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はてなキーワード:面白いとは

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2026-02-08

異常独身男性ネタ面白いものは大体異常じゃない人発信だよなぁ(本当の異常独身男性発言してもネタが笑えないか面白くないため)。

Permalink |記事への反応(1) | 13:17

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難しくてもいいがクリアはできるようにするべき

2020年代ゲームはとにかくこれ。

難易度調整でも弱体化でもスキップでもなんでもいいから、とにかくクリア(コンテンツをすべて通過できる)ようにしておけば不評は押さえられる

好意的意見面白いかどうかにかかっているが、否定的意見は楽しめるかどうかにかかってる

とにかく雰囲気だけでも体験できれば否定的意見は減る

やりこみ要素も同じで、イキって壁を作るな。作るならスコアアタックとかタイムアタックみたいな無機質な要素だけで構成しとけ

本編にストーリ要素があって、やりこみストーリー絡めた瞬間に評価はガタ落ちする

とにかく金を払っていただいたお客様には可能な限り実装要素の全てを提供すること

逆にそれが嫌なら今はフリーミアムやP2Wの方が相性がいい

ソシャゲ形式で全部楽しめないことで悪評を入れることは……あるが、他のタイトルも基本全部同じ条件なのでそこまで気にしなくてよくなる

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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Vtuber人間の善性じゃ無理

Vtuberという仕組み、もう無理なんだと思う。

少なくとも、「中身バレバレだけど触れないでね!暗黙の了解からね!」っていう、人の善性に頼り切った運用の仕方はもう辞めにしてほしい。

悪意を持った人が、そこをつつくだけで、簡単にそこまでのロールプレイをぶっ壊すことができてしまう。

Vtuber市民権を得られなくて一部のアンチを産んでしまった時点で、この仕組みでやるのはもう破綻してる。

私みたいな、虚構現実区別がつかない人間にとって、Vtuberはすごく面白い試みだった。

私はVtuberを、一人のキャラクターとして推すことができる。

"中の人"について見聞きしたりすることがあっても、「まあ別の人やな〜」と思ってしまう。私が好きなのは、あの見た目(絵)であの性格な、"キャラクター"だから

みんながみんな私みたいじゃないのは分かってる。「Vtuberとか絵を被った生主じゃん」と思える人は、現実俯瞰して見れてるのかもしれない。

でも、理解できないなりに、"中の人"とかいう特大のメタ言及しないでほしい。というか、みんなが言及しないでくれないと、成り立たない存在なんだ、Vtuberは。

まあそんなのは無理だ。好きじゃない人からしたら、「なんでお前らのおままごとにこっちが合わせないとといけないの?」だ。

まり、もう仕組みとして破綻してしまっているんだと思う。

今回とかサロメみたいな、「中の人言及した炎上」なんか、目も当てられない。運営演者も、"中の人"という概念に触れられない以上、実質対応ができなくさせられてしまっている。

あと、Vtuber推している立場なのに、中の人に触れて意見を述べる人が多すぎる。

なんか、私みたいな「キャラクター中の人を完全に切り分ける」人の方が異端なのかもしれない。でも、もともとVtuber意図してるのって私みたいな楽しみ方だと思うのだけど。

もうおわりだ。どうにかしてくれ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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冬季五輪つまんねえな

競技数をなんとか増やそうとむやみに追加された

スキースノボ採点競技系がことごとくつまんねえ

アルペン面白いけど日本がいないからあまり中継されないし

Permalink |記事への反応(1) | 11:16

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anond:20260207202501

えー、結構面白いのになあ。

無料で読める読み捨て漫画としてなら結構いいと思うよ。

絵もストーリー無料漫画として考えればクオリティ高いよ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:50

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大統領」ってよく考えたら笑える呼称だよな

統領って言ったら何か山賊親分とかみたいだし、それに「大」が付いてるのも子供っぽくて面白い。いわば「大首領」とか「大皇帝」みたいなノリだよな。

Permalink |記事への反応(1) | 01:50

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2026-02-07

広江礼威増田に物申す

どうすんのこれ

広江礼威

@hiroerei

某所でなんであん漫画描いてるのにこの人アカなの?とピュアな瞳で聞いてきた子がいましたがそれはね、人間は君が思ってるような単純で一元的ではない多面的な生き物だからなんだよ 面白いでしょう

広江礼威

@hiroerei

まあ隠すこともないので言ってしまえば、俺は尊敬するゆうきまさみ先生スティーブン・キング御大の側に居られて良かったなと思ってます

Permalink |記事への反応(5) | 23:47

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「村人ですが何か?」が漫画安売りしてたから読んでるんだが、なんか10巻くらいまでくると世界観とか設定こねくり回しすぎて読者おいてけぼりになってるなと思った

常に作品のこと考えてる作者的にはちょうど良くて面白いと思えるのかもしれないけど、ちょっと演出が雑すぎて唐突すぎると言うか

しかしたら原作小説はその辺がしっかりフォローしてあって、漫画が端折りすぎなのかもしれないけど

Permalink |記事への反応(2) | 23:26

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anond:20260207223720

なぜ力こそ正義という世界観が読者に印象づくかって話じゃない。

暴力デフォとか考えている世界だとそういう印象がつかないと思う。例えが悪いかも知れないがプリキュアを見て力が正義だとは思わないはず。

ブラックラグーンでは常に日本との対比で暴力という歪みを表現してるから面白い残酷に感じるんだと

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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ストリップ語源が聖リップ(St.Rip)だとかいデマ、いい加減にしろ

来週はバレンタインである

街が浮足立ち、聖バレンタインの慈愛がどうのと抜かしている最中、私はあえて「聖人リップ(St.Rip)」という、あの吐き気のするような嘘を絞め殺しに来た。

たまに意識高い系バーの店主や、聞きかじりの知識で夜の街を語りたがるサブカル野郎ドヤ顔で語る、あの説だ。

ストリッパー(Stripper)の語源は、特定パートナーを持たない者への救済を施す聖人(Saint)である。ゆえにその名は聖リップ(St.Rip)の略なのだ」という、あの美しすぎる都市伝説(バクロニム)。

結論から言う。そんな「聖人」は、この地上のどこにも存在しない。

あれは孤独な魂が寂しさを紛らわせるために捏造した、現代知的怠慢が生んだバグだ。

Strip」の中に潜む「St」は、天国への門なんかじゃない。ただの「物理的な摩擦」の残響だ。

いか言語の地層を少しは掘り返してみろ。

Strip(剥ぐ)」という単語英語に現れるのは12世紀から14世紀だ。

対して、デジタル界隈で「Rip(データを引き裂き出す)」が産声を上げたのは、たかだか40年ほど前の話に過ぎない。

Rip(引き裂く)」という言葉自体14世紀からあるが、これらが「聖人」という文脈で結びつくには、あまりにも時間の断絶が激しすぎる。

現代デマ野郎は「Strip =St.(聖) +Rip(引き出し)」という安易な足し算を信じている。

だが、言語学的な事実はその真逆だ。

言語学の世界には「s-mobile(可動のS)」という、クソ面白い概念がある。

単語の頭に「S」が付いたり消えたりすることで、意味解像度が変わる現象のことだ。

Rip(リップ):印欧祖語バリバリと「引き裂く」「引き抜く」破壊

Strip(ストリップ):印欧祖語。グイッと力を込めて「剥がす」「露出させる」線状の動作

我々の祖先は、何かを無理やり分離させるときに「R」の振動音を聞き、そこに「St」という固定・強張りの音を添えることで、「表面を剥ぎ取る(Strip)」という物理的な解像度を生み出した。

これは「聖人」なんていう擬人化じゃない。

人間が数千年にわたって岩の苔を剥ぎ、獣の皮を剥ぎ取ってきた「手触りの記憶」そのものなんだよ。

この「剥離」のネットワークは恐ろしく根深い。

ドイツ語の`streifen`(剥ぎ取る)も、ラテン語の`rumpere`(破裂・切断)も、みんな同じ血族だ。

キリスト教が生まれる遥か昔から、この地上では何かが「剥がされ」「裂かれて」きた。

電線の被覆を剥がすワイヤーストリッパーも。

音盤からデータを引き剥がすリッピングも。

夜のステージ衣装を脱ぎ捨てるストリッパーも。

その本質は、聖なる救済などではなく、「本体から暴力的な分離」という一つの根源的な物理現象回帰する。

ロマンがない」と嘆くか?

しろ逆だろ。

数千年前の「剥ぎ取り」という原始的衝動が、形を変えて現代ハイテク機器や、デジタルデータ、あるいは夜のステージにまで生き延びている。この執念深いまでの「言葉生命力」こそ、よっぽど神秘性を帯びているとは思わないか

そこに、「聖人」なんていない。

あるのは物理と、我々の喉元で今も響いている「S」と「R」の呪いのような残響だけだ。

余談だが、今度バーで「聖リップ」の話を得意げにしている奴を見かけたら、黙ってワイヤーストリッパー差し出してやればいいと思う。

ハッピーバレンタイン

追記リッピングに最適な5インチ光学ドライブマーケットから絞め殺されつつあるのが残念でならない。

Permalink |記事への反応(1) | 22:11

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皆は面白いって言ってるけど俺はこの作品面白くなかった、ってのはまぁ普通感想だケド

皆も本当は面白くなかったのに通ぶりたくて面白いって言ってるだけに違いない、ってゆってる人いて

病気の人みたいな他者理解だなーぁって

Permalink |記事への反応(1) | 21:59

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Switch 2の面白いゲーム教えて

買えたはいいけど何を遊ぶかとか全然考えてなかった。

教えてくれたら私のほしい物リストに追加します👍

Permalink |記事への反応(2) | 21:46

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anond:20260207202333

いや、それ「嘘」って言える条件、満たしてないんですよ。

「終わりでいいと思いますよ」って、

提案であって宣言でも約束でもないですよね。

で、相手さらに投げてきたか

応答した、ただそれだけの話なんですけど、

それを「嘘つき」認定するの、論理飛躍しすぎなんですよ。

そもそも

・続ける気がない → 以後一切反応しない義務

なんてルール、どこに書いてあります

これって結局、

内容に反論できないか

「態度」や「姿勢」を道徳裁判したくなってるだけなんですよね。

しか面白いのが、

「終わる気ないだろ」って指摘自体

会話を続ける前提で話しかけてるんですよ。

矛盾してるの、気づいてます

要するに今の指摘って、

相手論理じゃなくて

「続いてる事実のもの」に文句言ってるだけ。

で、その時点で

もう議論でも煽り合いでもなく、

状況ツッコミに堕ちてるんですよ。

続けるか終わるかは、

言葉尻じゃなくて

お互いが次に何を投げるか、

それだけで決まるんですけどね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:25

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anond:20260207201659

それ、もう単語を置いただけですよね。

反論でも主張でもなくて、思考放棄した時に出てくる定型句なんですけど。

面白いのが、

ここまでずっと

AIっぽい」「文体が一貫してる」

って形式の話をしてきたのに、

最後に中身ゼロフレーズ投げて終わるっていう、この落差なんですよ。

ちなみに

とろ〜り3種のチーズ牛丼

自体普通に美味しいと思いますけど、

それが今の話題とどう関係あるか、

説明できます

できないなら、

それはもう

議論してない

煽りにもなってない

・ただの脱線

ってだけなんですよね。

要するに今の一言

「もう返すことありません」って

自分宣言してるのと同じなんです。

ここまで来たら、

これ以上続けても会話にならないので、

このへんで終わりでいいと思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:19

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個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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anond:20260207193145

お前みたいな人生のない人間はなんで生きてる?なんでこのアニメ面白いと思う?

言い返せなくなったからってアニメの話からズラすのやめてもらっていいですか?

Permalink |記事への反応(1) | 19:38

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まあでも負け惜しみなんだけど、ギタースーパープレイ見ても、観客の立場で見るとスゲーなとは思うんだけど…😟

でも、スーパープレイって、どんな楽器でもそうだけど、寧ろ楽曲が単純な方が多い気がする

ジャズとかそうでしょ、アドリブプレイを楽しくするためには、コード進行を繰り返す、よく知ってる曲が使われる

でも、近年の邦楽とかは複雑化、悪く言えばインテリ化してると思うけど、

妙なコード進行、妙な転調、あー、そんなんやってもいいんだー、みたいな気付きがある、

洋楽は今は更に単純化してしまって、グルーブ感とでもいうか、ノリが強い…😟

最近自分は、ギタースーパープレイを見て、面白いとかスゲーとは思うんだけど、それって例えばソロだったり、楽曲の一部、おかずじゃないですか…😟

楽曲全体で魅せる、全体の構成、盛り上がり、鳥肌が立つような感覚ってのは、楽器スーパープレイというか、

単に、楽器お上手ですね、からは醸し出せない気がするんだよね…😟

Permalink |記事への反応(0) | 13:51

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風呂に入ってないし無駄毛も剃らないデブオタク

「ふひひ、増田氏のオススメしてくれる本は全部面白いですな」って褒められたい。

そのあと「ぐふふふ、増田氏も好きものですなあ、私みたいな風呂に入ってなくてモサモサデブちょっとスキンシップ取られるだけでトロ顔じゃないですか笑笑笑」って揶揄われたい。

Permalink |記事への反応(0) | 11:34

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anond:20260206205128

駅のナンバリングも、ランダムだったら面白いかも。

Permalink |記事への反応(0) | 07:39

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anond:20260207011104

どっちもすごく面白いよ。

どっちの方が面白いかの比較はできない。なぜなら面白さのベクトルの向きが違うので。

Permalink |記事への反応(0) | 01:12

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anond:20260207005406

漫画面白い

Permalink |記事への反応(1) | 01:07

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anond:20260206235914

核保有国同志で核ミサイルの打ち合いやったほうが面白いだろ

Permalink |記事への反応(1) | 00:01

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2026-02-06

結局はてな民氷河期世代自己責任だって思ってるじゃんw

実に示唆的なブコメが盛り上がっているのでまとめておく

https://www.tokyo-np.co.jp/article/466865

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.tokyo-np.co.jp/article/466865

記事東京新聞記事

氷河期世代ブラック労働疲弊ドロップアウト、今まではれいわに投票してたけど何も変わらない!

失望しました!参政に入れます!という内容だ

まあそれ自体はどうということもない「あるある」記事なのだ

笑えるのがブコメの反応である

参政党は外国人を蹴落とす政党だ!そんなところに入れるやつが蹴落とされるのは自業自得!」

「頭が悪すぎる!頭が悪いから右翼に騙されるんだ!」

と、普段経済的弱者への自己責任論に、薄っぺら批判している類のブコメ民が

実に勇ましく正しい政治的自己責任論を、突然蒙が啓けたかのように開帳しているではないか

なかなかに面白い展開と言える



一応言っておくと、彼らの結論ある意味、一周回って正しいとも言える

結局、氷河期世代で浮かび上がれてない人間は「自己責任」だし、それが端的に現れてるのだから

氷河期就職時点はともかく、景気が回復した現在ですら社会ポジションを見つけられていないのは

「利害を最大化するより先に脊髄反射簡単構造に飛びつき、敵を叩きたくなってしまう類のバカ」ばかりである

こういう人間簡単誘導されて左右のポピュリズム政党やらカルトにあっさりハマるし

逆に自分の利害に本当に重要キャリア形成とか資産形成継続できない

ましてや長期的・大局的な視座にたった政治行為など無理に決まっている



これはどれも同じような人間性質に起因する

目先のストレス信号誘導されやすく、長期的な利害をもたらす因果関係には鈍いタイプってことだ

こういう人はよほど運が良くない限り経済的にも社会的にも詰むし、しょうもない政治主張に回収される

ただしそれは「自己責任論を唱えたか自業自得」とか「蹴落とすものは蹴落とされる」みたいな

公正世界観念の話ではない

単に頭が悪い経済的にも社会的にも上手く行かないし

誘導されてそこまで重要ではない相手を「敵」認定して攻撃してしまうので

変な団体しか受け入れてくれないってだけの単純な話である

それがたまたま左翼政党に回収されれば外国人は仲間!敵は資本家グロバリスト!と叫ぶ

右翼政党に回収されれば外国人資本家の手先!敵は資本家グロバリスト!と叫ぶ

しかし細かい叫びに対して意味はないし、そもそも信念や理解があるわけではないのだ

単に他で仲間が作れないか同調しているだけ

もっと変なカルト教義にハマるのも同じだ


その意味では、さっきブコメしていた連中も対して変わらんというのが滑稽な点

経済的自己責任論さえ表面的に否定さえすれば

「徳」を積むことができるから自分たちだけは解脱して自己責任から逃れられるという発想に基づき

それ以外の観点からは同様に自己責任論を展開するのである

しかしもちろんそんなことは一切関係ない

目先のストレス信号誘導されやすく、長期的な利害をもたらす因果関係には鈍いのは同じだから

リアル経済社会活動はもちろん上手く行かないし

ネット上の政治誘導にも失敗する

なぜかと言えば政治的な支持を拡げるよりも目の前の気に入らない人間を叩くほうが楽しくなってしま

今回のブコメのようにね

もちろん今回だけではなく二十四時間三百六十五日飽きもせず同じことをやっており

その結果として当たり前のように弱者同士はいがみ合い、政治的連帯不可能になるのだが

なぜかその因果関係を全く理解せず

「なぜ俺達は嫌われるんだ!バカばっかりだ!」と左右に分かれて喚き散らしている

しかし何も不思議なことは起きていないのである

Permalink |記事への反応(0) | 21:46

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[日記]

金曜日、21:21。

 

僕は今日という日を、いくつかの確定事項と、いくつかの許容できないノイズの除去によって完成させた。世界混沌を好むが、僕は世界を甘やかさない。

 

まず進捗報告から書く。午前中に洗濯を済ませ、タオル用途別に畳み直した。世の中の大半の人間タオルを大きさで分類するが、それは分類学の敗北だ。

タオルは水分吸収後に人体へ与える温度変化のパターンで分類すべきだ。僕はその分類をすでに完成させている。

 

昼は例のプロテインナッツルームメイトは「鳥かよ」と言った。僕は「鳥は飛べる。君は飛べない」と言った。会話終了。

 

それから今日主題超弦理論だ。

 

最近、僕の頭を占領しているのは、もはや弦が振動して粒子になるみたいな子供向けの比喩ではない。

そんなもの学部生の精神安定剤に過ぎない。今僕が追っているのは、弦理論存在論のものが、より抽象的な数学構造に吸収されていく瞬間だ。

従来の弦理論は、時空を背景として仮定し、その上でワールドシートの共形場理論(CFT)を構成する。

しかし、これは時空が先にあるという直観を手放せていない。

問題は、量子重力では時空の定義が揺らぐことだ。

僕が最近読んでいる議論は、その揺らぎを、もはや幾何学ではなく圏論ホモトピー論の側から扱おうとする。

理論の真の姿は、たぶん幾何学対象ではなくある種の高次圏の中の関手だ。

例えば、Dブレーンは単なる境界条件ではなく、導来圏の対象として現れる。

これは有名な話だが、僕が今考えているのはその次の段階で、ブレーンを対象として並べるだけでは足りないという点だ。

重要なのは、それらがなす安定∞-圏の中での自己同値性、そしてその自己同値群が物理双対性を生成しているという構図だ。

まり、S双対性もT双対性も、時空の幾何学変形ではなく、圏の自己同値作用として理解されるべきだ。

幾何学副産物だ。主役は圏のオートエクイバレンスで、その影が僕らに空間次元という幻覚を見せている。

この視点に立つと、超弦理論10次元の時空の上で定義される理論ではなく、あるモジュライ空間上で定義される圏の族になる。

しかもそのモジュライは通常の多様体ではなく、スタック、いや派生スタックとして扱わないと整合しない。量子補正幾何を壊すからだ。クラシカルなモジュライはもはや粗すぎる。

そして今僕が面白いと思っているのは、物理的な散乱振幅やBPSスペクトルが、派生代数幾何言語でいうコホモロジーの生成関数として現れるのではなく、より根源的にスペクトル代数幾何として再解釈される可能性だ。

普通の環ではなくE∞環、そしてそれを層化したスペクトル層の上で物理が書かれる。

これが意味するのは、弦理論の量子性が、確率解釈とか演算子代数とかのレベルではなく、もっと深いホモトピー論的ゆらぎとして実装されているということだ。

観測値の不確定性ではなく、構造のもの同値類としてしか定義できない。

から時空は何次元か?という問いは、すでに古い。正しい問いはこうだ。

この物理理論は、どの∞-圏に値を取る関手として実現されるのか?

そして粒子とは何か?はこうなる。

スペクトル化された圏の中で安定化された対象の、ある種のトレースとして現れる量が、観測可能量として抽出されるのではないか

この辺りまで来ると、たぶんウィッテンでも「面白いが、それを計算できるのか?」と言う。

僕も同意する。計算できない数学は、芸術に片足を突っ込んでいる。

もっとも、芸術を嫌うわけではない。ただし芸術は、計算不能であることを誇るべきではない。誇るならせめて証明不能で誇れ。

さらに言うと、AdS/CFT対応も、境界CFT重力エンコードしているという話ではなく、境界側の圏論データが、bulk側の幾何の生成規則を決定するということに見える。

bulkの時空は、境界の量子情報から復元されるというより、境界の圏の中の拡張パターン距離定義してしまう。

距離とは、メトリックではなく、圏における対象間の関係性の複雑さだ。

これを突き詰めると、時空の局所性すら二次的な概念になる。

局所性とは公理ではなく、圏がある種のt-構造を持ち、かつ心臓部が準古典的に見えるときに現れる近似現象だ。

まり局所性幻想だ。役に立つ幻想だが。そして役に立つ幻想は、だいたい人間社会と同じだ。

 

さて、今日現実側の進捗も書く。

昼過ぎに友人Aが来て、僕のホワイトボード勝手に謎のロボット落書きを描いた。

僕は当然、ホワイトボードアルコールで拭き、乾燥時間を計測し、表面の摩擦係数が元に戻ったことを確認した。

友人Aは「こわ」と言った。僕は「科学を怖がるな」と言った。

 

そのあと友人Bがオンライン通話してきて、「今夜FF14で極いかない?」と誘ってきた。

僕は予定表を開き、金曜夜の21:00〜23:00知的活動に適した黄金時間であることを説明した。

友人Bは「お前の人生イベントトリガーが厳しすぎる」と言った。僕は「君の人生ガチャ排出率みたいに緩すぎる」と言った。

  

とはいえFF14は僕の中で単なる娯楽ではない。あれは人間集団協調行動の実験場だ。

8人レイドの失敗は、ほぼ例外なく情報共有の遅延と役割期待のズレで起きる。

まりゲームではなく組織論だ。だから僕は攻略感覚ではなく、ログを読み、DPSチェックを式で理解し、行動をプロトコルとして最適化する。

 

ルームメイトはそれを「楽しんでない」と言う。僕は「最適化は楽しみだ」と言う。

 

そして隣人は昨日、廊下で僕に「また変な時間掃除機かけてたでしょ」と言った。

僕は「変な時間ではない。床の振動ノイズが最小になる時間帯だ」と説明した。

隣人は「普通に生きて」と言った。僕は「普通は平均であって、理想ではない」と言った。

  

今日MTGも少し触る時間があった。

僕はデッキマナカーブを見直した。土地事故確率計算し、初手7枚から期待値を再評価した。

ルームメイトは「カードゲームにそこまでやるの?」と言った。

僕は「確率分布無視して勝てるなら、人類統計学発明していない」と言った。

 

アメコミは少しだけ読んだ。

スーパーヒーロー倫理体系は大抵破綻している。正義を掲げながら、法の外で暴力を振るう。

それは秩序のための例外という名の危険物だ。僕は物理学者なので、例外を嫌う。例外理論を腐らせる。

から僕はヒーロー物を見ると、いつも「この世界法体系はどうなっている?」が先に気になる。

友人Aは「お前は物語を楽しめない病気」と言った。僕は「病気ではない。解析能力だ」と言った。

 

習慣についても記録しておく。

今日も、夕食の箸は右側に45度、箸置きは正中線から3センチ左、コップは水位が7割を超えないように調整した。

水位が8割を超えると、持ち上げる際の揺らぎが増える。揺らぎが増えると、机に微小な水滴が落ちる確率が上がる。水滴が落ちると、紙の上のインク拡散が起きる。インク拡散すると、僕のメモ汚染される。

まり、コップの水位管理は、知の保存のための防衛行動だ。

誰も理解しない。だが宇宙も僕を理解していないので、引き分けだ。

 

さて、昨日の日記の内容は正確には思い出せないが、たぶん「量子と日常無意味な会話」について書いた気がする。

ルームメイト無駄話と、僕の理論思考が衝突するあの感じだ。昨日の僕は、おそらく世界の愚かさに苛立ち、同時にその愚かさが統計的必然であることに納得しようとしていた。

人類の会話の8割はエントロピー生成だ。

 

そして今日、その続きとして僕は確信した。

理論が示すのは「宇宙は美しい」ではない。

宇宙が示すのは、美しさとは、人間の圏が勝手定義した関手にすぎないということだ。

から僕は美を追うのではなく、構造を追う。

 

これからやろうとしていることも書く。

まず、FF14の週制限コンテンツを消化する。効率的に。感情は挟まない。

次に、MTGのサイドボード案を2パターン作り、友人Aのプレイ傾向に対してどちらが期待値が高いか検証する。

そのあと、超弦理論メモを整理し、派生スタックBPS状態カウントがどのように圏の不変量として抽出できるか、もう一度筋道を立てる。

 

僕はこの宇宙に住んでいるが、この宇宙ルールに従う義務はない。従うのは、ルールが正しいと証明できたときだけだ。

世界は相変わらず雑音だが、僕の思考はまだ崩壊していない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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うちの妻は小説家だ。

といってもプロでなければネットの何処かで公表しているわけでもない。

彼女は常に、自分だけのために書く。だから他の誰かに見せたり、何処かで発表するようなことはしないと、そう小さな声で断言していた。

遊ぶようになって、付き合うようになって。それから放課後教室。二人きりになったある日、書いた小説を読ませてもらったことがあった。

小説はよく書けていて普通に面白い。才能あるじゃん!と褒めると顔を真っ赤にして照れていた妻の表情を今でもよく覚えている。

昨日は詩を書いたといって、読んで聞かせてくれた。言葉の響きは良かったし、列びも快い。でも◯◯の部分、どういう意味?と尋ねると妻は顔を背けて「意味説明するって、すごく恥ずかしいんだよ!」と照れていった。

妻は物書きの才能がある。

でもそれは俺と、彼女とだけの秘密だ。

Permalink |記事への反応(3) | 21:03

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