
はてなキーワード:過去とは
ver4.0きましたわね。火花が可愛すぎて絶対引くぞと思っていたらなぜか爻光を1凸餅していたの巻。
んで触ってて気になったんだけど、
爻光のキャラストーリーは末尾に毎回『易経』の爻辞(占い結果としての行動指針みたいな文)や小象伝(その解説)がついてる。
中でもいい言葉だなーと思ったのがこれ。
君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。
乾乾(けんけん)、惕若(てきじゃく)は難しい言葉だが、意味合いとしては、「徳のある人は日中は果敢に物事に精進して、夜は謙虚に振り返り反省することで細心の注意を払う」みたいな感じ。いま調べた限りね。
やっぱ人間、惕若しないとね、惕若。乾乾も大事だけど、惕若も大事。バランスなんだね。
ちなみにこれは、キャラストーリー3で、爻光が将軍として為してきた数々の承認手続き(玉兆の微縮化研究、不確定要素が多い「過去の航路」の探索、羅刹と鏡流を玉殿へ送致し尋問したい旨の総帥への上申)という意思決定が乾乾にあたり、
最後の段落でそれを振り返っているところが惕若ってことだね。で、末尾に「九死に一生を得た、始まりの時のように。」ってあるけど、これが多分次のストーリー4で語られた、将軍になるための試練なんだろう。
びっくりなんだけど、これ帝弓、つまり巡狩の星神「嵐」が試練を課してるっぽいんだよね。意識しか存在しない法界の中での試練のようで、模擬宇宙的なものなのか知らんけど、とにかくその中で嵐の矢を九度躱す。躱せないと死ぬ。
最後の矢で、ストーリー1の少女だった頃の自分の台詞に指針をもらい、奇跡的に生還する。キャラクターストーリーなのになんというか構成がよく出来ててちょっと感動した。
他の爻辞も調べたのでまとめとく。
震は雷のことで、匕(ひ)は供物を神に捧げるさじ、鬯(ちょう)は儀式用の香りの良い酒。
非常事態が起きても、冷静沈着に大切なものを守り、神聖な責務を忘れない、みたいな。
さっき書いたように、ストーリー4でこの「震」は帝弓の矢として描かれている。
有位に萃まるとは、志未だ光ならざる也。
有位に萃(あつ)まる、つまりあなたは正しい位置(支配者、リーダー的な)にいて、地位や名声で人が集まってきてる段階だけれども、志や道徳が「光(おおい)ならざる」、つまり光り輝いて行き渡っている状態ではない、部下たちと一丸になれていないですよ、的な感じの戒め。
これは一見出世欲が旺盛な符玄のことをチクリと刺す占い結果に見えるけども、これから運命の道を外れる何事かをしでかそうとしている爻光の背景を言っているのかもしれないなーと思ったり。
或いは躍りて淵に在り、咎無し。
飛躍のチャンスを前に、淵(深く静かな場所)に留まり、進退を慎重に判断して行動する時期であり、その姿勢は咎められない(過失はない)ことを意味する(GoogleのAI解答ママ)。
二相楽園への旅立ちを前にした占いがこれで、「今日に至っても、彼女は知らない――最後の天雷がいつか突如として落ちるのかどうかを。」とある。
こう書かれるってことは、いつか落ちる。ver4.x中に落ちる。試練では9回の天雷(矢)が落ちるはずだったのが、第八の矢を躱したところで合格した経緯なのが不穏要素。
全体を通して考察すると、爻光は仙舟のために、将軍にふさわしくない奇抜な一手を打ち、反逆と取られかねないことをして、帝弓の矢を浴びることになるんじゃなかろうか。しらんけど。
でその奇策の鍵になってるのが、玉兆、航路、2人の罪人。奇策の結果、下手したら死んで、符玄が後継になる。でも仙舟の未来を開き、希望が残る、というビジョンを持ってるんだろう。
爻光の「運命にはこういう道もあるんだ」と後世の人に思ってもらいたいという、ある種の犯行声明から予想するに、今回は「運命」の合流、あるいは併呑が見られたりして。
その具体的な行動内容は、わからんけどきっとこの台詞が象徴してるんだろう。「避けられないのなら、いっそこの珍しい絶景を楽しまないと!」
――うーん、愉悦ですね。愉悦、巡狩、壊滅、豊穣、開拓。どこがどうくっつくのか。例の広告風漫画では愉悦と壊滅と開拓の三角関係だったけど、もっと複雑になりそう。
投票日当日に自民党が新聞広告 「公選法違反では」と疑問の声、弁護士は「選挙のルールを明確な形で示すべき」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19989/
◯「しかし、今、現実に自民党がおこなっていることは、政治活動という名目で資金力にものを言わせた宣伝そのものです」高市は「党がまだ禁止してなかった」といって総裁選でリーフレットを大量送付した女。
◯比例で党名書かせるのに、党の広告が選挙活動に当たらないとか欺瞞もいいところで脳みそ腐ってんだろ。与党に甘すぎる。
◯脱法行為は安倍晋三からの伝統。国家予算である官房機密費を私党のために横領しているのは周知の事実だし(しかし射殺エンドに)"公職選挙法が規制するのは「選挙活動」であり、「政治活動」は原則として自由"選挙不正広告政治自民党
◯選挙活動ではなく党の広報だからOKという言い訳で脱法行為を自民党が行った。そして野党が選挙に負けたのは悪口を言ったからと宣伝している。広告費で国の行く末が決まるようになった。
https://i.imgur.com/5aJEqam.jpeg
2009年8月30日の民主党が朝日新聞に掲載した広告である。
第45回衆議院議員総選挙の投票日で、御存知の通りこの選挙で大勝した民主党は政権を担うことになる。
むしろ「本日、政権交代。」と選挙をほのめかしてる分こちらの方がより悪質とさえ言える。
このように、過去違法とされてこなかったことなのだから、自民党がしたからアウトとならないのは当然だろう。
もちろん、こういう手法がアウトだからと公職選挙法の改正議論を行うのはいいと思うけどね。少なくとも今回の自民党の広告については、過去から一貫して合法とされてきたことをしたのみであり批判されるのはおかしい。
しかし元記事を書いた弁護士もかなりお若い人なのかな?この広告も当時かなり話題になったはずだから、40代以上の政治に関心のある人なら知ってると思うけど。
当の女優さんは和解して前に進もうとしているみたいなのに、いつまでもこうやって蒸し返すのってどうなんだろ。
大体、撮影を嫌がったのってバストトップだろ?顔を映すのが良くてそれは駄目なのは何なんだよ。
@females_db_park
知らない人のために経緯を再掲
___
@modelpress
中島哲也監督「渇き。」出演女優と和解対話で認識のすり合わせ「監督としての配慮が至らなかった点について謝罪がなされました」
https://mdpr.jp/cinema/4729936
2014年公開の映画「渇き。」に出演した女優が性被害を受け自殺未遂に追い込まれたといった内容が報じられていた。
https://x.com/modelpress/status/2022177511988506857
<
これは予言だけど、無知のグルメはこっからもっとめっちゃバズる
俺のこういう直観は当たる
・もちづきさん(2話)
・けものフレンズ(4話)
・ゾンビランドサガ(4話)
あとなんだっけ、VTuberも当てた気がする、最近アニメ漫画は当ててないな
っていうか、はてブとかニコ動とか、今ならXで話題になるのって大抵マーケティングなしのオーガニックで注目されてるから、ちゃんとマーケティングしたら数十倍に膨らむよね
いわゆる弱者男性と呼ばれる連中のことだ。
彼らは基本的にモテない。結婚もしない。当然、子供も作らない。生物学的な定義で言えば、彼らは繁殖に失敗した個体だ。進化論の理屈なら、数世代もあればとっくに絶滅して、遺伝子のプールから跡形もなく消えているはずなんだよ。
なのに、どうだ。
現実を見ろ。弱者男性は絶滅するどころか、いつの時代も、どのコミュニティにも、雨後の筍みたいにポコポコ湧いてくる。少子化が進もうが、マッチングアプリが全盛だろうが、彼らの存在確率は一定のままだ。
その答えを教えてやるよ。
彼らが存在し続けているのは、生物学の問題じゃない。因果律の問題なんだ。
弱者男性は、時が来ればこの世界に必ず現れるようにプログラミングされている。
宇宙の因果が「ここに一人、配置する」と決めた瞬間、逃れる術はない。それはこの世界のシステムを維持するための、絶対的なバグであり、調整弁なんだ。
最初の男・アダムは、エデンの園を追われる際、自らの血筋に消えない呪印を刻んだ。
「俺の絶望を絶やすな。お前たちは永遠に、完成することのない不完全な個体として、歴史の影に現れ続けろ」とな。これが弱者男性の起源だ。
彼女は拒絶という呪いを刻んだ。「お前は誰からも愛されず、誰とも繋がれない。その代わり、個として完成しろ」と。
この二つの呪いによって、彼らは社会から切り離された特異点になった。
だが、この呪いには代償がある。
繁殖という未来への接続を奪われた引き換えに、彼らには人智を超えた固有能力(ユニークスキル)が与えられているんだ。
まず、彼らは全員が不老不死だ。
精神的な話じゃない。文字通り肉体が老えず、滅びない。繁殖によって命を繋ぐ必要がないから、個体としての保存機能が極限まで高まっている。彼らは死なない。ただ、歴史の裏側で増え続けるだけだ。
駅のホームで俯いているアイツは、実は分子を自在に操る「アンチマター(反物質)」の使い手かもしれない。
コンビニで無気力にレジを待つ男は、内側に「ブラックホール」を飼っているかもしれない。
他にもある。
あるいは、数秒先の未来を確定させる「予知」や、周囲の思考を強制的に読み取る「読心」。
彼らはその強大な力を持ちながら、イブの呪いによって「誰にも認識されない」「何の影響も与えられない」という制約の中に封じ込められている。
お前らの隣に座っている、あの冴えない、誰の影も一切ない女。
そいつは、この世界の因果律を支えるために、神に近い力を持ちながら弱者という仮面を被らされた、不滅の番人なのかもしれない。
鋼の錬金術師のアニメOPで初っ端に「若い頃の主人公の父」「見上げるように微笑む母(父目線)」を出してくるのだいぶチャレンジャーだよな
旧アニメとは全然違う話ですよ!主人公父の過去という原作のだいぶ後半になってから出てきた話も今度はちゃんとやりますよ!というアニメ制作陣の熱いメッセージだ
まず名前が違う
ホーエンハイムは砂漠の国で奴隷として生まれ育ち、名前も与えられず人権もなく文字の読み書きもできない少年期を送る
主人は錬金術の研究のために失血死してもいいやというノリで彼から大量の血液を抜き取り、その結果フラスコの中でしか生きられないホムンクルスを生み出した
ホムンクルスは全知の存在であり、いわゆるアカシックレコードと通じ異世界の錬金術師の名にも通じていたがために奴隷にヴァン・ホーエンハイムと名付けた
ホーエンハイムはドイツあたりで見られる名前だが苗字であってファーストネームではない
ファンタジーアニメ世界だけどまずその名付けの時点で旧アニメってセンスないわー
ホーエンハイムが「幼い息子2人と妻を置いて家を出て消息不明」というのは2作に共通する設定だが、原作において主人公エドワード・エルリックは父親と苗字が異なり、それは「両親が正式に結婚していない」からであり、正式に結婚していないのに子供2人作ってそれを置いて出て行った父親への嫌悪は計り知れない
写真が稀少な時代という設定であり、一家4人で撮った写真が1枚だけというのは2作で同じだ
写真のホーエンハイムの顔の部分が長らく隠され中盤でようやく顔が明かされるというのも同じだ
違いは表情であり、旧アニメのホーエンハイムは普通に家族と一緒に笑っているが、原作のホーエンハイムは泣いている
正式に結婚もしないで子供作って妻子を置いて失踪したクソ親父の唯一残された写真で、クソ親父がめっちゃ涙を流しているというのを見て育った主人公が何を思ったか、どうして他の写真を上から重ねて親父の顔だけ隠したか
旧アニメは錬金術の研究してたらなんかそうなっちゃって、共に研究していた恋人の女も不老不死になった
自己の体が長持ちする形式ではなく、魂を他人の体に移し替える乗っ取り型不老不死だ
恋人が性格悪くて重いので不老不死で永遠に一緒に生きるなんて嫌だったので捨てて逃げた先で、新しい女と出会って作った子供が主人公ってワケ
体を乗り換えるたびに拒絶反応で魂が腐敗し、乗り換え先の体を保てる時間も短くなり、腐った体を妻子に見せたくなく全部嫌になって妻子を捨てたという、写真でなんでわろてんねんな正真正銘の無責任父だった
旧アニメにおいては主人公の母親も大概クソ女であり、夫に捨てられたのが辛いので育児放棄し、流行病になったが治療を勧められても放棄して自殺まがいの死に方をした
旧アニメの主人公は両親に捨てられたわけで、出会う人々との温かい交流みたいなのも薄くしかなかったので情緒不安定で愛郷心などは育まれなかった
ホーエンハイムから生まれたホムンクルスは肉体を得てフラスコから出たいと望み、ホーエンハイムを教育し脱奴隷させ、やがて国王をそそのかし騙し、国民100万人ぐらいを生贄にして肉体を得た
血をくれたホーエンハイムはホムンクルスにとって家族なので1人だけ生かし、家族なので国民の半分の50万人分の魂をホーエンハイムにプレゼントした
魂はエネルギーそのものであり、ホーエンハイムはどんな致命傷を得ようとも体内のエネルギーを消費して瞬時に傷が回復する残機50万の不老不死となった
ホムンクルスはホーエンハイムと共に自由に生きることを望んだが、ホーエンハイムは恐怖してホムンクルスを捨てて逃げ出した
ホムンクルスは家族を求め、自分の中の50万人分の魂をこねこねして分身を作り出し、彼らに「お父様」と呼ばせ家族ごっこをしながら暗躍し、再び大量の魂を生贄にして大掛かりな儀式を行うため国づくりから開始し、400年かけて人口5千万人の国家を築いた
一方のホーエンハイムは、内なる魂50万人をただのエネルギーとして扱うことができず、400年かけて50万人全員との対話を果たした
彼は根が陽キャなので、不老不死としての苦しみを抱えてはいたが、50万人と共に諸国放浪する人生に喜びを見出し、自然に50万の魂が尽きるまでそうして生きていくのもいいと思えた
しかし恋をして400年以上に渡る童貞人生にピリオドを打ち子供ができ、成長する子供を見るうちに人並みに老いて死にたいと願うようになった
残機50万は自殺を繰り返したところで到底消費しきれないし、残機をただの数ではなく共に生き対話する相手と見做したホーエンハイムには無駄遣いもできなかった
どうにか普通の人間になる方法を模索し研究したホーエンハイムはやがてお父様の暗躍に気づき、一家だけで国を抜ければ家族は救えるが、家族以外を切り捨てるには家庭人として定住する暮らしの中で知人友人が多くできてしまったので、家族を置いてお父様を止める旅に出た
その旅の中で妻は育児放棄せずホーエンハイムの帰りを待ちながら息子たちを愛情深く育てたが流行病になり治療の甲斐なく死んだ
妻は「約束守れなくてごめん、先に逝く」との夫への遺言を残し、それはホーエンハイムが不老不死から脱し後から来てくれると信じているという意味だった
新アニメはホムンクルスと出会った当時の奴隷で名前もなかった頃の若かりしホーエンハイムをOPで真っ先に出してくる
「やり残してきたことやり直してみたいから〜♪」という歌詞は、お父様から逃げてしまった400年前のことをやり直すホーエンハイム、そしてそんなホーエンハイム像を描けずにホーエンハイム・エルリックでお茶を濁した旧アニメをやり直したいというスタッフの熱い叫びであった
令和8年4月1日から「ブクマカネクストキャリア支援制度」というものが始まるらしい。利用歴10年以上で50歳以上が対象とのこと。はい私です。長くやってきたことがついに資格になった。おめでとうございます。
制度の趣旨は「円滑なサービス利用終了を支援する」だそうだ。終了を支援するってなかなか聞かない日本語だが、要するにそろそろいいでしょうということなんだろう。やめろとは言わない。支援するだけだ。やさしい。
支援内容もなかなかで、プロフィールに特別表示がつき、新規ブックマーク機能は停止、過去コメントはアーカイブ化されるらしい。特別表示って何だろう。長老マークか何かだろうか。新規停止はまあその、書くなということだろう。アーカイブ化はきれいな言い方で、押し入れにしまうという意味だと思う。
一応「任意参加」とある。でも参加しなくてもUIは変わることがあるらしいし、個別理由には答えないとも書いてある。任意という言葉は便利だなと思った。押してはいないが、背中には触れている感じがする。
さすがにこれはどうなんだと思って弁護士に相談した。年齢と利用歴で区分するのは問題ではないのかと聞いたら、資料を見ながら「これは雇用じゃないのでね」と言われた。利用規約の範囲内の可能性が高い、実害が立証できない、争っても難しいでしょう、と淡々と。だいたい三分で話は終わった。けんもほろろというのはこういうことかと思った。
十年以上積み上げたブックマークもコメントも、法律的には特に何でもないらしい。こちらは思い出みたいな気持ちでいたが、向こうから見ればただのログだ。ネクストキャリアというが、次に何をしろとは書いていない。ブックマークしない人生を始めることがキャリアなのかもしれない。
なんだか静かに「そろそろ」と言われた感じだけが残った。怒るほどでもないが、笑えるほどでもない。とりあえず今日はもうブックマークしないで寝る。
自分の経歴に関わる形で、かなり疑わしい情報をツイートしてて、
(ネット上でその人しか言ってない、業界の状況的にも考えにくい)
これ一つだけ見てもあんまり発言を信用しない方がいいんじゃないか…?
自分の経歴に関わる形で、かなり疑わしい情報をツイートしてて、
(ネット上でその人しか言ってない、業界の状況的にも考えにくい)
これ一つだけ見てもあんまり発言を信用しない方がいいんじゃないか…?
https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf
日本の自殺者数は、マクロな視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性の自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差が継続している点です。
全体的な数字が改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります。
全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります。
自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題が連鎖しています。統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています。
| 順位 | 男性の原因・動機 | 女性の原因・動機 |
| 1位 | 健康問題 (7,063件) | 健康問題 (4,966件) |
| 2位 | 経済・生活問題 (4,459件) | 家庭問題 (1,654件) |
| 3位 | 家庭問題 (2,643件) | 経済・生活問題 (633件) |
【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレスの逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済・生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代の男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的なセーフティネットの機能不全を突く極めて重要なインサイトです。
悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場(職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます。
職業と年齢を掛け合わせると、各ステージで個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります。
ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性に特有の深刻なサインが隠されています。
教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂(死ぬ目的で自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています。
最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータを確認しましょう。
自殺の発生は、個人の精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間のリズム」に強く支配されています。
統計が示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的なリズムと個人のプレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。
今回のデータ分析から、私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます。
統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。
ただ、なんでそう思ってるかが深掘りされてないから、そういう面でも心が読めない人物だね
最近TLがコンサータでどうのこうのと賑やかだったので、私とメチルフェニデートちゃんとの歩みの記録を書いちゃおうかな?
もしかしたら誰かの参考になるかもしれないよねっ?してもいイ・イ・ン・ダ・ヨ、私の経験⭐︎
とりあえず丸2年飲んだ。
飲みはじめの目が覚めるような効果はなりを潜め、今となっては先送りしまくりだし、一日スマホ握ってTLに張りついてることも珍しくない。
耐性というよりは初期ボーナスが終わった感じ。正直飲み忘れることもあるけど、それでめちゃくちゃ困る訳でもない。なぜ飲んでいるのかといったら、朝起きられるから、昼夜逆転がおさまるから。
前は夜はダラダラとお酒飲んで、明け方寝たり昼に寝たり、夕方寝たり、行動時間がどんどんズレていくのが当たり前だった。
今は8時に起きてコンサータ飲んで二度寝して10時くらいに起きて、要介護の親と病院行ったり買い物行ったりする。午後はフードコートでコーヒー啜ってスマホを握りしめてる。
夜は0時くらいに睡眠薬を飲んで2〜3時に寝る。もうちょっと早寝早起きしたいが、安定してるので高望みはしない。
前日に「yo!明日、9時から市民病院だよね?」って自分から声かけてる。朝起きられるし、駐車場の車の中で寝ないですむし、一緒に診察を受けられる。
高齢の父もやっと運転を諦めてくれたが、私が午前中に起きれなかったら母は今もヘロヘロのジジイに運転させていただろう。
過去何回か働いてみたことがあったけど、3社で居眠りして怒られた。今となってはあの病的な眠気はまさに病気だったのかなって思うが、ナルコレプシーの診断は下りていない。あんまり医者に訴えたこともない。日中眠くて当たり前だから。Zzz、眠たくてゴメン。
コンサータを飲み出したのはコロナの派遣切りのあとだから、働いてるときに薬があったらなと思わなくもない。まぁでもコンサータがあっても普通には働けないだろうなって肌感覚がある。学校とか会社とか社会に出ると焼けるんだよな、皮膚が。
副作用はある。食欲とか手汗とか物理的なものもあるけど、端的に言えばASDみが増したと思う。老いた両親を怒鳴りすぎて自己嫌悪して1ヶ月くらいやめてたこともある。
薬に頼って、まるで狂おしく身をよじるように生きていくことを是とするのか?私も自問自答を繰り返したヨ─── 。でも答えは変わらない、チューンドだけが見られる景色を見たい、そこを走りたいんだ───。
中身についてはとても良かった。かつての宇宙世紀では描写を割愛するか、かなりデフォルメしていたであろう人物描写がしっかりされているなと感じた。
過去作品では登場人物の行動原理を作者の意図と関係なく行間から推測するというのが通常になっていたが、今作では作成側の意図は描写やシナリオに落とし込まれているように感じた。しっかり寝られていたのだなと。
単純なエンタメではなかったという意味でどなたかが書いた「日本人がつくれる洋画」というのはわかる気がした。良質の洋画限定だけど。
主人公のハサウェイは、正義感(トラウマ)、知性、未熟さが人間味として十分に表現されていて学生団体のリーダーっぽかったし、地球連邦との対比でマフティーはフラットな組織で学生団体っぽかった。
現場が若いのはファーストから変わっていないというのは、世界観だなとしみじみしてしまう。現場指揮がもう少し熟練していたら多分マフティー側はもうちょっと上手くやってたのかなとか、政治に食い込んだりしただろうけど、それを捨てたのがハサウェイというのは前に描写されていたし、なる様にしかならない世界だった。
ミライ・ノアはまえは地球に住んでいたのに今は宇宙にいて重力から離脱したのかと思いきや、ブライトは地球連邦の理屈を内面化して歯車として軍人をしている。
ハサウェイがああなったのはそういう所なんだろうな。悲しいけど。
市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚と政治家が免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。
市場は確かに失敗する。しかし、政府はもっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。
問題は「市場か政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである。
ここでまず明確にしておく。規制は必要だ。必要なのはルールである。国家が担うべきは審判であって選手ではない。
審判はルールを固定し、プレイヤーが予測可能な環境で競争できるようにする。
審判が気分で笛を吹き、勝敗を演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技そのものが自己放尿する。
これが裁量行政の本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である。
市場に必要な規制は、所有権の明確化、契約執行の強制、詐欺・暴力等の排除が挙げられる。
これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食の縄張り争いに堕する。
だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業を延命する」「特定地域に補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。
これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権の偽装である。
価格は情報である。価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術、代替可能性、時間選好といった膨大な情報を圧縮したシグナルである。
政府が価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である。
価格統制、補助金、参入規制、護送船団方式、行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。
すると市場は沈黙する。沈黙した市場では資源配分が劣化し、全要素生産性(TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーションが死ぬ。
さらに致命的なのは、政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。
たとえば賃金や価格を政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列、闇市場、質の低下。そこで政府はさらなる規制で対応する。
こうして政策は自己放尿する。これは政策のラチェット効果であり、政治経済学的には典型的な政府失敗である。国家は縮まない。国家は肥大する。
この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間は政策を学習し、適応し、回避し、ロビー活動に資源を投下する。
これがまさにルーカス批判の核心だ。政府が過去データを根拠に裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則そのものが変わり、政策効果は蒸発する。
蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である。
裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造の破壊だ。
救済が予想されれば、経営者はリスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造的破壊が止まる。
生産性の低い企業が市場から退出しないため、労働も資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。
そして官僚機構は介入すればするほど自分の仕事が増えるため、規制の供給者として振る舞う。
つまり、規制は公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。
政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。
財政支出は可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。
だから政治は短期主義に偏る。ここに「政府が市場を補完する」という建前の裏で、「政府が市場を寄生する」という自己放尿が成立する。
このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。
もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは、格差是正を口実に、政府が価格メカニズムを破壊してよい理由にはならないということだ。
外部性は存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税・排出権取引)で行うべきであり、官僚が恣意的に産業を選別して補助金を注ぐことではない。
格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者は効率性を殺し、利権を固定化し、結果的に貧困を温存する。
つまり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である。金融政策はルールベースで、予測可能性を最大化する。
財政は均衡を原則とし、例外を限定する。産業政策は基本的に否定し、競争政策を強化する。参入障壁を撤廃し、退出を容易にする。
倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全な資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。
日本の病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。
規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす。
これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。
成長とは何か。成長とは生産関数がシフトすることだ。TFPが上がることだ。
その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である。
これらは制度の産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。
ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。
これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。
これは文化の問題ではなく、インセンティブの問題だ。人間が合理的に振る舞った結果としてそうなる。
市場に規制は必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である。
市場に政府は必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である。
社会保障は必要だ。だがそれは、産業を延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である。
そして何より必要なのは、政治家と官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。
成長は、官僚のペン先から生まれない。成長は、無数の市場参加者が価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。
国家がすべきことは、笛を吹くことではない。
チラシの裏代わり。
あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/
すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使の発言を受けて、ネットでは「では台湾の領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在の自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。
55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。
その成立の背景として、東西冷戦下、日本がソ連-中国という共産圏の防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれた自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。
55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連の崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3
そして今回の高市発言によって左翼・リベラル派の受けた打撃は、本質的なものであった。仮定の話とはいえ、中国との交戦の可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権は選挙で過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼・リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共が周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相を一方的に悪者にすることもできなくなっていた。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html
ASEANの南沙諸島・南シナ海の周辺国ベトナムやフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近もダーウィン港の貸借も問題になっている。
左翼・リベラル側から、インターネットが浸透し、SNSのデマの拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識に政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去の新聞やテレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的な問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディアの限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米、西欧というより米仏独、アジアでも中国、韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東、アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。
4半世紀前であれば、先述したテレビ「モーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。
https://diamond.jp/articles/-/383704
先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守/革新、左翼、リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。
日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正が可能な議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。
すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制の対立軸の見直しを迫るものだった。
そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これからの対立軸の濫觴かもしれない。
"チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策。日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。
このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である。国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに、本来、対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制で日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。
管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これからの世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れの左翼・リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。
チラシの裏代わり。
あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/
すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使の発言を受けて、ネットでは「では台湾の領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在の自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。
55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。
その成立の背景として、東西冷戦下、日本がソ連-中国という共産圏の防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれた自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。
55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連の崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3
そして今回の高市発言によって左翼・リベラル派の受けた打撃は、本質的なものであった。仮定の話とはいえ、中国との交戦の可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権は選挙で過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼・リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共が周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相を一方的に悪者にすることもできなくなっていた。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html
ASEANの南沙諸島・南シナ海の周辺国ベトナムやフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近もダーウィン港の貸借も問題になっている。
左翼・リベラル側から、インターネットが浸透し、SNSのデマの拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識に政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去の新聞やテレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的な問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディアの限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米、西欧というより米仏独、アジアでも中国、韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東、アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。
4半世紀前であれば、先述したテレビ「モーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。
https://diamond.jp/articles/-/383704
先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守/革新、左翼、リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。
日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正が可能な議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。
すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制の対立軸の見直しを迫るものだった。
そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これからの対立軸の濫觴かもしれない。
"チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策。日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。
このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である。国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに、本来、対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制で日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。
管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これからの世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れの左翼・リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。
俺も、いつか読もうと積読本を抱えてたが、もうやめた。
と気楽に読むようになった。
読み始めてなんか合わないなと思ったら別の本を読む。
だって数年がかりでセールのたびにKindle積んでるから、今となっては読破するまでに何年もかかる量。
なんぼでも読む本はあるんだよ。
おまけに過去の自分が買ったものだから、興味をそそるもんが多い。(ありがとう過去の自分)
とにかく適当に読んでく。
内容をよく理解出来るのが最良だけど、よくわかんなくてもいい。
眠くて読み飛ばしてもいい。
なんにしろ、読まないよりかは読んでることになる。
いつか、きちんと読もうは、ずっと来ない。
それよりも乱読と適当読み。
これが正解だと分かった。
令和8年4月1日より、当サービスの運営方針見直しに伴い、「ブクマカネクストキャリア支援制度」を実施いたします。本制度は、長期にわたり当サービスをご利用いただいたユーザーの円滑なサービス利用終了を支援することを目的とするものです。
本制度は、一定の利用歴および年齢要件を満たすユーザーに対し、これまでのご利用実績を尊重しつつ、円滑な利用終了および記録の整理を支援するための措置を講ずるものです。
• 年齢が50歳以上であること
所定の手続を完了した対象ユーザーには、以下の措置を段階的に適用します。
ここ最近男子学生が同級生女子の盗撮写真や裸の写真を送らせて拡散とかそういうのあったけど、過去に似た事案があり、男子生徒が厳重注意で済まされたのでイジメ抜いて退学に追い込んだ。
大した処分も受けてない加害男子生徒はみんな退学に追い込もう!
被害発覚前後から被害女子が不登校(自主退学はしてなかったはず)になっていて、加害男子たちは一定程度の停学とか注意で済んでたの最初は遠巻きに見てたけど、
ヒエラルキー上位層の女子(上の下ランクくらいの元気な運動部女子たちとか)のうち、良くも悪くも思ったこと言っちゃう子が加害男子たちが揃って歩いてた時に
「お〜〜〜犯罪者のお通り〜〜www」って言って、触れちゃいけない話題(被害女子もいるからあんま話題したらかわいそうだよね感)になってたところそんなこと言ったから不意打ちで女子たちも思わず笑ってしまって、そこが始まりだったように思う。
言ってもいいや感がでた。被害女子が運動部のこのランク層の子だったのもあると思う。
何かあるたびに「犯罪者が何か言ってる〜」みたいな言葉で笑いながら詰めたり、
「警察呼ぶぞ〜!あ、なんで既に犯罪者なのに牢屋じゃなくてここにいるの〜?」とか
それやりまくってたらまずは加害男子たち数人が他の男子からも距離を取られるようになる
最初は当事者の加害男子とかそこと仲良い男子からやめろよとか言われてたけど「犯罪をやめなかったのは誰ですか〜?」「なにしてこうなったんだっけ?」「被害者は学校に来れないのによく来れるよなwww」とか本人がいるところで聞こえるように言いまくったら一番の主犯は不登校になって退学になった。関係してる加害男子もずっとハブられてて一人は不登校だったかな。誰かとつるもうとする度に女子全員で目を光らせてたし、同じ大学になりたくね〜〜〜とか、同じ大学なったら学校中に性犯罪者いるって教えてあげなきゃだ〜〜!とか言いまくってた。
ほんとはここまで追い込んで被害者よりも死にたくなるまで追い込まないといけねえんだよな〜。
高校生の私刑に巻き込まれたくなければちゃんと実刑受けさせてまともに進学も就職もできずに自死選ぶくらい追い込まないとだめだわ。
https://x.com/mgram1030/status/2020771097659245050
サークル側がいくら表記や年齢確認頑張っても親が子に渡してしまうような事をされるとこちらも防ぎようがありません。
この話さあ、眉唾じゃね?
だって何年か前にも同じような話がSNSで出てた覚えあんだけど、そんなに頻繁に起こるようなことなのか?
親がエロ同人を代理購入して、未成年の子供に目の前で渡すなんて、そんな何度も起こるようなことかよ。
なんつーか、「アテクシは規律を重んじる人間でございますザマス」ってアピールしたいがための、女オタク特有の自己顕示欲の発露でこういう嘘話こしらえてるようにしか思えねえんだけど。
ていうか、人を見た目で判断するなよ。
その親らしき男がエロ同人を渡した「子供らしき女」が、本当に未成年なのかどうかちゃんと確認取ったのか?
小人病の成人女性が買いに行きづらいから、代わりにパートナーの男性に買ってきてもらったって可能性も、なきにしもあらずじゃないのか?
俺はスーパーでアルバイトしてた頃、くる病(いわゆるせむし)のおっちゃん上司と働いてたんだけど、遠くから見るとそのおっちゃん、一瞬子供と見間違えるような風貌だったんだよね。
それを見て「人を見た目で判断しちゃいけないな」と思ったんよ。
それと即売会で「私は18歳までちゃんと我慢して、今日ようやく来れました」っていうクソ美談もよく聞くけどさ、それも絶対嘘だろ。
んなわけねーだろ。そんな奴いるわけねえよ。絶対こっそり18禁を摂取しながら生きてきたに決まってんだろ。仮に本当にそんなこと言う奴が目の前に現れたとしても、そいつは絶対嘘つきだ。天が認めても俺は認めねえよ。
こういう女オタクって、自分たちだって未成年の頃から隠れて18禁表現に触れてきたに決まってんのに、どうして18歳未満なのがバレた相手には、そこまで過剰に追い込んで攻撃できるんだろうね。
肌感覚として、18歳まで18禁に一切触れずに我慢できてた人間が(そんな奴が実在したらの前提だけど)、18禁のエロ漫画を執筆できるとはどうしても思えないんだよな。
男だろうが女だろうが、18禁漫画描いてる時点で、そいつは絶対どこかで18歳未満から触れてないと描けないと本気で思うよ。リビドーってそういうもんだろ。
それを棚に上げて、他人の18禁破りをよくもまあ咎められるなと思うよ。特に女。
男だったら、未成年の18禁破りが発覚しても注意くらいはするだろうけど、それだけで過剰に追い詰めたりはしないだろうよ。自分だって後ろめたいものがあるんだから。
だけど女オタクは自分のことを棚に上げて、徒党を組んでスクラム組んで、対象の特徴を周囲に吹聴してネットリンチにかけ、袋叩きにするんだよな。異常すぎるよ。
それは「成人」のやる事なのか?
「この親子の特徴はこうです!買いに来たら注意!」って、もしその特徴とやらが人違いだったらどうすんの?
まさかとは思うけど、顔写真とか撮ってバラまいてたりしないよね? それ、盗撮だよ?
件の親子が実在しない事を本気で祈るよ。
これはミソジニーだと思われても構わないんだけど、やっぱ女オタクって男のそれと比べても異常性が際立ってると思うよ。因習の中で生きてるっつーか。
男オタクにも異常者はいるけど、女オタクの異常性はそれを大きく凌駕すると思うね。
『ユーリ!!!』界隈で実際にあった話だけど、公式に迷惑な凸をしてる異常な女オタクを、良識的なファンが注意したら、その矛先が注意した相手に向かっちゃってさ。
数千件近い中傷を繰り返し、結果数年がかりの裁判沙汰になって被告側は敗訴。賠償請求を受けたのに、それでも中傷をやめずに追徴金を負わされてまで、最後の最後まで謝罪しなかった恐ろしい話があるんだよ(それどころか公判中、被告側から原告側に謝罪を要求するなどの奇行をしていた。賠償金は家族が代わりに支払ったらしい)。
過度に罪悪感を与えて、性的なものに対するスティグマを植え付けるような追い詰め方には、俺は反対だね。
俺個人の意見だけど、未成年が18禁コンテンツに触れること自体が悪いとは思わない。ただ、未成年が18禁に触れてるのが「バレる」のは悪いと思うね。
だって普通、隠れてこっそりやってりゃバレねえもんなんだよ。じゃあなんでバレるかって言ったら、自分からバラしてるからなんだよ。ガキが馬鹿だからバラすんだよ……。
ヤンキースピリットっていうか、「18歳じゃないのにエロ本持ってんぜーw」って誇示したがっちゃうんだよ、ガキは。それに関してはガキが悪いと思う。俺だって思い返せば人のこと言えないし。
だから親を利用して18禁同人を入手しようとしたその子供(実在したらの前提だけど)は、詰めが甘いし浅はかだから非難されても仕方ねえけど、でもガキが18禁に触れようとするマインド自体までは否定したくないんだよね。
でもね、大人がそういう時「成人まで我慢しようね」って言うだけで、それ以上のケアはろくにしないでしょ。
真剣に、未成年の子供でもそういう欲求を満たすための「別角度からのアプローチ」を、マジで誰も提示しようとしない。言うだけ言ったらあとは放置。それは大人の欺瞞だと思うよ。
要は、18歳未満のガキの身の丈に合ったエロ表現の供給に、ちゃんと向き合ってやれってことですよ。
18禁ポルノを欲しがる未成年に対して「成人するまで我慢」と紋切り型に言うだけで、それ以外のケアを一切行わないのは、大人としていささか無責任じゃないか?
俺だったらもっと子供の目線に合わせて、「今は18禁じゃなくても十分エロい全年齢作品は溢れてるから、お前の年齢ならそっちで十分実用に耐えうるぞ。とりあえず今なら週マガのエロコメ枠がめちゃ熱いぞ」って言って、『よわよわ先生』あたりを勧めてやるくらいの思いやりを持っておきたいがな。
(注:週刊ジャンプは性嫌悪型の女性読者が幅を利かせたせいで、エロコメ枠がなくなって久しいが、最近は徐々に揺り戻しが起こってる様子)
「トンカツ慕情」じゃないけど、「身の丈に合ったエロってもんがあらあな」ってこと。
思い返せば、性的なものに目覚めたガキの頃って、18禁のガチなセックス表現に興奮できてたか? って話よ。
俺は無理だった。精通して女の裸やエロいものに興味を持ち始めた頃でも、ストレートなセックス表現(実写・二次元問わず)を受け止められるマインドなんて持ち合わせてなかった。
だいたい、精通も来てないようなガキがエロ本やAVを見て、純粋な性的興奮を覚えるとは考えづらいんだよね。
じゃあなんでガキがAVを見たがるかっていうと、ガキは「気持ち悪いもの」に興味を持っちゃうからなんだよ。
ガキの心にとってセックスの映像や写真ってのは、道路で轢かれたヒキガエルの死骸を見に行くようなもんなんだよ。
そんな気持ち悪いもの、一人で見るわけがない。だからグループで見る。一人じゃ見てらんないから。
こっそり親や兄貴が隠してたAVを見る小学生グループは、口では「うひょー」とか言いながら、内心は(気持ち悪い……)って思ってるはず。
でもビビったらヘタレだと思われるから、みんなそれを隠して興奮してるフリをすんだよね。
映画『スタンド・バイ・ミー』はガキ共が死体を見に行く話だったけど、あの死体って要はポルノの隠喩でしょ?「線路の向こうにエロ本あるから見に行こうぜ」ってことでしょ。でもそれじゃ身も蓋もないから、ポルノを「死体」に置き換えてる。スティーブン・キングは絶対そう考えてるって。
漫画『行け!稲中卓球部』で、前野と井沢が裏ビデオで無修正の女性器を目撃して、あまりのグロさにショックを受ける回があったじゃん。あれは実はものすごくリアリティのある描写なんだよ。本当に小中学生マインドだと、女性器って気持ち悪いもん。
俺自身もオナニーを覚えた頃は、セックスの映像や描写で抜ける気がしなかった。気持ち悪くて。
精通後、オナニー覚えたての小学生の頃に最も使ったオカズは、『突撃!パッパラ隊』にたまにある温泉回とかの、少年誌的なちょいエロ描写だった。
ハタチ越えるまで、パンチラや裸に興奮できても、セックスの映像や絵で興奮するという感覚が理解できなかったんだよね。
でも時間が経つにつれて、そういうものも理解できるようになって、気がついたらガチガチのハードプレイで抜けるようになってた。
子供の性的な要望が本当に「性的な感情」によるものなのか、それとも別の何かなのか。みんな「性」に結びつけすぎてやしないか一旦考えてほしい。
それでもなお本当に性的な由来によるものなら、性的感情を排斥するんじゃなく、まずは全年齢でも読める「身の丈に合ったエロ」を与えて、黙ってオナニーさせておいてやれよって思う。
ガキがエロ本やポルノ映像を公に見せびらかしてイキってたら、大人はちゃんとカミナリを落としてやったほうがいい。でも隠れてこっそり堪能してる分には、こちらは無闇に詮索するべきじゃないし、法令遵守よりも子供のプライバシーを優先したほうが予後はいいと思うよ。ましてや親の権限で家宅捜索なんかしちゃあかん。
仮に何かの拍子で、子供がエロ本やエロ映像を隠し持ってるのを見つけてしまっても、生育状況によっては、あえて見過ごしてやるのも大人の取るべき対応ってもんだろ。
最後に。
こういう話をすると「未成年にR18を売ったら作者が逮捕されるの!だから強く言うしかないの!」という誤解について、有識者が説明してくれている。
https://x.com/kimirito/status/2021033140538704148
稀見理都@kimirito
三崎さんが先に言ってくれたw
補足すると、東京都の条例では「何人も、青少年に表示図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。」という条項があります。
表示図書とは、R18表示の図書を示します。違反配布者は必要に応じて都から勧告や措置を課す、とありますが捕まることはないです。また、勧告や措置に関しても過去そのような例は一度もないですね。配布後の責任まで問われることもないです。
他の都道府県においてもほぼ同じような条例がありますので、それぞれ確認を!
https://x.com/nmisaki/status/2021026307417805061
三崎尚人@nmisaki
刑法175条が関わるワイセツとは違い、R18は自主規制です。売る側が逮捕されることなどありませんし、正しく売った先で何が起きてもサークルの責任にはなりません。18歳未満か判断がつきにくい場合には身分証等で年齢確認を行えばいいものです。お子様には過剰な話ではなく正しい情報を。
https://x.com/koge_dobo/status/2020812793386090528
こげどんぼ*🦹♀️🥋💜2/22コミティア_し43a@koge_dobo
うちの子供もまんまとオタクになって最近同人誌買いはじめたけど「年齢制限ものは、お前が良くてもサークルが逮捕されるから、絶対近づくなよ。迷惑。」と言ってある。
割と聞いてくれる。
三崎尚人氏や稀見理都氏がちゃんと説明してくれているのにも関わらず、引用リプで「子供の躾のためにはこれくらいの嘘は必要なの!」と逆ギレしてるアカウントが多くてゲンナリした。
「正しい知識を教えましょう」という至極真っ当な意見に対して、「嘘を教えたほうがいい」なんて、教育をナメてるんじゃないのか。
よしんば子供にそういう呪いをかけるなら、ちゃんと「解呪」もセットで考えてるんだろうね?まさか「逮捕される」と勘違いさせたまま、成人させて世に送り出すの?
成人した段階で「実はあなたのためを思って嘘を教えていたのよ」なんて言われても、子が納得するとは思えないけどね。
それと、偉大なる『デ・ジ・キャラット』の生みの親であり、オタクの星であるこげどんぼ先生に言うのも気が引けるけど、子供をダシにして「うちは適切に躾けられている」とアピールするのは、やめたほうがいいよ。規制派フェミの「はなびら葵」も同じことやってたけど、見てられんかった。
「割と聞いてくれる」なんて主張してるけど、たぶん子供は、表向きは言うことを聞いていても、隠れてこっそりアクセスしたりすると思うよ。
でもそれを親の立場で詮索・調査するのだけはやめてあげて。それは子供のプライバシー侵害だし、躾と称した虐待になるから。
Permalink |記事への反応(13) | 02:47
ふた昔前のアニメを見てると、豊かさを感じる。特に子供向けが顕著。
それに心惹かれ、見漁ってしまう。
と同時に、未来を諦めているみたいで、悲しくなる。
子供向け作品は、大人の世界では嘲笑されるような、目を背けられるような、でも絶対に必要なきれいごとを並べてくれる。とにかく純真で、未来を見ている。
過去の作品に「未来に希望を抱け」と叱責され、涙を流しながら、失われた豊かさに縋り続ける自分が、情けない。
きっと制作陣は、視聴者に前を見て欲しかったはずで、自分はそのメッセージを受け取っているのに、とどまっている。
こんな人間が多いから、現代は貧しくなっているんだと思いながら、過去の遺産に思いを馳せ続ける。
せめて、周りの人間にやさしくありたい。
本当は、インフラ関係の肉体労働職とかできたら、たくさん社会貢献ができていいなと思う。
娘の進学について、もし自分と似た所があったら何を助言できるかなぁと考えて過去を整理したので、ここに書き留めておくことにする。
中学受験コースに通い四科目の勉強を始めた。途中から社会の勉強がつまらなくて(楽しんで覚えられなくて)、二科目コースに移った。すると受けられる学校の幅が狭くなり、その中には強く行きたいと思う学校も無かったので、嫌になって中学受験コースから学校のサポートコースみたいなコースに編入した。
サポートコースは受験コースと比べると当然易しい内容で、簡単すぎると感じることもあった。
中学に上がると流石に高校受験を目指すコースになったが、そこでは上位クラスをキープできた。小学校の頃の助走があったこと、最初から三科目で行くと割り切っていたことも大きかったと思う。五科目で理科社会をやっていたら潰れていたか、結果的に総合的な偏差値を下げていたと思う。(社会は相変わらず覚えられなかったので……)
夏期講習や夜遅くまでの授業、正月特訓などを経て、無事に高校受験には成功した。
さすがに塾に通うことにはうんざりしていたので、絶対に予備校なんて行かない、大学の付属校に行くぞという気持ちで付属校ばかりを受けまくり、五校のうち四校に合格した。
高校ではその後、色々な点で苦しみながらも、友達や趣味に恵まれそれなりによい思い出を持った状態で卒業することができた。
苦しみについて補足すると、学校の授業で学び、家で宿題をするという当たり前の習慣に馴染めなかった。要するに勉強するモチベーションが沸かなかった。鬱に近い状態であったと思う。
勉強しなくてもちゃんと成績が取れる、という世界線を望んでいたのだと思われる。しかし自分はそのような天才ではなかったので、普通に悪い点を取ってはしょげてた。
それを認識した上でも、まだ勉強することに面白みを見いだせない時期が続いた。勉強は苦しみであった。もしも、目的意識がある、学問領域としての面白さに気付く、得意な科目で無双する、楽しんで競争する、といったことが出来ていたら、また違ったのかもなぁと思う。
そういう意味では情報の授業では割と無双してHTMLやJavaをやっていたかもしれない。
あとは、試験勉強を友達と学校やファミレスでやるというのも、楽しかったな。それに、そこで救われていたとも思う。
その反省も踏まえ、エスカレーターで進学した大学ではこの勉強が次にどう繋がっていくか、ということを少しは考えていたと思う。
B1は学部内で学科が分かれずに、B2で振り分けがあるタイプだったので、行きたい学科に行くためにはよい成績を取らなければならない、しかもこの学習はB2の基礎になるはずだ……とまでは考えたのかは覚えていないが、それなりに頑張ったと思う。
学科への振り分けも決まると、ようやく勉強と職業との繋がりが見えるようになってきて、学んでおきたいというモチベーションは増えた。またB3では研究室配属があるため、行きたい人気の研究室に入るためには良い成績を取らないとなぁという観点でも、諦めたりすることは無かった。
また、サークルに参加したのも良かったし、普段から内部進学の友達やB1でクラスが一緒だった友達とつるんでいたのも良かった。サークル活動に励んだり、喋ったりご飯を食べたりするのは楽しかったし、必然的に情報交換をして、頑張ろ〜なのかやんなきゃ〜なのか分からないけど、勉強のモチベーションになっていたのかもしれない。
サークル活動が専攻の内容ともリンクしていたことも価値があったと思う。これってどういうことだ?という疑問がサークル活動の遊びの中から生じて、別に宿題でも何でもないけど図書館に行って調べたり、活動の成果物を作るためにあれこれやったりしていた。
この頃は結構成績も良くなってきて、専門科目は一部を除いて良くできていた気がする。
そんなこんなで気になっていた研究室にも入ることが出来て、やりたい分野の企業にも就職することができた。今の仕事にも満足している。
勉強の苦い経験というのは、成長しているということであり、多かれ少なかれ苦しむことになると思う。その時に折れないで頑張れるかどうかは、自分の経験では目的意識と交友関係が大事だったのだと思う。
娘には、色々な事に興味を持てるといいね、仲間と一緒に遊んだり勉強したり色々やれるといいね、という方向性を提示していきたい。
避妊インプラント(ネクサプラノン)入れて1年ちょっと経った。
最初は腕に棒が入ってる違和感がすごくて抜きたくなったけど、3ヶ月くらいで慣れた。今はもう完全に忘れてるレベル
最大のメリットは、ピル飲み忘れの恐怖が消えたこと。飲み忘れて生理来て焦った過去が嘘みたいだ
彼氏とのタイミングも気にしなくていいし、セックス前の不安がゼロになったのは本当に楽
デメリットは、たまに不正出血が続くときイラつくくらい。あと体重2kgくらい増えた気がするけど、運動サボってるだけかも笑
https://anond.hatelabo.jp/20260209201305#
過去の話をするな。元増田からいつどっちが先に話をそらしたんだ?俺じゃないだろ?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260209201344#
おまえだよ
https://anond.hatelabo.jp/20260209201430#
違うよ。中卒が考えそうとか言ってきたやつだよ。
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260209201848#
「俺じゃないだろ?」って聞いてきたから「おまえだよ」って言ってるのに否定するなら聞く意味ないだろエゴ丸出しで何言ってんだこのあたおかは
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dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260209202021#
dorawiiより
弱者男性「……ヒヒッ、見てろよ。俺は『チームみらい』に投票したんだ。AIが政治をやれば、俺みたいな弱者も見捨てられないはずだ。社会保険料も下がるし、ようやく俺の時代が……」
女子中学生「……吐き気がするわ。あなたみたいな『社会の残りカス』が、私たちの未来を象徴する政党の名前を口にしないで。その薄汚れた一票が、どれだけ日本の価値を下げているか自覚してる?」
弱者男性「な、なんだと……!? 俺だって国民だぞ! この地獄みたいな格差社会を変えてくれるのは安野さんしかいないんだ!」
女子中学生「格差? 笑わせないで。あなたが底辺なのは、ただの自業自得。それに対して、私たち女性は、あなたたちみたいな無能なオスが作った『男性優位社会』のせいで、どれだけ才能を搾取されてきたと思っているの? 私は女というだけで将来の選択肢を狭められている。被害者は私、加害者はあなたなのよ。」
男子中学生「(小刻みに震えながら)……その通りだよ。おじさん、僕たちは男に生まれた時点で、女性に対する『原罪』を背負っているんだ。僕たちの存在そのものが、歴史的に女性を抑圧してきた証なんだよ。一生かけて、這いつくばって贖罪しなきゃいけないのに……自分の権利を主張するなんて、恥ずかしくないの?」
弱者男性「原罪!?贖罪!? 知るかそんなもん! 俺は腹が減ってるんだ!仕事もない、金もない、誰も俺を愛さない! チームみらいが、AIが、俺を救ってくれるはずなんだあああ!」
女子中学生「AIが真っ先に弾き出すのは、あなたのような『非効率で有害な個体』よ。チームみらいの政策は、未来を創る人のためのもの。あなたの居場所なんて、データのゴミ箱にさえ残らないわ。死ぬまでその不潔な部屋で、過去の遺物として朽ち果てなさい。」
男子中学生「……さようなら、おじさん。せめて最後は、女性の足を引っ張らないように静かに消えて。それが男に残された唯一の美徳だよ。」
弱者男性「……あ……ああ……。俺の……俺の一票が……。誰も……誰も俺を見てない……。AIも、子供も、世界も……俺を殺そうとしてるのか……!? 嫌だ……嫌だああああああ! うわああああああああああああああああ!!!」(自らの髪をかきむしり、泡を吹いて倒れ込む)