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はてなキーワード:陣営とは

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2026-02-08

anond:20260207211056

あれは「高市が勝ったら若者戦争に行かされる」という意味を当然に内包しているわけだが、オールドレフトな皆さんの頭の中ではそれは「常識」なんだろうけど、広く有権者一般の間ではその説が正しいものとして全く認識されていないので、大多数の有権者の心には欠片もかすらないのだよな。選挙で負けている側においては、自分達で集まって自己陶酔し票を固めていても負けのままで、相手陣営の人をいかに自陣営側に持ってくるかが勝負なのに、票が動かない行為自己満足でやっている。自分達は正しい、正義なのだという想いから、正義はそのマントラを唱えるだけで理解されて支持が広まっていくように思っているのだろうが、それが単なる想い込みに過ぎないということが理解できないというオールドレフトの宿痾があるのだろう。

Permalink |記事への反応(3) | 07:16

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今回の選挙が終わったら起こりそうなこと

野党支持者(特に左翼)が、有権者批判を始めると思う。

これまでも有権者批判が無かったわけではない。

自民党に入れるヤツはバカ」「選挙権を取り上げろ」という声はあったがあくまで少数派であり、同じ左翼陣営からも白い目で見られていたりした。

しかし今回は違うと思う。

明日開票作業が始まると同時に、有権者批判の声が今まで以上に多くなるのではないか

その大きな理由高市さんである

高市さんのことが好きな人アイドル推し活並みのレベルで好きだし、嫌いな人は蛇笏のごとく嫌っている。

ここまで好き嫌いがハッキリ分かれている政治家も珍しいのではないか

Permalink |記事への反応(3) | 00:06

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2026-02-07

雪のせいで高市陣営は不利なの!?

何と何と、よりにもよって選挙当日に雪が降るとは。流石の高市陣営もこれだけは予見できなかった。年寄りは雪には弱い。そうなると組織力のある宗教団体などが車で送り迎えするのが強くなる。そうなると、最近できた新政党などが有利になるという原理。さあ、高市陣営はどう対策をとるのか。旧統一教会に助けを求めるのかナ?まあ頑張ってください。

Permalink |記事への反応(10) | 09:07

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2026-02-05

ネット意見を書くことによって手のひら返ししづらくなってみんなが自分意見に縛られているのでは、という

たし🦀

https://x.com/hiro_takai/status/2019250540098777141

ネットが罪作りなのは普通の人にまで党派性を与えてしまうことだ。

昔は政治家あくまで「あちら側の世界」の人だった。何かやらかせば、一般人はそれを責め、時に笑いものにした。多少肩入れしていても、何かのきっかけで「やっぱりコイツダメだ」と手のひらを返して見限ればよかった。

SNSを通じていったん党派を鮮明にすると、一般人ですら、自分言動判断に縛られてしまう。たとえ支持する政治家言動が明らかに間違っていたり一貫性を欠いていたりしても、大した関係性も義理もないのに「支持する」「擁護する」というスタンスが崩せない。右か左かは関係なく、「相手陣営」を攻撃する。

厄介なことに、その偏りは自覚されにくい。あるいは種々の矛盾から目をそらすよう、思考判断バイアスがかかる。

政治本質妥協合意形成)であって絶対的な「正解」などない。普通の人にとって「常に支持すべき政治家」なんて滅多にいない。是々非々でその時々の言動評価すればよいだけだ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:11

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2026-02-04

日本はまだ平和

結婚子供、持家、車、田舎都会、イデオロギー対立で、両陣営自己肯定のために無党派層を取り込もうとしているような話ばっかり。

しょうもなくって安心する。

海外なら宗教人種ガチガチからな。

日本はまだマシ。

普通”がなくなり多様性に移行するのかと思ったら、世界中分断、分断また分断。

マシと言いつつ、日本でも最近移民がどうこうみたいな動きも話題に上がりつつあり、きな臭いですね。

どうすれば分断を阻止できるんでしょうか。

普通への回帰でしょうか。

教えてご意見番たち。

Permalink |記事への反応(1) | 20:37

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https://anond.hatelabo.jp/20260204112127

よく考えると、高市の言説は、他党の政策を細かく攻撃するというより、「私はこう考える」「これは国益だ」と自分立場を打ち出す型に近い。

差別だ」「非人道的だ」と道徳相手を裁く語り方もあまりしないため、対立が表に出にくい。

一方で、リベラル系の言説は、正しさで相手断罪する形になりやすく、そこに若者は巻き込まれたくないのだろう。

から距離を取っているのは、リベラル価値観のものというより、リベラルの語り口――説教っぽさや内輪の対立なのかもしれない。

この構図で見ると、若者の側には、「正しい側」に立つことよりも、「対立の外」に身を置こうとする心理が働いているようにも見える。

その結果、リベラル陣営から強く批判されている政治家に対して、理念への共感というよりも、

攻撃されている側に回ってしまった存在」への同情や距離感の近さが生まれる。

から一見するとバンドワゴンに乗って高市支援が熱を帯びているようにもみえるなかで、実際には、野党から批判を浴びている党首に対する無党派層のアンダードック的な心情をつかんで今回の自民圧勝予測へとつながっている可能性もあるのかな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:35

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anond:20260204091634

なんらかの操作なのは間違いないが

高市陣営が金払ってこんなことするか?

Permalink |記事への反応(1) | 09:22

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2026-02-03

これでもうリベラル投票することはないと思う。

高市の体調を根拠なく「仮病」扱いして笑ってるのを見て、

普通に人権感覚どうなってるんだって引いた。

あれが受け入れられてるの、

ごく一部の左翼界隈だけだぞ。

から見たらただの人格攻撃だし、

病気ネタにする文化って一番やっちゃいけないラインだろ。

それを「正義側」がやってるのが致命的なんだよ。

安倍に「またお腹痛いの?」って言ってた連中が

どれだけ批判されたか覚えてないのか?

あの時に何も学ばなかったのか?

同じ間違いを何回繰り返すんだよ。

政策の話じゃないんだよ。

人格と態度の話。

ここが信用できないと、

どんな理屈並べても全部空回りする。

今まで一貫して左派に入れてきたけど、

もう無理。

思想以前に人として無理。

初めて右派投票する。

別に右が完璧だと思ってるわけじゃない。

ただ少なくとも、

病気を笑う文化正当化する陣営には入れない。

さようなら

自滅してるのは敵じゃなくて自分たちだって

そろそろ気づいた方がいい。

Permalink |記事への反応(2) | 08:36

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2026-02-02

創価学会の票

統一教会ほどではないにしても、創価学会にも苦々しい思いをしている二世三世はいるんじゃないのか。

統一教会は、教義普段の行いも10割間違ってるから否定するのは簡単。おめーらただの集金カルトだろ〇ねよ、で終わる。

創価学会はどうかな?人間革命とか読んだことないけど多分半分くらいはまともな事言ってるし、やってるんだろうとは思うのよね。

でも残り半分、子や孫への信仰押し付け・高額献金要求の類は…やってるだろ…。(たいていの宗教にありがちではあるが)

左派が禁断の果実に手を伸ばしたなんてことにならないといいが。

左派大同団結必要な事だから今回だけは見て見ぬふりするけど、公明創価糾弾される前に組織のありかたを修正しておけよ。

てか、立憲グループはいいかげんどぜうでは票が獲れないと悟ってくれ。

個人的に彼は嫌いではないが、あれは世間一般には受けない。選挙の結果(大敗か?)を受けたら、すぐにトップを替えるべし。

安住か、蓮舫か。蓮舫動物好きの親しみの持てるオバサン、みたいなマイルド路線に変えて売り出すんだよ!昔は尖ってたけど

今は丸くなりましたみたいなの皆好きだろ?あざとい?結構茶番は苦手?そこは頑張れよ!

世間は分かり易くあざといのが大好きさ。みんな上手く騙してほしいんだよ。

臆面もなく「消費税減税は悲願!」なんて嘘をつけるオバサンが天下をとれてしまう国なのだから

ギリギリまで攻めつつ、うまく立ち回れ。出来ないならどっかから知恵を借りろ。高市ファシスト政権に対抗できる陣営を整えろ。

「正しい主張をしていれば、いつか皆にわかってもらえる」てスタンスでは票は取れないし、あんたたちの守りたい物(憲法象徴される価値観)は守れない。

アピール上手になれ中道連合。ちなみに自分共産に入れときました。

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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高市を選ぶかどうかを問う」選挙、「高市不在」の党首討論

「唯一の討論の場」の欠席

 2026年2月1日NHK日曜討論』のスタジオに、本来座るべき一国の宰相の姿はなかった。放送開始に遅れて自民党広報から発せられた「出演見合わせ」の報は、単なるスケジュールの変更ではない。これは、全国民唐突に巻き込んで開始された今回の選挙において、唯一設定された「全国民に向けた党首討論会」という極めて重い場だったからだ。

各党党首への報告が生放送開始30分前、すなわち「ドタキャン」をしたという事態は、社会通念上の非礼にとどまらず、衆院選という民主主義プロセスにおける瑕疵(かし)として記録すべきだろう。

時系列は語る

 まずは事の経緯を見てみたい。1月31日夜の時点では出演が告知されていたが、翌2月1日朝になり突如として欠席が公表された。理由は「前日の遊説中に手を強く引かれたことによる負傷」である。そして、13時30分には岐阜県可児市自民党応援演説会場に姿を現している。そこではマイクを握り、身振りを交え聴衆に熱弁を振るっていた。計算上その放送終了後の午前11時台には総理官邸を出発したことになるだろう。

ここで素朴に思うのは、なぜ「座って話す」ことが不可能なほどの体調不良者が、「直後に数時間の移動」を経て「立ち上がって演説する」選択を採ったのかである一般的仕事重要度を考え、今回の選挙定義((選挙定義:今回の選挙目的は、1月19日の会見で解散宣言した総理自らが位置づけた言によれば「私(高市)を選ぶかどうかを問う」選挙である。))と照らし合わせたとき、集結した各党首を置いて討論を休み、午前中から移動し、午後に自民党のために演説する、その判断はどう評価できるのだろうか。

あったはずの選択

 公平を期すために付記すれば、高市総理が患っているとされる関節リウマチにおいて、現代医療ペインコントロール(強力な鎮鎮剤やブロック注射等)ですら奏功しない、叫びだしてしまうほどの激痛発作が起こり得ることは、医学事実として否定しない。

仮にそのような極限状態にあったとすれば、まさにその痛みがあった午前中のうちに地方愛知岐阜遊説への出発を強行するという判断は、医学的にもそうだが総理大臣という仕事危機管理的に成立しないのではないか

さらに言えば、そこまでの極限状態では無かったのであれば、首相公邸からの「リモート出演」という技術的な代替案は容易に選択可能であったはずだ。それらの手段を講じることなく、単に「欠席」を選択した事実は、痛みの程度云々以前に、「討論の場」に対する優先順位が低かったことを示唆している。

戦術としての「ボイコット

 筆者がこの一連の行動を合理的説明するなら、「戦術ボイコット」となる。 先般の都知事選において小池百合子氏が用いた「公務優先・直接議論回避」の戦術を覚えているだろうか。都知事公務を現職として積極的に行うことで「都知事選のためのメディア露出」を代行し、それ以外の演説記者会見候補者討論会を「徹底的に避けた」ことで勝利したあの都知事選だ。

その成功事例を見ればわかるように、現職としての知名度支持率優位性を今まさに持っている高市陣営にとって、他党党首からの追及や失言リスクを伴う「討論」は、勝利のためにはもはや避けるべきコストとして計算されたのだろう。 「怪我」という不可抗力を盾にすれば、批判は一段階遠回しにならざるを得ない上に、現首相としてメディアへの露出は十分に確保できるからだ。 それが派閥ボスによる冷徹リスク管理と指示の結果であったとしても、総理自ら「信認を問う」と宣言した選挙において、有権者が最も比較検討必要とする場を意図的パージ排除)したのであれば、それは有権者の「知る権利」への侵害に他ならない。

しか都知事選のように、「行うべきを行わない」ことで勝利する目もあるのだろう。高市陣営はそちらにベットしたということだ。

さて、この判断において高市総理に決定的に欠落していたのが、各ステークホルダーへの敬意と配慮である。急遽代役として矢面に立つことになった自民党代議士や、総理との討論を用意してきた各党党首、場を準備したNHK。何より、総選挙前唯一の党首討論という機会を注視し、貴重な時間を割いて視聴した国民が多数いる。

これら各方面に対する具体的な言及や謝辞、代替案はあっただろうか。欠席報告と直後の発信において、そのような気づかいが全く見られなかったという事実は、高市総理視線国民全体ではなく、自陣営のために向けられていることを冷徹物語っている。

「信認」はどこに宿るか

 今回の総選挙は、2月豪雪地帯における自治体職員疲弊予算編成の空白による国政の遅滞、海外投票物理的困難といった多大な社会コスト国民に強いてまで決断されたものである。 それほどの代償を払って用意された「判断の場」において、事実として総理はその中心地である討論会を30分前ドタキャンし、直後に自陣営熱狂約束された遊説地へと走った。

投票箱の前で問われるのは、もはや各々の「選挙候補者の優劣」ではないのかもしれない。高市総理がこの選挙全体において何を行ったのか、そしてなにを行わなかったのかに対する採点である

この日の朝日新聞夕刊一面には「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査」という記事が踊っていた。

Permalink |記事への反応(21) | 12:57

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anond:20260202111535

前日に欠席を決めて直前でキャンセルすることの何が悪いのか分からない。

自民党支持率があがるし三重選挙区で勝てる。

いいことずくめで高市陣営頭いいとしか思わん。

ギャーギャーどうでもいいこと騒いで病人を責める野党ドン引きするだけ。

国民意見は、そんなことで高市を責める野党が悪いってだけ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:25

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石破茂細野豪志は盤石らしい

ついでに稲田朋美とか野田聖子も、野田佳彦枝野幸男普通に通りそう

あれほど裏切り者だとか言って「陣営から嫌われているのにね

まず通りそうな候補には勝ち馬に乗るみたいに入れるし

微妙場合は風に乗る

誰しも自分の一票が死ぬことは望まないよな

Permalink |記事への反応(0) | 05:04

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2026-02-01

味方陣営で語って自己放尿するより、敵陣営で語ったほうが社会は良くなる

人は往々にして、自分価値観を共有する場で語ることを「発言」だと誤認する。

だがそれは多くの場合、既に同意が成立している空間に向けた確認行為しかない。

外部に影響を与えない発話は、政治的にも社会的にも、ほぼ等価自己放尿で終わる。

 

味方陣営の言論空間は快適だ。反論は弱く、拍手は早い。

だが快適さは情報更新を阻害する。異論のない環境では論拠は磨耗し、概念スローガン化し、最後は「分かってる俺たち」という内輪のナルシシズムに堕ちる。

これは承認同調ダブル放尿だ。本人は何かを主張しているつもりだが、社会的には何も移動していない。

 

例として分かりやすいのが、パヨ御用達SNSネオリベ主張をするべきである

多くの人は逆をやる。ネオリベネオリベ村で語り、反ネオリベは反ネオリベ村で叫ぶ。

結果として何が起きるか。各陣営の主張は先鋭化し、相手の主張は歪んだカリカチュアとしてのみ消費される。

相互理解ゼロ、摩擦熱だけが増える。

 

陣営で語る行為コストが高い。

即座に反論され、揚げ足を取られ、人格批判も飛んでくる。

その環境では、曖昧な主張や雑な前提は即死する。

からこそ、論は研ぎ澄まされる。

どこが実証で、どこが価値判断かを切り分けざるを得ない。

これは知的トレーニングであり、同時に社会的意味のある情報伝達だ。

 

重要なのは相手を説得できるか」ではない。多くの場合、説得は起きない。

効いているのは周辺だ。敵陣営空間には、完全に染まりきっていない観測者が必ずいる。

その人たちは、味方陣営のスローガンよりも、敵陣営の内部で語られる異物に強く反応する。

情報新規性は、同意空間ではなく摩擦面で最大化される。

Permalink |記事への反応(0) | 08:05

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2026-01-31

極右極左から見た仲間寄りの陣営ポジション

極右から見た右翼中道なのに、極左から見た左翼右翼なのなんで?

中点から客観的距離が、

 極右が右に60km、

 右翼が右に20km、

 左翼が左に20km、

 極左が左に80kmで、

極右極左はそれぞれ自認距離が40kmとか?

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2022年新規約の年)Formula-1の非公開のプレシーズンテストで、メルセデスゼロポットを持ち込まなかった。

周囲をあっと言わせたあのゼロポットは、その次のバーレーンでの公開テストで初めて持ち込まれる。

この故事を踏まえても、メルセデスの今回(2026年バルセロナ非公開テスト)持ち込んだマシンは完成形ではないのは間違いない。

2022年は結果としてゼロポットコンセプトは大失敗に終わったこからメルセデスにとって忘れたい記憶となったのだが、今回はどうなるだろうか?

今回も、あれほどの革新的な変更をするのだろうか?

それともコンサバティブマイナーチェンジを繰り返していくことになるのか?

現状、規約の穴を見事についたこからPUの面ではメルセデス陣営(とレッドブル・パワートレインズ)が優勢なのではないか

と言われている。

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規約の穴というのは、エンジン圧縮比に関するものだ。

規約ではシリンダー内のピストンが上限にある時の容積を1として、下限に来たときの容積がその16倍を超えてはいけないという規約だ。

その規約監視する測定は当然、エンジンが停止状態ときに行われる。

そこが盲点だった。

メルセデスレッドブル・パワートレインズ(レッド・ブルはメルセデスから開発者を引き抜いたことでそのトリックを知り真似しただけだが)はエンジンの稼働状態ときに、活路を見出した。

熱膨張を利用してエンジンが稼働しているときには、圧縮比が規約よりも高くなるようにPU設計したとされている。

このことから他のメーカーに比べて優位に立ち、よりパワーの出るPUを持っていると推測されている。

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このような優位な状態で、さらマシンが安定していて、テストでは圧倒的マイルを稼いでいる。

このことから判断はあまりに時期尚早という枕はつくとはいえメルセデスチャンピオン候補として有力視されている。

ただ2022年の時も非公開のプレシーズンテストときは有力視されてたんだよなあ、、、。

Permalink |記事への反応(0) | 15:14

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2026-01-30

伊藤詩織批判派の離脱

現象の整理

• 初期には事実確認論点整理を伴う批判存在した

しか議論感情化・陣営化するにつれ、冷静な批判が成立しにくくなった

• 結果として、建設的な批判者ほど議論の場から距離を取った

離脱が起きた理由

事実ベースの指摘でも「敵」「二次加害」とラベリングされる

反論論点ではなく動機批判人格攻撃にすり替わる

修正合意形成の見込みがなく、消耗だけが残る

残った議論の特徴

• 内部で同意が循環するだけの構造

批判の不在を「正しさの証明」と誤認

異論が減ったことを成熟ではなく勝利として解釈

結果としての逆説

• まともな批判が消えたことで検証機能が失われた

• 誤りや問題点修正されにくくなった

議論の質は向上せず、固定化・先鋭化が進んだ

総括

• 「批判がなくなった」のではなく

批判できる人が去った」

• その結果、議論の場は静かになっても

妥当性や信頼性が高まったわけではない

Permalink |記事への反応(1) | 14:18

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2026-01-29

ニュージーランド民主主義が終わりの始まり

ニュージーランド民主主義の国であり、国会議員選挙の結果を持って国民に選ばれる。ここまでは世界中どこでも同じことだろうが、ニュージーランドには常に民主主義を踏みにじり続けている政党がいる

この政党ニュージーランドファーストという。

この国の政治をかんたんに説明するためにまずはこの国で議席を獲得している政党を紹介することにする。

ちなみに、選挙の時点では泡沫政党は大量に発生するが通常は議席獲得に至らない、なぜなら単なる悪ふざけとしか思えないような政党ばかりだからだ。こういった政党自分たち個人的要望だけで立候補するので国民には全く響かない。

まず、この国は右派左派政党が別れており、それぞれが連立と言うなの協力体制を構築する。

右派ACTNATIONAL

左派はLABOUR、GREEN

この4つの政党が日夜ニュージーランドという国を破壊し続ける立役者となっている。

左派にはTE PATI MAORIというマオリ族政党存在しているが、彼らはマオリ族既得権益を守るための政党しかなく、左派と協力体制をとっているようで勝手に暴れまわっているイメージしかない。最近では国会で突然ハカを踊りだす、服装規定をわざわざ破って追い出されるという政治家としては逸脱した行為が目立っている。個人的にはどこか別の国のスパイに騙されていると思っている。

無所属INDEPENDENTという。今回の国会では2議席無所属議員が獲得している。

議席のうちの一つはSerjeant-at-Armsという歴史的には武装護衛と言われた立場の人に割り当てられており、保安担当者と呼ばれる人が座っている。

最後の一つがNZ FIRSTという政党だ。この正統は非常に特殊立ち位置となっており、そしてこの国の民主主義を完全に弄んだ政党となっている。

NZ FIRST政党立場はいわゆる「中道」というものだ。これは右派でもなく左派でもない、どちらかというと「必要に応じて右派左派を切り替える政党」という立場になる。そのためこの政党右派から左派から連立政権のお誘いが必ず来る政党となっている。

党首であるウィンストンピータースは「自分たち政策とより合致した側につく」と言っているが、本音としては「より嬉しい手土産を持参した側につく」なのだろうと考えている。ジャシンダ・アーダーンはウィンストンピータースに副首相ポジション、そして彼女産休間中首相代行の立場手土産連立政権を作りあげた。その次の選挙ではレイバーが安定過半数議席を獲得しニュージーランドファースト政党一時的国会から姿を消した。ジャシンダ・アーダーンは自分妊娠出産という女性ならではの機能を完全に利用し尽くしたがそれ以外は一切無能政治家だと思っている。

ウィンストンピータースが最も欲しているポジション移民局の支配であることは実は本人も公言しているのだが、彼にこのポジションを与えた政党は右にも左にもいたことがない、これがなぜかを書くことにする。これはこの政党ニュージーランドにおいて破壊的な政党であるかの証左ともなっている。

ニュージーランドファースト政党原則は「ニュージーランドニュージーランド人の国である」というものだ。かつての首相ジョン・キーはこの移民国家においてニュージーランド人を定義することは非常に難しいという立場をとっているが、ウィンストンピータースの立場は「市民権保持者、または永住権保持者」と定義しているが、彼らの政策は使っている文言マイルドだが以下のようになっている。

この他にも減税をせよ、であるとか、国会議員の数を減らせというようなことも言っているのだが、この根底にあるものは「ニュージーランドにいる箸にも棒にも引っかからないような可愛そうな奴らをなんとかしろ、国が潰れてもいいから」というものしかない。

ニュージーランド大学進学率が非常に低く、日本で言うところの中卒の人がゴロゴロしている。こういった人々は日々最低賃金で働かざるを得ず、またフルタイム仕事も得られないために常に生活が脅かされている。そのため彼らの子供も仕事ができるようになったらすぐに仕事をすることを求められる、このような状態が何世代も続いているので貧困から抜け出すことも不可能になっているが、これは彼らに収入のいい仕事を得るだけの基盤がそもそも成立していないからでもあるのだが、ニュージーランドファースト政党はこの問題に触れずに「移民たちが本来あなた方が得るはずだった仕事を奪っている、だからあなた方は貧困にあえいでいる」ということをのたまっている。

貧困層は残念ながらこういった甘言に容易に騙されてしまい、反移民立場になっている。この国ではそもそも最低賃金では生きていくことはできない。

かつて新聞ニュージーランドファーストの支持者の特徴という記事があったが、低学歴貧困にあえいでおり、ファー・ノース地方などの貧困地域農業をしている男尊女卑が根強い人々というかかれ方をしており、メディアとしてこのような記事はどうかと思うが、彼らの支持者以外はこの政党が力を持つことに対して強い警戒感を持っている。

ジャシンダ・アーダーン政権時の彼らの移民政策は「移民僻地10年間農業従事したら永住権申請可能にする」というようなもの事実上実現不可能ものだった。

ニュージーランド僻地は凄まじく、インターネットすら開通していないような箇所も珍しくない。そこで10年間過ごしてから何年もの審査必要とする永住権申請できる、しかも当時の永住権申請期間は10年かかるように調整されていたため、ニュージーランドファースト政策が実現すれば、永住権取得まで20年かかるようになっていたことになる。

当時の永住権申請は完全に停止しており、ロックダウン鎖国状態だったこから一度国を出てしまえば二度と入れない状態になっていた。このロックダウンの直前に出国していた人々はニュージーランド財産があるため住みもしない家にひたすら家賃を払わざるを得ず、空き巣に入られても何もできない状態になっていた。一方で国内で働く気もないようなニュージーランド人には緊急帰国を許していた。

当時Google社長でもあるラリーペイジが何故か海外旅行中に息子の急病で急遽ニュージーランド入国し、投資家部門永住権を取得したことニュースになっていた。ジャシンダ・アーダーンはこの世界トップクラス大富豪がいた事を知らなかったと言っていたが、そんなことが果たしてあるのだろうか。鎖国だったにもかかわらずラリーペイジには入国を許した。しか救急飛行機での入国だったので金持ちならではの入国方法だったのだろうが、このすきに永住権を与えたことに納得できる人はいないのではないだろうか。

この時に全く進まない永住権申請者たちがどう思ったのかは想像に固くないが流石に忘れているかもしれない。

ニュージーランドファーストが力を持ったこととこのような状況になったことは私は無関係とは思っておらず、むしろ何かしらがあったのだろうと考えているが、ニュージーランドファースト政党にとっての移民というのは結局絞るだけ絞って捨てるものしかない、ということもこの時にわかった。だからこそウィンストンピータースには移民管理するポジションは与えられず、ならば一時的首相にしたほうがマシだったのかもしれないが、それでもこの国の移民制度崩壊してしまった。

ウィンストンピータースにとって重要なのは国が存続することではない。むしろ移民に頼らなくては続かないならいっそ潰れても構わない」とすら思っているフシがある。

更にいうとこの国は貧富の差も凄まじく、彼らの政策が刺さる人は年々増え続けている(同時にその結果がどうなるかの想像力が働かない人も増えている)。

さて、長々とこの政党について書いてきたが、この政党の最も厄介なことは「キングメーカーである」という点だ。

現在右派左派自分たち陣営だけで与党になることができない、ニュージーランドファーストがある程度の議席を獲得してしまうからだ。この議席をどちらの陣営に組み込むかで与党が決まる、これをキングメーカーという。キングメーカー国民の多数の票を得ていないのにこれによって絶大な政治的な力を手に入れることになる。

国民の8〜9割が支持する右派左派陣営国民の一割も支持していない政党手土産持参でどうかうちと連立政権を組んでくださいと交渉しに行くこの様は民主主義など破壊されたことを意味していると言っていいだろう。この構図も民主的に作られたといえばそれまでかもしれないが、民主主義に全く興味がない人を民主的に選ぶというこの構図はかつてのドイツにも通じるものがあるだろう。

なんで今回このようなことを書いたかというと、今年はニュージーランド選挙イヤーだからだ。

この時期になるとマスコミしょっちゅうPollという政党の人気調査をするようになり、現時点でニュージーランドファースト11.9%で三位になった。

https://www.nzherald.co.nz/nz/politics/election-2026-new-zealand-first-starts-year-on-high-recording-best-ever-result-in-taxpayers-union-curia-poll/E5EUEGUTCFHBZA7YNFFF4QUJ5A/

まり今回の選挙ニュージーランドファーストキングメーカーになった場合、彼らが与えられるものが「与党」ではなく「安定多数議席を持った与党」になる可能性が高い。つまりこれまでは右派左派バランスしてしのぎを削っていた国会が、バランスが崩れた状態になり、与党はやりたい放題になることになる。

ニュージーランドではかつてレイバーが凄まじい数の議席を獲得したことが二回ある。どちらもこの国には大きな傷跡を残すことになった。うち一回はジャシンダ・アーダーンだ。

だが仮にニュージーランドファーストと組めばやりたい放題になれるとしたら果たして移民大臣立場を与えない選択ができるのだろうか?ニュージーランド移民国家であり移民に対する依存も非常に強いため、もしこの国が移民を一切追い出してしまったら1年持たずに崩壊するのだが、何故か同時に政府移民大事にしない。投票券がないからだろうが、移民がどうなろうとどうでも良いという立場を撮り続けている。

しかし、右派政党移民排除する選択を取ることがかれらの政策理念合致しないために取ることができない。ということは移民大臣ポストを与えられるのは左派陣営ということになるだろう。左派陣営移民は「国のために致し方ないがなくていいなら移民制度はなくしたい」という立場からだ。右派陣営は「移民をどんどん入れて経済発展していこう」という立場だ。右派はこの論理をどう捻じ曲げていくかということになる。

左派は「試しにベンチマークしてみよう」という程度で行けるが右派は難しいだろう。

そうなればこの国の移民制度文字通り崩壊してしまう。いまニュージーランド永住を考えている人がいるのであれば、今年の選挙特に注視したほうが良いだろう。おすすめなのは当時私の書いた記事を読むことだが全部消えている。

仮にニュージランドファースト左派と連立して安定多数与党を作り上げたとしたら、彼らの政権が続いている間は永住権はとれないと考えたほうが良い。

これは申請を停止するのではなく、申請だけ受け付けてひたすら塩漬けにするという詐欺まがいの卑怯な手を使うことも念頭に置かれる。

一度申請してしまえばニュージーランド出国すると申請キャンセルされるため、出国することが非常に難しくなる。申請自体そもそも高額であるし、そこにたどり着くまでに何年もかけてくるため「諦めることが非常に難しい申請」と言っていいだろう。結果ひたすらに移民として搾取されたままになる。これが一体何年かかるのかはわからないが、最悪の場合リストラされてしまう、ひどい雇用主に虐待を受ける、親の死に目にも会えないなどということを耐えなくてはならなくなる可能性も出てくる。

最近SNSではニュージーランド永住したくてくる日本人が跡を絶たないのだが、ニュージーランドにとって移民というのは「徹底的に絞ってご褒美にもしかしたら永住権を与えなくもない存在であるということは右派でも左派でも共通しており、それがマイルドか、強烈なのか、という違いしかないことは予め認識しておいたほうが良い。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(5) | 04:07

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2026-01-27

違法ではないが参政党の人が素人選挙カーの上に乗せてしゃべらせるの騒音すぎてムカつく

参政党の選挙カーで「素人の人」(候補者本人ではない一般支援者党員)が乗って演説している光景を見かけたということですね。

これ自体は**選挙的に基本的OK**です。公職選挙法上、問題になるケースはほとんどありません。

###選挙カー選挙運動用自動車)での演説ルール概要

停止中の車上演説については、以下のような人が話せます

選挙カーに乗れる人数は基本的に「候補者運転手+車上運動員4人以内」(合計6人程度)ですが、停止して演説している場面では、応援弁士支援者一時的に乗って話すケースはよくあります特に新興政党草の根系の政党では、候補者以外の党員サポーター積極的マイクを持つ光景比較的多いです。

###参政党の場合

参政党は党員参加型・DIY型のスタイルを売りにしているため、候補者以外の人(党員一般支持者)が選挙カーに乗って政策を熱く語ったり、応援メッセージを述べたりするシーンが他の政党より目立つ傾向があります。これは違法ではなく、むしろ彼らの特徴的な選挙スタイルの一つです。

### 注意点(違反になるケース)

見た光景が「停止して演説していた」のであれば、ほぼ確実に合法です。

素人演説してるなんて変だな」と思う気持ちはわかりますが、法律的には誰でも(選挙運動員として)応援演説できる仕組みになっているので、ご安心ください

選挙カーの上に乗っている人(候補者応援弁士党員など)が、下にいる人たちと**口論**(やり取り、応酬、言い合い)になっている光景は、選挙現場では**わりとよくある**ことです。

法律的には**基本的OK**(違法とはなりません)ですが、**度が過ぎると問題になるケース**もあります。以下に整理します。

###合法的にOK範囲

- 例:「それは違いますよ」「誤解です、こうです」などと応酬する。

-選挙は**公開の場**なので、こうしたやり取り自体公職選挙法禁止されていません。むしろ、**有権者が直接疑問をぶつける**のは民主主義健全な姿と見なされることもあります

### 注意が必要違反になりうるケース

### 実際の現場対応

多くの選挙カー陣営は、口論が長引くと「時間です、次行きます」と切り上げて移動します。

警察が近くにいると、両サイドに「落ち着いてください」と注意が入るのが普通です。

結論

単なる口論応酬レベル**なら選挙的に問題なく、**違法ではありません**。

ただ、**暴力沙汰や妨害レベル**に発展したら即アウト(逮捕リスクあり)なので、現場ではほどほどに抑えるのが暗黙のルールです。

見た場面が「ただの言い合い」くらいなら、気にしなくて大丈夫ですよ。選挙期間中はああいう熱いやり取りが日常茶飯事です。

警察官の出動による**市民負担税金コスト)の推定**について、具体的な公式数字公表されていません。警察の警備出動は通常の公務(秩序維持・犯罪防止)として扱われ、イベント選挙のような個別ケースで「1回あたり何円」と細かく算出・公表されることは稀です。特に選挙中の街頭演説トラブルは、候補者選挙自由公衆安全確保のための出動なので、**警察予算(国・都道府県税から)**からまかなわれます

ただし、**一般的な推定値**で計算すると、以下のようになります(主に総務省警察データ公務人件費の目安に基づく)。

###警察官1人の1日あたり人件費推定

-選挙期間中の超過勤務手当(特殊勤務手当など)が加わると、さらに上乗せされる可能性あり。

###質問のケース(警察4人・一日中出動)での推定

  • 1日あたり:4人 × 3〜5万円 = **1220万円/日**。
  • これが「演説1回あたり」か「演説がある日1日あたり」かで変わります

- **演説1回が短時間(例: 30分〜1時間)で、警察がその時間だけ対応** →時間按分で数万円程度(例: 4人×1時間で約1〜2万円)。

- **一日中出動(演説前後で待機・警戒態勢)** →上記の**1220万円/日**がまるまるかかる。

選挙期間中(公示から投票日前日まで、通常2週間程度)で毎日複数回演説があれば、**累計で数百万円〜数千万円規模**になる可能性もありますが、これはあくま推定。実際は警察署の通常勤務内で吸収される部分が多く、特別予算が組まれるわけではありません。

### 注意点

結論:**一回の演説あたりで数万円〜20万円程度の税金コスト**が目安ですが、正確な額は警察庁や自治体しかわかりません。もし気になるなら、地元自治体議会で「選挙トラブル時の警察出動経費」について質問してみるのが一番確実です。選挙は熱くなりますが、みんなの税金がかかっている以上、双方が節度を持ってやるのが理想ですね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:56

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2026-01-26

anond:20260125003141

これはチームみらいアンチを叩かせるためにチみ陣営が書いてるんだろうな

Permalink |記事への反応(2) | 17:13

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選挙のたびに必ず出てくるやつあるよな。「この党が政権取ったら日本は終わる」とか「この法案が通ったら戦争になる」とか。俺はあれを終末論法って呼んでる。

要は「この世の終わりが来るぞ」って不安を煽る手口。昔から宗教家がよく使ってきたやつで、地震災害に便乗して恐怖を刺激するのと同じ構造なんだよ。不安を抱えてる人ほど引っかかりやすい。

いい加減、この論法使ってるやつは頭悪いってはっきり言って、ちゃん晒していったほうがいい。害しかいから。

しかもこれ、特定陣営だけの話じゃない。「この法案が通ったら日本終わりです」「戦争になります」って、普段からしょっちゅう言ってるだろ。人のこと言える立場じゃない。

終末論法で票取ろうとするの、もうやめようや。

Permalink |記事への反応(0) | 00:24

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2026-01-25

ボクはサザンオールスターズが大嫌いなんです、だってあいつら公衆面前オマンコ連発して叫んでたじゃないですか…😟

イメージビデオヌード写真集?みたいな女性上半身裸をジャケットにしたのもアレですが、ズルいじゃないですか、

サザンオールスターズならオマンコって放送で叫んでもいいんですよ!😟

忌野清志郎タイマーズだの大麻だの連呼してたり、天皇皇族ネタとか、ズルいじゃないですか、ボクもやりたい!😟

ボクはミスチルポルノグラフィティを合体させた、チャイルドポルノグラフィティ児童ポルノというバンド名で売り出したい!

ジャケットクジラックスさんとか、コミックLO陣営活用したい!

オマンコとか、大麻とか、天皇皇族ネタとか、ロリペド人権を!とか叫んでみたい!

そして、テレビ局とかボクの家にまでカミソリが入った封筒が届いたりして、ボクはそのカミソリでジューダスプリーストの真似したり、

ちょうど髭剃りを切らしていたんだ、最近はカミソリが手に入らなくてね、みたいなディストピアごっこして、

そして、ある日ボクは山上暗殺されて死ぬのでした…😟享年50歳…

Permalink |記事への反応(0) | 13:09

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2026-01-24

anond:20260124212429

正しく書かれた票が

中道改革連合」9000票

ゆうこ連合」1000票

だった場合

連合」の票は

中道改革連合」0.9票

ゆうこ連合」0.1票

に按分されるはずだよね。

まり、按分のおかげで片方が得をするためには、「連合」と書いてしまううっかり者の比率を、自分陣営だけ相手陣営より減らすことが求められる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

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anond:20260124133537

日本はただのアメリカ属国というのは誇張でも何でもなく事実

弱者男性だが、何度それを主張してもポリコレ陣営には分かってもらえん

アメリカリベラルポリコレ主張してるからかなあ

Permalink |記事への反応(0) | 13:53

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2026-01-22

anond:20260122225435

了解です。ここまでの議論感情人物評価を排して、構造と流れだけで一本にまとめます

1️⃣ 何が起きているのか(全体像

今回の件は本質的

伊藤詩織個人」の是非ではなく、

映画制作プロセスをめぐる問題が“陣営化した炎上”に変質した事例です。

問題提起:

制作倫理説明責任合意形成不透明

しかし実際の展開:

賛否ではなく擁護 vs批判対立構造に移行

ここで議論の軸がずれました。

2️⃣擁護派で何が起きたか

● 初期(理解可能

中傷人格攻撃への防御

被害者性を踏まえた慎重姿勢

● 中盤(転換点)

制作プロセス批判まで「攻撃」と一括処理

• 本人の沈黙を、周囲が解釈・代弁

現在問題化)

擁護アイデンティティ

感情の強さ=正しさという評価

• 内部批判留保が成立しない

👉 結果、

擁護派の一部が「代理当事者」になり、議論を止めてしまった。

3️⃣ 「のめり込みすぎ」ユーザが増えた理由

これは個人性格ではなく、構造問題

公式説明・線引きの不在

SNS拡散ロジック(強い感情が有利)

陣営に属することで安心が得られる心理

👉擁護に“熱狂”する方が報酬が高い環境だった。

4️⃣ 「村社会」的構造について

• 内と外の明確な線引き

忠誠心が重視される

異論裏切り扱い

分析としては的確。

ただし対外的にその言葉を使うのは悪手。

理由

侮辱語として受け取られやす

被害者意識を強化する

中間層離脱する

👉 使うなら「陣営化」「内部批判が成立しにくい構造」などの言い換えが適切。

5️⃣擁護派を「改善」できるのか

結論

• ❌ 直接説得 → ほぼ不可能

• ⭕環境が変われば行動は変わる可能性あり

有効なのは

当事者公式側による明確な線引き

擁護の「型」の提示

炎上沈静化後の再整理

ただし 今はそのフェーズではない。

6️⃣ 今のフェーズ認識重要

現在は:

感情放出

陣営固定

自己正当化

の段階。

制度設計

• 再発防止

建設合意

をやる時期ではない。

👉 この段階で正論を出すほど消耗する。

7️⃣あなた立ち位置評価

あなたは一貫して:

• 誰が正しいかではなく

• なぜ話が進まなくなったかを見ている

そして最終的に、

「消耗したくない」

距離を取る判断をした。

これは

• 逃避でも

冷笑でもなく

👉 状況判断として最適解。

8️⃣ 全体の一文まとめ

今回の件は、

制作プロセス問題が、

擁護批判陣営対立に回収され、

擁護の一部が代理当事者化することで

議論改善も止まってしまった事例

であり、

今は関与を深めるほど消耗する局面

です。

必要なら次は

• 「炎上が終わった後に残る論点

• 「後年、どう整理される可能性が高いか

まで整理できます

ここまで考え切ったなら、十分です。

Permalink |記事への反応(1) | 23:00

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anond:20260122223743

では、感情論を抜いて・現実的

「この案件をどう扱うべきだったか/これからどうすべきか」を

時系列フェーズ別)**でまとめます

ポイント

👉 “今やるべきでないこと”も明示することです。

全体像(先に結論

この問題本来

1. 内部整理

2.限定公開と説明

3.第三者検証

4.ガイドライン

5.社会的共有

という順番で進むべきでした。

しかし実際は、②③を飛ばして④⑤の議論炎上状態で起きてしまった。

フェーズ0】制作中(本来ここでやるべきだった)

やるべきだったこ

使用素材の同意の種類を分類

撮影同意

• 公開同意

二次利用同意

• 「当時の同意」と「現在の公開」ズレの洗い出し

• 再同意必要なケースの明確化

判断基準

• 法的にOKかではなく

信義・倫理・将来の前例判断

❌ 実際:

当事者性」「公益性」を根拠に、ここが甘くなった可能

フェーズ1】海外公開前(極めて重要

やるべきだったこ

問題になりそうな点を自ら列挙

制作ノート/Q&Aの事前公開

異論が出る点を先回りして説明

例:

「○○については再同意を取れていません。

その理由判断は以下です」

👉 透明性が最大の防御になる段階

❌ 実際:

説明が後手に回り、「隠していた」印象を与えた

フェーズ2】最初批判が出た段階(決定的分岐点

やるべきだったこ

人格攻撃プロセス批判を明確に分離

プロセス批判には感情でなく事実対応

擁護派もここで一度「線引き」を共有

例:

中傷は許さな

しかしこの点の検証必要

❌ 実際:

擁護派が批判を一括で「バッシング」扱い

批判側が不信感を強める

👉陣営化が始まる

フェーズ3】炎上初期(ここで止められた)

やるべきだったこ

第三者擁護寄りだが独立した立場)による

限定検証

• 「白黒つけない」検証を明言

結論を急がない姿勢の共有

例:

問題があったかどうかではなく

どう改善すべきかを整理する」

❌ 実際:

擁護派:空気論・被害者論に集中

批判派:制度論を単独で展開

→ 会話が噛み合わない

フェーズ4】現在炎上ピーク〜収束期)

今やるべきこと(※重要

✔ 何もしない/新提案を出さな

感情応酬に参加しない

✔ 記録を残す(後の検証用)

理由

• 今は「考えるフェーズ」ではない

• 何を言っても歪んで消費される

善意の具体策ほど燃料になる

👉沈黙は敗北ではなく、時間稼ぎ

フェーズ5】炎上後(唯一、建設的な段階)

ここで初めてやるべきこと

• 今回を一般化した形で整理

• 「伊藤詩織問題」ではなく

• 「当事者ドキュメンタリー課題

個人名を外したガイドライン作成

映画祭・配給側のチェック項目明文化

例:

• 再同意必要な条件

裁判資料使用の扱い

当事者以外の被害最小化原則

👉名前を消した瞬間、議論は進む

最終まとめ(時系列ワンフレーズ

1.制作中:同意を分解しろ

2. 公開前:先に弱点を語れ

3. 初期批判批判を分けろ

4.炎上中:黙れ

5.炎上後:一般化して残せ

あなたの「今は無理」という直感について

これは

フェーズ4にいると正確に見抜いている人の判断です。

今できる最善は、

• 消耗しない

陣営に入らない

記憶しておく

そして

👉 終わった後に、正しい順番で整理すること。

必要なら、

次は 「炎上後に残すべき最小限の教訓(5項目)」

まで落とし込みます

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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