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2026-01-13

初音ミクボーカロイド文化が「音楽ジャンル」として固まらなかったのは、音楽的に最初から自由すぎた、という理由が考えられる。

共通音楽的な特徴を持ち得なかったから、音楽ジャンルにはならなかった。

 

条件自体は、20世紀型のジャンルが生まれるための要素をほぼ全部そろえていた。

リアル歌手と合成音声の対立

既存音楽産業ネット発表の衝突、Pや絵師動画師、リスナーが分業する共同体

ニコニコ動画という閉じたメディア環境

そして初音ミクという象徴的な存在

 

でも決定的だったのは、音楽的特徴が固定される前に拡散し切ってしまたこと。

ブルースヒップホップは、リズムや語り口、音階といった「これだ」と分かる共通様式を先に獲得した。

一方ボーカロイドは、ロックエレクトロニカメタル実験音楽も、最初から全部飲み込んでしまった。

その結果、「耳だけでこれはボカロだ」と言える型が固まる前に、表現四方八方へ広がっていった。

ボーカロイドの音声だけが共通項として残る。

 

ボーカロイド音楽ジャンルというより、制作のものが主役のプラットフォーム文化

楽曲イラスト動画コメント二次創作が完全に横並びで、どれか一つが中心ではない。

ヒップホップ音楽以前に身体的で社会的表現体系だったのに対して、ボーカロイドは「作ること」「参加すること」自体価値になっていた。

これはジャンルというより、制作環境文化圏に近い。

 

ニコニコ動画も、育てる場ではあったけど、固定する装置ではなかった。

20世紀産業は、名前を付け、境界を引き、代表作を正典化してジャンルを固めた。

ニコニコは流動的で匿名的で、再編集が前提だった。

ジャンルを固める力が、そもそも設計されていなかった。

 

そう考えると、ボーカロイド文化は「音楽ジャンルが生まれにくくなった21世紀」を早くに体現してしまった存在だったと言えるかも。

作者性が分散し、メディア前提で、音楽視覚コミュニケーションが溶け合い、小さなムーブメントが次々生まれて消えていく。

それはその他の音楽未来予言でもあった。

Permalink |記事への反応(1) | 18:42

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2026-01-03

anond:20260103112800

続き

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

実際には岸谷君が菅原君をいじめていました。

でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。

それなのに岸谷君は菅原君に暴力を振るいます

家に帰れば姉から振るわれる暴力からストレスが原因の一つなんだそうです。

そうです。

なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。

弟を殺したのは人間力テストではなく自分だったのです。

意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした

唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます

後出し設定で忘れてはいけないのが紗世さんの存在です。

こちらの紗世さん、なぜか終盤まで名字が明かされず、

そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという

ファンタジー世界ならともかく、現代舞台にした物語2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。

しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います

幼馴染みで、弟の事件調査を依頼するほどのなかよしです。

相手家族のことを何も知らないなんてありえるでしょうか。

ラムネ千歳くんが「このラノ」で大賞を取ったことがさんざん擦られているのに、よりクソな内容でより権威のある賞を取っている本作品を誰も責めない謎

最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。

帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。

一行目にガールズ&パンツァー悪口でも書いていたんでしょうか。

評者の鎌池和馬先生曰く

最初の一文字から仕掛けは始まっている。』そうなんですが

個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。

本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかたことを覚えています

無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味料理居酒屋をはじめたら魔王常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』

みたいなオリジナリティーあふれるタイトル作品を選ばずに

こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。

個人的にも学園ミステリー大好物なので。

からものすごい期待と応援気持ちそれからやさしい心で予約して買わせていただきました。

でも、これは、あんまりではないかね?

作者の先生現在23歳と、とてもお若い方です

かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。

というのもこの作品一言であらわすと『年寄り愚痴』なんです。

若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。

プロフィールによると、松村先生最近ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。

ワインといえば、貴族飲み物であり合コン必須アイテム

電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生合コンでも大人気かと思われます

メジャー相手身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。

さすがに言いすぎました。すみません

最後

大切なことは一つです。

どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。

はじまりの一冊です。

そして物語の素晴らしいところは

それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。

この物語あなた不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。

まり

絶対に買って読むべきです。

おまけ

ここで思い出したことがあります

少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。

別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。

「お前と話してた子、かわいかったよな。身長162センチくらいの」

「いやいや、あの子身長163センチはあったよ」

まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論存在するとは思いもしませんでした。

しかし二人の意見対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。

二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要情報が一つぬけています

私自身が合コンなるものに参加したことがないので

合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。

マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。

というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが

これでは

ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女出会ってチートもらって美少女出会って居酒屋はじめて美少女出会って森を歩いてたら美少女出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」

とかなんとか中途半端知識偏見をぶつけてくる人と変わりません。

相手の身の丈を1センチでも間違えることは許されざること。

訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。

おまけ2

これを読んでいる途中で思い出したことが二つあります

一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだとき気持ちです。

絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると

これはいかがなものかと思い、かなりの酷評レビューを書いたのですが、なぜかそのレビューは消されてしまいました。

もう一つは前述した牛丼屋さんでの合コンの一件です。

1センチ身長をめぐって殴りあうような、自分には理解できない価値観評価軸でこの作品は大賞に選ばれたのかなと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2025-10-07

RA.1000のススメ

公開から2ヶ月近く経ってしまったけど、RA.1000の目玉企画ひとつであるDJ HarveyとAndrew Weatherallによる6時間半にわたるB2Bセッションの録音を聴き終え、とても素晴らしかったのでここに感想を記したい。

好きな人けがこっそり楽しむにはあまりに勿体なく、DJカルチャーに明るくない人にも伝わるように書いたら恐ろしく長くなってしまたことを最初に断っておきます

それではサンクラのリンクこちら。

https://on.soundcloud.com/qtDLB6biRpSlOPR3Mp


RAについて

Resident AdvisorはアンダーグラウンドDJ電子音楽クラブカルチャーにおいて世界最大級音楽メディアです。

彼らが2006年スタートした「RAPodcast」は毎週更新ミックスシリーズで、多種多様DJアーティストゲストに迎えてオリジナルコンテンツを積み上げてきました。

2025年8月1000回目を迎えるにあたって包括的特別編として「RA.1000」を公開。歴史的価値の高いライブ音源からコンセプチュアルな新作まで10組のアーティストによる幅広いラインナップが無料公開されました。

中でもDJ HarveyとAndrew Weatherall2012年に行ったB2Bライブ録音はRA.1000企画の目玉といえるスペシャル音源です。

またRA.1000の公開に合わせて過去1000本を超える膨大なアーカイブが公開されており、これがはっきり言って文化遺産レベルの達成です。積ん読ならぬ積ん聴き。秋の夜長にどうぞ。

https://1000.ra.co/archive


DJ HarveyとAndrew Weatherallについて

彼らの経歴等は長くなるため割愛。ウェザオール2020年に死去しており、今回が死後初のミックスリリースとなりました。

強調したいのは両者ともジャンルを横断してダンスミュージックの地平を拡大してきた先駆者であること、特にウェザオールは彼がいなかったらダンスミュージックのみならず現在音楽シーンはまた違った形になっていたと断言できる人物です。

そして両名ともコマーシャル的な成功より眼の前のお客を熱狂させることに情熱を注ぐタイプDJということ。

その2人が過去に行ったB2Bの録音が2025年に発表されたことに界隈はザワつきました。しかもハーヴィーがB2Bを行ったのは後にも先にもこの一回きりとのこと。

もし中田秀夫監督清水崇監督リング呪怨の直後に共同制作した未公開作品がいま発表されたらホラー映画ファン歓喜するでしょう?分かりづらい例えをしてしま申し訳ないがそんなイメージです。

宮崎駿高畑勲に例えようかとも思ったけどちょっとビッグネームすぎた。


B2Bについて

B2B(Back-to-Back)は複数人で曲のかけ合いを行うDJスタイルのことで、一対一で1曲ずつのプレイ基本的な形です。

DJ同士がその場のノリで自然発生的にやる場合もあれば、Harvey × AWのように「夢の共演」としてメインに企画されることもある。

勝敗を決定する趣旨はなく、一緒に一夜を作り上げる共闘関係ではあるが「どちらがより遠くへ行けるか」という意識は(DJに限った話ではないけど)当然存在し、そこには音楽による提起、アンサー、挑発協調意趣返しがあり、対話文脈が生まれます。どこに向かいどう着地するかはDJ技量次第。これは修正できないひと筆書きの物語です。

このセットについて、海外フォーラムでは「Are they playing sideby sideand alternating?」と議論があるようだけど、自分基本的には1曲ずつかなと思います。(理由は後述)

ただしプレイ2012年であることに加え、ウェザオールが存命でないため、誰がどの曲をプレイしたのか本当のところはHarveyにしか分かりません。

以下に感想を詳しく書きますファンによる不確実な憶測を多分に含みます


■気に入ったポイント時系列レビューするよ

・43:52〜

The J.B.'s – DoingIt ToDeath

おそらくHarvey。スタートからの探り合いののちにウェザオールが仕掛けた「スピリチュアルお経」に対するアンサー。

JBDJセットに組み込まれること自体は珍しくないが、このトラックは思わずクスッとなるエディットが仕込まれている。(オフィシャルクリアランスを取ってるとはとても思えない)

それにしても最初の仕掛けにしてはあまりにぶっ飛んでるAWと即座に変化球を返すハーヴィーの瞬発力よ。

飛び道具上等といったところか。

・1:34:51〜

Boys From Patagonia - Rimini '80

おそらくウェザオール。0:40頃のカマし合い以降はウェザオールの低重心で硬質なモードにHarveyが同調し、お手本のようなジリジリとしたビルドアップからのコレ。そこに至る(Harveyの協調による)緻密な助走ありきの到達といえる。アクセル踏み込むタイミングを見定めたら容赦ない加速。

上モノのピロピロ笛がシンセリードに切り替わって音階を昇る瞬間は自分もウォウ!と叫んでしまった。

・1:54:30〜

Lindstrøm - Rà-Àkõ-St (Todd Terje Extended Edit)

おそらくHarvey。ウェザオール主体の軸で一定ピークを迎えたことで新たな軸を模索する動き。

オリジナルよりBPMを落としているのだがそれが重めの音調となってここまでの流れに違和感のない繋がり。

2012年当時はNu Discoと呼ばれる北欧アーティストが中心となったトレンド成熟を迎えつつあった時期で、Harvey自身がその流行を作り出した一人といえる。

ついでに言うとハウステクノエレクトロのセットとしてはBPMが遅く、それもひと昔前の空気を感じるところ。

Harveyはそろそろかっ飛ばしたいはずだがウェザオールがそれを許さない。

・3:11:15〜

Bang The Party - Bang BangYou'reMine (Tom Moulton Edit)

これはどっちだろう?前後の繋がりからHarveyな気がする。

依然としてエレクトロ圧が強いが、この時間帯になるとHarveyも適応して自身の得意なディスコハウスグルーヴを入れ込みつつ構築。ウェザオールもウィングを広げてジャンル横断感が加速。

ウェザオールもローをカットしたりハイハット差し込むようなイコライジングは行うが、Harveyのそれはもうちょっと能動的、ハウス的なツマミぐりぐり系なので分かりやすい。(とはいえB2Bなので相手の曲をイコライジングする局面も当然あり得る)

・4:09:20

Tooli - NoReason (John Farnham -Age ofReason)

ピアノ!四時間超にしてたぶん初めてのピアノソロ。これも多分Harvey。

なんてクールな曲だろうと思って調べたら原曲は80sのちょっとダサめな(申し訳ない)ポップロックhttps://youtu.be/adVR3MT8fGg?si=F2979n8bV_VK2vYN

これも権利チェックで弾かれる系のエディット盤だが、自分はこういうのが聴きたくて長年音楽を掘ってるまである

ウェザオールは眉をひそめたかもしれないが、無しを有りにする角度の付け方は大好き。

・5:11:46〜

Something For Kate - KillingMoon (T-Rek Desert DiscoDubMix)

ウェザオール印。

どこまでもクールに、ダークにいくよというウェザオールの芯のブレなさ。ダブとロック(チャグ)の一貫性

ただ終盤の90分はウェザオールの色が薄まった気もする。もしかすると途中で抜けてるかも?

以降はどっちがどっちか分からない。

・6:13:10

TheBrand New Heavies - IDon't KnowWhy (I Love You) (A Tom MoultonMix)

Harveyによる締めのスイーツ

絞ったLoを解き放つたびに加速するストリングスとホーンとボーカルオリジナル音源100だとしたら120にも130にも響かせてやろう。

モータウン味を感じると思ったら原曲スティービー・ワンダーで納得。



あとがき

6時間半をどうやってぶっ通しで聴くかだけど、自分は一人で遠方まで運転する予定を作りました。自宅だと長尺はキツいし、ある程度の音量で聴きながら体でリズムを刻んだり叫んだりしたかたから。

最低2時間くらいはまとめて聴けるようにするとより没入できると思います


作品としてリリースされたミックス自分現場体験してきたDJプレイを含めて、トップクラスに素晴らしい音楽体験でした。

今回Harvey × AWを取り上げたけど、自分Theo ParrishRA.1000についても同じ熱量で語りたいくらいだし、というかRA.1000について日本語で読める言及ネット上に見当たらず、この文化的喪失危機感を覚えたので増田に書き殴ってやろうと思った次第です。

ありがとうRA願わくば日本のエディトリアルが復活してくれたらとてもうれしい。(翻訳最高でした)

RA.1000をきっかけにダンスミュージックに興味を持つ人が増えてくれたらとってもうれしい!

Permalink |記事への反応(2) | 15:58

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2025-09-02

これどんな音階

アコーデオンみたいな?https://www.youtube.com/watch?v=GHslu-ZWspk

Permalink |記事への反応(1) | 20:45

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2025-08-30

anond:20250830010301

おれは家族おならしたら「今のはラの音だね」って音階言ってる

Permalink |記事への反応(0) | 01:12

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2025-07-25

anond:20250725112726

調性という音階関係性が変わる

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2025-07-09

dorawii

曲名が覚えだせないとそれを鼻歌風に単純化したものリズムだけを書いた怪文書で聞いてくる人がやたら(主に知恵袋に)いたわけだが、

今のAI会議の録音から発言者区別した議事録が作れるほどになっている。

それならば、音声データには自分鼻歌プロンプトには「曲名がわからないのでそのリズムだけを自分なりに文字起こししてみたが、提出した鼻歌を参考にその文字起こしドレミ等の音階対応したカタカナで書き直して」

と書けば「テッテッテー~」みたいな文字起こしが「ドッミーラー~」みたいなものになって返ってくるのではないだろうか。

あいった質問性質上致命的に書けているのは音階であって、音階さえ共有できれば見た人はピアノ等で演奏して曲の主旋律だけでも大雑把ながら確認できるようになる。

それだけでも特定やすさが飛躍的に向上するには十分であって、曲質問界隈において大きすぎる一歩を印する技術革新に思われる。

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Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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2025-05-27

dorawii

Don'tYou Worry 'Bout A Thingという曲、たとえば歌い始めて一分ぐらいのところからCCさくらOPメロディーの運びがなんとなく似てる部分を感じる。

特に「アーアアーアーアーアーア」って言ってるところの音階の高低の揺れ方がなんともいえない。

この曲は何十年も前から歌い継がれてきた程度には名曲なようで、あのアニメが売れたのはそのOP名曲と似ているというところにも必然性があったのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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2025-05-11

anond:20250511225101

音階周波数は離散的だけど、実際の音は連続的。

ド#とレの間にも実は音階存在していて、これを操るのは才能がいる。

槇原敬之つじあやの一般的音階から少し外して歌ってる。

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2025-04-23

「レがシ」ってどういう意味なんだろう

レはレだろ

シはシだろ

 

シャープとかフラットすると音階が変わるやつか?

Permalink |記事への反応(1) | 09:34

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2025-03-31

anond:20250331112729

いや結構脱してると思うで。

たぶん歴史的デカい要素2点は、

第一に、ドラムセットエイトビート発明

第二に、ラップ発明だな

もっとかい要素なら結構あるかもね。EDMシンセとかは細かい要素かな。

 

あと、そもそもゼロの要素として、鍵盤楽器ピアノ)と音階発明というのがあって、モーツアルトたちはその影響下にある。

そこから段階は確実に進んでるっしょ。

影響がゼロになったわけじゃないけどね。束縛はされてないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:32

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2025-03-15

Geminiが考えた映画企画面白すぎる件

タイトル案:

モスクワに響く咆哮(ほうこう)~雪解けのオペラゴジラ~』

ストーリーのあらすじ:

舞台現代モスクワ。美しい街並みと歴史的建造物が立ち並ぶ中、突如として巨大な影が現れます。それは、長い眠りから目覚めた巨大怪獣ゴジラでした。しかし、このゴジラはただ破壊するだけでなく、なぜかロシア民謡のような、どこか悲しげな咆哮を響かせるのです。

物語主人公は、モスクワ国立音楽院声楽を学ぶ студен́тка(女子学生)のユリヤ。彼女は幼い頃から怪獣映画が好きで、特にゴジラの咆哮の中に秘められた感情を感じ取っていました。ある日、街がゴジラの出現で混乱する中、ユリヤはゴジラの咆哮が単なる破壊衝動ではなく、何かを訴えかけていることに気づきます

ユリヤは、かつてロシア科学者ゴジラ研究していたという古い文献を発見します。そこには、ゴジラ声帯ロシア民謡音階が奇妙な一致を見せているという記述がありました。ユリヤは、ゴジラの咆哮を音楽として分析し、そのメッセージを解読しようと試みます

物語は、ユリヤがゴジラの咆哮に応えるように歌い始めるシーンへと展開します。彼女歌声は、ゴジラの悲しみに共鳴し、次第にその行動を鎮めていくのです。街の人々は、破壊的な力を持つゴジラと、歌で心を通わせようとするユリヤの姿に驚き、そして感動します。

しかし、物語はここで終わりません。ゴジラがなぜモスクワに現れたのか、その目的は何なのかという謎が残りますさらに、ゴジラの力を利用しようとする秘密組織も暗躍し始め、ユリヤとゴジラは新たな困難に立ち向かうことになります

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

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2025-03-07

尊師マーチって、3回聴くと嫌でも覚えるようにできてるんだな



ちなみに自分は30歳。いわゆるゆとりさとり世代 (そう呼ばれるのは不服だが。)

元々自分オウムオウム関連のネタには疎い世代で、ネタの1つに「尊師マーチがある」というのは知っていたが聞いたことが無く、耳に入る機会は無く、もし初めて耳にするまで「距離を取っておこう」と思っていた。

数年前に1~2回だけ、TV番組を観ていて、尊師マーチが耳に入ってくる事があったが、抵抗があり聴きたいとは思わなくて忘れていったが、

数日前や今日放送されたドキュメント番組地下鉄サリン事件回で、尊師マーチのサビ部分が流れていて、嫌でも歌を覚えてしまった。(再放送も見て、完全にサビのメロディなどが記憶に定着した。)

気持ち悪過ぎる。なんか負けた気分みたいだ。

----

memo:

こんなどうでもいい自分記事より、またこっち読んだ方が有益。(まだ自分は読んでない。)

Permalink |記事への反応(1) | 19:00

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2025-03-01

anond:20250301091958

家で練習するまでのものが何で必要かって話なんだけどね

音階理解なら一人30分ぐらい触れれば十分じゃね

演奏技術社会に出て必要な場面が特定の人以外にはない

Permalink |記事への反応(1) | 09:21

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anond:20250301091656

それらは音階を覚えることができない

音階を覚えさせるのにはリコーダー鍵盤ハーモニカがいい

一人一個持てるし比較安価だし

Permalink |記事への反応(1) | 09:18

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2025-02-15

知能障害は人の心が分からない

これは紛れもない事実なんだ。

そもそも自分の心さえ分からないのが知能障害だ。

認識することが出来ない」ってのはそういうことなんだよ。

たとえば、下半身麻痺したら俺達は自分ウンチを漏らしてるのかどうかさえわからなくなるだろ?

それは下半身感覚認識する能力が失われたからだ。

知能に障害があるっていうのは、世界認識する能力が失われるってことなんだよ。

俺達が自分の頭の中で今何が起きているのかを認識できるのは、それを認識できるだけの処理能力脳みそが有してるからに過ぎないんだよ。

絶対音感を持っている人は音階を正確に認識できるけど、そうじゃない人は漠然としたものしかからないで過ごすことになるのと同じようなものだ。

脳に障害があるっていうのは、世界認識する機能のものが欠けているってことなんだ。

これはアルツハイマーとかでも同じことが言えるよ。

自分が何者で、今何を考えていて、さっきまで何をしていて、今何が起きているのか、そういったことを正確に認識できなくなるんだ。

そうなってしまえば、自分が今本当はどういう気持ちを持っているのかさえ分からなくなるんだよ。

自分の心さえちゃんと分からない人間は、人の心なんて分かるはずがない。

からアルツハイマーになると「お前、俺を馬鹿にしてるだろ」とか人に食って掛かることが増える。

なぜなら相手の心を正しく認識できなくなっているから。

知的障害者も、同じような世界で生きてるよ。

他人の心が分からない中で生きてるんだ。

それを安易に「知的障害者だって人の心ぐらい分かるよ。情緒人間性を育むことは出来る」なんて言うのはやめろ。

相手が今何を考えているのか全く分からないなりに、なんとなく周囲の人間から叱られたりしないで済むパターン必死になぞっているだけなんだ。

ペットとして躾けられた小動物と同じような感覚で生きてんだよ。

人間として産まれて、ペットみたいに生きてんだよ。

そこに大して安直説教を囀るのはやめろ。

知的障害の重さが分かってない奴が、安易知的障害者のことを語るんじゃねえよ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:05

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2025-01-31

anond:20250131124450

電子ドラムのパッドをトリガーにしてドラム音も音階も鳴らすシステムはあって超絶技巧ドラマーがすごい演奏したりしてたけどそれが流行たかと言われると……まあ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:51

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音階があるドラムがあればベースいらない?

ベースって基本的にはドラムと同じタイミングで音を出して、ドラム音階をつける役割だと思ってるんだけど、

音階があるドラムがあればベースっていらない?

たとえばキーボードで、ベースドラムの音が同時に出る擬似ドラムを作れば、ベースいらないよね?

どうなんだろう

Permalink |記事への反応(3) | 12:44

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2025-01-22

漫才】「ウィトゲンシュタイン言語ゲーム

※本漫才は全てdeepseekによって書かれたものです。

登場人物

ウィトゲンシュタインボケ):厳格な哲学者風だがどこかズレた言動

山田ツッコミ):普通の日本人青年

--------------

[舞台シンプル漫才スタジオウィトゲンシュタインスーツ姿で厳格な風貌山田カジュアル私服]

山田「えー今日はですね、20世紀最大の哲学者と言われるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインさんと漫才を!」

ウィトゲンシュタイン「(ドイツ語風のアクセント)我々の言語は蟻が砂糖を運ぶように表象を運搬するのだ」

山田「いきなりわけわかんないこと言い出した!普通に日本語でお願いしますよ」

ウィトゲンシュタイン「(突然普通日本語に)ああ失礼。今日言語限界について考察しながら笑いを生成しよう」

山田「生成って…普通に笑わせてくださいよ!」

ウィトゲンシュタイン「では問おう。このマイクスタンド存在するか?」

山田「ありますよ!見ればわかるじゃないですか」

ウィトゲンシュタイン「いや、君は『マイクスタンド』という言葉用法を暗黙裡に了解しているだけだ。もしこれが(ポケットからリンゴを取り出す)リンゴだったら?」

山田リンゴ食べ物でしょ」

ウィトゲンシュタイン「(リンゴを頭に乗せる)今この文脈では帽子だ」

山田「あっ帽子になった!?いや普通はそう見ないでしょ!」

ウィトゲンシュタイン「(真顔で)言語ゲームのルールが変わったのだ。ここで(突然山田の肩を叩く)『痛い!』と言うのは?」

山田「痛くないけど!?いやちょっとびっくりしただけです」

ウィトゲンシュタイン「ほら、言葉現実関係は常に流動的だ。君が『痛い』と言った瞬間、それは痛みになる」

山田哲学者のイジり方は痛みを伴いますね…」

ウィトゲンシュタイン「(突然床に寝転ぶ)今私は机になった」

山田「起きてください!机に見える要素ゼロですよ!」

ウィトゲンシュタイン「(起き上がりながら)家族写真を見て『母さん』と言う時、その言葉は単なる記号ではない。生活形式全体が滲み出ている」

山田「急にまともなこと言い出した!でもそれどういう意味ですか?」

ウィトゲンシュタイン「例えば(山田スマホを取り上げる)この機械を『文明の利器』と呼ぶか『監視社会象徴』と呼ぶかで…」

山田「返してくださいよ!ただのLINEチェックです!」

ウィトゲンシュタイン「(スマホを耳に当てる)もしもしカントさんですか?ヘーゲルさんと飲み会了解です」

山田歴代哲学者飲み会してたらパリサイ派だらけで大変ですよ!」

ウィトゲンシュタイン「(突然真剣な顔で)言語の魔術から逃れることはできない。例えば『愛』という言葉は…」

山田「ようやくまともな話題…?」

ウィトゲンシュタイン「(唐突に)コンビニおでんに『愛』はあるか?」

山田「あるわけないでしょ!具材が寂しいのしかないですよ!」

ウィトゲンシュタイン「では(ポケットから湯豆腐を取り出す)この豆腐には?」

山田「どこで温めたんですか!?しかポケットが濡れてますよ!」

ウィトゲンシュタイン言葉は使われることで初めて意味を獲得する。例えば(指をパチンと鳴らす)これが『愛の表現』だと定義したら?」

山田別にいいけど…(パチン)これで告白完了ですか?」

ウィトゲンシュタイン「(突然目を潤ませる)美しい言語ゲームだ…」

山田「泣いてる!?ちょっと扱いが難しいですねこの人…」

ウィトゲンシュタイン「(テーブルを叩く)論理的に考えよう!A=Aは真か?」

山田「当たり前ですよ」

ウィトゲンシュタイン「では(山田の顔を指さして)山田バカは?」

山田「それは成り立ちません!ていうか失礼です!」

ウィトゲンシュタイン「ほら、命題の真偽は文脈依存する」

山田「ひどい例えですよ!もっと良い例ないですか?」

ウィトゲンシュタイン「(コップの水を飲み干す)この行為を『渇きの解消』と呼ぶか『分子運動一時的均衡』と呼ぶか…」

山田普通は前者でしょ!日常生活分子運動とか言い出したら変人です」

ウィトゲンシュタイン「(突然叫ぶ)沈黙せねばならないところについては!」

山田「急に『論考』の最後の一文!?黙るべき時じゃないですよ!」

ウィトゲンシュタイン「(落ち着きを取り戻して)私的言語可能性について考えよう。例えば(鼻歌を歌う)この旋律は…」

山田「『ドレミファソーラシド』ですよね」

ウィトゲンシュタイン「いや、私には『人生無意味』に聞こえる」

山田「暗い!ただの音階ですよ!」

ウィトゲンシュタイン「(観客席を指さす)あの女性笑顔は『楽しい』の表現か、それとも『早く終われ』のサインか…」

山田「それは本人に聞かないと分かりませんよ!哲学者妄想ですか?」

ウィトゲンシュタイン「(突然手帳を取り出す)今日気づきコンビニレジ袋にヘーゲル止揚を見た」

山田「見えるわけないでしょう!ただのビニール袋です」

ウィトゲンシュタイン「(袋を頭にかぶる)今や私は現象学幽霊だ」

山田「脱いでください!窒息死したら哲学史が変わりますよ!」

ウィトゲンシュタイン「(深刻な顔で)死後の世界について…」

山田「ついに重いテーマに…!」

ウィトゲンシュタイン「(にやりと笑う)実は昨日、冷蔵庫ヨーグルトが…」

山田「まだ生きてるんですか!?哲学者って長生きですね!」

ウィトゲンシュタイン「(時計を見る)時間だ。最後重要なことを言おう」

山田はい、締めの挨拶ですね」

ウィトゲンシュタイン「(叫ぶ)世界は成立している事柄総体である!」

山田普通にありがとうございました』でいいんですよ!」

(二人で礼)

[暗転]

【幕間コント

ウィトゲンシュタインが観客席に降りて哲学問答)

客「先生人生意味は?」

ウィトゲンシュタイン「(コップの水を差し出す)この液体はH2Oか、温もりの象徴か、それとも…」

客「ただの水です」

ウィトゲンシュタイン「正解。問いそのもの無意味なのだ

山田「(引きずり上げながら)客を混乱させないでください!」

【最終コーナー】

ウィトゲンシュタイン最後命題漫才とは(ポーズ)」

山田「(期待の眼差し)」

ウィトゲンシュタイン言語ジャグリングである!」

山田「それじゃ客席が凍るでしょう!普通に『笑いの芸術』ですよ!」

ウィトゲンシュタイン「(小さく笑う)ふふふ…これも一つの言語ゲームか」

山田「やっと笑った!と思ったら自分でツッコんでる!」

大団円。観客の拍手喝采

[幕]

Permalink |記事への反応(3) | 17:05

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2025-01-19

音階トレーニングやってみたけど全然からないのでとりあえず抜きまーす

Permalink |記事への反応(0) | 09:11

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2024-12-25

その人は音楽に関する仕事をよくされていて、その人のおかげで有名になった曲も幾つもありました。ある時、その人が革新的ロック音階を見つけたこから

EyyyRockScaleと呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

 

 ───────────民明書房刊『永六助無頼伝・零 〜飢えを剥いてAlcohol〜』より引用

Permalink |記事への反応(0) | 14:22

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2024-12-19

anond:20241219022814

レの音を機械的にミに上げるだけでわりと和風になるかも

「ゴメンね 素直じゃなくて」の「なお」がレなのでその前の「ねす」と同じミで歌ってしまえばいい

あとは「思考回路ショート寸前」の「ゼン」を1音階上げる

どんなもんでしょ

Permalink |記事への反応(0) | 03:01

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anond:20241219015914

自分でやるしかないんじゃないの

とりあえずヨナ抜き音階にするにはムーンライト伝説イ短調らしいからそこからヨナを抜いたラシドミファに収めればいいんだよな

YouTubeで曲を琉球風とかインド風に変換している人を見かけるけど〇〇風なら使わないであろう音階の音はどう処理すればいいんだろう?

Permalink |記事への反応(1) | 02:28

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2024-12-12

anond:20241212015559

工尺譜の事をツリーにぶら下げて書いたけど読んでくれなかったのかな?音階を「高低」と捉えてるのは西洋であってアジアではないし、現代西洋譜のアジアでの普及は近代以降に過ぎないから高低の概念西洋以外では新しいものだとちゃん理解して欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

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anond:20241210221051

元増田です。想像以上に反応があってびっくりした。みんなコメントトラバありがとう

で、自分適当に書いてたのが悪いんだけど、↓の2つの議題がごっちゃになってた。

①なぜ音の高い/低いという概念に専用の単語が無いのか?

②なぜ音が高い/低いことを位置の高低の単語代用することが一般的なのか?

①については結構多くの人が指摘してくれて自分でも目からうろこなんだけど、音の高低は別にプリミティブな概念じゃない、ということ。

(光でいう色みたいなものなんだから、超基礎的な概念だと思っていた)

よくよく考えると音の高低だけを比較区別しないといけない状況っていうのは原始的生活の中ではほとんど無くて、音の高低そのものに着目する必要が出てきたのが、音階のある楽器発明なのかなぁ。

そのときに音の高低を表現するために専用の単語を作るのではなく、他の概念から借りてきた、と。

②について、これは位置の高低で代替するのが多数派だっただけで、それ以外の表現も大量あるっぽいですね。

というか日本語の「声高」は声が大きいことを指す、っていうのは当たり前すぎて気づかなかった。

おそらく、紀元前数千年くらいのヨーロッパアジア音楽家の誰かが「高低」の表現を使って、それが違和感もなかったので世界中に伝搬していったんだろうなと。

その伝搬が届く前に独自音楽体系が作られていった文化では、「高低」以外の表現が生まれてるのかも。日本とか。

というわけで、ミクロネシアとかネイティブアメリカみたいな言語の伝搬が届きにくい文化ではどんな表現が発達したのか、言い出しっぺの数千年前の誰かが誰なのか、というところを調べていきたいと思います

Permalink |記事への反応(1) | 01:55

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