
はてなキーワード:雪合戦とは
自分が国内ニュースのチェックに嫌儲を利用していて(ニュース速報板などではなく)、なぜそれが良い気晴らしになっていたのか。
そしてなぜそれがいつの間にか楽しめなくなったのか。
やっと理由がわかった。
自分は嫌儲を「スレタイ謎かけのある雑なニュース」であることで楽しめていたんだな。
ニュース速報板などは、なんか知らんが生真面目にタイトルをつけるルールがあって、気楽にスレッド一覧を眺められない。
嫌儲はその点、ニュースのていをしてないので、スレタイを眺めて、「うさんくせえこと言ってんな」と思うだけで気晴らしになったのだ。
そして、多分そのポイントこそが、アスペな馬鹿を惹き付けてしまったのだろう。
今や、スレタイ謎かけどころか単なる嘘で注目を集めようとする変なのがいると思えば、
逆にスレタイ謎かけのどうでも良いひっかけに本気で怒って「デマだ!反日だ!」とレスで騒ぎだすのがどこにでも常駐する始末。
こういうところなんだよな、ネットユーザーの知能が下がったと明確に感じるのは。
「どういう遊びなのか」をパッと判断することができないんだ、低能には。
遊びの雪合戦にマジになって石入れて人を殺そうとし出すようなのが、すぐ混じってくるんだ最近は。
いやだね。いやだね。
心のなかではきっと彼女欲しいとかセックスしたいとかでも現実の女はクソまじビッチ死ねとか、まあある種こういった人種特有(といっていいのか分かりませんが)の鬱屈とした感情を抱えつつもいろいろ否定して生きてきた。
いやまあ話の中ではよく見るし切ないって感情も解ってたつもりだったけどね。体験してみると違うもんだ。
キモいけど自分かわいくてしょうがない傷つきたくないATフィールドばりの鉄壁を張り巡らしていた自分だったけど、それをぶちこわす奴がいた。
バイト先の後輩だった。
毎日LINEするようになって、一日100メッセを超えたあたりかなあ。
呑み行ったときかなあ。
俺にはちょっと分かんないけど、気づいたら好きになってたなあ。
最初はそうでもなかったけど、ほんと可愛く見えてしょうがないよね。話するのとか楽しくてしょうがないし。
いつでも会いたくなるってのもわかる。LINEの返信が返ってこないと不安でしょうがない。
夜寝る前に必ず彼女のことを考えてたなあ。夢に出てこられると会うとき恥ずかしいよね。
でも、彼氏いたんだよね。まあ最初からなんだけど。知ってたけど。
なんで彼氏いんのに毎日LINE送ってくんのかな。おはようからおやすみまで。
なんで送ってけっていつも言うの。好きだといか気楽に言わないでよ。
だいたい夜中に電話って卑怯じゃない?寂しいとか、ただ声が聞きたかったとか。
そんなん、俺のこと好きなんじゃないの。気にかけてくれてるんじゃないの。
ばかだよね。そんなんあるはずないのに。
女友達にこの話したら、「ただ遊ばれてるだけだったんじゃない?キープ的な?」ことを言われた。
まあほんとそのとおりかもね。いや何もしてないけど。
でもその子、間違いなく自覚ないんだよなあ。まあ自覚ないからこそ厄介、って話なんだけど。
あーつらいなあ。しにたいなあ。
まあ前に比べると随分気持ちも落ち着いて楽になったんだけどね。
でもこれだけは言いたいんだけど、「恋」という感情を知れたことにはすごい感謝してる。
少し、人間に近づいた気がした。
犬が雪の中で喜んで駆け回る理由は、いくつかの要因が考えられます。
犬は新しいものや変化を好む傾向があります。雪は普段と異なる景色や匂いをもたらし、犬の好奇心を刺激します。
雪の降る音や感触、冷たい空気なども、犬にとっては新鮮な刺激となり、興奮を高めます。
雪は犬にとって格好の遊び道具です。雪の中に顔を突っ込んだり、雪を掘ったり、雪合戦をしたりと、さまざまな遊び方を楽しめます。
また、雪は犬の狩猟本能を刺激する可能性もあります。雪の中に隠れた獲物を探したり、雪の上を走り回ったりすることで、狩猟本能が満たされると考えられます。
犬は寒さに比較的強く、特に寒い地域原産の犬種は、雪の中でも活発に動き回ることができます。
犬の肉球は、寒さから足を守る役割を果たしており、雪の上を走っても凍傷になりにくい構造になっています。
犬は喜びや興奮を体全体で表現する動物です。雪の中で駆け回ったり、雪に飛び込んだりすることは、犬なりの喜びの表現と考えられます。
すべての犬が雪を好むわけではありません。寒さに弱い犬種や、高齢の犬などは、雪を嫌がることもあります。
匂いや感触:犬は人間よりもはるかに優れた嗅覚を持っています。雪が降ると、空気中の匂いが変わり、犬の好奇心を刺激する可能性があります。また、雪の冷たい感触や、足が雪に沈む感覚も、犬にとっては楽しい刺激になるでしょう。
遊びの機会:雪が積もると、犬は雪合戦をしたり、雪に飛び込んだり、雪の中に隠されたおやつを探したりと、様々な遊びを楽しむことができます。犬にとって、雪は最高の遊び道具になるのです。
祖先の記憶:犬の祖先は、寒い地域で生息していました。そのため、犬には寒さに対する耐性や、雪の中で活動する本能が残っている可能性があります。雪を見ると、祖先の記憶が呼び覚まされ、興奮する犬もいるかもしれません。
もちろん、犬種や性格によって、雪に対する好みは異なります。寒さに弱い犬種や、運動量の少ない犬種は、雪をあまり好まないかもしれません。
愛犬が雪が好きかどうかは、実際に雪の中で遊ばせてみるのが一番です。愛犬の反応をよく観察し、無理のない範囲で雪遊びを楽しんでください。
今年の春に全国転勤で数千キロのオーダーで北上しましてね、真冬の北国で暮らすという初めての体験をしちょります。
札幌や函館は旅行で何度か行きましたけど、こんな真冬ど真ん中ではなかったんですよね。
歩けば命が凍りつき、車道はまるでスケートリンク、バスや電車はそもそも走ってねえ。
いやほんま、なんで基本給20万円代前半で北は北海道・南は沖縄の転勤ぐらしをしてるんすかね俺は。
いやほんま北はマジで無理です。
南の夏はまだ何とかなった。
ゆうてヒートアイランド現象起こしてる都会と案外差はないですからね。
北の寒さはアカンて。
つうかね、道路凍ってて公共交通機関なしって、それもう出勤停止でよくないですか?
こんな非人道的で生産性のない日々を続けてたら人生が!壊れる!
でもね、貴重な体験が出来ましたよ。
本当に!マジで!辛いだけ!
ちょっと手当があってもタイヤ交換や暖房代で計算していったら結局最後は赤字ですからね。
年収5割増とかじゃないと嫌だねえ。
そりゃ逃げるよねえ。
考える時間が20年あったら15年で決断して5年で計画建てるよマジで。
やっぱね、北国という土地に住むこと自体が罰ゲームなのよある意味
Permalink |記事への反応(18) | 08:25
タイトルは過言。
推しに見返りを求めたらダメ とはどういう意味ですか…?(後略)
https://b.hatena.ne.jp/entry/4751779272985276544/
これの件見てて思ったの。費用対効果ではないコスパ、時間対効果ではないタイパのニュアンスが意外と伝わってないなって。
よく言われる「タイパが悪い」の悪いって本当に悪レベルの悪さを指す場合が多いの。
この人は単純に
「自分が費やした費用や時間に対する効果が不十分なのは悪徳だから糾弾して正すべきだ」という正義に基づいていただけだよ。
慣用句としての「~が悪い」が通用してないと言えばそれまでだけど、憎しみを覚えるレベルの悪なんだよね。
まあ実際そこまで振り切ってる人は少ないと思うけど、多くは不正義的なニュアンスを感じてるよ。
悪いことをしてるんだから、改めてもらうために批判を行うのは正しいんだ。
私は3歳の頃、弟が産まれるからと半年ほど祖父の家に預けられた。祖父のことも祖母のことも好きだったので嬉しかった。
祖父は民謡を流しながらトラックに私を乗せて苗を買いに行ったり田に連れて行ってトラクターやコンバインに一緒に乗せてくれた。
スーパーに一緒に行って買い物をしたり、祖父知り合いの家にこれがオレの孫だと連れて行かれたりしていた。
当時はおじいちゃんってすごくお年寄りなのに私のこと大好きでアクティブですごいって思っていたけれど当時55歳だったんだよね、若かったんだなーって。
その後も盆正月におじいちゃんの家に行くとおじさんたちが集まって、私や弟、従兄弟たちと花火したりバーベキューしたり川にカニ取りに行ったり、かまくら作ったり雪合戦したりとかまってくれたんだけど、若いおじさんたちってまだ50歳なってなかったんだなーって。
それだけなんだけどさ。
私が今36歳で、結婚して住んでるとこから飛行機2回乗り継いで、今日5歳と3歳の子ども連れて実家に来てるんだけど、88歳になるおじいちゃんは今もすごく元気で、私と私の子どもたちに会えたことをすごく喜んでくれて。
コメントでいろいろとあるので追記してやったら、いつの間にか更に増やせだとかあったからもっと増やすことにしたゾ(8月7日以降は編集しない)
またこれの水泳版として別の増田(anond:20230806211219)もあるからそっちも見てくれよナ
布などを球状にくるんだ何かを用意すれば、土に線を掘って人を集めたらそれだけでプレイできる
サッカー同様で、しかもこちらはコートを必要としないバリエーション(地域によって「てんか」や「三度ぶつけ」などと呼ばれるやつ)を使えばサッカー以上に遊ぶことができる
サッカー版やきう、ただし人数を必要とするのでリアル野球BANみたいなことをする必要もあるかもしれない
またスーパーキックベースをやる場合でも名前に森とついた人物が居なくても問題はない(というか匿名の増田で言うことか?)
イッテQで有名な祭りと同じ方式と広場でチーズを転がす方式の2つがあるが、どちらも「食べ物を粗末にしてはいけません!!!」という声で終わる
基本的に位の高い人(上級国民)ぐらいしかやらないので、鞠も専用のものが多いが、同じようなものをやるなら別になんでも構わない
ドリブルなどをする関係でどうしてもボールの種類が限定される、またサッカーなどと比べてルールがややこしい
バスケはハンドボール以上にボールの種類が限定される、またロリでもゴールできる高さのカゴが必要になる
丸い球体ではなくちょっと特殊なボール形状をしている、またタックルするという問題もある
ボールの種類もそうだが、アタックやブロックの時にネットがないと困ることが多い
こちらはネットだけ用意すればなんとかなる場合もあるが、競技の難易度そのものが非常に高い
川でやるにしてもゴールをどこにするかが大変すぎるのと、プールを用意するにも割と建設費がかさむ
バドミントンに至っては通常のボールではなく羽が無いといけないので作りにくい
人数分の棒が必要になる、ラクロスは単なる棒だけでは済まなくなる
アイスホッケーはホッケーの一種ではあるが、これよりもはるかに難易度が高い(通常はユニフォームも専用のものが必要なので)
ボールと数本程度の棒が必要、長く転がすためにはボールだけじゃなく地面にも左右される
また修正前のボーリング(地質調査とかするやつ)という表記で美翔舞のような警察が出張ってくるので人気は少ない
クリケット、ソフトボールにすべて言えることは1つのボールに様々な道具を使いすぎているという点である
ましてや人数も必要とするためどうにもならない
一応Wikipediaの球技にはビリヤードも含まれていたのでカウントしている(それでよいのかどうかはノートで聞いてください)
これに近いペタングやボッチャ、カローリングについても複数のボールなどが必要となる
道具だけじゃなく馬も必要になり、戦闘機に乗ると確実に戦死する
最低限を追求するとフリッパーとボールがあれば良いが、大抵はバンパーだとかは必要だし、それを扱う基板(Not基盤)が必要になる
パチンコも同じようなことが言える
一応「タマ」(弾丸)を使うので球技と言えなくもないが、一般的にそう認識されない
増田「そうやってまんさん登場させるのがクソなんだよ」
雪があれば何も必要としない、なので南国でそれができるのか保証はない
由来については不明なのでググレカスしたらよくそれが出てくるのでそうした
後に三度ぶつけも出てきたのでそれも入れておいた
他競技や水の競技と比べても専用にしないと難しすぎるのでそうした
今回は「球技」の定義がかなりあやふやで、ホッケーやビリヤードも含んでいるのでパチンコもピンボールも含めることにした
なお必要な道具の難易度であって、ルールや運動量についてはあまり考慮はしていない
運動量を考えるとペタングやカーリングはかなり少なく、考えることもないパチンコは最強ではあるが、「ギャンブルじゃないですかやだー」で終わる
ましてやロシア・ウクライナが現在やっているのは球技とでも言いたいのか
球技ではございません
ガッポイをどうぞ
ゲンナリしたやつも居るけど結局注目されるには常套手段だとはっきりわかんだね
自分で「その辺で友達と遊びでやりたいならボールだけで出来る」と言ってるように、最低限の装備のみを想定している
野球やポロは最低限ですらバットやグローブ、馬を必要としているからダメだゾという意味だヨ
一応ピックアップしているのはWikipediaに乗っているかどうかがベースとなっている
なのであまりにも含めすぎるとダーツベースボールだとかビアポンなども追加しないといけないので難しい
ちゃんと奇数偶数のツリーで対話が成り立ってるなら「頑張ってるなぁ」って思えるけど、基本的に横から出てきてパーリナイする人とある一定のラインが越えられたのでふんぬしてる人達であの辺りの長々としたツリーは作り上げられていると思う。
そう、つまり増田でこの手の議論を真面目に出来ているとか、誰かが覚えているとか思ってる方が哀れなのれす。
Twitterのハンドルネーム付きの実名ほぼバレの連中ですら矛盾モロバレの状態でもしらばっくれるのだから、奇数偶数のツリーでちゃんと対話らしきしてる匿名の増田ちゃん達が言ってることは全部話にすらなってないのです。
僕らがやってるのは文字化して出来た文章をぶつけ合ってる、文字の雪合戦をしてるだけなのです。
最近、一人息子が電車にはまりYouTubeでいろんな電車の動画を見ているのだが、その中に地元のローカル沿線が雪景色の中を走る動画があり、
俺の心にしまっていた淡い恋心を思い出したので当時の思い出をつらつらと書いてみる。
俺が片思いしていた子とは高校3年で初めて同じクラスになった。最初の半年は友達の友達(俺の友達の女友達がその子)という感じでちょっと距離のある関係。
彼女は活発で明るい性格だったので、男友達も多かった。ただ、その中には俺が嫌いなやつもいたので、彼女の印象も最初は良くなかった。
だけど、同じクラスで文化祭やら体育祭なんかのイベントを重ねるうちに気が付いたら仲良くなっていて、俺は彼女を好きになっていた。
ハンドボール部所属のスポーツ少女、頭の回転が速くて会話にユーモアもある。結構気が強くて言いたいことをズバズバ言ってくるし、こっちが言い返しても怒るどころか笑いに変えてくれる。
笑顔が可愛くて、一緒にいるといつの間にかこっちまで笑顔になってる。とにかく大好きだった。
そんな彼女は男女問わず人気者で、もちろん彼氏(俺とは顔見知り程度)もいた。その彼氏は、これまた面白くて良いやつでイケメン。俺が勝てるところはほぼなかった。
だけど、俺は幸運にもそこそこ勉強ができたので彼女からは勉強を教えてくれと、放課後は一緒に教室や自習室で勉強したりして、結構二人でいることも多かった。
通学に使っている電車(冒頭で書いたやつ)も一緒で、授業が終わったら教室から駅まで二人で楽しくおしゃべりしながら帰ることもあった。
だから、高3の冬ぐらいになると彼女に彼氏がいても結構良い関係で、”俺にもチャンスあるんじゃないか・・・!"なんて考えていたこともあった。
ある雪の降る日の放課後、彼女と二人で学校から駅まで馬鹿話や雪合戦をしながら歩いて、ホームの待合室でも爆笑しながら電車を待っていた。
すると、同じく電車通学している彼氏が一人でホームに上がってきた。彼氏に気づいた彼女は俺との話を「ごめんね!」とさえぎって、雪が降る中で待合室から出て、俺に見せたことない笑顔で彼氏のほうに小走りで迎えに行くんだ。
ホーム上で屋根があるのは待合室だけなので二人は待合室に入ってきた。そこで俺は「お、彼氏きたじゃん!お邪魔虫はあっち行ってまーすwww」なんて精一杯の笑顔とふざけたテンションを作って、そそくさと待合室から出ていこうとした。
彼氏は気を使ってるのか「3人で一緒に電車待ちましょうよ?」なんて言ってくれたりするが、なんだかみじめな気分になるので、断っていたそそくさと待合室から逃げるように外にでた。
で、雪が降る中、屋根のないホームの端っこで携帯いじって電車が来るのを待っていた。
差している傘に積もる雪と、俺の心に積もるみじめさがなんだかリンクして、体も心も凄く冷たく視界からは色がなくなったように感じたことを覚えている。
結局、二人は高校卒業まで付き合っていて俺は彼女に想いを伝えることはなかった。
そのまま違う大学に進学し、たまーに連絡取ったりしていたが、社会人になってからはそういうことも一切なくなった。
今も俺の心の奥底にある淡い恋心は、当時告白を果たせなかったことに対する後悔があの日傘に積もった雪のように解けずに残っているものなのか分からない。
という話を不倫相手の会社の後輩にピロートークでしたら、「今の私と当時のあなたは一緒ね。あなた、家族といるときは私に見せたことない笑顔してるわよ」と言われ、あの日の雪以上に冷たい悪寒が背中を走った。
重箱 → わかる
湯桶 → ピンとこない、「湯桶」と聞いてもその形が思い浮かばない。もっと身近な例はないものだろうか。
好きなのを選んでね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E6%A1%B6%E8%AA%AD%E3%81%BF
湯桶 ゆトウ
朝晩 あさバン
油絵 あぶらエ
雨具 あまグ
甘食 あまショク
甘茶 あまチャ
粗熱 あらネツ
粗利 あらリ
梅酒 うめシュ
大仰 おおギョウ
遅番 おそバン
親機 おやキ
親分 おやブン
影絵 かげエ
切土 きりド
子機 こキ
子分 こブン
指図 さしズ
鈴蘭 すずラン
立役 たちヤク
立役 たてヤク
立役者 たてヤクシャ
強気 つよキ
強吟 つよギン
永年 ながネン
練製品 ねりセイヒン
野宿 のジュク
早番 はやバン
盛土 もりド
結納 ゆいノウ
夕刊 ゆうカン
床本 ゆかボン
湯気 ゆゲ
湯銭 ゆセン
湯茶 ゆチャ
弱気 よわキ
弱吟 よわギン
若気 わかゲ
若衆 わかシュ
若僧 わかゾウ
若造 わかゾウ
若蔵 わかゾウ
業師 わざシ
綿菓子 わたガシ
綿帽子 わたボウシ
割印 わりイン
割勘 わりカン
割注 わりチュウ
悪気 わるギ
分かるよ、俺も田舎生まれ東京暮らしで過ごした期間が同じくらいになっているから。
田舎か都会かの選択の問題はあんまり関係がないと思っている、それはその人の中の物事の優先度次第、状況次第、決断次第だから。無限通りのパターンがあるから。
人間生きてると考えが変わるし、知識や体験が増えるから、なんというか物事に対する解像度みたいなものが高まることがあるんだと思う。
昔は生まれ故郷の冬に降る雪は、雪かき手伝いを発生させる迷惑なもの、でも雪だるまや雪合戦、かまくらなんかの遊びに使えるもの、くらいに認識していたものが、今見ると手のひらに降った雪の結晶の形がそれぞれ違っていて、ずっと飽きずに見ていられるような。雪の積もった夜に家の中にいると、建物の柱と一緒にその重みを感じ取ったり、掛け布団の重みに雪の重みを重ねて屋根の気持ちを想像するような。
日常から感じ取れる物事の解像度が上がれば、田舎の閑散とした風景も都会のごちゃついた街並みも違った風に見えてきて、もっと楽しむことができるんじゃないか。そんな感じがする今日この頃。