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はてなキーワード:道路整備とは

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2026-02-12

ネトウヨだが勝ちすぎは良くないと思っている

敗者なりの側の気持ちを考えるとだ。

ただし今回については今後の数十年の道路整備のようなものであり、大きく体制が変わることはないだろう。

まり一過性日本全体が右傾化したということでない。

日本が過度な忖度のない、「普通の国」に戻ったということだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 21:02

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2026-01-31

キャベツパターンに沿った道路整備を推進して参ります

Permalink |記事への反応(0) | 14:33

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2026-01-29

特別会計の規模が一般会計の4倍もあるのに透明性が低い理由

日本の「特別会計」は、年間予算が約400兆円にも上り、これは一般会計(約110兆円)の約4倍の規模です。

しかし、その使い道や用途不透明であり、「官僚利権天下りに利用されているのでは?」という疑念が長年指摘されています

なぜ特別会計不透明なのか? 本当に利権天下り関係があるのか?

1.そもそも特別会計とは?

特別会計」とは、特定事業や財源に使われる特別予算のことです。

一般会計 → 国の基本的な歳入・歳出(税収、社会保障防衛費など)

特別会計特定目的のために設けられた資金年金道路エネルギー復興など)

特別会計の主な種類

年金特別会計年金積立金の運用

外国為替資金特別会計外貨準備運用

財政投融資特別会計政府系金融機関への資金供給)

エネルギー対策特別会計原子力再生可能エネルギー事業

復興特別会計東日本大震災復興資金

道路港湾整備特別会計インフラ整備)

🔹予算規模が大きい理由

特別会計資金のやり取りが多い(例えば年金の積立金運用などで大きな額が動く)。

一般会計と異なり、特定事業のために独自の財源(税や手数料など)を持つ。

2. 透明性が低い理由

特別会計は「官僚の財布」と呼ばれることもあり、不透明な部分が多いのが問題視されています

特別会計予算国会ほとんど議論されない

一般会計国会で詳細な審議が行われるが、特別会計は「一括審議」で通過することが多い。

「財源が特定目的に決まっている」という理由で、詳細な審査が省略されがち。

結果として、国民の目に触れることなく巨額の予算が動いてしまう。

一般会計特別会計の間で「隠れた財源移動」がある

一般会計から特別会計資金を移し、用途をぼかすことで、実際の支出が分かりにくくなる。

例えば「特別会計剰余金(使い残し)が、何に使われているのか不透明」。

余剰資金特定業界や団体に流れている可能性がある。

官僚OB天下り先になっている

特別会計から資金が、独立行政法人公益法人流れるケースが多い。

例えば、「年金特別会計資金が、天下り官僚のいる団体施設建設に使われる」など。

官僚OB理事長役員として高額報酬を得ているケースが問題になっている。

特定業界との結びつき(利権

例えば、「道路港湾整備特別会計」は建設業界に大きな影響を与える。

特別会計から支出特定ゼネコンに偏る」といった疑惑も指摘されている。

エネルギー特別会計では、原子力事業者に多額の補助金流れるケースもあり、電力会社との癒着が疑われる。

3.過去に指摘された問題事例

(1)年金資金の「グリーンピア問題

1990年代年金特別会計資金を使って全国に「グリーンピア」(年金加入者向けリゾート施設)を建設

結果 →赤字続きで廃止年金資金の浪費が発覚。

年金財源を無駄に使った」と批判されたが、責任を取る官僚はなし。

(2)道路公団の官僚天下り

道路関連の特別会計を利用して、「道路公団」が官僚OB天下り先になっていた。

高速道路建設費が不透明に膨らみ、談合疑惑も浮上。

2005年に「道路公団の民営化」に至るが、天下り構造は続いているとの指摘も。

(3)復興特別会計不適切支出

東日本大震災復興財源として創設された「復興特別会計」だが、

関係のない事業道路整備、刑務所耐震化)にも流用されていた。

被災地以外に使われた予算が約2兆円」とも言われる。

復興支援」という名目で作られた予算が、実際には別の目的に使われていたことが問題視された。

4. では、なぜ改革が進まないのか?

官僚の強い抵抗

特別会計は「官僚の財源」とも言われ、彼らにとって重要資金

特別会計を整理しよう」とすると、官僚機構全体が抵抗する。

自民党官僚癒着

自民党特別会計を使うことで特定業界と結びつくことができる。

そのため、「改革しよう」という動きは一部にとどまり、本格的な見直しは進まない。

国民の関心が低い

一般的に、特別会計は仕組みが複雑でわかりにくいため、国民の関心が向きにくい。

メディア報道も少なく、政治的な争点になりづらい。

5.結論特別会計は「ブラックボックス化」している

特別会計の規模は一般会計の4倍だが、用途の透明性が低い。

官僚天下り利権と結びついている可能性が高い。

過去にも年金復興予算不適切支出が発覚している。

国会での議論ほとんどなく、国民の目が届きにくい仕組みになっている。

🔹解決

特別会計の「全事業の公開」や「国会での詳細審議」を義務化する。

独立した第三者機関による監査を徹底し、透明性を高める。

天下り団体への資金の流れを厳しくチェックする。

結局のところ、「官僚自民党業界癒着構造」が変わらない限り、特別会計問題は続くと考えられます

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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2025-12-23

anond:20251223142928

という共産信者はてサが言ってもな

勝共がーとか、はてサしか言わんやろ

しろテロ準備してたのは中核含めたはてサに近い奴何だし

散々、土地収用委員テロして首都圏道路整備が遅れた恨みだけでなく、

うちの近所でも、ロケット弾が見つかったみたいな報道あったの忘れてないぞ

Permalink |記事への反応(0) | 23:41

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2025-12-02

地域若者流出まらず “駅前は塾だけ”の栃木市で広がる閉塞感

市内唯一の娯楽施設ラウンドワン」閉店決定 住民「街としての役割果たしていない」**

 栃木県栃木市で、若者の市外・県外流出が深刻化している。背景の一つとして、市内の娯楽施設の不足や、駅前商業環境の偏りが指摘されており、地域住民からは「この街で過ごす理由が見つからない」との声が相次ぐ。

■ 市内の娯楽、事実上消滅”へ

ラウンドワン閉店の衝撃**

 市内で若者向けの娯楽施設として長年親しまれてきた「ラウンドワン栃木・樋ノ口店」が、2021年3月31日をもって閉店した。住民からは「栃木市が終わった」との落胆の声が広がった。

 もともと同市ではゲームセンターや大型遊戯施設が次々に姿を消しており、残るのはイオン内の小規模ゲームコーナー程度。

 **「パチンコ以外に遊べる場所ほとんどない自治体」**という厳しい現実が露わになった。

■ “駅前は塾ばかり” 商業機能崩壊状態

 JR栃木駅周辺を歩くと、まず目につくのは学習塾看板だ。複数大手塾が軒を連ね、夜間は塾だけが明かりを灯す一方、飲食や娯楽系の店舗は乏しい。

 市内の若者から

駅前に来ても、塾以外に何もない」

「ここから出るために勉強する街になっている」

と自嘲気味の声が聞かれる。

 新刊書店は市内に1店舗TSUTAYA)のみで、その場所も駅から離れている。映画館は市内に一つもなく、市民の消費行動は佐野市宇都宮市小山市へ流れがちだ。

 結果として、**「街にお金が落ちない」**状況が常態化している。

■ 蔵の街・景観保全が“開発抑制”に

若者大人押し付けしか見えない」**

 観光資源として市が重視する「蔵の街」の景観。市中心部では建物道路整備に強い規制があり、近代的な開発が進みにくい。

 しか若者からは、

景観を守るために、街の未来が削られている」

「蔵は残っても、街は衰退する」

辛辣意見が上がる。

 観光客数も伸び悩み、ゴールデンウイークでも人通りは少なかった。「歴史的価値を前面に出すだけでは街が維持できない」という現実に、市民の不満は積み重なる。

道路公共交通も不便さ露わ

市バス2時間に1本、暗い県道も**

 市内の移動手段の不便さも指摘されている。市バスは2時間に1本と本数が極端に少なく、生活圏を移動するには自転車で40分〜1時間かかる地区もある。

 また、県道の一部では街灯が少なく、夜間は暗いままで安全性への懸念も根強い。

市役所百貨店2階に移転

市民目線とズレた施策」不満の声も**

 市役所東武百貨店の2階部分に移設されたことにも、疑問を唱える市民は少なくない。百貨店市民生活動線から外れており、結果として利便性は向上していないとの見方大勢だ。

 「市民が足を運ぶのはイオンやBeisiaなどの安価な大型店。百貨店に人は集まらない。なぜここに市役所を置いたのか理解できない」との声もある。

若者は都会へ、戻らず

“都会に人材だけ送り出す構造”に**

 栃木市では、進学を機に市外へ出た若者が戻らない傾向が長年続く。

 市内で育ち、駅前の塾で勉強し、大学東京宇都宮へ、そのまま就職――。

 こうした流れはもはや固定化しており、

栃木市は都会への踏み台になっているだけ」

という指摘もある。

 市にとっては人口減少と税収減という形で跳ね返り、地域経済をさらに圧迫する悪循環となっている。

専門家景観規制見直しと、若者向け開発が急務」

 地方都市問題に詳しい都市政策研究者はこう話す。

歴史景観価値ある一方、現在栃木市には“生活の不便さ”がのしかかっている。

若者を惹きつける商業文化施設の整備、駅前再開発交通網の改善など、

生活者を基点にした政策転換が急務だ」

 京都ですら景観規制運用を見直す時代である栃木市も“古さを守る”だけでなく、“未来を作る”方向への舵切りが求められている。

■ 終わりなき「何も無い街」からの脱却なるか

 自然は豊かだが、自然はどこにでもある。

 蔵の街は残るが、若者は残らない。

 娯楽は消え、生活は不便のまま――。

 栃木市が抱える問題は、地域衰退の縮図とも言える。

 市内からは「ゼロから街を作り直すべきだ」との声すら上がっている。

 “何も無い”という現実を変えられるか。

 栃木市未来は、いま大きな岐路に立たされている。

Permalink |記事への反応(0) | 23:18

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2025-11-24

大阪関西万博は結局のところ成功か失敗か。

数字だけ見れば成功、でも本当に良かったかはかなり微妙」という感じがリアルなんじゃ無いか

 

まず集客とか運営面のKPI普通に達成してて、想定2,820万人に対して実績が2,902万人。有料入場も2,500万超えで黒字ラインも余裕でクリア。参加国数もほぼ想定どおり。イベントとしての数字ちゃんと出てる。

 

問題コスト。会場整備費がもともと1,250億の見積もりだったのが気づいたら2,350億に膨らんでて、そのほか日本館とかインフラ整備とか全部合わせると、公共負担だけで軽く数千億。しか夢洲地盤対策とかメタンガスとかで金がかかりやす土地。そこに加えて、地下鉄延伸や道路整備なんかも入れると、どこまでが万博費用なのかも曖昧レベル

 

運営では序盤のトラブル通信障害、動員低迷など)が目立ったけど、後半はV字で持ち直した。一方でレジオネラ菌問題地下鉄トラブル、予約システムの不満など、けっこういろいろやらかしていて、「未来社会」というテーマとズレているという指摘も多い。開催前は「行かない」が8割だったのに、終盤は「行ったら意外と良かった」みたいな声も増えてるという、揺れ幅の大きさがあった。

イメージ戦略広告メディア対策が功を奏したのかもしれない。

 

インフラ面では地下鉄中央線の延伸など、後に残るものもある。ただ、釜ヶ崎の立ち退きとか、IR前提の都市計画とか、誰向けの万博なのか?みたいな点も残る。

いわゆるレガシー的な部分で、夢洲はもともとIR誘致とセットで構想されていて、万博後の土地活用IR前提になり過ぎているのではみたいな話。

 

他の万博と比べると、1970年大阪万博(6,400万人級の化け物イベント)や愛知万博(2,200万人)と比べると、愛知以上1970年以下。期待値が1970大阪幻想に引っ張られてたせいで、「あの熱狂と比べると…」みたいな落胆が心理的には起きやすいかもしれない。

 

結局のところ、社会的レガシーはまだ判断できず、今後1020年次第だろうし、盛大に失敗した東京五輪ほどではないけど、かつての栄光の再来だ!って胸を張れるほどでもない、「ぼちぼち万博」なんじゃないだろうか。

Permalink |記事への反応(4) | 21:18

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2025-10-18

ワイのところの自治会費の費用と使い道

月額1200円で14400円。これに神社1000円と交通協力金が3000円かかる。年二万円。今は事情があって200円余分にとられてる。

自治会費の使い道

神社費用の使い道

要するにお祭り補助金屋台が練り歩く大きなお祭りと、季節ごとのお祭りがある。

なんだかんだと伝統がある。

1000円は自治会費として回収するもので、実際にはさらに寄附を集めている。ワイはさらに1万円と酒を出してる。商売のお付き合いです。

交通協力金の使い道

地域道路修繕費カーブミラーを整備交換したり、消えかかった表示を直したり、落書きを消したり、崩れかかった路肩を治したり、防草シートを貼ったり、と言う地域でやっている活動に使われる。

住民税払ってるんだから自治体に出させろ、と言うのは正論本来そうであるべきだが、昔からこう言う予算が集められていて過去の経緯。ただこれのおかげで道路側溝が小ぎれいメンテされている。

突然どうした?

https://togetter.com/li/2617426

こんな記事があったので。

で、これたぶん事実じゃないよ。

自治会加入が100戸ととして3万円とったら300万の予算なんだけど、ビールとか出した程度でそんなに金いらないからそれにしか使われてないなんてことは考えられない。

なんつうかいもの、よくしらんし知りもしないのに妙な言いがかりつけてる奴じゃないかと思った次第。

なお、ワイの自治会も、公式の懇親会は年に2回、花見忘年会をやる。単位は「隣組単位なので10戸とかでやる。会費制で補助は出ない。

ただ、地域の訳に出不足金制度があり、この出不足金は懇親会の費用に回されてその分出席者の会費が安くなる仕組みはあるな。

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2025-10-13

地域おこしとは平日昼間の男を仕事以外で町に放つということではない

土日にイオンに向かわせるための道路整備こそ地域おこしである

Permalink |記事への反応(0) | 13:47

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2025-09-27

anond:20250927154650

高槻市枚方市間に橋がない理由と整備計画

主要な理由

高槻市枚方市を隔てる淀川の約12km区間に橋が架かっていないのは、

過去橋梁建設の優先度が低く、

用地取得費用負担の調整が難航してきたためです。

現在大阪府による都市計画道路牧野高槻線」の橋梁整備が進行中で、

2029年度の完成を目指しています

なぜ「橋空白地帯」が生じたのか

費用効果予算配分

淀川の幅は約300m前後に及び、橋梁建設に伴う費用が高額となるため、過去渋滞緩和が喫緊課題とみなされず、他の橋梁道路整備が優先されてきた。

用地取得の難航

両岸の宅地化が進んでおり、河川敷や周辺用地の買収に時間を要したため、計画が後回しになっていた。

自治体間および府県間の調整

枚方市高槻市(ともに大阪府)であっても、具体的な橋梁位置費用負担維持管理について協議時間を要してきた。

交通需要の変化

鉄道路線の充実により、淀川をまたぐ道路需要相対的に低かったことも、計画の後回しに寄与した。

結果、現在まで枚方大橋(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9A%E6%96%B9%E5%A4%A7%E6%A9%8B)に交通が集中し、朝晩の渋滞がおこるボトルネックとなっていました。

現在の整備計画:「都市計画道路牧野高槻線」

計画概要

牧野付近府道京都守口線)から対岸の十三高槻線までを結び、全長約1.5kmの4車線橋を架設する計画です。

整備目的
整備状況とスケジュール
関連道路整備

併せて「都市計画道路京都守口線」の交差部から牧野長尾線までを4車線に拡幅する工事も進行中です。

現状の迂回ルートと所要時間

橋が未整備のため、現在下流枚方大橋や上流の御幸橋八幡市)まで大きく迂回して淀川を渡る必要があります

そのため、数キロの直線距離にもかかわらず所要時間が40分程度かかる状況が続いています

今後の展望

都市計画道路牧野高槻線」の完成により、高槻市中心部枚方市北部が直結し、以下の効果が期待できます

計画通り2029年度に橋が完成すれば、現状の「近くて遠い」状況は解消される見込みです。

Permalink |記事への反応(2) | 16:00

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2025-09-22

anond:20250922110036

初めデブリを売って儲けた奴もいたが

そのうちもの珍しさもなくなって売れなくなった

結局、道路整備屋の仕事になった

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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2025-08-07

自動車関連で暫定が事実上恒久化した税金

1.自動車重量税の「暫定税率

導入年:1971年(当初は道路整備特別措置法に基づく道路特定財源

本来の期限:道路整備財源が充実するまでの「暫定税率」として設定

現状:

2009年一般財源化後も税率は維持。

「暫定」といいながら、延長を繰り返し事実上恒久化。

特に古い車(13年以上経過)には、重課税(割増課税)が続行され、環境目的と称して残っている。

2.自動車取得税(→環境性能割)

導入年:1971年(当初は道路特定財源

暫定措置

取得税自体2020年3月廃止されたが、代わりに「環境性能割」が導入され、結果としてほぼ同じ性格課税が続行。

本来消費税10%への増税時に「自動車関連税は軽減」するはずだったが、逆に複雑化して負担感はほぼ変わらず。

3.軽自動車税の重課

改定年:2015年に大幅増税(軽乗用車:7,200円 →10,800円)

暫定性:

当初は「エコカー減税とセット」「軽自動車優遇見直し」として導入されたが、期限を区切らず継続

結果として恒久化している。

4.自動車重量税の「エコカー減税終了後の増税

背景:

エコカー減税減税対象車の非課税)が段階的に縮小する際、「暫定増税」が事実上の据え置き状態に。

税収確保目的暫定措置の延長が続く。

5.ガソリン税暫定税率自動車利用者負担の一環)

関連性:

ガソリン税軽油引取税の暫定上乗せ分(25.1円/ℓなど)は、道路特定財源時代の名残。

自動車ユーザー負担として続行。

なぜ廃止されないのか?

道路特定財源廃止2009年)後も「一般財源」として税収が使えるため、財務省国交省とも廃止する動機が薄い。

エコカー減税などの優遇措置が“人質”になっているため、減税と増税が複雑にセットで延命される。

財政難を背景に「恒久財源化」されることが多い。

自動車税・重量税・環境性能割・ガソリン税」の負担構造1970年代からほぼ維持されており、暫定措置名目けが毎年延長されている。

Permalink |記事への反応(1) | 03:57

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2025-06-09

anond:20250609232804

再配分とインフラ整備と言ってね

金を持ってる奴から取って弱者に配るのと、道路とか警察とか軍隊につかうのとであるんですよ

市場原理じゃ道路整備できませんから

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

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2025-05-11

自転車乗りは遵法闘争すべき

自転車歩道走るな!とか無理でしょ?

自転車安全に走れるような道路整備もろくにできてないのに取り締まりだけは先行させる。こういうのはよろしくない。

なので自転車乗りは20人くらいの集団をいくつも作って、いろんな場所で、同時多発的に、公道道交法の通りに走ってみせればいい。遵法闘争だ。

結果、公道は大渋滞になるだろう。文句も言われるだろう。でも気にしない。

文句言われても「自分道交法の通りに走ってるだけっすよニヤニヤ」とかすればいい。

当初は自転車乗りに向かっていた批判は、そのうち政府にいく。

そしたら政府も動くよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:36

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2025-05-07

anond:20250507135742

いや、俺も

生保児童医療保険障害児も高齢者

これは福祉でいいと思うんだけど

 

道路整備消防救急警察福祉だー!福祉がなくなっていいのかー!!」

って言う人が出てくるんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 14:33

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anond:20250507021256

例えば固定資産税

これは固定資産価値というのは公道の整備によって保たれている

という理屈で取られる税である

ガソリン税

これは道路整備の財源に道路を痛める車を使ってる人間税金を出すべきだと始まった

こういうのは理解できるんだよ

でも福祉関係ないじゃん?

一方的搾取してるだけじゃん

Permalink |記事への反応(3) | 13:12

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2025-02-17

anond:20250215173232

コンクリート自信なくしたニキです。ご指摘を色々いただいたので再度追記します。


特にhttps://anond.hatelabo.jp/20250215185611は諸々直接的かつ詳細に指摘いただいたので、当方分かる範囲で諸々調べなおしました(勉強し直しのいい機会となりました。)

当方記載も誤りや厳密でない記載多数含む思いますので、必要な指摘はぜひしていただくべきかと思います

とはいえ、全体的にそこまで間違ってなくね!?とも思っているので、必要追記をすることにしたいと思います


 英語圏での"concrete"という語について

当方の下記記載についてご指摘いただいたもの理解しています

日本だと(英語でも)コンクリートというと普通セメントコンクリートを指します。

こちらですが、ご指摘いただいた通り、英語の"concrete"は形容詞として「具体的な」を含む意味を持っています。また、語源としてラテン語言語は「ともに成長する(growntogether)」、「混合された(compounded)」という意味を持っているようです(アイルランドコンクリート協会)。


他方で、当方記載趣旨は、前段のアスファルトコンクリート記載も踏まえて、名詞の"concrete"が通常「セメントコンクリート」を指し、「アスファルトコンクリート」を指さないことを記載することでした。その点では、ケンブリッジディクショナリーでもA.M_NevilleのConcrete_Technology(p.2の"Whatis concrete?"参照)でも、名詞の"concrete"としてセメントと水、その他を混ぜて作るコンクリートセメントコンクリート特に注釈なく記載し、asphalt concreteなどは特段言及がないので、おそらく日本と同じ状況かなと思います。そのため元文はあえて修正しなくていいかと考えています


 ご指摘「鉄筋コンクリートベストフレンドで最強なのは何故? 」について

(1) 鉄筋とコンクリートの熱膨張率がほぼ同じだから

(2) 引っ張りに強く圧縮に弱い鉄筋と、圧縮に強く引っ張りに弱いコンクリートが、力学的に補い合うから

(3)酸性になると酸化腐食やすい鉄筋を、塩基性コンクリートが、長期間にわたって化学的に保護してくれるから

ここはすいません、追記前の最初記事から提示いただいた(1)-(3)の3点(ただし(3)の2文目以降の鉄筋腐食の話を除く)は記載していたので、何をご指摘いただいたのかよくわかりませんでした。

最初記事のこの部分では、(元々の本題の補足ですでに長い文章だったこともあり)鉄筋コンクリートメリットだけを説明するにとどめました。仮に鉄筋腐食記載がない点でご指摘をいただいていたのであれば、コンクリート工学試験はこういうとこで減点されるんだな、と長年の疑問が氷解した次第です笑。


 鉄筋の腐食機序について

この点は機序について認識が足りておらず、とても勉強になりました。鉄筋付近コンクリートの中性化が進行することが先で、その後に鉄筋が腐食する、という機序理解しました。一応調べたところ、実際にそのような記載がある論文がありました。(これのp.8とか)


他方で、アルカリ塩基性保護がなされているうちは腐食は生じないとしても、別の要因(凍害やアルカリシリカ反応(アルカリ骨材反応))でひび割れが進行し、(コンクリート構造物全体としては中性化が進行しなくとも)ひび割れ付近が中性化することで、局所的な腐食が生じうるため、元の記載のひび割れ→鉄筋腐食→ひび割れの拡大、という順序になることはありうる(ソース農林水産省 1.コンクリートの主要な劣化と特徴、劣化要因の推定方法の例えば参1-9 や参1-10)ので、100%間違えているわけでもないかな、と考えています

修正も考えましたが、論文執筆しているわけでもないし、「ひび割れ補修が重要」程度を伝えるのなら、先に中性化の話をするよりも今の流れのほうが読みやすいので、そのままにすることにしました。より適切な内容はいただいたご指摘やこちらの記事記載しましたしね。

マンションの補修などを考えている方は、これを機会に一般向けでよいので関係する本を読むと、適切かつ網羅的な知識が得られるのでそちらをお勧めします。(自分記事ではそんな重大な責任は負えないです笑)。


追記)あと、別の方に、体積収縮によるひび割れ力学的な現象、とご指摘いただいていました。異論はないですが、これは補足をいただいたもの理解しています


 コンクリート舗装道路について

こちらは、自分も書いた後に読み返していて、ほかの要因もあるし断定しすぎかなぁと思ったのですが、すべての要因を挙げてもきりがないし、ここではアスファルトコンクリートの固まるまでの時間までの期間の差を強調したかったので、今の記載しました(自分材料屋だったので)。せめて「値段もアスファルトのほうが安いなど理由もあります。」くらいの記載にすべきだったな、と反省しています(が、ここまで指摘いただき自分でもエクスキューズしておいてそんなチンケな修正しても仕方ないので今のままにします)。

とはいえこちらセメント協会資料(特にp.3)を読むと、「自動車社会の到来で、緊急的な道路整備の必要性が生じるとともに、石油化学工業が発展して大量・安価アスファルトが生まれたことで、施工・補修が容易で施工費が安いアスファルト舗装メリットにより、アスファルト舗装時代が到来した」という趣旨記載があるので、ざっくり現代日本アスファルト舗装が多い理由説明するなら、これが一番正解に近いのでは、と思いました。


 ご指摘記事コンクリート寿命について。

こちらは自分へぇーと思って読みました。既存建築物の6割は100年超、というのは驚きでした。


 ご指摘記事の高機能コンクリートについて

こちらは、自分の「自己充填コンクリート(高流動コンクリート)」の話を補強してくださっているんだと理解しています

自分がなれなかったコンクリート界のスティーブジョブズに、なってもらえる若者が登場することを切に願っています


 最後

自分記事まさかこんなにバズって、いろんな方に読んでいただけるとは思っておらず、いろいろな方のご指摘を含めてとてもうれしかったです。

まさか10年越しに、土日をつぶして、コンクリート論文や参考資料と格闘する羽目になるとは、何が起こるかわかりませんね。厳密な記載を心がけようとすると、どれだけ調べないといけないのか…研究者の方には本当に頭が下がります

自分大学講義に対する成績は碌なもんではなかったので、その点は修正しません。お察しの通りその後に大学院でコンクリート工学を修めており、その際の研究はどっぷりとはまり込んだので、その時の自分を裏切らないためにも、少々時間をかけて追加で調査をしてみた次第です。


追記)あと、別の方に、コンクリ-ト・セメントが強アルカリで取り扱いには注意が必要、という点をブコメで補足いただいていました。これはすごく大事な指摘だと思いますセメントは手に付けたままだと手に穴が開くほど強アルカリですし(実際に怪我した方もいるようです)、セメントの粉じんも肺を炒めます。取り扱いにはくれぐれもご注意を・・・


ここまで読んでいただくのは相当ご関心をもっていただいた方だと思うので、改めて本当に感謝したいと思います

Permalink |記事への反応(10) | 00:42

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2025-02-15

大阪道路に「筋」「通」といった名称が定着している背景

歴史的都市計画独自命名体系が深く関わっています
江戸時代の町割りを継承しつつ、近代的な都市整備と併せて体系化された特徴的なシステムです。

命名ルール歴史的起源

豊臣秀吉大坂城下町整備**(1583年)が起点となりました。当時の都市計画では:


このルールは「道筋」という言葉に由来し、

堺筋=堺へ向かう道
松屋町筋松屋町へ至る道

といった実用的な命名法が発展しました。

近代的な体系化の契機

1970年大阪万博開催準備**を機に再整備されました:

1.1969年万博会場アクセス道路として17路線正式認定

-御堂筋四つ橋筋南北)/千日前通長堀通東西)など

2.1983年大阪城築城400周年記念で8路線追加

-大阪内環状線長居公園通など

3.1995年:なみはや国体開催前に14路線拡充

-鶴見通大和川通など

制定年 特徴 主な追加路線
1969万博関連御堂筋堺筋千日前通
1983環状線構想大阪内環状線住之江通
1995国体対応鶴見通海岸通



技術基準運用

大阪市道路認定基準では

1. 幅員4m以上かつ直線性

2.既存道路との接続義務

3. 地下占用許可可能

南北「筋」は地下鉄路線名と直結する特徴があり(例:御堂筋線・四つ橋線)、

道路整備と公共交通網が一体設計されています

他の地域との比較

京都の碁盤目状街区とは異なり、

大阪では

という機能分化が明確。

御堂筋(幅44m)のように、

元は6m幅の路地が拡幅され「逆転現象」を起こした例も特徴的です。

この命名体系は、歴史的経緯と近代都市計画が融合した大阪独自文化遺産と言えます

市民生活に深く根付いたナビゲーションシステムとして機能しています

Permalink |記事への反応(0) | 07:52

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2025-02-06

anond:20250206124745

Q.

日本道路整備のために世界一高い税金をとっている」というのは本当ですか?

A.

日本自動車関連税が世界一高いというのは必ずしも正確ではありません。しかし、日本自動車関連税は確かに他の先進国比較して高い水準にあります日本自動車関連税の特徴日本自動車関連税には以下のような特徴があります:多様な税金:自動車取得税、自動車重量税、自動車税、軽自動車税ガソリン税など、様々な税金が課されています。高い税率:特に自動車重量税や燃料税の税率が高く設定されています歴史的背景:1950年代以降の道路整備必要性から自動車利用者負担を求める形で税制が発展してきました。国際比較他国比較すると:アメリカ:日本自動車関連税はアメリカの約31倍という試算もありますEU諸国:日本EU道路関係収入が税収総額の約10%を占めており、似た水準です。一方、アメリカは約4%と低くなっていますフランスイタリア: これらの国々では高速道路の多くが有料であり、税金と料金の組み合わせで道路整備費用を賄っています道路特定財源制度廃止2009年道路特定財源制度廃止され、自動車関連税は一般財源化されました。しかし、税率自体は大きく変わっていません。結論日本自動車関連税は確かに高い水準にありますが、「世界一高い」と断言するのは難しいです。各国の道路整備方針財政状況、地理的条件などが異なるため、単純な比較は適切ではありません。ただし、日本自動車ユーザーが重い税負担を強いられていることは事実であり、この状況に対する見直し議論も続いています

Permalink |記事への反応(1) | 12:54

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道路整備のために世界一高い税金とっておいて

道路の整備すらできなくなっているのなんでなん?

Permalink |記事への反応(3) | 12:47

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2025-01-20

anond:20250119003036

1885年日本人移民制度が開始されて以来、移民会社は権勢を誇っていた

しか米国ハワイ併合し、1898年移民条例が成立し、1900年ハワイ移民は一切禁止されて終了

しかアメリカ軍のケノン少佐1903年フィリピンの道路整備のために日本人移民募集し始めた

多くの日本人移民会社弁護士経営しており、彼らは、フィリピン移民事業殺到した

 

ミンダナオ島ダバオには日本人が増え、フィリピン官営地を租借してマニラ麻の栽培を始めた 

1906年九州ブリヂストンが創立されると、日本人英国マレーシアにも移民して、ゴム農園開業した

 

日本人移民は順調に進み、1939年の在フィリピン日本人人口は、ダバオを中心に2万9千人

マレーシアインドネシアにも相当いたはずである

そもそもアメリカ日本人東南アジアに呼び込んだのであるからゴム事業を半分は日本に任せる密約でもあったのかもしれない

Permalink |記事への反応(1) | 18:25

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2024-11-19

ワンイシュー勝利した町長の末路(長野県松川町の例)

反・反権力のワンイシュー斉藤勝利した兵庫県知事のあれこれをみていて思い出したので書いておく。

ある県のある町……ってまぁいいか増田だし。

長野県松川町という町があるのだが(松川村ではなくて松川”町”な。南信)そこの前町長がワンイシュー勝利した若い町長の話をしておく。

結論から言うと、町政をまとめきれず、また正直能力微妙で、勢いだけでは持たず、1期で退任。その次の選挙は無投票で決まると言う散々な結果になった。


この町は、よくある衰退を待つ市町村消滅自治体よりはマシだが、平成の大合併の時に住民投票独立を選んでしまったがために、プライドを優先して枯れていく道を選んだ町である。町民にその自覚はなさそうだが。

https://www.town.matsukawa.lg.jp/

まずはこのホームページをみてくれ。日本全国どこにでもある神楽トップページにせざるを得ないとか、閉塞感を絵に描いたような雰囲気が読み取れるのではないかと思う。


さて、ここで、2019年町長選挙があり、宮下智博と言う当時39歳の元役人立候補して当選した。

子育て支援などが争点といった形で報道されているが、地元では、リニア中央新幹線建設で発生する残土を利用して谷を埋め立てると言う前町長(当時70歳)が同意した構想に対しての反対が大きかったと言われる。

その場所過去の水害で崩れて下流被害をだした地点であったこと、リニア中央新幹線に対するカルト的な反対運動などと結びついたものだ。一部では、松川町にはリニアは通らないし、駅も出来ないのに、残土だけ押しつけられると言う意識もあった。

そうして、長年無投票再選が続いてきた町長選に、その計画撤回を明確に打ち出した実質的なワンイシュー町長として宮下出馬を表明、現職と共産系の候補を破って当選という流れであった。

https://static.chunichi.co.jp/chunichi/archives/article/senkyo/chihosen2019/nagano/CK2019042202000058.html


しかし、当選後は散々であった。

まず残土を利用して埋め立てると言う計画撤回したものの、それとほぼ一体で動いていた県の事業、広域道路整備関係でもリニア中央新幹線で出た残土を利用すると言う計画になっていたためである

道路整備は長年要望してきた内容であるし、広域で実施する話だから松川町だけの問題でもない。

ところが、ワンイシュー勝利たこ町長はそこまで考えていなかったために、県とトラブルになり、計画は大幅に遅延した。

https://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/hotline/202110/hot_2110-16.html

さらに、町長の登場と共に、まつかわ太陽の会という謎のロビー団体が猛烈に活動を開始する。

https://matsukawataiyo.org/

たいようの会、と言う名称から一見左翼系の団体みえるが、典型的地方に巣くうオール政治団体レガシーではない)である

地元の建材会社(≒公害産業)の竹村工業という会社https://www.takemura.co.jp/事務局となって動かしている団体で、商工会などとも繋がった既得権益側の組織である

この会の資料を見てみると良いと思うが、外から見るとほとんどイチャモンで、よくもまあこんあものホームページに載せるよな、と言うレベルであはるのだが、この調子で猛烈に攻撃した。

もちろんこの怪文書地元印刷屋によって印刷され、ばらまかれている。

こんなことをして移住者獲得競争プラスに働く訳がないのだが、愚かなことである


さて、この怪文書たる増田を書いている俺からみると、宮下町長は非常に勉強熱心で、よく色々な所で見かけた。

例えば、早稲田大学マニフェスト研究所という、地方自治に関する研究支援活動をやっている組織があるが、そう言ったところでもよく見かけたし、

周辺の自治体などが行う勉強会などでも、本気で参加している姿を見ることができた。

実際話をしてみると、理想を語る姿はド正論であるし、悪い人手は無いと思ったが、素朴すぎるし、真面目すぎると言う印象を持っていた。


町民が町政の変化を求めてワンイシュー若い首長を選んだ。言わば「総論である

一方で、極小さいコミュニティ代表者という性質の強いのが、町議会議員である。言わば「各論である

大抵は地元の顔役がこの人に出てほしいと言うことで依頼し、地元候補はこの人だからと言うような具合でなんとなく話があって、そこに票が集まって当選するという動きをする。

概ね、元々この地区仕事をしている中規模会社社長やら、引退した教員やらが引張り出されることになるのだが、構造的に新しい事ができるような人々は出てこない。

松川町もその構造から逃れることが出来ず、議会町長対立が発生。お金がかかる新規事業はことごとく議会を通らず、補助金受給する国や県への事業へも議会同意必要で応募もできず、町政は停滞した。


そうして、1期4年が経った後、宮下は次期町長選への出馬を「説得」されて断念し、

次には北沢秀公と言う、元地元第三セクター会社トップで、地元商工会などとも結びつきの強い人物が無投票で選ばれるという事態となったのであった。

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2023041900055


さて、こうしてみると「総論」として新しいことにチャレンジした若い首長既得権益に負けた、という見方になると思うのだが、実際には正直宮下無能であった。

現実的な落とし所というものを持っていなかったのである

これは有権者選挙問題もある。閉塞感を打破したいと感じて首長若い人を選んだが、実務的にはきちんと処理されないと困るので議員は手堅く選ぶ。すると議会町長がちぐはぐになってしまって動かないのだ。

兵庫の件がこの後どうなっていくかは分からないが、地方議会というのは国会以上に実務的な問題を切実に解決する実務家という性質が強いので、大きくは変わらないだろう。

ましてや、基礎自治体もっと動かないだろう。


自治体の長に本当に求められているのは、改革を求める民意を汲みつつ、着実に地道に進めていく存在であって、劇場型政治ではないのだ。東京名古屋大阪などの特大自治体ならば国政に似た動きをしても大丈夫だろうが、兵庫県ぐらいのサイズではそれは微妙だし、

このように衰退を待つ基礎自治体では、このような選択肢が致命的にもなりうるのである

Permalink |記事への反応(9) | 12:42

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2024-11-14

日本コンクリート舗装された道路整備って世界的にみてもトップクラス

GoogleEarthとかで色んな国見てて、ここまで道路整備されてんのって中々ないんだなって思った

まあ、今後はどこまで保持できんのかはわからんけど…

Permalink |記事への反応(0) | 23:29

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2024-10-14

・"都市部においては"って前提をつけ足してみたんだね。人間比較対象にするのはさすがにやめたのかな。

話を都市部限定するならうなずける部分もあるね。

都市中心部への自動車乗り入れ制限やそれにともなう交通網整備や法整備、それとは関連したり関連しなかったりするけど、自転車キックボードのための道路整備法整備もやればいいと思うよ。

ただし、"都市部"って言ってしまうと、東京なんて延々と都市部が広がっている地域なんで、玉川から東はずーっと乗り入れ禁止なのかな?とか思ってしまう。現実的ではないね。「都市中心部」くらいの言葉にしておいて、東京なら区、他の道府県は市レベルで、各自治体が「都市中心部」を複数指定すれば良いかも。

あいかわらず自動車キックボード比較したいみたいだけど、

社会的費用と言う観点では乗り物の中で自動車が一番デカい。

それすら霞むほど便利だから自動車はこれだけ普及してるわけ。

業務上利用されるものはまだしもプライベートで利用されるもの利便性なんて知れてる。

キックボードなんて、移動が多少楽になることと、乗って楽しいと感じること以外に何の利便性もない乗り物複数人を運ぶこともできない、荷物も運べない、移動速度は遅い。車の代用になどならず、比較対象にならない。

から最近先進国都市流行りは自家用車制限を強めて自転車キックボードなどが走りやすい道を整備することなんだよね。

そこは"だから"では結びつかないよ。都市の中心への自動車乗り入れ制限てのは、最大の眼目は道路の混雑緩和。その結果、自動車由来の交通事故や排気ガス問題も減らせるねって話であって、"業務上利用されるものはまだしもプライベートで利用されるもの利便性なんて知れてる。"からとか"都市部においては自動車デメリットが大きすぎて利便性に見合わない"から、ではない。


利便性がある事なんて理解した上で都市部においては自動車デメリットが大きすぎて利便性に見合わないって話をしてるんだよ。

社会的費用と言う観点では乗り物の中で自動車が一番デカい。

業務上利用されるものはまだしもプライベートで利用されるもの利便性なんて知れてる。

から最近先進国都市流行りは自家用車制限を強めて自転車キックボードなどが走りやすい道を整備することなんだよね。

キックボード反対派の大好きなパリでも個人キックボードの所有台数が自家用車の所有台数より多いらしいよ。

anond:20241013203650

Permalink |記事への反応(0) | 15:05

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2024-07-11

住んでるベッドタウンにあるもの

とある政令指定都市の隣の市

その都市までは急行電車で15分くらい

駅や市役所周りより国道県道沿いの方が栄えてる

街外れは森とか田畑かばっかりになる

かくいう増田の家も街の端っこにある

家の裏は性悪な地主おじさんが雑に管理してる、木も生えてる竹藪なんだか竹も生えてる雑木林なんだか分からん敷地がある

季節によってウグイスとかキツネとかの鳴き声が聞こえてくる

近所の池のそばを通るとウシガエルが鳴いてる(子供の時は苦手だった)

季節によって麦畑とか綺麗な緑の田んぼとか黄金色田んぼとかみかん畑とかが見える

雨の後は遠くの山の稜線が綺麗に見える

 

から徒歩10圏内コンビニが3つある

車で10圏内ならスーパー6つ、ドラスト5つ、スタバが1つある

病院はよくある○○科なら大体ある

ショッピングモールホームセンターはない

ユニクロGUしまむらもない

デカレース?とかやる競馬場はある(そういう日は道がクソ混むのが嫌だけど街の道路整備かに補助金みたいなの出してくれてるっぽいかあんまり文句言えない)

ファストフードとか丼もののお店とかファミレスとか、そういうよくあるチェーン店は割とある

個人経営珈琲が美味しい喫茶店とか石窯のあるカフェとかインドカレー中華以外の外国料理のお店もある(都心飲食店ガチャ場所代シマシみたいな値段と味のとこを引くよりは満足できる)

本屋TSUTAYA系のやつができて他の店は駆逐された(他の店は品揃え悪かったか別にいいやって感じ)

映画館美術館博物館はない

 

歴史的なとこだと昔は合戦の会場だったらしい

いちおう跡地とか城趾はあるけど敷地?があるだけなのであまりランドマーク感はない

あと変な名前だと思ってた地名江戸時代初期からあったものだったりする

同じ時期から残ってる市内の別の地名のついた神社にはちょっと危ない伝統神事みたいなのがある(住んでる場所から離れてるから増田は直接関わりを持ってないけど、その出身の人には神事経験者もいる。危ないのによくやるな〜すごいな〜って思ってる)

他にも○○街道で昔は宿場だったのかな?って感じの地名とかある

 

産業なのはこれといったものがない

まあうちはベッドタウンで、みんな隣の政令指定都市とか近隣の大きな街に働きに行くからしょうがない気はする

Permalink |記事への反応(0) | 21:17

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anond:20240711124519

みんな「実績」と「人格評価」がごっちゃになってないか

実績ってのは公民館作ったとか、ダム作ったとか、道路整備したとか、子育て支援制度を拡充したとか、そういうもんでしょ。

いや、実際に石丸が何をやったかは知らんが、なんかはやっとるんでしょ。

後継者落選たからってそういう「実績」がゼロになるっていう発想がわからんのよ。

実績は実績じゃん。

例えば江戸幕府薩長に負けてなくなったからといって、江戸幕府の実績はあるわけじゃん。(当然、良いものも悪いものもある)

それを「負けたか江戸幕府には何の実績もなかった」って言いだすのはおかしいでしょ。

なお、俺は別に石丸のことは好きでも嫌いでもない。

ただ単に話が論理的じゃないと言っているだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:22

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