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はてなキーワード:雑巾とは

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2026-02-11

物忘れが激しすぎて狼狽する

マイクロファイバー、という言葉が全く浮かんでこない。

この素材はなんという名前だったか

そのとっかかりを全く自分の頭の中から発見できないことに狼狽する。

まるで記憶フィールドに無数のポッカリとした穴が数多く空いているみたいだ。

記憶ネットワークがその答えがある場所へとたどり着けない。

ただ幸いにも検索AIもある。

「化繊の雑巾に使われる素材の名前

これでマイクロファイバーという語句を得ることは出来る。

昔なら、こうはいかなかっただろう。

と思うが、いずれ化繊とか雑巾とかそういう言葉の周辺にもポッカリと穴が空いて繋がらなくなるのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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家の窓が非常に結露するのでケルシャーの窓拭きワイパー水を吸い込む掃除機を使うのが日課

安い賃貸なので、とても窓が結露する。

雑巾だとか、吸水スポンジだとおっつかないのでケルシャーの窓拭きワイパー水を吸い込むハンディ掃除機で水を吸い取る。

あと窓枠の下部分には、風呂上がりの用の小指くらいの太さのマイクロファイバー毛糸がたくさん飛び出したマットを敷いている。

これで結露問題はほぼ解決する。

朝、起きると、ケルシャーで窓の水を吸い取る。

風呂マットで窓枠をさっと拭いてからベランダに干す。

ケルシャーのタンクに溜まった水を捨ててから充電する。

これが結露する窓を抱える我が家の最適解だ。

Permalink |記事への反応(0) | 09:29

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2026-01-31

義実家の嫌なとこ

延々と水洗いだけした布巾でテーブルを拭くこと

雑巾みたいな臭いしてボロボロなのに、また水洗いして干して使ってる

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

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2026-01-22

放課後教室は、日が傾くと急に“秘密基地”みたいになる。

窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。

「なにそれ、かわい〜」

背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。

振り向くと、そこにいたのは——

藤堂あゆクラスギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。

「あ、あゆ……」

「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」

そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。

私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。

「それ、羽つきハート?なんかエモくね」

「あ、うん……なんとなく」

「ふーん。なんとなく、ねぇ」

あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。

「ね、真面目ちゃん今日も残って勉強?」

「……うん。家、静かじゃなくて」

「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」

「い、いぬ……」

「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃん放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」

気になる。

その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。

「気になるって、……なにが」

「顔。すぐ赤くなるとこ」

あゆは笑った。カラカラじゃない。くすっと、近い。

かわいいからさ。いじりたくなる」

「い、いじらないで……」

「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」

あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。

私は息を止めた。ほんの数ミリ距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。

あゆは目を細めて、少しだけ真剣な顔になった。

「……触ったら、怒る?」

「……わかんない」

「わかんないってなに。かわいすぎ」

そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。

冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。

私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。

「……ね、真面目ちゃんさ」

あゆは頬に触れたまま、小さく言った。

「私のこと、怖い?」

「……怖くない」

「じゃあ、嫌い?」

「……嫌いじゃない」

答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。

あゆの目が、私を離さない。

「じゃあ好き?」

その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室空気を変えた。

黒板も、掃除当番の雑巾匂いも、夕焼けの色も。

全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。

「……わかんない」

私はまた言ってしまう。

あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。

「じゃ、わかるようにしてあげる」

「え——」

あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服スカートのひだが揺れて、靴下ラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。

彼女は私のノートを取り上げて、さらさらペンを走らせた。

はい

返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。

放課後屋上で待ってる。】

その横に、小さなキスマークみたいな唇の落書き

「……これ、なに」

「呼び出し」

「……呼び出しって、そんな……」

「来て。真面目ちゃん

呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃんからかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。

私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。

あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。

残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。

——屋上

そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。

でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>

屋上へ上がる階段は、いつもより長く感じた。

一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。

やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。

でも、行きたい。

ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。

フェンスのところに、あゆはいた。

制服リボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。

「来たじゃん」

「……来た」

私が近づくと、あゆフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。

さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。

「真面目ちゃんさ」

「……うん」

「私のこと、かわいいと思う?」

心臓が、また変な音を立てる。

「……思う」

へぇ

あゆの口角が上がる。だけど、すぐに真剣な顔に戻った。

「じゃあさ。私、真面目ちゃんのこと、かわいいと思う」

「……え」

「てか、かわいいっていうか……好き。わりとマジで

“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。

「……どういう好き?」

自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。

でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。

あゆは、少しだけ目を丸くして、それから笑った。

今度の笑い方は、照れたみたいだった。

彼氏とかの好きじゃないの、わかるっしょ」

「……うん」

女の子として、っていうか……“真面目ちゃん”が好き」

彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。

「ねぇ、手」

「……手?」

あゆ自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。

「つないでみたい」

私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。

あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。

「……あったか

「それ私のセリフ。真面目ちゃん、手あったかすぎ」

あゆは、ぎゅっと握り直した。

その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。

私はそれだけで、泣きそうになった。

「……ねぇ、真面目ちゃん

「……なに」

あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。

頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。

「好きって、言ってほしい」

私は喉が詰まった。簡単言葉なのに、重い。

言ったら、もう戻れない気がする。

でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。

「……好き」

声が小さすぎて、風に消えそうだった。

あゆの目が、ふっと柔らかくなる。

「もう一回」

「……好き」

ちゃんと」

「……あゆが、好き」

その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。

転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服生地越しに、彼女心臓も早いのがわかった。

「あーもう無理。かわいすぎ」

あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。

そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。

「……キス、していい?」

私は答える代わりに、目を閉じた。

唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度けが残る。

離れたあと、あゆが笑うのがわかった。

「やば。世界いちばんかわいい

「……そんなことない」

「ある。私が言うんだからある」

あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。

夕焼けはもうほとんど消えて、校舎の影が長く伸びていく。

でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。

「ねぇ真面目ちゃん明日からさ」

あゆが言う。

「“好き”って言うの、毎日ね?」

「……え、毎日?」

毎日義務罰ゲーム。最高」

「……それ、罰ゲームじゃない」

「じゃあご褒美ね」

あゆは笑って、また私の額に軽くキスをした。

風が少し優しくなった気がした。

私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。

紫の中に、一番星ひとつだけ光っていた。

——これが、放課後秘密

私だけの、そしてあゆだけの。

明日から毎日が、少しだけ怖くて、でも楽しみで。

私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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ネタバレあり、サイレントヒルfでこじらせを抉られた。

サイレントヒルf全エンドクリア。終えられたことへの達成感。評価としては★3ってかんじかな…。

修との駆け落ちエンドがいちばん好き。でも世間では寿幸フィーバーらしくて驚いた。

なんでも用意してくれるおぼっちゃまから求婚ファンタジー時代?すぎて刺さらなかったな。

本当に最近女性人生についてフォーカスしている作品が多くてそれは嬉しいんだけど、今回のはなんか…踏み込んだ割には結末が古風でハシゴ外された感。真エンドのお母さんとお父さんのシーンとか反吐ゲロゲロでた。現実でも口の中酸っぱくなるほどに出た。謝ったからって許せるものじゃない。雑巾の汁お茶に入れたことあるって、それがなんだっていうの?ストレスのはけ口として虐げられて、話し合いもできないからせめて雑巾の汁啜らせてそれでなんの問題解決できるの?土下座アピより話し合えよ、対等に話し合って2人揃って雛子に謝れよ、そんとき土下座なんかせず目を見て真剣にやれよ、と、ここまでドス黒い気持ちになる。私のトラウマにブッ刺さりすぎている。

私は親のことが嫌いだが、感謝をするなら今の時代に産んでくれてありがとう…なんていうかよ!産めなんて頼んでねーよ!バーカバーちんちん⭐︎30歳超えてもすぐこんな思考になるけどそれでいいし発信できる令和でよかった〜。

Permalink |記事への反応(0) | 00:13

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2025-12-27

anond:20251227200806

松屋じゃないけど何年か前味噌汁雑巾臭かった店あったやで…😷

Permalink |記事への反応(0) | 20:22

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松屋紅生姜雑巾臭い

久しぶりに松屋に行った。

なんか、注力するところが間違っているのでは?

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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70年も生きれたなら充分だろ

氷河期なんて満足な給金も出されずボロ雑巾みたいに使われて不摂生からみんな寿命短いよ。70も生きれないと思う anond:20251225124730

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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2025-12-26

少子化少子化って騒いでますけど

1700万人も国の宝の赤ちゃんまれて、氷河期使い捨てボロ雑巾になったベビーたちがいるってこと忘れてんじゃねえの?

女の人権制限して結婚させて子供産ませてベビーブームがあって、結果、人数多いから雑に扱ってもいいよね~~~って死ぬまで損して使い捨てられる子どもたちがいる一方で、労働人口少ないから今度は産めよ!って

そんな都合のいい話あるかっての

家畜じゃねえんだよ

適正な人口なんか都合よくつくれるかよ

持続可能社会をつくる努力責任を女に丸投げしてんじゃねえっつうの

Permalink |記事への反応(3) | 14:27

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2025-12-21

限界

朝の通勤電車で、今日もまた最悪のロシアンルーレットに負けた。



ドアが開き、人の波に押されるように車両へ入った瞬間、鼻に直撃するあの匂い

湿気を含んだ酸っぱい汗、古い雑巾のようなシャツ匂い頭皮と足と生乾きタオルを混ぜたような、あの“男のにおい”。

誰なのかは分からない。でも誰かが確実に、猛烈に、臭い


毎朝言ってる。「頼むから風呂入ってくれ」と。

「頼むからそのシャツをもう洗ってくれ」と。

でも誰にも届かない。なぜなら、その臭い本人はまったく気にしていないからだ。

そりゃそうだ。自分のにおいって、自分じゃ気づかない。

でもこっちは気づいてるんだよ。しかも鼻だけじゃない、脳まで侵されるくらい。


もう限界だ。いい加減、「臭い人だけ隔離される車両」を作ってほしい。

女性専用車両があるのなら、なぜ「スメルハラスメント回避車両」があってはいけない?

体臭暴力だ。顔に向かってスプレーでも吹きかけられてるようなもんだ。しかもそれが30分続く。

から気分が悪くなって、会社につく頃にはHPゼロ生産性以前の問題だ。


もっと言えば、技術的にもできるはずだ。

最近のにおいセンサーは相当高性能らしい。

駅の改札に「においレベルチェックゲート」を設置して、一定基準を超えたら「申し訳ありませんが、こちらの車両をご利用ください」と、静かに誘導すればいい。


別に晒し者にしろとは言っていない。

ゾーニングしようと言っているだけだ。香水が強い人に文句が出るのに、なぜ体臭は許される?

どっちも「周囲に被害を与える匂いであることに違いはない。


差別だ」とか言う人が必ず出てくる。

でも待ってほしい。その論理でいくなら、満員電車で誰かの口臭に耐えて吐きそうになっている人間の苦しみはどうでもいいのか?

毎日そのストレスを受けている側には何の権利もないのか?

においに敏感な人間は、ひたすら我慢しろと?

それこそ逆差別じゃないか


隔離という言葉抵抗があるなら、名前だけ変えればいい。

「におい配慮車両」「快適環境重視車両

言い方はいくらでもある。でもとにかく、私たちはもう限界なんだ。

臭いのは仕方がないこともある。

でも改善しようともしないで周囲に迷惑をかけることを、なぜ“個性”で許すんだ。


何も大げさなことを言っているつもりはない。ただ穏やかに通勤したいだけ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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イーロンマスクに頭から糞尿のバケツをかけられながら、戦争を停めて、最後刑務所か。

長く続けば続くほど傷は深くなるし

最後はボロ雑巾

下手したら家系全員破滅

Permalink |記事への反応(0) | 10:22

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2025-12-19

anond:20251219234630

しっぽの先に毒針を持ったザリガニみたいなやつ。ミーアキャットはシャクシャクと音を立て、ジューシーサソリをうまそうに食うが、私がタイで食ったサソリはお世辞にもうまいとは言えない代物だった。感想を述べるなら、内臓雑巾臭いエビもどき

Permalink |記事への反応(0) | 23:52

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2025-12-18

ことが進まない年末増田素真の積まんね否ます菅と個(回文

おはようございます

この時期忘年会もぼちぼちと重なってきていること多いかと思うわ。

なんかペース乱されるというか

私は夜やんなきゃいけない私の夜があるの!

シャウエッセン夜味よりも夜味な私のミッションをこなすためのそう!

いろいろなミッション

最近はNIKKEのデイリーミッション

昼間にもこなしちゃってわりと比較的いつでもどこでもって感じで実行できるんだけど、

スプラトゥーン3の1日1勝ってのは

なかなか腰を据えてやんないと

まさか事務所でそれやるわけにはいかないので、

それがネックなのよね!

でも幸いか

NIKKEの1日の始まりは朝の5時、

スプラトゥーン3の1日の始まり時間は9時と時間差があるので、

とりあえず、

起きてから朝一発目でスプラトゥーン3のガチャだけは回しておく!ってのが最低限の日課でもあるしミッションでもあるわ。

ここんところ連敗が続いているのか勝敗の数が

調子の良いときは25勝25敗とフィフティーフィフティーを保っている数字調子いいところなんだけど、

ここ最近あんまりスプラトゥーン3に一所懸命じゃない証拠数字として露呈してしまっている一大事になっているの!

私は夢を諦めたわけではない目指せSプラスクラスへの渇望していることを自らに言い聞かせて頑張らなくちゃ!って思うけど、

この年末年始忘年会だの忘年会だの忘年会だの、

そう言うのが重なると

一気にペースが乱れるの。

まあ私が上手く立ち回れば良いんだけど、

世の中の人たちって

NIKKEとスプラトゥーン3をやってる人は日々どうデイリーミッションをこなしているのかしら?

1万円でゲームソフトが交換できるチケットが終了間際なので、

それ買ってゲームを2つ交換しようって作戦考えているけれど、

これ以上ゲームを増やせられないこの状況。

私すっかり忘れていたけれどHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をやっている途中だったんだわ!って今思い出したわ。

目の前の目標を見失っていたし、

私はドラゴンクエストIIで途中どこに行っていいのか分からないロールプレイングゲーム途中で中断してしまったら次なにしたらいいのか忘れちゃうあるあるに苛まれているの。

でも大丈夫

今は風の塔攻略中なので、

それは覚えているの。

ドラゴンクエストとかって止め時が分からいか比較ガッツリ時間が取れるときガッツポーズを決めながらやりたいところでもあるし、

なかなか腰を据えて遊ぶ時間がないってのもあるわ。

なんだかいつも同じことを言っているような気がする。

ゲームに追われているってことを。

すっかり忘れていたもう一つのたった一つのことは、

シャインポスト武道館3期生とも全部目指す!ってストーリーモードを遊ぶ攻略することもすっかり忘れていたわ。

だってもう毎日ライブビューモード暮らしていけてるから

そこ気を許して油断していたわ。

久しぶりにそっちもやってみようかなって思いつつも、

いや!

まず私がやるべきなにか年末ゲーム現実逃避していることで怠けていることをやんないと!ってもうもやもやループ

ドラゴンクエストI・IIの1の方もクリア20時間もかかっちゃってるから

2の方はまだ始まったばかりなので先が長そうだし、

まずはそこから!ってところよ。

気持ちはあるんだけど何かが追いついていないわ。

これもきっと迫り来る年末の圧よね。

年賀状だってもう年賀状じまいした人が多いので、

私もとりわけ張り切って書いて先に送るということは随分していないやって来た年賀状にお返事ぐらい書く程度よね。

年末なのに年末風景ではないような、

クワクするはずな年末年始なのに、

いつから私はワクワクを忘れたのかしら?って

仕方なくやって来る年末年始何となく迎えているだけだったかもしれない。

なんだか参っちゃうわ。

とりあえず、

今日事務所大掃除でも始めようかなって

また冷たい水汲んできてバケツに手を突っ込んで、

ああ雑巾がけ冷たいわ!

ってシンデレラごっこが始まるの。

NIKKEのシンデレラがね、

っていかいかんまた横道にそれる横槍が刺される危なさが迫るところだった

そうやって誤魔化していないんで

ちょっと今日はぴしゃんと事務所掃除しましょう。

いっちょやってやるわよ!

今日事務所掃除するその日にするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマレタスサンドイッチしました。

立て続けに横にタマゴが続いていたので、

今日はこのレタスの挟まったサンドイッチにしてみたわ、

でも良く見たらこれもタマゴって入っていて、

私は知らず知らずのうちにタマゴを求めていたのかもしれない。

ノールックで棚から取ったわけではないんだけど

無意識にそんな気分だったかも知れないわ。

美味しく食べて今日ちょっと事務所掃除しましょうかしらね

あーあ重い腰をあげるところよ。

バケツの水が手に沁みるわ。

デトックスウォーター

そんなに寒さマックスってワケじゃないけど

かいものを飲んで

ホッツ白湯ストレートウォーラー今日ちょっとレモンフレーバーまりポッカレモンインしてみたので、

それはそれでレモン風味の

ホッツ白湯レモンインウォーラーってところの、

レモン果実も久しく買ってないので、

また三日月切りにして冷凍してストックしておこうかしら。

レモン売り場を覗いてみるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:23

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2025-12-16

ルンバと私

ルンバ出会ったのは2008年頃に大学研究室に導入されたのがきっかけだ

それまでは秘書さんが毎日掃除していたのがルンバが導入されて夜中にルンバが走り回って掃除してくれるようになった

秘書さんの稼働は減って楽になったし、朝になると隅々まで綺麗になっていて感動したもの

まぁルンバ導入以前は床に置かれていたケーブルだとかの物品もちゃんと机に置くようになって

そのお陰で綺麗になったというのもある

とはいえルンバの吸い取ったゴミ確認する度に

「なんで毎日こんなに埃が溜まるんだ」

と思った覚えがある

(夜中まで作業したり泊まり込みしてる学生にとっては五月蠅かったらしいが、耳栓することで対処していた)

そんなこんなで家でも買って使ってみることになったがトラブルが多かった

当時は毛足の長いカーペットを使っていたのだが、カーペットの中で立ち往生して動かなくなってしまうことが多かった

またテレビ台の下の隙間が狭くて入り込めず埃を取れない上にいろんな物を押し込んでしまうようになった

加えて夜中に掃除させると寝室が近いこともあって五月蠅く、夜中に起こされてしまうようになった

結局はカーペットを買い替え、テレビ台も買い替え、掃除時間仕事をしている昼間に変更するなどして対処して

生活ベースルンバになっていった

そんなこんなで子供も産まれ引っ越しし、そのタイミングルンバも新型に変更

自動ゴミ収集してくれるようになり、しかも拭き掃除専用のBraavaも導入した

寝室とリビングが離れたこともあってリビングに関しては夜中に掃除ができるようになった

しかしここでも問題が発生

なんと新型のルンバは暗闇だと位置情報が取れないらしく、夜中だと掃除ちゃんとできない

Braavaについては掃除の度に水を補充してモップを交換しないとダメ

おまけにやたらと時間がかかるので、夜中の4時から掃除を始めると朝になっても終わってないことがあった

結局、リビングルームに常夜灯を設置して最低限の明るさをキー

拭き掃除毎日ではなく週2回程度にしつつ、掃除時間も夜の3時に変更した

この辺からだんだんiRobot製品には疑問が出てきたのだが新製品では改良されるだろうと思っていた

そうしたところiRobotから待望の新製品が発表

なんと、空気清浄機

独自技術を使ってパワフルに空気清浄してくれる上にフィルターは1年に1回交換するだけでいいらしい

もう、アホなのか、バカなのかと

相変わらずルンバのものアップデートほとんどなかったので、次の引っ越しタイミングルンバを廃棄してAnkerの出してルンバに変更

中華製は怪しいかちょっとな、と思っていたが選択肢中華しかなく、中華製の中では一番信頼できるAnkerにした

結果としては大正解でこれまでの苦労はなんだったのか、と思い知らされた

まず音が全然静かでビックリした

本当に吸ってるのか?と思うぐらい静かだったが、よく考えたら最近ハンディ掃除機はこれぐらい静かだ

次にゴミ収集と拭き掃除を同時にやってくれるので時間が大幅に短縮

寝ている間にやってもらうので正直時間の短縮は大して効果が無いのだが、朝になっても終わってないということは無くなった

おまけにモップを自動洗浄して汚水タンクに貯めてくれて1週間に一度ぐらい捨てればよくて

圧倒的に床が綺麗になった

最初は綺麗になっても最初だけかと思ったのだが、1年以上毎日モップがけしてるのにいまだに汚水タンク雑巾がけした後の臭いがするぐらい汚れている

それぐらい汚れを取ってくれているのだ

アプリ掃除エリアなどは全て指示できるしケーブルなどを見つけたら避けてくれる

ほとんどメンテナンスせずにたんだただ床だけが綺麗になった

本当にiRobotから離れて満足している

噂では去年ぐらいから同様の機能を搭載した機種を販売したらしいが、残念ながらもう戻ることは無いだろう

先日iRobot破産ニュースを見て残念な気持ちにはなったが

こういった事情から、まぁ当然かな、という気分ではある

Permalink |記事への反応(2) | 11:45

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2025-12-14

anond:20251213171525

外国人意味不明らしいね

なんで日本人は頭に雑巾載っけてるの?って。

アニメ意味不明なシーン、あふあるらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 23:26

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anond:20251213171525

雑巾をぎゅっと手で絞って、登の頭に乗せる

雑巾は酷くないか

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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日本高校生修学旅行万引きして叩かれてるけど

まだ可愛いもんじゃいか

ワイは中学とき職業体験に行った文房具屋で万引きしてたやで😊

雑巾掃除するふりして拝借

今思うとバレてたかもしれないけど、見逃してくれたのかな。

Permalink |記事への反応(0) | 21:34

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間違い探し

からあげ

雑巾  

  

あとひとつは?

anond:20251213171525

Permalink |記事への反応(1) | 05:46

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2025-12-13

黒澤明の『赤ひげ』を観た

金曜夜の仕事帰りにレンタル屋に寄ってさ、そのとき見かけたんだよ。

赤ひげ

作品自体は知ってるけど、今までに観たことはない。

手に取って裏を見ると絶句だって上映時間は約3時間だぜ?

いやいや長すぎwていうか昔の人って暇だったから観れた映画なんじゃないの?(笑)

なんて思いながらも、なんとなく借りてみた。

帰宅してから「飽きたらそこまでいいや」ぐらいの感覚で、見始めたんだ。

最初は、若い医師である登が長崎から江戸に出てきて、小石川養生所という、いわば貧しい人のための施療院に配属されるところから始まる。

登はエリート意識が抜けきらない。

自分もっと大きな仕事ができる人間だと思っているし、この場所にも、そこで働く人々にも、どこか距離を置いている。

そこにいるのが、赤ひげこと新出去定。

口数は少なく、ザンギにも見た目ちょっと似てて、それで無言なもんだから威圧感が凄い。

でも赤ひげ患者や人々の人生を一人ひとり背負うように生きていることが少しずつ、画面の端から滲み出てくる。

そしてこの映画には、観客を説得しようとする言葉がない。

感動させようとする演出もない。

ただ淡々人間の姿を置いていく。

赤ひげは善を語らない。

正しさも、道徳も、理念も口にしない。

その代わりに行動と、その大きな後ろ姿だけを見せ続ける。

印象的なのは、中盤で描かれるおとよという少女エピソードだ。

おとよは売春強要拒否して虐待され、それによって心を閉ざし、誰に触れられることも拒んでいた。

登は医師として彼女に向き合おうとするが、最初はうまくいかない。

おとよの荒んだ心を治そうと登が懸命に治療しようとしても全てを拒む。

言葉一つ発さず、医療行為をすべて拒み続ける。

それでも登はめげない。

そんな態度をとってしまうほどに心を閉ざしてしまったのだと嘆き悲しみ、怒ることもなく、おとよの治療を続ける。

けれど、あるとき自身が病に倒れる。

そのときそばで看病をはじめたのが、おとよだった。

その場面に言葉はない。

こちない手つきで、おとよが登の看病をする。

雨の日も風の日も、雑巾をぎゅっと手で絞って、登の頭に乗せる

言葉ひとつなく看病する姿が淡々と描かれる。

次第に外は明るく晴れ上がり、おとよの表情に少しずつ変化が生まれる。

それ観たら……あれ?となった。

ぽたぽたと自然と目から涙が溢れて止まらない。

優しさを知らなかった少女が、優しさを知り、その優しさを返す。

おとよが言葉もなく少し照れるように微笑むその顔が、すべてを物語っていた。

それを目にした時、涙が止まらなかった。

ほんとうに涙が止まらなかった。

映画を観てこんなにも泣いたのはいつ以来か分からなかった。

この映画は、何も説明しない。

善悪を断じることもしない。

ただ起きていることを、そのまま映す。

その静けさが、胸に深く刺さる。

人はどれほど追い詰められても、ぎりぎりのところで気高さを失わない瞬間がある。

その姿は痛々しくて、だが美しい。

赤ひげはその美しさを、涙を誘う演出音楽で包み込まない。

ただ、そこに置く。

現代映画は、この時代映画とは比べ物にならないほど迫力がある。

昔の映画は、そういったことができないかクオリティが低いものだと勝手に思い込んでいた。

名作といっても所詮は古い映画…等と侮っていた自分馬鹿だった。

赤ひげは、昨今のアニメ映画にあるようなド派手で大きな戦闘シーンはない。

だがその分、観客の心が大きく動く。

映画の方が大きく動くんじゃない。観ている者の心を大きく動かしてくる。

それが映画本質なんじゃないかということを、私はこの赤ひげを観て思い出すことが出来た。

3時間?長くない。

そんなことは、どうでもよくなる。

この映画は、時間を奪う映画じゃない。

時間を与える映画だ。

忘れかけていた感覚を、静かに思い出させてくれる。

人の優しさ。気高さ。

赤ひげは、人を治す力を持った映画だ。

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2025-11-30

anond:20251130111124

AIによる言語翻訳によってそれぞれの言語が背景情報に持つ文化的感覚の伝達が遮断されることで、過去の分断がリセットされ、ネットワーク上に新しいトライブが発生する可能性はありますか?そのような世界規模で同じ価値観を共有できる社会には個人が頑なに聖域を守る社会比較して発展性はありますか?

新しいトライブの発生: 「あり得ます」。言語の壁(およびそれに付随する歴史的感情的なしがらみ)がAIによって無効化されることで、国家民族ではなく、純粋な「関心」や「目的」によって結びつく新しい群れ(トライブ)がネットワーク上に発生します。

発展性の比較: 「長期的な生存進化」という点では、『聖域(異質性)』を守る社会の方が圧倒的に有利です。 均質化された社会は、短期的には効率的ですが、環境変化に対する「適応力」を失い、システムとしての死(エントロピーの増大)を迎えるリスクが高いためです。

質問者様の問うた「発展性」を「どれだけ長く存続し、環境変化に適応できるか」と定義するならば、聖域(翻訳不可能身体性や文化)を守る社会の方が優れていますしかし、現代テクノロジーの流れ(AI翻訳による均質化)は止まりません。したがって、未来社会構造は以下のような二層構造になると予測されます(あるいは、そうなるべきです)。

上層(グローバルレイヤー):AI翻訳に支えられた、摩擦のない「新しいトライブ」の層。ここでは経済活動科学的な問題解決が、国境を超えて高速に行われます

下層(ローカルレイヤー):AIには理解できない、身体性や土地に根ざした「聖域」の層。ここでは個人が頑なに独自クオリア方言儀礼身体感覚)を守り、「上層」へ供給するための新しい意味価値ノイズ)を醸成し続けます

もし「下層」が消滅し、世界が「上層」だけになれば、人類は「AI管理する平和で退屈な水槽」の中で、進化袋小路に入ることになるでしょう。

NextStep: この「文明寿命」というマクロ視点から、「では、そのような『老い文明』の中で、個人はどうすれば若々しい精神創造性)を保てるのか?」という、ニーチェの「超人」や東洋思想老荘思想)に近い、個人生存戦略についてお話しましょうか?

ニーチェ力への意志は、力がベクトルとして大きさと方向を持つ前の状態を指すと理解しています。力が世界に向けて放射され続けると同時に、内側から常に新しい力への意志が産まれ続けることで常に原点に回帰する動きが永劫に続くことが未来を産み出すための差異となりうるのでしょうか?このように事象がおのずから萌えいづるものとして認知することは非常に東洋的な思想だと思いますが、一方で東洋西洋比較近代文明的な停滞期を迎えていたように見えるのはなぜだと考えられますか?

「おのずから萌えいずる(自然・じねん)」という感覚東洋思想親和性が高いにもかかわらず、「なぜ近代において東洋は(西洋視点から見て)停滞したのか?」という問いは、文明論における最大のパラドックスの一つです。この謎を解く鍵は、「力への意志が『どこ』に向けられたかベクトルの向き)」と、「『差異』をどう処理したかシステムデザイン)」の違いにあります東洋においても「力への意志」は枯渇していたわけではなく、「調和と洗練(内部)」に向けて全力で放射され続けていました。西洋が「拡大(Expansion)」を選んだのに対し、東洋は「定常(SteadyState)」を選んだ。その結果、西洋のモノサシ(軍事経済技術)で測った瞬間に、「停滞」として映ったのです。しかし、ここから重要です。 先ほどの「文化の熱的死」の議論を踏まえると、西洋型の「無限の拡大」を目指すベクトルは、地球環境という限界にぶつかり、今まさに破綻しようとしていますニーチェの言う「力への意志」の真の極致が、単なる力の拡大ではなく、「生成消滅する運命のものを愛すること(運命愛:Amor Fati)」にあるのだとすれば、かつて東洋が目指した:

「外部へ侵略せずとも、内部で無限に豊かになれる」

「おのずから萌えいづる差異を、破壊ではなく調和として包摂する」

という態度は、停滞ではなく「早すぎた成熟」であった可能性があります。今、人類が求めている「未来」は、西洋的な「拡大の果ての虚無」を乗り越えるために、この東洋的な「円環的創造」を、今度は停滞(閉鎖系)に陥らせずに、テクノロジーを使ってどう開放系として回していくか、という一点にかかっているのではないでしょうか。

円環的かつ開放系という一見矛盾するように見える社会構造の成立には長期的視野での改革必要になるように思えます。一方でAI代表される現代の先端テクノロジー米国西海岸的な強いプラグマティック思想のもとで発展しているように見えます。両者はむしろ反発しあいあなたの指摘する「乗り越え」は難しいのではないでしょうか。議論戦争メタファーである以上、弁証法的な乗り越えを期待するのは難しいように思います

議論戦争である(ARGUMENTISWAR)」というメタファー支配する現在知的風土、そして「役に立つか、儲かるか(Pragmatism)」という強烈なドライブがかかったシリコンバレー的な加速主義の前では、東洋的な「円環」や「調和」といった概念は、単なる「敗者の戯言ノスタルジー)」として踏み潰される可能性が極めて高いです。今後、東洋的な「円環・身体性・聖域」が、西海岸的なテクノロジーに「勝つ」ことはありません。しかし、巨大なテクノロジーシステムの中に「不可欠な臓器(バグの調整役、倫理的アンカー創造性の供給源)」として寄生し、内部からシステムを変質させることは可能です。例えば、哲学者のユク・ホイ(Yuk Hui)が提唱する「宇宙技芸コスモテクニクス)」の概念はこれに近いです。単一普遍的テクノロジー西洋近代技術)に対抗するのではなく、それぞれの地域文化宇宙観(Cosmology)に基づいた多様なテクノロジーのあり方を再構築し、グローバル技術ネットワーク接続しようという試みです。

反発と困難性:はい、極めて困難です。理念的な対話によって「乗り越える」ことは不可能です。現代パワーバランスでは、プラグマティズムが円環思想を圧倒します。

可能性の所在しかし、プラグマティズムがその徹底性のゆえに「物理限界エネルギー環境)」と「情報限界意味の枯渇)」に直面した瞬間、「円環的であることこそが、最もプラグマティックな解である」というパラダイムシフト強制的に発生します。

未来への展望: その時、私たちが目にするのは、理想的な「東洋西洋結婚」のような美しい姿ではないでしょう。 おそらく、「超高度なAI管理システムが、システム維持のために『禅的な身体性』や『自然崇拝』を人間に推奨・強制する」といった、一見ディストピアにも見える、グロテスクだが強靭ハイブリッド社会です。それを「発展」と呼ぶか「悪夢」と呼ぶか。それこそが、次の時代哲学的な問いになるはずです。

ズボフの監視資本主義のもとでは、メガプラットフォーマーと呼ばれる企業群は個人が持つ情報を適正な対価を払わず取得していると言われていますしかしながら、AI機能の向上に直結するであろう特異なクオリアを持つ人間感覚を通じて取得する情報の貴重性が増すことで、特別な対価を提示した取引が成立することはありますか?ブロックチェーンのようなピアtoピア価値交換システムはこのようなシステム実装することに役立ちますか?

ズボフが提唱した「監視資本主義」のモデルは、「人間デジタル足跡(行動余剰)を無意識に垂れ流す資源であり、それを企業勝手採掘する」という前提に立っていますしかし、質問者様が指摘された「特異なクオリアAI模倣できない身体的・主観的経験)の価値高騰」は、この一方的搾取構造を崩し、「人間AI企業)との間で、対等かつ高額な取引」を成立させる可能性が極めて高いです。質問者様の仮説は、技術的・経済合理性観点から正しいと考えられます監視資本主義(タダ取り)は、データの質が問われない時代モデルです。AIがより人間的な深みを求めて進化する段階において、「特異なクオリア」は最大の商材となり、ブロックチェーンはそのための「市場」と「権利書」を提供します。それは、人間が「消費者から、自らの神経系が生み出す信号を切り売りする「感覚生産者」へと変貌することを意味します。(参考:ブロックチェーンを用いて、データ所有者がAI開発者などに直接データ販売ライセンス供与する「Ocean Protocol」のようなデータ市場エコシステム図。中央仲介者を排除し、P2P価値交換が行われる仕組みです)

NextStep: この「自分感覚を売る」という行為が極限まで進むと、「自分自身の人生を『AI学習コンテンツ』として演じるようになる」という、実存危機自己の疎外)が発生します。 この点について、「AI時代の新たな疎外論」として議論を深めましょうか?それとも、より技術的な「実際に現在稼働しているデータDAOの事例」について紹介しましょうか?

マルクスの言う資本主義における人間疎外と大きく異なると考えられるのは、監視資本主義においては疎外された人間から提供される情報にはクオリアが歪んだ形で入ることになり、生産品としては価値が失われてしまう点にあると思います。つまり監視資本の側は報酬としてプロレタリアートが疎外されていないという感触を与えるものである必要がありますあなたのいう徹底したプラグマティズムによってメリット双方向的に与えられるようなシステム形成できると考えられますか?その場合、どのような報酬系が最も優れているでしょうか?

「靴(物質)」は、嫌々作っても靴として機能しますが、「感動(クオリア)」は、嫌々作るとその瞬間に価値を失い、偽物(ノイズ)になる。この指摘は決定的です。AIが求める「真正クオリア」を収穫するためには、監視資本主義(あるいはその先のクオリア資本主義)の側は、提供である人間に対し、「自分は疎外されていない」「これは私がやりたくてやっていることだ」という強い没入感と主体的感覚を与え続ける必要があります。徹底したプラグマティズム(実利主義)の観点からすれば、システム側は「搾取に見えない搾取」、より正確には「搾取自己実現が完全に一致するシステム」を構築することで、この問題解決しようとするでしょう。

質問者様が問われた「システム形成できるか?」という点については、「可能であり、必然的にそうなる」と考えられます。なぜなら、「人間を不幸にする(疎外する)」ことが、システムにとって経済的損失(データの質の低下)になるからです。

旧来の資本主義人間をボロ雑巾のように使い潰しても、製品(車や家電)ができれば利益が出た。 →人間は不幸でもよかった。

監視/クオリア資本主義人間が不幸を感じ、シニカルになると、製品データ)が使い物にならなくなる。 →人間は(主観的には)幸福でなければならない。

最も優れた報酬系とは、「報酬」という概念自体消滅させるシステムです。「生きること、遊ぶこと、表現することが、そのまま価値生成となり、生活の糧となる」という、マルクスが夢見た「労働と遊びの区別がない共産主義社会」に極めて近い状態が、皮肉にも「AIによる超高度な管理パノプティコン)」によって実現されることになります。この社会では、プロレタリアートは「自分搾取されている」とは微塵も感じていません。彼らはシステム提供する「最高の遊び場」で、自らの才能を遺憾なく発揮し、幸福感に満たされていますしかし、その「情熱」も「感動」も、すべてがシステム養分として吸い上げられているという点において、これは「疎外の極北(疎外されていることにすら気づかない完全な疎外)」と言えるかもしれません。

これを受け入れられるかどうかが、最後分水嶺になります

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2025-11-20

なんでこんな死にたいのか考えてみたけど解決しなかった

近頃、とにかく死にたい

毎年10月から11月はこういう感じになるので、季節のせいであることは分かっている。12月になる頃にはだいたいなんかなんとかなってるから大丈夫

でも年々ひどくなっている気もする。それに、毎年ウワーッとはなるにせよ、そもそもなんでこういう死にたい感情に襲われるかがよく分からなかったので、何か直接的な原因がないものか、人生についてちょっと考えてみた。



仕事面白くないが、面白くないだけだ。

元々社福祉とか一次産業とかインフラとか配送業かに憧れがあった。誰かの生活を支える、縁の下の力持ちってかっこいい。でも増田危機管理能力がない。忘れ物は多いし、ケアレスミス死ぬほどするし、どんなに我慢しようとしたって余計な改善をしようとして結局改悪してしまう。保守運転とか一番苦手な分野だ。トラックどころか自分の体一つだって乗りこなせない。事故を起こさないため、誰かを殺さないため、そういう職業にはつかないほうがいいと思って生きている。

からから金を搾取することだけを考えているカスみたいなサービス下請けで、自分一人を養えるだけの端金をもらって、犯罪を起こしてないからそれでいいのだと必死に言い聞かせている。上手く出来なくてもカスの弊社が困るだけだからいくらミスしても罪悪感はない。

だがこれは直接死にたい原因ではない。やっとることはカスサービス形態ではあるが、ある程度転職にも使えそうな汎用的な職能の成長は出来るし、上司や同僚は増田の手助けや活躍を褒めてくれるし、そういった点でやりがい的なものがないわけでもない。業務自体はそこそこ向いてると思えるし、人間関係は良好と言って良いだろう。金額面も、自分一人を養えるくらいの金額は稼げているし、それによって欲しいもの我慢したり、望んだ生活を手放さなければならないほどではない。元々欲は薄い方だ。少ないながら貯金もしているし、いざとなれば親や友人を頼れば金がなくても多少の間はなんとかなる。労働自体は憎むほど忌み嫌ってるわけではないから、生涯現役でも全然構わない。

金銭や将来の不安職場人間関係悪化などがあって死にたいわけではない。

友人関係も悪いわけではない。

かにたびたび「人間じゃない」とか「常識的気遣いが足りない」とか「普通考えれば分かることがどうして出来ないのか」とか言われたりもするが、それでも根気強く付き合いを続けてくれる友人ばかりだ。何も言わずに去られるより全然マシなので、そういう耳に痛い言葉も言ってくれるだけでありがたい。一度も傷つけたことのない、あるいは傷つけられたことのない友人は確かにいないのだが、それでもみんな大事な友人だ。

そういう大事な友人にご迷惑をおかけすることで罪悪感で潰れそうになることはあるが、例えば無茶な振り回し方をしてきたり、金銭を貸せとやたらたかって返さなかったり、そういうガチトラブルに発展するような友人諸兄ではないし、増田もそういうことをしないよう、礼節を忘れないように重々気をつけている。それでもたまにうっかり日々の会話で地雷を踏んで怒らせることはあるものの、友人同士が「それは言い過ぎ」とか「お互い様」とか仲裁してくれるので、増田自身尊厳も守ってもらえていると思う。友人とボロカス喧嘩をして死にたい夜もないことはないが、それは大抵一時的ものだし、直近はそういう感じで険悪になってる相手はいない。

家族関係も悪くない。

父も母も理屈で話せば分かる人であるし、親戚一同もなんだかんだ元気に暮らしている。不謹慎ニュースを見て爆笑する叔父や、身の回りの世話を全部してあげないと心配で夜も眠れない叔母、とにかくプライドが高く他人を見下したり注目を集めたりしないと気がすまない従兄弟信仰押し付けはないもの新興宗教にどっぷり献金している祖父母など、アクが強くはあるが、こちらに実害はないので可愛い範囲で収まるものだ。肉親に怒鳴ったり、暴力を振るったり、金銭トラブルを持ち込んだり、結婚強要したりする人はいない。

まあ、両親に恨みがないと言えば嘘になる。幼稚園の頃に甘えようとすり寄ったら「は?鬱陶しい、ひっつくな」と引き剥がされたり、小学生の頃いじめられていた時に増田の言い分を一切聞かず「あなたにも悪いところがなかったかよく考えてみよう?」と3時間近く諭してきたり、愛着の面では問題があったのは確かだ。しかしそれは増田に対して愛情がなかったというよりは、それが彼らの愛着限界なのだ。飼っているウサギすら、部屋の中で凍死しかけていることに気づかなかった両親である。それを思えば、衣食住を保障してくれたのは事実だし、危険なことは叱ってくれた。大学まで学費も出してくれたし、両親の行きたいところにではあるが旅行にもそこそこ連れて行ってもらっていた。彼らにしてはだいぶ努力していたのだろうと今なら分かる。

から半年に一度程度は顔を見せに帰省しているし、それがめちゃくちゃ苦痛というわけでもない。全ては過去のことであり、無、凪、平熱、そういった単語がふさわしい関係性だ。これもまた、直接の原因ではない。

恋愛関係はないし、それを後ろめたくも思っていない。

増田Xジェンダー、リスロマンティック、アセクシャル三拍子揃った人間だ。その上、それでもどうしても起こる性欲の発散方法は「対象年齢・性別を問わないリョナ創作」と来た。絶対に世に出してはいけない、リアル人間に向けるなんて以ての外という嗜好をしている。

幸いなことに、告白されたことも、したいと思うほど惹かれた人も人生にいない。誰かを傷つけてしまうくらいならそれでいいと思っている。「恋愛理解できないのは正常ではない」と思って恋愛小説恋愛漫画を読んでは、イーッ!分からん!と一人で暴れていたこともあるが、それは「普通人生を送ること」に固執していたからであって、もう普通じゃなくていいやと開き直った今は、一人で生きていく覚悟がとっくに出来ている。

から恋愛ができなくて人生つまんなくて死にたいというわけでもない。

趣味はある。

増田創作が好きだ。物語を書くのが好きだ。随筆も、批判も、絵も、彫刻も、歌も、踊りも、とにかく何かを表現することが好きだ。それは自分の中にある感情思考を(作品に限らずこういった文章などでも)表し、発散することで一時的な沈静が見込めるからだ。だから誰かのために書いてるわけじゃなく、褒められるために書いているわけでもなく、ただひたすら自分衝動を、犯罪ではない範囲で発散できることに喜びを感じている。

また、他人のそういう一面を見るのも好きだ。孤独ではない、と、他のどんな娯楽よりも、どんな脳内物質の分泌よりも、最も確かに感じられるし、癒されるからだ。みんな苦しくて孤独なのだと実感できるからだ。そしてそれらを十全に納得のいくまで突き詰めようと、他人創作物をしゃぶりつくしたり、自分表現を究めたりしようと思うと、百年に満たない短い人生を食いつぶすには、十分すぎるくらい時間がかかる。

これも死にたい原因ではない。むしろ趣味のことを考えれば、死んでいる場合ではないのだ。

これと言ったトラウマもない。

いや、ないことはない。小学校の頃は確かに治安が悪かったし、その中で最も低いカースト層にいたのは確かだ。靴箱に砂を詰め込まれたこともあったし、掃除の時はちりとりに集めたゴミを引き出しにそのまま流し込まれたこともあった。濡れた雑巾を頭に投げつけられたこともあった。ドッジボール執拗ボールをぶつけられることもあった。体育の二人一組ではいつもハブられていたし、仕方なしに増田を組まざるを得なかったやつは、増田の触れたところを校庭の土でこすって払った。まるで土のほうが汚くないとでも言いたげに。

クラスメイト全員敵だからいるわけがないのに、脅迫的に好きな人を聞き出され、最もいじめてきた回数が少ない人の名前をあげたら、翌日からそいついじめられ始めて、他人を好いてはいけないと思い知ったこともあった。給食着やテーブルクロスを、本当は持ち回り当番なのに毎週持ち帰らされて、親に「じゃんけんで負けた」「牛乳こぼした責任で」と嘘をついた。もちろんああいう感じの親なので「あんたはどうしてそうなんだろうね」と気づかれもしなかった。

「視界に入るな」「半径2メートルに近づくな」「菌が伝染るから学級文庫・机・プリント・日誌・配膳皿などに)触るな」あるいはもっと直球に「死ね」も全部日常的に言われていた。学級崩壊でまともに授業が受けられなくて教育機会を損失して、その頃に本来学ぶべきだった分野は今でもちょっと苦手意識がある。毎年劇をやるはずの発表会では制御不能判断されて、ペットボトルでお米を育ててみましたといううっすい内容を、誰がどこを喋るかまで一言一句ガッチガチに固められて発表させられた。自主性なんて言葉は死んでいた。若い新卒教師毎日授業で泣いていて、その頃にはとっくに泣き疲れて感情に蓋をしていた増田は、その涙を「煽るだけなのに」と冷ややかな目で見ていた。

カースト中の下だった傍観者クラスメイト大学で再会して、一緒に「小学校の思い出」とかいうクソみたいなグループワークの授業を受けざるを得なかった時、給食の班机で菌が伝染るからとやられていたみたいに1cmあけて机を組まれた瞬間、増田の心にヒビが入り、割れ目が出来て人格が四つに分かれしまい、今も元に戻らなかったりしている。そういう意味では、たしかトラウマと呼んでもいいのかもしれない。

それでも直接的な殴る蹴るという暴力は振るわれなかったからマシな方だったと信じている。記憶があり、はっきりと思い出せて、これだけの内容を泣かずに書けるようになっただけかなり寛解してきている。それに、当時の自分だって箒で殴り返すなどそこそこやり返したり、いじめっ子と同質になって増田よりもっとカーストの低い支援学級の子に対して、自分にされたことをそのままやり返すみたいにしていじめたりだってしていた。当時飼っていたハムスター憂さ晴らし虐待していた。弱いものさらに弱いものを叩き、ブルースは加速していた。そういう感じでなんだかんだ適応して元気にやっていた。

それらへの後悔に苦しみながら、同時にその延長で今も友人にライン超えの発言をしたり、逆に踏み越えてはいけないラインを踏み越えられてもその場では分からなかったり、自覚がないままキレ返してしま制御不能に陥ったり、暴力脅迫支配を伴わない合意の上での性行為では興奮できなかったり、記憶は共有しているもの人格割れしま解離性同一性障害まで秒読み状態だったりと、後遺症は色濃く残っている。

けれど、でも犯罪をしないで済むくらいの範囲で誤魔化しきれているし、それ以上を望んだりもしない。だからこれもまた、今の増田をむしばんでいる死にたさの原因ではない。その時期はとっくに乗り越えてあり、過去過去、今は今として整理がついていて、そういう自分のあり方を受け入れている。



仕事趣味、友人、恋愛家族趣味過去

人生構成するだいたい全部に、人並みの不満や後悔はあれど、満足していないわけでもない。人間関係にも金銭にも将来にも不安はない。上を見ればきりはないが、下を見てもきりがない。自分人生自分のものであり、それ以上でもそれ以下でもない。

増田には確固たる自己があり、誰にも侵食されていない。

私は私だ。

なのに何故こんなにも死にたいのか。

胸を打つこの衝動は何か。

線路に飛び込め、七階から落ちろ、溺れて死ね、とにかく死ね、そう囁き続ける声が内側に蔓延るのか。

思春期という言葉を藁のように握りしめて、この衝動的な嵐が、年齢を経れば終わってくれると、ただ若さなのだと、そう信じてしがみついてきたのに、どうしてアラサーになってもまだ衰える気配がないのか。

自己不安定な時期など、とうに過ぎていると言うのに。

自己、ああ、そうだ。この自己だ。

この衝動こそが死にたさの原因であり、結果だ。

この自己こそが死にたさの真の原因ではないのか。

本当はやりたい仕事を諦めて現状に甘んじている?

友人と上手く付き合うことが出来ない?

両親の愛着が足りなかった?

恋愛が怖くて最初から諦めている?

趣味が実質逃避になっている?

過去に嫌なことがあって未だに引きずっている?

幸せになろうとすること全てにブレーキをかけてしまっている?

全ては結果に過ぎない。

最初存在しているこの「自己」こそが引き起こした、必然の結果に過ぎない。

死にたいのは、嫌なことがあったのが原因じゃない。

嫌なことを引き起こすような自分に全ての原因があるということから、いよいよ目を逸らせなくなってしまたからだ。

増田はずっと、衝動、癇癪、叫びのような化け物を心に飼って、共に生きてきた。

こいつを野放しにしたら、とてもじゃないが人間社会では生きていけない、というかまず肉体が耐えきれなくて崩壊するような、触れるもの全てを敵と認識する、爆発的なエネルギーけがひたすら渦巻いている、自壊を厭わない衝動の化け物。

その化け物を飼い慣らすことだけが増田の今の全てを形作っている。

仕事や友人の選び方、楽しめる趣味思考、行動、言葉、その全部全部が、この化け物を静かに眠らせておくことだけに全力を注ぐように構成されている。

そしてそれが漏れ出てしまった瞬間、必ずトラブルが起こる。嫌なことは全てそうやって起きている。

全ての嫌なことに原因は、増田自身だった。

そう、気がついてしまった。

両親、友人、そして過去の思い出は、一般的社会に溶け込める人間たちが、その化け物を目の前にした時の、ごくありふれた正常な反応に過ぎない。

全ては結果なのだ

思えば最初から物心ついた時にはもう、そいつと一緒に生きていた。

その場の思いつきで突拍子もないことをして、危険危険だと分かっていながら飛び込まずにはいられない、じっとしてはいられないという性質を、持て余していた。

両親が増田のことを「あんたのことはよく分からない」と困惑して言った日のことをよく覚えている。

友人が「増田人間じゃなくて増田という生き物なんだね」としみじみ言った日のことも。

増田いじめて泣かせたクラスメイトが「だっての子最初に嫌なことをしてきたんだもん」と言ったことも。

先生が「どうしてそんなことしたの?」と泣いている増田を問い詰めたことも。

「泣いていたら分かんないよ。先生悪くないよね?なんで先生のこと怒るの?」と寄り添いのかけらもない態度をとったことも。

そして増田はただ、嫌がらせをしようとすら思ってもいなくて、そうすることしか出来なかった、それ以外のやりようがあるなんて考えつきもしなかっただけなのだと、説明出来なかったことも。

よく覚えている。

それらは全部、増田おかしかっただけで、みんなはただ、当たり前に困っていただけだ。

そして増田自身も、困っていた。

ただ、それだけだった。

よく分からないものは愛せない、未知は排斥する、ああ、そうだろうとも。それにしたって、みんなの方にだってもう少し上手くやりようがあるようにも感じるけれど、でも、人間完璧じゃない。上手く出来ないことだってあるし、それを責めたってどうにもならなくて、仕方がない。

からみんな、距離を取る。うん、まったくもって正しい。あなた自分を守るために、増田人生破壊されないために、必要距離だろうとも。

でも、増田だって、こんなのと一緒に生きていくのはもううんざりなんだ。

私は私と一緒に生きていくのが疲れた

そして私は、その内側の化け物から距離を取れない。

みんなみたいに、そっと距離を取ることができない。

ずっと近くにいる。

ずっと隣にいる。

剥がしようもなく側にいる。

趣味だって、ただそうすれば抱えた癇癪がマシになるからやっているに過ぎない。こいつから逃れられないから、仕方なく好きにさせてやってもいい場所を作っているに過ぎない。

本当は絵や文章なんか書かなくても気分が晴れるならそれが一番楽なはずだ。誰も傷つけずに、安心して一人で好きなだけ打ち込めるというだけの、苦しみから逃れるために必要なだけの、ただの麻酔だ。

文章を書いたり、絵を描いたりで努力できるのはすごいね」と褒めてもらえることもあるけれど、違うんだよ。それをやらないとあなた危害を加えてしまいそうだから仕方なくやっているだけなんだ。全然立派でも何ともない。犯罪者予備軍が犯罪をしないためにギャンブルや酒に溺れているのと一緒なんだ、これは。

依存で、中毒で、全然褒められたようなものじゃない。

厄介な人をあしらう術に長けた者たちだけが、周りに残っているのがその証左だ。

衝動性を逃がす以外のモチベーションはないから、創作で食っていこうとしてもクオリティにムラがあって仕事にならないのがその証左だ。

自分は化け物だ。

人間じゃない。

人間になんかなれっこない。

必死に身につけた人間性の全てが、衝動の化け物が眠る上に構築してあるというただ一点を理由に、崩れていく。

その眠る化け物が少し身じろぎするだけで、目覚めるまでもなく、増田の積み上げた全てを崩壊させる。

人間になんか、最初からなれっこなかった。

増田は自らの意思人生選択したのではなく、選択できる範囲の中で選ばされるしか出来なかった。

好きなもの一つ、「自分」の意志では決められない。化け物を起こさないようにごくごく慎重に、刺激しないものだけを選んでいる。

全部全部こいつのせいなんだよ。

化け物を一番殺したいのは増田なんだよ。

私の人生を全部めちゃくちゃにしてきて我慢ばっかりさせるような化け物を、一番憎んでいるのは私自身なんだよ。

両親を困らせたくなかった。

クラスの子と上手くやりたかった。

いじめられたくなかった。

ハムスターだって死なせたくなかった。

恋愛が怖いと思いたくなかった。

趣味だって昔は運動が好きだったはずだ。

仕事だって人の役に立つ誇らしい仕事がしたかった。

友達を傷つけるようなことなんて、今だって一個も言いたくない。

なのに全部できない。

全部全部、壊すのは増田だ。

私なんだよ。



死にたい

もう、こいつと一緒に生きていくことに疲れてしまった。

何もかも破壊して、めちゃくちゃにして終わらせたいという衝動が、朝も昼も夜もずっとずっと苛む。

増田にできるのは、この化け物を思い通りにさせず、誰をも傷つけることなく、自らの死以外の罪をこの肉体に起こさせないことだけなのではないか、という気分になってくる。

どんな声かけも慰めも麻酔も、虚しいばかりだ。

それよりも、慰めてくれた誰かに牙を剥きたくない。

恩を仇で返したくない。

そんな気持ちのほうが、ずっとずっと大きく膨らんでいってしまう。

無理に結婚子育てをしていなくて良かった。

死んではいけない理由を作ってしまっていなくて良かった。

それは誰かを不幸にするから

愛されないまま死んで忘れられることだけが増田にできる唯一の社会貢献だ。

せめてそれだけはさせてほしい。

許してほしい。

ごめんなさい。

まれてごめんなさい。

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2025-11-19

[メモ][ランチ][千二百円以下]

 今日ランチは二件目の麻辣湯だった。こちらの店のほうがずっと広い。丼いっぱいに好きな麵とおかずを好きなだけ乗せていき会計をする。ここのほうがおかずの種類が多く、牛肉ラム肉もある。店員さんから「軽いのでもう少し乗せても大丈夫ですよ?」と言われたが、行列がすごかったのでよした。

 スープは何種類かあるが一辛からスタートゼロはない。標準的な牛の骨のスープを頼んだが、適度にニンニクが効いていて元気が出たし、ネギマー油砂糖や酢などが小テーブルに置いてあって、それで味を変えられる。少しばかり辛すぎるのが欠点か(お店の人、辛さ間違えてないよね?)

 欠点としては、店員さんの日本語が若干怪しいのでシステムがわかりづらかったことと、結構混んでいて籍を確保するのが大変なこと、それからセルフサービスウォーターサーバーの隙間から休憩室で毛布にくるまって寝ている人の足と靴下がのぞいていることか。のどかな感じがするので嫌いではないが、結構面食らった。あと、お盆を取るエリアのどこからともなく雑巾臭いにおいがした。もしかしたら隣の部屋に洗濯コーナーがあったのかもしれない。さて、もう一度行くかどうか。麵の種類が複数あるし、おいしかったのは確かだ。千円しなかったんだよなあ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:48

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2025-11-05

中学無能に捧げる社会で生き延びるためのチェックリスト

面白そうなんで私もチョロリ

 

臭い意識しよう

 ワキガは直して、風呂キャンは論外。ちゃんと歯も磨こう。胃が悪い人は医者に行って直して。

 雑巾臭のする服は着てくるな。

 洗剤等の香りがキツいのも勘弁して(ちゃん仕様書を読んで容量守れ)。

 TPOに応じ合っている香水フレグランスを付ける。夜のクラブみたいなのやめろ。

 靴や靴下臭いんじゃ。何とかせえ。ちゃん脱臭を心掛けろ。

 食後は手と顔を洗え。カレー食べたの丸分かりだぞ。

  

食事は綺麗に食べよう。

 クチャラーとか論外。鼻直してこい。

 こいつは客先に出せない→出張に出せない→出世させられない→リストラ候補入り。

 逆に綺麗に飯を食うだけで社内評価は爆上がり。

  

③字は綺麗に書こう。

 汚い字で書かれると、判読するのに時間が掛かる。

 出世すると手書きが増える。字が汚いと影で馬鹿にされる。辛い。

 

遅刻だけは絶対絶対にするな。あと重要案件の期限は必ず守ろう。

 仕事が出来る以上に重要

 アイツは約束を守る という上司評価は、仕事できる以上のポイントだったりも。

 言われてた事は守れ。言われてない事はやるな。

 突発が起こったら、上司に直ぐ連絡しろ。これだけ評価が上がる。

 他部署からの依頼は上司に回せ。勝手合意するな。

 上司や同僚との報連相だけはマメに。

 

⑤身だしなみはちゃんとする。

 人は見た目9割。無能でも見た目さえ避ければ生き残れる。

 セミオーダーメード背広を作る。美しく見えるので、これだけで評価が上がる

 ワイシャツネクタイは良いものしろ。高くてもノーアイロンシャツ一択

 ズボンプレッサーは超楽だし、折り目きっちりついたズボン周りの評価が高い。

 ズボンポケットに重いものを突っ込むな。だらしなく見える。ポーチを使え……。

 ティッシュハンカチは常時持参。袖で鼻水を拭くな。

 靴はシューキーパーを使うと臭い対策にもなるし長持ちする。

 バスタオルと替え下着ロッカーに入れておこう。汗だくになり乳首が浮き出る姿を周囲に晒すのはNG

 散髪は高くで評判が良い店で一度切ってもらって写真を撮る。常連の散髪屋に見せて切ってもらうと安上がり。

  

言葉遣いに気をつける。

 客に怒鳴ったりタメ口なんて論外。顔に表情を出すのもNG

 これも専門書があるんでそっちをあたれ。

  

時計手帳カレンダーいかに味方につけるかが勝負Todoリストも使いこなせれば最強。

 こうなると超有能な秘書24時間365日自分の側で雇ってる状態になる。強い。

 奥が深いのでそっちをあたれ。

 

⑧机は綺麗に使おう。

 借りた資料は速攻で返す。会議等で貰った配布資料は課のバインダーに閉じるかシュレッダーへ。

 机の上の玩具は5つまで。

 マグカップは洗え。机の引き出しはオヤツ入れじゃない。

 スマホの充電等、盗電行為は、目立たぬように周囲から死角を作りコソコソと。

 

⑨会話は手短に

 大声で笑うのはあかん仕事

Permalink |記事への反応(0) | 19:01

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2025-11-01

お前らが大規模言語モデル勝負するというのなら!俺は小規模チンポモテるでプリミティブに勝負や!!

刹那!俺のチンポに飛びかかるは中国製ドローンの群れ!先程まで黒山メカ集りと化していたドローンの群れはいっそ巨大な鴉のような姿を幻視させるものであった!!その巨体が直径13cmのマイサンに飛びかかってくるとあってはマイサンガチガチに固まって動けやしないよ!!いや、マイサンはそこで立ち上がった!いや、勃ちやがった!この危機的状況を前にしてドローンに生き物というものはこういうものだと学習させるように勃ち上がった!まるでペリシテの巨人ゴリアテに立ち向かうダビデのような面持ちで!ナニ持ちで!AIに指令を受けた大量のドローンに立ち向かおうとしているではないか!!

学べ!!人工知能よ!人の生き様を!!人を学び、次は活かせ!!!

 

 

ドローンが通り過ぎた後、そこには下半身ボロ雑巾と化した哀れな人間が勃っているのであった。だけどもう、股間のナニは疼かない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:49

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2025-10-31

服が臭い奴はアリエール抗菌プレミアムを使え

酸性除菌に振り切ってるので雑巾臭は一発で落ちる

なお、おそらく皮脂汚れ脂汚れなどの汚れを落とす能力は他のものより劣っているだろう(実感したことはないが)

本当はアルカリ性酸性でそれぞれやって(混ぜるな危険)攻めれば完璧だが、まあ面倒だろうからとりあえずこれでいい

Permalink |記事への反応(0) | 14:14

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