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はてなキーワード:イロハとは

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2026-02-10

anond:20260207025626

かぐや姫は、後期Z~α世代に向けた作品

かいつまんで反論

シナリオについて

・なんで配信してるのか?

現代若者配信する理由はそこまで必要ありません。大人世代ご飯写真を撮るくらいの気軽さで配信します。

・歌/推しに救われた

現代若者は余白がありません。情報爆発が起こってる今、それに追いつき追い越すため日々学んでいます

結果として、原始的な行動である歌や踊り、美しさに惹かれるのです。

キャラクターについて

必要とする理由

ハイスペばかりのキャラクターたちですが、各々欠けているものがあります

イロハ資金、カグヤは家、ヤチヨは身体です。

カグヤに家を与え育てたことで、イロハ資金を得て、ヤチヨは失った身体を得ました。

彼女たちは互いに補い合っているのです。ごく高度な世界で。

■「世の中への舐め」

これは真逆かと。超かぐや姫!では、物語の中心にずっと「お金」が存在しています

お金に振り回されながら、苦しみ、楽しむ。

いくらハイスペであろうと、資金が無ければ摩耗し、満足なパフォーマンスを発揮できない。

現代を痛いほど表現しています

その問題を身近な手段解決すると、自ずとインフルエンサー/配信者になるわけです。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

あのライブは、客のためではありません。カグヤたちのためのライブです。

好きな人と、憧れの人と、大きなステージライブをする。

レベルとしてはtiktokダンス動画に近いかもしれません。

例外もありますけど、かなりゆるめのダンスで、途中友達とふざけたりもします。

でもそれでいいし、それが評価され伸びたりします。

カグヤたちはアイドルではありません。ヤチヨはともかく、まだまだ一般人ひよっこ配信者です。

制作陣は、ライブの完成度よりも、彼女らの「楽しい」を伝えたかったのではないでしょうか。

から笑うし、ふざける。身内感がある。

総論

かぐや姫!は、シビア現実を、キャラクターハイスペに設定することでエンタメ化して伝えている。

映画全体のテンポ感等々から見てわかる通り、明らかに若者向けの作品です。

ワイズマ世代大人たちが、今の若者に、

お金があれば大体なんとかなる。無ければハイスペであっても苦しい。

・頼れる人がいれば頼り、どうにかなるうちになんとかしよう!

ということを伝えたかったのではないしょうか。

いろいろとダイジェストだったり勢い任せなところはありますが、主軸はここな気がします。

本当にこれがメッセージだったとしたら、推し配信ハイスペキャラライブ等でエンタメ化しないとあまりにも重苦い。

重い話が好きな人には刺さりそうですけど、本来ターゲット層に伝わらない可能性があります

ライブの身内ノリ感も、「なんとかすればこんなに楽しくなれるんだよ!」ということかもしれませんね。

かぐや姫!は限りなくイマの人生

決めるだけで叶っているのはデフォルメ化であり、主軸は別。

かぐや姫!最高!

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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2025-12-20

バレルパンツはやめとけ

ユニクロのバレルパンツがホッテントリに上がっている

アレ自体を悪く言ってるわけではなく、アレを見て「俺も流行りもん買ってみようかな」とおっさんが意気込むのはやめとけ

そもそもトレンドとしてはもうだいぶ遅いし、初心者にありがちだが癖のあるアイテム1個買っただけでお洒落にはならない、ちぐはぐになるだけだ

流行イロハもわからないおっさんJWAストレートジーンズ買っとけ

https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E479816-000/

自然ワイド時代遅れな印象もなく清潔感も保てる良品だ

個性的なシルエットは慣れてからでよい

良いファッションライフ

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

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2025-11-26

anond:20251126212601

👶つまんねーやつになっちまったなぁ!

仕事イロハが詰まってる

Permalink |記事への反応(0) | 21:32

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幹事やらない奴ほど、スケジュールすぐに出さないし、ドタキャンするんだよな。漏れなく仕事も酷いんだけど。

社会人忘年会の連絡の裏に何が行われているのか分からない人は一度幹事やってみた方がいい。

できれば大学生のうちに経験するのが望ましい。

「課忘年会の予約ですが、12月○日(※1)18:30(※2)から○○というお店(※3)で5,500円のコースで(※4)15名で(※5)予約してありますよろしくお願いします。」

同期飲みとかならこれでいいけど実際には役職者と平と新人で傾斜つける関係さらにめんどくさくなる模様

飲み会幹事ができない奴はマジで使えない🥲仕事イロハが詰まってる🍻

Permalink |記事への反応(3) | 21:26

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2025-11-16

感情論外交を語るな

今の中国の振る舞いが気に食わない、高市氏の発言スカッとした。それは結構だ。個人の感想としては自由だろう。だが、それを国家外交戦略として肯定し、従来の「どっちつかず」な態度を「弱腰」だの「中国への阿り」だのと断じるのは、あまり国際政治イロハが分かっていない。「敵か味方か」「善か悪か」という幼稚な二元論しか世界を見られないのなら、外交について語るのはやめたほうがいい。

面子」は感情ではなくシステム

まず決定的に理解が足りていないのは、中国という国家における「面子」の機能だ。お前らはこれを「中国人のプライド」程度の、単なる感情問題だと思っているのだろう。だから相手の顔色をうかがう必要はない」などと言えるのだ。

中国共産党体制において、面子とは統治正当性担保するシステムのものである。「中華民族復興」を掲げる以上、核心的利益台湾など)で公然面子を潰されれば、彼らは体制維持のために、経済合理性無視してでも強硬手段に出ざるを得なくなる。つまり相手面子を潰すという行為は、相手から合理的判断(=戦争は損だからやめておこうという判断)」を奪い、暴発へと追い込むトリガーを引くことに他ならない。

高市氏の発言が危ういのはまさにここだ。「守る意思」を示すのは良い。だが、それを言葉にして相手の逃げ道を塞げば、相手コスト度外視で殴り返してくる。相手を暴発させずにコストだけを認識させる、そのギリギリラインを突くのが外交であり、素人喧嘩自慢とはわけが違うのだ。

敵の中の「味方」を殺す愚策

さら絶望なのは相手国を一枚岩の「悪の帝国」としてしか捉えていない点だ。中国共産党内部にも、経済合理性を重視し、欧米との協調模索する穏健派(非強硬派)は確実に存在する。彼らは、今の独裁体制の中で息を潜めながら、強硬派暴走を止める機会を窺っている。

日本が「一つの中国」という建前(面子)を維持し続ける最大の意義はここにある。我々が面子を立ててやることで、中国国内穏健派に「日本配慮しているのだから、我々も過激な行動は慎むべきだ」と主張するための論拠(武器)を与えているのだ。

それを「白黒つけろ」といって放り投げればどうなるか。

中国国内ナショナリズム一色に染まり穏健派は「売国奴」として粛清されるか、沈黙するしかなくなる。結果、中国意思決定は強硬派に一本化され、軍事衝突リスクは跳ね上がる。「どっちつかず」をやめるというのは、敵の内部にいるブレーキ役を自らの手で殺すのと同義だ。これほど利敵行為に近い愚策があるか?

配慮」と「賛同」の区別もつかないのか

最近ネットでは「中国配慮するリベラル中国の手先だ」といった短絡的な言説が溢れているが、知性の劣化もここに極まれりだ。「相手の主張に賛成すること」と、「国益のために相手面子配慮マネジメント)すること」は、全く別のレイヤーの話である

一つの中国」を表面的に支持しつつ、裏で台湾実質的関係を強化する。この「戦略的曖昧さ」こそが、中国を縛り付け、現状変更を許さず、かつ戦争という最悪のコスト回避するための、最も冷徹計算高い「封じ込め政策なのだ。これを「信念がない」「コウモリだ」と批判するのは、高度な嘘で成り立っている国際社会現実から目を背け、自分気持ちのいいカタルシスを求めているだけに過ぎない。

スカッとしたいなら映画でも見ていろ。

我々が求めているのは、一時の感情的満足ではなく、明日平和に暮らせるという実利だ。そのためなら、笑顔で嘘をつき、嫌いな相手面子を立てることくらい、大人なら当たり前にやるべきことだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 14:45

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2025-11-12

AがBであるためにはCが可積分でないといけない。

昔考えたんだけど思い出せない、誰かイロハを教えて。

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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2025-09-07

追記あり女性気持ちを知るべく、女装してハッテン場に通い詰めた話

追記 250915_21:43

反応ありがとうございます

いくつか説明が足りなかった部分があるので補足しておきます

当方ゲイ男性なのだが、ハッテン場に行くことで女性気持ちがわかったりはしない。ゲイゲイセックスするし、ゲイ女性的な側面がないわけではないが、女性ではない。女性にはもちろんゲイにも失礼(嘘松?)。

・ハッテン場に来るゲイが雑なのをもって対女性について語るのは違わない?あくまで対男性しかも見ず知らずOKな人限定でしょ?

すみません!!これは完全に自分の書き方がめっちゃ悪かったです。

「ハッテン場」とは書いたけども、一般的なハッテン場カテゴリとは別に女装専門ハッテン」というカテゴリ存在すると自分認識していて、【女装目当てで来る男性はおそらくゲイではなさそう】という前提を持って読んでほしい。(実際に6~7人ほどに聞いてみたが、バイの人こそいるが大半はノンケで、ゲイの人は1人もいなかった)

少数サンプルからの推測で恐縮だけど、普段女性との接点が少ない(モテない・既婚等)が、手っ取り早く抜きたい…みたいな人がおそらく多いのだと感じている。

から我々女装を求めて来ている男性は、ゲイを求めているのではなく「女性の代わり」を求めているので「この人たちが普段している女性に対する振る舞いと変わらないのでは?その相手になることで女性気持ちを疑似体験できるのでは?」と考えた、という話だった。

あんまりゲイ界隈のことは詳しくないけど、こと女装ハッテン界隈においては実感としてだいたい合ってると思う。超重要な前提を雑に省いてしまったね、申し訳ない。

女性気持ちというより女装する人の気持ちはわかったんですね^_^

・これで女性気持ちが分かるとか言い出すの頭悪すぎるだろ

・「ハッテン場にわざわざ来る女装士」という属性を通しての体験で、一般女性気持ち理解するの無理ないか?

・あぬすに挿れられてからまた書きに来て。突っ込まれてないんなら女性気持ちなんて半分以上分かってないんじゃない?

上記補足の通り、女性気持ちを疑似体験しようとしたもの。完全に理解できているなんて微塵も思ってないよ!

たとえば、畑仕事したことある?有機栽培やってる畑の草取りなんか一度やってみるとその大変さが分かるはずだけれども、その作業をやっただけで「農家の苦労を理解した」なんて言う人はいない。ただ一部だけでも体験することで、有機農家の人に対する見方ちょっと変わったよ、勉強になりました、農家さんありがとねと感じるようになった、みたいな話かと思ってもらえたら。

・口内射精までさせてるならゴムしてアナルセックスすればいいじゃん。と思ったけどそれは違うのか?マジでわからん

病気が怖くて挿入はNGなのにフェラはするの、よくわからん

→3つあって、

一般的にはオーラルの方がリスクは低い(もちろんリスク存在するのも承知はしている)

アナルやったことあるけどシンプルウンコスメルがふわっと香って萎えたことが何度かあったので純粋に好きじゃねえのよ

③やっぱ一定数、生で挿れようとしてくるやついるんだよね。挿れたい挿れたいしつこい男がいたから、いっちょ経験してみるかーと思ってゴム持ってるか聞いてみたら持ってねえんだと。その後も持ってきてるやついなかったから、わざわざ自分ゴム準備するくらいなら挿入ナシにしとこ、って。

まず前戯をしない。女装する人なんか擬似的な女の子体験をしたいに決まってるのに、Mの女の子が喜ぶような攻め方(フェザータッチ、焦らしetc…)をしない” ハッテン場は攻め側が少ないとかかな?

シンプルに「セックスがしたい」んじゃなくて「抜きたい」んだと思う。TENGAでシコるのに、わざわざTENGAをきれいに洗っておめかしさせて撫でてみたりなんかしない、みたいなことかなー。だから雑で下手なのかなーって思った。

「誠実かつ真面目なヤリチンになります」とか言ってるやつに「ありがとう」とか「教科書に載せよう」とか言えちゃうから女ってスゲえよな

→「女ってスゲえよな」は置いといて、まあそうよ。

どっちかというと男に向けて、「女の子のためにちゃん前戯してあげてね!」じゃなくて「前戯ちゃんとやるだけで全然相手の反応変わるぞ?やっといて損はないからやれ」って思いながら書いた。申し訳ないけど全然教科書に載せなくていい。

ここから本文

アラサー男、セックス大好きでぼちぼち経験人数は多い方(風俗抜きで3桁)。

いつも女性おもてなししているつもりだったが、ふと女性側の気持ちに立ってみたら男の振る舞いをどう感じるんだろう?と思い立った。

当然女性になれるわけではないので、女装してハッテン場に行ってみることにした。

まずは自分女装してみる

肩幅も広くしっかり男体型の自分女装できるものか?という懸念があったため、まずは女装してるのはどんな人たちなのか偵察してみることにした。女装ハッテン場の掲示板みたいなものを覗いて、家の近所にありそうな場所に行ってみる。公園定番だが、女装ハッテン専用のプレイルームみたいな場所もあることを知った。

年齢層は20〜50代と幅広いが、ボリュームゾーンはおそらく40代世間一般でいう「スタイルの良い」体型で自分に自信を持ってる人が多いのだろうか…と思っていたが、案外太っていたりラガーマンみたいな体型の人もいた。女装の度合いもさまざまで、バッチリメイク洋服を着こなしている人からノーメイクウィッグ下着のみ、なんて人もいた。

案外幅広く受け入れられてそうだったので、自分女装してみることにした。

やっぱり「女性らしい服装」は好まれるようで、大半の人がミニスカート。網タイツやフリフリの服も多かった。が、正直に言うとあまり似合っていない。

そこで自分自分の体型をしっかりカバーできるファッションを心がけた。広めの肩幅とガッチリ体型を隠すためにシャツニットとロングスカート・長めの髪でAラインを作り、顔付近が重たくならないよう明るめのウィッグを選び、セットの拙さは帽子シュシュカバーした。こういうファッション女装の人はいなかったため、おしゃれな女装の人や女性から結構褒められた。

見た目が一応完成したので、いざハッテン場へ。

ハッテン場でやったこ

一緒にプレイしたのはだいたい30人前後かな。

病気が怖い・ウンコ臭いが苦手なので、アナルセックスだけは絶対にしないようにした。

擬似的に女性体験をしてみて感じたこ

基本的に大半の男性セックスが下手

しかたらこっちが女装から雑にやってるのかもしれないけど、基本的にみんな下手。とにかく下手。こんな雑なセックス、俺は高校生卒業したよ…ってくらいみんな下手。30人前後会った中で上手いと感じたのはたった1人だけ。

まず前戯をしない。女装する人なんか擬似的な女の子体験をしたいに決まってるのに、Mの女の子が喜ぶような攻め方(フェザータッチ、焦らしetc…)をしない。なんなら乳首すら触ってもらえない。適当に胸を20秒くらい揉みしだかれて尻触られてチンポ(ペニクリと呼ぶらしい)を触られるだけ。申し訳程度にこっちを攻めたら、あとはすぐチンポを出して触らせようとしたり咥えさせようとしてくる。ムードもクソもないよ…と思うことばかりだった。みんな抜きたいだけなのね。こんなのを普段相手してる女性のみなさん、本当に大変だな。心中お察しします。

下手というか「雑に扱われている」と感じさせてしまったらアウト、だということが分かった。雑なセックスをしないよう心がけたい。

男の人は普通にめっちゃ怖い

これが一番勉強になったことかも。

痴漢プレイ募集している人が多かったので、自分も「痴漢してくれる人いませんか?」と何度か募集をかけてみた。やってみたらなかなか興奮できて楽しかったのだが、怖い思いもたくさんした。

たとえば、夜道で知らない男の人がちょっとだけ後ろを歩いているのは、普通に怖い。自分で「触ってもらっていいですよ」と書き込んでいるくせに、実際に後ろに立たれると相当怖い。そして多くの人は「こんばんは〜」と挨拶してから痴漢してくれるのだが、まったく会話せずにいきなり触ってくる人はめちゃくちゃ怖かった。浮浪者みたいな白髪のおじいさんが何も言わず痴漢してきたときは叫んで逃げてしまった(ごめんねおじいさん)。ある程度覚悟ができている状態でこれなのだから、そうでない一般女性気持ち推して知るべし。夜道を歩いていて周囲に女性が見えたときは、可能な限り怖いと感じないような配慮をしたいと思った。

あと、当然だけど嫌だって言ってんのに触らせようとしたり挿れようとしてくるのもめちゃくちゃ怖い。これたぶん顔見知りだったとしてもめちゃくちゃ怖いと思う。自分の性欲だけを優先してはならない、と肝に銘じておきたい。

タイプじゃない異性?に言い寄られるのはだいぶ嫌

偵察段階に男性の姿で女装ハッテン場に行ってみたところ、女装をした40代後半くらいの方とお話をした。はじめは女装ハッテン場のイロハについて聞いたりしていたのだが、だんだん話が移ろい、最終的に「今からワタシとプレイルームでシようよ」という話に変わっていった。正直まったくタイプではなかったので断っていたのだが、「一度ヤってみたら絶対ハマるよ」「え〜シようよ〜」「絶対気持ちよくするから」としつこく食い下がってくるのがかなり鬱陶しかった。(結局逃げ切った)

これ、女性日常的にやられてるわけだよな…めちゃくちゃ嫌な思いしてんだな…自分サンクコストを惜しむがゆえに同じことやってたな、と猛省。すみませんでした。脈がなさそうなときはすぐ引くことにします。

フェラチオは楽しい

とはいえフェラチオをして気持ちよくなってもらえるのは楽しかった。

自分はなかなか上手かったようで、何度か「女性より気持ちいい」みたいなことも言われた。口の中に出されるのも、最初はウエッとなったが、慣れてくると「おーおーいっぱい出たねえ」という気持ちになる。スキルを追求するのがなかなか楽しく、両手で乳首いじりながらノーハンドフェラなんて技まで身につけてしまった。いつ使うんだコレ。

あと、チンポは口に含んだら思ったより柔らかい。ビクビク動くのを観察するのも楽しい陰毛が口に入るのは結構嫌だった。自分VIO脱毛してて良かった…と思った瞬間だった。まあ、これは自分性癖問題かな。

総じて感じたこ

性が絡んだとき男性とのコミュニケーションは、非常にストレスフルであること。

当然、世の男性すべてがヤな奴でないことも理解している。実際問題自分自身も女性に寄り添えている側だと思っていた。が、普通に男性として生活している・ヤリチンやってる間になんの気なしに取っていた行動が、女性にとっては嫌悪・恐怖の対象であるかもしれない、ということに気付いた。これ普通に生きてるだけではまあ分からなかったと思う。

みんなも一度女装してみるといい。どんだけ女性が不便か分かるから

今回学んだことは、これからヤリチンライフにしっかり活かしていきたいと思う。誠実かつ真面目なヤリチンになります

Permalink |記事への反応(11) | 05:27

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2025-06-21

[ゲーム日記]6月20日

ご飯

朝:朝マクド。昼:サンドイッチ。夜:ケンタッキー(チキン3ピースポテトS3個、クリスピー)。ロング缶のハイボール3本。夜食そば

調子

むきゅーはややー。おしごとは、それなりー。

シャドウバースWB

今日ロイヤルランクマ。ランクはC0。

これランクポイントが減らないかあんまりランクを書いても意味ないな。

ロイヤルが楽しすぎるのでデッキはもう固定感が早くもある。

グロナイトメアもやりたいのでパックは剥くけど、あっという間に次なんだよなあ。

プリンセスコネクト

ローグライクミニゲーム追加、公式漫画の完結、やけに急ぐキャラ実装

Cygamesゲームで見たことあるフラグが立ち始めている。

ドラガリアロストやワールドリッパーみたいにならないことを祈ろう。

なのでイロハは引いて、深域を色々攻略

長年攻略できずに悩んでた水4-10水着ペコの専用装備2のおかげで突破できたり。

今の進捗は火が7-7、水が5-9、風が7-9、光が6-9、闇が6-9。

Permalink |記事への反応(0) | 09:36

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2025-05-21

[ゲーム日記]5月20日

ご飯

朝:なし。昼:おにぎりスープ。夜:ハンバーガー。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。おしごとはすごく嫌だけど頑張り。

グランブルーファンタジー

スパバハ周回して盾集め。

スパバハ弾作れるぐらい周回したけど、多分期待値的にはまだまだだなあ。

プリンセスコネクト

イロハは別のタイミングなのか。錬金堂で一番好きだからモドかしいな。

Permalink |記事への反応(0) | 21:28

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2025-04-08

生きててよかった。

街で会うたびに声をかけてくれては、近況を報告してくれる10歳くらい年下の男性がいる。彼とは前に勤務していたIT系非正規職で出会った。お互い非正規だったが、当時はわたし教育担当で、新人で入ってきたパソコンのパの字もわからなかった彼に対して、いちからいろいろと教えたと記憶している。当時のわたし毎日ホリエモン動画なんかを見ていて、「やるぞやるぞやるぞ」って感じで無駄に目がギラギラしていた。

その後わたしは間もなくして精神を壊した。それまでの頑張りすぎの蓄積だったのかもしれない。と言えば聞こえはいいが、単にストレスの発散の仕方が下手だったのだろうね。また職場赤字続きで解散。そして「頑張らないことを頑張る」方向に人生シフトしていく。

お互い職場を離れることになったものの、その後も彼とは不思議と街でちょくちょく会うことがあり、会うたびに「今は○○っていう職場でこんなことやってるんすよ!」 「今の職場では○○を目指している」「次はこうなりたい」みたいなことを語ってくれていた。そのたびに自分は力をもらっていたように思う。

精神を壊した後の私は、仕事も長続きせず1年無職、1年働いてはまた退職てな感じを繰り返していた。そうして1年また1年と経ち、気がつけば年齢は40超えていた。

この身体状態で今さら仕事で何かを成し遂げようとは思っていないし、今現在年収だって300行っていない。今後の出世だってそんなに期待できないだろう。それよりもストレスのない生活を続けたい。本当にそう思う。

そして私生活では付き合っている人もいないし、このままじゃ結婚も無理だろうな。好きな人はいるけれど、結婚視野に入れた交際には発展するどころか、いまだに彼女の連絡先すら知らない。だから当然ながら今現在子供だっていないし、今後も自分子供が出来ることは出来ないのだろうな。

このまま他の独身中年達と同じように寂しい独身生活を送るのだろうな。そしていつか孤独死ちゃうのかな。そんな風に思っていた。でも今の時代生涯未婚率3割とも言われているし、独身世帯だけで言ったら数値はもっと高い。独身であることは何も悪い事ではない。そう納得してはいものの、子供が作れなかったことは残念に感じていた。いろいろと理屈をつけて、また本を読んで理論武装をして自分を納得させてはいものの、結局は「自分は淘汰される側の遺伝子なんだ」そんなことを思っていた。

そんな考えも当たり前になり毎日を過ごしていたんだが、ついさっき仕事帰りにそいつにまた会ったんだ。またあいから声をかけてきてくれた。俺は以前に比べたら太っていたし、ハゲていたし、かなり容姿おっさんになっていたはずなのに、嫌な顔一つせずに近づいてきてくれた。

増田さん。ついに俺エンジニアになったんすよ」

ありがとうございます。これは増田さんのおかげです」

彼曰く非正規世界から脱出し、エンジニアとしてのキャリアを歩み出したらしい。今の職で経験を積んで開発に進みたいと言っていた。そして開発経験を積んで、もっといい職にステップアップしたいと言っていた。

増田さんのおかげなんです。俺にITのイロハを教えてくれたのは増田さんなので」 彼はしきりにそう言ってくれた。今となっては、彼に何を教えたのかすら覚えていないが、会うたびに彼がこうして成長していく姿を報告してくれて、そして見ることが出来るのはとてもとても嬉しかった。自分が彼の成長に少しでも関われたのなら、これほどうれしいことは無い。それがたとえ些細な事であってもだ。自分子供はいないが、子供がいるということはこういう事なのかもしれないと感じた。そして自分がこの世にいてよかったという存在価値を感じた。俺ってこの世にいてよかったんだなぁと。

そして「生きててよかったな。俺この世にいてよかったな」と心の底から思えてしまった。誰かの役に立てたということがとても嬉しかった。

俺の代わりにいっぱい世の中で暴れてくれよ。そしてしっかり世の中に貢献してくれ。ありがとう

Permalink |記事への反応(3) | 21:01

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2025-03-29

から店員の質が落ちてると感じる

主題の件だが、特に外国人店員が主因で多発。

近年特にそうだが、主にCVS店舗。私としては基本的なこと(正しい会計処理。ただし、挨拶は除く。挨拶特に求めない)ができていればとやかく言うつもりはない。

しかしながら、その基本的なことができていない。

・某ファミマ:ファミペイのコードを出しただけでファミペイで処理される。未遂もあるが、ファミペイ残高から落とされること多数。

・某ファミマ:友人と思わしき人と会話することに必死になり、目の前の客をおざなりにする。挙げ句レシートも渡さないし勝手な処理をする

・某ドンキ:majicaバーコードを出しただけで勝手に残高から処理する

・某ローソン:一般的に波及しているモバイルポンタ(ApplePayにポンタ登録し、レジ宣言した上でかざせば会員スキャンがされる)を全く理解していない

今日あったこと。

ローソンモバイルポンタ宣言したら、かざしたところiDで決済された。

問題はその後。当該店員は「すいません」しかわず、すいませんロボットになる。

他の人を呼ぶように言うと、「私しかいない」と言い張る。モバイルポンタすら理解していない。

電話で聞くよう言っても、意地でも電話をかけない。

終わってるよね。そもそも仕事としてのイロハができていない。

店舗としての体制にも問題あると思う(まともにできない人にワンオペさせる)

けれど、リカバリーもできないのであれば完全に終わっている!!

共通点として、勝手な処理をすること。心から終わっている。なんで勝手に支払い方法を決めつけるのか。

なり手がないのもわかる。けれど、それをまともに仕事できない外国人押し付け経営陣やら店舗責任者も心から終わっている。

まともに買い物もできない。本部もケツを拭かない。

日本破滅が近い。

日々生きるだけでストレス日本ストレスで死んで外国人しか生き残らない未来しか見えない。

追伸、外国人は誤りを認めないし、認めてもケツを吹かないから心から立ち悪い

Permalink |記事への反応(5) | 23:24

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2025-03-08

anond:20250308191540

🎓️掲載紙(誌)とか全集とかの版によって異なるんじゃ

…どれをベースに論じるかは文学研究においてまずイロハのイだったりするんじゃよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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2025-01-08

研究力を高める最も賢い方法

名門私立中高で(のみ)科研費のもらい方、事務手続きイロハを学ばせる

Permalink |記事への反応(0) | 14:19

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2024-12-31

https://anond.hatelabo.jp/20241230004448

農業における低生産性をどうしたらいいのだろうか。

日本農業が生き残るには大規模化しかないと言われてる。

稲作でも畑作でも畜産でも。

もちろん酪農でも。

大規模化によって、機械設備効率的に使えるようになり、費用が割安になる。はずだったのだが、実際のところそうはなってない。

いろいろと調査をしてみると取ってみると、畑作や稲作だと7~10ヘクタールくらいで大規模化による経済効果頭打ちになっているらしい。

感覚としても、そんな感じがする。

そして、家族経営限界大規模化による経済効果限界という感じがある。

家族経営農業というと、一番多いモデルケースはこんなイメージ

家族経営フルタイム労働が男手一人

・半分隠居高齢の先代と家事労働半分の妻がそれぞれ0.4人分の労働

・帰ってきて少し手伝う子供が0.2人分の労働

1+0.4+0.4+0.2=2人相当、これでできる限界が、7~10ヘクタールくらいな感じがする。

次に、元エントリにあった酪農を考える。

酪農もやっぱり、家族経営が一番効率が良い感じがある。

小規模経営がすごい速度で廃業してるのは事実だが、大規模経営のほうが安定してるかというと、それほどではない気もする。

小規模経営のところは、もともと自分の代で廃業するつもりだった高齢者がやってたか廃業スピードが速いだけでという感じもしないでもない。

さっきのモデルケースの家族構成だと、酪農だと搾乳牛が40~80頭というところだろうか。

一人当たり20~50頭くらいという感じだと思う。

例えば、大規模化の例を見てみる。

大規模酪農経営の持続的な展開~株式会社竹信牧場を事例に~

https://www.alic.go.jp/joho-c/joho05_002974.html

搾乳頭数が500頭で、外国人技能実習生を含めると20人くらいで作業している。

一人当たり25頭という計算になる。

有限会社ドリームヒル

https://www.agreen.jp/job/detail.php?job_id=403

ここなんて、日本四位の生産量。

搾乳頭数は2600頭、それを従業員100人で回している。一人当たり26頭という計算になる。

なぜ一人あたりの生産性は上がらないのか?

大規模になっても、一人当たりの生産性家族労働と変わらないどころか、それ以下という印象がある。

家族経営だと、12時間労働可能で、従業員は8時間労働制だから従業員の1.5倍の牛を管理できるというのだろうか?

作業内容としても、700kgくらいある牛や、巻き込まれたら人が挟まっても止まらないような農機に近づくような作業小学生にもさせるくらいのこともするしね。

仮に、質と量において家族従業員の1.5倍働けるということとしてだ、大規模化による機械化のメリットはどこにいったの?ということになる。

先に謝っておきたいが、酪農はほかの農業に比べても頑張っているほうだと思う。

米や野菜に比べて海外との価格差が少ない。

それでもリットル当たりの小売価格アメリカの2倍くらいの価格ではあるが、コメ価格なんかはアメリカの5倍以上だ。

牛乳なんか、生鮮食品のため、海外価格競争が働きにくい食品であるにも関わらず、相当に頑張っている。

しかし、この売上じゃ採算を取れないから規模拡大、規模拡大するために低賃金労働者の確保、というロジック破綻してるような気がするんだよな。

経営からしたら、家族の倍以上を払ってるのに働きぶりが家族以下と思ってるだろうし。

そもそも農業は低スキル労働集約で成り立っているのだろうか?

たぶん、農業って低スキルでもなければ労働集約でもないんだよ。

"頭のいい官僚"がみる農業というのは、労働量として一番多い作業、稲作でいったら田植え稲刈り、畑作や果樹でいったら収穫や選果ばかりしか見えてない。

農業従事者たちも、わざわざ言語化しちゃいないから、そんなもんかなって思ってるけど、たぶん農業本質ってそこじゃないんだろうね。

今の農家っていうのは、生き残ってるってだけで、自覚してないだけで高度技術者なわけ。

頭のいい官僚たちが工数計算して、「こことここが工数の何割を占めてるからそこを削減すれば何割効率化できる!」みたいなことを考えて指導したって、たぶん上手くいかないんじゃないかな。

今の、農業における大規模化や安い労働力の確保というのは、例えるなら机と椅子の数を増やせば、1クラス100人で小学生勉強を教えられるか?という話だと思う。

「声が届かなかったらマイクを使えばいい」、「黒板が見えなかったらスクリーンを使えばいい」、とか、現場を知らない人が運営方法指導するわけ。

別の例えをするなら、宮大工木材を触ったこともない学者木造建築イロハをおしえてるようなもんだと思う。

宮大工ノウハウ言語化したり、技術習得カリキュラムを体系化するのが重要で、「カンナを電動カンナにすれば作業効率アップ!」みたいなもんじゃないと思うんだよ。

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2024-12-12

ある人がエンジニアには学位がいるといったが、ITは必ずしも必須ではない。

アルゴリズムデータ構造の本は腐るほどあるし、競技プログラミング問題を解く過程でも勉強できる。

https://ibako-piyo.hatenablog.com/entry/2022/03/03/232224

C# で MultiSet を実装する(大枠の話と列挙アルゴリズムについて)


ただ、githubコードでK1,K2…Knみたいな説明をしてるところがあって、そういうのを理解するのに学位がいる。

正確に言うと学位をとる過程で身に着けた数学知識イロハ必要で、ここら辺に関するもの勉強するのは大学じゃないと結構難しい。

プログラマーのためのわかりやす数学の本というのもあるにはあるが、コンパイラーの本や量子コンピューターについて解説してるウェブサイト数学知識がある人向けに書いてあるので、学位がないものにとってはマジで地獄でした)

から学位がいる。

ただ、学位を取るには大学受験を突破しなければならず、情報系の大学はそこそこ偏差値が高いので、いわゆるまじめ系くずだと難しい傾向にある。

最近大学入試はまじめ系くずを弾くために事務処理能力を問う問題が増えつつあり…

まじめ系くずだともう早いコードの書くことができるエンジニアにはなることができない時代になりつつある。

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2024-12-06

アニメ映画を観るのが得意じゃない

本当に映像作品を観るのが得意じゃない。

なにしろ、何分!何時間身体が拘束されると思うと嫌気がさすし、目が乾くだろうし嫌になる

ドラマをブワーっと見れる人とか、アニメを観る人っていうのが信じられなかった。文章だったら自分で読むスピードを変えられていくらでも読み直す事が出来るけど、映像作品は観るスピードを変えたら作品自体が変わっちゃうし、巻き戻ししたところで映像の端から端までを一気に観ることは、物理的に不可能だ。

ということを感じて、どうにか観れるようになりたいと、映像作品イロハを学ぶことにした。

とにかく上手と下手を常に意識する。

そしてカットが映し出すもの、それがなにを呼び起こしているのか、どのような象徴であるのかを念頭に入れておく。

光源はどこかとか。

重い腰をあげて、手始めにエヴァを見てみた。

するとこれはと驚いた。勉強の成果が感じられて嬉しかった。

上手下手のほかにも、カメラ位置についても考えるようになると、段々と映画すらも楽しめるようになった。

音楽勉強したときのはじめての気持ちを思い出した。

でも驚いたことに、見たい映画がない!

それに地方映画館でやってるようなエンタメ映画というのは、本当にこの勉強の成果が全く出ない!

映画って予算とか莫大なのに、なんで技巧を凝らすものが少ないんだ?

そうなると自分が楽しめるのはやっぱりアニメになるし、映画前衛映画になる。

今年は例年に比べてまあまあ映画を観たと思う。

はいっても、10作品も観てないような気がする。とにかく目が乾くのが嫌で観る気になれない。

もともと物語を追うのが得意じゃない。小説はよく読むけど、ストーリーを追うのは凄く下手だ。

・何かが起こる

・どうして起こったか

・その後どうなったか

この因果化学でやったような共有結合的な仕方で手を取り合っていたら簡単だが、小説は挿話のようなものパンパンに詰まっていることも多く、本当に、覚えられない。

パンパンに詰まっている挿話の袋に穴があいて、そこからブワッと一気にエピソードが頭の中へ漏れ出す。頭の中ではそれらが、さっきの因果の仕方でどのように結合していたか、並べ直す作業がはじまって、ようやく人と話せるようになる。

現代文は得意だった。マークシートでは9割が普通で、記述でも8割を下回ったことはない。

でもそれとこれとは全く別だということ。

友人が言っていたのを思い出して、岡田斗司夫を少しだけ見るようになった。岡田斗司夫の言うことは確かに、切れ味は鋭い。ふーむ、そこを切り口に語るのですね、と思う。

が、岡田斗司夫の言っていることは、雑学という写像的な意味対応を抜きにすれば、入試現代文と同じなのだ岡田斗司夫を下げるわけじゃない。でも誰でもできるというわけではない。勉強すればできる)。

と、強く思っている。

でもやっぱり、映像作品を観るのはあまり、得意ではないなあ……と思う。

それなのに色々なひとが、いわゆる「考察」についてよく話しているのは、すげえと思う一方、さっきの雑学という写像的な意味対応披瀝あんま変わんねえんじゃねえかなあ、とも思う。

YouTubeで何かの紹介があると、コメント欄では「ちなみに〇〇の△△は××です」「□□が☆☆なのほんとすき」とか。作品理解とは無関係な、つまり辞書を引けば即会得〉という意味での雑学は、誰のものでもないし、誰も凄くないし、なんだかなあという気持ちになる。

それにしても、勉強の成果というのはヒシヒシと感じる。

学生の時分はとにかく怠惰だったから、あまり勉強をしなかった。勉強趣味趣味勉強というのは心が豊かになって良い。

ただ、自分が、自分けが怠惰世界であるようには思えなくて、このような怠惰人間が学びなおして、インボー論的なヤツにハマったりしているのであれば、その人に対して私は同情してしまう。

ネットに溢れるインボー論的なヤツも、先の〈辞書を引けば即会得〉的な、写像対応とあまり変わらんのではないか、そのように思える。学生時代には「これって実質〇〇なのでは……?」というのが流行った。それと現代文対応させると、文章から抽象を引っ張り出して、抽象を、或るものと別のものを繋ぐドカンのようにしてやり、具象を出す、そのような理解を得た。

勉強せずに現代文を解いていると、逆に現代文はどのような勉強をすれば、どのような理解に基づけば解答が導き出されるか、という「逆勉強」のようなものに従って、普遍化していた。なにも私は全知全能ではない。なぜか現代文が解けただけなのだから勉強すれば出来るようになる入試というもので、天才しか解けないような問題を出すなんて、ありえない話なのだ

私の現代文先生は、よっぽど特殊だったのだろう。素晴らしい先生だった。「現代文は、つまんないからやりたくない」そう言って「だって、読めば答えが書いてあるから!」と喝破した。そして、授業を本当にしなかった。雑談をして、そこから生徒と一緒に、思考コネコネする。でも実際、私たち生徒が感じていたのは雑談だし、授業をしない、教科書を読まない! だけだと思っていた。「あーあ、ねみー! 次現文かあ、寝るかあ」なんてのをみんながよく言ってたものだ。

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2024-11-23

ステマ選挙と闇バイト

強盗殺人量刑もわかってない素人ラジコンに仕立てる連中が出てきたときは驚いたが

公選法イロハがわかってないPR専門家でも選挙で結果出せる時代も来てたんだな

Permalink |記事への反応(0) | 13:21

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2024-10-27

秋葉原大人デパート エムズ秋葉原

最初は新鮮な気持ちだったけど

エロも慣れてきたら風景の一つやな…と思ったけど

それはきっとワイがこの道具を一緒に使う相手がいない真性喪だからや…

イラストパッケージ絵師が「わかる…わかるぞ…!」ってなった

バイブの類見るたびに「ひとりでしにたい」の叔母さんが死後、オナグッズを姪っ子に発掘されてドン引きイベント思い出して買う気せんわ

(非電池式のイロハが買うかちょっと悩んだのは内緒だぜ!)

アダルトショップ前戯としてちちくりプレイする漫画描きたくて資料のためにきたんだけど、

実際にカップルで来ててイチャイチャしてたり

店員さんに「一目で使い方分かるだろうが!!!」な構造バイブを「これぇ、どうやって使うんですか〜?」プレイをしてるのを3次元で目の前に見るとエロいとかいうより「この連れの女性のマ◯コに使われるのか…(浮かぶグロ3次元性器)」で心のおちんちんがシュン…ってなった

3次元人間ってグロいからね

仕方ないね

外国人観光客多め OTAKUカップル英語でキレ気味で注意する店員さん やっぱ都心の人は当然のようにスペックが…高い…!

通路が狭くてすぐパックマン状態になる

荷物がかさばってると後ろ通るのも大変っていうか無理

エロコスとかは割と女性とかカップルかちらほらいる オナホとかバイブ(ガチの方)は男性のみ

エネマグラって女性でも使えるんや!

セクシー衣装は¥15000を目安にしてクオリティがグンと上がる 布やん!じゃなくなりちょっとしたアイドル衣装みたくなる

・これからはスケベグッズ沢山使う系のエロコンテンツを見た際は「総額いくらか」想像するという新しい目線ができたゾ

ペニパンが思ったより安かった と思ったけどチンチン部分は別売りからか!(気付き)

エロタワーお土産クッキー

商魂たくましい

・地下一階の使用済パン販売ワロタ

「夢」売っとる…

生理パンツが品切れなのも逆にリアリティ与えててより夢を補強してていいね…ってなった

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2024-10-26

WIZフネあん面白くない気がする

なんだろう。

俺が求めているものと何かが違うんだよな。

BUSHINの方がまだ面白かった。

名作と比べてんじゃねーよって思うかもだけど、あっちは20年前に作られた作品なわけで、その間にゲーム進化してるんだから新作が負けてちゃ話にならんと思う。

ネームキャラごとにストーリーがあるのはそんな悪くない気はするんだが、そこより先がないんだよなあ。

本編のストーリー自体にそこまで吸引力があるわけじゃないし、謎解きも戦闘スマホサイズというか。

世界樹の迷宮シリーズとかが色々構築してきたDRPGのイロハみたいなのを活かしきれてないっていうか。

まあ要するにスマホ向けに去勢をしつつもロストで強めに味付けしようっていうバランス調整に苦戦してるんだろうな。

超つまんないかって言われたら流石にそんなことないけど、面白いかって言われると悩むラインだわ。

名前WIZが入ってるからシリーズファンとしての義理でやってるような所が正直ある。

ある意味シッカリ作られ過ぎてるからととものみたいな飛び道具のほうがまだ面白みがあったような気さえするね。

惜しいわ。

ダンジョン飯追い風あるから商売としては成功するんだろうけど。

Permalink |記事への反応(0) | 15:58

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2024-10-13

名作といわれるドラマおしんをみたので感想を書く その4

https://anond.hatelabo.jp/20241010224911から続く

おしん物語根底を流れているのが、「恩」であり「仁義であるということをこれまでの感想でも書いてきた。おしんイコール辛抱する精神というイメージが広く流布するなか、金儲けに走った息子の根性を叩き直すために、田倉家を滅ぼしてでもライバル会社に利する行動に出た、という物語ハイライトは、意外にもあまり注目されていない。私も正直なところ、全話を通してみるまで知らなかった。

今回は、物語類型としての「おしん」をみてみたい。

流浪するおしん股旅物としての評価

おしんは一代記ものとしては、タイムスケールがとても長い。おしん1901年昭和天皇と同年に生まれた設定である

そしておしんが生きた少女時代から後期高齢者の83歳になった1984年まで、それぞれの時代があまりにも違い過ぎるので、1983年の田倉家のシーンから明治回想シーン時代を一気に2世代くらい遡るときタイムトリップ感が半端ない

1983年おしんが息子・仁を裏切って、並木商店への説得どころか、積極的大手スーパーへの並木土地の売却を進めてくれとお願いした背景には、並木商店隠居の大旦那並木浩太に対する並々ならぬ恩があるからである

それは、どのような恩だったのか。おしんは息子たちには何も過去を語ってこなかったので、仁には知る由もなかった。そもそも並木浩太とは何者なのか。

おしんも誤解されるのが嫌でそれまで息子には一度も語ってこなかった。しかし、前年の1982年17号店進出を知ったおしんが息子の行動を阻止しようとしたとき、仁は、それが母の初恋の人への配慮であることを悟る。そして、仁はいう。商売ってそういうものじゃない、「母さん、みっともないよ。」と。今風にいえばいい歳してエモいことを言い出してんじゃねえよと思われたのであろう。案の上、誤解されてしまったおしんであったが、なすすべなく工事は進み、ついに開店当日を迎える。おしんはこれまでの人生の回顧の旅に出るのである

おしんと人の縁

おしんと浩太のいきさつをかいつまんでかくのも、がっつり書くのもいずれもけっこうしんどいしかし、今回のテーマの「股旅物」がわかるように、ややガッツリ目に書いておこう。股旅とは、大正時代に生み出された物語類型ひとつで、一宿一飯の義理人情に従って流浪する物語であり、多くは渡世人やくざなどが主人公である股旅物の元祖長谷川伸は、その後の日本小説戯曲、そして映画テレビドラマに至るまで多大な影響を与えた人物である。「飢餓海峡」で知られる水上勉は、長谷川伸の「夜もすがら検校」を読んで作家を志したことはよく知られている。「夜もすがら検校」を発表したのは1924年である明治が遠く過ぎさり、大衆大正デモクラシー自由への過大な期待から人々が少しずつ醒め始め、もう一度生き方を見直そうしていた時代である

おしん回想シーンだけをみると、浪花節にあふれた、まごうことな股旅であるしかし、おしん物語面白いところは、浪花節陳腐化し、古臭いものになってしまった現代1980年代)と交差している点である

キーワード加賀屋への恩】

並木浩太とおしん最初出会いは、おしん16歳、山形酒田の米問屋加賀屋奉公へ来てから7年が経った頃だ。おしんは、加賀屋の跡取りの長女・八代加代と姉妹同然に育ちながらも、大奥様・八代くにからは、肉親の孫娘・加代よりも商売イロハから茶道裁縫など良家の子女としての教養を徹底的に教え込まれていた。このときにの指導によって身に着けたものの考え方や教養が、のちのおしん人生で役に立つのである。加代はというと、将来は良家から婿をもらって加賀屋をどうせ継がさせられる自分のつまらない運命うんざりしていた。絵画が好きだった加代は、東京で別の”自由”な人生があるのではと夢をみる少女だった。そんな折、農民運動活動家・浩太と出会った。酒田訪問した際、官憲の目を逃れるためにおしんとお加代に助けを求めたのが最初出会いであるおしんとお加代は同時に、浩太に恋心をもってしまう。大正デモクラシー時代だった。インテリかぶれした加代は平塚雷鳥の本を手元におき、人形の家を著したイプセンなどに憧れを抱いていた。当時、大衆のなかで勃興していた人権運動先進的だと中身もわからず憧れていたのである農民運動、カッコいい!加代は浩太の活動ロマンを感じて恋に落ちてしまった。一方、おしんは、土地を持たない小作農民の自立を助けたい、という浩太の純粋な思いに心を打たれていた。おしん小作の娘であった。小林綾子が主演した「おしん少女編」では、おしんの母・ふじが冬の川に下半身を沈めて妊娠中絶を図ったり、小作農民の悲哀がこれでもかというくらい暗く描かれていた。そしておしんは冬の川に入った母の姿をみて、6歳で材木問屋奉公へ行く決心をしたのであるいかだに乗って、母ちゃんと叫ぶ、有名なシーンのアレである

ともあれ、加代とおしんは同時に同じ男性に恋をした。そしておおらかで情熱的な性格の加代は恋心を隠すことができず、おしんに打ち明けていた。そしてやがて加賀屋の跡取り娘でありながら、何もかも捨てて浩太へ会いに東京家出してしまう。しかし、おしんは、奉公先の跡取り娘であるお加代様の恋を大切に思い、自分の思いはそっと封印した。一方の浩太は、東京に出てきた加代の猛烈な求愛を受け止めつつ(東京で加代と同棲までした)、本心最初からおしんが好きだったのである

おしんは加代の家出理由加賀屋に伝えることが忍びなく、おしん加賀屋から暇をもらって帰郷する。帰郷したおしんを待っていたのは、おしん女郎部屋へ売り飛ばそうとする父・作造と口利きの男であった。さら実家で目にしたのは、奉公先の製紙工場の過重労働健康を害し、肺結核で放り出され、今や死を目前にした姉・はるの姿であった。いまわの際に、はるは女衒に騙されそうになっているおしんを救うべく、自分の夢が髪結いになることだったことをおしんに告げ、東京の知人の髪結い師匠長谷川たかの住所を訪ねるように、伝えて息絶えた。

一方、加代は、浩太の心がおしんしか向いていないことを悟り、浩太のいない東京を去り、加賀屋を継いで見合い結婚する。

キーワード日本髪結いのおたかへの恩】

こうして、はる姉ちゃんが叶えなかった夢を託されたおしん東京へ出た。女郎部屋を売り飛ばそうとした父のいる故郷に心を残すものはなかった。髪結い師匠たかは、江戸時代から続く髪結いの昔気質職業観を持った女性だった。一人前になるための6~7年の下積みの苦労は当然であり、弟子には甘えを許さなかった。

しかし、大正という時代は、江戸から明治まで続いてきた日本髪の伝統の衰退期であった。大正浪漫とか大正モダンと言われる時代が到来しており、洋髪が東京流行し始めていた。おしんが修業している3年間の間に大きく時代が変わりつつあったのである

大衆身分から解放され、より自由髪型を求めるようになっていた。髪型をみれば、人妻なのかそうでないのか、はたまた、その人の職業身分がわかる、という時代は終わりつつあった。弟子入りなんてせず洋髪の専門学校をでて、理髪を仕事にする時代がきていた。おしんには洋髪のセンスがあった。たかおしん独立をすすめる。たかはいう。「昔は厳しかったんですよ。6年も7年も修業してやっと一人前になったら、それからまた、お礼奉公をして。10年近くもただ働きをして覚えたもんなんですよ。そんなことは今は通んなくなっちまったけど。やっぱりご時世ってもんですかね」。これは紆余曲折を経ておしんたかの元から独立し、その後、客先で出会った男性・田倉竜三と結婚挨拶たかを訪れたとき言葉である。その時、5人いたたか弟子はついにたった一人だけになっていた。

田倉商店を竜三の妻として支えるようになったおしんであったが、商売は順風ではなかった。おしん夫婦を陰で支えていたのはたかであった。田倉の経営が傾くと、おしんたかを訪れ、髪結いをして夫を支えた。たかもまた、洋髪の時代おしんの才覚を必要としていた。客商売は人の縁、ひととのつながりを大切にすることだと心に刻んだのはこの頃である

一方、田倉商店開店休業状態に陥るほど経営悪化していたが、おしん髪結いで稼いでいたので竜三はプライドを傷つけられ、すっかりおしんが稼ぎ出した金で遊び歩くようになってしまった。師匠たか相談すると別れちまえという。「ダメな男はどこまでいったってダメなんだよ」とすっぱり切り捨てるが、おしんは亭主をダメにしたのは自分だとと気が付いた。夫の更生のために妻の自分は黙って夫についていく姿勢を示すことを決意し、長谷川洋髪をやめることをたかに申し出る。稼ぎ頭のおしんに辞められるのはたかにとってもつらいが、受け入れる。やがて蓄えもつき、明日食べるコメもないどん底におちて初めて竜三は再起を決意する。しばらくは順調に田倉商店再生が進んで、おしん洋裁の才能も手伝って、田倉は子供服店を開店することになった。しかし、その直後、関東大震災おしん夫婦の夢を完膚なきまでに打ち砕いてしまうのである工場火災で焼かれ、絶望した竜三は「佐賀ゆっくり休みたかおしん佐賀はいいとこばい。。。」といって佐賀への帰郷の心を固める。竜三は大地主の三男坊なのである。こうしておしんにとって地獄佐賀編がスタートすることになった。

さて、佐賀に三男の嫁として入ったおしんを待ち構えていたのは、姑による徹底的な虐待だった。数か月もすると、おしん佐賀地獄から脱出を心ひそかに誓い、東京師匠たかのもとに、東京に戻りたいと手紙を書くのであるたかの元にいけば助かる、自分の腕一本で生きていると信じた。必死の決意で脱出し、やっと髪結いを再開しようとするも、さらなる不幸がおしん絶望に突き落とす。佐賀で夫に振るわれた暴力が原因で、右手の神経に麻痺が残ってしまっていた。髪結いを諦めざるを得なくなった。

こうしておしん流転の人生が始まる。屋台出店からまり故郷山形酒田と流れ流れ、ついに浩太の紹介で三重伊勢の魚の行商に落ち着き先を見出すのである佐賀に残った夫といつかは一緒になれると信じて手紙を書き続けるのである

キーワード:浩太の恩】

浩太の実家貴族院議員の父を持つ、太い実家だと先に書いた。しかし、浩太にとって本当のやすらぎのふるさとは、おばの伊勢実家網元のひさの家であった。浩太は、流浪人生を送るおしんを見かねて、伊勢網元をやっているおばのところに下宿し、行商を勧めるのである。これまで米問屋での奉公に始まり、ラシャ問屋子供服洋裁、洋髪・日本髪、農家の嫁地獄酒田の飯屋をやってきたおしんめし加賀屋は加代とおしんが切り盛りし、おしんにとって加代の元気な姿をみた最後の思い出となった。その職業遍歴に今度は魚売りが加わることになった。

伊勢に来て、笑顔を取り戻したおしん。竜三もおしん魚屋をやる決意をしてくれ、おしん人生好転し始めていた。

一方、加代の人生は、暗転した。加賀屋本体が夫の先物取引の失敗で負債を抱え倒産した挙句、夫は自殺してしまう。八代家の両親は過労で衰弱、入院費を工面するために加代は借金のかたに売春宿に沈められてしまう。両親は相次いで亡くなり、生まれたばかりの希望を抱えた加代をみて、おしんは救出を誓うが、借金の額に手が出せなかった。加代は翌日酒を煽って死んでしまった。希望は田倉で引き取ることにし、加賀屋の再興を果たしたい思いから、養子にはせず、八代苗字も変えなかった。

一方、浩太は長く続けてきた農民運動に行き詰っていた。治安維持法により、弾圧が厳しくなり、ついに6年間も投獄され、苛烈拷問の末、転向を迫られた。敗北者となった浩太は、心身の傷をいやすために伊勢のおばのところに帰るのである。すっかり引きこもってしまい、おしんとも口を聞こうとしなかった。やがて、浩太は実家の縁談に応じて、並木家へ婿入りすることになって静かな人生を送るのである。やがて少しずつおしんとも再び心を開くようになるまで十数年を要した。

田倉家では、雄、次男の仁、そして希望がすくすくと育っていった。雄は戦争で亡くなるが、戦後も仁と希望兄弟のように母おしん魚屋を支えていた。大人になった仁が商才を発揮する一方で、希望商売に向いていない自分を見つめ直し、自己実現のために陶芸の道を歩みだす。

屈折10年、陶芸師匠の元で修業した希望がようやく独り立ちできる時期が来た。そのときに、希望のための釜・新居の支援をしたのは浩太である。お加代さんとの縁を思い出してのことである。浩太は、折に触れて田倉家のおしんを見守るように生きていた。おしんセルフサービスの店に挑戦するときも、銀行からの借り入れにあたって、浩太は並木の自宅を抵当にいれてくれたこともあった。

股旅物を取り込んだ現代劇~義理人情は古臭い観念かという現代人への問いか

さて、長いことおしんの半生を振り返ってきたが、一旦冒頭の仁のセリフ1983年の場面)に戻りたい。

仁が17号店の出店を並木商店の近くに計画していることを知っておしんが反対したときのことである初恋のひとに迷惑がかかる?「母さん、みっともないよ。」というのが仁の反応であった。しかし、もし仁が母おしんの半生をもう少し知っていればそんな言い方はなかっただろう。おしんは人の恩に深く支えられて生きてきたのである。田倉スーパーの出発点となったセルフサービスの店にしても浩太の支援があってこそであった。

ここには、自ら築き上げてきたスーパー廃業も辞さなおしんの思いは、長谷川伸の「夜もすがら検校」で大切な琵琶を燃やしてまで恩に報いたい思いと通じるものがある。

ドラマ構成として興味深いのは、おしんの半生を、徹底的に(一年間のドラマの大半部分を費やして)一宿一飯の義理人情で「世話物」的に(つまり当時の生活感覚として)描いておきながら、おしん戦後現代にいたる高度経済成長おしん自身義理人情を忘れてしまたことに気が付く、というメタで重層的な構成であるおしんにしても、商売は食うか食われるかだ、という厳しい姿勢戦後を突っ走り、16号店までたのくらスーパー事業拡大させてきた戦犯なのである。それが今になって17号店は昔に世話になった人に迷惑がかかるから反対、はない。突然反対し始めた母を見た1983年の仁の目からは、義理人情なんて古臭いものだという感覚であり、母の物語は「世話物」ではなく完全に「時代物」なのである。大切なものを置き忘れてしまった気がしたおしん問題17号店開店当日、失踪する。この世話物時代物が交差する、ところもドラマおしんの魅力である

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2024-09-19

anond:20240919225906

イクニ・イロハって読んでそう

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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2024-09-09

anond:20240909152735

からAEDで救助された側は「わいせつ加害行為」の証拠がない負け筋事件やろ?はあ?

原則としてはそうなんだけど、裁判官バイアスに左右されやすい。

被害者側の証拠被害者側の迫真の主張もしくは何人かの目撃証言があるので証拠として採用やすく、加害者側はうそをついてるという前提で事実認定を行うので、証拠として採用されにくい。

という現実がある。

から弁護士加害者側の事件を嫌がる。

弁護士に依頼をしたときは「勝っても負けても払います」と調子のいいことを言ってるけど、負けた途端払わなくなる加害者が非常に多いからね。

ちなみにVマジック司法書士試験向けのテキストで、リークエよりは頭に残りやすい。

リークエ理解できない箇所があるなら、読んでみるといい。

ネット民事訴訟法検索しても民事訴訟法の内容1割もわかんないと思うけど何を想定してんの?大学民事訴訟法講義無料で見れる動画サイトとかあんの?

岡口基一先生つべ説明してるし、司法試験・予備試験合格講座というチャンネルである程度は説明してる。

ぐぐれば講義丸々出してるところもあるにはある。

https://www.youtube.com/@user-qe6oi9gg6k

司法試験・予備試験合格講座

https://www.youtube.com/@user-ds6hm3rr9p

素人岡口基一と学ぶ要件事実

http://civilpro.sx3.jp/kurita/procedure/lecture/index.html

民事訴訟法講義 関西大学法学部教授 栗田隆

https://www.kobengoshi.com/minsohou/

民事訴訟法イロハをまとめてみました!

司法試験合格してる弁護士民事訴訟で訴え起こしたら何でも勝てるわけねえだろ世の中訴訟起こしまくりになってるわ

加害者が出廷しなければ9割9分勝てるで

Permalink |記事への反応(0) | 15:46

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2024-09-06

名作といわれるドラマおしんをみたので感想を書く

6月から見始めたおしん。ついに最終回に到達した。全297話を一気見して感慨深い。おしん明治に生まれ大正昭和と激動の時代をたくましく生き抜いた女の一代記である

これまでも2019年頃に再放送された際に断片的にはみていたのだが、フルバージョンで通してみたのは今回が初。全篇を通してみて、いろいろと誤解していたことも多いことに気が付いた。

おしん」に対する誤解、それはおしんは辛抱する女であり、苦難に耐えて自らの努力と才覚で成功する立身出世物語であるという誤解である

全く違った。もちろん困難に負けないといった不屈の精神みたいなテーマもあるし、海外ではむしろそこが受けたのだろう。しかし、おしん本質はそこだけではないというのが全話みた感想である。豊かになるにつれ老害化してゆくおしんの姿は、立身出世物語ありがちな主人公聖人化とはむしろ逆行していた。

辛抱する女であるという誤解。

いや、もちろん少女時代奉公先での過酷な試練は、おしんイメージともなっているし、全編通して苦労が絶えなかったのは確かである。それに耐えようとする根性もみせた。しかし、おしん最初奉公である材木問屋からは逃亡しているし、佐賀豪農の嫁となってからは、姑の嫁いびりに耐えきれずに幼い一人息子を奪うようにして家出している。7歳のおしんが座木問屋で受けた仕打ちにしても、24歳のおしん佐賀の田倉家で受けたイジメにしても、視聴者から見るに堪えないとのクレームがあったほどのもので、おしんが耐えきれないのも無理はないものである特に壮絶だったのは、妊娠したおしんに対する佐賀の姑の仕打ち。まかり間違えば自分が命を落としかねない危険死産経験したおしんはついに、佐賀の家を離れ東京行きを決意する。朝ドラとしては、佐賀時代は1ヵ月以上もあり、視聴者にとってもきつかっただろう。なにせ毎日いびられ、佐賀時代おしん笑顔を見せることはなかったのだから。朝から気持ちを明るくさせるという朝ドラの使命を真っ向から放棄した凄まじく理不尽な展開だった。

後年、佐賀の姑・清を演じた高森和子は、こんなことを言っている。

佐賀編で、田中裕子さん演じるおしんをいびる田倉家の姑・清を演じた高森和子さんも「私はさほど厳しいと思っていなかった。きついといえばきついけど清から見たらおしんのことを我慢できない部分も当然あっただろうし。だからまれ役のつもりはなかった」という。ところが、まず舞台地の佐賀からどっと清に対する反発の声が上がった。「役者冥利に尽きるとも言えるけど、そんなに怒られると思わなかったので、最初は少し落ち込みましたね(笑)」。とはいえ高森さんもおしん役の田中裕子さんの熱のこもった演技に、いびる立場でありながら「あまりにかわいそうで」思わずしたこともあったようだ。(NHKアーカイブより)

さほど厳しいと思っていなかったという回想は、放送から40年後に、おしんを視聴した私にとってはむしろ衝撃である。なるほど、あの姑・清の行動にリアリティがあるのはそのためか。清の役柄を完璧理解してこその発言であるプロしかいいようがない。おしんの娘が死産した際、ほぼ同時に出産した娘・篤子には乳が出なかった。困った清はおしんの乳をもらえないかと頼む。清は授乳するおしんの姿に慈母観音をみる思いだと感動し、死産した娘に愛と名付けていたことを知った清は、自分の孫に愛という名前をもらうことにした。もとはと言えば、おしん死産は田倉家での嫁としての過酷な日々により体力が奪われていた結果である自分の孫に愛と名付ける姑の無神経さもさることながら、こんなところにいたら殺されてしまうという思いがおしん東京行きを決意させた。その際、一粒種の息子・雄を清の手から盗み取って、自立しようと家出するおしんを手助けしてくれたのは、田倉家長男の嫁・恒子。恐らく当時の日本全国の農家の嫁たち(視聴者)は恒子の行動に大きな共感をもっただろう。誰しもおしんのように行動はできない。つらくても長男の嫁として根を張って生きてゆくしかない。真の意味で辛抱する女は恒子である

おしんに対する二つ目の誤解は、自らの努力と才覚で事業家になった、というもの

これは半分は正しいが、半分間違っている。確かにおしんは、9歳から16歳にかけての酒田の米問屋加賀屋奉公した際、大奥から見込まれお茶料理裁縫などありとあらゆる花嫁修業のみならず帳簿の分析の仕方など商いのイロハを徹底的に仕込まれた。これは加賀屋を継ぐことになる孫娘加代が商売に何ら関心がなく、将来とても加賀屋を任せられない不安から、加代をバックアップしてくれる存在としておしんに期待していたかである

しかし、全編通してみると、おしんの才覚はむしろ夫の事業や息子の事業サポートするために発揮されていることがわかる。10代の頃に加賀屋奉公時代に培った経験は、のちに田倉商会の旦那結婚し、田倉商店を支えようとするときに力を発揮する。帳簿をみて夫の田倉竜三の経営能力の弱さを見抜いたおしんは、そのを不安を源じいと相談する場面がある。源じいは佐賀本家から三男・竜三のお目付け役として東京で同居していた使用である。夢ばかり膨らみがちな竜三の経営には源じいもハラハラしており、おしんの商才を見抜いていた源じいは、おしんが竜三坊ちゃんを支えてくれるもの安心していた。しかし竜三は甘く世間知らずだった。田倉商店詐欺あい、あっけなく倒産してしまう。

田倉の再起をかけておしんは自ら稼ぐことを考えた。おしんは手先も器用だった。17上京した当時、日本髪に弟子入りした経験から、出前の洋髪を始めるとたちまち客がついた。一方、竜三は堕落した。会社員の月給の何倍も稼ぐようになったおしんしり目に、竜三はカフェを飲み歩く日々。完全に髪結いの亭主化してしまう。日本髪のお師匠さんに相談すると離婚してしまえと助言を受けるが、ここでおしんのとった行動がすごい。夫を再起させるために、自ら稼ぐことをやめてしまうのであるおしんが働くのをやめ、ついに貯金がつき、明日の米を買うお金も無くなった。お金が尽きたとお師匠さんに報告した際にいったタカ言葉ダメは男はどこまでいってもダメなんだよ」は自分の胸に突き刺さっていたい。どん底理解した竜三はプライドを捨て勤め人として働きだす。それからおしんは、再び商売を始める竜三に対して、どんなに商売センスがなくても温かい目で見守ることにした。先行きに不安でも、それを表には出さずヨイショを欠かさなかった。夫と一緒ならどんな苦労でもすると明るく振舞う。黙って俺についてくればいいんだと竜三に言わせることで、おしんは夫の背中を押していた。やがて子供服需要に目をつけ、竜三は工場建設に乗り出すも、関東大震災で多額の投資をした工場は瓦解、田倉商店の夢も泡と消えた。失意の竜三は佐賀に帰ろうと言い出す。そもそも三男坊である竜三は実家資金東京事業を始め、失敗し、夢破れて、太い実家をあてにして舞い戻ってしまうような根性なしだった。前述のおしん佐賀地獄はここから始まる。

それから数年、佐賀地獄から幼い息子を連れて脱出したおしんは、東京山形転々とし、最終的に伊勢に落ち着き、魚屋として地道に商売をする日々が続いた。いずれ夫と家族ともに暮らせる日を夢見て。最初の3年は一人で魚屋を切り盛りしていたおしんっだったが、夫の竜三から手紙を出せどなしのつぶて。そんな折、有明海干拓の夢破れた竜三が、満州で一旗揚げると別れの挨拶にひょっこり伊勢に現れた。渾身のタックルで、逃げようとする竜三をつかまえるおしんの演技は、天才女優田中裕子のすごさがわかるシーンである。竜三は自分には甲斐性がないことを承知していた。おしん行商した金で店を開くのに亭主面して乗り込めるかと、あくま干拓に拘っていたのであるしかおしんには会いたい。干拓の夢破れた自分を恥じて、おしんに顔を向けられない。おしんに見つかった途端に逃げ出してしまう竜三。そんな旦那にしがみついて、プライドを捨てて魚屋から一緒にやり直そうと説得するおしんの行動には、ある意味、全篇通して変わらないおしん本質がある。田中裕子の猛烈なタックルをみるだけでも「おしん」を見る価値がある。マイベストシーンといってもいい。

やがて伊勢根付いて20年が経ち、この伊勢の小さな魚屋軍部お抱え業者としての水産加工工場にまで事業拡大させたのは竜三の手腕である

しかしそれも敗戦でなにもかもを失い、夫は自殺する。

竜三と長男・雄を戦争で失い、おしんはもう一度魚屋として再出発する。魚屋を手伝い始めたおしんの息子たちはやがて魚屋アメリカ式レジを導入したセルフサービスの店に転換しようと奮闘する。それがのちのたのくらスーパーの出発点となった。今日ではどんな店でも当たり前のレジによる精算が当時は画期的な仕組みだったというのも興味深い。それまでは品物の中央に座りザルをぶら下げて、商品の受け渡しと代金の受け取りをするのが一般的だったのである

魚屋として地域に根差し、身の丈に合った商売をしたかったおしんは当初は反対していたくらいであり、事業原動力となったのは次男の仁であるおしんは夢ふくらむ仁の行動に不安を覚えつつも、その後の事業拡大を支えていたのは間違いなくおしんであった。しかし、情熱をもって会社リードしていたのはおしんというより次男の仁であったというのは間違いない。

こうしてみてくると、おしん実業家として全く野望を持っておらず、本心は堅実に地域根付いた商売をしたかっただけである

おしんに対する三つ目の誤解は、おしん立身出世成功物語であるという誤解である

極貧の小作の娘から、女一代でスーパー16店舗をかまえる地域実業家になった、というのは筋としては間違ってはいない。しかし、大正戦前戦後とその時代時代おしんがしてきたことは、成功しようと夢見みて危険なかけにでる夫や息子の行動を冷静に分析し、正しく軌道修正しようとすることであった。事業拡大をしようと竜三や仁がいうときおしんはいつも反対してきた。これまで大切にしてくださったお客様など義理人情を捨ててまで商売をしようという考えはおしんには全くない、ある意味とても保守的人間であり、実業家によくある野心家では全くなかった。野心家は夫の竜三であり、その血を引いた次男の仁のほうだった。

もちろん、おしんにはおしん商売に対する信念があった。それは人のつながりを大切にすることであり、恩を大切にすることであるおしんは昔から自分を育ててくれたり支援してくれた人たちへの恩を忘れず、いつでも義理人情に生きようとする人なのである

大正時代に縫製工場を拡大したときも、従業員をこき使おうとする竜三に、社員健康福利厚生の大切さを説いていたおしん。ここにはかつて製糸工場結核になったおしんの姉・はるが使い捨て同然に実家に戻され亡くなった経験がにじみ出ている。伊勢魚屋店舗を構えることになったときおしんはお世話になったお客様を忘れず、なかなか行商をやめようとはしなかった。

またおしんをめぐる当時の関係人物にはそれぞれやはり、一宿一飯の恩義という観念がつよく働いていた。それを象徴するのが、息子・雄の戦友である川村である。雄は南方戦線で亡くなってしまうが川村は戦友に報いるために自分が取得した駅前土地を田倉家に譲渡するという行動に出る。そしてなんといってもおしん人生最大の恩人は16歳のとき初恋相手・浩太である。浩太にとってもおしんは恩人であり、かつ激動の時代を共にしてきた戦友のような存在だった。

おしん物語は、事業家としての成功の一代記というより、ひとの縁と恩を大切にする人生観がより胸に迫ってくる物語である。いってしまえば浪花節である。いやそもそも成功などせず、ほぼ失敗して物語は終盤に向かう。その失敗についても、その救済についてもいろいろと誤解していたことがわかった。

https://anond.hatelabo.jp/20240908082812(その2)へ続く

https://anond.hatelabo.jp/20241010224911(その3)へ続く

Permalink |記事への反応(3) | 23:47

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2024-09-03

女性の性欲解消方法について

子どもが産まれから夫婦生活は落ち着いていた。

というより、面倒くさいが勝っていた。

だが、性欲はある。

そして、経験人=夫であることが、ずっと気になっていた。

私は生涯、この棒しか知らないのかと。

他の人はどのようにセックスしているのか?

知りたい、けれども知りたくない。

知人やネットの話はどこか現実味がない。

いや、そういう人もいるかもだが、自分とは違う。

夫婦生活結構淡白だった。

だけど、そこを擦り合わせる労力を払えなかった。

私はどちらかというとМである

だけど、自分みたいなキモいやつが、虐められて喘いでいるところを想像すると萎える。

美形が虐げられてるから官能的なのである

そして、現実では自分が満足したいなら、相手も満足させる必要がある。

特定相手がいたとして、セックスに至る労力が大きすぎる。

まず、毛の処理だ。いつだってツルツルなわけないんだよ(脱毛すればよかったと本当に思う)

次に汚れてないか、臭くないか心配で、事前に隠れて何回も確認してしまう。

可愛い下着をセットで着なければならない。いつもセットで着るわけないだろう。部屋では可愛くないリラックスブラに着替えたいし、パンツユニクロシームレスパンツが好きなんだ。外行きの可愛い下着はとにかく疲れるんだ。部屋の中でわざわざ着替えるのが億劫だし、準備工程になってるのが嫌だ。

太り過ぎると、お腹の肉が気になって集中できない。美味しいご飯が食べたい。

セックスしたら、夜寝るのが遅くなるし、夜やりたかたことが中断される。

ここまで準備していざ、行為に及ぶ。

行為中もなんだかんだやることがある。

なんか気持ちいい気はするが、イったことはない。

そして寝る。

う〜ん、面倒くさい。

夫とは仲がいいが、面倒くさい。

じゃあ、他人を試してみたいかというと、それもまた更に面倒である

不貞行為抵抗はあるし、バレたら離婚だろう。

逆のことがおきたら、私でもそうする。

あと、単純に人がそんなに好きでないので、行為にいくまでの工程を考えると、とても行動にうつしてみようとはならない。

他人性的魅力アピールする労力高すぎない?

私は自分の顔にも体型にも自信がないんだ。

好かれる、嫌われる、もう嫌なんだ本当に、そういうのは…。

じゃあ、女風はどうか?正直興味ある。

挿入はなさそうだが、お金を払えば人間関係を築く労力をすっ飛ばして、性欲を解消できるかもしれない。

だが、これもバレたら離婚である

リスクが高すぎる。

私は一生、このモヤモヤを抱えて行きていくのか…?

と悩んでいたところに、あらわれたのがセルフプレジャーアイテムです。

イロハ、お前だよ!!!

めっちゃ良さそう!

なぜもっと早く気づかなかったのか。10年遅い。

他の棒を入れて見たいという欲も満たされる。

人間関係をすっ飛ばせる。

他人に求められてる感とか、体温とか、そういうのは必要ないと思っていたことに気づいた。

本当に欲を満たしたいだけ。

妄想の中でずっとしていた、Мっぽい行為もできる。

ほら、こんなに恥ずかしい格好で…みたいなのも、妄想だと想像の中だけたが、リアルアイテムがあれば同じ体勢で挿入できて、妄想さらに加速するのではないか

目をつぶれば、妄想の中では美形が虐げられている。

棒でイったことのない人生に、なんだかなぁと思っていたが、自分でやればいいのだ。

相手自分であれば、ちょっと気分が乗らないからや〜めた、もできるし

満足したからここで終了!違うことしよ!も全然許されるのである

最高!最高!最高!

あとは通販ボタンポチッとするだけである

Permalink |記事への反応(1) | 09:14

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2024-08-03

anond:20240802230412

なんでいきなりフリーランスまりなんだ。ネットでもスクールでもなく戦略が悪い。

自分経営者だとして普通に経験のある人とイロハも分からない人を前にして後者によし頼もうってなるかね。

まず社員になって経験を積むんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:24

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