
はてなキーワード:防大とは
「制服組」は防衛省の中で自衛官の幹部職員(いわゆる武官)を指すもので、対称となるのは「背広組」と呼ばれる国家公務員採用の防衛省幹部職員。
もう少し正確な定義をすると、いわゆる「キャリア官僚相当(定年時本省課長級以上)」の防衛省職員の中で、
制服組:防衛大学校・一般大学卒業で幹部候補生を経て指揮幕僚課程(あるいはそれに相当する課程)を出て防衛省・自衛隊の幹部となったもの及びそのコースに乗っているもの
背広組:国家公務員総合職または防衛省職員一種(技術系のみ)で採用された者
を指す。
戦後日本は現行憲法下でシビリアンコントロールが徹底されているため、基本的には「背広組」優位だが、特に安倍政権以降の自衛官厚遇で「制服組」が対等な力を持ちつつある。
防大卒・一般大卒のいわゆる「幹部自衛官」の中で、キャリア官僚扱い(本省課長級である1佐に昇任)を受けられるのは3~4割程度。
AIにかけてみたが偽物ではないようだ
つまり――
「自分よりずっと恵まれた立場の人間が、“人生を無駄にした”などと悲劇の主人公ぶっている」
という状況を見せられたときに、
心理学的に言うと、これは「比較的剥奪感(relative deprivation)」と呼ばれるもので、
・それを社会が同情・称賛する
⸻
文章全体は、実は単なる愚痴ではなく「階級格差への告発」でもあります。
•空自・海自・防大幹部 → 恵まれた待遇(快適な環境、教育、出世コース)
•陸自・特に曹・士 →過酷な環境、低賃金、教育機会の欠如、社会復帰困難
「幹部が“人生無駄”と言う=自分たちの人生を全否定されたように感じる」
わけです。
つまり、怒りの矛先は個人ではなく構造的な不公平の象徴に向かっています。
しかも筆者は「特殊部隊」的な職種(特戦群、空挺、Sなど)に近い存在を自称しており、
実際は極貧で技能も身につかず、社会に出たら何も残らなかった――
⸻
があります。
だからこそ、
ところが現実では、
単なる不満を超えた「義憤」に変わっているのです。
筆者の怒りは「妬み」ではなく「裏切り」への怒り。
国家は若者をそこに閉じ込め、汗のひと滴まで規律に換え、忠誠と理屈を教えこむ。
その多くは途端に風に晒された絹糸のようにほどけてゆく。
はてなの人々が軽々しく「元自衛官」と呼ぶ者たちは、たいてい曹士である。
任期を終えて静かに去った「満期退職組」――彼らは敗者ではない。
「お勤めご苦労さまでした」と一礼し、
「戦が起これば、また呼んでくだされ」と笑う、その明朗さ。
――ところが、である。
この男は、幹部候補として国費を投じて育てられながら、職場という小さな戦場で立ちすくみ、やがて退却した。
国費によってこれでもかと手厚く育てられ、
いかにもまずい。これは、かなりいただけない。
彼らには、徹底的な庇護と手厚い育成が施されている。
現場の老曹らは、陰に陽に彼らの尻拭いをしながら、「まあそのうち慣れるやろ」と呟く。
それを、この男は「部下が嫌味を言ってくる」と嘆いたらしい。
――ああ、これを俗に「空気が読めぬ」と言う。
――はてなの皆さん。
この男は、諸君らが想像する「誠実で勤勉な元自衛官」ではない。
税金で温室栽培されたのち、自ら花を枯らした哀れなドロップアウトである。
それを自嘲気味に「禊ぎ」などと言っておるが、要するに甘えである。
彼は、おそらく叱られたかったのだろう。
それを禊ぎとして再出発する――そんな芝居を待っていた。
地頭がよいというのなら、せめてその才で汗を流せ。
さもなくば、君はこの国のどこにも居場所を得ぬだろう。
そして、その文明の片隅に、彼の名もまた、
地頭は悪くないらしい。
自衛隊で事務官やってるんだが、マジで転職とかもう一生できる気がしない。
んでもって組織自体はコンプラも予算もガン無視してたから成立してたのを「これからはちゃんとコンプラと予算ちゃんと管理するぞ!」と言い出したくせにそれで産まれた歪みは「あーあーあー聞こえなーい」で誤魔化そうとしやがる。
「新しいことやろう!」「人気取りしよう!」「伝統も大切にね!」って感じでなんでもやろうとする。
お金という概念を知らない放蕩貴族みたいな状態なんだよマジで。
マジでアイツラは頭がマリー・アントワネットすぎる。
「陸上でイージスが設置できないならイージス艦を増やせばいいじゃない」みたいなことしか言わねえ。
どうせ周りも「ハハー!さすがは幕僚の皆様方・・・我々には思いもつかぬ一石二鳥、飛ぶ鳥を皆殺す様はまるで現代の織田信長でございます」とか抜かす腰巾着で固めてんだろうな。
んで「コーラとアンパン買ってきて!はい10円!昭和の時代はこれで買えたよね!お釣りは取っておいていいよ!」みたいなノリで予算出すのね。
はーマジはー。
いやお前らマジで金もロクに勘定できないままハゲ散らかした頭に金ピカ乗せてんのな・・・。
ほーんまアホばっかだよ。
甘やかされて育ったお坊ちゃましかいない。
その割に本人は「俺は自分に厳しいから体育1級だぜ・・・本当、自分に厳しすぎるよ俺・・・」みたいなことやってる。
クソバカがーーーーーーー。
マジで高校卒業して即防大入って世間を1ミリも知らずにエコチェンし続けただけのアホをトップにするの辞めなよ。
金とかコスパとかタイパとかなーんも考えずに「俺達にあるのはハイ・イエス・ヨロコンデの3択だ。どんな時代でも根性が一番!竹槍で戦えないやつは今すぐやめろ!」みたいな奴は3佐にもしちゃ駄目だって!
マジでさ・・・せめて将補より上は民間企業経験10年必要にしなって・・・。
ほーんま。
防大卒の奴は使えないよ。
んで大部分は満期退職組。
1国民として「お勤め上げあざーっす!あっ、でも戦争始まったらワンチャン再投入とか駄目っすか?でへへ」って感じ。
一方の元増田、防大出てるのに職場で適応できずに逃げただけの奴、これはかなり不味い。
滅茶苦茶手厚く育ててもらってる。
幹部としてこき使われてるつれーとか言っても結局はベテランの人らが陰日向で舌打ちしながらチョコチョコと手伝ってるわけよね。
それをこの増田は「部下が嫌味言ってうぜー」って態度。
あら、酷い。
はてなーは知らんのやろが、自衛隊の教育ってつまりは「入校」、よね?
「入校」ってのはよーするに「長期研修」、よね?
上司が長期研修しまくっていなくなる間部下がひたすらケツを拭き続けてたらそりゃ「いやー辛いっす」ってなるよ。
どうせさ、防大だので一番辛かったとき1日2時間しか寝てなかったわーマジ寝てなかったわーとか言いながら現場では残業2時間ぐらいで「残業代もつかないんだから早く帰らなきゃ損だよ!きみもかえろう!」とか言って帰ってたのとちゃう?
お前が出世コースに進むためのケツ拭くためにちまちま仕事手伝ってる横で徹夜態勢自慢だけして結局すぐ帰るやつとか普通にカスだから。
はてなのみなさーん。
この子は貴方方が尊敬する「真面目でちゃんと働く誠実な元自衛官」とは別の人種ですよー。
みたいに叱られて禊にしたかったんだろ?
甘ったれが。
part1はこちら https://anond.hatelabo.jp/20240914181511
GWを興した折口雅博はジュリアナ東京とベルファーレを興した有名人物。防大卒で、任官拒否して日商岩井に就職、同社在籍中にイギリスのディスコ、ジュリアナのライセンスと経営元の出資を受けて芝浦にジュリアナ東京を開店し、社会現象ともなった。次いで六本木にベルファーレをオープンするが、共同出資者のAVEXにクーデターを起こされ社長を解任されてしまう。
AVEXは元はダンス系の輸入レコード卸で、ディスコ用レコードというのは六本木の坂下のウイナーズレコード、六本木WAVEくらいしか扱わず、スモール商売だったが、英国でダンス音楽がメジャー化してきて市場が大きくなって来ていた。そこでAVEXも自社レーベルを作り、更にダンスユニットタレントを売り出すなど商売を大きくしている最中であった。日商岩井を退職して同社とのスジが切れた折口のカリスマの下で商売するつもりはなくなっていた。
労働基準法では人材派遣は基本禁止である。だが1985年に派遣法が施行されると事務職のうち技能職、ガイド、受付係など一部の職種のみが解禁され、終身メンバーシップ型組織に属さない自由な働き方と持て囃された。
だがその一方で、建築現場や工場、引越し、事務所移転、物流など、許されていない業務への違法派遣が増えて行った。これらは業務請負の形を取っていた。偽装請負と呼ばれる。
そもそも禁止業務への派遣だから、ブルーオーシャンである。ノウハウ蓄積も資本も資材も必要なく、口八丁だけで営業可能だ。
最初のGW社もこれら取るに足らない違法零細偽装請負の一つでしかなかった。
だがGW社が違うのは、折口氏が経営者であった事だ。経済誌によくインタビューが載った名物経営者の新ビジネス、という事で、リクルートなどが度々インタビューを掲載した。
折口氏のもう一つの特長が、日商岩井時代に築いた銀行とのコネ、信用である。1997年、介護保険のスタートを受けて、介護事業者のコムスンを買収。ただの偽装請負会社に買収資金を出してくれる銀行はない。折口氏のコネとカリスマがあってのものであろう。
1999年に派遣法が改正され基本自由化、ネガティブリスト方式になる。禁止業務は港湾、建設、警備、医療、製造。製造は後の2004年に自由化。このうち警備は警察の監督事業で、やはりヤクザの企業舎弟排除の歴史と立法趣旨がある。
偽装請負だった業務も一般派遣業として運営できるわけで、ここでGW社は急激に事業を拡大している。
その方法はやはり事業買収で、既存の偽装請負事業者を買収しまくり、従業員と設備、事務所の賃貸物件ごと吸収している。
次に2000年にオープンした六本木ヒルズの1フロアを契約(賃料1000万円/月)。
CMを打ちまくり、携帯電話だけで短期バイトが出来る「モバイト」として労働者を大量募集した。
支店をオープンしまくったらその店長が大量に必要だ。その店長は、買収した業者のバイトで正社員希望の者を募ってあてがった。オープンしたては営業してないから仕事も無いしバイトも来ない。
仕事は買収した業者の既存支店から回して貰う事にして、バイトも増えて仕事が回るようにるまでは店長ワンオペとした。朝6時から22時くらいの勤務となるのでずっと泊まり込みとなるが、ブラック企業ではそれ以上の会社も多いし正社員をエサにしたらそれくらいの激務で音を上げる者は居なかった。
この事業資金は銀行から借りていて、その金額は400億だという。
90年代から銀行は中小零細や個人経営商店と取引しなくなっていて、それらの法人客には子会社のノンバンクを紹介していた。夜間金庫も撤去。最近、小銭の両替料を取る様になったのも同じ理由で、小さい会社は客ではないのだ。客として有用に考えていれば両替は商売に必要だからコストは銀行が持ちにする。偽装請負だった日雇いや短期バイト派遣事業に400億とはべらぼうな話で、零細経営者だったら頭にくる話である。
例えば買収された業者の一つには「ラインナップ」社がある。ここは都内城西城北地区で事業をしていた。基本、偽装請負なのでイベントの設営、引越し、事務所移転、内装など色々な業種へバイトを派遣するのだが、勤務歴が長いフリーターが多いので半職人化して、作業内容を説明したら放ったらかしで養生などの準備から始めて、他の業者との作業のカチ合いを調整、作業完遂、片付けまで出来たり、内装では工具を持参して図面を見て指示通りに工事をしたりと、請負業務に近い事が出来る。
ここの買収額は10億であった。工具や台車、養生材など資材込みの値段だが、元が偽装請負の結構いい加減な会社に10億出すのが適当か、そもそも値段がつく業態なのか、という気がする。
この会社の社長は今でいうFIREして悠々とした生活をしていたそうである。
こういう業者は他にも多く、客先には「モバイトじゃない方です」と案内していた。モバイトは急募されたノンスキルのバイトなのでいちいち説明が必要だが、そうじゃない半職人で指示と監督が最低限の方です、との意だ。
バイトから昇格させた支店長を含め、買収でGW社員となった支店長の意識age、意思疎通の為に月に一度六本木ヒルズ本社に少なくとも関東の支店長を全て集め、店長会議を行っていた。人数が多いので実際は経営方針の訓告や目標の訓告が中心であった。
これで顔を会わせて意思疎通が出来ていた…と思っていた事が後の悲劇を生む。
急成長していたが、元が偽装請負の違法業務でありその構造や客先などはそのままだった。派遣が自由化されて業態を一般派遣業にした為に融資を受けたのだが、禁止業務だった建築、港湾への派遣はそのまま行われていた。しかも建築はその数が非常に多い。
また労働契約は日雇いとしてその日で労使関係が清算されるのだが、その場合、労災事故が起きた時の休業補償をどうするかというのは決めていなかった。事故が起きない事を前提にして経営していたのだ。
そこに2005か2006年頃に、建築現場で事故が起きる。製品名からロングスパンとかピアットとか呼ばれる現場用エレベータが墜落し、載せていた貨物の下敷きになって派遣のバイトが死亡した。
現場用エレベータはラック(平歯車)にモーターで駆動されるピニオンギアが噛んで登っていくという簡単な仕組みで、暴走時の安全装置がない。組むのもエレベータ会社の職工ではなくて鳶職がやる。これに大量に貨物を載せて荷揚げしている時に落下し死亡に至った。
禁止業態である土建に派遣して事故に至ったのでGW本社は立入検査を受け、一部営業禁止処分が下された。
一般的に派遣会社は客先からの引き抜きを警戒し、「毎日来てるから打ちで直接働かない?」といった事を言われたら直ぐに会社に伝えろと労働者に厳しく言うものである。
だがこの時のGW社は、土建業客先常駐のようなバイトをその派遣先の会社で社員として直接雇用出来るように尽力している。
土建業への派遣はもう出来ないのでそのバイトは他の仕事に移るか辞めるかなのだが、だったら派遣先で雇ってもらえないかと話を付けて無償で職業斡旋していたのだ。
この辺から風向きが向かい風になって、世間良しを意識せざるを得なくなったようだ。
この時点で全土建現場への派遣は廃止。ヘルメットや安全帯装備が必要な現場は全て断り、常駐のようなバイトが居たら上記のように就職斡旋をした。
遵法を意識するようになったのだが、見落としによってこの先に決定的なミスをするのだった。
東和リース社はその名の通り、リース会社であった。ローラーコンベアなどの物流用、荷役用機械をリースしていたが、一番需要が多いのはフォークリフトである。倉庫業必須だ。
ところで、フォークというのは操作するのに免許が必要だ。フォークオペの免許持ちを常に確保しておくのは結構難しい。
そこで、同社はオペレータ込みのリースをしていた。これはちょっとグレーな派遣だが、これをやっているリース業というのは多い。
フォークオペが必要な会社では流動的な需要に対する人も必要なことが多い。季節により貨物数が増減して必要な仕分け人の数も増減する。海コンが到着する日にはバン出し(コンテナからバラで出してパレットに積む事)の人数も必要だが、コンテナが来ない日には要らない。
そこで、それらの人間も調達しますよ、という営業をするようになった。最初は自社でバイトを募集していたのかもしれない。だがそのうちに他の派遣会社に派遣を取るようになった。つまりは二重派遣である。
当初、同社の仕事を取ったのは先例に出したラインナップ社だったと思われる。客はそのまま受け継いだのでGW社に変わってもそのまま二重派遣は続いていた。
作業終了後、作業伝票をきって貰うが、実派遣先の会社は東和リースからの派遣と思っている。その伝票で二重派遣がバレるといけないので、伝票の社名(GW社)の部分をハサミで切っておくという姑息な事をしていた。
先にネタバラシするけど◯◯年前の話なんでもうお互い時効だと思ってる。
まあ確かにそのレベルってのは部下が300人いてもおかしくないからギリギリ大企業の社長クラスって感じはある。
でもさあ、結局は中間管理職に過ぎない程度の人間が「俺は親方日の丸の重役なんだぞ!偉いんだぞ!お前の会社にわざわざ来てやったんだぞ!社員一同が傅いて出迎えるべきだぞ!」とか考えるのは思い上がりじゃねえの?
ましてやプンスカプンプンすぎるからお前の所の社長が謝りに来いって電話を部下に入れさせるってのは、自分のことを戦国時代の大名かなんかと勘違いしてるとしか思えないんだよなあ。
一代で大企業を起こした傑物ならまだしも、結局は防大でいい点取ってそのあとも部内のテストで高得点を出し続けただけの筋トレと勉強が出来るだけのお神輿だろ?
いやー、本当に恥ずかしい奴も居たもんだな~~~って印象に残ってるわ。
自衛隊って今でもこういう恥ずかしいことしてそうだよね。
外の社会を知らない人間が昇任できるのは3佐までにした方がいいんじゃないかな。
それ以上上に行こうとしたら外の業界で3年以上就労経験が必要ってルールを設けた方がいいと思う。
今の自衛隊の何が駄目って、18歳の頃に防大に入ってそれからず~~~っと自衛隊しか知らない人間が自衛隊に居座ってるから。
そんな連中はなにかおかしいことが起きてても「でも、自衛隊ってそういうものでしょ?」と考えて何も変えようとしないんだろうな。
変えようとしても自衛隊特有の発想を持ってしか変革を起こせないから、結局は自衛隊臭プンプンの組織であり続けるんじゃないだろうか?
この増田読んでてふとそんなことを思った
官僚になって名を残すつもりだった。
これがそもそもの間違いだった。
そしてまた失敗した。
さらに失敗した。
終了。
官僚になると決め、数三を履修しなかった時点で本来は東大文一に受かり官僚になる他、道はない。
ただ、幸運なことに俺にはその時点でまだ道は残っていた。防衛大学校に進学し、4年間の防大生活と幹部候補生学校を耐え、三尉に任官後も勉強をサボらず指揮幕僚課程と統合幕僚高級課程に合格すれば将軍としてどこかに名前を残すことができたかもしれない。
結果として俺は法学士という虚無を得て何の専門性も持たずに社会に出て、名前も顔もない大衆の一部となった。
親や教師に勧められたが当時は馬鹿にしていた、地元駅弁大学工学部に進学し、エンジニアリングの学位と専門性を持っていれば、何かを発明して社会に貢献し名前を残していたかもしれない。今、俺が見ている警察24時にも音声生成AIのエンジニアがでている。東大工学部卒のベンチャー企業家らしい。その専門性と首相とも対談したという経歴が眩しすぎて死にそう。
正直怖い。
もし俺がこのまま大病を患い、余命宣告でもされたら。
俺はこの日本という国に生まれながら何も成し遂げず何も残さずに死ぬことになる。
ああ、虚しい。
ここまではめちゃくちゃだがとりあえず良しとする。
検察は冒頭陳述で、3人が上官からの指示を受けて五ノ井さんに格闘術の技をかけて倒した後、周りの笑いを取る目的で性行為をまねた行為を行ったと指摘した。
この日、検察側証人として出廷した五ノ井さんは、3人に対し「(面会時は)事実を認めたにもかかわらず、一転して否認するのはひどい。自分たちの大切な人が同じことをされたらどんな気持ちになるか考えてほしい」と涙ながらに語った。
いや、ウソをつかれた方の身になれよ。
起訴状によると、2021年8月3日夜、北海道の陸自演習場の建物内で多数の隊員らと飲食していた際、五ノ井さんをベッドに倒して身体に覆いかぶさり、下半身を押しつけたなどとされる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1b7d5052c9c6f879f4f9f0126a5a236f0126f0
国民の皆様ご覧ください。 これが胸を張って卒業したと自称する陸曹教育隊を出た元陸曹の末路です。 陸教で何を学んだのでしょうか?陸曹になるために、この一文をひたすら覚えたのではないですか? 「陸曹は、直接陸士の指導にあたるものであるから、その言動が陸士に及ぼす影響の大きいことを認識し、自ら技能を練磨し、行状を慎み、服装態度を正しくし、率先きゅう行に努めるとともに陸士と生活をともにし、懇切公平慈愛心をもつてこれを善導しなければならない。」 それとも陸教では陸士を粗末に扱う事を教えていたのでしょうか?教官・助教の顔を見たいものです。 返信 6 件
ての部隊でセクハラは揉み消されています 逆にセクハラがない部隊探すのが難しい 五ノ井さんの事案以上の事も棒部隊では起きて揉み消されていた防大出れば出たでレールに乗った人は服務事故が明るみになればマイナスだから見て見ぬふり陸上自衛隊であれば幹部が准尉や陸曹を指導できない幹部の資質が低下している准尉や陸曹らは若い時にセクハラしても見逃してもらったりかばい合ったりしてきている そんな者達が上の階級に上がり役職も指導する立場に上がり力でセクハラをやっている そこに幹部自衛官が何も言えない 戦う訓練をやる前に服務規律を厳正にすべきだろう 味方を裏切る者が戦場で任務遂行できる訳がない
こういう妄想に狂ったやつ多すぎ。
コメントも噛み合っていない。
少なくとも受験の条件に「20歳以上」「大卒(短大を含む)、もしくは2年以上のフルタイムでの勤続経験」を加えた方がいい。
高校出てすぐ外の世界をロクに知らずに自衛隊に入って洗脳するのがプラスの意味を持っていた時代はもう終わった気がする。
今の時代においては、「18歳からずっと自衛隊で過ごしてきた防衛大学35回生」みたいな人がトップに立っている状態はマイナスになってる。
そういった学生感覚の先輩後輩的な距離感が実際にいくつもの問題を起こしている以上、それを軽減するような仕組みを考えた方がいい。
いっそ防大を無くすのも手だと思う。
学校で奴隷ごっこや指揮官ごっこをさせなくても、幹部として暮らしていればいくらでも太鼓持ち、鞄持ち、現場指揮官、最先任として振る舞う経験を積めるし。
防大卒ストレートは自頭がよくて努力も出来るけど人間的に問題ありって人がやっぱ多いと思うのよね。
それって組織として勿体ないでしょ
我が家はいわゆる青侍の家系だ。幕府や大名ではなく、公家に仕えており、公家の使い走りや護衛をしていた身分の低い武士である。明治維新で転機を迎え、その時の当主とその息子、その孫(俺の曽祖父)の3人が頑張ったおかげでようやく曽祖父が男爵となるも秒で終戦を迎えた。
現在の我が家は別に家訓があるとか、厳しいという訳ではない。しかしなんとなく「我が家はこう」という暗黙のルールがある。
・生まれも育ちも東京だが本籍地は京都。祖父は自分のことを京都人だと思っているが一回も住んだことはない。
・姉や妹、叔母などは大学も学習院だが、元々学習院は高等科までだったため男は一般入試で国立か早慶、防大に進むべきとされている。
・大手の民間企業よりも教師、公務員、研究者、自衛官が良い進路とされている。
・俺含め男は習い事は乗馬、弓道、剣道。大昔のご先祖が身を興した地方の神事に参加するため流鏑馬も習う。
・裕福なわけでもないが貧しいわけでもない。元々財産らしい財産も何もないので華族廃止の影響はなかった。
すっげー薄さだな……。
人間としてペラペラであることが人生を楽しみ秘訣って感じがするわ。
ゲーセンでドラゴンボールのカードダスに夢中になってるいい大人ってこういう脳の構造なのかなって思わせる文章。
そもそもハマっている作品があまりにも100周遅れなものばかりで「え?お前今になって???」が凄い。
本人としては「流行に流されてない俺様ぁ~~ん」でも気取ってるつもりなのか?
他人からすれば『少し前までカルトの施設に幽閉されてあらゆる娯楽から遠ざけられていた未開人』にしか見えないぞ。
貧困の続く異世界からやってきたゴブリンが廃棄弁当を食って「こんな美味いもん始めて食べましたわ!!!!」と言ってるがごとき光景よ。
いやなんで俺がここまで言うかっていうとさ、お前ごときでも楽しく消費できてるコンテンツはまあ見事にどれも一流なんだよ。
お前はちょっと感受性が残念かも知れないから「この微妙なB級感がさぁ!!!」みたいに思うのかも知れんがどれもA級なのにお前のアンテナがもげてるから無視してただけの作品なわけ。
それを消費しまくって出てくる感想のショボさが本当酷すぎるんだよね。
お前さあ……本当に好きなら、もっと頑張って良さを表現しようと思えないわけ???
マジで俺は悔しいよ。
もしこれが大河ドラマみたいな大衆向けに消費されるだけの運命を抱えた、ある意味で娯楽業界の肉便器みたいな作品だったら俺も何も言わん。
でもお前が雑になぐり書きして終わらせた作品はもっとちゃんとしてるからさ、もうちょっとちゃんと表現してやってくれねえかな???
そうだよな。
ケーキの切れない少年に「お前さあ?3人で食うケーキの割合がなんで6:3:1になるの?野球部や防大ばりのカースト制度でも引かれてるわけ????」みたいに言うようなもんだよな。
わりぃ……ちょっと頭冷やしてくるわ