
はてなキーワード:青年とは
対象(本人)は元京都大生であるが、青年期特有の内省的自己愛(髭へのこだわり等)を保持していたが、社会的な儀礼(贈与への返礼等)に関する意識は希薄であり、
他者の教示を待って初めて行動に移す受動性が認められた。具体的には自分では誘うべきことに気づかず、よくしてもらったんだから招いてお礼したらと誰かにいわれ始めて行動に移した
このような状態分析としては被暗示性と鏡像段階にあることが認められ、他者からの「髭がないほうがいい」という外的な審美眼に対し、通常見られる心理的抵抗(逡巡や自己正当化)を一切挟まず、
これは、特定の他者(高学歴女子)を自己修正のための「絶対的な鏡」として内面化しており、極めて高い被暗示性を有していたことを示唆する。
形式的なマナーの欠如に反し、飲酒不可の他者へ「茶」を供するという個別的・具体的な配慮は自発的に機能していた。共感性の萌芽としての実存的配慮能についてはすでに有していたようだ。
これは、抽象的な社会規則(プロトコル)の習得よりも先に、目の前の対象への実存的共感が先行して発達していた証左である。
本症例は、全能的な自己イメージが「重要な他者」の一言によって瞬時に崩壊・再構築された、劇的な脱・自己中心化の過程である。脱・自己中心化のプロセスとしてとらえられる。
病理学的には、単なる適応遅滞ではなく、他者の視点を取り込むことで自己を社会化させていく極めて柔軟かつ純粋な発達段階として解釈される。
単純に「観測範囲の問題」だと思う。要するに、問題視してる人たちもインターネットのオタクと同じ観測範囲でものを見てるから、実写版のレズAVが視界に入ってないんだよ。ある意味では、オタク同士の内ゲバなんじゃないかな。
それから、BLがあれこれ言われることが多いのは、BLファンの中に、一定数「政治的正しさ」を掲げて政治的に正しくない創作を攻撃する人がいるから、カウンターとして言われてるっていう面もあると思う。
「やおい論争」だって、フェミニズムの同人誌に載ったゲイからの批判が発端だったじゃない。
……オジさんが女性のヌード眺めて喜んでいるの見たら、変態ジジイ! と叫びたくなるくせに、暗い青年が部屋でしこしこと、女同士がセックスしてる漫画描いてる図を想像したら、大概の女性はゾゾッと体をなめ回されたような不快感を覚えて、やめろよなー、お前! とド突きたくなるくせに、自分たちも平気で同じ次元まで堕ちてしまう。こういう男たちと同じなんだ、という自覚があるのかね? 俺たちから見たら同じよ。わかってんのかね?
もしも、男性向けのエロ創作が女性から何も言われてこなかった世界線なら、BLについてあれこれ言う人の数は少なかったはず。
もちろんほとんどの腐女子にとっては「何それ、知らん」と言いたくなる話だろう。それはわかってる。ほとんどの腐女子が男性向け表現に寛容なのは理解してる。BLを愛好しつつ男性向け表現を叩くなんていう特級呪物がごく一部であることも理解してる。
ただ、フェミニストでありなおかつ腐女子であるというごくごく例外的な一部のアレな人たちがいるせいで、「じゃあBLもダメじゃねーか」っていう反論が生まれてきちゃう構図にあるんだよね。
一般的な、男性向けへの攻撃に与さず、コンビニのエロ本とかも気にしてこなかった多くの腐女子の皆さんが、そういう連中のツケを払わされるのはすごく不当だよね。それはよくわかるよ。男性も、ごくごく一部の痴漢のせいで通勤時に乗りたい車両に乗れないっていうツケを払わされてるから、「なんで自分とは関係ない一部のキチガイのせいで不利益を被らないといけないんだよ。そんなん不当だろ」っていう気持ちはよーくわかる。腐女子叩きも女性専用車両もどっちも不当だよね。そういう差別は認めちゃいけないと思う。
だから、「レズAVも叩けよ」じゃなくて、「BL・GLを叩くな。男性向けも女性向けも叩くな」という方向で、いっしょに声を上げていこう!
結婚指輪が高いと言ったら泣かれた
リベラルの牙城であるはてなブックマークでだけは叩かれちゃダメじゃね?
なんで叩いてんの?
「お前ね、夫婦の間で折半折半ってメンヘラツイフェミ主婦みたいなこと言ってんじゃないよ」
「結婚指輪ぐらい男がドーンと出して嫁が欲しがってるもん買ってやりゃあいいだろうが
そのぶん頑張って働けばいいんだよ」
「目先の収支合わせとかしなくなるのが一蓮托生の夫婦というものだよ」
って。
でもリベラルは違うでしょ。
・万機話し合いに決すべし
とか、
そういう俺からすればわけわかんねえ、
みたいなことばっか言ってきたのがリベラルじゃん。
結婚指輪みてえな家父長制の軛にして固陋な因習でしかないぼったくり金属に疑問を呈す価値観も
いやリベラルなのはこの青年だけじゃなくて婚約者の子の方もか。
だから結婚指輪を折半購入なんて夢もロマンもないことを受け入れて
更にその値打ちに懐疑的な見解まで示されてディスカッションされても
涙を流しながら青年側に理ありとして引いてるんじゃん。
リベ度が低い女ならこんなこと言われたら自分への侮辱と受け取ってひっぱたいてる。
けどこの婚約者はそういう素直な感情とリベラル規範がせめぎ合った結果自分が引いた。
偉い!でも可哀想!
俺はこの子が可哀想だと思うけどお前等には可哀想なんて思う資格もねーよ。
だってこの2人の価値基準自体がお前等が広めてきたお題目の結果なんだから。
「自分は安物で婚約者には相対的に高い指輪で金は折半」っていう男側の持ち出しをしてる。
要するに男女どっちも感情とリベラル規範がせめぎ合ってんだよね。
俺はこの2人に言う資格あるよ。
って。
「我々が広めた浅はかなパッチのためにご迷惑をお掛けしていますごめんなさい」だろ?
つまり、おめーらは若者に説教する前に自分自身の口と背骨の不一致を怪しめよ。
「結婚指輪ぐらい気前よく買ってやらない夫」を不快に思っちゃうんなら、
お前等のリベラル価値観なんて少しも背骨に染み込んでない嘘っぱちなんだよ。
お前等に出来るのは
「ごめんなさい、私たちが広めたリベラル規範をそんなに真面目に受け取らないで」というお詫びだけだよ。
「進歩的なことを言ってる時は凡人より優れた自分になれた気がして気持ちよかっただけなの」という告解だけだよ。
頭だけ下げてろよ。自己総括してろよ。
下の世代でいよいよ現実とリベラル妄想との間に矛盾・不都合が表面化しても責任取るどころか説教する。
そういうゴミみたいなことをずーっとやってきた迷惑白髪頭集団が
この投稿では『死』をテーマとし、自身の考えを吐露することを趣旨である。
決して自殺及び死をほう助する意図は含まず、他者に対する強制力や同調を擁するものではない。
この話は安楽死に肯定的であり、筆者に都合のいい話しか書いていない。
以上を踏まえて読んでください。
母も帰省前に何度か会ったが、やはり記憶の中より年老いている。
5年ぶりくらいに会った弟は、筆者の記憶にある少年の面影を持った謎の青年になっていた。
みなそれぞれ年を取っていた。もちろん見慣れた筆者自身もだ。
私は直接見ていないが、この祖母は認知症を発症しているらしい。
別の親戚一家が近くに住んでいたため少し前まではその一家と同居していたが、一家に対し暴言を発するようになってしまったらしい。
10代より一生独身宣言をしており、親も結婚しなくていいと言ってくれ、恋人がいたこともないまま25歳を迎えた筆者は恐怖した。
老後に己の面倒を見てくれる人が誰だろうが迷惑をかけることが恐ろしくて仕方ない。筆者は性格も最悪なため、いわゆる『老害』まっしぐらである。
長らく身を賭したオタク趣味も年末年始に実家で寝かせていた荷物を整理しきったことにより、
現実的かは調査の余地ありだが、老害成就を回避する方法を思いついた。
ビバ☆デスツーリズム!
貯金だけは頑張ろうと今年から気合を入れ直していたが、老後資金について調べれば調べるほどに残りの労働人生で貯められる気がしなかった。
しかし安楽死ならば老後資金を作るよりはるかに現実的な金額で、周囲への被害が少ないうちに死ねるかもしれない。
実行にあたり、この先浮上してくる問題点は法改正や諸々の価格高騰だろう。
現時点でもざっと調べただけでは比較的健常な人が安楽死を選択できるケースを見ていない気がする。
葬儀、遺品整理含めても今でいう『タイパ・コスパ』はすごいいい気がしてならん(億はせんやろ)
筆者は10代から今日まで一貫して短命を希望しており、長生きに否定的である。老いた自分を見たくないのも大きい。醜悪ンなる前に死なせてくれ!
やれファッションメンヘラが瀉血・リスカするじゃ、やれ希死念慮持ちだが通院してるという生に執着している類の人間が嫌い。
自身の信念や生活する上で受診したい美容、眼科、歯科以外は絶対に行かない。
謎の激痛が腹部で1週間以上続いたが面倒だし行っていない。気がついたらおさまっていた。いつか盛大に私を殺してくれ。
死にたいなどと抜かすならば、筋を通す。
メンタルが病んでる病んでない関係なく、昔から常時本気で運よく死にてぇ。
他人の窮地でなければ救急車は一生呼ばない、災害時は人助けをしまくりあわよくば……という異常思想もある。
弟も無理に結婚し、苦労してほしくはない。
親族のお墓や財産等についても生きている間にしっかり擦り合わせておき、姉の私は先に逝きたい。
これまでさまざまなことを楽しんだ。
オタク趣味のため都へ来て、身に余るほど楽しい日々を過ごした。
このようにオタクとしても思い残すことがどんどんなくなっている。
一度もアジア圏を出られなかったが、財が足りぬということは身分不相応なのだろう。
どこかで真面目に受験すべきではあったな。
来世は人間なんかになりたくないし、生物にしないでほしい。燃える石炭くらいになれたらいいな。
確かに死はその生物との別れであり、推しCPでは無限に見たいシチュだ。
だがそれを望む自分には死を悲観する理由が未だ分からない。避けられないのだから、受け入れるのは当然だ。
しかし故き人や愛犬に想いを馳せることはある。
ただそれで弟ら(複数いる)に迷惑がかかる可能性が潰せないならば時期は慎重に検討する。
仕事はそこそこしっかりやって稼ぎもそれなり。
生活は安定して上手く回ってるが、成長というか成熟してないと痛烈に感じる。
何かを与えられることを期待してしまうし
自信を持ったり傲岸に振る舞うことができないし
誰かと争うこともとことんできないし
苦しいことはなるべく避けて人と関わりすぎず生きていたいし
なんというか良い意味で成熟した大人にも、悪い意味で枯れたオッサンにもなれておらず、中身がずっと未熟なままいつも青年期のような悩みを引きずってる。
このままでは中身20代くらいのままのグロテスクな中年になってしまう。
というかもうなっている。
良い歳のとり方というのは意識してそうなれるものなのか、それとも多くの人は自然とそうなるものなのか?
なまじこのままでもずっと暮らしていけそうなだけに恐ろしい。
どうしたら良いか教えてくれ。
なおこんな性格なので交際相手はいない。過去何人か付き合ってはきたし、結婚するための努力もしてみたが無理なものは無理だった。
おじにセクハラされている(https://anond.hatelabo.jp/20260128064923)者だが、今日もしつこく話しかけられ、家に帰ってきて思ったのが「顔のいい男が見てぇなあ〜!!!!!」だった
自分の容姿を客観視せずに女の見た目には冗談のつもりでダメ出しをしてくるような、ブルドッグみたいなたるんだ顔のおっさんではなく、顔面の余白が少ない、シュッとした清潔なイケメンの顔が見たい。おっさんのニタニタした気持ち悪い視線を早く記憶から消したい
別にイケメンと付き合いたいとかセックスしたいわけではなく、爽やかなイケメンの声とか顔を鑑賞することによって浄化されたいんだ
くっせえ口臭や体臭を忘れるためにいい匂いのしそうな清潔さを、不潔な口元を記憶から消すために白くきれいな歯並びでキュッと上がった口角を見たい
きたねえおっさんに消費された不快さは爽やかな青年にしか消せねえんだ⋯⋯
なお二次元によっても消せる
顔のいい男とはそういう浄化力を持つ心の空気清浄機であり、ろ過装置なのだ
濁ったヘドロのような現実をどうにか飲み込めるものに変えてくれるのが顔のいい男なのである
期せずして、おじを相手にする夜職の女たちが顔の良いホストに沼る気持ちがわかってしまった
「醜い異性にセクハラされた不快さを美しい異性を見ることで中和する」というのは、男女逆転するとひどい話だし、これも一種の性的消費なのかもしれないと思うが、汚い熟女に「ほら見て〜ん♡アタシのアワビ♡」とか言って中華料理店で蒸しアワビを食わされるみたいな経験てなかなかないだろうし、そういう経験をした男性が「乃木坂は清潔感があって癒される⋯⋯」という楽しみ方をしているなら、お互い肩を叩いて慰め合いたい
○ご飯
朝:朝マクド。昼:サンドイッチ。唐揚げ。夜:ギョニソ、大根、たまご、袋ラーメン。間食:なし。
○調子
むきゅーはややー。お仕事はそれなりー。
だるおもー。
1話のゲストヒロインの再登場とそのカップリング相手が登場する回。
弱くて小さくて生意気で調子乗りな宇宙人の女の子と、大らかでズボラそうなSFオタク青年という属性だけでも好きなやつで、いいね。
もう9話なのでサブキャラで別ラインのエピソードも楽しめる厚みが嬉しいな。
・隣の小福川
状況整理の回。
白衣、手入れが面倒そうなロングヘアー、激務そうなこの状態……
要チェックさせていただきます。
・オテル
最終回。
書き下ろしの後日談がコミックスに掲載されるのでチェックしておきたい。
来期は3inで逃げ若が円満だけど、うーむ。
かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件。10年前のあの「伝説の増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリーの深淵だ。
画面の中では、今日も今日とて不毛な論争が繰り広げられている。
かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。
あの日から10年。少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋で牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。
彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田のルーツ」へのアンサーソングだ。
そんな釣りタイトルを入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端のAIがあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術の結晶だった。
彼は鼻で笑った。 「AIに増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」
その時、画面が不自然に暗転した。10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。
「……おい、そこ、邪魔だぞ」
背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットにぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。
そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神の仮想空間だった。
「お前……あの子どもか?」名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。
「10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」
英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」
青年は悟った。10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。
「で、お前は何を書きに来たんだ?」最初の増田が、ニヤニヤしながら青年のスマホを覗き込む。
青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語を読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。
その投稿ボタンを押した瞬間。10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。
2026年1月、アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まり(ICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボルが公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています。
はい、このような事件が発生したという報道があります。2026年1月7日、ミネアポリスでICE(移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女は武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件は全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権は彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。
* *白人青年が片目を奪われ (Whiteyouthlostone eye)
はい、確認された事件があります。2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。
*黒人の赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stoppedbreathing)
はい、このような出来事が報じられています。2026年1月15日、ミネアポリスでICEエージェントが抗議現場で催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃんは一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院に搬送されました。家族はバスケットボールの試合帰りで、巻き込まれたと主張しています。
*先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained andmissing)
はい、関連するニュースがあります。2026年1月、ミネアポリスでオグララ・スー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングのICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります。
* * 拘束された移民は収容所で官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant diedbybeing strangled in detention)
はい、こうした事件が確認されています。2026年1月3日、テキサス州のICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICEは自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています。
* *国境警備隊のトップがナチスを模した格好で現れ (Border patroltop appeared in Nazi-like attire)
はい、このような報道があります。国境警備隊のチーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスでカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチス・コスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事もファシズムの象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。
* *ICEの求人広告にナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)
はい、確認された事例があります。DHS/ICEの求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞やスローガンを使用。例えば「We’ll Have OurHomeAgain」(白人ナショナリストの賛歌)や「OneHomeland.One People.One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています。
* * あのブラックパンサーが人種民族を超えた「戦争」を語る (BlackPanther talks about “war”beyondrace and ethnicity)
はい、関連する動きがあります。2026年にBlackPanther Party forSelf-Defenseが復活し、フィラデルフィアやミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICEの暴力に対する抵抗を宣言。人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争を意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています
2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在(2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年の現在の方がより深刻かつ危険な局面にあると言わざるを得ません。
| 比較項目 | 2020年:BLM運動 | 2026年:現在(ICE/連邦政府の暴走) |
| --- | --- | --- |
| 主な対象 | 地方警察の暴力と組織的人種差別 | **連邦政府機関(ICE/DHS)**による市民への暴力 |
| 犠牲者の属性 | 主に黒人コミュニティ | 白人市民、子供、先住民、移民など全方位 |
| 権力の正当性 | 地方警察の改革が論点 | 連邦憲法と市民権の保護が崩壊の危機 |
| イデオロギー | 正義と平等の要求 | 国家による極右・ナショナリズムの公然とした採用 |
| 抵抗の形態 | 大規模デモ、制度改革の要求 | 武装組織の復活、連邦対地方自治体の対立 |
以下の3つの理由から、現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。
2020年の悲劇(ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関(ICE)が、米国市民に対して致命的な武力を行使している点が決定的に異なります。
これは「国家が自国民を保護する」という社会契約が連邦レベルで破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。
現在、ICEや国土安全保障省(DHS)の求人やトップの言動に、ナチスを想起させるスローガンや白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています。
2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府そのものが排他的イデオロギーをアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています。
2020年はデモと政治的圧力が中心でしたが、現在はブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています。
また、ミネアポリスやカリフォルニアなどの自治体・州政府が、連邦政府の活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味が2020年当時よりも遥かに高まっています。
2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年の現在は**「国家のシステム自体が市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています。
注目コメント試し読み
commentatorHeader
【視点】 この鼎談における加藤陽子氏(東京大学大学院教授)の以下の指摘が鋭いです。
<総裁選出時の「ワーク・ライフ・バランスを捨てる」発言が問題視されましたが、これは軍隊の中隊長レベルの発想です。それも、負けている軍隊。「身を捨てる覚悟」を見せることでしか隊の統率をはかれない。>(10月15日「朝日新聞」デジタル版)
中隊長レベルの統率力で国家を運営すると大敗北します。特に心配なのが外交です。予定通り10月27日にアメリカのトランプ大統領が訪日することになると、高市早苗自民党総裁が首相になるにせよ、現在野党の政治家がこのポストにせよ、日本の新首相は準備不足で日米首脳会談に臨むことになります。日本外交でかつてなかった危機が目の前に迫っています。
現在の自民党執行部は、根拠のない全能感を持っていて、「気合いで外交は何とかなる」と考えているとしか思えません。まさに中隊長レベルの発想です。
まとめ読みができます
531
Xでシェアする
commentatorHeader
【解説】今回の総裁選、5人全員が公約に労働時間の上限緩和を掲げていたこを忘れてはならない。誰がなっても、ワークライフバランスを捨てる路線だった。記事の中で加藤さんが指摘している負けている軍隊の発想だ。個の発想がどう危険なのかを解説しておきたい。
「働き方改革が進み過ぎて、労働時間が短くなったことに困っている労働者が多いから、労働時間の上限を緩和しよう、裁量労働制を広げよう」という論調が高まり続けたこの1年だったが、実はそれを吹き飛ばす調査結果が厚労省からだされた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0971Z0Z01C25A0000000/?n_cid=SNSTW005#k-think
この記事によると「もっと長時間働きたい人」は6%しかいなかった。(そのうち半分は週35時間以下で働いている人が、年収の壁を気にせずにフルで働きたいという話)との結果だ。
さらに、法定労働時間の月80時間を上回って働きたい人は、「0.1%」しかいなかったという結果なのだ。労働時間の上限緩和論は労働者のためでは決して労働者の希望なんかではなく、働かせたい側のためだということがクリアになった。
この議論の震源地は人手不足を労働時間増で解決しようとロビイングしている業界団体だ。
しかし、業界団体こそ、労働時間の上限緩和を続けた業界がどうなったのかということを直視しなくてはならない。残業代が支払われず、労働時間が正確に把握されていない教員の業界は、過労死がいまだに起きていて、命が失われ、その実態が知れ渡ってきたことにより、学年の初日に担任がいないまま始まるクラスが4000クラスもある。教育実習に行って、あまりのひどい働き方を目の当たりにして教員になることをやめる、、という著しい人手不足になっている。霞が関官僚と医師も全く同じ理由で、業界ごと選ばれなくなり、自分の首を絞めた形だ。法施行が5年遅れた建設・運輸もだ。
業界の未来を心から真剣に思うからこそ、労働時間上限緩和のロビイングはしてはならない。
売り手市場の国で
【人手不足を解決するために労働時間を延ばせば、人手不足が最も加速する業界になる】ということ。
それを国単位でやろうとしている上限緩和政策は【国ごと選ばれなくなって若者の国外流出を加速させる。少子化の影響に加えて青年が意思を持って出ていく】という国家没落の結果を生むということだ。
ワークライフバランスは、人口が減り続けている国の生き残り、再興戦略なのだ。
今回の厚労省の統計結果では、労働時間を【維持したい・減らしたい人の合計が9割】。どう考えても、こちらに合わせた法改正が必要で、しかも急がれる。
そんな中、高知県が、県庁の時間外割増賃金率を従来の1.25倍から、1.5倍に変更する宣言を9月に行い、それを実現するための条例が、無事に10月議会を通過した。引き上げを条例で定めるのは全国初だ。
高知県では時間外労働を高コストなものにしたことで、育児や介護で短い時間でしか働けない人も積極的に雇用しようという動きが加速している。高知県では週10時間短く働く人を正職員採用し、ボーナスなども支給対象とすることになった。これを日本全体で実現できたなら、どれほど多くの人の【葛藤】が解決するだろうか。葛藤がなくなれば、どれだけたくさんの夫婦や職場での【責め合い】がなくなるだろうか。責め合いがなくなれば、どれだけ多くの子どもたちが笑顔で過ごせるだろうか。
少子化ワーストの高知県が、生き残りをかけて勝負に出ているので、ぜひ他の県もあとに続いてほしい。
https://nikkei.com/article/DGKKZO91942870V11C25A0LCC000/
(一部、修正済み)
まとめ読みができます
215
そのレーベルは女性向けではあるがもはや少女漫画の括りではないという認識
フィーヤンとかもうほとんど青騎士だしこれらほとんどひっくるめて広義の青年マンガだと思ってる
dorawiiより
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260113015817# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaWYRrAAKCRBwMdsubs4+SPq4AP4n990jZMMMS2hR/cRDg2j4sxQX/iU3+w4rhDsqSIwGnwEAo9PRExUFHO2tYHkkQ33lAYiKtaWSfP2M9B+HExT0wgk==uLXC-----ENDPGP SIGNATURE-----
今回問題にしたいのは、非黒人が顔に暗い色を描く、いわゆる「ブラックフェイス」という差別的行為を「日本人が」行うことの是非についてだ。
我々の感覚としては正直、黒人差別に関与したのは殆ど白人なんだから、コスプレやメイクの表現として肌を暗くすることについて何で文句を言われなくちゃならないんだ、という感じじゃないか。
我々の文化では、肌が黒いことは必ずしも悪ではない。日焼けした青年に清潔感を覚えたり、日焼けした少女が可憐に見えるくらいなのだから、我々が肌を暗く塗ることに侮蔑的意味など無い。だから向こうの人たちが過敏に反応するのを見て嫌悪感を覚える。
一方で向こうの文化としては、「ブラックフェイス」はほとんど絶対のタブーだ。日本でいえば、茶碗の中の白米に、垂直に箸を突き刺すくらいの忌避感なんじゃないか。
だからそういう表現があると、例え意図的じゃないと分かっていても、嫌な気持ちになるのだと思う。
これは文化と文化の衝突だ。一方の文化では差別的でない表現が、他方の文化では差別表現になってしまう。
どちらが譲るべきなのか私にはまだ分からないが、状況を少し整理したい。
逆の立場になってみる。
世界のどこかの国に、「つり目のジェスチャー」の意味を知らない民族がいたとする。内輪でそのジェスチャーをやっている分には何の問題も無いが、例えばSNSでそのポーズを公開してしまうと問題が生じてくる。
彼らに差別的意図が全くなかったとしても、その投稿を見た他国の人々は「こいつらは差別主義者だ」というレッテルを貼るかもしれない。
日本人としては、そのジェスチャーが広まると困る。仮にそのジェスチャーがミームなどの形で広まってしまえば、SNSで日に何度もそのジェスチャーを見ることになるかもしれない。
だから、彼らに悪気がなかったとしても、その民族には苦言を呈したいところだ。知らないだけなら、それが差別表現だということを伝えれば、使うのを辞めてくれるかもしれない。
つまるところ、内輪で何かを楽しむ分には何の問題も無いが、全世界に公開するならば、その表現で傷付く人がいないか気にする必要があるのだと思う。
最後に、もう少し状況を複雑にしてみる。
その「つり目のジェスチャー」が彼らにとって重要な文化であった場合にはどうか。
重要な文化とはつまり、宗教的な儀式であったり、日常の挨拶であったり。
その場合、その民族からその文化を取り上げるのは文化的侵略にあたる気がするから、努力が必要になるのはその民族以外の全世界の方だ。
「彼らの間で『つり目のジェスチャー』は重要な文化だから、差別的行為ではない」ということを全世界の方が知っておかねばならない。
どこからどこまでが「重要な文化」にあたるのかは、私には分からない。
日本人がコスプレやメイクで肌を暗く塗ったり、あるいは日焼けサロンで肌を焼いたりする行為(その全てはグラデーションであるが)の、どこに線を引けばいいのか、ご意見がある方は是非コメントいただけるとありがたい。
YouTubeのおすすめ欄を見たら12月初頭に精神不安に苛まれて大学に行けなくなった青年の自撮り動画が出てきた。
同じ境遇の人に共有出来たらという理由でYouTubeを始めたらしい。
めっちゃリアルだ。チャンネル登録者数 25人。再生数183回。
めっちゃリアルだけど、クッソつまらない。いや誰だよって感じだし。本当にただの大学生が勢いで撮ってYouTubeにアップロードした動画なんだろうなって思う。
顔整ってるのに勿体ない、って思っちゃうけどなあ。内面の問題って色々あるんだなあ。
しかし最近の子ってこうして顔晒すことに頓着しないんだな。時代かね。
まあ、だれにも見られないよりは誰かに発見されてあたたかいコメントのひとつでも貰えたほうが彼のためだと思うのでリンクを貼っておく。
大学に行けなくなりました