
はてなキーワード:郵便局とは
このことから前島は、翌1876年、浄土真宗の僧侶・島地黙雷の元を訪れ、一般庶民への貯蓄思想の普及を懇願したが、「日本人の気質に合わない」ということで断られてしまった。
貯蓄の道徳についてを、小学校の教育に取り入れることを発案した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%B5%E4%BE%BF%E8%B2%AF%E9%87%91
「郵便貯金は、預入限度額の引き上げや新しい商品の提供など、国民にとって身近な貯蓄金融機関としての役割を果たすため、サービス内容を充実させていった結果、全国にある郵便局で利用ができること、政府による保証があること、ローリスク・ローリターンの金融商品を扱っていることが評価され、国民から多くの資金を集めることに成功した。その結果、郵便貯金は、世界最大の預金残高を持つ巨大金融機関にまで成長を果たし、世界各国から認知されるようになっていった。」
日本政府の日本人洗脳。なぜ「郵貯 →財政投融資モデル」は秀逸だったか。
英語話者:Post Office じゃねえな。ただものじゃねえ。
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↓
↓
```
つまり
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一方、郵便局は:
まで存在。
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↓
全国から吸収
↓
国家規模で再配分
```
これは開発途上国では極めて困難な仕組みです。
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## ■ ③ 長期資金を確保できた
結果:
```
```
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## ■ ④国内循環型だった
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↓
↓
国内企業受注
↓
雇用増加
↓
給与増加
↓
再び貯金
```
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を同時に実現しました。
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# ■ 実はこれを作れた国はほぼ存在しない
成立条件が非常に特殊です。
###必須条件
これが同時成立した例は極めて少ないです。
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# ■ ではなぜ現在は弱体化したのか
## ● 成長前提モデルだった
```
人口増加
給与上昇
若年層増加
```
が前提でした。
現在は逆です。
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昔:
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インフラ整備
=生産性向上
```
現在:
```
= 成長効果が弱い
```
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現在:
```
↓
海外株
```
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このモデルは:
```
```
に分類されます。
代表例:
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この制度は
```
```
でしたが、
```
```
とは別物です。
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昔:
```
```
今:
```
```
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# ■歴史的評価まとめ
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```
1億2000万人がこういう流れ作業を毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?
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欧米との違い:
| 地域 | 資産管理 |
| -------- | ------------- |
| 日本 | 家庭単位(妻管理) |
| 欧米 | 個人単位 |
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理由:
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```
家庭の貯金
↓
↓
財政投融資(FILP)
↓
```
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```
企業成長
↓
給与上昇
↓
家計貯蓄増加
↓
↓
経済成長
↓
企業利益増加
↓
給与上昇(循環)
```
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### ①企業成長の鈍化
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### ③ 超低金利
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### ④政府支出の変化
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### 昔
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成長型貯蓄国家
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###現在
```
```
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## ■ 若年層が苦しい構造
### 昔の若者
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賃金上昇力 ↓
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### 旧モデル
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```
### 新モデル
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```
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### ただし
```
```
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## ■結論
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```
重要:
```
ゴンドラごと傾いておちたから、正しい箇所に命綱をしていなかったんだろうね。
3日午後3時半前、熱田区の名古屋神宮郵便局で、作業関係者から「ゴンドラが傾いて作業をしていた人が地上に落ちた」と119番通報がありました。
ゴンドラに乗っていたのは南区の会社員館正泰さん(31)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
館さんは、外壁を塗装するための足場を設置しようと1人でゴンドラに乗り、高さおよそ40mの地点で作業をしていたとみられます。
郵政民営化(2007年)は、日本最大級の構造改革として語られてきた。
しかし約20年が経過した現在、郵政3事業(郵便・銀行・保険)が示している成果は、「効率化」でも「利用者利益」でもなく、**不祥事の常態化と料金値上げ**である。
本稿では、理念論を離れ、**年表と数字**から郵政民営化の帰結を整理する。
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👉 **「公共性の塊」を、責任を曖昧にしたまま民営化**した時点で設計ミスが内在していた。
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→ 約20年で **▲45%**
👉 **独占事業なのに、競争ではなく値上げで帳尻を合わせる構造**が完成。
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👉 **「公共機関の顔をした営業会社」**という最悪の組織設計。
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* 無保険期間が発生
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👉 **誰も最終責任を取らない**
結果として、
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| 項目 | 結果 |
| ---- | ----------- |
| 郵便料金 | 約30年で2倍以上 |
| 郵便物数 | 約20年で▲45% |
| 不祥事 | 銀行・保険で組織的不正 |
| サービス | 窓口・配達ともに縮小 |
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郵政民営化は、
もはや問うべきは
**なぜ、これほど失敗が明確なのに、誰も総括しないのか**
である。
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※要望あれば
にもできます。
時給1117円。
授業1回あたり100分。
この時点で、もううっすら悲しい。
提出物は
履歴書、
志望動機書、
製本。
「科学史」なので、ニュートンとガリレオとクーンとフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。
時給1117円。
封筒は角2。
郵送料も地味に効く。
この時点で、すでに赤字。
でも志望動機書は真面目に書く。
時給1117円。
模擬授業。
学生を眠らせない導入。
板書計画。
その準備時間はもちろん無給。
面接で聞かれる。
されています。
それはもう、されまくっています。
とは言わない。
と微笑む。
時給1117円。
交通費は480円まで。
帰りの電車で思う。
自分は時給1117円だった。
科学史とは、
全部同時に教える学問なのかもしれない。
それを身をもって実演する教員が、