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2026-02-15

抽象数学とか超弦理論とか

超弦理論抽象数学の接点は、単なる「物理のための数学」ではなく、圏論代数幾何表現論ホモトピー理論を含む現代数学の中核構造を再編成する研究領域として定着しつつある。

とりわけ、DブレーンやB場(B-field)の存在を前提とする状況では、背景時空は単純な多様体ではなく、層・導来圏・非可換代数幾何言語記述される対象として現れる。例えば、B場によるtwistingは、層の圏をtwisted sheaves や Azumaya algebra の圏へと移行させ、幾何を Brauer classブラウアー類)で特徴づけられる非自明位相データに結びつける。

この方向性はConnes流の非可換幾何とも部分的接続するが、弦理論側で現れる非可換性は deformation quantization や derived algebraic geometry、さらにはA∞圏・dg圏を通じて表現されることが多く、単一の枠組みに還元されるわけではない。従って「量子空間をC*-圏として扱う」という表現は一部の文脈では成立するものの、一般には derived category や ∞-category の枠組みの方が自然である

共形場理論CFT)と超対称性は、頂点作用素代数vertex operator algebra)、因子化代数(factorization algebra)、テンソル圏の理論と深く絡み合い、弦理論の「状態空間」を表現論対象として再定式化する。BRST形式主義はこの文脈コホモロジーとして自然理解され、物理的なゲージ冗長性の除去が、ホモロジー代数構造(複体・導来関手スペクトル系列)の言語へと翻訳される。これにより、CFTやトポロジカル場の理論は単なる解析的モデルではなく、圏論データ(モジュラーテンソル圏、A∞構造拡張TQFT)として分類される対象となる。

代数幾何学とのインターフェースとしては、ミラー対称性が依然として中心的である。SYZ予想(Strominger–Yau–Zaslow)は、カラビ–ヤウ多様体が special Lagrangian torus fibration を持つという幾何学的仮説を通じて、ミラー多様体双対トースフイブレーションとして構成することを目指す。この構想は、特別ラグランジュ部分多様体存在・特異ファイバー構造補正項(instanton corrections)を含む困難な解析問題と不可分であり、単なる幾何学的直観に留まらず、トロピカル幾何や壁越え現象(wall-crossing)とも結びつきながら発展している。

さらにKontsevichによるホモロジカルミラー対称性(HomologicalMirror Symmetry,HMS)は、物理双対性を「導来圏の同値」として精密化し、A-model側のFukaya圏とB-model側の導来圏(coherent sheaves の derived category)の対応を主張する。ここでは「空間」そのものよりも「圏」が基本対象となり、弦理論双対性が圏論同値として定式化される。

理論由来の代数幾何学的発展としては、Gromov–Witten不変量、Donaldson–Thomas不変量、Pandharipande–Thomas理論などの曲線カウント理論が挙げられる。これらはトポロジカル弦理論における振幅計算と深く関係し、BPS状態数え上げを幾何学的に実現する枠組みとして理解されている。特に壁越え公式や安定性条件(Bridgeland stability condition)は、BPSスペクトルの跳躍と整合的に対応し、物理直観圏論的・ホモロジー代数的に翻訳する。

例えばFeyzbakhshらによる研究は、K3面などの代数曲面上での安定層の構造を精密化し、導来圏上の安定性条件を通じてDonaldson–Thomas型不変量や関連する曲線カウント制御する方向性を与えている。これは、BPS状態数学モデル化を洗練させると同時に、層の変形理論双対性の圏論理解を深化させる。

これらの進展は、AdS/CFT対応ホログラフィー原理と結びつくことで、量子重力を「幾何」ではなく「圏」や「代数データ」によって記述する方向性を強めている。特に境界CFTデータからバルク重力理論再構成するという発想は、演算子環・テンソル圏・高次圏の言語を介した再定式化を誘発しており、物理数学の間で「双対性=圏論同値」という理解ますます支配的になりつつある。

Permalink |記事への反応(1) | 10:20

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2026-02-14

[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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来た!松屋ポイント3倍!!諸君、これは松弁(テイクアウト)のポイント還元ではない!!

店内飲食モバイルオーダーを使えば、3倍の(シャアかよ!?)ポイント還元される松屋バレンタインキャンペーンが始まった。

私は松屋ブラックなので30%のポイント還元。(1000円で300円相当のポイント還元

期間は28日までの2週間。

諸君松屋バレンタインは長いのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:52

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2026-02-12

ギャンブル中毒対策公営賭博キャンペーンにメスが入った。

競馬競艇競輪などの公営賭博集客のために様々なキャンペーンを行っている。

よく行われているのは購入金額の数パーセントキャッシュバックだ。

販売チャンネルによって還元率は異なり、殿様商売JRAプリペイドカードへの現金チャージからの購入のみ0.5%還元と低額だが、地方競馬競輪だとネット投票者を対象に1割に近い大盤振る舞いをすることもある。

また顧客をつなぎ止めるために今月(または直近数ヶ月)○万円購入すれば来月(来季)の還元率を優遇するなどの優待キャンペーンも行っていた。

キャンペーン競争民間企業仲介業を行っている地方競馬競輪で顕著だったのだが、競艇競艇施工者の各自治体ごとの競争が働くのか、中には節間数十万円から数百万円の購入者に向けたキャンペーンを組む競艇場が存在していた。競艇は3日から6日程度の開催を一節と呼ぶので、1週間で何十万何百万円も舟券を買うギャン中を優遇しますよということになる。

これらのキャンペーン公営賭博の売上回復一助となっていたのは事実だが、いくら何でも節操なさ過ぎでしょとギャンブル中毒対策のために規制が入ることとなった。

主に問題視されたのは高額購入者への還元優待で、これからはいくら購入しようと還元率は変わらず、また還元自体1%を上限とするそうだ。

現在最後のあがきとばかりに各競輪投票サイトでは高還元キャンペーンを行っている。キャッシュバックで差が付けられなくなる前に常連客を確保したいのだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 12:43

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2026-02-11

サナ、これかー

都民小池百合子のことを「百合子」と呼び、

都民還元させる施策があれば「百合ありがとう」と言う。主にママ層が。

サナ活はここから着想を得たんだろうし、都外でもそうやって呼び捨ててみたい気持ちがあったんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 04:09

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2026-02-10

当のイラストレーターとかはエンジニアクリエイターなんて考えてもないと思ってるわ

界隈に関係があるから特別扱いされてる人ってのはいるけど

クリエイターのために手数料永久無料」みたいなのはやらない。
儲けすぎた時は還元するけど、持続可能運営のために手数料はしっかりともらう。
エンジニアである僕らもクリエイターだと思っているし、これを軽んじると他業種に対して無意識に買い叩きやリスペクト軽視をしそう。

(2/3)— なるがみ (@nalgami)February 10, 2026

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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二次高市政権住宅業界

衆議院選挙が終了しまして、自民党が圧倒的勝利を納めました。関係者の方々お疲れさまでした。

建築基準法の4号特例縮小によって色々大変な住宅建築業界ではありますが、選挙も終わりましたか個人的に雑感と心配していることをまとめます

今回の選挙ヤマダ電機が自らの正体を明かすような内部文書流出させる事態になって、ネットでは不買運動だという動きもあるようです。

個人的ヤマダ電機の動きについては、背景情報がごっそり抜け落ちた状態と考えております

第一高市内閣発足により、国土交通省経済産業省から公明党勢力が取り除かれているように思えます

なぜそれが言えるのかと申しますと、補助金不正行政処分が厳しくなったためです。もっといえば、補助金ステークホルダー連座制処分されたためです。

高市内閣誕生から直ぐであり、ホールディングス傘下連座制は異例です。 

なぜ異例と言えるのかというと、公明の影響下の時代なら処分内容が甘くなるなど手心が加えられたとしかみえない処分内容が過去にあったためです。

補助金申請行政処分も明らかに加速しています

「公金チューチュー絶対〇すウーマン」「予算のお残しはゆるしませんでー」 ってやつです

一般国民から見たら拍手喝采ですが、内部の人には笑えません。

話を戻してヤマダホールディングスの話です。ヤマダホールディングス住宅業界にかなり軸足を動かす動きをしていました。先日も元ヤマハ系住設会社「トクラス」を子会社化していました。

ここでヤマダの内部文章の話です。そこには補助金に関する内容が明記されておりました。今回の補助金延長も旧公明の働きかけがあったことは容易に想像できます

ヤマダが小売店なら理解できますがヤマダは急速に住宅設備メーカー化しつつあります。それはよい。

問題はここから、このところ住宅設備の値上がりがとても激しい状態でありその理由輸送費の高騰です。一年に数回も値上げするケースもあります

これでは「消費者還元されているはずの現金が回収されている」ように見えます

補助金消費者に直接振り込みではなく事業者に振り込んでから事業者が返金あるいは残金相殺ですからメーカー事業者になったらどうなるかはわかりますね。

しか高市内閣は真っ先にガソリン暫定税率を触ってきましたので、値上げペースも当然鈍化されるべきでしょうし、補助金予算が縮小、厳格化されることは火を見るより明らかです。

正直、高市政権が続くと困るというのが本音だったのだと思います。もう無理ですが。

なんてことはありません、ただあるべき姿に戻るだけです。補助金漬けだったのがそもそもおかしかったんです。

今回取り上げた補助金にしても、建設業界を担っているのは500万円未満の契約金しか取り扱わない、建設業許可がない会社にはお金が一切いかない仕組みです。

まり儲かるのはある程度大規模な会社だけです。建設業の末端にはお金が流れませんし、申請は完全電子化されていますからある程度の事務作業ができるインフラがある企業しか補助金恩恵を受けることができません。そのうえステークホルダーには手心を加えられたらかないません。建設業許可をとった会社でも真面目にやってるところはいくつもある。

二次高市政権につきましては個人的には期待していますし、どうなるかはわかりませんが、今までの公金頼りはもうダメだということだけは理解してP/Lの計画を立てるしかないですね。

ヤマダ電機につきましても我田引水な動きをするのではなくてトクラスを買収するのですからもうちょっとCSR意識していただき住宅業界全体を底上げするような動きをしていただければと思います

Permalink |記事への反応(0) | 09:04

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2026-02-09

Xbox game pass が 大幅値上げしたが

Game Pass のゲームを遊んでるとリワードポイントガンガン貯まるから、あのエコシステムに完全に閉じて遊んでると思いの外値上げの影響を受けないことが分かった

毎日15分ないし、30分 Game Pass で遊べる人は還元を考えると若干の値上げ程度だから、高いと感じる人も安心して加入すれば良いよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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政治家国民のために働いてないのかも知れません。しかし、本当に働

社会部部長の「独裁者組織論政治家はなぜ国民の為に働かないのか【選挙に行くべき理由】」

https://youtu.be/tHcCLER6xa0?si=nWm2LjBFKuwPFu7b

を見ると分かりやすいけど、「政治家は盟友のために働く」のです。そして盟友は利益既得権)のために政治家を支える。

それは独裁国家だろうが共産主義であろうが民主主義国家だろうが、どんな社会体制でも同じ。それが石器時代から人間の性。

ただし、民主主義国家選挙があるので、盟友が増えてしまう。

政治家当選を支えてくれた盟友に利益還元させないと、当選できないから。

自民党は、地元新幹線を引きインフラ整備した。民主党NPO非営利組織活動費を配った。

すべて盟友のため。

ならば投票に行って、「盟友」の仲間入りをしたほうが得だ。

投票に行くだけで盟友が増える=国民への還元が増える」

のだから、「政治家国民のために働いていない」と嘆くのではなく、投票に行った方が良い

政治家国民のために働いてないのかも知れません。しかし、本当に働いてないのは国民の方なのかもしれません。」

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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グローバリズムの極大化が日本経済復活の鍵

日本経済の停滞を「需要不足」や「デフレマインド」といった心理現象還元する議論は、だいたい自己満足物語で終わる。

問題マクロの気分ではなく、ミクロインセンティブ設計市場競争構造にある。

成長とは、資源配分効率化と生産性上昇の結果であって、祈祷ではない。

したがって日本経済復活の鍵は、内向きの保護規制で安定を買うことではなく、グローバリズムを極大化して競争圧力を最大化し、資本労働技術の最適配分を強制的に起こすことにある。

 

グローバリズムとは、感情的には「外国に奪われる」物語として語られがちだが、経済学的には比較優位と分業の徹底である

比較優位が働く世界では、各国は自国相対的に得意な領域資源を集中し、不得意な領域は輸入する。

これにより総生産が増える。ここで重要なのは、これは「善意の国際協調」ではなく、価格シグナルによる資源配分自動最適化だという点だ。

国境を越えた競争は、企業の非効率ぬるま湯組織怠惰)を破壊し、利潤最大化行動を通じて生産性を引き上げる。

国内市場に閉じている限り、日本既得権益の温床としての規制に守られ、競争の欠如から技術革新の圧力が弱まる。

これは市場の失敗ではなく、政府の失敗が温存される構造である

 

日本が直面している本質的問題は、成長率の低下というより、全要素生産性TFP)の伸び悩みだ。

人口動態が悪いなら、なおさらTFPを上げなければならない。

TFP精神論では増えない。TFPが増えるのは、技術進歩資本深化、そして競争による淘汰が起きるときだけだ。

まりシュンペーター創造破壊必要であり、その燃料が国際競争である

国内ゾンビ企業延命させ、非効率部門を温存し続ける政策は、資源誤配分を固定化し、成長率を削る。

これは典型的政治的資本主義、すなわち市場を装った官製配分であり、自由市場とは逆方向の制度だ。

 

グローバリズムの極大化は、労働市場にも決定的な意味を持つ。

日本労働市場は、硬直性と内部労働市場の過剰保護によって、人的資本の再配分が遅い。

解雇規制、年功賃金、過剰な雇用保護は、表面的には安定を提供するが、実態労働移動を阻害し、成長産業への資源移転を遅らせる摩擦コストである

グローバル競争が激化すれば、企業は利潤率を維持するために組織改革賃金体系の合理化を迫られ、結果として労働市場の柔軟性が増す。

これは「労働いじめ」ではなく、労働が最も高い限界生産性を持つ場所へ移動することを可能にする制度改革である

 

さら資本市場観点でも、グローバリズムは不可避の処方箋になる。

国際資本移動が自由化されれば、国内企業株主価値資本収益率を世界基準で問われる。

これは、内部留保の死蔵や、非効率投資継続を許さない。

企業統治の改善資本コスト意識の浸透、非採算事業の切り捨てが進む。

ここで起きるのは道徳改革ではなく、資本市場がもたらす規律である

規律とは、企業にとっては不快だが、社会全体の資源配分にとっては必要不可欠な強制力だ。

 

日本ではしばしば「産業保護」「食料安全保障」「経済安全保障」という言葉が万能の免罪符として使われる。

しかし、これはレントシーキング政治的利益を獲得する活動)の温床であり、保護の名を借りた独占の固定化である

関税補助金、参入規制は、短期的には国内企業の利潤を守るが、長期的には技術革新を止め、価格を引き上げ、消費者余剰を破壊する。

これは国益ではなく、特定業界利益国益錯覚させる政治的マーケティングに過ぎない。

市場競争が消えると、品質改善コスト削減も止まり経済全体が静かに腐る。

 

グローバリズム極大化の真価は、輸出拡大ではなく輸入拡大にある。

輸入とは敗北ではない。輸入は、安価で高品質な財を国内に導入し、国内生活コストを下げ、実質賃金を引き上げる。

実質賃金が上がれば消費が増え、国内市場も拡大する。

まり貿易ゼロサムではなくプラスサムだ。

ここで「貿易赤字は悪」という素朴重商主義を持ち出すのは、経済学的には前時代である

経常収支は貯蓄投資バランス鏡像であり、貿易収支だけを道徳的に裁くのは会計の読み間違いだ。

 

また、日本イノベーション停滞は「技術力の低下」ではなく、インセンティブの弱さとして理解する方が筋が良い。

国内市場規制補助金に守られていれば、企業リスクを取って研究開発するより、政治的ロビー活動で安定利潤を確保する方が合理的になる。

これがレント志向経済病理だ。グローバリズムの極大化は、この病理破壊する。国際市場で勝たなければ利益が出ない環境に置かれれば、企業は嫌でも技術投資経営改革を行う。

まり競争道徳ではなく、制度的な強制装置だ。

 

日本が復活するには、国内で「再分配を厚くして安心を与える」よりも、成長率を引き上げてパイを拡大する方が合理的である

再分配は、成長がある場合に初めて持続可能になる。

成長のない再分配は、結局インフレ税や国債依存という形で将来世代押し付けられる。

まり「優しい政策」の顔をした世代搾取になりやすい。

ここで金融政策財政政策に万能感を抱くのは危険だ。

インフレは常に貨幣現象であり、財政拡張による需要刺激で成長を捏造しようとすれば、最後貨幣価値毀損に行き着く。

日本必要としているのは、マネーの増量ではなく、生産性の上昇である

 

日本経済の復活とは「世界市場の荒波に投げ込まれ、勝ち残れる構造を作る」ことに尽きる。

自由貿易資本移動の自由化移民・高度人材の受け入れ、規制撤廃、競争政策の強化、企業統治改革

これらはすべて、同じ目的収束する。

すなわち市場価格メカニズムを最大限機能させ、資源配分最適化し、利潤動機を通じてイノベーションを誘発することだ。

 

グローバリズムを恐れる態度は、実のところ競争を恐れる態度であり、競争を恐れる経済は停滞を選ぶ経済である

保護短期麻酔であり、長期の毒だ。

日本が再び成長するために必要なのは国内ぬるま湯を温存する政策ではない。

世界市場という冷水飛び込み競争圧力を極大化し、創造破壊を起こし続ける制度設計である

 

日本経済復活の鍵は、グローバリズムの極大化だ。

感情ではなく、インセンティブ価格シグナルで世界を見ろ、という話である

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資本主義社会主義だ、右だ左だという以前の段階で、日本弱者に冷たい。

冷たいというか、弱者をわざわざさらに追いつめようとする馬鹿って実は日本以外にはそんなにいない。

だって反逆が怖いと思ってるから

海外では、どんなに本音弱者とかどうでも良い、のたれ死ねと思っていても、なんか怖そうだったら適当還元する。

そういうのすらなく、弱者をとにかく追いつめずにはいられない、それで反発があっても気にしない(あるいはそんなことは起き得ないと信じようとする)というような精神性って、実は日本人にしかない。

ここに気づかないと、何も変わらないよ。根本的なところで。

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2026-02-08

30年前、日本人物質的に豊かになったが心は貧しくなった。そして今、物質的に貧しくなったのに心はさらに貧しくなった。なぜなのか?

バブル崩壊直後の1990年代日本社会には「豊かさへの違和感」があった。家電は揃い、街には商品が溢れ、平均的な生活水準世界的に見ても高かった。それでも人々は「心が満たされない」と語った。競争の激化、長時間労働成果主義の浸透により、豊かさは数字や所有物に還元され、人間関係安心感は後景に退いたからだ。物質は増えたが、それを分かち合う余白が失われていった。

それから30年。今や日本は、実質賃金の停滞、将来不安常態化社会保障への不信という「物質的な貧しさ」に直面している。だが不思議なことに、心は回復するどころか、さらに貧しくなったように見える。理由の一つは、希望の縮小だ。かつては努力すれば報われるという物語が、社会共通言語として存在した。今はその前提が崩れ、努力自己責任へと押し返される。結果、人は他者ではなく自分を責め、孤立を深める。

もう一つは、つながりの質の劣化であるSNSは人を結びつけたが、同時に比較と分断を拡散した。承認は数値化され、共感は即時性を求められる。ゆっくり育つ信頼や連帯は、効率の悪いものとして排除されがちだ。物質的に貧しくなった社会では、本来なら支え合いが価値を持つはずだが、競争論理がそれを許さない。

心の貧しさは、個人の弱さではなく、社会設計問題である物質の量でも、精神論でもない。安心できる未来、失敗を許す制度評価されない時間尊重。それらが欠けたままでは、豊かさを取り戻しても心は満たされない。問い直すべきは、何を「成功」と呼ぶ社会なのか、という根本なのだ

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2026-02-07

なぜ日本ではイノベーションが起こらないのか

最近海外では頻繁に破壊イノベーションが起こっている。

具体的にはアメリカ中国韓国台湾、数年前までなかった産業が突然興り、信じられないスピードで発展していく。

その理由は明確でキャッシュリッチ企業個人イノベーションに大胆に投資するからだ。

アメリカではAI投資で有名なセコイアキャピタルやa16z、クリーン技術投資で有名なビルゲイツブレークスルーVCNVIDIAやM7もこぞってスタートアップに大規模投資しているし、自分らで破壊イノベーションを起こす立場でもある。イーロンマスク特に有名だろう、EVAI宇宙ヒューマノイド

中国韓国台湾計画資本主義なので国が積極投資をしていて、その投資スピード感・正確さ・規模はすごい。だが特に重要なことは国を代表する大手もそれに積極的に加わるということだ。

中国だとファーウェイが中心となり、中国技術のみでAI産業を作るべくEUV露光装置をすさまじい速度で試作し、先端プロセス半導体工場を作り上げ、AIチップも内製し、AIモデルアメリカと遜色ないレベルのものを作った。ファーウェイなしでは無理だっただろう。

ちなみに中国電池業界で中心的役割を果たしたのはテスラだ。テスラ外資規制から抜け出す代わりに積極的中国投資した、用が済んだ後追いだされたわけだが。

韓国はご存じサムスン電子とSKハイニクスだろう。この2社の積極投資により韓国世界随一のメモリ国家になった。AI必要になることを信じHBM破滅投資をしてきてそれが成功した。LGは今はうまくいっていないが、そのうちこの2社に加わる成功企業になるだろう。

台湾TSMCだ。TSMC台湾地場企業との契約積極的に受け入れた。その結果MediaTekやUnimicronなどの世界トップ企業が出来上がり、今もAI関連のユニコーン企業がたくさん成長中だ。

日本はどうだろう?まず一番の問題は国の姿勢だ。支援どころか研究費のカットスタートアップへの支援もなかった(最近始めたが金額の桁が1~2ケタ少ない)。こうした国の姿勢を反映するように、大企業消極的だった。

トヨタ日本では協力企業いじめに執心し、稼いだ金を株主還元海外投資につぎ込んだ。eVTOLの日本発スタートアップSkyDriveでなく米国発のJoby Aviationに出資をした。トヨタベンチャー投資をわかるが海外ほとんどで日本投資する姿勢はない。

ソニー国外へ逃げた、PS5も米国優先供給でさんざん叩かれた。日本に興味がないんだろう。ソフトバンクは全ての稼ぎをopenAIスターゲート計画へつぎ込んだ。会計テクニックを駆使し、日本へは税金すら納めない。

この国でイノベーションは無理だ。高市がなんと言おうと、何をしようともう終わっているんだ。小手先の数年で変わる世界じゃない、何十年と積み上げてきた過ちが今表出してるだけだ。

Permalink |記事への反応(3) | 20:14

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anond:20260207054746

トランプ企業社長としてみるとわかりやすいと思う。

いろいろな関係会社をどついて回って、カネを出させたり、仕入れ価格を下げさせたり、自社製品押し売りしたりする。

そして、利益が出たら株主(アメリカ国民)に減税という形で還元する。

理想的経営者と言える。

市民一人当たり約30万円の支給予定。数千円のお米券とは次元が違う。

どつかれて、カネを出させられる関係会社日本としてたまったものではないが。

そういう意味で、カネの亡者と言ったわけよ。

奴は減税(配当)するためにひたすらカネをかき集めているわけ。

そして、私は中国に拘ってはいない。

アメリカ以外の取引先をちゃんと作るべきで、そこと仲たがいするのはアホという立場だ。

もちろん、欧州カナダ、アセアン、インドなども大切な取引相手だ。

ただ、地理的に近く、人工も多い中国市場は貴重だ。

武力により好き放題やると脅しをかけているような相手との取引依存するのはあまり危険すぎる。

多角化をするべきなのに、真逆のことをするのは愚かだということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:16

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2026-02-06

独身のおばさんって、何で生きるのを許されてんだ?

独身のおじさんって、大多数は会社ではそこそこのポジション会社利益を生み出してるから会社的にも社会的にも存在意義あるじゃん

でも、独身のおばさんって、会社利益を生み出せる人は稀だし、子供も産んでないから(バツ1子持ちとかは別よ)社会に何も還元できてないしで、なんで生きるのを許されてるんだ?

Permalink |記事への反応(1) | 23:00

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2026-02-05

日本高齢者子育て世帯しか還元しない社会になるのか?

近くのスーパーマーケットが毎週木曜日ポイント5倍制度廃止した。

今後ターゲットを絞った割引しかしなくなるのかな。

東京都心まで電車1本で1時間あればいけるのにこれでは先が思いやられる

Permalink |記事への反応(2) | 13:01

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高市自民最高!円安最高!

外国投資してる分が円ベースで増えてすごい!

これがホクホク円安・・・

このまま円安が続いてインフレ継続してくれ!!

円をゴミクズにしてインフレ税を高齢者から巻き上げて俺に還元してくれ!!

Permalink |記事への反応(0) | 01:16

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2026-02-04

世界ベストにハマってしまった親族がでたので調べた事。メモ

インベスコの投資信託通称世界ベスト

毎月分配金が出て、それが長年継続されているので年金代わりになるとご老人に人気

世界ベスト購入者のよくある言い分を調べてきたのでメモっておく

総資産が3兆超えなので安心

総資産が多いのは事実だが、総資産多い=口数が多い=分配に必要費用も多いので、安心材料ではない

(インベスコは総資産分、信託報酬を貰えるので安心だろうが)

運用報告書を見ると、分配準備積立金の欄がある

分配準備積立金は、利益が多かった月の利益を積み立て、分配金に充てるお金

去年のトランプショックの時を見ると、分配準備積立金が一気に減っている

分配準備積立金が無くなれば、今度は株式を売却して分配金を準備する必要がある

「3兆円分は支払い余地がある」との意見もある

あるが、それは基準価格の下落を伴うので、結局は投資信託売却時の価格が下がるので、やっぱりマイナス

基準価格8000-9000円で安定

かにレンジで言えば事実だが、ちゃん計算するとここ2年ぐらいは下がり続けている

仮に9000円を基準に考えると、毎月分配で150円マイナスになるわけで、年間だとマイナス1800円

7200円を9000円に戻すには、毎年20%以上の上昇が必要になる

1.9%の信託報酬を抱えて、世界株式の上昇率を大きく上回ることが可能投資信託か考えなければならない

トータルリターンでオルカンを上回っている

信託報酬バカ高い」という批判に対する、購入者のアンサーがこれ

しかし、トータルリターンの計算式には当然分配金が含まれている

そして分配金の中には特別分配金という、タコ配当が含まれている

まり分配金型の投資信託トータルリターンは正確な利益ではない

投資額を払い戻した金額も含まれた、水増しリターンである

例)100万投資して、年間で10万円の分配金が出た。基準価格も維持した

この場合トータルリターンは10%になる

しかし、10万円の分配金の中には特別分配金が含まれている場合がある

仮に50%特別分配金だった場合、5万円分は元本が払い戻されたことになる

この場合でもトータルリターンは10%になる!!

実際の利益は当たり前に5%なのにだ

オルカンのような通常の投資信託と単純比較はできない

実際に儲かっている

トータルリターンの話に付随して、購入者がよく主張する論

株式市場が右肩上がりなので、多くの人は儲かっているのだが、そこはスルーしてしま

問題は、オルカンのようなインデックス投資比較して、どちらがリターンが多かったか

詳細に調べたYouTubeによると、当たり前のようにインデックス投資がリターンが上だった

しか世界ベストnisaで買えないので税金もかかる(年金受給者は確定申告すれば還元されるだろうが)

世界ベストメリットはあるのか

ご老人はお小遣いが欲しいので、毎月確実に貰える(気がする)毎月分配型にはまる

しか計算上は、オルカン買って、定額取り崩しの方がリターンは多い

となると、定額取り崩しの手間を自動でやってくれるところにメリットがあるのかもしれない

その手数料を多額に支払っているイメージ

(よく考えたら確定申告の手間がかかるから楽でもないかも…)

世界ベストデメリットはあるのか

分配金の支払いが滞った時の下落スピードだろう

株価が安定して上がっている時はいいが、いざ分配金が支払えなくなった時、インデックス投資より下落がすごいことになるだろう

分配金がなくなったら売却すればいい」が通用しない可能性が高い

そもそも堅調相場でも基準価格が下落しているので、分配金が出ている状況でも元本も減っていっているのだが…

このリスクも取り崩し自動化の手数料に上乗せされていると考えるべきか

予想分配型の新設はなにを意味するか

基本的には老人nisa向けに作ったのかなとは思う

思うが、ここ数年の堅調相場での基準価格の下落を見ると限界が近いのではないかと予想する

予想分配型も毎月分配型も同じ投資になるので、予想分配型が同じぐらいの分配を続けられるか?がチェックポイントになるだろう

予想分配型が分配金を出せないなら、毎月分配型も分配準備積立金の消滅と共に出せなくなるはずだ

予想分配型は、11000円になったら200円払う方針とのこと

毎月分配型と同じく1800円払うなら9回必要

おおよそ40日で10800円から11000円に戻す必要があり、40日で1.85%の上昇が必要

Permalink |記事への反応(1) | 08:41

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anond:20260204005122

年金世代格差団塊の世代直後に出生率が急落したせいで高齢化の速度が速いせい

年金積立金をグリーンピアやらに使ったのも年金積立金を現役世代にも還元しろという世論を受けてのもの

Permalink |記事への反応(0) | 00:59

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2026-02-02

anond:20260202122812

一部の労働者にはそこまで還元されてない、というのが俺の主張

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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anond:20260202122714

から経営者と一部の労働者還元されてるってことだろ

何が言いたいのかわからん

Permalink |記事への反応(1) | 12:28

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anond:20260202075122

高市さんのバックは麻生グループから麻生グループ系列会社(たとえば土木工事とか治水工事)を買うと良いよ。

自民党は以前より国土強靱化計画防災とか治水インフラ補修)とその関連法令を整備してるけど、

結局やってることは、国家予算を取って、親族とその仲間たちに還元しているだけだよ。

自民党政権は金の流れ・経済動向が滅茶苦茶わかりやすいんだわ。麻生以外の会派もある。自民党はいろんな妖怪が潜んでる。

から自民党が有利になると株価は上がる。俺も自民党には相当稼がせてもらった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:11

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2026/1月5週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🧠テクノロジーAIデジタル環境

💰経済投資お金リアル

🏛️政治制度社会への視線

💼仕事・働き方・キャリア不安

  • 在宅勤務の利便性家事との両立)と集中の難しさが対比され、働き方の最適解を探る空気が見られた。

🧑‍🎓教育・学び・世代

🎮エンタメサブカル趣味

👟 消費・買い物・モノ選び

🍜 食・外食日常の楽しみ

  • Uber Eatsの遅延トラブルなど、便利さの裏側にも触れられた。

🌡️健康・体調・気候

🏠家族生活・身近な出来事

  • 理想の死について語る場面もあり、人生観に触れるやや深い雑談も混ざった。

---

# 1週間分の総括

この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。

  • 働き方の揺らぎ

といった構造的な変化を肌で感じている世代リアルが色濃い。

一方で、グルメエンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、

不確実な時代でも日常の楽しみを確保しようとするバランス感覚**が印象的だった。

総じて、

👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、

現代的で実務感覚の強いコミュニティが浮かび上がる1週間だった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(0) | 12:05

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ペット保険に入ってはいけない、たった一つの理由

ペット保険不要です。入るべきではありません。

理由は、自分が払ったお金ペットのためでなく、保険会社に使われるからです。

ペット保険の仕組みは単純です。

加入者から集めた保険料の中から、まず保険会社利益と諸経費が差し引かれます。そして残ったお金が「治療費補助」として加入者に戻るだけです。

まり、加入者は自分お金を一度預け、目減りした状態で返してもらっているだけです。

この仕組みで保険会社はボロ儲けです。だからこそペット保険はこれほどまでに派手に宣伝されているのです。

安心」「もしもの備え」という言葉に惑わされてはいけません。ペット保険は、加入者から搾取することが目的なのです。

対照的なのは国民健康保険社会保険です。

国保や社保は、あなたが納めた保険料に、さら税金を上乗せして、あなた還元する制度です。

国の財政赤字になるほど支出しているという事実は、国民全体が得をしていることの裏返しです。

ペット保険国保・社保は、見た目は似ていても中身は正反対です。ペット保険民間企業ための制度国保・社保は国民のための制度です。

保険」という言葉安心を感じる前に、自分が払ったお金ペットのためでなく保険会社に使われている事実を冷静に理解すべきです。

Permalink |記事への反応(0) | 12:02

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2026-01-31

anond:20260131230810

還元率激悪の宝くじを滅茶苦茶買うっていう愚行がコツコツに入るなら大抵のことはコツコツだな

Permalink |記事への反応(2) | 23:09

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