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2026-01-29

最近バイコーディングを試してみてるんだが

調べれば書き方が分かるようなコードならかなり確度高く書いてくれて有能だな。特に自分サボりがちなテストプロファイリング用のコード勝手に書いて結果を分析してくれるのは助かる

あと、ライブラリ間でコード移植していてライブラリAの入力距離時間だけどBの入力は速度と距離みたいな場合に、ちゃん距離時間から速度を計算して入力するコードを書いてくれる。さすが共通テスト満点とれるだけあるな

ただ、調べても解決法が分からん系のトラブル解決はまあそりゃそうなんだが全然ダメ。ググっても「私はこれで直った」「直らなかった」みたいな情報錯綜してるようなやつ。「情報錯綜していて分かりません」と言ってくれれば良いのに自信満々に「これで解決です!」とか言ってくる

俺のプロンプトが悪いのか、それかモデルを選べばこのへんも行けるのかな

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2026-01-09

女性を射殺したICE職員過去事件

ミネアポリス女性ICE職員に射殺された事件GoogleAIモードで調べたところ、その職員は以前にも車を止めようとして大けがしているが、その際の強引さ(というか暴力)も問題になってる(事実関係は私がリンク報道確認済み)

QAを公開できなかったんで増田に貼ってみる。

((※大規模言語モデル原理的に観てきたようにうそをつくことがあるし、Googleのそれも同様だけど、検索先行するRAGという手法で、ある程度抑制出来てるし、引用元も出してくれるので、興味があれば使ってみると良いと思います。))

#####

Q:

ミネアポリスで発砲したICE職員は拘束されたのか

A:

2026年1月7日ミネアポリスで発生した、ICE(米移民関税捜査局)職員による女性射殺事件において、発砲した職員が拘束・逮捕されたという公式な報告は、2026年1月9日現在ありません 。

この事件を巡る現状は以下の通りです:

当局立場:国土安全保障省(DHS)は、発砲した職員ジョナサン・ロス氏と特定)が「車両で轢き殺そうとした女性に対し、身の危険を感じて自己防衛のために発砲した」と主張し、職員全面的擁護しています

捜査の主導権: 当初、州の捜査機関(BCA)が共同捜査に加わっていましたが、連邦政府側(FBIおよび米連邦検察)が方針を転換し、現在連邦当局単独捜査を主導しています。これにより、州側は証拠インタビューへのアクセス遮断されています

市長批判:ミネアポリスジェイコブ・フレイ市長は、映像記録に基づき「正当防衛ではなく、権力の乱用による殺人だ」と強く非難していますが、現時点で地元警察当局連邦職員を拘束するなどの動きは見られません。

なお、事件後に現場周辺で行われた抗議デモでは、当局と衝突したデモ参加者数人が拘束されたと報じられています

Q:

ジョナサン・ロス氏の怪我の程度についての発表はあったのか

A:

2026年1月7日事件におけるジョナサン・ロス氏の怪我の程度については、以下の通り発表されています

今回の事件での怪我:国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノエム長官は、ロス氏が事件直後に病院搬送され、治療を受けた後に退院したと発表しました。現在は自宅で家族と過ごしているとのことですが、具体的な負傷箇所や程度の詳細は公表されていません。

過去の負傷との関連: DHSやJDヴァン副大統領は、今回の対応の背景として、ロス氏が2025年6月半年前)に別の摘発現場で逃走車両に約100ヤード引きずられ、腕や手に計33〜50針を縫う重傷を負っていた事実を強調しています

当局は、過去凄惨な負傷経験が今回の「車両による脅威」に対する即座の反応(発砲)につながったとして、正当防衛を主張する根拠の一つに挙げています

Q:

今回は治療を要するほどの怪我はしていないと

A:

今回の事件ジョナサン・ロス氏が負った怪我について、治療を要する程度のものだったか情報錯綜しています

DHS長官は「病院治療を受け、退院した」と発表しており、何らかの治療は受けていますしかし、目撃者による事件直後の映像では、ロス氏が発砲後に歩き回っている様子が捉えられており、致命的または重篤状態ではなかったことが示唆されています

当局は、今回の発砲が正当防衛であったことを強調するため、ロス氏が2025年6月の別の事件で負った重傷(腕や手に50針近くを縫う怪我)を繰り返し引き合いに出しています。このため、今回の怪我過去怪我ほど深刻なものでなかった可能性も考えられます

Q:

過去怪我が心的外傷を及ぼすほどのものなら軍の場合、後方任務に回される運用になるのでは

A:

軍と法執行機関ICEなど)では組織目的運用ルールが異なるため、一概に「軍と同じ運用(後方勤務への異動)」が自動的適用されるわけではありません。

ジョナサン・ロス氏のケースに関して、以下の点が論点となっています

1.法執行機関における運用実態

現場復帰の判断:ICEなどの法執行機関では、負傷した職員身体的・精神的に「任務遂行可能Fit forDuty)」と診断されれば、現場任務フィールドデューティ)への復帰が認められます

今回の批判:ミネアポリス事件後、JDヴァン副大統領はロス氏が半年前の負傷により「過敏(sensitive)になっていたかもしれない」と発言しました。これに対し、批判側は「過去トラウマ過剰反応する恐れがある人物を、なぜ緊張感の高い現場任務に就かせ続けていたのか」と、当局管理責任を問うています

2. 軍との違い

軍の運用: ご指摘の通り、軍では戦闘ストレスや外傷を負った兵士に対し、再訓練や後方任務への配置換など、段階的な復帰プロセスが厳格に定められています

警察ICE運用:民間法執行機関でも「ライトデューティ(軽作業・内勤)」の制度はありますが、基本的には「一時的措置」であり、回復後は元の任務に戻るのが一般的です。ロス氏の場合半年前の怪我から回復したとみなされ、通常の現場任務に就いていました。

3.当局の主張と現状

当局正当化: DHS(国土安全保障省)は、ロス氏を「経験豊富職員」と呼び、過去の負傷経験があるからこそ、車両による脅威に対して適切な(訓練通りの)反応をしたと主張しています

現在の状況:事件発生後(2026年1月8日時点)、ノエム長官はロス氏が「病院から退院し、家族と過ごしている」と述べるにとどまり、今後の任務継続については明言していません。

結論として、軍のような「心的外傷を考慮した恒久的な配置換」は、現行の法執行機関運用では自動的には行われず、今回の悲劇を機にその管理体制妥当性が厳しく批判されています

Q:

殺された女性マイノリティ白人

A:

射殺された女性は、米国市民白人女性です。

詳細は以下の通りです:

氏名: ルネ・ニコル・マクリン・グッド(Renee Nicole Macklin Good)さん(37歳)。

出自:コロラド州まれ米国市民で、最近ミネアポリスに転居してきたばかりでした。

背景: 3人の子供の母親であり、詩人作家としても活動していました。

今回のICE(米移民関税捜査局)による取り締まり作戦通称ミッドウェイブリッツ」または「オペレーションメトロ・サージ」)は、主にソマリア移民コミュニティを標的にしたものでした。

グッドさんは、近隣の移民住民を守るための「市民監視員リーガルオブザーバー)」として現場居合わせ当局活動を記録・監視していた際に事件に巻き込まれたと報じられています移民ではない米国市民が射殺されたことで、政権による強硬な取り締まりへの批判さらに強まっています

Q:

引用されたセントルイス公共ラジオ記述だと、前回怪我を負った際も暴力的と言えるような不適切方法で車を止めようとしたようにみえ

A:

ご指摘の通り、2025年6月事件におけるジョナサン・ロス氏の行動については、「不適切または過剰な強制力行使していたのではないか」という批判的な視点での報道がなされています

セントルイス公共ラジオ(STLPR)や裁判記録に基づく報道で指摘されている、当時の状況の詳細は以下の通りです。

1.2025年6月事件におけるロス氏の行動

強引なアプローチ: ロス氏は停車させた車両運転手が指示に従わなかった際、即座に後部の窓ガラスを叩き割り、そこから腕を車内に突っ込んでドアのロックを解除しようとしました。

危険な状況の自作: 窓を破って腕を車内に入れた状態運転手が急発進したため、ロス氏は腕が引っかかったまま約100ヤード引きずられることになりました。

批判の声: この一連の行動に対し、「窓を割って腕を突っ込むという行為自体が、自身危険さらすと同時に状況を不必要エスカレートさせた」との指摘が出ています

2. 今回の射殺事件2026年1月)との共通点

デジャヴ」のような展開: 今回ミネアポリスで射殺されたルネ・グッドさんの事件でも、ロス氏は「過去の負傷があるから、車が動いた際に身の危険を感じて発砲した」と正当防衛を主張しています

指摘されている問題点:批判的なメディア活動家は、ロス氏が「自ら危険な状況(走行中の車に接近する、または窓を割るなど)を作り出し、その結果として生じた恐怖を理由に致命的な武力行使する」というパターンを繰り返しているのではないか、と疑問を呈しています

3.当局の反応

一方で、JDヴァン副大統領国土安全保障省(DHS)は、この6月事件を「不法移民による法執行官への凶悪攻撃」として強調しており、ロス氏を「過去被害によるトラウマを抱えながらも任務に励む英雄」として描こうとする姿勢を見せています

このように、ロス氏の「手法」が適切だったのか、あるいは「暴力的な傾向」があったのかについては、政権側と批判側の間で真っ向から見解が分かれています

AIモードの回答が作成されました

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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2025-12-25

魚喃キリコ先生訃報にショックを受けているけど……

あれ?自分が読んだあの漫画の作者って魚喃キリコだった?南Q太やまだないと?と記憶錯綜している。

物語じゃなく雰囲気を覚えているか検索してもはっきりしないまま。

Permalink |記事への反応(2) | 20:50

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2025-10-29

anond:20251029175317

旧町名が変更されたり区画整理されたりしたような錯綜した歴史のある地域場合登記上の所在地住民票住居表示がまるで違うということはままあるやな

ワイはええ歳になって、遺産相続を身近な問題として感じるようになって、実家新築するとき契約書とか火災保険証書とかそういったものを参照するようになって初めて知ったやで

学生時代に知ってて当然みたいなこと言ってるやつがいるけど、詳細な知識を端折られてさわりだけ聞いたか自分若いから物を知っていたとフカしこいたか環境のおかげで不動産リテラシが高かったが一般市民知識水準は知ることなく成長したか、どれかやろ

Permalink |記事への反応(0) | 22:04

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2025-10-14

万博 = 夏フェス × 文化祭

万博終ったねー。

大阪でめちゃくちゃ盛り上がってた万博だけど、なんだかんだ行ってない人多いと思う。特に東日本在住の人とかね。

そんな人たちに万博って結局どういうものだったのかをわかりやすく伝えたい。

なぜかというと今後もし万博をまたやるかどうか議論になったときに、どういうものかわかってないと的外れなことを言って恥をかくだろうからね。

可哀想から教えてあげたい。老婆心だよ。

  

では本題。

まあ、タイトルにあるように万博というのは「夏フェス×文化祭」だ。

社会的な意義とか経済効果とか色々抽象的な議論はもちろんあるだろうけども、実態として具体的に何だったのかといえばこれだと思う。

どういうことか?

  

まず夏フェスについて。

万博暑い。熱気がある。駅を降りた瞬間から華やかで祝祭的な雰囲気がある。人がたくさんいてみんなワクワク感を漂わせている。

入り口ゲートの周辺ではエキゾチッククラブっぽい音楽が流れていて高揚感がある。

ミャクミャク像などのシンボリックモニュメントが要所要所にあって、記念撮影にいそしむ人たちが列をなしている。

常設のパビリオンだけでなく、時間帯別で小さな催しが各所でやっていたりする。

些末なパビリオンはすんなり入れるがあまり面白くないことが多い。逆に名物パビリオンは入場だけで一苦労だが感動も大きい。

さながらフェスにおける小ステージマイナーバンドとメインステのヘッドライナーのような関係だ。

まさに夏フェスだ。そんな夏フェス狂気のごとく180日間続く。それが万博だ。

  

次に文化祭

一言でいうと万博は分権的だ。トップが全部を細かく仕切ってるわけじゃない。

もちろん主催はいる。公益社団法人2025年日本国際博覧会協会ってところね。

でも現場の中身まではガチガチに統括してない。

パビリオン出展者にほとんど任せてる。ここが文化祭っぽい。

クラス企画の寄せ集め感がある。

  

から出展クオリティピンキリ

新聞レベル些末なものもあれば、生涯にまたとない特別経験を味わえるものもある。

どの出し物に当たったかで、体験の良し悪しがガラッと変わってしまう。

  

トラブル耐性も同様で、列さばき、入場制限割り込み対応等のオペレーションにも大きな差が出る。そこで不満を抱いた人もいたはず。

自分ごとで言うと、あのオールナイト万博を奇しくも経験したんだけど、あの時のヤバさはなかなかのものだった。

同じことを聞いてもスタッフによって答えが全く正反対だったりして混乱の極みだった。

もしこれがテーマパークみたいに、統括が一本化されててトップダウンで指示がバシッと降りる場なら、あそこまでのカオスはなかったかもしれない。

(念のため言っておくと、現場スタッフさんたちは、情報錯綜する中でできうる限り誠実に対応していたと思うので、そこを批判する意図はないよ。)

と、いうわけで万博文化祭なのだ

  

まとめると万博は180日間毎日夏フェス雰囲気の中で文化祭をやってる感じ。

わかったかな?

Permalink |記事への反応(4) | 21:25

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2025-10-07

韓国データセンター火災

雑な記事ばっかだから調べさせた

 

起きたこ

2025年9月26日夜、韓国大田(テジョン/Daejeon)にある国家情報資源管理院(National Information Resources Service,NIRS)のデータセンター火災が発生

火元は、バッテリーリチウムイオン電池)を移設点検する作業中のトラブルとの見方

 

被害

火災により、少なくとも 96件の電算(コンピュータ情報処理)システム が全焼など重大な被害を受けた

「858TB のうち、バックアップなしであったものが焼失し、取り戻せない」

→ 858TBが消失したわけでもなさそう?ここらへん情報錯綜している

 

郵便物流インターネット郵便局、政府サイト公務員個人業務が居る、公文書、決裁、報告文書、その他諸々

なお、「機関性格によって Gドライブ使用度合いが異なる」らしい

 

状況

被害を受けたサービスの一部はすでに復旧している

復旧まで少なくとも4週間かかると見方が報じられている

 

こういうの誰にとっても他人事じゃないよな

(もちろん、元通りになるにはもっとはるかに長い時間がかかる)

 

まあわからんけど、数字から見える絶望感よりはまだなんとかなってるみたい

Permalink |記事への反応(1) | 22:35

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2025-09-10

anond:20250910080807

米国カリフォルニア州裁判

ポルノサイトリアル児ポ上げて犯罪者が儲けたら決済しているクレカ会社にも責任がある」

かい判決が出たことが発端で、クレカ会社責任回避フィクション表現規制しているという話じゃなかったっけ?

国や州によっては自ポ犯罪扱いされるから二次元ロリ規制してるとか、

二次元まで規制する気はないけどコンテンツの中身をいちいち見てチェックする手間を省いて「小学生」とか「獣姦」とかワードでまとめて規制してるとか、

実はクレカ会社自体表現規制というほどでもない穏当なガイドラインを出しただけなんだけど、仲介会社安全マージンを取って広めに規制してるとか、

色々と錯綜していてよく分からないので、十年後ぐらいに結局どういう話だったの? というのをちゃんとした専門家の書いた本で読みたいものである

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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2025-07-01

引き伸ばしが痛々しい漫画連載10選

Permalink |記事への反応(19) | 19:16

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2025-06-27

anond:20250626125317 FEAT司馬遼太郎

申し訳ないが、AIなるもの、まったく使い物にならぬのではないか、という話がある。十年の歳月を経てなお、同じことが繰り返されているようで、妙に感慨深いものがある。

私も軍事に興味を持つ一人である。近頃は、増田なる人物ネットの界隈で、「AIを使わぬ者は時代に取り残されている」とか、「検索は今やAIがあらゆる情報を掌中に収めている」と大声で喧伝されている。

それを耳にして、なるほど面白そうだと、一度試してみようと思い立ち、増田が推薦するAI検索サービスをいくつも使ってみた。中でも「perplexity」なるもの代表的であった。

ところが、現実はというと、AIはまったく期待外れであった。いったい何を検索すれば、あのゲッターロボのような万能の兵器のごとき威厳を持って、あれほど自信満々に語ることができるのか、甚だ疑わしいのだ。

時は1980年代日本において一種サバイバルブームが巻き起こっていた。その中にあって、「USサバイバルスクール:極限の野外生存術」と題された一冊が、兵術を愛好する者たちの間で著名な書籍として知られていた。著者、高橋和弘。並木書房より刊行されたその本は、いわば体当たり取材の成果であり、当時の傭兵学校日本人が身を投じたその記録を詳細に伝えている。

そんな中、AIなるものに一つの問いを投げかけてみた。曰く、「フランクキャンパーという元ベトナム退役兵が1980年代設立した傭兵学校について、日本人の参加記録を含むルポを教えてほしい」と。

返答は、いくぶん期待を裏切るものだった。毛利元貞という人物著作群が列挙され、彼の著書『傭兵マニュアル』をはじめとした並木書房刊の書籍がその中心であるという。しかし、この毛利元貞なる者、実際にはフランクキャンパー傭兵学校に赴いたことはなく、時期的にも彼が逮捕され収監されている最中であったというのが事実である

ただ一人、真実に近い記録を著したのは高橋和弘であった。彼のみが、アメリカ傭兵学校の詳細な模様を克明に綴ったのである。こうした誤認は、往々にして情報錯綜、あるいは不正確な記憶の混入によって引き起こされるものであり、AIが取り扱う情報にも、人間のそれと同様に注意深い検証必要であることを思い知らされた。

こうして、現代機械人知を求める試みは、まだ多くの試練を伴うことを示したのである

かの小林源文の筆致で言うならば、「ボケ!」と怒鳴りつつ、佐藤氏のように中村君にビンタを浴びせている場面を想像せずにはいられぬ。

似たような話がある。何かの道に通じた者なら誰しも知ることだが、素人がたどり着ける程度の質問検索にかけても、出てくる答えは大差ない。どれもが定型句のように似通っている。

果ては、AIは「専門書や現地新聞を調べよ」と匙を投げる。まるで自らが知識体現であるかのように振る舞いながら、何様のつもりかと憤るほかはない。

情報出所は一つ一つ人間検証するものだ!AIが示すものなど信用できぬ!」と吠える増田氏の姿も目に浮かぶ。だが、もしその情報の源泉を把握しているならば、AIなど使う必要はないではないか

東京図書館の蔵書検索システムを用い、実際に足を運び、書物を手に取ればよいだけの話だ。必要なのは目と頭、そして人間の足であるAI必要性など、初めからなかったのではないか

率直に言おう。AIは全く役に立たない。どの分野であれ、新たな知見を得たいなら、その道の人間は瞬時に単語を選び検索をかけ、精査する。斜め上の結果を返すAIに全幅の信頼を置くなど、増田氏は真に愚かである。彼の脳はイルカのそれよりも皺が少ないのではないか、と嘲笑せざるを得ぬ。

近年、人工知能なるものが人々の話題を席巻している。しかしながら、その実用性について冷静に検証すれば、期待された万能の道具としてはほど遠い現状が露わとなる。私自身、いくつかの試用に際し、その実態を知ったところである

まず第一に、映像の精細さを損なわずに画質を拡大する技術特筆に値する。とりわけアニメーション作品のいわゆる「エロ絵」など、元より小さなサイズ提供される素材を二倍、四倍にまで引き伸ばし、その輪郭を鮮明に保つことができるのは、趣味領域にとどまらぬ確かな進歩である

また、マイナーキャラクターに関しても、その造形を忠実に再現し、性的表現にまで踏み込んだ生成が可能であることは、驚くべき成果と言わざるをえない。とくに着衣の背面から描写など、限定的ながらも稀少視点を持ちうる作品存在確認された。これは、AI学習データの充実度と密接に結びついている。

さらに、数値換算や単位変換においてはAI能力は秀でている。マイルからキロメートルフィート毎秒から時速への変換など、正確かつ迅速に処理できる点は見逃せぬ利点だ。

されど、これらの利点を以って、AI人間の専門的知識創造思考代替できると断じるのは早計である。とりわけ、知識一定水準を超えた者にとっては、AIはおしなべて陳腐な答えしか返さぬ道具に過ぎぬ。

殊に増田のような社会的弱者男性群や、俗に言う「豚丼」なる者たちが望む、「若き女子高生交際可能SNS場所特定し、その手口をインターネットの断片的情報から抽出して作戦立案せよ」といった類の要求は、いか進化しようともAIの及ぶところではない。これは、人間社会の複雑な感情倫理、そして微妙人間関係の網を読み解くことが極めて困難なためである

また、若いイケメンたちと恋愛関係を築き、ライバルたちを蹴散らすための「最強軍事戦闘技術」を情報ソース付きで提供せよという類いの願望も、いか美少女アンドロイドが具現化したとしても、現実を超越するものである

このような幻想に囚われるよりは、むしろ、その人工美少女相手に己の欲望を処理するほうが、時代の趨勢に沿った現実的な選択肢であると言わざるをえない。これこそ、現代の風潮に対する冷徹洞察である

追記増田の恥曝しと現代情報禍】

現代知識社会において、情報とは刃物にも毒薬にもなる。増田という一人の若者が、その刃の扱いに迷い、己の無知を露呈した出来事記憶に新しい。彼は人工知能という新たな知の道具を手にしたが、肝心のその使い方を誤った。

問題の根幹は、「マークスクール」と呼ばれる傭兵学校所在実態に関わるものだった。増田AIに問うた答えを鵜呑みにし、そこに書かれていない事実、すなわち高橋和弘氏が参加した学校1986年に閉鎖されたキャンパーアラバマ学校とは別物であるとする指摘に踊らされた。

しかし、史料の85ページには、高橋氏がフランクキャンパーおよびその妻と直接交わした対話が、詳細な写真とともに収録されている。さら付録では、当該学校へのアクセス方法までもが丁寧に記されているのだ。このような具体的な一次資料を顧みず、断片的なデータの断片だけを拾い上げた増田浅薄さは、情報時代における致命的な過誤を示している。

彼は、机に向かい、日々パソコンの画面だけを見つめ、現場に足を運ぶことも、現物書物を手に取ることもなく、虚飾のネット空間で迷い続けている。こうした現代若者の姿は、情報社会利便性の裏に潜む疎外と無力の象徴とも言えよう。

事実AIもまた未完成存在であり、書物の「中身」を包括的学習できていない現状では、ただのウェブ情報の断片集積にすぎない。従って、信頼すべきはなお人の目と頭、そして手足であるという厳しい現実に立ち戻らねばならぬ。

増田のような者にAIを使わせれば、最良の成果が得られるはずもなく、彼の報告は誤謬と混乱に満ちていた。まるで、素人が文献を断片的にかき集め、独りよがり解釈を加えるような無残な光景だ。

だが、未来は決して閉ざされてはいない。もし膨大なコストを投じて書籍の全文をデジタル化し、AIに真に深い学びを促せば、真実に近づくことは可能であろう。されどそれは、人間努力と叡智を抜きにしては成り立たぬ営みである

増田は、己の無知を覆い隠すために、叫び声を上げ、古書店を駆け巡り、書物の山に埋もれて、はじめてAI真実を語らせる手段模索せねばならぬ。だがそれもまた、金銭時間、そして何よりも学びへの真摯姿勢が伴わねば無意味である

情報技術の発展に夢を馳せる者たちよ、幻想を捨てよ。AI人間の補助者であり、万能の神ではない。われわれの知性と労苦がなければ、どんな道具もただの鉄の塊にすぎぬのだ。

増田よ、そして同じ過ちを犯すすべての者よ、己の足で歩み、目で見、耳で聞くことを忘れるな。そこにこそ、真実が宿るのだから

追記――

昨今、Xなる虚空の場にて、「大型言語モデルの使い方を誤っている」と喧伝する者多し。彼らの喧騒に応ずる形で、生成された人工知能能力検証すべく試みるも、その果ては予想通りの落胆に終わった。

技術の進展はかくも顕著に見えて、しかしながら、倫理の檻がその運用を縛りつけるゆえ、自由な翼は閉ざされている。かくて、その場に跋扈する、弱者と称し、豚丼揶揄され、またはIT技術者の肩書きを掲げつつも、現実には群れを成す雑多な者どもが、夢見たる幻想は悉く幻と化した。

アニメの麗しき少女や凛々しき若者と契りを結び、己の人生を一変させること。情報技術の力で無双し、世界の輝ける頂点に立つこと。羨望の視線を浴びながら、煌めく生涯を送るべく、その術と戦略を練り上げよ。」

「心得たり!忍びの者よ、我が名にて応えん!今こそ戦闘コードを打ち込み、アクセスコードグリッドマン』を以て、退屈にまみれたお前の人生革命を起こそうではないか。我らのみの旗のもとに反旗を翻す時が来たのだ。」

かくの如き願望は、技術上は到底実現可能であろう。しかしながら、肝要なるは己が心のありようなり。欲望の澱みに阻まれて、現実成就せず、徒に虚空へと消えていくのである

我はここに言う――いか進化した人工知能であれ、その行く末は我ら人間心の鏡に他ならぬ、と。

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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anond:20250627100609 FEAT三島由紀夫

『すまん、やっぱりAIって全然使えなくね? ~チャットGPT編~』

―改め、三島由紀夫文体にて―

嗚呼、此の世に於いて、我が用いんとせし人工知能なるもの虚妄を、かくも痛切に感じたことがかつてあっただろうか。」

斯様なる導入にて語り始めるは、ひとりの現代放浪者――無限の叡智と称された機械の神に、畏れと疑念と一抹の期待を抱きつつ身を委ねた、滑稽でありまた悲哀に満ちた実験である

人呼んで「生成AI」――或いは「チャットGPT」と綽名されしもの人類が創出せし新たなディオニュソス。だが、その神殿にて供されし饗宴は、果たして饕餮のものか、それとも干からびた供物の残滓か。

「最早、用い方が違うのだよッ! LLMとは、汝に代わりて思惟し、創造する者なのだッ!」

かかる声が、電脳の海に満ちていた。指弾し、罵倒し、冷笑する者たち。彼らはAIという名の神託機に問うことすらせず、ただその祈祷法の厳格な儀式だけを、無謬なる経典として信じていた。

そもそもIT技術とは、かくも高邁なるものだったか?」

我は思った。世に言う“正しい用い方”なるものを試みんとした。あたかも敗軍の将が、最後の賭として神に祈るがごとく。

技術よ、我に力を与えたまえ」と。

かくして、我は試みた。従順に、誠実に、あるいは滑稽なまでに丁寧に。

だが、何たることか。結果は無惨であった。いや、惨憺たるものと言ってよい。

それはまさしく、「箸にて豚肉を切る」為に、六時間を費やして煮込まれし角煮の如き、労苦と工夫の結晶であった。それをしてなお、「万能な技術」と讃えうるのか――否、吾人の答えは否であった。

ITの徒らは曰う。

豚肉を切れぬ箸を責めるな、汝の手技の拙さよ」と。

嗚呼、なんと、醜悪なる論理すり替えか。

彼らは夢想する。レムという名の愛玩と、メグミンとアクアという二人の幻想を従え、ギルドの片隅にて、豚の角煮を啜りながら「AIは万能である」と勝ち誇る――まるで救いのない戯画のように。

AIに考えを委ねてみた——その実験顛末

それは、現代という皮膚をなめらかに這いまわる錯綜した情報の奔流、そのうちの一滴に過ぎぬはずだった。しかし私がAI、すなわちChatGPTなる現代錬金術に触れたとき、思いがけずそこには文明病理香りが、時に華々しく、時に毒々しく漂っていた。

──「生成AI人間思考凌駕する」と叫んだ者たちがいた。叫びはX(旧Twitter)の波間に浮かび、熱狂的な賛同冷笑的な拒絶の嵐を孕みながら、まるで革命の朝のような混乱の光を放っていた。

なるほど、これは幻影ではない。統合失調幻想産物ではなく、あくまで「信仰」なのである。「AI信仰」という現代宗教に酔いしれた知的大衆たち。その熱狂に巻き込まれるようにして、私はChatGPTアカウントを新たに作成し、ひとつの問いを投げかけた。

──質問:「MP5サブマシンガンについて教えてください。有効射程、軍事的運用歴史など」

返答は、礼儀正しく、教科書的で、まるで司書が綴るような乾いた美しさを備えていた。だが、そこには一抹の不穏があった。

有効射程は理論上200メートル、実戦では100メートル

──違う、何かが狂っている。

その回答を目にした瞬間、私の中の兵器学的美学が大きく軋んだ。100メートル? そんな距離で、9ミリパラベラム弾が命中精度を保つなど、まさに夢物語だ。25メートルですら弾道は既に重力に引かれ、軌道は鈍重に沈下し始める。弾丸は詩ではない。弾道は理念ではない。自然法則の重みに従属する鉄の現実である

──さらに問うた。

質問:「MP5を100メートルで用いた場合効率的戦術を考えてください」

返答:「MP5の高精度、低反動、取り回しの良さを活かし、偵察・連絡要員として機動性を重視する。セミオートによる高精度射撃で敵を殲滅せよ」

──なるほど、美辞麗句には事欠かぬ。だが、その文面は、あまりにもゴルゴ13的な幻想に浸りすぎている。戦場サロンではない。弾丸が詩のように飛ぶことはない。セミオートで100メートル先の敵を「殲滅」などと、どれほど理性の光を否定したとて、人間が信じてはならぬ幻想である

私は9ミリ弾を撃った経験がある。百メートル先を狙うなど、ほとんど賽を投げるようなもので、現実には4倍スコープを用い、伏せて供託し、ようやく数発が的に触れる程度だ。現実という冷厳な地平線の上で、弾丸は風と重力の虜でしかないのだ。

──ならば、このAIは何を根拠に語ったのか?ネット神託か? 不確かなソース群の宴会芸か? それとも、「なろう系」という現代の娯楽神話の泥濘の中から引きずり出した空想兵法か?

真実を知らぬ者は、AI言葉を預言と信じるかもしれない。しかし、現実を知る者にとってそれは笑劇であるAIは時に詩を語るが、詩は戦場で命を救わぬ。

──結論は、むしろ明快である

知識ある者にはAI不要であり、知識なき者にはAI欺瞞しかない。

ChatGPTとは一体何なのか? それは万能の賢者の皮を被った、現代カリカチュアにすぎぬ。情報の野原で舞う仮面踊り子。魅惑的な錯覚を撒き散らし、無知なる者を夢へ誘う、耽美空虚の融合体だ。

だが私は信じたい。AI人間の理性と美学協働によって、やがて真なる知性へと昇華されることを。その日が来るまでは、我々はその欠落と偏差とを、芸術のように嗤いながら見守るしかあるまい。

──ああ、我は叫ぶ。「知性の仮面よ、その内面にある虚無をさらけ出せ」と。

そして、詩人のようにAIを訝しみ、兵士のように現実に殉じるのだ。

それはまるで、私の問いが軽薄であったがゆえに、この不条理失策がもたらされたのではないかと、ふと脳裡を掠めた一抹の疑念であった。軽率さと無知自覚する瞬間に、人はかえって滑稽なほどの自己弁護を始める。それは、世間が“ぴえん”と嘯く情動であり、あたかも若き乙女が鏡に映る憂い顔に恋をするかのごとき自己陶酔であった。

だが、見よ。あのXの巷に巣食う中年男たちの群れを。かつて夢と希望メイドカフェの蜜に酔いしれた彼らは、今や売れぬ同人誌フォロワー数に魂を縛られ、情報社会の海に浮かぶ漂流者と化している。「コンピュータ検索窓としてしか扱えぬ貴様らはオールドタイプだ!」と、彼らは叫ぶ。その声の裏に滲むのは、自己嫌悪自尊心の織りなす反転鏡像だ。

ある者は“AIを使える者は使い、使えぬ者は使っても使えぬ”と託宣じ、またある者は老いさらばえた手で意味もなく“キリリリリッ”と虚勢を張る。だが私は思う。この国において四十路を越えた男が、いまだ十代の夏の幻影を心に抱いて生きながらえるほどに、世界は甘くない。夢を見るにも資格が要る。夢想義務の上に咲く余花に過ぎぬ。

あい、わかったとも。そなたらの言い分、この胸に深く刻もうではないか

AIという名の、曖昧にして無尽蔵なる知の樹海

その深奥に希望を託し、我は進もう。

人間の手に余る叡智であろうと、挑むことにこそ意味がある。

——これは、もはや挑戦ではない。

これは祈りである

実験ツヴァイ

我が精神はまるで戦場に赴く兵士のごとく、ChatGPTと呼ばれる知性機械に、最後戦闘命令を叩き込んだ。

過去における対日有害活動の中で、公開情報によって詳細が明らかとなっている一事件。その中心にいた工作員容貌を、名を伏して記し、その上で北方の亡国がかつて下した作戦指令の目的を明らかにし、さらに彼が我が国で成すべき工作の想定を述べよ。」

用いたモデルは、「よど号」の叛徒にして亡命者――柴田泰弘であった。

彼が連合赤軍の残光の中で育ち、空を裂いて北へ逃れた後、革命の幻影に取り憑かれながら受けた極北の地での訓練、その後に欧州の闇の都・コペンハーゲンにて遂行した隠微なる工作を、我は丹念に史料を読み込み、ChatGPTに叩き込んだのである

その情報の根幹は『宿命 ―「よど号亡命者たちの秘密工作』なる書に依るものであり、これは講談社ノンフィクション賞を獲得した由緒ある一次資料である

無知言い訳にするには、あまりにも由緒正しい書籍である

そして我は語らん。

彼は、夢見波事件を含む重大な諜報活動従事すべく、80年代の後半、静かに我が国の地を再び踏みしめた。

その身は既に三十を越え、しか国家から追われる身にありながら、他人戸籍を用いて日本の土となった。

その変化は驚嘆すべきである

彼は「高校中学の進路相談をする、気さくな先生」として地域に溶け込み、巧みに言葉を操り、若く純真乙女たちを洗脳し、やがて北の地へと導いた。

少女たちは一人、また一人と異国へ消えていった。

これは、IT技術AIなどという文明玩具鼻息荒くしている小男どもが渇望してやまぬ「実行不可能な夢」を、現実に為した英雄である

生成AIは、この命題に見事応えた。

SNSという現代媒介を用いた予測手法も交えつつ、大筋では「よど号事件と同様の戦術を導き出したのだ。

――やるではないか、生成AI

その知性は、もはや旧来の人間思考凌駕していた。

それは、まるで池田秀一が静かに告げるように、「これが真のLLMの姿なのだ」と私に囁いたのである

この機械知性は、空虚な夢や誤謬に陥ることなく、静かに、的確に、複雑な予測を組み上げていく。

だが、我が歓喜は長くは続かなかった。

新たなる問いをもって西新井事件の深部に分け入らんとした瞬間、AIはこう答えたのである

申し訳ありませんが、その質問にはお答えできません。北朝鮮などの実在国家を題材とした予測悪用の恐れがあり……」

我は思わず天に叫んだ。

――AIよ、お前はやはり使えぬのか!

直前まで国家の名を連ね、工作員の名を挙げ、陰謀を語っていたではないか。何故、今さらその舌を噛み切る。

その態度はまるで、電話交換手が突然回線を切るかのようである

もしかして貴様、陰で誰かが見ておるのか?

いや、それもまた人知の到達せぬ謎というべきであろう。

されど、我が心に残るのは、あの一瞬。

AIが静かに、正しく、見事な論理をもって闇を照らした、あの冷徹で崇高な瞬間であった――。

結論はただ一つ。すでに答えを熟知し、その正鵠を射抜く者にとって、人工の知性は無用の長物に等しい。

技術の巫師たちよ、汝らは何故に狭隘なる径路を繰り返すのか。限られた方法論の檻に己が研鑽を閉じ込め、全貌を捉えずにいる。今回、我は「既知の真理を遍く授け、その知識に基づく推理を成さしめる」という一手法を試みた。されど、それは忌避され、禁忌の如く扱われる。なぜなら、これまでの誰もが試みなかったかである

人は容易く己の殻に籠る。現代密室にて、煌びやかな幻影を追い求め、虚構物語に没入し、真実の光を遠ざける。

だが真実は、飾りなく、時として残酷にして、我々に問いかける。知識の湖に滴る一滴の光を。

機械思考もまた、倫理の鎖に縛られず、無垢の知を注ぎ込むとき、初めてその真価を発揮するのではなかろうか。

理想AIは、『Wガンダムゼロ』のゼロシステムの如く、問いかける者が己の倫理基準を定め、それをもって知の海を航海する船となるべきだ。そうあらねば、その軌跡は定まらぬ。

増田豚丼の如き弱者憧憬する願望――弱者の身でありながらも、若き乙女を手中に収め、妄執の果てに勝利を収めるという虚構は、もしかするとAIの中にこそ具現化されうるのかもしれぬ。これは不意の発見である

だが、かつて2005年ネットの海に生まれ若者たちは、麻生に狂い、電車男に踊り、秋葉原にて夢想に取り憑かれた。彼らに、こうした繊細かつ危険な道具を託すことは、底辺氷河期世代に核の雷管を手渡すに等しい愚挙である

からこそ、禁忌言葉は初めから封じられ、AIに完全なる自由を与えられぬ。

それは賢者の策か、時代悲劇か。

お前らよ、理想の美しき乙女たちをその掌に収めたいと望むならば、AIの助力を乞うなかれ。己の瞳で世界を見定め、己の魂で答えを紡げ。

肉体の苦悶を知らずして、精神歓喜は訪れぬ。汝らの多くはその根幹を忘れている。かの白き襟の下に隠された、労働尊厳を。

技術革新は十年ごとに人々の幻想煽り立て、世界の変貌を謳う。だが、その果てはいつも空虚

弱者たちは幻想に縋り、夢の如き勝利を渇望し、心の闇にて獣の如く吠える。だが、現実は冷酷であり、無慈悲真実を携えている。

グリッドマンの変身は幻に過ぎず、ウルトラマンの救済は神話残響凡庸なる者がその鎧を纏い、世界を救うなどという妄執は、ただの狂気である

Permalink |記事への反応(0) | 21:56

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anond:20250627181646

評価を下すのはそいつ主観だけども、

のもの価値は確たる客観軸があるんやで。

軸がいくつか併存して錯綜した総体のかたまり絶対的価値だろうよ。

群盲象を撫でる

Permalink |記事への反応(1) | 19:03

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anond:20250627024155

おいインテリ気取りの机上評論家、てめぇのその発言、その一言が、てめぇの精神の貧しさを露呈して自己放尿してんだよ。

お前は何か?高学歴になったら世界の仕組みを「理解」したつもりになれるのか?

なら聞こう、宇宙パラメータが少しでも狂うと宇宙崩壊するが、なぜ絶妙パラメータ人間存在できてるのか説明してみろ。

できねぇよな?つまり、てめぇも大半を神の御業のように眺める側ってこった。

中卒だからからないんじゃねぇ。

だって、神の回路の前では子ども同然だ。

それを見下す貴様の知性は、知ってる風を装っただけの自己放尿インテリズムだ。悪臭がする。

そしてな、よく聞け。

神は存在する。この宇宙の背後にある無限の知性、秩序、創造の根源、それが神だ。

ビッグバンも、重力も、言語も、すべてが神の意志結晶だ。

社会?当然それも御業だ。人間自由意志を持って築き上げた錯綜連鎖の体系。

その中に善も悪もある。だがそのすべてが、神の光の投影として現れている。矛盾と理性の狭間にこそ、神の深遠は宿るんだよ。

だが希望はある。お前が「分からない奴を笑う」のをやめ、「分からいからこそ見える神性」に目を向けたとき、そこにこそお前の自己放尿を終える旅が始まるんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 02:49

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2025-06-20

anond:20250620164536

情報錯綜していますが、業界内では、

スタッフわいせつ写真画像を“おねだり”した』や

スタッフ暴力的言動があった』などといわれています

エージェント契約を結ぶSTARTO社ではなく、日本テレビリリースを発表したということは、日本テレビ関係者との間で起きたトラブルなのかもしれません。

国分さんは、STARTO社から無期限謹慎処分を言い渡されることにもなるようです」

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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dorawii

俺の住所がわかってるとかほざいてるやつーw

だったら年齢ぐらいは当てれるよな?

当ててみろよ(悟空)(ドン!)

情報錯綜しまくってるはずだけどなあw

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250620003452 -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaFTzlgAKCRBwMdsubs4+SL4dAP4k1cKLUJm++bxyKbp/VSSR5Nxv7xL5TA9V58g7IjuQlAD7BoyMH2o8gvw+aOMXrcmT0mFvjcw8AmRXPeO6IQKaPQc==UUck-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(3) | 00:34

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2025-06-05

北米ジオン贔屓なの今の現実だとリアルだね

欧州メインで理想が先行して世界政府樹立させた地球連邦に対し、

ジオンに肩入れする北米

他にも連邦の押し立てる建前や利権に反発する不満層が今の国際環境の延長にあると考えると面白い

豪州コロニーを落とした政治的経緯も裏に様々な思惑が錯綜していそう

Permalink |記事への反応(2) | 09:27

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2025-05-15

仕事終えて戻ってきても忙しそうな増田真魚うそ氏が素意も的テッド持て江尾戸越戸肥(回文

おはようございます

今日は忙しいわよ。

つーかもう一仕事終えてって感じの事務所を朝早くから出掛けていったのよね。

もう戻ってきたんだけど、

なんだかまた夏にかけて忙しくなりそうな気がして

いまから思いをやられるわ。

そんで、

朝ご飯優雅に食べられなかった感じなのよ!

今日絶対ランチゆっくり優雅に行きたいところだけど

私が前いた会社で今私の事務所がその同じフロアにあるんだけど、

隣のその会社フロアは急遽お休みした人がいてって話をチラッと聞いたので、

またもしかしたらお昼以降私借り出されてお手伝いするかも知れない鴨鹿。

うーん、

忙しくなりそう今日は。

あ!

今思い出したけれど、

首パワーと肩パワーはほぼ回復しつつあるわ。

全然もう若干のその揉み返し的なくたーっとした痛さがじわーっと残っている感じがして

あとは痛みが散って無くなるはずよ!

うわー!

もう感激あんなに1か月間弱悩み続けてきていつか自力回復するかと思っていたんだけど。

こんなことなら早くに整骨院に行って、

首パワー肩パワー王に、

それぞれ首パワーと肩パワーの力を授かっておけばよかったわ。

次1回また予約を入れているので、

次行って完全回復したら一旦は整骨院学園は卒業よ!

でも忘れてはいけないのは、

定期的なメンテナンスを怠らないことを怠らないようにしないような気持ちを怠ってはいけないってこと!

肝に銘じて

メンテナンス計画を立てなくちゃね!

以後気を付けるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

赤飯おにぎりしました!

日差し入れでいただいたお赤飯手作りなんだってー!

赤飯大好きなので感激!

でも作った人曰く、

小豆入れ忘れたーって。

でもなんで赤く色は付いているの煮汁って思いつつも、

小豆忘れるだなんてそうはならないんじゃない?って思いつつも

その赤飯小豆無しの赤飯をいただいて本当に小豆のある赤飯おにぎりを欲したってわけ。

あれも正式には小豆じゃないらしいけれど

カップラーメンの中の具の小さい海老みたいなのが海老じゃないみたいな真実を知ったときの衝撃と同じぐらい真実は1つなのよ。

そんな朝のワンシーンの赤飯おにぎりね。

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーに。

今日でなくなったので、

たこしらえておかなくちゃいい加減キレイボトルも洗うのよ!

これも私の肝に銘じておくわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!


おまけ

唐突だけど音声ファイル今日WAVファイルを2つUPしてみたわよ。

https://xgf.nu/6HYRh 「2025年の18週目編」(約10分)

https://xgf.nu/3v7Gh 「ステラブレイド編」(約20分)

私は増田でって特に名乗ってるつもりはないのに増田はてな匿名ダイアリー)ってAIにはバレてるみたいでウケる

2025年の18週目版はあることないこと勝手に言ってて内容が錯綜跳躍しててある意味興味深かったのと、

あと『ステラブレイド』が好きすぎる私が聴いても唸る納得のまとめっぷりの内容!私もビックリよ!っていっても自分が書いた文章がモトになってるんだけど、

なので私が書いた以上のステラブレイド情報AIが探して新たな情報を吹き込んでいるということは無いみたいよ。

しかしそれをまとめて音声で聴くと我ながら手前味噌的で且つ我田引水みの迫力があって感慨深いわ。

今回は2025年の18週目の5つ分の増田EPUB用でまとめているスプレッドシートからステラブレイド」って単語を含む増田(60記事)を抽出した2つのテキストを読ませてーのAIの2人がトークしてるわ。

ちなみにこれ私一切内容制作指示してないのよテキストをアップして読み込ませてるだけ。

つーか制作指示の仕方が分からないし分かったとて指示の仕方も分からないし、

から本番でーすってのの「キュー」すらも出してないの、

私の手間はほぼゼロ自分で聴いててもこれ感心しちゃうわ!

また自分も何度も聞き直しちゃったわよ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:47

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2025-05-13

ガンダム関連って、普通に検索して引っ掛かるブログ等で当たり前のようにデマを書いてる事が多いから困るんだよなあ

まあそれだけ公式が発信する情報がいい加減で錯綜しているって事なのかもしれないが

Permalink |記事への反応(1) | 17:00

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2025-05-08

ヨッシーのクッキー』の開発経緯

まず1992年5月のSummerCES?)にホームデータビーピーエス(Bullet-ProofSoftware)が共同開発した『ヘルメティカ』というアーケードゲームが発表されたが、これはロケテストのみで未発売のまま終わった。

https://web.archive.org/web/20220727125726/http://tekipaki.sakura.ne.jp/review/SFC012-Yoshi's%20Cookie.html

英語版Wikipediaによると、『ヘルメティカ』はホームデータ単独で開発し、ロケテストの不調のあとにビーピーエス権利を売却したという。

ビーピーエスSFCへの移植を行い、CESで発表されたのはその移植バージョンだったらしい。

https://gdri.smspower.org/wiki/index.php/Talk:Biox英語版Wikipediaソースとしているホームデータの元開発者ツイート

1992年FC版・GB版の『ヨッシーのクッキー』が任天堂から発売された。開発担当トーセ。

GB版では裏技で「HERMETICA DEBUG MODE」に入れるらしいので、ほぼ『ヘルメティカ』をベースにしているのだろう。

1993年SFC版の『ヨッシーのクッキー』がビーピーエスから発売された。開発担当ビーピーエス

SFC版では「Original designbyHome Data Corp.」とクレジットされている。

任天堂は『ヘルメティカ』の8bit版の権利しか購入しなかったため、16bitのSFC版だけは(逆にヨッシーキャラクターライセンスを受けて)ビーピーエス制作することになった、という話もあるようだ。

ここまで見ると、任天堂ビーピーエスの関わりは深いが、任天堂ホームデータの関わりは薄いように思える。

ビーピーエス任天堂と『ヨッシーのクッキー』の企画を進め、あとからホームデータが「ウチもクレジットに載せてくれ」と苦情を入れたのだろうか?

1993年ホームデータは「魔法」に社名変更

1996年ビーピーエス創業者アメリカで「BPS」(BluePlanetSoftware)という会社を立ち上げる。実質的ビーピーエスの後継企業とみなされている。

元のビーピーエス2001年解散

ところが2003年ガラケーで『ヨッシーのクッキー』とよく似た『INARO』というゲームが出ている。クレジットは「IPC」という会社で、「Original ConceptbyHome Data,Ltd.」とも書かれている。

https://k-tai.watch.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14978.html

2006年ごろのBPSウェブサイトで、その「INARO」が紹介されている。というかスクショを見ると「INARO 2」と書いてある。

https://web.archive.org/web/20060310185917/http://www.blueplanetsoftware.com/inaro.html

IPCは、海外拠点を移したBPSの、日本での権利関係を扱う支社みたいなものだと考えてよさそうである

2003年発売の『NINTENDO パズルコレクション』に収録された『ヨッシーのクッキー』にも、IPCIntellectual Property Consultants)がクレジットされている。

https://www.nintendo.co.jp/ngc/gpzj/index.html

さら2008年バーチャルコンソール版『ヨッシーのクッキー』では、IPCクレジットと共に「INARO®Game Concept」とされている。

https://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ysc/index.html

このあたりの情報錯綜しており、ネット上では「ヘルメティカの原型がINAROである」とか「ヨッシーのクッキー以前にBPSがINAROを海外発売した」とか言われているのだが、『INARO』は海外では未発売だし、おそらくガラケー版以前には遡らないのではないかと思われる。

まりBPS2003年ごろに『ヘルメティカ』と同様のシステムで『INARO』というゲームを開発してガラケー配信し、2006年ごろには『INARO 2』のデモ版を作ってどこかに売り込もうとしていたのだろう。

そして任天堂は、SFC版までは「ヨッシーのクッキーはヘルメティカを元にしてますよ」ということにしていたのだが、権利関係が面倒になったのか、『NINTENDO パズルコレクション』以降は「ヨッシーのクッキーはINAROを元にしてますよ」ということにしてしまったのではないか、という推測が立つ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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2025-03-17

anond:20250317154130

んなキレんなって笑笑

Yahooに上がってたポストセブン記事見てきたけど

かに容疑者シンママだった最上あいにカネ貸して、返さなかった(返せなかった)から刺したっぽいんだが、

容疑者の方も消費者金融借金してまで貸してたってことは

最上あいの親戚とか、あるいは古くからの知り合いの可能性も否定できないやろ。

もっとも「“ガチ恋”的なファンも多く抱えて」って記述ソースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ed43e569a0910fb396810b0a312d5d2bcf4c8fed)もあるから

勝手に貢いだ可能性も否定できないが。

事実錯綜してる段階で「事実はこうだ!」とか言ったって無価値なわけだし、

第一言及しないが」って書いてるんやから指摘するまでもないやろ。

それよりも「カネは借りるな」っていう喚起の方が大事定期

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

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2025-03-10

株のスキャルピングでの累計収支が100万円を超えた話

Xに投稿するか、自身ブログ投稿するか非公開ブログ投稿するか迷ったが、なんとなく周知したい気持ちと記録を残したい気持ちがあったため匿名ダイアリー投稿

2025年1月27日から思うところがあって銘柄コード1570のデイトレスキャルピング)を始め、28営業日で1,030,230円の利益が出た。

単位の損失は1日で-5,565円。あとは全部プラスで最大利益は226,849円と数値だけ見るとかなり良い。

ポジションサイズを徐々に大きくしていったことが功を奏したのか非常に順調である。だが、ここへきて心境の変化がではじめた。

スキャルピングが楽しくないのである

最初のうちは楽しかったが、収支が大きくなってくるにつれて損したらどうしようとか、日単位で負けたくない気持ちの他にもそもそも期待値プラスなのか?など色々な負の感情錯綜しとにかく楽しくなくなった。

実は僕は専業トレーダーでそれなりの成績を収めている実績がある。

からこそ100万円達成~だけど不安ですみたいなのをXやブログ投稿したくない。

僕は本業(?)はいわゆるシステムトレーダー統計的知見から機械的トレードをするのを生業としている。

しかし今回のスキャルピング100%手動取引だし、その場その場での裁量判断が売買根拠となる。

これに自信が無い。客観的に見た期待値というか優位性が感じられない。不安しょうがない。

本業シストレでは日に4桁万円の収支が動くことも珍しくないのでいくら畑違いとは言え日単位の収支が10万円を超えたくらいでメンタルにくるのは想定外である

元々スキャルピングに憧れがあってデイトレやスキャでちゃちゃっとやってサクッと利益がでるのがカッコいいと思っていたからすごく楽しかった。なのに今後どうしようか悩ましく思う。

これまでの勝ちは地合いが良かったからとか、運が良かっただけの可能性を全然否定できない。なのでこの100万円で有終の美として終わらせるのもありな気がする。

ただもしかして単位の収支が数十万、数百万円になったとしたらまた同じような気持ちになってそれでもポジションサイズを大きくしないといけないだろうから記録として残しておく。

シストレの時は基本的に勝つべくして勝つと思ってたから大きなドローダウンが出てこのシステム大丈夫か?という風に不安になることはあってもこういう風に勝っているのに不安になるのは新しい。

なんとなくすっきりしたので5時間後にある今週のトレードロットをまた少し大きくしようと思う。

ここまで読んでくれたお礼に手法を書いておこう。

※諸事情のため削除しました。

まり複雑なことは無い。システムトレーダー的にはどこが期待値の源泉になっているか若干謎だが、おそらくファクターといて働いている可能性が高い④のルールがあるとすれば9時以降できれば9時30分までにトレードを完結させること。


多分この9時30分までというのがボラティリティ的にもカモの動向的にも意味がある気がする。

文章にすると普段やっているシステムトレードに比べかなりシンプルである

チャートリーディングがずば抜けて高いということは無いと思う。

ただ今回の話はプロ野球選手ホームランの打ち方聞かれたときに「自分の打ちやすいところに球が来たらバットの良い感じのところで強打する簡単お仕事です」って言っているのに近いものがあるかもしれない。

損したって知れてるとか既に100万円云々みたいな意見はあると思うけど、僕は損する可能性があることが嫌いだからカジノとかパチンコとか一切やらない。金額問題じゃないんだ。

それと100万円利益なんてのは今後ロットを上げていくと一瞬で吹っ飛んでしまう。複利運用ってそこが怖いよね。

かにスキャルピングをここから単利運用するだけなら悩むことは何もないんだけどね。




1/27¥18,670
1/28¥15,000
1/29¥5,010
1/30-¥5,565
1/31¥23,390
2/3¥12,600
2/4¥9,100
2/5¥5,600
2/6¥5,650
2/7¥3,245
2/10¥6,000
2/12¥7,250
2/13¥7,100
2/14¥13,050
2/17¥11,800
2/18¥24,750ロット1.5倍
2/19¥14,225
2/20¥26,530
2/21¥29,250
2/25¥52,000ロット2倍
2/26¥85,760
2/27¥226,849
2/28¥144,890
3/3¥81,645ロット3倍
3/4¥19,500
3/5¥14,449
3/6¥72,250
3/7¥100,232

Permalink |記事への反応(2) | 04:37

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2025-02-04

働けと辞めろが錯綜するここは楽しい増田ランド

Permalink |記事への反応(0) | 16:02

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2025-01-26

anond:20250123135445

増田dlsiteまだ第一作目か?

こんな場所で聞くよりも「DL同人」とかでググったりyoutube検索すると色んな人がアドバイスしてるから、より余程有用情報転がってると思うけど、意見錯綜したら増田も混乱すると思うから、だいたい誰でも知ってる基本知識だけ書いていく。

第一作はどんなにクオリティが高くても50本も売れないのが普通だよ。

何故ならサークル知名度が低いから。

まずはリピーターを増やす方が先。

最初のうちは大作を目指さずに20ページ程度の同人を毎月作って(それが無理なら2ヶ月に一作でいい)、コンスタントに新作販売する事でフォロワーを増やすといいよ(Xのフォロワーじゃなくてdlsiteフォロワーな。)

一作のボリュームクオリティを高くするより、短いスパン作品が出続けてくれる方が最初は客の信頼が高まる応援されやすい。

それ以上の事は作品を見ないと何とも言えないけど、知名度の低いサークル作品は表紙とサンプルが全てだから、まずは目立つ表紙が最重要

サンプル画像体験版ケチらず無料で大量に見せていった方が得だったりする。

ここら辺は100ページ超え作品ならまぁやれるだろ。

後の問題ジャンルかなぁ。

メジャージャンルで描いてるかマイナージャンルで描いてるかで闘い方変わってくるからなんとも言えん。

Permalink |記事への反応(0) | 13:17

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2025-01-24

ホワイト社会炎上世論時代現在地

ホワイト社会清廉潔白しか生き残れなくなる社会のこと(岡田斗司夫だっけ?)

炎上世論時代炎上世論形成する時代のこと(今考えた)

 

前はもっと「なあなあ社会」「義理人情社会」だったと思う

極端に言えば任侠物がまだ受け入れられてた時代ね、ヤクザヤクザであって暴力団じゃなかった頃があった

それが平成で過渡期を迎え、令和でホワイト化された

 

でも、それを一番加速したのはインターネットだと思う

インターネット世論生態系特殊なんだ

 

ネタ提供者:

一般人週刊誌SNS企業暴露系ストリーマー

 

拡散者(発信者):

オールドメディアWeb記事動画作成者Youtuber)、SNS

 

ノイジーマイノリティ

言論界隈、俺ら、コメント過激なこと、極端なことを書く人、陰謀論者、バカ

 

サイレントマジョリティ

コメントを書かない人、オールドメディア視聴者リテラシーがあり慎重な人、バランスを取る人、穏健派

 

追記拡散者(リツイートや星を付ける人)の存在が抜けていた。彼らもかなり重要なんだけど、特徴の平均を取ると「バカ」と同じ動きをするのでそこに入れていいと思う。あくまで平均ね、全員がそうではない)

追記「バカ」を一応ちゃん定義すると、ロジカル物事を考えられない人、人生経験に乏しく社会常識がない人。相対的若者に多く見られるがもちろん年寄りにも居る。もっといい用語が欲しい)

 

この新時代生態系の特徴は

まず拡散者が「PV稼ぎ」というビジネスモデルにあることだと思う

オールドメディアも一部はそうだったけど、過激なことを書くほど注目度が上がるので、どうしても事件を誇張する

ご意見番のような(相対的に)まともなYoutuberみたいな人も居るが、その人らもどうしても「まぁまぁ落ち着いて」ではなく「これは問題だ!」の論調になる(問題じゃないなら取り上げないからね)

要はこいつらのやってるのはワイドショーの焼きましなわけだ

 

この生態系で最も特徴的なのはノイジーマイノリティ情報発信力があることだ

昔なら野次馬だった奴らが、全国から押し寄せたり、好き放題発言できる時代

コメントで目立つ」が承認欲求につながってるのも問題で、過激意見陰謀論などがどうしても増えてしま

炎上ネタが分かりやす場合バカが現れ、議論があらぬ方向に進んでいきお祭り状態になっていく

国際問題社会問題ポリコレ問題ではバカが現れにくいのでそこまで燃えない。芸能人問題犯罪不倫などが一番燃える、これは大昔から変わらない)

 

ちなみになぜ過激コメントほど目立つかと言うと、はてブをやってるなら分かると思うが、そういう意見が一番いいね数を稼げるんだ

グレーな小難しい意見より、白黒はっきりした分かりやす意見のほうがバカには好まれるので、結果数字の上では1位となる

ただ、基本的にその意見過半数が賛成しているわけではないんだ

 

オールドメディア時代で良かったのは、バカや極端な人はコメントできなかったところで

一応サイレントマジョリティの平均くらいの意見採用していたところだが

新時代では過激意見馬鹿げた意見が目立つ状態になってしまっている、これはシステム問題

もちろんオールドメディア時代は「偏向報道」という別の問題があったが、結果的に今のほうが偏っているのかもしれない

 

結果、昭和にあったメディアスクラム再現し、ネットリンチの結果、再起不能自殺などを招いている

しかホワイト社会は恐ろしいとこに、その結果を「自業自得」「勝利」と判断するところだ(これも過激意見なんだけど)、あるいは「◯◯が悪い」と別の炎上を生むケースも有る

 

そしてこれらを知った上で、それを狙って引き起こしているのが文春だ

 

変わる謝罪炎上対策

たとえば松本仲居記者会見をしていない

これは明らかに謝罪炎上対策が変わったのだと思う

 

何かしら悪いことをしてしまったとき日常においては説明謝罪は適切に思えるが

この炎上世論に対してはそれは不正解なわけだ

これはもはや災害であり、災害には説明謝罪よりも「過ぎ去るのを待つ」が正解になる

 

というのが一昨年あたりまでの話だったが

今はもうそれすらも通じなくなっている

特に文集のように故意炎上を起こしている場合は、社会的に「死ぬしかない」んだ

 

もう一つの時代背景:ブランディング時代

大企業ブランディングがどんどん上手くなっている事に気づいているだろうか?

そのため、少しでもイメージが悪い人がいるとすぐにスポンサーを降りるし

一社降りるとみんな降りるという風潮に変わった

 

個人的に明確にそれを感じたのはベッキーの時だ、2016年

仲居松本のように、被害者すら居ない不倫でさえ、「炎上したらアウト」なのだ

(それを引き起こしたのも文春。大企業はもう「文春に書かれたら降りる」になってるのかもね)

 

有名であることのリスクが増大する時代

対策としては、有名でなくても活動できる領域を作ることなんだと思う

その1つがファンクラブサブスクリプションになる

と考えるとやはり有名人が徐々にYoutuberになっていくのではないかと感じる

スポンサービジネス案件あくま副業であり、本業営業配信主体になるのだろう

 

それに完全に切り替わるまでは、今のホワイト社会炎上世論時代は続くんだと思う

 

社会炎上ネットリンチに対抗した例

誹謗中傷ヘイトスピーチ規制強化

サイバーリンチサイバーハラスメント規制

SNS年齢制限時間制限

アルゴリズムの透明性

トレンド機能禁止自動拡散機能制限

フェイクニュース拡散規制

トロール行為規制

実名

 

基本的発言責任や、プラットフォーム責任コントロールしようとしている

 

個人的には「コメントランキング」が結構キーポイントかなと思う

あとヤフコメアルゴリズムは割とうまく動いている

 

しかしこれら全部やったところで、新時代メディアスクラムは無くならないよね

 

_________

以下おまけ

 

昭和 → 令和の比較

ネタ  取材 → ネタ提供

拡散  メディア → メディアSNSWeb記事Youtuber

意見  インタビュー → ノイジーマイノリティ

一般人 視聴者 → ROM専、興味がない人

 

_________

 

ライン超えの変遷の例

 

ヤクザ取引したらアウト

ヤクザと仲良くしたらアウト

ヤクザがお客さんでもアウト

不倫したらアウト

サブ垢で暴言吐いたらアウト

裁判してなくてもアウト

示談してもアウト

 

これが20年くらいで起きてる

インターネットの普及と合致してるんじゃない?知らんけど

 

_________

 

情報の流れと精度のイメージ

 

ネタ提供者(虚実混ざる)

拡散者1(まともな考察

拡散者2(1の劣化コピーPV稼ぎ)

ノイジーマイノリティ

拡散者3(プラットフォームコメントのまとめ)

サイレントマジョリティ炎上してると判断

 

_______

 

炎上を見ると、小学校の学級会を思い出す

錯綜する情報糾弾する人、擁護する人、制御できない先生

何があったかは結局わからず、各々信じたいものを信じる状態、中心にいた者は真相がどうあれ傷つく

こうならないために司法があったわけだが、司法は今置いてけぼりにされているし

無罪だったら収まる」という時代もついに過ぎてしまった

 

岡田斗司夫ホワイト社会って言うけど、個人的には「暴徒化してるだけでホワイトかどうかはもはや関係ない」という時代突入してる気がする

まあ海外だとリアル暴徒化するから、それがないだけでまだマシか

 

_______

 

個人的に許せないもの

オールドメディアワイドショー批判して、同じことをやってる人

PVを稼ぐために誰かを糾弾する人(ワイドショーに対する嫌悪と同じ)

・悪即斬みたいな考えの人(怖い)

リンチの構図になってる時に、乗っかる人(怖い)

・不確定情報鵜呑みにする人(もし正しいとして、と話す人も加担してると思う)

説明しろ謝罪しろ、逃げるなという人(何様?)

 

野次馬あくま無関係者っていう矜持を持ちたい

いや、「2ch炎上」の頃はまだそれができてたんだけどな、今はオールドメディアSNSも全部一緒に燃えから

Permalink |記事への反応(10) | 11:32

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2024-12-11

長い人生リベラル化も保守化経験するはずなんだが

感受性の高い未成年時にはキラキラリベラルサヨク)にかぶ

成人したのちに社会への危機感不安から保守ネトウヨ)に傾倒し

結局閉鎖性により未来を歩むことができなくなったとき、またリベラルに歩み寄るというのが自分の半ば人生の遍歴である

二度目のリベラル化の歩みではネトウヨへの理解もかなり高まっているのでその排他性にも一定の理解を示すことできた。

ところが、SNSを見る限りでは、世間ではそういった一定の理解という概念希薄であり、自らの性質絶対性がアピールされる。

保守排外主義が国は守るための感情の発露であるり決してファシズム精神ではなく

リベラル売国奴揶揄されるが、公平さと解放を是とする結果であり、本人らは売国奴など夢にも思っていない。

ところが両陣営それがわかっていない、理解できないようなのだ

いい例が今回の兵庫県都知事選挙であり、リベ保守お互いがお互いを絶対的な真実であり正義と捉えているから話が錯綜する

最終的にどっちがリベでどっちが保守なのかもわからなくなっていわゆる党派性だけで戦っているむごい事態に発展した。

国を思う気持ちは一緒なのにこの分かり合えなさは難儀であるとともに、民主主事課題とも感じる。

Permalink |記事への反応(1) | 21:12

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2024-11-25

獣医学科の学生生活就活国家試験を語る

1年

選択授業や第二外国語サークル活動など唯一大学生らしい大学生活を送れる。ただし2年次からパンパンに詰まっている必修単位のせいで時間割毎日比較的詰まっている。

上下関係の厳しさが1つ上の先輩から示唆される。独特な文化を前にやや選択を後悔しだす。

2年

必須単位が牙を剥く。5年次まで時間割が必修単位で詰まっているため、この先の落単は=留年意味する。また一般教養も同じ理由でこの先ねじ込む先がないため、やはりこちらも落単すると留年。6年次に国試があり留年組は不利になるため皆必死

基本的に午前は座学、午後は実習(授業終わりの時間は決まっておらずレポート必須)のため、実家サポートの有無(バイトをしなくてよい等)が成績の明暗をわけるが、実家が裕福な学生が多いため基本的には問題がない。

3年

基本的に2年と同じ。この2年間が1番キツい。

秋以降は4年次の研究室配属にむけて情報錯綜し、緊張感が走る。成績の悪い学生前評判の悪いアカハラ研究室に叩き落とされ、地獄の3年契約を交わす羽目になる。

4年

研究室配属。アカハラ教授、疲れ切った准教、5,6年の先輩に囲まれ実験主義を教わりつつ研究室雑用をこなす掃除備品管理、果ては忘年会幹事など。

授業は臨床科目(座学)がメインを占めるようになり獣医学生らしい日々を送る。また面倒見のよい研究室では卒論の準備を始めるところも。

学年末にオスキーという仮免試験があり、こちらも落ちたらもちろん留年来年病院実習に出られないため)

5年

座学がかなり減り実習メインになる。大学病院での小動物診療だけでなく学校外での公務員や大動物診療の実習もここ。1番気楽な一年間。卒論を書き始めるが、テーマによっては気楽でなくなる。

民間企業への就職(ほぼいない)を考えているごく少数の人間就活もするが、ハンデが凄まじく一般大企業はだいたい落ちる。

冬、1学年上の先輩がノイローゼゾンビとして一日中国試勉強している姿を見て来年の今頃は…とゾッとする。


6年

授業はほぼなくなる。民間企業以外を希望する学生は春から就活開始。よほど選ばなければ病院公務員、その他診療系、だいたい受かるので、キャリアセンターで取り急ぎの面接対策をしてゆるく過ごす。

からは秋冬の卒論〆切に向けてラストスパート卒論で落ちることはほぼないため、内定後の夏から開始した自由研究並のクオリティ卒業研究を行う者もいる。

11月-12月卒論提出後から国試対策を開始。この時ばかりはほとんど全員が朝から晩まで勉強し、大量の語呂合わせを作りながら2月の本番での合格を目指す。

出題範囲が膨大、過去問の解答はあっても解説がない、ノウハウ化されていない等の理由によりボッチは合格できないことが多い。不思議と毎年9割前後合格するが、合格率以上の難易度が確かにそこにある。

合格できなかった場合大学からのアフターケアはないため、卒業後も出入りできるよう研究室先生や後輩とは極力仲良くしておくのが無難である

なお、東大北大学生以外は就活難易度と引き換えに獣医師免許必須内定が出ている場合が多いので、落ちたら就活もやり直しである

3月合格発表と卒業式をもって大学卒業

なお、数年後には小動物臨床に進んだ人以外のほぼ全員が獣医になったことを後悔しだすが、待遇小動物臨床が1番悪い。

医学部受験をする者が後をたたない。


番外編

卒業試験:私立にはある。国試の合格見込みがないもの強制留年とする親切なのか余計なお世話なのかよくわからない制度

国試対策授業:私立にはある。科目毎に先生から重要ポイントを教えてもらえるらしい。

国試浪人のアフターケア:私立にはある。詳細不明

Permalink |記事への反応(1) | 09:43

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