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2026-01-17

[読書]2025年に読んだ本、前編

1月

読書(14冊)

藤井一至「土地球最後ナゾ100億人を養う土壌を求めて」

阿部勤也「西洋中世男と女 聖性の呪縛の下で」★★★

横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候過去現在未来

藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」

文學界編集部「大解剖!文學界新人賞」

主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト大島てる絶対に借りてはいけない物件」(再読)

上遠野浩平恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★

菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン地球磁場は、なぜ逆転するのか」

伊藤聡「神道とは何か 神と仏の日本史」★★

佐藤康宏「もっと知りたい伊藤若冲 生涯と作品改訂版

鎌田浩毅「地学ノススメ 「日本列島のいま」を知るために」

岡田莊司、小林宣彦「日本神道史(増補新版)」

島尾新「もっと知りたい雪舟 生涯と作品

ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」

漫画(3冊)

いがらしみきおぼのぼの人生相談自分しまちゃうのをやめないとさ」」

森薫乙嫁語り」15巻

ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」

美術

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類系統~」於・国立科学博物館

雑感

 昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界イメージできるので、自分価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分判断軸になり、どう感じているかおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。

 なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。

2月

読書(13冊)

藪本勝治「吾妻鏡鎌倉幕府正史」の虚実」

乙一「TheBookjojo’s bizarreadventure 4thanother day~」

柴田勝家岸辺露伴は嗤わない短編小説集」

榎戸洋司フリクリ」一巻、二巻、三巻★★

鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」

志村史夫「古代世界の超技術改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧

仁藤 敦史「加耶任那古代朝鮮に倭の拠点はあったか

饗庭淵「対怪異アンドロイド開発研究室

比奈秋「サンショウウオ四十九日

松永K三蔵バリ山行」★

ガルシアマルケス百年の孤独」(再読)★★★

漫画(4冊)

コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」

熊倉献「春と盆暗」

浅白優作「スターウォーク」一巻

海島千本プリズムの咲く庭 海島千本短編集」

観た

フリクリ

美術

貝類展:人はなぜ貝に魅せられるのか」於・国立科学博物館

異端の奇才ビアズリー展」於・三菱一号館美術館

特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館

雑感

 久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書趣味例外だらけだ。

 あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリー理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。

ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。

3月

読書(15冊)

志村史夫「古代日本の超技術新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧

田原史起「中国農村現在 「14億分の10億」のリアル

越智啓太「眠れなくなるほど面白い 図解犯罪心理学

中島恵「日本のなかの中国 (日経プレミアシリーズ) 」

篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」

小牟田哲彦日本鉄道廃線史-消えた鉄路の跡を行く」

シュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」

「生誕150年記念モンドリアン純粋絵画をもとめて公式図録」

「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」

鈴木真弥「カーストとは何か-インド「不可触民」の実像

池澤春菜わたし孤独な星のように」

三島由紀夫潮騒」★

若宮總「イランの地下世界」★★

永田生慈監修・解説北斎漫画第一巻」

丸谷才一「横しぐれ」★★★

美術

特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫

高松塚古墳壁画館、四神の館

特別展鉄道で巡る聖地 近代ツーリズム橿原神宮

雑感

 遺伝人類学が気になっていた模様。

 また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。

4月

読書(15冊)

永田生慈監修・解説北斎漫画 第二巻」

丸谷才一「樹影譚」

永田生慈監修・解説北斎漫画 第三巻」

スタインベックハツネズミ人間」(齊藤昇訳)★★

ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(上)」

J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(中)」

J. R. R.トールキン妖精物語の国へ」

チョーサー「完訳カンタベリー物語(下)」

A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」

A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」

エーリヒ・ケストナー池内紀訳「飛ぶ教室」★★★

ジェームズ・M・バリー「ピーター・パンウェンディ

下村智恵理「天網恢々アルケミー」★

漫画(+α)

凸ノ高秀「ぼーんずあんどがーるず」(ウェブコミック

美術

特別展古代DNA日本人のきた道―」於・国立科学博物館

チームラボボーダーレス麻布台ヒルズ

雑感

 児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキン作品に触れて楽しかった。これは十二月洋書による再読の遠因となる。

 スタインベック障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。

5月

読書(8冊+α)

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★

J. R. R.トールキン「終わらざりし物語(下)」★★

るるぶ神戸’25 紙書籍版」

斎藤英喜「陰陽道の神々 決定版」

原田隆之「入門犯罪心理学

宮田登江戸はやり神

湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★

鈴木正崇「山岳信仰日本文化の根底を探る」。

J. R. R.トールキン著、クリストファートールキン編「ベレンルーシエン

美術

相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣銀閣鳳凰がみつめた美の歴史

うろこの家・展望ギャラリー山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館

神戸須磨シーワールド

湊川神社宝物殿

その他諸々神戸観光地

ゲーム

クインティ

雑感

 いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないかプラスマイナスなし。

 年始から神道をはじめとした日本信仰について読んでいる。記紀記載のない神々や、民間信仰仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。

 なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチプレイした。祖父の家に合ったもの子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。

 余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアル仕事と似ていて疲れた

6月

読書(18冊)

飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」

松井冬子世界の子友達になれる [図録]」★★

ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人痕跡殺人タンパクの謎」★★★

成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アートビギナーズコレクション)」

狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

稲垣栄洋「生き物の死にざま」

田口善弘「知能とはなにか ヒトとAIあいだ」

稲垣栄洋「生き物の死にざま はかない命の物語

渡辺正峰「意識脳科学デジタル不老不死」の扉を開く」

松元雅和「政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか」

小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントラインゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」

小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイド心理学」

綾辻行人「どんどん橋、落ちた」

櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」

鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」★

信原幸弘、渡辺正峰「意識はどこからやってくるのか」

山極寿一鈴木俊貴「動物たちは何をしゃべっているのか?」

安田峰俊民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国実像

漫画10冊)

荒木飛呂彦岸部露伴は動かない」三巻

福島聡星屑ニーナ」一巻~四巻(全)

坂月さかな「星旅少年」一巻~五巻

美術

「ACNラムセス大王ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京

雑感

 軽めの本が多め。

 この後読む皇族の本も含め、学問世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。

 脳科学については、著者の主張や意見ウエイトが大きく、前々から気になっていた意識心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか

 国際政治インド中国それからロシアの本を今年はよく読んだ気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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2025-11-23

就なに界隈についてまとめてみた

就活なにもしてない」というXユーザー/YouTuberをご存知だろうか。

Xをよく見ている方は一度くらい見かけたことがあるかもしれない。

ドラえもんが泣いているアイコンの彼だ。

最近、彼やそのリスナーが色々と騒がせている件について、1リスナーとして個人的にまとめてみた。

・「就活なにもしてない」スペック

通称:就なに(しゅうなに)

年齢:25歳。

住所:都内23区外のとある市説が濃厚。

仕事IT客先常駐契約社員現在システム運用仕事。常駐先は都内大手企業と思われる。

性格:すぐキレる、あまり笑わない、すぐ落ち込む、集中力がない。プライドが高い。女性に執着している。言われたことをすぐ忘れる。

口癖:「良いこと思いついた」「人には人の乳酸菌」「ごまんといる」

学歴大卒学部不明日本学生支援機構奨学金192万あり、返済中。

家族構成:おそらく一人っ子。父母。祖父母は未だにお年玉をくれる。

恋愛童貞マッチングアプリ奮闘中。

好きなタイプは年上(40歳まで)。自分リード出来ないから年上女性リードして欲しいとのこと。

夢:タワマンに住み、外車に乗り、結婚し、子供をもうけること。フルリモートで働くこと。30歳で部長になること。

YouTube配信では、身バレを恐れ宇宙人マスクを着用。界隈で「👽」が就なにの隠語とされている。

最近動画投稿よりも、不定期でライブ配信を行うことが多い。

昼、夕方(稀に朝)に就なにがXでポスト

ポストがあった日は基本的20から配信、というパターンお約束

配信冒頭でポスト内容に触れ、その後リスナー通話、という流れが最近トレンド

決してトークが上手いわけでもない。話の内容がめちゃくちゃ面白いかと言われるとそんなことは無い。滑舌も悪い。かきくけこがちゃちぃちゅちぇちょに聞こえる。

非正規弱者男性、見下しコンテンツなど散々な言われようである

それなのに、同接は500〜1000人をキープしている。何で?

・経歴

2000年 生まれ

2010年〜2015年頃 親から虐待を受ける

2019年大学入学

2022年5月〜 1年間休学

2024年

3月大学卒業

4月新卒入社→1ヶ月も経たずに退職

7月簿記2級合格

7月 2社目入社 初出勤で寝坊寝坊した次の日に始発で出社

7/17 2社目退職

この辺りから定期的にバズるようになる

7月下旬10月

バイトで食いつなぎつつ就活

11/2 3社目入社

11/4 家から出たくなくなり3社目退職

11/21派遣スイーツ工場の勤務開始

12月退職

2025年

2月実家を追い出され、一人暮らし開始

3月YouTube開始

6月中旬派遣倉庫作業

6/16正社員になるための戦略的撤退退職

8/14YouTube配信

8/18 夢だったフルリモの内定

9/1入社議事録メインの仕事。フルリモでは無かったと嘆く

11/4仕事に追いつけてないと議事録はクビ。運用部署へ異動

そう、彼がバズったきっかけは

異常なまでの短期離職。

1年7ヶ月で正社員3回、派遣2回。

しか退職理由が毎回しょうもない

彼のこの異常行動を見て、発達障害知的障害を疑う声も多い。

ただ、残念ながら本人に病識がないので、お手上げ状態になっている。

病気だと指摘するとキレるし。

https://youtu.be/yQl0sgqm55s?si=XBiwDbjXNWnzY0_d

11月末に診断受けに精神科に行くみたいだが、ちゃんと行くのか心配

11上旬にも病院の予約をしていたが、飲み会に誘われたと言ってブッチ約束を平気で破る。こういう所も嫌われるところ。

先述した通り、最近配信では「リスナーと就なにが通話」するのが流行っている。

就なにから電話をすることもあれば、就なにさん電話してください、とリスナーからお願いされることもよくある。

このリスナーがなかなかの曲者揃い。

就なにと恋話やデートシュミレーションをする者、就なにへ質問をして交流を深める者など様々だが、メイン層は「就なにへ説教」だ。

女性リスナーに対してはセクハラまがいの発言も多々あり、本当に気持ち悪い。

例)僕と付き合えますか?僕は恋愛対象に入りますか?今の恋人と別れたら僕のもとに来てくれますか?など

でもリスナーにはそこそこ女性がいる印象。何で?

下記に主なリスナー通話相手をまとめてみた。

あいうえお順)

オーハラユースケ

男性外資系企業勤務。

11/19配信回より、就なに四天王

ほぼ毎回YouTubeコメント欄にいる。

優しい口調で、外資系企業での働き方について淡々と話している姿が印象的。

カズン

男性東京在住。

フリーランス映像制作などをしている。

就なに四天王

就なにが配信を行う度に通話をしている印象。

夫婦で就なにリスナーで、最近は妻も通話に参加しがち。

就なにはカズンさんに心を開いている節があり、突拍子もなく汚い話が出てきたりする。

(お風呂で放尿する、トイレ掃除したことない等)

ガトーショコラ

女性

YouTubeコメント欄では赤い感嘆符を多用。

元就なに四天王。本人の意向により辞退。

11/4配信よりアンチ転向宣言

最近配信では就なにのXをブロック

また就なにと通話して破壊して欲しい。

久留凛(くるりん

女性

ライブ配信議事録担当していたが、5chに無断転載されてしまった事により終了。

通話では、就なにに「常識配慮危機感」の必要性を解く。

ごまリン

男性。就なに四天王

自身発達障害当事者ということから、就なにに病院へ行き、自分特性理解したら生きやすくなるかも、とアドバイスをしている。

稀に高額スパチャを行う。

高市ネキ

女性

デザイン関連の仕事をしている。新卒

就なにに「ヤニカスですか?」と聞かれるほどのヘビースモーカー

声が高市総理に似ているため、このニックネームになった。

就なにを奴隷にしたいという発言があった。

初回通話インパクトが強く、忘れられない。

tt

男性

よく200円のスパチャをする。完全に愉快犯

就なにを褒めていい気にさせる、黄色悪魔

ニンニン

男性関西弁営業職。

就なに四天王

就なにの話を引き出すのが上手で就なににも懐かれてる感がある。

最近下ネタいかちょっと自重して欲しい。

ヒメコ

男性愛知県在住。IT企業勤務、年収350万。

早口でまくし立てる話し方で、何を言いたいのか相手に伝わらない損な喋り方をしている。

就なにが初めてXでスペースをした時、「あなた達は就なにさんに偉そうに説教できるほど偉いんですか?」としつこく聞いていた。

体感だが、就なにより嫌われている。

藤川ネキ

女性可愛い声をしているが、結構毒舌

福山

男性

ヒドイ内容の連投コメントが目立つため、初期の頃はコメント制限されていた。

最近大人しめ。1回電話して欲しい。

MAXあかつか(三十路ネキ)

女性

就なにに言い寄られてる。

僕に彼女が出来たら土下座してください、と言われていた。就なにに彼女が出来るわけないのに。

他にも挙げるとすると

・愛のスコール(すこさん)

・薄焼きたまご

おぐにす

・平丸露伴

などなど。

枚挙に暇がなかったため、この辺で終わる。

ちなみに四天王というのは、就なにの独断偏見で決めてる、よく話したりコメントしてくれたりする人らしい。

XのDM送れば通話してくれるらしいから、お暇な方は是非もんのそれです。

・就なにの業者説について

さて、ここから少し就なににより深く切り込んで行く。

筆者は、就なには明らかにホンモノと思っているが、一部リスナーは彼を業者だとか、バックにコンサルがいるのでは?と疑っているのだ。

理由スパチャ金額に触れるとブロックされる疑惑

つい最近とあるXユーザーが「就なにのスパチャは28万超」などといった投稿を3日連続で行ったところ、就なににXをブロックされてしまう。

怪しいところもあるけど、就なににブロックされた報告も多々あるので個人的にはスルー

理由アカウント主変更疑惑

2024/11/4 以前のポストと、2024/11/16のポストで、以下の違いが見られる。

一人称:俺 →一人称:僕

日常ポストあり →なし

関西弁使用使用なし(ほんま、〜やろ等)

使用携帯AndroidiPhone

語尾に笑をつける →つけない

絵文字使用使用なし

これに関してはかなり怪しんでいる。

今の就なには割と淡々としたポスト内容が多いのに、昔は好きなアイドルについてポストしたり人間味を感じる。

アカウント売って中身変わっちゃったのかな。

それにしてはホンモノすぎるのがネック…

上記を巡って、5chやXで業者業者じゃないか論争が起きている。

就なにごときケンカレスバをするのは時間の使い方としてどうなんだろうと思うが、正直、こんなモンスターが世の中に居ないというだけで安心する。だから業者であって欲しいと願ってる者も多い。

ただ、基本的に就なにリスナーは、説教するけど就なにを応援しているというスタンスの方が多い。

今の会社では口内炎が痛いという理由での早退や三連休を間違えて寝坊する等のハプニングもあったが、何だかんだ続いていて頑張ってるなと感じている。

筆者は就なにと通話もした事ない弱小リスナーだが、いつまでこのムーブメントが続いていくのか注目している。

フルリモ社長目指して頑張れ就なに。

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

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2025-07-20

ジョジョリオンってなんで露伴脈絡なく登場したんだろ?って引っかかっていたんだけど、5部のリメイク的なアレだから露伴が導入なのか、と気づいた。

間違えた、ジョジョランズ

Permalink |記事への反応(0) | 01:59

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2025-07-10

anond:20250710131243

岸部露伴の再発明すら気づかないAIの出力がゴミだと判断することすらできないポンコツAI未満の判断力の増田さん…

Permalink |記事への反応(1) | 13:17

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2025-06-03

anond:20250603090520

ジョジョだとジョジョ世界ジャンプではジョジョの代わりに露伴ピンクダークの少年を連載してることになるのかな

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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2025-05-22

岸部露伴は動かない」の新刊が出たので読んでいたんだけど、何十年も前に「少年ジャンプ」の読み切りで読んだ「岸部露伴は動かない」の読み切り、あのホームレス&身代わりにした部下に呪われる話、当時は幼かったのでジョジョを書いてるのが岸部露伴で、この読み切りは実話なのだと思って読んだことを思い出した。

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2025-01-19

岸部露伴小説版読んだけど地の文漫画っぽくてすごいなと

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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2024-10-03

anond:20220527112611

漫画家を読むの?岸部露伴かよ

Permalink |記事への反応(0) | 15:11

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2024-05-21

NHK+の岸部露伴配信が終わってて見られなかった

見逃し二週間ぐらい残しておいて欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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2024-04-18

ジョジョランズ3巻良かった

1巻はべらぼうに素晴らしかったが老い荒木飛呂彦のことだからそろそろダレるに違いないと警戒して読んでみるとこれがなかなか悪くなかった。ドラゴナのダメージは早期退場のあり得るタイミングだったため一瞬ヒヤリとさせられたし、ファンファンファン戦のようにリズムのためだけに置かれた捨て戦かと思いきや「こいつを仲間にしよう」ときたのは正直虚をつかれた。それを言い出したのがパコだというのも良い。露伴の別荘ではほとんど無能だったが一転年長者の存在感を示している。腕時計一見無関係のつながりを辿って溶岩の持ち主のところへ戻る、という仕掛けは前作や最近の掌編でもみられる荒木飛呂彦の関心でこれを掘り進めようとする意図がしっかり見えて良い。溶岩石仮面や岩生物一種で、その超常的に思える生態と出自の両面に荒木飛呂彦の目は向けられていたようで、興味をそそられる。スタンドは相変わらずすべて非人間型で、今のところは一話で開陳した方針がまだ行き届いていることを感じる。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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2024-04-02

anond:20240402085723

漫画ドラマではキャラクターに違いが出るのは当然で、高橋一生ドラマとしての岸部露伴にぴったりだなと思う

ヘブンズドアは持て余してそうだね

ヘブンズドア!」って言わなくなってくし

Permalink |記事への反応(0) | 09:10

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2024-03-26

anond:20240326114724

岸部露伴は振り向かない婚

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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2024-01-31

anond:20240131111024

漫画原作実写化コスプレ化をどうするかっていうやつ、そもそもノウハウ貯蓄がまだまだ不十分という感じがする。

ハリウッドですら上手くやってないんだよね。

聖闘士星矢は、クロスの造形以外はなかなか素晴らしい、惜しい作品だった。 

モンハンは見た目部分はなかなかよかった。ワンピの良さは言うまでも無し。

 

2.5次元は受け入れられてるけど、たぶん話が違うんだよね。寄った画面になると無理になるから、あの方針でやったらダメだ。あの方針でやるからコスプレとか言われてしまう。約ネバとかまさにそう。

 

そこいくと、岸部露伴モデルケースとしてのすばらしさは未来希望を感じさせる。

あの方針で行こうって皆がなって、実現できるだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

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2024-01-04

[読書]2023年後半に読んだ本

7月

読書11冊、ただし一部拾い読み)

山室信一キメラ満州国肖像 増補版」★★

鈴木貞美満洲国交錯するナショナリズム」★

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫記 第8巻 上」

渡邊大門宇喜多秀家と豊臣政権

福田千鶴「江の生涯徳川将軍家台所役割

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫記 第8巻 下」

諏訪勝則黒田官兵衛 「天下を狙った軍師」の実像

坂野徳隆「風刺漫画で読み解く日本統治下の台湾

地球の歩き方 E03イスタンブールトルコの大地 2019-2020 【分冊】 1イスタンブールとその近郊」

「A20地球の歩き方スペイン 2024~2025 (地球の歩き方Aヨーロッパ) 」

宮下遼物語イスタンブール歴史-「世界帝都」の1600年』★★★

漫画

田中圭一うつヌケ」

ヤマザキマリとり・みきプリニウス12

美術

今月はなし。旅行の準備で忙しかった。

先月たくさん行ったしこれでOK

満州国については通史でしか知らなかったので、こうして改めて本で読み返すと得るものが多い。

8月

読書(14冊)

小笠原弘幸「オスマン帝国繁栄衰亡の600年史」★★★

釘貫亨『日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」からちょうちょう」へ、音声史の旅』

今井宏平「トルコ現代史オスマン帝国崩壊からエルドアン時代まで」★★

Jam「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」

維羽裕介、北國ばらっど、宮本深礼、吉上 亮「岸辺露伴は叫ばない」 

北國ばらっど、宮本深礼、吉上 亮「岸辺露伴は戯れない」

Jam「続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編」

田澤 耕「物語カタルーニャ歴史 増補版-知られざる地中海帝国の興亡」★

今井むつみ秋田喜美「言語本質: ことばはどう生まれ進化たか

安藤 寿康 『能力はどのように遺伝するのか 「生まれつき」と「努力」のあいだ』

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫記 第9巻 上」

杉本智俊「【図説】旧約聖書考古学

杉本智俊「【図説】新約聖書考古学

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫記 第9巻 下」

美術

「デイヴィッド・ホックニー展」

イスタンブールバルセロナ旅行

旅先の歴史についての本や、旅先でも読めるくらいの軽さの本を読んでいる。岸部露伴地中海を飛び越える飛行機の中で楽しんだ。

言語学の本を少し含んでいる。

なお、イスタンブールドルマバフチェ宮殿には美術館が併設されており、そこにも行ったのだが流し見だった。今回の旅行テーマ絵画ではなく建築だったからだし、軍事博物館のイェニチェリの演奏を聞きたかたからだ。

9月

読書17冊+α)

長谷川修一「聖書考古学遺跡が語る史実

福田千鶴御家騒動大名家を揺るがした権力闘争

北國ばらっど「岸辺露伴は倒れない短編小説集」

エマヘップバーン「心の容量が増えるメンタルの取扱説明書

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫10巻 上」

柞刈湯葉人間たちの話」★★

柴田勝家アメリカンブッダ

ジャン=アンリファーブル「完訳ファーブル昆虫記 第10巻 下」★★★

柴田勝家走馬灯セトリは考えておいて」

下村智恵理「AN-BALANCE:日本非科学紀行 第S4話露出狂時代

柞刈湯葉「まず牛を球とします。」

飯村周平『HSP心理学:科学的根拠から理解する「繊細さ」と「生きづらさ」』

きい著、ゆうきゆう監修「しんどい心にさようなら 生きやすくなる55の考え方」。

堀晃 他「Genesis されど星は流れる元日SFアンソロジー

小川楽喜「標本作家」★

ブアレム・サンサル「2084世界の終わり」

小川一水 他「Genesis時間飼ってみた 創元日SFアンソロジー

人間六度スター・シェイカー」

漫画

荒木飛呂彦岸辺露伴ルーヴルへ行く」

美術

トルコ共和国建国100周年記念山田寅次郎展 茶人、トルコ日本をつなぐ」

柞刈湯葉柴田勝家も一度読んでから「しばらくは読まなくていいかな」と思ってしばらくしてから読みだした。柞刈湯葉表題作普段クールというか知的アイディアを軽やかに扱う感じではなく、意外な側面に驚かされた。柴田勝家Vtuber文化と死後のアーカイブ肯定的表現していたのが大変面白い

ブアレム・サンサルはもう何年も前にWIERD誌が紹介していたので読書メモに載せていたので読んだ。数歩遅れて読むことなどよくあることだ。僕は最先端を追うことにそこまで興味がない。

10

読書11冊)

十三不塔「ヴィンダウス・エンジン

フレドリック・ブラウンフレドリック・ブラウンSF短編全集1 星ねずみ

塩崎ツトム「ダイダロス

柴田勝家「ヒト夜の永い夢」

フランチェスコ・ヴァルソ (著),フランチェスカ・T・バルビニ (編集)「ギリシャSF傑作選 ノヴァヘラス」

オラフ・ステープルドンスターメイカー」★★

宮澤伊織 他「Genesis この光が落ちないように」

高水裕一「時間は逆戻りするのか宇宙から量子まで、可能性のすべて」

奥本大三郎ランボーはなぜ詩を棄てたのか」★

フレドリック・ブラウンフレドリック・ブラウンSF短編全集2 すべての善きベムが」

トーマス・S・マラニー「チャイニーズタイプライター漢字技術近代史」★★

SFが多くを占めた。面白いが徐々に飽きてくる。新人賞作品は読んでいるそのとき面白いんだけど、新しい思考の枠組みや発想に触れて、それが後まで自分に影響を与え続ける作品ってのは少ないのかも。

逆に星新一の源流の一つ、フレドリック・ブラウンなんかは、古びたアイディアと今でも色褪せないアイディアの両方がある。

タイプライター歴史面白く感じられた。あとは、純文学が少し恋しい。

他に読みたいのは歴史の本かなあ。それか、第二次世界大戦舞台とした小説か。「火垂るの墓」とか「野火」とかいい加減に読まないとと思っている。

美術

「第75回正倉院展」於・奈良国立博物館

11

読書(9冊)

池田利夫訳・注「堤中納言物語 (笠間文庫―原文&現代語訳シリーズ) 」

フレドリック・ブラウンフレドリック・ブラウンSF短編全集3最後火星人

成美堂出版編集部いちばんわかりやす家事のきほん大事典」

池澤夏樹=個人編集日本文学全集10巻「能・狂言説経節曾根崎心中女殺油地獄菅原伝授手習鑑/義経千本桜仮名手本忠臣蔵」★

フレドリック・ブラウンフレドリック・ブラウンSF短編全集4最初タイムマシン

森万佑子「韓国併合-大韓帝国の成立から崩壊まで」★★

紀田順一郎日本語大博物館悪魔文字と闘った人々」★★★

木村光彦「日本統治下の朝鮮 -統計実証研究は何を語るか」☆

エリック・H・クライン「B.C.1177 古代グローバル文明崩壊」☆

美術

特別展やまと絵 -受け継がれる王朝の美-」。

永遠の都ローマ展」。

冊数が少ないのは池澤夏樹日本文学全集がぶ厚かったためだ。

日本語の活字についてや、日本植民地政策について読み始めたのは、先月の中国語タイプライターの本に、日本製の中国語タイプライターについての記述があったためだ。

12

読書(14冊)

ジョン・ウィルズ「1688年バロック世界史像」

伊高浩昭 「チェ・ゲバラ 旅、キューバ革命ボリビア

後藤謙次10代に語る平成史」

麻田雅文シベリア出兵近代日本の忘れられた七年戦争

楊海英「日本陸軍とモンゴル興安軍学校の知られざる戦い」☆

塚本康浩「ダチョウはアホだが役に立つ」

重松伸司「海のアルメニア商人アジア離散交易歴史

小倉孝保中世ラテン語辞書を編む100年かけてやる仕事」★★

澤宮優、平野恵理子「イラストで見る昭和の消えた仕事図鑑」☆

カムラクニオ「こじらせ美術館」★

宗美玄(ソン・ミヒョン)「女医が教える 本当に気持ちのいいセックス」★★★

泉健太郎「ウンチ化石学入門」

土屋健「こっそり楽しむうんこ化石世界

木村泰司「人騒がせな名画たち」

美術

なし

読んだのは全体的に近現代史が多い。

第二次世界大戦についての本は通史を何度か読んだが、テーマごとに読むとまた面白い歴史技術史とか思想史とか文学史とかの別の軸で見直さないと立体的に見えてこない。とはいえ、少しは立体的に見えたとしても、知らないことが無数にあり、出来事すべてを頭の中に残しておくのは難しい。歴史は誰と誰が知り合いかとか、活躍した時代以降にどう生きたかがわかってくると更に面白くなるんだろうが、あいくそこまで行っていない。

ダチョウの本は父親に薦められた。

12月は当たりが多く、上位3冊を選ぶのに悩んだ。ほぼすべてがオススメ

来年から方針を変えて、すべての本を★1つから5つまでの段階で評価してもいいかもしれない。

まとめ

一年を通してみると、「昆虫記」のウェイトが大きく、それから第二次世界大戦の本を多く読んでいる。それに並んで平安時代江戸時代などを扱った新書が多い。外国歴史の本は少ないが、旅先のイスタンブールバルセロナ歴史を扱った本が印象深い。

SF新人賞を数年分まとめて追いかけるのが習慣なのだが、もう少し純文学を読みたい。学生岩波新潮古典ばかり読んでいたのにどうしてだろう。

人権関係で読みたい本が多数ある。とはいえ、悲しい気持ちになるので元気のある時にしか読めないし、いつ元気になるかは予測ができない。

詩集は少ない。「智恵子抄」くらい。

ここ最近美術展に行っていないなと思いきや、振り返るとほぼ毎週行っている月があったので、まとめてみるのは大事だ。秋以降は少なかったが、これは理由がわかっている。

以上。

面倒なので来年も書くかはわからない。


2022年に読んだ本

[読書]2023年前半に読んだ本

Permalink |記事への反応(1) | 08:07

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2023-12-19

オーディオブックおすすめ教えてください

追記うわー何これなんか変なのついてる…。教えてくれた人、ありがとう〜。聞いてみます。)

ちょっと前に眼精疲労でもできる趣味ない?みたいな増田に影響されてAudibleをやってたんだけど、一通り聞き漁ったしちょっといからやめちゃってた。おすすめあったら再開したいので教えてください!もちろん他のサービスでもOKです。CDいか配信だとうれしい…

今まで聴いてみてよかったやつ

緒方恵美はてしない物語

高山みなみモモ

野沢雅子冒険者たちガンバと15匹の仲間」

釘宮理恵ゼロの使い魔」(これ超おすすめ!なんで続き出ないの!?

森なな子スレイヤーズ

佐々木健マーケットの魔術師」(内容は正直よくわかんなかったんだけど、声がミンサガのジャンの人で絶対に笑ってはいけない投資セミナーみたいになってしまい腹抱えて笑った)

あとはねー落語笑点しか知らない噺家さんの意外な一面(いやこっちが本業なんだけど…)がわかってすっごい面白くてハマった!長編小説と違って短くて聞きやすいし。

微妙だったやつ

三体(声だけだと難しくて書籍でもう一回読んだ)

コンビニ人間芸人さんのナレーション雰囲気あって意外と良かったんだけど内容そのものキモかった)

ねじまき鳥クロニクル(有名な男性俳優さんだけど、女性のお色気シーンがあってちょっとキツかった…ごめんなさい)

同志少女よ、敵を撃て(可哀想すぎて泣いちゃった。これ書こうとしてたそこのお前!人の心とかないんか?)

サンドマン雰囲気映画みたいですごいよかった!金かかってるー。んだけどそもそもアメコミヒーローものが苦手だった…)

なんかねぇ、自分で書いてて思ったんだけど、アホだから難しい話にはついていけないし、耳元で囁かれてキモい内容は一律ダメっぽい…。明るくて爽やかな話が合ってるのかも。でも騒いでるラジオとかPodcastは苦手なので朗読が聴きたいってワケ(わがままだなー)

気になってるやつ

池澤春菜ザリガニの鳴くところ(Twitterdisられてたしレビューも散々なので逆に興味ある)

朴璐美君の名は(なにそれ!?ヤバない!?

なんか忘れたけど高橋一生のやつ(露伴見てたけど声良さそうだから

以上です!!

お察しの通りアニメオタクなので、有名な声優さんだと嬉しいです!!!でもあんまりフレッシュすぎるとわかんないのでベテランだと嬉しい!!わがままでごめん!!よろしくお願いしま!!!

Permalink |記事への反応(3) | 16:06

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2023-11-25

フリーレンおもしれー

全然見る気なかったけどネットミーム増えてきたし

なんだかんだ覇権らしいので見てみるかと思って見始めたけどおもしれーわ

これって要するにみんなが好きな「トップを狙え」的な時間断絶と

ワンパンマン」に出てくる強ヒーローものファンタジーに合わせたものだよね

よくできてる

からよくやられる手法時間断絶)を流行(強ヒーロー)に載せてきたって感じ

時間断絶で有名なのは火の鳥かになるだろうけど

まぁ映画とかでもよくある手法だしDr.Stoneでもやってるし鬼滅のラストも似たようなもん

一方で強ヒーロー最近流行だけど、実は主人公最初は激弱で少しずつ成長していく、っていう方がマイナー

ドラゴンボールだろうがHUNTER×HUNTERだろうがコナンだろうが最初から強くて無双するとこがスタート

途中で挫折して修行して、友情努力勝利をするのがジャンプ系っていう感じ

ワンパンマン」の最大の発明はそういう努力とか無しで十分面白いってとこにあって

最初から最強武器持ってて無双できるから面白い、みたいな感じで

ちょっと別の感覚を持った面白さを表現しているところだな

フリーレンはこの2つを「エルフ」「魔法使い」を組み合わせることで

すごく自然表現してるところが優れてるし、売れてる理由なんだろうし、実際おもしろ

ストーリーのものファンタジー系によくありがちな設定を覆したり、逆に補足したりしていてよくできてる

指輪物語とかハリーポッターとか著名なファンタジー世界観破綻しないように緻密かつ綺麗に設計されているのに

それに乗っかるようなラノベファンタジーって薄っぺらいので簡単破綻しちゃってるんだよね

それに対するアンチテーゼみたいなものフリーレンからは感じる(この先は知らんけど)

あと、ネットミームとかの二次創作ってこういう背景情報面白いと感じる部分を言葉にしなくても共感できてないと楽しむことは難しいと思っていて

例えばジョジョの「だが断る」って

あの状況になるまでの露伴と仗助の関係性、ハイウェイスターの強さ、露伴性格、その手前の「ほんとに・・・ぼくの命は助けてくれるのか・・・?」っていう命乞いまで含めてからの「だが断る」なので

それらを分かって無い人が使うネットミームの「だが断る」はだいぶ薄いんよ

昔は結構分かって使ってる人多かった気がするけど、有名になりすぎてほとんど見なくなった印象

フリーレンのネットミームはこれからたくさん産まれるだろうけど

そういう背景情報知らないで承認欲求得るためだけのネットミームが増えるんだろうし、その波に乗りたいだけの視聴者も増えるんだろうね

流行に追いつきたいから見る」「でも面白くは無い」だったら見なくていいだろうに、承認欲求の塊が増えてきてる気がするわ

Permalink |記事への反応(1) | 23:27

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2023-11-08

anond:20231108181621

岸辺 露伴は 動かない

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

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2023-06-04

岸辺露伴、カネ返せーーー!!!

映画岸辺露伴ルーブルへ行く。

すっごく楽しみにしていたんですよ。レビューも良いし。それがもう退屈でイライラして途中で帰りたくてしょうがなかった。疲れた。。。本当にこれを撮りたかったのだろうか?

荒木先生脚本タッチしているんだろうか?

テレビで見たときは、原作の難解さが映像でうまく解釈されて見ながら夢中になれた。しか映画はなんだか間延びして薄められたスープみたいだ。

ミロのヴィーナスに顔をつけたみたいな?

すばらしい芸術に付け足された思いつきが合わなすぎる。

(以下、ネタバレありです)




80年代風のポップで強い女性が、静かに病んだ女性に変えられている。マンガ原稿伊藤潤二風。ピンクダークと合わないよ!

岸辺露伴のお婆さんがキリっとした印象から、食べ方が汚い気持ち悪いキャラに。

回想シーンが長すぎる。じっとりねっとりエロさを引き出す。昔のVシネみたいだ。眠くてしょうがない。

泉京香のカワイイ暴力も丸くなっている。露伴先生も単なる俺様男になっている。狂気が足りない。

ルーブルにわざわざ日本人キュレーターがいて日本アゲする意味がわからない。ありがちな事に女性役回りが低く男性は高くシナリオが改変されている。

地下の忘れられた倉庫インパクト薄っぺらい。セットがちゃちい。

そして黒の絵。完全に伊藤潤二じゃないか岸辺露伴を見に来たのに!

昔話、このストーリー動機もじっとり系に改変されている。

どうしてこうなった?全体的にどこもかしこも改変されて別物じゃないか

ドラマで感じられた濃密さ、作品への愛が感じられない。

役者さん、ひとつひとつのセット、日本旅館、そういうもの素敵だなと思うんだよ。

いや、岸辺露伴に期待している、エキセントリックキチガイパーティーが見られなかったのが残念なんだ。そういうのが見たいんだ。くしゃがらの驚きの気持ち悪さ、マナー神の薄気味悪さ、、、狂気を味わいたかったんだ。

なのになんだこの、フラストレーションは。久しぶりにカネ返せって思ったよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:21

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2023-05-29

anond:20230529155013

いっせいさんはヴィーガンだし、露伴キャラも合ってて良い。

ドラマにしても面白そう。

Permalink |記事への反応(0) | 15:55

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岸部露伴岸部露伴高橋一生)として確立しつつある

岸部露伴ルーヴルへ行くを見てきた

面白かったけどツッコミどころはたくさんあるし、スピンオフ作品とはいえJOJO感はまるで無かった

なにせ、見てて欠片も荒木飛呂彦っぽさがない

じゃあ原作レイプかって言われると悩ましい

もはや高橋一生岸部露伴カリ城以降のルパン三世みたいに原作とは別の媒体でそれ用に分裂したのではないかと思われる

岸部露伴は振り向かない」の原作は尽きかけてる(なにせJOJO4部のじゃんけん小僧もやったし)ので、今後も続けるならオリジナルな話が増えていくだろう

そうなった時のこの高橋一生岸部露伴にとても期待してしまっている

泉京香(飯豊まりえ)とのコンビも実に良いので、このヘブンズドア使いの岸部露伴と後悔の無い人生を送ってきた泉京香が怪奇な謎を解き明かすミステリードラマ連ドラになってくれるととても嬉しい

Permalink |記事への反応(2) | 15:50

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2023-05-28

映画岸辺露伴ルーヴルへ行く

・安定感がすごい

・18歳露伴先生がお姉さんに原稿見せるとき雰囲気エッチすぎてこれはやってますわと思ってたらアッ

編集お姉さんの安定感

 つまり編集お姉さんはいままで生きていて悔い無しかつご先祖様も同様ということ…?つよい

ルーブルの案内してくれる女の人のフランス語なまり日本語がよかった フランス語ネイティブがきいたら「アッ」ってなるフランス語を話す日本語ネイティブ日本人+白人フランス感出すつもりか…?と思ったけど日系フランス人なのでフランス語基本で日本語も喋れるけど少しフランス語訛になるキャラって邦画で新鮮に感じた

Permalink |記事への反応(0) | 21:56

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2023-05-17

anond:20230501235702

露伴が動かなかったのって懺悔室だけだからな…

他は「岸辺露伴は動かない」ってタイトル使ってるだけで露伴主役の短編サスペンスだもん

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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2023-04-22

増田露伴はたまに動く

Permalink |記事への反応(0) | 21:57

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2023-01-22

anond:20230122144718

露伴シリーズ全滅やな

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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2023-01-05

いやああああ露伴ちゃん名字岸田だと思ってる人がいるうううう

しか結構いるううううう

「岸田露伴は動かない見た!岸田文雄も動かない」じゃねんじゃ!!

Permalink |記事への反応(0) | 14:14

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