク切り捨てが正解だし完凸してるのにインしなくなる人多い気がする

キャラシナリオ全部読んだけどなんか全然キャラ個性の根源が見れて好きになれるとか関係性の掘り下げがあるような話作りではなかったし、主人公デートして映像演出凝っとけばビジュだけで好きになるでしょって感じの作りだ

物語作品性に興味が向かうオタク向けではなく、偏った愛着を持つデジタルフィギュア萌え族に向けて作ってる感じがする

これら全部、長期的に大規模な開発していく気があんまりなくて、それがバレるまでにさっさと売り抜きたいゲームムーブに感じるんだよな……

イベントが少ないのは1.0のコンテンツ量的にまだ理解できるけどずっとこの調子だと厳しい

Permalink |記事への反応(0) | 02:34

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2026-02-14

異世界でめちゃくちゃ物売ったらどうなるの

異世界商売する系の話を読んだ。

現代テクノロジー異世界人にとって衝撃的で、高価格に設定しても飛ぶように売れる。

お手軽に大きな利益が出て、周囲から大事に扱われて承認欲求自己肯定感も満たされて異世界ライフたのしー!っていうライトな仕上がりのお話。たまには良い。

でもこういう仕組みの経済ってどうなっていくんだろう。

異世界で原料や労働力調達することな商品を売っているので、異世界から一方的に富を集めている構造

やがてとんでもないインフレがおきたり、謎の商品を生み出す商人を巡って戦争が起きるような気がする。

そういう政治的だったり経済的なリアリティがある異世界商人みたいなお話ってない?

文明レベルに差のある植民地貿易する構造に似ていると思う。

歴史的事実ベースにして物語が作られてたりしないかな。

主人公武力は無いからそのへんがどう影響するだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 21:36

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2026-02-13

さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか?自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか?政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

Permalink |記事への反応(25) | 19:06

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2026-02-12

デスノート

1話だけ読もう→FBI殺すところまで読もう→ポテトカメラまで読もう→L死ぬところまで読もう→メロかわいいからメロ死ぬところまで読もう→ライト死ぬところまで読もう で毎回一気読みしてる

Permalink |記事への反応(1) | 22:00

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ライトはLと結婚までいかせられればLの本名知れたのにやらなかったかライトバカ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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2026-02-10

anond:20260210113829

今の高市政権のノリがいつまで続くかはアメリカ選挙次第だというのは、まあその通り

トランプテックライトが負ければ日本ブイブイ言わせてた高市支持者は大人しくなっていくし、自民の中で高市への対抗馬も現れるようになる

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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anond:20260210151134

そういうバランス感もいいけど、悪役をもうリアリティが無いくらい愚かな絶対悪にして、バランスとかとる必要がないぐらいの状態をもって均衡とみなす創作も、悪くないもんですよ。

世代であろう平成で言ったら、幻水2のルカブライトみたいな感じ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:21

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車のライト

LEDで熱少ないから雪解けない

困った

Permalink |記事への反応(1) | 14:22

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2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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2026-02-07

初デート彼氏が多機能タクティカルベストで装備してきたらひくだろ

さっきマクドナルドポテトをパクつきながらボーッとしてたら、隣の席の女子高生二人組の会話が聞こえてきた。

初デートでさあ、彼氏が多機能タクティカルベストで来たんだけど」

「なにそれこわ。なにと戦うの?」

「なんかね、『このベストスマホ何台でも刺さるから。予備スマホもあるし、バッテリーもここに全部あるから今日絶対電池切れないよ』って、めっちゃ誇らしそうに言ってくるの」

「いやダンジョン行くんか?」

「そう、完全にダンジョン装備なの。財布もライトもなんかよく分かんないツールも全部ぶら下がってて、本人よりベルトのほうが情報量多いの」

「でもさ、ちょっとおもしろくない? 本気で守ってくれそうじゃん」

「まあね、『もしスマホ落としても、ベストに予備がまだ2台あるから安心して』って言われたときは、ちょっとだけ笑いそうになった」

「たぶんそれが、本人なりの全力でデート頑張ってますって意思表示だったんだろうね」

Permalink |記事への反応(1) | 17:05

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2026-02-05

言っちゃ何だけど

クラシック音楽の公演って情報量多すぎるんだよね

これだけで情報洪水日本人はユサペッカサラステなんて知らないしヘルシンキがどこにあるかも知らないし曲なんてどれ聴いても大して面白くないし角野隼斗しか興味ないんだわ。

チラシに指揮者名前がないか問題だなんてむしろライトな人が聞いたら「は?」としか思わないよ。それくらい指揮者仕事理解されてないし「誰が振っても同じでしょ?」と思われてる。注意してほしいのは聞けば違いは分かるけどバカみたいに高い金と時間を払ってまで知る必要はないという意味ね。

そんなことよりヴァイオリンコンマス不義密通関係にある楽団員は誰とかドビュッシーってエロいよねとか名前だけじゃなくてあいつはヤリチンだったんだよとかい情報のほうが有益

クラシック音楽関係者はもっと俗に染まらないと生き残れないよ?わかってる?

Permalink |記事への反応(1) | 20:20

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2026-02-04

Slay the Spire、合計8.6時間はやったのだが

基本シティの道中で死ぬ、1~2回シティボスまでたどり着いたかなーくらいなんだけど、現状、劇的に面白いって感覚にならない。

ローグライト流行きっかけになったゲームであろう以上、間違いなく世間的には面白いゲームであるはずなのだが、

A.まだ俺の練度が足らなくて、シティより先のステージに行けるくらい上達すれば面白さがわかる

B.今の時点でも既に面白いはずなのだが、面白さのベクトルが俺と合ってなかった

のどっちなのか判断しかねている

Permalink |記事への反応(1) | 23:01

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anond:20260204103648

俺の好きな関係

秀吉利休

ライトリューク

ドラえもんのび太

静香と秀一

美樹とのろちゃん

三遊亭圓生春風亭一柳

風早とちづ

花織タカシ

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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anond:20260204044730

現代製品の高度さに対して現代消費者の練度が低すぎるから、誠実にアドバイスすると辛口になるだろうな

製品とりま環境や高度な使用目的を弁えてる、例えるならガジェットオタクみたいな高練度のプロコンシューマーくらいでないとアドバイスのしがいもないし、ぼんやりした認識商品を選ぼうとしてる無知でクソライト層な人間には良いモノを与えるだけ無駄

この手の人間自分が何をしたいのかすら分かってなくて目を向けるべき商品ジャンル自体が間違ってたりする、ただ人が話してるもの自分も触れたいだけみたいな幼稚な消費行動に対して忖度抜きにすると「お前が手を出すもんじゃない」となる

Permalink |記事への反応(0) | 04:59

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2026-01-31

不本意非正規」という欺瞞

不本意非正規、この言葉を目にしたとき、強い違和感を覚えた。

不本意」とは何か。誰が、どのような基準で、他者人生を「本意」と「不本意」に分類するのか。

調べてみると、不本意非正規とは「非正規で働いている理由を尋ねた際に『正規職員従業員仕事がないから』と回答した人」という、極めて限定的定義であることが分かった。


この定義には、構造的な問題がある。


第一に、「正規がいい」と明確に回答した人だけがカウントされる。

第二に、「正規を望んでいたが諦めた」人が別の選択肢に回答した場合統計上は「本意」として処理される可能性がある。

第三に、正社員であっても賃金カーブが停滞している人々の苦境は、この指標の射程に入らない。

まり、この指標は「困っている人の数」を数えているようでいて、実際には「困っていると自分から申告した人」だけを数えている。実態として苦しんでいても、本人がその選択肢に丸をつけなければカウントされない。


数字の罠

厚生労働省資料によれば、不本意非正規雇用労働者割合は「非正規雇用労働者のうち8.7%(2024年平均)」とされている。

この数字だけを見れば、「8.7%しかいないなら、もう大きな問題ではない」という結論誘導されやすい。

しかし、ここに罠がある。

不本意非正規とは、困難の全体像ではない。困難の切り取り方の一つに過ぎない。しかも、その切り取り方は極めて狭い。



現実には、正規仕事がないか非正規になった人であっても、様々な事情で別の回答を選ぶことがある。

説明する気力がない日もある。家族健康上の事情で条件を譲れず、結果として非正規しか選べない人もいる。「正規で働ける会社がなかった」と断言することが精神的に辛く、「自分の都合の良い時間で働きたいから」「家計の補助のため」といった、角の立たない選択肢に回答する人もいる。

不本意」の線引きが、回答フォームの一項目に過度に依存している。


■ 「終結」の根拠として使われる指標

この不本意非正規という指標は、就職氷河期世代議論において、どのように使われているか

氷河期世代不本意非正規は減少した。なお35万人存在する」「しかし減少傾向にあり、大半は既に正社員になっている」「したがって、今後は別の課題へ移行する」

このように、問題終結示唆する文脈使用されることが多い。

内閣官房資料でも、氷河期世代について「不本意非正規11万人減少したが、なお35万人存在」「無業者は3万人増加」といった数字が並んでいる。


■ 成果だけが伝わる構造

減少した、という事実は認める。支援努力が全く無かったとは言わない。

しかし「まだ35万人いる」と同じ資料記載されているにもかかわらず、世間に伝わるのは成果の部分だけになりがちである

そして、不本意非正規が少数派なら、もう問題解決した、という空気が醸成されていく。

氷河期世代の苦境は、非正規雇用の問題だけではない。正社員になれた人々にも、薄く長く持続する損失がある。


■ ラベルの変質

不本意非正規という言葉は、本来、困っている人を見つけるためのラベルであったはずだ。

しかし、いつの間にか「困っている人はこのラベルに該当する人数だけ」という枠組みに変質していないか

ベル救命具ではなく、救済済みを示す印に成り下がっていないか

労働政策研究・研修機構報告書でも、「正社員になれなかった」理由比率や内実は時期によって変化してきたという整理がなされている。

不本意非正規という一語で固定的に語ることには、本質的な危うさがある。



■ 逆転する論理

そして、最も深刻な点がある。

不本意非正規という言葉は、表面上は「救済の余地がある」ことを示しているように見える。「不本意なのだから、「本意に戻す施策実施する」という方向に進むはずだと。

しか現実運用は逆である

不本意非正規の人数が減少するほど、社会は「問題解決しつつある」と認識する。その瞬間、残された人々は「取り残されたまま、可視化されにくくなる」。



最も深刻なのは不本意非正規にすらカウントされない人々の存在である

諦めた人、声を上げる気力を失った人、統計選択肢自分気持ちを反映できない人。そうした人々は、数字の上では「本意」として処理される可能性がある。

本意であるはずがない。

しかし、どれほど叫んでも、統計表は動かない。


■ 途切れない困難

政府資料は「今後の課題」として、高齢期を見据えた施策を前面に出し始めている。

氷河期世代当事者からすれば、「若年期に挫折し、ようやく立て直しかけたところで、次は介護と老後の問題が待っている」という、途切れることのない困難の連続である


指標意味を失うとき

最後に、不本意非正規という指標について、改めて整理する。

「困っている人を発見するための道具」としての機能理解できる。しかし「困っている人を少なく見せるための道具」として消費され始めた時点で、その指標害悪しかない。

不本意非正規という言葉が、「支援必要な人を照らすライト」ではなく、「支援したことにするための演出照明」になった時、この指標本来意味を完全に失う。


参考資料

Permalink |記事への反応(0) | 14:46

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2026-01-30

anond:20260130040934

デスノート所有権を手放してる期間のライト普通に性格よくてすごく悲しい

Permalink |記事への反応(0) | 04:13

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anond:20260129082222

客層が違う。

日本スゴイとか言ってたのは安倍時代。彼らはもう生活習慣病とかで前線に出てない。

代わりに少子化貢献してる自分スゴイおばさんが前線に出てきた。

テックライトおじさんは日本にはあんまりいない。

Permalink |記事への反応(0) | 02:25

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2026-01-28

既婚男性だが、風俗狂になりそう。

月に1回程度行くようになってしまった。

しかも回数を重ねるごとに罪悪感がなくなっていってしまっている。

本番のない店にいっていて、口でのサービスキスはなし。おっぱいもんで手でぬいてもらう感じだ。

まり病気リスクはなるべくは減らす努力はしているし、最後の砦(本番やキス)は崩していない。

また、月一回というのは本当に直近で、去年は3回行き、今年は1回行ってるくらいのペース。お気に入りの嬢もいない。

自分としてはライトな利用なのだが、これは妻からすれば微々たる差だろう。

それにこの最後の牙城がいつまでも守られる可能性はない。

ペースアップするかもしれないし、お気に入りの嬢ができて本番やキスしはじめるのも時間問題だ。

風俗に行っておっぱいもみながらぬいてもらうと、自分がきちんとオトコであることを再認識できる。

こうした定期的な命の洗濯人生に不可欠だと感じてしまう。

ただ、結婚している身だ。明らかに不貞なのだ

妻とは長らくセックスレスである同棲して結婚するとほとんど性交渉はなくなってしまった。

現在、おたがい30代で子どももいないのに、妻はもうセックス卒業したみたいな顔をしている。

そうすると自分人生、もう性は誰とも楽しめないのか、もうおっぱいすら揉めないのかと絶望してしまう。

家でシコシコしていてると1020代童貞だったときと何も風景がかわらないことに気づく。

違いはAVが高画質になったことくらいか

自分が哀しき独りシコシコマシーンであることに何度も絶望し、そこから逃れるために風俗に行ってしまうのだ。

本来的には性から解脱し、一生シコシコマシーンとして生きていくことを誓うべきなんだろう。

先輩増田氏におかれては独りシコシコマシーンで一生涯を閉じるんだろうが、その清貧さには驚愕しつつ尊敬するのである

Permalink |記事への反応(2) | 08:35

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2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

###プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

###第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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2026-01-25

anond:20260125185950

金属以外のスプーンに粉薬全部出して、それに水かポカリを垂らして薬を濡らしてペースト状にして、かわいそうだが口に突っ込んで上顎になすりつけろ。

前歯の裏でスプーンの残りをこすり取る感じ

で。そんでそのあとスプーンでいいから口に水かアクアライトを少量いれたら飲む

Permalink |記事への反応(0) | 23:07

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anond:20260125185950

金属以外のスプーンに粉薬全部出して、それに水かポカリを垂らして薬を濡らしてペースト状にして、かわいそうだが口に突っ込んで上顎になすりつけろ。

前歯の裏でスプーンの残りをこすり取る感じ

で。そんでそのあとスプーンでいいから口に水かアクアライトを少量いれたら飲む

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「超かぐや姫!」見たメモネタバレは避ける。

 

デジタル欲求とそれ以降

途中までは特に、「細田守サマーウォーズ推し活を足した感じだな」と思って見ていた。

10-20代オタクライトオタクターゲットにしたと思われるプロットデザインで、デジタル世界での承認欲求物語ドライブする。その辺に若年層のリアル欲求が反映されているのかもしれない。

デジタル世界だけで人間は満たされるだろうか、それは流石に空虚じゃないか」と思いながら見ていたが、後半にそれがフォローされているのは関心した。ちゃんと面倒くさい人間にも気配りがされている。

脚本や設定的に、隅を突く人間がいることを前提に、かなり練られているんだろうなという感じ。

人間は人体という「メディアから、今のところ抜け出せない。では人体というメディア存在する現実改善しなければ、真のハッピーエンドは訪れない。そういうことかも。

 

作画は満足できる

大きくデフォルメを許し、陰影表現は控えめ、細部を積極的に省略する代わりに動かす、そういう作画方針だと思われる。

とにかくキャラクターを可愛く動かす、表情をコロコロ変えることに終始していて、個人的には好き。

デジタル世界はもちろん、リアル世界描写にも3DCGを大胆に使っているが、2D表現とのマッチングは見事なため気にならない。

顔のデザイン特に目の周りのデザインが今って感じで、なるほどと思いつつ、トレンドが変わると古く見えるのかもしれないと余計なことを考えた。

 

フィジカルを感じない音楽

デジタル世界がメインの話なので、狙ってそれを行っているのかもしれないが、劇中の音楽フィジカルを感じないものばかりになっている。

ビートがあって、テンポが早くても(テンポが早いかさらに?)、脳内の音であり、身体作用しない音楽

これは良くも悪くも現代日本音楽だな、という感じ。

映画テーマ性的には合っている。

豪華なアーティスト陣が曲を提供しているようだが、この辺り詳しくないので良く分からない。

 

ほとんど終始コミカルで可愛く、超作画連続するので目を離せなくなる。Netflix限定なのは本当にもったいない映画として劇場公開されたら、かなり話題になり得るクオリティだと思う。楽しい作品

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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2026-01-24

「ブスだから俺と付き合おう」は好意なのか?――この問いに笑いながら殴ってくる漫画『マイリトルブス』

『マイリトルブス』は、読む人を選ぶ学園漫画だ。

ラブコメに見えて、そうじゃない。

そして、刺さる人にはとことん刺さる。

主人公のミヨちゃんは、小太りで、可愛げで売っていない。

愛想笑いもしないし、「どうせ私なんて」と自分を下げることもしない。

代わりに持っているのは、異様に冷静な目と、無駄のないツッコミ

そんな彼女毎日告白してくるのが、イケメンのタケくん。

問題は、告白の内容だ。

「ミヨちゃんブスだし、相手いないでしょ。だから俺と付き合おうよ」

この一文だけで、ブラウザを閉じたくなる人もいると思う。

分かる。

でも、ここからがこの漫画の本番だ。

・タケくんは“悪意ゼロ自己認識ゼロ”のモンスター

タケくんは、ミヨちゃんを本気で好きだ。

それは疑いようがない。

まれても怒らないし、拗ねないし、逆ギレもしない。

ただひたすら、「好き」という感情だけは手放さない。

問題は、言葉の選び方が致命的に終わっていること。

彼の中では、

自分イケメン

・ミヨちゃんモテない

・だから自分が付き合ってあげれば幸せ

というロジックが完全に完成している。

ここが怖い。

この思考ネットの外にも普通に転がっている。

・ミヨちゃんは“怒らない”。だから余計に効く

この漫画炎上芸で終わらないのは、ミヨちゃんの態度のおかげだ。

彼女はキレない。

罵倒もしない。

正論で殴り返すことすらしない。

ただ、「その前提、どこから来たの?」という顔で受け止める。

その静けさが、読者に考えさせる。

「今の、もし現実で言われたら?」

「笑って流してきたけど、本当はかなり雑に扱われてない?」と。

・「顔がいい男に好かれる=勝ち」じゃない

『マイリトルブス』が一番挑発なのは、ここだ。

イケメンに好かれても

・一途に溺愛されても

毎日アプローチされても

それだけでは“付き合う理由にならない”と、作品がはっきり示す。

ミヨちゃんは選ばれない側じゃない。

選ばない側だ。

この立場の反転が、ラブコメとしてかなり攻めている。

・学園ものとしても、ちゃん火種を撒いてくる

タケくんの友人であるアヤくんやリョウくんは、「恋愛距離感普通な男子」として配置されている。

まり読者は、タケくんを「極端な例」として笑うこともできるし、「ちょっと誇張された現実」として背筋を冷やすこともできる。

この逃げ道のなさが、ネット向きだ。

病院の待合室で読むと危険情緒が追いつかない

私は病院の待合室で読んで、笑いそうになる → 笑えない気持ちになる → また笑うという感情の反復横跳びを食らった。

軽いラブコメの顔をしているのに、中身はかなり生々しい。

からこの漫画、「好き」「無理」「分かる」「キツい」が人によって全部違う。

――つまり、語りたくなる。

全体的にはライトで笑える内容だけど、よく読むと笑えないところがどちらかと言えば男性向けな漫画だと思った。

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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食料品消費税0%ってどんなメリットがあるの

あたまわるいから詳しい人に教えて欲しいんだけども

自民党食料品消費税0%をかかげている。

私は少食・一人暮らし自炊なので一月の食料品代は2万円くらい。

食料品消費税8%だから、1年で浮くお金は1万と9200円。

1年で約2万円??????

もはや金そのまま配ったほうがいいまである

外食10%のままだし、原材料費が安くなった程度ですぐ値段が変わるとは思えない。

誰向けの、何のための政策なんでしょうか…

追記

コメントありがとうございました。

やっぱアピール目的が強そうね。自民党だってこんなの意味ないってわかってるけど、ライト層を取り込むために掲げるしかないんだろうな。支持が集まんなきゃやりたいことやれないしね。

ふと国民民主が今回取り上げたいじめ対策もパッと聞いて分かりやすものとして手をつけたのかな〜って思った。

Permalink |記事への反応(5) | 14:40

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2026-01-22

Slay the Spireをやってるんだが

なんか、「もうちょっと気持ち良いところに行きそう」って感覚はあるんだが、絶妙にコツが掴めない感じがする

インディーゲーム界でローグライト流行らせた偉大なゲームなのは間違いないが、気持ち良いところに到達する前にやめる人も正直いそう

からこそ、もっと手軽で直感的な感じがするヴァンサバ流行ったんかなあと思う(三択パワーアップをローグライトと呼ぶか問題はあるけど)

Permalink |記事への反応(0) | 11:36

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