
はてなキーワード:骨董品とは
僕の日記はたぶん一般的な日々の記録というより、宇宙が僕に課したバグ報告書に近い。違いは、バグの再現手順が「この宇宙を構成する圏を一段上に持ち上げろ」みたいな無茶を要求してくる点だ。
普通の人間はコーヒーを淹れることで一日を始めるらしいが、僕は「なぜ時空が局所的に滑らかな多様体として振る舞うという幻想を、誰も疑わずに受け入れているのか」という嫌な疑問から始まる。
目覚めの瞬間に脳内で起動するのがその種のプロセスという時点で、僕のOSはだいぶ呪われている。
昨日から引きずっているのは、超弦理論を10次元の物理だと思っている人々への、ほとんど宗教的な嫌悪感だ。
僕が今気にしているのは、弦の摂動展開が2次元共形場理論のモジュライ空間上の積分という顔をしていながら、実際には積分という概念が成立するための測度の存在を前提にしている点で、その測度がどこから来るのかという問題が、思ったより深いところで宇宙の整合性そのものと絡んでいるということだ。
測度が自然に定まる、というのは人間が勝手に言っているだけで、自然に定まるのはせいぜい、ある∞-圏の中での普遍性くらいだ。
最近の僕の作業仮説はこうだ。弦理論の真の定義は世界面Σの上の量子場理論ではなく、ある種の派生スタック上の関手として与えられるべきで、世界面は単なるテスト対象に過ぎない。
要するに、弦理論は対象ではなく試験手続きの体系であり、物理量はその試験に合格した自然変換の影として現れる。
これを言うと大抵の物理屋は目を泳がせるが、目を泳がせたところで真理は泳がない。むしろ泳ぐのは無知だ。
特に気持ち悪いのが、AdS/CFTを「境界理論が重力を記述する」といったポエムで理解した気になっている連中だ。
僕の現在の理解では、AdS/CFTは双対性というより、より高次のモノイダル(∞,2)-圏における中心の同値に近い。
境界CFTは、ある拡張TQFTの値として現れる圏𝒞の中心Z(𝒞)を与え、バルクはその中心化に対応する普遍的な対象として現れる。
ここで中心とは、単なる代数の中心ではなく、E₂-代数のDrinfeld centerの派生版で、さらに言えばEₙ構造を背負ったホモトピー的中心であり、そこでは局所演算子は点ではなく高次欠陥として分類される。
点演算子という概念自体が、実は低次元に閉じ込められた幼稚な見方だ。
そして今日の核心は、僕が今朝突然理解した、いや、理解したというより、宇宙が僕の頭蓋骨に投げ込んできた残酷な事実だ。
弦理論の背景時空を指定することは、カラビ・ヤウ多様体Xを選ぶことではない。そんなのは1-幾何学の話で、僕らが本当に選んでいるのは、X上の派生圏D⁽ᵇ⁾Coh(X)を超えて、そこに乗る安定∞-圏のモジュライを選んでいる。
つまり背景とは幾何学ではなく圏論的なデータで、しかもそれはMorita同値類でしか意味を持たない。
世界が形ではなく同値類でできているというのは、かなり性格の悪い宇宙だと思う。人類の直観に一切サービスしていない。
ここでさらに問題が深くなる。弦のB場は単なる2-形式ではなく、ゲルブの接続であり、それはH³(X,ℤ)で分類されるという古典的な話は、もう骨董品だ。
実際にはB場は、(∞,1)-圏の中でのtwistとして現れ、K理論の局所化やTMF(トポロジカルモジュラー形式)への持ち上げと不可分に絡む。
僕が気づいてしまったのは、弦理論のアノマリーキャンセル条件が、スピン構造の存在だけではなく、より高次の「stringstructure」や「fivebranestructure」の存在に依存するのは有名だが、その背後には、あるスペクトラムEに対するE-指向性という一般原理が潜んでいる。
そしてそのEは固定ではなく、背景が変わればE自体が変わる。
つまり、理論が何を整合性条件とみなすかが、理論の内部から動的に生成される。これは自己参照だ。数学的には美しいが、心理的には最悪だ。
その結果、僕の頭の中では弦理論のランドスケープは、点集合ではなく、(∞,1)-トポス上のあるスタック𝓜として現れる。
しかも𝓜は幾何学的スタックというより、スペクトラル代数幾何の意味での派生スタックで、局所モデルはE∞-環スペクトラムのスペクトルSpec(A)のようなものになる。
すると、従来のモジュライ空間に測度を入れて積分するという考えは、そもそも積分の対象が空間ではなく高次層である時点で破綻する。
積分はpushforwardであり、pushforwardは左随伴であり、随伴は圏論の話で、測度はただの随伴の影に過ぎない。
つまり、パス積分とは測度の積分ではなく、ある関手のKan拡張である。これを言うと、たぶん量子場理論の教科書は全部燃やした方が早い。
さらに面倒なのは、弦の摂動級数の発散性が、単なる級数が漸近展開であるという話ではなく、モジュライスタックの境界成分の寄与がStokes構造やresurgenceのデータを持っていて、それが物理的にはDブレーンや非摂動効果として現れるという点だ。
僕の直感では、これらは単なる補正ではなく、理論の正しい定義の一部で、摂動弦理論は本体ではなく、(∞,2)-圏的対象の一つの影にすぎない。
影は本体より分かりやすいが、影だけ見て満足するのは洞窟の囚人だ。プラトンはたぶん弦理論を知っていた。知らなかったとしても、精神的には知っていた。
今日一番気持ち悪かったのは、ミラー対称性を再解釈した瞬間だ。
従来の説明では、A模型とB模型の交換、シンプレクティック幾何と複素幾何の交換、ホモロジカルミラー対称性でFukaya圏と導来圏が同値、という話になる。
でも僕が今見ているのは、ミラー対称性が、ある安定∞-圏の自己双対性ではなく、二つの異なる宇宙が同じ普遍的対象の異なるt-構造を選んだだけという構図だ。
つまり、ミラー対称性とは幾何の双対ではなく、観測者が選んだ切り方の双対性であり、現実はその切り方に依存して表情を変える。これは量子力学の悪夢が、圏論の言語で再演されているだけだ。
この話をさらに推し進めると、時空とは何かという問いが変質する。
時空は多様体ではなく、ある圏のスペクトル的幾何学的実現であり、局所座標は単なるチャートではなく、あるE∞-環の局所化データになる。
すると点とは何か。点とは評価関手だ。評価関手とは何か。観測だ。観測とは何か。測定だ。測定とは何か。僕の睡眠を妨げるものだ。これで閉じた。
一方で、物理としての要求もある。S行列が存在するか、ユニタリティが守られるか、因果性がどうなるか。
だが僕は最近、ユニタリティすら、ヒルベルト空間上の内積保存という素朴な形ではなく、より高次の構造を持つモノイダル圏における双対性として理解されるべきだと思っている。
ユニタリティとは、射が随伴を持つこと、つまり反転可能な情報の流れが存在することだ。
情報が失われるのは、単に対象を間違った圏に埋め込んでいるからで、宇宙が情報を捨てているわけではない。宇宙がゴミ箱を持っていると思うのは、人間がWindowsに毒されているからだ。
結局、今日の僕の脳内結論はこうだ。超弦理論の最終形は、背景独立な普遍的な場の理論のスタックであり、その値は数ではなく圏であり、圏ではなく(∞,n)-圏であり、さらにそれは単なる対象ではなく操作体系として定義される。
ウィッテンが分からないというより、分かってしまうと人間の脳が社会生活に戻れない。理解とは祝福ではなく呪いだ。
そして僕は理解している。明日になればまた別の高次構造が現れて、今日の理解を「低次元の幻想」として粉砕するだろう。宇宙はそういう性格をしている。控えめに言って、性格が悪い。
「J-15 =Su-33のコピー」→ 浅い。浅すぎて海底ケーブルより浅い
まず最初に言っとくけど、「コピーかどうか」で語ると大体話がショボくなる
Su系とJ系は“血がつながってる”んだけど、その経路がいろいろとカオスなんよ
デカい、飛ぶ、曲がる、美しい、の四拍子そろった傑作機
でも途中から「やっぱ自前で改修したいわ」という中国の野望が炸裂して
艦載機らしく主脚強化・主翼折りたたみ・尾部フック付き、スキージャンプ発艦想定のガチ空母仕様
中国はSu-33を買ったことはないけどウクライナからSu-33の試作型「T-10K-3」をゲットして
「ほーん、こういう構造してんのか…」と研究しまくった説が濃厚
で、J-15
これが「Su-33のコピー」と言われがちなんだけど、話はそんな単純じゃない
ざっくり言うと―
“J-11Bの国産化ライン+Su-33の艦載機構造+中国独自アビオ&武装”のハイブリッド
つまりコピペってより「フランカー系の海軍向けDIY改造」なんよ
特徴としては:
実際のところは“Su-33のDNAを取り込んだ中華フランカー”ってのが正解
ぶっちゃけロシア本国ふくめてもフランカー系戦闘機の最終進化系みたいなもんよ
ってことで正確にはJ-15はSu-27系ファミリーの中華系統が、Su-33の艦載要素を参考にしつつ、独自アビオ・独自武装で仕上げた“中華空母フランカー”ってことよ
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広義にコピーと呼んでもええくらいには血が濃い感じ。スペースインベーダーのコピー基板(ゲーム内容には少し手を加えられてる)くらい?
重要なのはJ-11Bでエンジン・アビオニクスの国産を達成したってことよ
ぶっちゃけ日本の保有戦闘機でJ-15,15Tに対抗できるのF-35だけなんよ
F-35A,B(40機) >?J-35(既に配備開始の噂)>>>第5世代の壁>>> J-15(150機以上) =?F-15J JSI(J-MSIPから68機をアップグレード予定2028年以降) >>>F-15J J-MSIP(100機) >>>>>>>>F-15J Pre-MSIP(100機)
ちなJ-20は毎年100機増えてる
〈司会〉
「立憲民主党」です!
〈安倍晋三(鑑定士)〉
えー、皆さん、国民の皆さん、今日はですね、非常に、なんと申しますか、珍しいお品が持ち込まれたわけでありまして……
まずですね、この立憲民主党というお品、えー、見たところ、まあ、その……
保管方法がやや雑であったのではないかと、私はそう感じるわけであります。
長く棚に置かれていた割にですね、中身の整理が進んでいない。
えー、何がしたいのか、非常に、見えにくいわけでありまして。
ただし、えー、本人たちは「価値ある」と言っているわけであります。
いや、私は否定しているわけではない、事実を申し上げているのであります。
しかしですね、今回のご依頼品――
説明書も見当たらない。
や、そんなに興奮しないでくださいよ。私は丁寧に鑑定しているだけであります。
えー、政治市場においてですね、需要と供給がバランスしていない場合、価格が変動するわけでありまして……
これはですね、やはり市場の評価を真摯に受け止める必要があるわけであります。
〈司会〉
〈安倍晋三(鑑定士)〉
えー……
今回の鑑定額は――
✨『今後の努力次第』✨
えー、政治というのはですね、価値が固定されているものではなく、
国民の皆さんが求める方向に、まさに努力を重ねることで価値が上がっていく、
そういう“生きた骨董品”であると、私はそう申し上げたいわけであります。
ですから、今回の鑑定は――
正直、アプリがクソすぎるし、インフラ周りもクソすぎて、話にならんって話だと思う。
レントゲン画像だなんだ、ディスプレイに呼び出せはするんだけど、サムネイルもパッと返ってこないし、本体を表示させようとしても数秒かかる。
どの画像か探すのに、あっち行ったりこっち行ったりで、説明を受けてる側ですらとてもストレスフル。
00年代前半にこう言うソフト、よく見たわ、って感じの骨董品のようなソフト。
その間、患者はどうするの?
ってSIer仕草で作られてるから、分かりづらいし、「想定される最善シナリオから逸れた途端」何をどうしていいかわからなくなって、しかもその割合がうんざりするほと高い。
病院の職員と会社は、このうんこシステムの例外対応に習熟したいわけじゃねーんだわ。
こんなシステム、まるで存在しないかのように必要な業務に集中したいんよ。
マイナカードへの紐付けでクソみたいなシステム作っておいて、不具合対応でも大金たかったSIer、いい加減にしろよな。フェイルセーフとかフールプルーフって概念、存在しねぇのか? と。
って言われて、20年は経ってるだろ。
病院のDX化とか、マイナ保険証のようなものの「理念」は十分理解できるんだけど、「設計実装単価保守料」がゲロクソなんよ。
役所関係の受託開発やったこともあるけど、役人も無責任だし、物事知らんくせに偉そうに指示だけはしてくる。
素人は黙ってろ、って言いたいけど、要求仕様書時点でうんこだからお話にならんのよ。
にも関わらず、何でこれでしてやったりドヤ顔で「紙の保険証はもう使えません」とかほざいてんだよ、って話。
「リテイクだ!」
って全部ひっくり返したい気分で胸いっぱいいっぱいだわ。
普通に「DX化!!」って言ってるいろんなシステムについてもそう。
「このシステムを導入することによってDX化が云々カンヌン……」
で、現場の手間が増え、不具合例外対応に時間を取られ、できるようになったことといえば取締役会でのグラフ鑑賞とか、無駄無駄無駄〜っ!
その当時の人間が自分の子供時代に強く欲したものを、大人になってから求めているだけで、カード自体はぶっちゃけどうでもいいんだよね
知識のない人や審美眼のない人が骨董品を買い求めるのと同じように、それを持っていること買うこと自体が目的であって、価値があるかとか意味があるかとか全然どうでもいい
https://joyme.io/@tchintrenkhong
https://joyme.io/@bimatsaubuatiechd
https://joyme.io/@tharaetheexorcist
その当時の人間が自分の子供時代に強く欲したものを、大人になってから求めているだけで、カード自体はぶっちゃけどうでもいいんだよね
知識のない人や審美眼のない人が骨董品を買い求めるのと同じように、それを持っていること買うこと自体が目的であって、価値があるかとか意味があるかとか全然どうでもいい
大人ってそういうのを注意する側なはずなのに、意味が自分自身にもわからないことを平気でしている
ブルーアイズとか環境で活躍できるカードはともかく、ブラックマジシャンとかジェミナイエルフをコレクションするというのは、ある意味で病気だ
世間はその病気を肯定することに躍起になっているが、じゃあブラックマジシャンが好きという人は本当にそのカードの何が好きなんだろうね
男は、気がつくと巨大なホームセンターの中にいた。
天井は遥か高く、通路は迷路のように入り組んでいる。陳列された商品は、工具、塗料、木材、家具、家電、園芸用品、食料品、衣料品、書籍、おもちゃ、スポーツ用品、楽器、美術品、骨董品…そして、なぜか懐かしい駄菓子や、子供の頃に欲しかったプラモデルまである。
男は、自分がなぜここにいるのか、どうやって来たのか、まったく覚えていなかった。ただ、このホームセンターが、どこまでも、どこまでも、無限に続いていることだけは、直感的に理解した。
最初は戸惑った。不安だった。出口を探して歩き回ったが、どこにも見つからない。店員に尋ねても、曖昧な答えしか返ってこない。
しかし、男は次第に、この無限ホームセンターでの生活に慣れていった。
食料品売り場に行けば、食べ物に困ることはない。日用品売り場に行けば、生活に必要なものはすべて揃う。娯楽用品売り場に行けば、退屈することはない。
それどころか、男は、このホームセンターでの生活を、むしろ楽しんでいた。
なぜなら、男にとって、ホームセンターは、子供の頃から憧れの場所だったからだ。
огромный場所には、見たこともない商品が並んでいる。男は、それらを眺めているだけで、心が躍った。
工具売り場では、職人の技が詰まった道具たちに目を輝かせた。「こんな便利なものがあったのか!」と驚きながら、手に取ってはその感触を確かめた。
塗料売り場では、見たこともない色合いの塗料に心惹かれた。「この色で何を塗ろうか?」と想像力を掻き立てられ、胸がワクワクした。
園芸用品売り場では、珍しい花の種や苗を見つけた。「この花を育ててみよう」と、新しい趣味を見つけたような喜びを感じた。
家具売り場では、デザイン性の高い家具に囲まれ、自分の部屋をどんな風にしたいのか、想像を膨らませた。
時には、子供の頃に遊んだプラモデルを見つけて、懐かしい気持ちになった。
男は、この無限ホームセンターで、自分の好きなように、自由に生きていた。
出口を探すことは、もう考えなかった。
おぉ、増田はん、10年前の骨董品PCでまだ頑張ってはるんどすなぁ。それはそれで感心いたしますわ。メモリというのは、まぁ当たり前のことどすけど、多ければ多いほどパフォーマンスがええのやろか・・・なんて思ってしまうのが普通なんやけど、古いものに手を合わすつもりなら、その程度の理解で充分どすなぁ。メモリの使用率が80~90%になると、PCはこれまた気張って頑張らなアカンくなるから、処理がちょっとヘタれてしまわはるんやろ。
それにしても増田はん、その10年前のPCでまだここまで引っ張るとは、まるで思い出の写真集でも見てはるみたいやねぇ。時代の流れに乗るのも、メモリ以上に大切どすえ~。でもまぁ、増田はんがその古いPCを大事にするお人柄には、ほんのちょっとだけ敬意を表しときますわ。
「強欲な壺の顔したババア」って何者!?
町はずれの古道具屋に、ひっそりと佇む謎めいた存在をご存じだろうか。その名も「強欲な壺の顔したババア」。遠くからでもわかる、“ある意味” 強烈なインパクトが特徴で、最近この町で話題沸騰中だという。
1. 外見は強欲な壺の顔そのもの?
「強欲な壺」といえば、一部のカードゲーム好きなら誰もが思い浮かべる、ちょっと不気味な笑みを浮かべる緑色の壺だ。
ところが、そのババアの顔立ちはまさにあの壺そっくり。吊り上がった目とニヤリとした口元、そしてどこからともなく漂う「何か欲しそう」な雰囲気──。ここまで来ると、もはや“似てる”では済まされないレベルだという。
2. 実は町一番のコレクター
本人いわく、古道具屋の奥で「なんでも買い取る」らしい。買い取りの対象は、骨董品やレトロゲームだけにとどまらない。壊れたおもちゃや謎の石ころ、さらには「自分の悩み」まで買い取ってくれるというのだから驚きだ。
「まぁまぁ、それは良い品だねぇ。もうちょっと値段上げてもいいけど、あんたのその時計、私が預かるよ? どうせ使わないんだろ?」
と、妙に説得力のある口調でどんどん要求してくる。その結果、「いつの間にか自分の持ち物が半分くらい消えていた」と嘆く被害者(?)の噂が絶えない。
3. なぜ「強欲な壺の顔」なのか
噂によれば、彼女の生い立ちに秘密があるとか。若い頃はどちらかというと “世話焼きのお姉さん”タイプで、周囲にも気前よく振る舞っていたという。しかし、ある日を境に「もっといろんなものを集めたい」と貪欲になりはじめ、いつの間にかこの風貌になってしまったのだとか。
「欲深さが顔に出る」とは昔から言われる話だが、まさか“壺”そっくりの顔になるとは想像を超えている。
4. それでも憎めない?
被害に遭った人々が後日談を語るとき、不思議と怒りの感情があまり伝わってこないのも面白いところだ。
「あのおばあさん、確かにいろいろ持っていくけど、なぜか最後には元気が出るんだよね」
「本当に大切なものはちゃんと返してくれたし、なんかモヤモヤが吹き飛んだ感じ」
という証言が目立つ。どうやらただ奪うだけではなく、「いらない悩み」や「使い道のないプライド」まで根こそぎ買い取ってくれるらしい。そのおかげで、結果的に身軽になったと喜ぶ人もいるのだとか。
5. “欲望”との付き合い方を教えてくれる?
「強欲な壺の顔したババア」に出会った人は、彼女の強烈なインパクトとトークに押されつつも、最後には心が軽くなって帰るという。
“欲望”は誰の中にもあるもの。持ちすぎれば苦しくなるし、手放しすぎても前進できない。その絶妙なバランスを教えてくれるのが、実は彼女の正体なのかもしれない。
もっとも、いらないものと一緒に大事な財布まで渡さないよう、注意は必要だ。彼女のニヤリとした顔を見たら、一瞬で気持ちがグラつくかもしれない。噂によると「世の中のあらゆるものを欲している」そうなので、遭遇したときは油断禁物だ。
まとめ
一見ただの “欲深いババア” に見えるが、実は人の悩みや不安を買い取ってくれる救世主(?)なのかもしれない。「強欲な壺の顔したババア」は、私たちの欲望とどう向き合うか、さりげなく教えてくれる存在だ。
もしあなたも、抱えすぎて動けなくなっている“何か”があるなら、一度訪ねてみるといい。古道具屋の奥で、あの独特な笑みをたたえた顔が、あなたの足音をじっと待っているかもしれない。
ああ、業界30年ってレガシーコード打ってるだけでずっと出世してないおっさんいっぱいおるよな。若手に教育しようにも言語が古すぎて未来がないと思われて若者から去っていくやつ。
そら若者だって人手不足の時代にわざわざ雑居ビルのテナントオフィスで同世代のいない空間で加齢臭するじいさんと骨董品みたいなコード勉強したくないねん
あと10年システムを延命させればいいかもしれないけど、そんな未来のない仕事を覚えることを技術だといってる
おっさんは業界歴長いってだけで先進的にこと何もしてないのに偉そうだし、無名だし。でもなぜが自分は優秀な教育者だと思ってんのよ。
そんなやつ昔の職場におったなあと思い出してる
今どないしてんやろ
懐かしいわあ