
はてなキーワード:イスラエルとは
正直、どういうシナリオを考えてる?
ある国が他国を侵略するみたいな話って基本的に何か対立する構図とか力の関係があるじゃん。
例えばフィリピンが突然ブラジルに侵攻するみたいな可能性はほぼないよね。だけどイスラエルが他の中東諸国に攻撃を仕掛ける話はあり得るから、イスラエルの軍備や兵装は中東諸国から警戒される訳じゃん。
中国と台湾の話も、圧倒的に兵力の差があるから「台湾が中国に侵略するかもしれないぞ」みたいな話は出てこないよね。
「高市のせいで日本は外国に侵攻する国になるぞ!!」って言ってる人は、日本がどういう力を持ってどこに侵攻する事になると思ってるの?
いや、「お花畑」という揶揄は大嫌いなんだが、常日頃この言葉を好む人達は、
「高市自民は戦争なんかしたくない」みたいな思い込みに対してはそう揶揄しないのはどうして?
権力者の善意を無条件に信じる人達には、「お花畑」という揶揄は向けられないのはどうしてなんだ?
ていうか、このクソみてーなタグを作った人がどうだかは知らないが、
左派は別に「高市自民は戦争をしたがっている」なんて言ってない。
自民党改憲案が実現すれば、制度として戦争がしやすくなる、攻め込まれる口実ができる、アメリカの戦争に券き込まれやすくなる(=防衛力が下がる)から問題だと言っているのに、
憲法を変えるなら、現在だけでなく遠い将来を見据えた展望が必要で、
そういう話をしているんだよ
軍備を放棄すれば攻め込まれるとか言ってる人もいるけれど、それも藁人形論法だな。左派はそんな話はしていない(攻め込まれた例で言えば十分軍事力があったイスラエルに言及しないのもおかしい)
まぁ、そういう意味でもこのタグは本当に最低だし、高市首相の名アシストだと思う。
Shin-Fedor右派も(高市さんも)左派も戦争なんかしたくない、戦争を止めたいという点では同じなはずなのに、なぜか「高市自民は戦争をしたがっている」という気持ちいい(気持ち悪い)妄想を前提に動くから変なことになる
https://b.hatena.ne.jp/entry/4783197406563793538/comment/Shin-Fedor
最新のファイル(2026年2月公開分を含む)で明らかになってきたことは、バノンがエプスタインと協力して進めていた欧州やアジアでのナショナリズム運動で、「既存の国際秩序の破壊」を目的としていました。これには、日中韓のような隣国同士の協力関係を弱め、各国を「自国第一主義」に閉じ込めることで、全体の団結を阻害するという戦略的帰結が含まれていたようです。
エプスタインはバノンに対し、アジア(特に中国周辺)でのナショナリズムの煽り方について、自身のインテリジェンス(諜報)ネットワークを背景にした助言を行っていました。
バノンが推進した「経済ナショナリズム」は、日中韓の連携を壊すために以下の「認知戦」を仕掛けていたと分析されています。
★歴史問題の再点火⇒SNSや切り抜き動画、特定のネットメディアを介して、日韓、日中の歴史的対立を極端な形で蒸し返します。
★排外主義の輸出⇒ 「自国第一主義」を各国で同時に煽ることで、本来協力すべき民主主義国(日韓など)が互いを「敵」と見なすように仕向けました。
★既存メディアへの攻撃⇒ 「主流メディアは中韓に支配されている」といった言説を広めることで、国民を過激なネット情報へと誘導し、冷静な外交議論を不可能にさせました。
日中韓がバラバラになり、互いに反目し合うことは、アメリカの一部の勢力やイスラエル、あるいは混乱に乗じて権力を再編したい者たちにとって、極めて「好都合なシナリオ」であったことが、これらの私的な通信から裏付けられた形です。
また、極右政党との関係についても、戦略として進めてきた形跡があります。
★2025年〜2026年にかけて、日本の新興右派政党(参政党など)がバノンやタッカー・カールソンといった米国の保守系インフルエンサーと接触を強化してきました。これにより、米国の「ディープステート(影の政府)」という陰謀論が日本版にローカライズされ、急速に拡散したということです。
★「嫌中・嫌韓」⇒日本において、中韓への正当な批判を越えた「過激な排外主義」をSNSで増幅させました。これにより、日韓・日中の実務的な協力関係(経済・安保)を、世論の反発によって不可能にさせることが狙いです。
★「内なる敵」の創出⇒国内で反対意見を持つ人を「工作員」や「売国奴」と呼ぶよう誘導し、国民同士の対話を破壊します。これはロシアが独AfDを支援してドイツ社会を分断した手口と全く同じです。
ファイルによれば、バノンとエプスタインは、「情報の出し入れだけで政権を転覆、あるいは操る」というゲームを共有していました。
「大衆は事実ではなく、物語(ナラティブ)を信じる。怒りという燃料を注げば、彼らは自分たちで国を焼き始める」
このロジックに基づき、バノンは「日本を再軍備させ、中国との対立の最前線に立たせる」というシナリオを、日本のナショナリズムを煽ることで実現しようとしてきたようです。
日本の一部左派が、まるで新大陸でも発見したかのように台湾の「高市大好き」界隈についてザワついてますね。正直、「今さら気づいたの?」という感じもしますが。
なぜリベラル色の強いはずの台湾人が、高市氏を熱狂的に支持するのか。実はそんなに深く分析する必要も、困惑する必要もありません。自分の視点から言わせれば、彼らのスタンスは維新にかなり近いです。そう考えれば、高市氏を支持するのは極めて自然な流れだと思いませんか?
あえて分析するまでもなく、その中心層は「過激な民進党支持層」や「熱狂的な台湾独立派」です。もちろん、穏健な民進党支持層や他党支持層にも高市氏に好感を持つ人はいますが、それはたぶん純粋に「日本が好きだから、日本の首相も応援したい」という的な感情に過ぎません。
いま話題になっている過激な層は、ネトウヨに近い存在だと考えれば分かりやすいでしょう。ここで重要なのは、民進党自体は確かにリベラル色を持っていますが、その過激な支持層の実態は少し違うということです。(イスラエルを強く支持する傾向がある、トランスジェンダーの権利拡大に否定的な人も少なくない)
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「防衛力を強化して攻め込まれないようにする」は無理なんだよ。
だって、核を保有し、男女共に徴兵制があるイスラエルだって、戦力に劣るハマスから攻め込まれてるからね。
どんなに防衛力を強化しようが、相手方に攻める理由があれば攻め込まれる。
その結果戦争は長期化し、やり過ぎたイスラエルの方が非難されるようになっている。
日本の政治家のイキリ具合を見るに、仮に日本が攻め込まれた場合、日本もイスラエルのようになる可能性が高い。
「日本がウクライナのようになる」よりは、「日本がイスラエルのようになる」心配をした方がいい。
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/922b51d18e35b730.html
軍備増強すれば抑止力で攻めてこない←核を持っていてるアメリカやイスラエルもテロによって襲われてます。
高市首相や自民政治家も戦争なんてしたくないと思っている。←何故他人を盲目的に信じ込めるのか。
こういうのはなんで「お花畑」とは言われないんだろうな
核のこと言い出したら、日本民族が残ってる限り、報復される恐れが一生つきまとうんだから変わらんだろ
そういう歴史の遺恨は、何百年経っても残る
イスラエルで学んだろ
暴走すんだよ
禿しく同意
ウクライナに堂々とロシアが侵攻してて、人質事件で解放迫るためにイスラエルが開戦してて、アメリカがミサイルで問題解決してグリーンランドほしいですとか言ってる状況で
でも、オマエだって「米兵」とか「イスラエル兵」には差別的な意識を持つだろ?
日常的に「特定の国の異邦人が日常のルール違反や些細な道徳の無視」を「不快だから是正しろ、出来ないならいなくなれ」というのは、不思議なことじゃないんだけど、何で不思議なの?
55年体制でずっと自民党が与党だったのは中選挙区制だったからだよ
3~5人区で社会党は候補者を一人しか立てられなかったんだから
それでどうやって過半数取るんだよ 候補者の時点で過半数いないのに
結果として自民を中心として、維新-国民-参政の連立をその時々の議席数で組み替える構図が続く
小選挙区制なら風が吹いた時にちょっとだけの票差でリベラルが過半数を得て、政権交代することも不可能ではない。
> 小沢一郎
「小選挙区制は割合わずかな票で政権交代が可能になる。政権交代があって初めて民主主義だ。日本はまだ完全な民主主義国家ではない。」
―中選挙区制の復活論が出ている。
愚論だ。中選挙区制にすれば野党は過半数の候補者を立てられない。政権交代が起きない。